知覚 過敏 治ら ない。 知覚過敏は本当にレーザーで治るのか?

知覚過敏が治らない

知覚 過敏 治ら ない

まずは、知覚過敏の主な原因を挙げていき、次に、歯がしみるメカニズムを紹介していきます。 1-1 知覚過敏になる原因 知覚過敏になるのは主に以下のようなことが原因です。 毎日の歯磨き• 酸が含まれる食品の摂取の仕方• 歯ぎしり• 噛み合わせの悪さ• 歯周病• ホワイトニング• 歯医者さんでの歯石除去• 加齢 これらは、歯の表面のエナメル質が削られ、象牙質が露わになる要因を作り出しています。 その原因の具体的な中身については「2章」で説明していきます。 まずは、歯がしみるメカニズムについて最初に触れることにしましょう。 1-2 歯がしみるメカニズム 歯の内部は、身体の中で一番硬いエナメル質の表面に守られていますが、このエナメル質がさまざまな原因によって削られていくことで、神経のある象牙質がむき出しになり、歯の神経である「歯髄(しずい)」につながる「象牙細管(ぞうげさいかん)」の穴まで露出します。 この穴から、冷たいものや熱いものの刺激が入り込み、歯がしみるという感覚が起きてしまうのです。 冷たい風に当たるだけでも、しみてしまう場合があります。 また、知覚過敏は別名「象牙質知覚過敏」ともいわれています。 歯の断面図 2. 知覚過敏が生じる9つの原因 2-1 毎日の歯磨きの仕方 毎日行っている歯磨きは、やり方を誤ると、エナメル質を傷つける原因を作り出してしまいます。 要因は、硬い歯ブラシを使って「ゴシゴシ」と力強く磨いてしまうことです。 一度で削られることはもちろんありませんが、毎日同じように力を込めて磨き過ぎると、エナメル質は次第に薄くなってしまうのです。 上手な歯磨きの仕方は、歯垢の溜まりやすい場所に注意しながら、やわらかめの歯ブラシを使い、軽い力でブラッシングを行ってあげることです。 また、歯磨き粉に関しても、エナメル質の保護に有効であり、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するといった考え方も必要です。 2-2 酸性の食品が歯を溶かす!? 私たちが日頃から口にしているものの中には、酸性の食べ物がたくさんあります。 代表的なものとして、コーラやサイダーなどの炭酸飲料、ビールやワインといったアルコール類も同じです。 また、柑橘系の果物や梅干し、酢の物もそうです。 酸性の食べ物は長時間口に含み続けたり、過度な摂取を行うことで、歯が溶ける「酸蝕歯(さんしょくし)」という病気のリスクが生じる恐れがあります。 歯が溶けるというのは、つまり、エナメル質が溶かされてしまうということです。 よって、酸蝕歯も知覚過敏を招く一因であるわけなのです。 2-3 歯ぎしりによって歯が削れる 歯ぎしりが癖になっている人は、毎日それを続けてしまうと、次第に歯が削れて知覚過敏を引き起こしてしまいます。 歯ぎしりは、疲労やストレスの蓄積が原因であるといわれています。 対策として、「マウスピース」を使った治療法があります。 2-4 噛み合わせが悪いと歯が削れる 歯の噛み合わせが悪いことで、一部の歯だけに力がかかり過ぎてしまい、歯が削れてしまって知覚過敏になる可能性があります。 この場合の治療法として、歯医者さんで歯列矯正を施すやり方もあります。 2-5 虫歯の悪化による継続的な痛み 虫歯によって歯に穴が開いてしまうと、象牙質が露出し知覚過敏を招きます。 虫歯が原因で知覚過敏になった場合、しみる、というより痛みが先行して継続的な痛みをもたらします。 