5 月 11 日 南海 トラフ。 南海トラフ地震「2020年5月11日説」はデマ!ウソである理由を話そう。

【すぐわかる】防災 備蓄 災害 5月11日 南海トラフ地震 首都直下型地震

5 月 11 日 南海 トラフ

発生時期の予言や予想:「2020年〜2022年の間説」と「30年以内説」に分かれる 発生場所 :南海トラフの赤い枠線で囲まれたどこかで発生 発生月:過去の南海トラフ地震の多くは、7月〜2月の夏から冬にかけて発生 ただし、これはあくまで予測ですし、最終的には地震がいつどこに来るのか正確に当てることは誰もできません。 地震は、地球の自然現象です。 南海トラフ地震はいつか、どこかで、起こることは間違いありません。 そのためにも、地震が起きた時にどうするのかを事前に、「個人でシュミレーション」しておくことが最も重要だと思います。 南海トラフ地震の予想は出来ませんが、起きた時にどうするかは自分次第です。 南海トラフ巨大地震の確率は? 南海トラフ地震は、100年~200年以内の周期で繰り返しています。 684年:白鳳地震• 887年:仁和地震• 1096年:永長地震• 1099年:康和地震• 1361年:正平地震• 1498年:明応地震• 1605年:慶長地震• 1707年:宝永地震• 1854年:安政地震• 1944年と1946年:昭和地震 前回の南海トラフ地震の昭和地震から70年が経ちました。 そして、 2018年1月に南海トラフ地震が起こる確率予想が改定され、今後30年以内に南海トラフ地震(マグニチュード8~9)が起きる確率は、70%程度から70〜80%に引き上げられました。 周期的にも、7〜8割の割合で地震が起こるという予想なんでしょう。 南海トラフ巨大地震の被害想定と原発 地震や津波で、人口の多い静岡県が最も被害が大きくなり、静岡県と高知県では津波が30メートル以上になると予想されています。 また、死者は30万人以上、家は200万棟の建物が全壊や焼失すると言われています。 更に、 問題なのは東日本大震災でもあった原発です。 南海トラフのエリア内には、 【発表内容のまとめ】 南海トラフ巨大地震後、20年の被害総額が1,410兆円。 これは東京の首都直下型地震778兆円の2倍。 南海トラフ巨大地震と津波によって、道路や港など交通インフラの破壊と寸断、工場などの生産施設の火災や倒壊などにより、長期に渡り国民所得が減少し、国民の生活水準が低下する。 あえて「 国難」という言葉を使っていました。 土木学会の大石久和会長のコメントで、 「これだけの経済被害が出ると予想していなかった。 南海トラフ巨大地震が起きたら想像もつかない。 日本が東アジアの最貧国の1つにもなりかねない。 」と話していました。 今回、初めて南海トラフ巨大地震後20年の被害想定をした結果、想像以上に日本経済にダメージを与えることがわかったようですね。 海溝型地震の発生確率ランクは最高の3 政府の地震対策推進本部は、今までの地震確率の発生確率を「4段階のランク」に分けて発表することを決めました。 なぜ、4段階に分けるかと言うと、「南海トラフ巨大地震が30年以内に起きる確率が70〜80%」と言われても危険度がよくわからないという理由からです。 4段階にしたら余計に分かりづらくなりそうな気がしますが…。 【海溝型地震の発生確率ランク図と表】 ランク 今後30年以内の発生確率 3 危険度高い 26%以上 2 やや高い 3%以上〜26%未満 1 0%以上〜3%未満 X エックス データ不足で不明 発生確率ランクで最高の3になったのは、• 南海トラフ巨大地震(マグニチュード8〜9クラス)• 北海道根室半島付近の千島海溝の巨大地震• 東北から関東沖に続く連動型の津波地震 となっています。 東京・関東付近の海溝型地震の発生確率ランクは2となっているので、首都直下型地震への備えも大切ですね。 地震の前兆は? いくつか地震の前兆のサインを紹介します。 異常な鳴き声。 地震の前触れに敏感なのは、やはり動物!家に動物を飼っている方は、変化を観察すると良いかもしれません。 おすすめ防災グッズ 地震が発生した時に、すぐに持って逃げられるリュック型の防災グッズのセットを以下に紹介させて頂きます。 現状地震についての予知は、不可能だと思っておいたほうが良いと思います。 わからないからこそ、地震が起きた時にどうするかの準備をしておくことが大切です。 南海トラフ巨大地震が起きた場合は、1週間程度の備蓄が推奨されています。 普段からある程度の備蓄をしておくと良いかもしれません。 まとめ Jアラート(全国瞬時警報システム)など地震速報は昔よりも進歩しました。 しかし、いつどこで地震が起きるか予測はできますが確実ではありません。 そのため、南海トラフ地震が起きた場合にどのようにするのかを考えておきましょう。 南海トラフ地震が起きた直後は、国にもどうしようもありません。 その時に自分でどうやって生き抜くのか考えておくことが大切です。 備蓄、逃げ場としての田舎、地震ではぐれたらどこに集まるか、など家族や知り合い、地域での協力体制が欠かせません。 最後は、地震じゃなくても人はいつ死ぬかわからないので、いつ死んでもいいような生き方を日々することが大切ですね!.

