ピクスタ 売れた。 PIXTAの評判・口コミ一覧!本当に稼げる?売れない?【体験談】

PIXTAって売れない?90枚の壁を越えた頃にLサイズ(=3,564円)のこんな風景写真が売れた。意外なものにアクセスあり。

ピクスタ 売れた

一眼レフ経験がまだ7カ月なのでうれしくて叫んでしまいました。 PIXTAで初めて売れた写真とは PIXTAの公式ページで「90枚を超えたら1枚売れる」人が多いという記事を読み、まず90枚の登録を励みにやってきましたが私の場合は120枚を超えたころに1枚売れました。 ちなみに私は最初の6か月間は月に30枚写真をアップロードすることが許されていました。 (PIXTAでは毎月アップできる枚数が一人ひとり違います。 ) 売れたのはたまたまベルギーの観光地(ブルージュ)で撮ったおしゃれな花屋さんです。 ブルージュはベルギーでも有名な観光地ですが、花屋さん自体は裏道にあり、観光とはあまり関係がありません。 PIXTAは主に日本人が使用しており、「海外の写真をアップするといいよ」というブロガーさんもいなかったので意外でした。 カテゴリー的には「風景写真」です。 アクセスが集中すると言っても、私のPIXTA経験はたかが半年。 1枚につき3~4クリックされるくらいです。 でも3クリックされて1枚売れたのでラッキーでした。 PIXTAの専属クリエーターさん(風景を主に撮影)によるとPIXTAで1枚写真が売れるのは結構大変なことなのだそうです。 工夫次第で売れるようにするには 売れる写真は何かと言えば、他のブロガーさんもおっしゃる通り「特定のシーンを撮った人物写真」です。 例えば介護しているシーンとか、未来に向かって燃える新卒者、会社でいきいきと働く女性など。 でも私は素人です。 スタジオもありませんし、モデルさんもいません。 本業は別にあり、夫からはモデルを拒否され、人物を撮ることができません。 私がモデルになりたいくらいですが、そうすると今度は撮影者がいません(笑)。 なので、必然的に私の撮影対象は、風景や料理、小物や日々の生活になります。 風景写真は売れないという方もたくさんいますし、実際競合率も高いですが、最近は東京の都市の風景など積極的に撮影しています。 ただの風景写真ではなく、【東京観光】というキーワードを意識して撮影しています。 あと、お料理はインスタなどで流行っているものを使っていくのがよいという方もいたので実践したいと思います。 サラダジャーは既に流行が去ってしまいましたが、そういう類のものであれば女性は作れるので強いですよね。 PIXTA専属クリエーターさんがおっしゃっていたことですが、例えば京都の「清水寺」はすでにたくさんの方が撮影しています。 つまり競合率はかなり高い。 ここで自分の写真が選ばれるにはどうしたらよいかと考えたときに「紅葉」というキーワードをかけてみたそうです。 こうしたアイデアがあれば競合率が高い被写体でも戦っていけますね。 こんな写真にもアクセスあり PIXTAでは意外な物が売れるというブロガーさんが多いのと、専属クリエーターさんが「いろいろな写真を載せて何が売れ筋が自分で見極めるとよい」とおっしゃっていたので、私はこれが売れ筋!と決めつけずにいろんな写真を載せています。 現在私のアップロード累計数は177枚です。 まだアクセスしてもらえるだけでもありがたい枚数(=超弱小)です。 意外な写真へのアクセス こんなものにもアクセスが!?と思ったものはこれです。 ヨーロッパで撮影したスモモ、イヌサフラン(紫がかったピンク色の花です。 )、刺しゅう織機、ブラックベリー、ラプンツェルの塔、日本人が絶対観光に行かなさそうな田舎の風景(ここらへんは、アクセスが少ない私でもかなり集中してアクセスがあるものです。 売れても現金化ができない理由 最初の売り上げがLサイズだったこともあり1回で大きく7. 26クレジットを獲得できました。 1クレジットが108円なので、784円です。 ただし、PIXTAでは10クレジット(=1080円)獲得しないと現金化ができません。 現在PIXTAの専属クリエイターになられている「まちゃーさん」という有名な方がいらっしゃいますが、このまちゃーさんが現金化したのは2年後だったという記事を読んでいたので「2年は黙々と写真をアップし続けないといけない」と最初から覚悟していたこともありがっかりするということはありませんでした。 (PIXTAが倒産しなければ大丈夫ですね!).

