キーボード マウス ワイヤレス。 【2020年版】キーボードのおすすめ20選。ワイヤレスと有線にタイプを分けてご紹介

Dellワイヤレス キーボードおよびマウス(日本語) KM636(ブラック)

キーボード マウス ワイヤレス

「まるで魔法のよう」というセリフはこのためにあるのかもしれない。 6月上旬、複数のパソコンの画面を1つのマウスで自由に行き来して作業できる製品が発表された。 ロジクールの「Flow」と呼ばれる技術がその核となる。 そこで今回は、その「Flow」技術を採用したモバイルマウス「MX ANYWHERE 2S」とデスクトップでの利用に最適な「MX MASTER 2S」の2モデルを紹介する。 まずは手のひらに収まるサイズの「MX ANYWHERE 2S」からご紹介しよう。 サイズは100. 6(H)mmで、重さは106g。 モバイルデバイスとして持ち運んでもさほど苦にならない大きさと重さだ。 ボタン数はチルト機構を含めて7つ。 ジェスチャー機能に対応しているので、4つのジェスチャーを活用すれば、ボタン数としては十分だ。 サイドにはボタンが2つ、左右クリックとホイールのチルトが2つ、ホイール手前に1つボタンがある。 バッテリーを内蔵した充電式で、マウスの先端にMicro-USBコネクターを備えている。 1回の充電で約70日間はもつとのことなので、頻繁に充電する必要はない。 底面には電源スイッチとマシンとペアリングするためのボタンがあり、同梱のUnifyingレシーバーかBluetoothで接続する。 ケーブルは同梱されているがACアダプターはない。 1つしかないので、Bluetoothに対応していないマシンの場合、もう1つ入手する必要がある。 マウスを利用するにはロジクールのサイトから「Logicool Options」ソフトウェアをダウンロードし、インストール必要がある。 インストールを実行すると、マウスを接続する設定も行なえ、すぐに利用できるようになる。 各種ボタンやスクロールの設定方法は、従来のロジクールのマウス設定とあまり変わらないが、割り当てられる項目はかなり増えている。 アプリごとにボタンやジェスチャーの割り当てを変えられるので、自分なりにカスタマイズしたらかなりサクサクと作業をこなせそうである。 そして、今回の目玉である「Flow」機能だ。 従来の製品でも3つのマシンとペアリングできる製品はあったが、このFlow機能を利用すると、ボタンを押して操作するパソコンを切り替えるという操作が不要になる。 2画面でパソコンを利用しているのと同じように、ディスプレー間をマウスでカーソル移動させると、自動的に接続が切り替わって、さもカーソルがディスプレーを移動したかのように操作できる。 マシンの切り替えに多少ラグは発生するが、ボタンを押して切り替える操作より断然ラク。 慣れてしまえば、そんなに気にならないはずだ。 このFlow機能のスゴさは、マウスが切り替わるだけではない。 マシン間でコピー&ペーストもできるのだ。 コピー&ペーストできるのは何もテキストだけでない。 画像などのファイルもコピーできるものは何でもペーストできる。 これは、複数のマシンを同時に利用している人にとっては超便利な機能で、共有フォルダー経由やUSBメモリーなどを介さなくても手軽にコピーできてしまう。 OneDriveなどのクラウドストレージに置いておけばいいじゃんと思われるかもしれないが、反映されるまでラグがあるのと、入れて取り出してという手間と時間を考えたら、コピペしたほうが断然速い。 コピペに関してはいろいろ実験してみたので参考にしてほしい。 NASから直接ファイルをコピーすると14秒程度。 Flowを使ってパソコンAからパソコンBへのコピーだと、23秒程度だったので、多少遅くなるが手間を考えれば十分だろう。 このFlow機能を利用するには、どちらのマシンでも「Logicool Options」ソフトウェアを導入する必要があり、どちらのマシンでも1つのマウスをペアリングしておくこと。 あと、同一LAN内にマシンがあることが必要なため、LANを組んでいない環境では利用できない。 