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映画『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』ネタバレ 珍作です

悪魔 の 生贄 映画 レザー フェイス 一家 の 逆襲

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 残酷描写もそこそこあるホラー映画。 シリーズ物なので一作目は観ておいたほうがいいと思います。 いろいろ無理があるけども、そこを突っ込みながら鑑賞すると楽しめるのではないかと。 ネタバレ全開。 監督は「テイカーズ」のジョン・ラッセンホップ。 出演は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ、「ワイルド・スピードX2」のトム・バリー、「REPO! レポ」のビル・モーズリイ(KINENOTE)。 あらすじ:狂気に満ちた猟奇食人一家が、村人たちに惨殺されてから20年後。 ヘザー・ミラー アレクサンドラ・ダダリオ の元に一通の手紙が届く。 その手紙には財産を相続するよう書いてあり、覚えのないヘザーは両親を問い質すと彼女は実の娘でないことを打ち明けられる。 突然の告白に呆然とするヘザーであったが、自身の出生の秘密が隠されたテキサス州ニュートへと向かう決意をする。 もともと友達とバカンスを予定していたこともあり、友人たちは皆その旅に付き合うことになる。 途中、ガソリンスタンドでヒッチハイクをする男を同乗させ、5人の男女一行は相続される大豪邸へと辿りつく。 その大豪邸を見て歓喜する5人は早速パーティを始めるが、誰もそれが地獄への入口と気付く者はいなかった……。 (KINENOTE) 一作目はかなりの代物です 去年、アマゾンプライムで『悪魔のいけにえ』の公開40周年記念版というのを見た。 で、今作はその続編ということらしい。 知っている人は当然知っているだけろうけど、実は最初の作品と今作の間にも、幾つか別の作品があるようで。 『13日の金曜日』とか『エルム街の悪夢』とか同じように、殺人鬼シリーズ物のひとつってことかな。 今作のオープニングで、最初の作品の映像があらすじ紹介的に流れる。 なので、先にその作品について触れておく。 一言でいえば、おっかない内容でした。 以下ネタバレすると、最初の作品には冒頭から不穏な空気が流れている。 ヒロインの兄だったかと思うけど、足手まといの車椅子の青年の卑屈さに対してイライラしちゃったり、途中から車に乗り込んでくる頭おかしいオッサンの不気味さとかなんやら。 その後、レザーフェイス一家の家に、入らなければいいのに一人ひとり足を踏み入れては、なんとも嫌な殺され方をされちゃう。 で、残されたヒロインは一家に捕らえられて酷い目にあいつつ、何とか家の外へ脱出するもののチェンソー持ったレザーフェイスにおっかけ回されるという・・・。 俺があの作品のヒロインの立場だったら、一家に捕らえられてなんやかやされる時に、恐ろしすぎてゲロ吐くと思う(笑)。 ただ、1つ難点がある。 恐ろしいし楽しめるんだけど、ヒロインの女性が終始、これでもかってくらい喚いていて(悲鳴なんだろうけど)、しかもそれが神経に障る喚き声で、「うるさいわボケ黙れこの小娘」とすごくイライラした(笑)。 殺人集団VS殺人一家 で、今回紹介する続編は、最初の物語の一時間後からスタートする。 なんとか命が助かった前作の喚き声ヒロインは殺人一家のことを警察に通報。 