カブ 106ベル。 【伝説】50万ベル分のカブを腐らせた男【どうぶつの森】

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第23回 カブは腐るか食い時か

カブ 106ベル

毎週、日曜の午前中にカブを売りに来る行商のイノシシ、ウリ。 彼(彼女?)が取り扱う商品はばあちゃんイノシシが漬けたカブの漬物のみなのだが、コレがあつ森世界では唯一無二の変動型金融商品で(若干オーバーだが)、運用方法次第では莫大な利益を生む……………可能性があるアイテムとなっている。 ちなみにカブは、こんな見た目をしている。 うーーーーん……カブだな!! (当たり前だが) これで、カブと言いつつ金の延べ棒みたいな見た目をしていたらナマナマしすぎてシラケるところだったが、やることは株や金の運用とまったく同じ。 ギャンブルの思い出 そして--。 ウリが初めて我が島にやってきた3月のある日、俺はついにカブに手を出した。 「おおぅ……。 か、買っちゃった……」 震える手を見つめながら、脳裏に閃いたのはハタチのころの自分の姿。 群馬の田舎から東京に出てきたばかりのころ。 上京しただけでオトナになった気がして、 「だったら……大人の男のたしなみをしなきゃな!」 ってことで公営ギャンブルに激ハマり。 月の始めに生活費まで使い込み、食べ物もなくなって、台所の隅で腐っていた野菜を貪ったら大穴的中の食中毒。 群馬の実家に連れ戻されて、誓いましたよギャンブル卒業……。 そんな、バカタレな若造とカブをいっしょにしてはいけないが、 「もしも、うまく運用ができなかったら!!! 」 と、ボロ雑巾のようになってしまった当時の自分がフラッシュバックする。 それでも……『どうぶつの森』をやるなら、カブも運用しないと!! それがゲーマーのたしなみってものよ!! これが……高いのか安いのか、初めてなのでまったくわからない。 しかし、販売は10カブ単位で行われ、 「じゃあ……とりあえず50カブほど……」 とベルを払ったときに、 「……けっこうするなあオイ!! 」 そう思った。 やっぱり資産運用は、元手がかかるんだなあ。 とはいえ、あとはタヌキ商店でカブ価の変動を見極めて、 「天井に達した!!! 」 と判断できたときに売ればいいだけだ。 いやあ、コレ、たまらなくワクワクしてくるなあwww 資産運用の見極め 翌、月曜日。 スクショがないんだけど、カブ価はほぼ横ばいの110ベルくらいだったと思う。 俺の判断は当然、 「低いな。 このカブは、まだまだ上がるぞ」 というもの。 手放すのは、翌日以降に持ち越された。 火曜日。 またまたスクショがないのだが、予想通りカブ価は上昇を続けて120ベルくらいになっていたと思う。 売れば、そこそこ利益は出る。 とはいっても……一攫千金を夢見るモノとしたら、その額は微々たるものだ。 俺は「ふんっwww」と鼻で笑った。 「安い安い。 こんな値段で売れるわけがない。 うひw」 水曜日。 カブ価は……まだまだ上がって、142ベルくらいになっていたと思う。 さすがに、俺は考えた。 106ベルだったものが、わずか数日で142ベルになっているのである。 売れば、かなりの利益が出る。 「あそこの奥さん、運用して稼いでいるらしいわよ。 スゴイわねぇ~~~」 とホメられるくらいには儲かるはずだ。 しかし……。 欲深い俺は、ここでも売りに動かなかった。 「ま、まだだ!! このカブはまだ上がる!! せめて倍……!! 200ベルを越えなければ売らないぞ俺は!!! 」 完全に、俺は我を失っていた。 そして……木曜日。 市場で何が起こったのか……カブ価はいきなりの大暴落を起こして、 価格が90ベルにまで落ち込んでいたではないか!!! 相場師の俺、顔面蒼白。 「かかかか、カブが!!! 俺のカブが!! ストップ安に!? 」 でも、まだ慌てる時間じゃない。 カブが腐るまで、まだ2日あるのだ!! 金曜と土曜で値がハネ上がれば、俺の大勝利なんだよ!!! しかし……金曜日も奇跡は起こらず、カブ価は下がる一方の80ベルに……。 俺に残されたチャンスは……土曜日のみとなった。 「だ、大丈夫だ……! 明日になれば市場が安定して、ストップ高の200ベルオーバーになってるさ!! 」 カラ元気を振り絞りながら、販売の最後のチャンスである土曜日のチェックをすると……。 ごごご、55ベルぅぅうう!!? な、なんだこの下がり具合は!! ナントカショックか!!? 政情不安か!!? どどど、どうなってんねん!!! わしのカブが!!! わしの資産がぁぁああああ!!!! けっきょく……。 欲の皮を突っ張らせて売りのチャンスを逃し、気が付けばカブ価は半額の55ベルに……w 俺はショックのあまりこの値段で売ることができず、 カブを腐らせ、100ベルで引き取ってもらったのでした……w 俺の5200ベル、返せぇぇぇえええ!!! www 資産運用は、計画的に……。 大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中 大塚角満(おおつか・かどまん) 1971年9月17日生まれ。 元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。 著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。 株式会社アクアミュール代表。

