大根 の しょうゆ 漬け。 冬の漬け物にチャレンジ!『大根のしょうゆ味噌漬け』

【あさイチ】大根の中国風醤油漬けの作り方、中華料理・山野辺シェフのレシピ(1月21日)!麻婆豆腐の副菜に

大根 の しょうゆ 漬け

梅(青梅または黃梅) ・・・200g• しょうゆ ・・・200ml 作り方• (梅の下ごしらえ)瓶は熱湯消毒するか少量の焼酎で消毒します。 梅は傷があれば包丁で取り除きます。 ボウルで優しく2,3回洗い、水気を切ります。 竹串でヘタをとり、キッチンタオル等で水気をふきます。 ビンに梅を入れかぶるくらいまでしょうゆを注ぎます。 時々上下を返したりして梅がしょうゆをゆきわたらせる。 冷暗所に置き、1ヶ月後くらいから利用できます。 キッチンメモ 梅の酸味とさわやかさがしょうゆに移りぜいたくな醤油になります。 作り方は簡単、梅の実をしょうゆに漬けるだけ。 他の梅仕事と比べてみてもこの梅のしょうゆ漬けは簡単な部類です。 梅干し、梅酒よりも知名度は低めですが、漬けておくと夏の間色々使えて便利です。 夏は酸っぱいものを自然と体が欲します。 今回の梅は小梅を漬けました。 黄色の小梅で作ると味が早くなじみます。 漬けたばかりの時は、香りが驚くほどフルーティー。 漬け込むと柔らかな梅の醤油漬けになります。 少し漬かってきた小梅の醤油漬け。 しょうゆがなくなってきたら、醤油を足してもOKです。 味は梅の酸味が出るので結構酸っぱいです。 刻んだ梅やしょうゆを使う時に砂糖やみりん、酒、油を足して、ドレッシング等に活用してください。 今回は醤油と梅のみでシンプルな梅しょうゆ漬けを作りました。 アレンジとして梅としょうゆに昆布を加えて漬る方法もあります。 みりんを加えたものもあります。 半端な梅の活用に 梅仕事をしていて最後に少し梅が残った時困りませんか? マジカルキッチンでは、梅仕事で梅が残ったらこの醤油漬けを作っています。 なので、今年は少しだけしか漬けない年もあります。 まぁ、なんせ作るのが簡単。 さっとできるので、梅干しや梅酒作りの後でも、もうひと仕事頑張ってみようと言う気になれます。 梅酒作りで少し余った梅の実。 梅干し作りで半端に残った梅。 完熟の黃梅でも青梅でも構いません。 捨てるには惜しい、ちょっと傷のある梅等、傷をのぞいて使ったりもしています。 青梅のほうが酸味があり、梅の風味がでます。 気梅で作ると青梅よりもまろやかな梅しょうゆになります。 梅のしょうゆ漬けの保存について 一瓶でたくさん作るよりは、小瓶に何瓶か作るほうが使い勝手がいいですよ。 保存はフタがきちんとできるビンに入れて冷暗所で半年程度。 冷蔵庫に入れて一年程度持ちます。 冷蔵庫に入れる場合も漬けてすぐの2週間程度は冷蔵庫に入れず室温の冷暗所においてください。 マジカルキッチン料理のTips、瓶の保存、殺菌 漬けた後だんだん味がなじみます。 雑菌等入るとカビの原因になるので、使用する道具やビンの殺菌等きをつけます。 漬けてすぐは梅が浮いてくるので、一日2回程度はビンを傾けたりして梅がしょうゆにつかるようにしてください。 使っている時も清潔に 漬け込み後に使用している際、フタを空けたりしめたりしているうちに、雑菌が入ることがあります。 フタはきっちりと締めます。 しょうゆや梅を取り出すときには、清潔なスプーンなどを使います。 梅の醤油漬けの使い道 漬けた梅としょうゆはこんな風に使います。 ぜいたくな酢醤油と考えてください。 それだけで使うのではなく、他の調味料と合わせて使うと使いやすくなります。 梅の実を刻んで炒飯、おにぎり。 梅の醤油も炒飯の味付けに活用。 醤油を刺し身醤油として。 ヘルシーな醤油です。 砂糖を足して照り焼きのタレ、煮魚のタレに。 青魚の臭み消しにもなります。 他の調味料と合わせてマリネや南蛮漬けのタレとして。 梅の実は刻み、漬けた醤油、油、こしょうでドレッシング。

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10日間保存OK!年末年始あると助かる「大根の醤油漬け」の作り置き

大根 の しょうゆ 漬け

ひなびた大根とジップロックで充分です。 しょうゆに浸けて水分を出してから味噌で漬けます。 出てきた水分も捨てずに活用できますし、使う調味料もほんの少し。 時折上下を返しながら1週間ほど置く。 ジップロックの中の水分を取り出し、大根も袋もしっかり水気を拭く。 ジップロックに大根を戻し、まわりに塗るように味噌を加え空気を抜くように封をする。 2日~美味しく食べられます。 1年程すると塩慣れし、芯まで美しいべっ甲色になります。 『大根のしょうゆ味噌漬け』を美味しく作るポイント 3の段階で大根の水分がしっかり抜けず、味噌に漬けた後も水気がでた場合は浅漬けとして扱い、2日で食べきってください。 レシピ/みつはしあやこ 食卓育児研究家、4児の母。 安心弁当とおやつの仕出し業の傍ら、企業に子供と食を繋ぐレシピを提供。 2016年、「毎日食べたい!私の好きなグラノーラ」(主婦の友社)を出版。 現在は「和食育こころ」を立ち上げ手前味噌作りなど季節の手仕事や発酵調味料の伝承に注力、独自の資格「子供和食博士」を設け毎年輩出している。 また保育園や施設に出向き、幅広い世代にケノ日の食との関わり方を提案している。 その他のおすすめ記事.

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大根のしょうゆ漬け(副菜)のレシピ・作り方

大根 の しょうゆ 漬け

ひなびた大根とジップロックで充分です。 しょうゆに浸けて水分を出してから味噌で漬けます。 出てきた水分も捨てずに活用できますし、使う調味料もほんの少し。 時折上下を返しながら1週間ほど置く。 ジップロックの中の水分を取り出し、大根も袋もしっかり水気を拭く。 ジップロックに大根を戻し、まわりに塗るように味噌を加え空気を抜くように封をする。 2日~美味しく食べられます。 1年程すると塩慣れし、芯まで美しいべっ甲色になります。 『大根のしょうゆ味噌漬け』を美味しく作るポイント 3の段階で大根の水分がしっかり抜けず、味噌に漬けた後も水気がでた場合は浅漬けとして扱い、2日で食べきってください。 レシピ/みつはしあやこ 食卓育児研究家、4児の母。 安心弁当とおやつの仕出し業の傍ら、企業に子供と食を繋ぐレシピを提供。 2016年、「毎日食べたい!私の好きなグラノーラ」(主婦の友社)を出版。 現在は「和食育こころ」を立ち上げ手前味噌作りなど季節の手仕事や発酵調味料の伝承に注力、独自の資格「子供和食博士」を設け毎年輩出している。 また保育園や施設に出向き、幅広い世代にケノ日の食との関わり方を提案している。 その他のおすすめ記事.

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