最初に駆けつけた地元の保安官が殺人一家の屋敷の前に車を停める。 でも、屋敷の雰囲気がなんか違う。 外観がこぎれいに見えるのだ。 前作のようなオドロオドロしさがない別の家に見えちゃう。 しかも、なんかよくわからん夫婦が屋敷の中に逃げ込んでいくし、屋敷の中にも何名か人が。 この一家って、前作でこんなに大家族だった? とか思っていると、さらに屋敷に向かって町人がたくさんやってくる。 どうも地元の自警団みたいな奴ららしい。 こんなんがいたなら、前作の時点でこの一家は抹殺されててもおかしくないと思うんだが(笑)。 てなわけで、自警団たちは保安官の静止も聞かず、ボスの指示で火炎瓶を屋敷に放り込んだ後、一斉射撃。 殺人一家の面々は蜂の巣にされながら家屋全焼するほどの炎に焼き尽くされる。 で、保安官が駆けつけたとき屋敷に逃げ込んでいた夫婦のうち、奥さんのほうはなんとか戸外へと脱出。 彼女は赤子を抱えている。 しかし自警団の一員であるオッサンに見つかり、顔面を蹴られて絶命。 赤子は奪われる。 赤子を奪ったオッサンには妻がいて、彼らは子宝に恵まれていない。 だから赤子を自分たちの子として育てることに・・・。 おいおいおいおい 駄目だろ、それ。 殺人一家の子どもだよ。 普通育てたいと思うだろうか。 子どもだから平気だと思ったのかなぁ。 赤子に罪はないとは言え、やめといたほうがいいと思うんだが(笑)。 主人公が自分のルーツを探る作品 で、この自警団夫婦に育てられたのが今作の主人公。 ・・・。 ものすごくビッチ臭ただよう女の子に育っている。 親友はビッチだが、彼女はそうでもないことは、おいおいわかる。 しかしまぁこのヒロイン、なかなかエロい女性だと思いました。 そんな彼女に、会ったことのない祖母から書類が送られてくる。 どうやら自分が死んだ後の、遺産相続人に彼女を選んだらしい。 それが、あの殺人一家の生き残りのババァなのである。 まだ生き残りがいたんかい! あの自警団仕事雑すぎだろ(笑)。 ということで、いろいろあって彼女と彼女の彼氏、あとはビッチな親友と、その恋人であるコック志望の男、そして途中で拾ったヒッチハイカー(実は泥棒。 登場シーンから察するに、たぶん当たり屋でもある)を連れて、テキサスにある祖母の屋敷を訪れることになる。 なるほど。 祖母は燃やされた屋敷とは別の場所に住んでたのか。 つまり、殺人一家はあの田舎町の中で、何ヶ所かに分かれて住んでいたということらしい。 前作でもそういう感じの描写があったような、なかったような。 ということで、主人公のエロい女性とその仲間たちと泥棒は、祖母の屋敷に向かうことに。 ところがその屋敷の地下には、恐ろしい殺人鬼=レザーフェイスがいたのである・・・。 前作同様、レザーフェイスが大暴れ で、最初に犠牲になるのは、泥棒兼当たり屋。 それを皮切りに、一行はレザーフェイスに追い回され、殺されるはめに・・・。 ちなみに、このレザーフェイスはどうやら、前作と同一人物らしい。 つまり、あの火災から逃げおおせていたと。 本当に、あの自警団はやることが雑すぎ(笑)。 自警団のボス=後の町長が、大人しく保安官の言うことを聞いて、殺人一家たちが要求を飲んでレザーフェイスを屋敷の外に連れ出すのを待てばよかったのに。 外に出てきたところを銃殺してから、ゆっくりと一家も皆殺しにすればよかったのだ。 そうすればこの作品は、生みの親を探す女性の青春ロードムービーにできたはず(笑)。 当然そうはならない。 ということで、いろいろありつつもヒロインは何とかレザーフェイスから逃れ、保護されて保安官事務所に。 