複数のマシンを持っている人ならLANを組んでいないことは考えづらいが、外出先でも利用したいときは、LAN環境があるか確認するか、モバイルルーターなどを持参して接続する必要がある。 どちらかのマシンで設定すれば、即反映される。 2画面の設定のように、ディスプレーの位置を指定でき、カーソルが行き来する位置を設定できる。 移動する際は「Ctrlキー」を押しながらでないと移動できない設定もでき、画面の端で作業することが多い場合に有効だ。 また、隅だけ移動しない領域を設ける設定もある。 例えば、ウィンドウの閉じるボタンを押すとき、思わず行き過ぎても大丈夫なので設定しておくと便利だ。 カーソル移動先のマシンの液晶ディスプレーが省電力モードで消灯した状態なら、切り替わって画面は復帰するが、パソコン自体がスリープモードになっていると移動はできない。 その際マウスが行き来できる部分が緑色の帯で示してくれる。 マウスを触った感じは適度な重さもあり、安定して動かせる。 ホイール部分は押すとクリック・トゥ・クリックスクロールと、スムーズスクロールが切り替えられ、必要に応じて使い分けられる。 ホイール手前のボタンは、初期設定ではジェスチャーに割り当てられており、押しながら上下左右に動かすと割り当てられた機能を実行できる。 ボタンを押す場合、人差し指を曲げて押すことになるので、押しながら動かすのは頻繁に使うと疲れるかもしれない。 サイドのボタンにも割り当てられるので、頻繁に利用する場合は、設定の変更をおすすめする。 もう1つの製品「MX MASTER 2S」は、ガッツリとマウスを覆うように持って使うタイプ。 サイズは126. 7(H)mm、重さは145g。 ボタン数は7つ(ホイール押し込みを含む)で、個人的にはサイドに3つボタンがある点がうれしい。 ただ、親指の下側にあるボタンはマウスを握りながらだと押せない位置にあるので、頻繁に使うボタンに設定すると使いづらいかもしれない。 初期設定ではジェスチャーボタンが割り当てられている。 こちらもバッテリー内蔵でMicro-USB端子がマウスの先端にあり、1回の充電で約70日間使用可能。 底面には電源スイッチとマシンとペアリングするためのボタンがあり、同梱のUnifyingレシーバーかBluetoothで接続して利用するのもMX ANYWHERE 2Sと変わらない。 しかし、Unifyingレシーバーの出っ張りはこちらの方が大きい。 MX ANYWHERE 2Sと違うのは、SmartShift機能に対応し、ホイールの回転具合によって、クリック・トゥ・クリックスクロールとスムーズスクロールが自動で切り替えられる。 ホイールの手前のボタンでも切り替えられるが、他の機能に割り当てることも可能だ。 また、サイドにサムホイールがあるため、ホイールのチルトはない。 チルト操作で左右スクロールをさせるのは微妙と感じていた筆者は、サムホイールの回転が重い設定になっていて、微調整しやすく感じた。 スムーズスクロールより重いので微調整しやすい。 Flow操作に関してはMX ANYWHERE 2Sと同じなので割愛するが、マウスの使い勝手的にはマウス全体に手を乗せて操作するタイプなので手首部分を浮かすことができ、負担がかかりにくく疲れにくいかもしれない。 筆者は普段、手首をサポートするクッションを置いてマウスを操作しているが、それでもかなり負担がかかる。 逆にこのマウスを使うときは、クッションがあるとかえって使いづらいので、クッション不要で利用できるこういうタイプのマウスのほうが向いているかもしれない。 価格はMX ANYWHERE 2Sが1万円前後、MX MASTER 2Sが1万2800円前後。 ちなみに、Flowに対応したキーボードもある。 対応キーボードも利用することで複数マシンを1セットのキーボードとマウスで操作できるようになり、机の上もスッキリし、かなり使い勝手が良くなるはず。 発売されたばかりでかなり人気が高い商品なので、欲しい人は即ポチったほうがいいだろう。 価格差は3000円程度なので、どちらのマウスを選ぶかは利用シーンと、ボタンの配置の好みに合わせて選ぶといい。 筆者も複数マシンを扱っているので、このシステムはぜひ導入したい。 9,943円• 12,643円.