このような場合、すぐに歯医者さんで診断してもらい、早期の治療を心掛けましょう。 2-6 歯周病による歯茎の後退 歯周病が進行して歯茎が後退すると、象牙質が露出してしまって知覚過敏が起きやすくなります。 歯周病は知らないうちに悪化してしまうため、歯周病による歯茎の後退は、歯医者さんでの治療が必須になるケースがありますので、一度、歯医者さんで診断してもらい、適切な対処をしてもらいましょう。 2-7 ホワイトニングの薬剤 ホワイトニングの際に使用する薬剤が原因で、知覚過敏を引き起こす場合もあります。 ホワイトニングの薬剤は、歯の細かいひびから象牙質へと伝わり、その後、象牙細管の穴に入り込み、しみる症状を招きます。 ホワイトニングの治療期間が終われば、症状は改善されていきます。 2-8 歯医者さんでの歯石除去 お口の中に溜まった歯石を歯医者さんで除去してもらったあとに、歯がしみる症状が生まれる場合があります。 歯と歯茎の境目に溜まった歯石が除去されたあと、歯石が取り除かれた象牙質の部分が露わになるため、知覚過敏を生んでしまうのです。 2-9 加齢による歯茎の後退 歯茎の後退は、年齢を重ねることによって引き起こされ、知覚過敏を招いてしまう可能性があります。 知覚過敏の対策 3-1 歯がしみるのを防ぐ歯磨き粉を使う 歯がしみるのを防ぐ歯磨き粉をこの章で紹介します。 『硝酸カリウム』と呼ばれる成分が配合されている歯磨き粉が効果的です。 硝酸カリウムは、歯の神経である歯髄の周囲にイオンバリアを張り巡らせてくれるのです。 これにより、歯がしみる症状を防ぐことが可能になるというメカニズムです。 おすすめ万能「歯磨き粉」 知覚過敏に効果のある硝酸カリウムが含まれる歯磨き粉の中でも虫歯や歯周病の予防にも効果があり、さらに歯を白くしたり、口臭を防いだりすることも期待できる歯磨き粉もあります。 3-2 唾液の分泌量を増やす 象牙細管が開いてしまって歯がしみている場合、唾液の分泌量を増やすことで「再石灰化」のサイクルを起こし、しみる症状を防ぐことができます。 再石灰化とは、虫歯や酸の影響で溶けてしまった歯を、唾液によって作られたリンやカルシウムの結晶が開いた穴を封鎖する仕組みです。 この再石灰化の力を利用するためには、ガムなどを噛んだり、食事の際にもよく噛んで食べることを習慣づけてみてください。 3-3 歯医者さんで治療してもらう 知覚過敏が気になったら、一度、歯医者さんに相談してみるのも得策です。 歯医者さんでは、専用の接着剤を用いて、象牙細管の穴を封鎖するやり方があります。 もしも、痛みを伴うようなひどい症状の場合は、「消炎鎮痛剤」を服用して、痛みを鎮める方法もあります。 その他、保険外治療で行われる「レーザー治療」や、どうしても改善できない場合は、神経を抜いて痛みを感じないようにする方法もあります。 まとめ 知覚過敏で歯がしみる理由には、毎日の間違った歯磨きの仕方や歯ぎしり、虫歯や歯周病など、9つのさまざまな原因が隠されていました。 その原因を知ることにより、きちんとした対策を施すことができるのです。 知覚過敏の対策として、この記事で紹介した歯磨き粉の使用や、正しいブラッシングの仕方を身につけることが重要です。 心配な方は歯医者さんに相談し、自分に合った方法で治療していくことが大切なのです。

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知覚過敏は本当にレーザーで治るのか?