ところが彼女、そこで過去の殺人一家にまつわる事件の証拠品や事件報告書を目にすることになる。 アホか。 その失策により、ヒロインは殺人一家の惨殺に自分の育ての親も関わっていたことを知る。 ここからが、超展開の始まりです 最終的に彼女は、レザーフェイスがかつて自分の一家を殺害した自警団関係者に復讐をしていることを知り、それに手を貸すことを決めるのだ・・・。 おいおいおいおい 駄目だよ、それ。 いくらなんでも許さんよそれは。 君の友だちレザーフェイスに殺されているし。 友だちは自警団だったの? 違うよね? 駄目でしょ、友人が惨殺されたことをなかったことにしたら。 なかったことにできるのが殺人家族的気質なんですか? いやいやいやいや。 それはないわ。 このラスト近くの一連のシーン、もう何の映画だかよくわからない。 少なくとも恐ろしい殺人鬼はスクリーンから姿を消している。 いや、レザーフェイスはいるんだけど、序盤から中盤にかけての理不尽に人を殺しまくる殺人鬼じゃなくなってる。 だって、町長とその部下に2人がかりで襲われて、ボコボコにされてんだもん。 弱すぎでしょ(笑)。 で、ヒロインの助けを得て(彼女、殺人犯します)、レザーフェイスは町長を殺害。 「やった! ついに憎き殺人集団のボスを倒した! 家族の復讐を果たしたぞ!」レザーフェイスにしてみればそうなんだが、それを「これでいいんだ」的な表情で見逃す保安官。 おいおいおいおい 駄目でしょ、それ。 「目には目をだな」なんて言っちゃって立ち去ってるけど、バカですか。 元自警団のボス=町長(故人)を皮肉るセリフでカッコつけられても、こっちは納得いきません。 あんた保安官だろ。 レザーフェイスはこれまでに、何人も関係ない人を殺してるじゃんか。 おかしいだろ。 ヒロインの選ぶ選択とか、すでにどうでもいい ラストのラスト、ヒロインは序盤で弁護士に読めと渡された祖母の手紙を読み(普通なら屋敷に入る前に読むと思うが、それをしちゃったら作品にならないのでまぁ許す)、自分の果たすべき役割を知る。 そして、その役割を果たす決意をするーー。 それはいい。 ここまできたら、どうでもいい。 勝手にしてちょうだいと思う。 だが、この祖母って中盤くらいで、ヒロインがどっかの部屋を歩いてた時に、ミイラみたいになってた人だよねぇ。 おいおいおいおい 葬式してないの? 埋葬とかしないの? あれはヒロインの夢か? マボロシか? 弁護士はどうやって祖母が亡くなったのを知ったの? 生前に、手紙などなど全てを弁護士に託していた? でも、ちゃんと死亡の手続きとかしないと、弁護士が動いて遺産云々とかできないと思うんだけど。 弁護士の手にかかれば、そんなもの必要ないのか? そもそも、あの弁護士は何であんなに一家に対して協力的なの? 協力的であり、事の真相は前から知っている癖に、「手紙を読むんだ」とか言って、自分からは何も喋らない。 なんか無理ありすぎねぇか。 もっと根本的なところで言うと、何でこの祖母は、自分に孫がいることがわかったの? 事件報告書では死亡扱いされてなかったけ? どんな千里眼の持ち主なんだよ。 どっかに説明あった?? ・・・とかこき下ろしてますけど、中盤くらいまではホラー映画の安定パターンが展開されて、楽しめます。 中盤以降の超展開も、別にいいんじゃないでしょうか。 突っ込み入れながら鑑賞するのが、こうした映画の楽しみ方だと思うので。 ということで、大勢で集まって、ワイワイ言いながら楽しむのがいいと思う。 それなりに面白い映画です。