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「まるで魔法のよう」ロジクールのPC自動切り替え無線マウスが即ポチすぎる

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突然反応しなくなったのでしょうか。 全く根拠はありません。 下記の設定をしていたら、設定を外してみてください。 下記の悪戯の可能性はないかです。 「高速スタートアップ モード」に設定していないかです。 既定値で、設定されていますので外すことをお勧めします。 もしそうであれば、ただちに無効にしてください。 確認手順は、下記の通りです。 シャットダウンか、再起動をします。 もし再現しなければ、下記の理由で、このままの状態で運用されることを強くお勧めします。 この、「高速スタートアップ」にチェックを入れていると、「シャットダウン」で終わらせても、 パソコンを完全にクローズ処理しないためにいろいろなとんでもないことが発生します。 この高速スタートアップ指定は、「百害あって一利なし」ということで、 外しておくことを強くお勧めします。 現象的には、たくさんの事例があり、何が不具合として出てくるのか分かりません。 よく似た現象は下記があります。 マウスの異常? Q Win8キーボード入力ができない 獲得しているカテゴリマスター• その他(パソコン)カテゴリマスター• Windows 10カテゴリマスター• その他 Windows カテゴリマスター• パソコン・スマートフォンカテゴリマスター• ノートPCカテゴリマスター• その他(インターネット・Webサービス)カテゴリマスター• Androidカテゴリマスター• Windows 8カテゴリマスター• その他 ソフトウェア カテゴリマスター• プリンター・スキャナーカテゴリマスター• その他 PCパーツ・周辺機器 カテゴリマスター• Windows 7カテゴリマスター• CPU・メモリ・マザーボードカテゴリマスター• マウス・キーボードカテゴリマスター ワイヤレスキーボード&マウスが反応しない場合は、ワイヤレスキーボード&マウスが Bruetoothの可能性もあります。 ワイヤレスキーボード&マウスがWi-Fiの場合はすぐに使えるはずですが、ワイヤレスキーボード&マウスがWi-Fi(通常はワイヤレスキーボード&マウスに付属のWi-Fi子機をPCに差し込んで使います)であるにもかかわらず、反応しない場合は、故障の可能性もあります。 できれえば、有線のキーボード&マウスで反応するかどうか確認してみてください。 ワイヤレスキーボード&マウスが Bruetoothの場合は、以下を試してみてください。 注:デバイスマネージャーは、スタート 画面左下の田マーク を右クリックして、デバイスマネージャーをクリックすると現れます。

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Lenovo プロフェッショナル ワイヤレス キーボード&マウス