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5月11日に首都直下地震・南海トラフが直撃!?予言した人と信憑性は?

5 月 11 日 南海 トラフ

南海トラフ地震、首都直下地震などの大地震が「2020年5月11日に起きる」というデマが広がってきています。 なぜデマと言えるのか? 「南海トラフ地震5月11日説」がウソである理由は、そもそも「5月11日に大地震が起こる」というこの噂自体が、過去にいくつか存在するからです。 「2015年5月11日に大地震が起きる」 「2019年5月11日に大地震が起きる」 少なくとも、2015年や2019年にも今回と同じような大地震の噂が流れていました。 要するに、5月11日は使いまわしのネタです。 2020年5月11日がハズレたら、今度は2021年とか2022年の5月11日にも同様の噂が広がるかもしれません。 ただ、これだけは明記しておきます。 「2020年が大地震の起きる可能性のある年」というのは、まったく否定できません。 専門家の意見を参考にしてみると、確かに5月は「危ない」。 科学的な意見も後ほど見ていきますが、まずは「巨大地震が5月11日に来る」の根拠となっている都市伝説的な元ネタをまとめたいと思います。 そして、最近になって噂されているのが、銀座・和光ビルの住所が 「東京都中央区銀座4丁目 5-11」であるということ。 枝番の5-11が「5月11日を暗示しているのではないか?」と、言われているようです。 2020年5月11日に大地震は起きるのか? さて、いろいろと見てきましたが、 「5月11日大地震説」の根拠は、こういった都市伝説的なネタが元となっています。 では、5月11日に大地震は起きないのか? 安心していいのか? ・・・実は、専門家の目から見ても大地震は「否定できない状況」にあるようです。 地震の脅威は相変わらず目と鼻の先にある。 こういった噂があろうとなかろうと、2020年は大地震が切迫しており、 現実的に「5月は危ない」ということが調べていくうちにわかってきたのです。 立命館大学の高橋学教授が南海トラフ地震を予告 「2020年の東京オリンピックまでに南海トラフ地震は起こる」 そう指摘するのが、立命館大学環太平洋文明研究センター教授で、 災害リスクマネージメントを研究する 高橋学教授です。 高橋教授は2016年頃から「南海トラフ大地震が迫っている」と発信しており、東京オリンピック開催が困難だと指摘していました。 東京オリンピック開催は本来であれば、「2020年7月24日~8月9日」の予定でした。 ですから、彼の主張が正しいとすれば、残すところ「2020年の5月~7月」あたりが危ないことになります。 巨大地震の発生には「クセ」のようなものがある。 1~2ヶ月前からM2. 5~4. 5の規模の地震が2~3回続けて発生し、その後、無地震状態、そして小地震が再び繰り返され、大地震に至るという、前駆的現象がみられる ・・このように高橋教授は警告しています。 最近では各地で地震が頻発しており、異変を肌で感じている人も多いのではないでしょうか。 「2020年の5月~7月」あたりは注意が必要かもしれませんね。 台湾「地震預測研究所」所長の林湧森が日本の大地震を緊急予測 地震予測に実績がある台湾「地震預測研究所」所長の林湧森(Dyson Lin)さん。 彼は114名の犠牲者を出した台湾南部地震(M6. 4)を「前日」にブログ上で警告したり、 「20日以内に日本でマグニチュード7以上の地震がある」として、あの熊本地震を的中させたと言われています。 (18日の誤差あり) そんな彼は2020年4月17日、SNS上で「That can be the biggest quake in our life. (われわれの生涯で最大の地震になるかもしれません)」と発表。 同日、自身のブログには「日本で30日以内にM8~M9の地震が起きる」というかなり衝撃的な予測をしています。 発表された日付から考えると「5月中旬までにM8~M9の地震が起きる」ということでしょうか。 また「5月」というキーワードが出てしまいました・・。 2020年4月8日は月が35. 7万kmまで最接近した「スーパームーン」が観測されましたが、その後、各地で地震が頻発。 「月と地震」というのは、一見関係がなさそうな気もしますが、実は科学的に明らかになりつつあります。 防災科学研究所では、「断層のひずみが限界に達した状態では、地球潮汐が地震の引き金になる可能性が高い」と発表しています(2010年)。 ) 「地球が変形する」のは、数十~数百ヘクトパスカルと微力ですが、 ひずみが限界に達している状態では、この地球潮汐が「最後のひと押し」になる可能性が高いということです。 事実、東日本大震災(2011年3月11日)の8日後には「18年に1度のほぼ完璧なスーパームーン」を観測。 北海道で震度6弱(2019年2月21日)が発生した前日(2月20日)にはスーパームーンが観測されました。 ちなみに2020年のスーパームーンは「5月7日」に観測される予定ですが、 南海トラフ、首都直下など、限界に達している地域は、スーパームーンの影響を大きく受けてしまう可能性があるかもしれません。 5月7日「前後」は要注意です。 高橋学教授や林湧森さんの研究によれば、奇しくも「5月」は危ない。 地震の引き金となるスーパームーンも「5月」。 南海トラフ地震が「5月11日に起きる」という噂は、使い回されたデマなので、ウソであることは明らかですが、 偶然5月11日に大地震が発生する可能性も否定できないくらい「5月」は危険なのかもしれません。