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悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 | 無料映画倶楽部

悪魔 の 生贄 映画 レザー フェイス 一家 の 逆襲

解説 名作ホラー映画「悪魔のいけにえ」の前日譚で、同作に登場する殺人鬼レザーフェイスの少年時代を描いた作品。 凄惨な殺人事件を起こし、精神病院に入れられた少年ジェド。 数年後、3人の入院患者と共に看護師を誘拐して施設を抜け出した彼は、復讐に燃える警官に追われながら恐ろしい逃走劇を繰り広げるが……。 出演は「ブレイド」「SOMEWHERE」のスティーブン・ドーフ、「死霊館」のリリ・テイラー、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のフィン・ジョーンズ。 監督は「リヴィッド」「屋敷女」のフランス人コンビ、ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ。 オリジナル版「悪魔のいけにえ」の監督で、2017年に逝去したトビー・フーパーの最後のプロデュース作品となった。 トビー・フーパーも製作に携わり、これが遺作に。 OPは後のレザーフェイス、まだ幼いジェドの誕生日。 早速その誕生日プレゼントでSPゲスト 拉致された男 を殺そうとするが、まだ幼いジェドは出来ない。 殺せ!殺せ!…と、まくし立てる相変わらずのソーヤー一家。 それにしても本当にイカレたファミリー。 殺人の仕方も、まず幼いジェドがターゲットを引き付け、兄弟がお楽しみのように手を掛ける。 最もこのシーンの殺された少女も、不気味な牛の生首マスクを被った子供なんか放っておけばいいのに、「助けてあげる」と後をついて行くんだから、まるで自分の方から殺されに行ってるようなもん。 ま、でないと話が始まらないんだけど…。 これが運の尽き。 殺された少女の父親が保安官で、一家を憎悪。 ジェドは更正施設に入れられる。 10年。 無論、真っ当な更正施設ではない。 やがて暴動が起き、その混乱に乗じてジェドは、3人の患者と拉致された看護婦と共にテキサス逃避行…。 レザーフェイスが得体の知れない化け物で無い限り、その誕生は何となく想像付く。 つまりは、周囲の悪影響。 まず、母親。 リリ・テイラーが怪演。 虐待に等しい更正施設での仕打ち。 逃避行仲間のアブナイ殺人カップル。 そして、執拗に追跡するまともじゃない保安官の復讐…。 そんな異常な環境や場にさらされ、心が病むのも無理はない。 上映中の『ジョーカー』と同じ。 異常な悪を生むのは…。 しかし残念ながら、誕生の経緯は分かったが、作品としてはビミョー…。 どうしてもグロ描写推しのB級ホラー。 オリジナルのような真に迫った恐怖や狂気には遠く及ばず。 逃避行の面々が男3人女2人でオリジナルの若者たちと同じ配置であったり、クライマックスでは遂にチェーンソーを手にヒロインを追い掛けたり、あの人皮マスクを作るシーンがあったりとオリジナルへのオマージュや彷彿させるシーンもあるのだが…、 果たして稀代の殺人鬼の誕生秘話が、この出来映えで良かったのか…? Powered by• 2017年• 1974年• 2013年• 2006年• 2003年• 1995年• 1989年• 1986年 レザーフェイス 悪魔のいけにえ• 作品トップ• 映画館を探す• インタビュー• C 2017 LF2 PRODUCTIONS ALL RIGHTS RESERVED. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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殺人鬼レザーフェイスになるのはだーれだ? 『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』新場面写真解禁

悪魔 の 生贄 映画 レザー フェイス 一家 の 逆襲

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 1974年のホラー映画『』の3作目。 シリーズ3作目で監督はからジェフ・バーに変更。 ストーリー [ ] からまで旅行中のミシェル(ケイト・ホッジ)とライアン(ウィリアム・バトラー)は、のガソリンスタンドに立ち寄った。 しかしそこはソーヤー 一家の住処だった。 しばらくすると、行く手に人皮マスクをかぶってチェーンソーを振り回すレザー・フェイスとそのファミリーが現れた。 ライアンは彼らに切り刻まれて死んでいく。 ライアンの虐殺される姿を見てミッシェルは絶叫した。 近くにいたベニー(ケン・フォリー)がその声を聞きつけ、ベニー、ミッシェル、レザー・フェイスファミリーのサバイバル戦が始まる。 キャスト [ ]• ミシェル:• ライアン:• ベニー:• レザーフェイス:• テックス・ソーヤー: スタッフ [ ]• 監督:ジェフ・バー• 製作:ロバート・カーツマン• 脚本:デビット・J・スコウ 作品解説 [ ] 前2作を踏まえているものの家族構成は一新されている。 本作ではレザーフェイスは「のこぎりは家族なり」という文字が刻まれたを手にする。 また物語の冒頭で人皮マスクを制作するシーンがある。 予告編は泉のそばにレザーフェイスが立っていると泉から女神の手がチェーンソーを放り投げそれをレザーフェイスが受け取り画面のほうを向くといった本編とあまり関係のない内容である。 DVD [ ] 2008年5月9日にからDVDが発売された。 参考文献 [ ].

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