知覚 過敏 治ら ない

知覚過敏が治らない こんにちは先月の頭から急に前歯一本だけしみ始め、1週間たっても治らないので、歯の裏を見てみたら、虫歯だったので、慌てて歯医者へ。 過去に治療した虫歯が大きかったらしく詰め物が劣化していたので、新しく詰め直してもらい、軽度の虫歯も治療して終了。 麻酔をしたのでしびれが三時間近くとれなかった。 いまだに、歯がしみて虫歯治療前は、冷たいものだけしみていたのに、今は常温のものもしみるようになった。 一個目の歯医者は、たいした処置もしてないのに、神経ぬくしかないと簡単にいわれ、納得いかなかったので二個目の歯医者で現在知覚過敏の薬を塗ってもらい治療中。。 全然よくなりません。 歯医者にシュミテクトの歯みがき粉を直接塗るよう指導されたが、シュミテクトも全然ききません。 シュミテクト以外で、知覚過敏の薬で効いた!という製品あれば教えてください。 A ベストアンサー お困りでしょう。 治す為の薬は世の中にあるでしょう。 が、治りません。 そんな治す為の薬で治らない商品を探してお金を使うと世の中に治す為の治らない治療がはやって治らない物にまどわされる社会環境を支援することになります。 悩みを抱えている本人が悩みの解決を遠ざける活動をしています。 知覚過敏を専門の処置で治そうという希望は、優等生的に効能の表示を盲信する間違った方向性です。 えぐれてもいない歯・歯肉が下がっている歯などではない普通の歯でしょうか。 その歯は虫歯などを治療して金属やプラスチックの詰め物をされている歯でしょうか。 どんな時に、どの程度、知覚過敏になるのですか。 冷たい水がしみるとか、そんなのであれば普通ですよ。 増悪した歯髄炎にしてしまうのが一番問題です。 しみるようなことをされないことです。 対処法としてフッ素入りの歯磨きをしみる部分に対してやさしく根気強くされることです。 フッ素はたいていの歯磨き粉に入っていますので、結局、乱暴ではない丁寧な歯磨きをすることです。 歯磨きをして、しみるところを磨かなければ意味がありませんし、その時のしみ具合の変化をチェックされたら納得できると思います。 ただし、鍋のこびりつきを鍋を傷つけてでもコスリ落とす人みたいな乱暴な歯磨きやフロスをしていたら知覚過敏はキリがありません。 よほど変な体質でもなければ、歯磨きを続けている間に、つまりは歯髄を像悪させないような範囲で普通に生活している間に歯の方がその刺激に対して歯髄側から象牙質を厚くして刺激が歯髄に伝わりにくく変化していきます。 しみなくなります。 1年くらいは余裕を持って考えないといけません。 それをあせって、医療行為や市販の薬剤で刺激を与え続けていたらバカです。 そんな上手い話はなくて、そんな上手い治療の夢物語は、ぜんぶヤブヘビに損するのです。 冷たい水はしみます。 それ以外の事で、4、5年しても一向にしみる状態が改善されないようであれば、それは4,5年前の時点から、その症状を感じる歯に限らず別のどこかの原因歯が神経を抜くなどの治療をすべき状態にあるのを見過ごしていたということなのです。 専門薬や専門家が正しいと思ったら大間違いです。 効能や肩書きではなくて、頭のいい人の判断が正しいのです。 その判断はたいてい金儲けにならないような地味で自然な内容なのです。 何の症状でも半年、1、2年ぐらい付き合う事ができずに、あせって積極的に対処し始めるのは、私が思うに、8、9割の確率で、無駄ないし逆効果になります。 お困りでしょう。 治す為の薬は世の中にあるでしょう。 が、治りません。 そんな治す為の薬で治らない商品を探してお金を使うと世の中に治す為の治らない治療がはやって治らない物にまどわされる社会環境を支援することになります。 悩みを抱えている本人が悩みの解決を遠ざける活動をしています。 知覚過敏を専門の処置で治そうという希望は、優等生的に効能の表示を盲信する間違った方向性です。 えぐれてもいない歯・歯肉が下がっている歯などではない普通の歯でしょうか。 その歯は虫歯などを治療して金属やプ... Q 知覚過敏かもしれない、と思って、シュミテクトのピンク色っぽいやつを今日購入し、先ほど使ってみました。 歯を磨いている時はシュミテクトの効果か、痛くないのですが、水(超冷たいというわけではない)で口をすすぐとやっぱり痛いです。 要するに、痛くなかったのは歯磨き中だけで、すすいだ後はシュミテクト使用前と同じように痛いです。 まだ一回しか使ってないので性急だとはわかっていますが・・・これって効果はすぐに現れないのでしょうか? それとももしかして虫歯でしょうか?? 歯の状態ですが、今までなんともなかったのに、今朝から突然痛くなり、何もしてなくても痛いです。 冷たい物、熱い物、甘い物などをその歯で噛むとすごい痛いです。 一日の歯磨きの頻度は1~2回、もちろん毎日していました。 今まで虫歯になったことはありますが、こんなに急に激しく痛くなったことがなかったので、「知覚過敏??」と思った次第です。 (虫歯だと徐々に痛くなりますよね??) 妊娠中なのでできれば歯医者に行きたくないのですが。。。 そもそも知覚過敏の人って、歯の付け根が痛いものなのでしょうか?? 