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PIXTAで始めて単品購入で写真が売れました【ストックフォト】

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一眼レフ経験がまだ7カ月なのでうれしくて叫んでしまいました。 PIXTAで初めて売れた写真とは PIXTAの公式ページで「90枚を超えたら1枚売れる」人が多いという記事を読み、まず90枚の登録を励みにやってきましたが私の場合は120枚を超えたころに1枚売れました。 ちなみに私は最初の6か月間は月に30枚写真をアップロードすることが許されていました。 (PIXTAでは毎月アップできる枚数が一人ひとり違います。 ) 売れたのはたまたまベルギーの観光地(ブルージュ)で撮ったおしゃれな花屋さんです。 ブルージュはベルギーでも有名な観光地ですが、花屋さん自体は裏道にあり、観光とはあまり関係がありません。 PIXTAは主に日本人が使用しており、「海外の写真をアップするといいよ」というブロガーさんもいなかったので意外でした。 カテゴリー的には「風景写真」です。 アクセスが集中すると言っても、私のPIXTA経験はたかが半年。 1枚につき3~4クリックされるくらいです。 でも3クリックされて1枚売れたのでラッキーでした。 PIXTAの専属クリエーターさん(風景を主に撮影)によるとPIXTAで1枚写真が売れるのは結構大変なことなのだそうです。 工夫次第で売れるようにするには 売れる写真は何かと言えば、他のブロガーさんもおっしゃる通り「特定のシーンを撮った人物写真」です。 例えば介護しているシーンとか、未来に向かって燃える新卒者、会社でいきいきと働く女性など。 でも私は素人です。 スタジオもありませんし、モデルさんもいません。 本業は別にあり、夫からはモデルを拒否され、人物を撮ることができません。 私がモデルになりたいくらいですが、そうすると今度は撮影者がいません(笑)。 なので、必然的に私の撮影対象は、風景や料理、小物や日々の生活になります。 風景写真は売れないという方もたくさんいますし、実際競合率も高いですが、最近は東京の都市の風景など積極的に撮影しています。 ただの風景写真ではなく、【東京観光】というキーワードを意識して撮影しています。 あと、お料理はインスタなどで流行っているものを使っていくのがよいという方もいたので実践したいと思います。 サラダジャーは既に流行が去ってしまいましたが、そういう類のものであれば女性は作れるので強いですよね。 PIXTA専属クリエーターさんがおっしゃっていたことですが、例えば京都の「清水寺」はすでにたくさんの方が撮影しています。 つまり競合率はかなり高い。 ここで自分の写真が選ばれるにはどうしたらよいかと考えたときに「紅葉」というキーワードをかけてみたそうです。 こうしたアイデアがあれば競合率が高い被写体でも戦っていけますね。 こんな写真にもアクセスあり PIXTAでは意外な物が売れるというブロガーさんが多いのと、専属クリエーターさんが「いろいろな写真を載せて何が売れ筋が自分で見極めるとよい」とおっしゃっていたので、私はこれが売れ筋!と決めつけずにいろんな写真を載せています。 現在私のアップロード累計数は177枚です。 まだアクセスしてもらえるだけでもありがたい枚数(=超弱小)です。 意外な写真へのアクセス こんなものにもアクセスが!?と思ったものはこれです。 ヨーロッパで撮影したスモモ、イヌサフラン(紫がかったピンク色の花です。 )、刺しゅう織機、ブラックベリー、ラプンツェルの塔、日本人が絶対観光に行かなさそうな田舎の風景(ここらへんは、アクセスが少ない私でもかなり集中してアクセスがあるものです。 売れても現金化ができない理由 最初の売り上げがLサイズだったこともあり1回で大きく7. 26クレジットを獲得できました。 1クレジットが108円なので、784円です。 ただし、PIXTAでは10クレジット(=1080円)獲得しないと現金化ができません。 現在PIXTAの専属クリエイターになられている「まちゃーさん」という有名な方がいらっしゃいますが、このまちゃーさんが現金化したのは2年後だったという記事を読んでいたので「2年は黙々と写真をアップし続けないといけない」と最初から覚悟していたこともありがっかりするということはありませんでした。 (PIXTAが倒産しなければ大丈夫ですね!).

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ストックフォトで1000万円稼ぐ: 【ピクスタ】売れない理由とは?

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ピクスタでストックフォトが売れない理由を簡単に解説してみる。 多分 ピクスタは日本のストックフォト業界で一番売上の大きいストックフォトエージェンシーである。 それと同時にストックフォトがあまり売れないサイトでもある。 一見矛盾しているようだが、話は簡単。 ピクスタでは売上実績のあるカメラマンが優遇される。 新人は当然売上実績がない。 趣味レベルのアマチュアも売れてない。 これらの売上実績のないカメラマンはより売れずに、売上実績のあるカメラマンは更に売れる仕組みなのだ。 自分の売上ランキング見てほしい。 現在200位以下なら売上が今後伸びる可能性は極僅かだと言えよう。 多くのカメラマンは売上ランキングが200位以下なのだ。 ピクスタでは売れないカメラマンが大多数なのである。 専属契約優遇という二重の壁が待ち構えている。 専属契約できるのは当然売上実績のあるカメラマンだけだ。 ライティングの技術があり、初期投資も出来、売れる素材をバシバシ投入できるならピクスタは良い選択肢であることは間違いない。 現在月1万円以上売上があるなら継続も良い。 自分がピクスタで勝ち残れるカメラマンなのかよーく自問自答してみると良いだろう。 技術的に良い写真が撮れるかではない、売れる写真を 量産できるかどうか。 では ピクスタで売れない普通のカメラマンはどこを目指すべきなのか? 次回ゆっくり解説する。 楽しみに待っていてほしい。

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