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攻略日記【あつまれ どうぶつの森】カブ(株):価値段・パターン・最高額の比較と記録

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2020. 24 退屈だからあつ森を始めてみた 第14回「カブで一攫千金を狙う」 こんばんは、退屈健です。 あつ森プレイ日記、前回 の続きです。 このゲームにおいて恐らく 最も効率的に稼げる手段の カブについてを書いてきませんでしたが、 実はウリとの初遭遇のときに 300カブだけ買ってました。 買値は確か100ベルちょいくらい。 チキンにも程があるだろといった感じの買い方だけど、開始して間もない時期ということもあって所持金的にもこれが限界でした。 とはいえ、Twitterで流れてきた情報などを見たところ 1カブ 500~600ベルまで上がることもあるようなので、そのくらい高騰してくれればかなりの儲けになるはず! と期待に胸を膨らませていたのですが、 大暴落。 20ベル台とかあるんだ。 一体何の不祥事を起こしたらここまで落ちるんでしょうか。 そして最終的に、 全部腐らせてしまいました。 こんな感じで初勝負は大敗を喫したのですが、こんなもんで挫けていたら一流のトレーダーにはなれないので 先日、リベンジを決行してきました。 買値は1カブ 106ベル。 決して買い時といった額ではないような気もしますが、高騰してくれればその辺は誤差なのでヨシとします。 今回は様子見せずにドーンと勝負にいこう!ということで、 1000カブ購入! ショボッ!!! ウン百万単位で購入する方もいるのに 「1000カブで勝負!」なんて恥ずかしい話ですが、俺の中ではこれでも頑張った方。 ゴミの横に大切に並べて、今度こそ毎日しっかりとカブ価をチェックして一攫千金を狙いたいと思います。 月曜日:午前 ---ベル いきなりチェックし忘れました。 「カブを保持している」ということ自体を忘れていたという先行き不安すぎる幕開け。 月曜日:午後 71ベル ようやく思い出しました。 けど安いのでスルーします。 一攫千金を狙いますとは一体なんだったのか。 このチャンスを逃したら二度と買値を上回らない気がして、慌てて全売却した結果 リュウグウノツカイ1匹分以下の利益で終わってしまいました。 俺のチキンな性質上シンプルに向いてなさそうなことが判明したので、カブで大儲けするのは諦めてまたジンメンカメムシでシコシコ稼ぐ日々に戻ります。 な…なるほど! 普通はフレンドさんと カブ価の情報共有をするものなのか!! これは盲点。 確かに大勢で協力すれば高騰の確率も大幅アップですね。 小学生時代に 遊戯王を一人二役でデュエルしていたこともあるほど孤独が染み付いている俺には無い発想でした。 改めてカブで一攫千金は諦めます。 関係無いですが、 アップデートで追加されたレイジが今日来てました。 植える場所をミスった感は否めませんが 低木の復活が嬉しすぎる! あと、 同じく追加要素のつねきちも同時に来島。 これで博物館が改築されて美術品の展示コーナーが増えるようです。 なんという神アプデだ! でも初回は船には入れなかったので、偽物チェック編は次回以降に持ち越し。 といったところで今回はここまで。 次回に続きます。

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【あつ森】カブでお金を稼ごう!カブ価変動をグラフ化したよ

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