私は歯自体が痛い感じです。。。 シュミテクトを使用したことがある方、どのくらいで効果が現れましたか?? また、知覚過敏の方、知覚過敏って歯のどの辺が主に痛いですか?痛い場面は限定的ですか?? 教えていただければ嬉しいです。 知覚過敏かもしれない、と思って、シュミテクトのピンク色っぽいやつを今日購入し、先ほど使ってみました。 歯を磨いている時はシュミテクトの効果か、痛くないのですが、水(超冷たいというわけではない)で口をすすぐとやっぱり痛いです。 要するに、痛くなかったのは歯磨き中だけで、すすいだ後はシュミテクト使用前と同じように痛いです。 まだ一回しか使ってないので性急だとはわかっていますが・・・これって効果はすぐに現れないのでしょうか? それとももしかして虫歯でしょうか?? 歯の状態... A ベストアンサー こんにちは 知覚過敏と自己診断されているようですが「知覚過敏」とは虫歯でもないのに「冷たいものがしみる」「歯がしみる」「歯ブラシが当たって痛む」などの症状を歯の知覚過敏症といいます。 主にしみる部分は歯の外側の付け根部分。 痛みは刺激が加わっている時だけです。 すなわち冷たい物を含んだ当初だけ、歯ブラシが当たって痛むのは当たった一瞬だけです。 それ以外で痛んだり数分以上痛みが続く時には知覚過敏でなく虫歯などのほかの原因が考えられます。 突然痛んだり何もしなくても痛い噛めないというのは虫歯だと思われます。 それもかなり進行していて神経を取らないといけない状態と思われます。 もっとひどい痛みが出る前に早急に受診される事をおすすめします。 A ベストアンサー 歯科医です。 一番心配なのは、本当に知覚過敏であるかどうかと言うことです。 虫歯でないかどうかのチェックを受けに行かれたほうがよいかもしれません。 もし、本当に知覚過敏であれば かなり知覚過敏の程度が進んでいるようにお見受けします。 一度知覚過敏になるとなかなか症状が治まるまでには大変です。 治療を受けに行かれることを強くお勧めします。 治療と平行して とにかく歯を傷つけないように優しく優しく綺麗に磨くこと、 知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなどが市販されています)を気長に使うこと フッ素いりの歯磨きジェルを仕上げに使うこと の三つをすることをお勧めします。 知覚過敏用の歯磨き粉は1~2ヶ月かけて徐々に効果が出ます。 人によっては劇的に効果が出ることもありますが効果が見られない人もいます。 まず歯磨き粉をつけないで綺麗に磨いた後に 歯磨き粉をつけてそーっとみがいて、歯磨き粉をつけたまましばらく時間を置いてうがいを軽くする、という使い方が良いのではと思われます。 そのあとにフッ素ジェル(市販されています)を歯の表面に塗りましょう。 強くこすると知覚過敏はあっかしてしまいます。 くれぐれも気をつけて下さいね。 歯科医です。 一番心配なのは、本当に知覚過敏であるかどうかと言うことです。 虫歯でないかどうかのチェックを受けに行かれたほうがよいかもしれません。 もし、本当に知覚過敏であれば かなり知覚過敏の程度が進んでいるようにお見受けします。 一度知覚過敏になるとなかなか症状が治まるまでには大変です。 治療を受けに行かれることを強くお勧めします。 治療と平行して とにかく歯を傷つけないように優しく優しく綺麗に磨くこと、 知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなどが市販されています)を気長... Q 歯周病で1ヶ月前から歯医者に通っています。 1ヶ月少し前から急に歯茎が痛み出し、歯医者では虫歯ではなく歯周病だといわれました。 甘いものも控えています。 でも、痛みが続き鎮痛剤を飲まない日の方が多いくらいです。 歯医者では、レーザー治療や歯を磨いてくれる程度で、歯石とりはこれからだといわれています。 膿が出たりはしていませんし、出血もそれほどありません。 1ヶ月も痛い毎日を送っているとこのまま一生こうなのかと心配になり鬱病になりそうです。 食べれば余計痛くなるので食べる量や回数も減り、体重も減りました。 私にできることは何かないのでしょうか? 歯周病ってこんなに痛みがあるのものなのでしょうか? A ベストアンサー NO. 3の者です。 ポケットが4mmだと、軽い歯周病(歯周炎)なので あまりいじらない方がいいかと思います。 医療従事者でも、慎重にポケット内は掃除をしますので 一般の患者さんが、自分でやろうとすると、組織を傷つけてしまう 可能性があります。 レーザーでどの程度やっているのでしょうか? レーザーで焼いた傷が痛いって事はありませんか? ポケットの深さが4mm程度だと、 痛くて鎮痛剤を飲むほどではないので、 他に原因があるかもしれません。 歯肉の炎症を抑えるのを目的にするなら、 歯科用ですが「コンクール」といううがい薬が効果的だと思います。 歯垢(プラーク)を綺麗に落とすことが 一番重要なので、歯間ブラシ、歯ブラシで徹底的に(でも優しく) プラークを落とすことが大切だと思います。 どのようなブラッシング指導を受けているのかも気になります。 