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ワイヤレスキーボード、何に注目して選ぶ? いる? いらない? 「テンキー」の有無をチェック キーボードは文字を入力する装置……なのですが、アプリやシステムの操作に使う「ファンクションキー」や もっぱら数字を入れるための「テンキー」なども備えています。 テンキーがあると、表計算アプリ(Excelなど)や計算機アプリにおける数字入力に便利です。 パソコンのOSがWindowsなら「NumLock(ナムロック)」を解除すると方向キーとしても利用できます。 しかし、テンキー付きのキーボードは、テンキーがある分だけ横幅を取ります。 机などの横幅によっては、マウスを動かす空間的なゆとりがなくなってしまいます。 「テンキーは使わない」「横幅の少ないキーボードがほしい」という人は、テンキーのないキーボードがおすすめです。 逆に「表計算や計算機をバリバリ使うよ!」という人は、テンキーのあるキーボードをおすすめします。 USBドングルを使うタイプは、パソコンやゲーム機では普通の「USBキーボード」として認識されます。 そのため、パソコンならOS(WindowsやmacOS)の起動前から利用できます。 一方、USBドングルを使うキーボードのデメリットは、接続時にUSB端子を1つ消費してしまうということです。 ワイヤレスマウスもUSBドングルを使うものだと、ドングルだけで2つもUSB端子を消費してしまいます……。 ただし、セット製品を中心に、同じメーカーのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを1台のUSBドングルでまとめて接続できる仕組みが用意されている場合もあります。 複数台の機器と同時にペアリングできる「マルチペアリング」に対応しているなら、1台のキーボードを複数のパソコンやゲーム機、さらにはスマートフォンやタブレットなどとも共有できます。 一方、Bluetooth接続のキーボードのデメリットは使い始める際にペアリング作業が必須であることです。 マルチペアリングに対応していないものは、別の機器につなぐ度にペアリングをしなくてはなりません。 ただし、キーボードと接続先デバイスの組み合わせによっては、「クイックペアリング」を利用できる場合もあります。 クイックペアリングに対応しているデバイスは、クイックペアリング対応のBluetoothキーボードがペアリングモードであることを検知すると「接続しますか?」と聞いてくれます。 ここで「はい」を選択すると、あっという間に接続が完了します。 Bluetoothキーボードは持ち運びしやすいコンパクトタイプが多いです(もちろん、テンキー付きのフルサイズモデルもあります)。 そのため、キーボード本体側にも電源が必要です。 コスト重視のモデルでは、 乾電池を電源とするものが多いです。 単3、または単4電池を1〜2本挿して使います。 1回の交換でどれくらい使えるのかは、キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、1〜2年ほど持つものもあります。 乾電池駆動タイプのワイヤレスキーボードには、基本的に「試供品」あるいは「試験用」扱いの乾電池が付属しているため、買い忘れても問題になることは少ないです。 コスト重視のワイヤレスキーボードの多くは、乾電池駆動です。 基本的に乾電池は付属しているので、購入時点で別途買う必要はあまりありませんが、いつかは交換しないといけません。 一方、高価格帯のモデルでは、 バッテリー(蓄電池)を内蔵し、USBケーブルでパソコン、ゲーム機につないで充電しながら使えるものもあります。 キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、バッテリーを満充電にすると数日〜数カ月は連続して使えます。 少数派ではありますが、ケーブル接続中は普通の「USBキーボード」として使えるようにしてあるものもあります。 メリットは乾電池をわざわざ交換しなくて済むことですが、見方を変えれば、ある程度使ったらパソコンやゲーム機などにつなげなければならないというデメリットもあります。 バッテリーを内蔵している分、少し重たく感じることもあるかもしれません(乾電池の重さを加味すれば、乾電池駆動タイプと大差ないことが多いのですが……)。 USB Micro-B端子(写真)、またはUSB Type-C端子を使って内蔵バッテリーに充電するタイプのワイヤレスキーボードもあります おすすめのワイヤレスキーボードはこれ! 上記のポイントを踏まえた上で、おすすめのワイヤレスキーボードを5枚紹介します。 Microsoft Bluetooth Keyboard(日本マイクロソフト) Windowsで知られるMicrosoft(マイクロソフト)が開発した、非常にシンプルなデザインのテンキー付きBluetoothキーボードです。 Mac(macOS)、iOS/iPadOSやAndroid端末でも利用できますが、キーカスタマイズなど、一部利用できない機能があります。 なお、このキーボードには「Microsoft Bluetooth Mouse」がセットになった「Microsoft Bluetooth Desktop」という製品もあります。 ついでにBluetoothマウスもそろえたいという人は、それぞれ単品で購入するよりもお得です。 HHKB Professional HYBRID 富士通グループのパソコン周辺機器メーカー「PFU」が開発した「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の最新モデルの1つです。 HHKBは搭載するキーを厳選し、打ち心地の良いキーを搭載した、プログラマーを中心とするプロフェッショナルの利用に特化したキーボードのシリーズ。 このモデルは、Bluetoothによるワイヤレス接続とUSB Type-Cによる有線接続の両方をサポートしており、Bluetooth接続時は最大で4台のデバイスとペアリングできます。 USB接続も可能ですが、これはあくまでも「有線キーボード」としての利用に特化したもので、Bluetooth接続するときは単3電池が2本必要です。 なお、このキーボードはキーをかなり省略しているため、 用途によってはかえって操作にストレスを覚える可能性があります(特に米国英語配列モデル)。 購入する前に、実物写真をチェックすることを強くおすすめします。

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