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関東周辺で相次ぐ地震の発生。ネット上で「南海トラフ」が上位に(MAG2 NEWS)

5 月 11 日 南海 トラフ

上記の、動画でも話してくれているように、 5月11日に地震が来なかったら、7月11日に注意しましょうね!! 7月11日に来なかったら、9月11日に注意しましょうね!! と、発信してくれています。 大体、保存食も、2ヶ月位で、チェックを入れる為に、 2ヶ月おきに、いつかは必ず来る、地震に対して、対策をしておきましょう!! って話なのです。 7月11日に首都直下地震・南海トラフが直撃!? 大地震はいつ来てもおかしくない!! どうしても、『日にち』に着目してしまう人が多いわけですが、 実際は、南海トラフ地震・首都直下地震は、既にいつ起きてもおかしくない状況 というのは、専門家達も言っているわけです。 南海トラフの可能性 過去1400年間を見ると、南海トラフでは約100~200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する大地震が発生しており、近年では、昭和東南海地震(1944年)、昭和南海地震(1946年)がこれに当たります。 昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年近くが経過しており、南海トラフにおける次の大地震発生の可能性が高まってきています。 過去に南海トラフで起きた大地震は多様性があります。 そのため、次に発生する地震の震源域の広がりを正確に予測することは、現時点の科学的知見では困難です。 地震本部では、南海トラフをこれまでのような南海・東南海領域という区分をせず、南海トラフ全体を1つの領域として考え、この領域では大局的に100~200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価しました。 平均発生間隔: 88.2年• jishin. スポンサーリンク 最近は、岐阜や長野県あたりで、緊急地震速報など、 地震も多くなっていますから、だいぶ、プレートが動いているというか 歪が生じていることもわかりますもんね。 不安になるのも、仕方ないですが… 日本という島国は、プレートだらけなので、 今、というよりは、年代や月、日に関わらず、 常に地震が起こる可能性がある国 と思って、備えておいたほうが、確実です。 阪神大震災や、東北大震災、熊本地震など、 大きな地震があるときだけ、そして、余震かと思ってしまう 連続した地震が続くときだけ、不安になって、情報を調べる。 と言うサイクルが、出来ている中で、僕たちが出来ることって、 情報の発達から、 昔以上に、『準備ができる』ということなんですよね!! こう言う情報を発信しても、 不安になっている人の9割は、 行動しないと言われています。 どれだけ、不安になって生活しても、この情報で、少しでも準備に行動して 不安を軽減した人も、『同じ時間』を過ごしているわけです。

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