早く痛みが落ち着くといいですね。 Q 最近、右下の歯が時々痛みます。 そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります) 銀が詰めてあります。 気になったので歯医者で見てもらいましたが レントゲンでは異常なく、 「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と 言われました。 私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、 「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので 神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。 もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は 削らないといけないのでしょうか? そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが 痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。 どなたか詳しいかた、教えてください。 A ベストアンサー 通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。 そして線量も少ないので金属は通しません。 だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。 金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。 4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。 あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。 金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。 注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。 つまり「やってみないと判らない」のです。 それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。 もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。 逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。 でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。 虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。 もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。 そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。 通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。 そして線量も少ないので金属は通しません。 だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。 金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。 4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。 あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。 金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない... Q タイトルどおりなのですが、歯の詰め物がとれたので、あたらしく詰め物を入れてもらったら、今までよりもかなり違和感を感じるようになりました。 たま詰めた所が痛く感じることもあります。 少し経ったのでだいぶ慣れてはきましたが、なんとなく慣れさせているという感じです。 こうなってしまった原因は、なんだと思いますか??? 私は奥歯の詰め物を入れてもらう際に、型取りが原因だと思います。 その時ただ軽く当てただけという感じだけで、ちゃんと噛んでくださいというようなことをしなかった(今までの経験ではきちっと噛んでくださいと言われたような気がします)からだと思うのですが、どうでしょうか? この違和感を消すには、違う歯医者さんでもう一度詰め直しをしたほうがいいでしょうか? どうぞ、歯医者さん、ご回答お願いします!!! A ベストアンサー あなたと同じ様な経験を過去にした事が有ります。 当時は、まあ、こんなもんかと思ってましたが 同じ様な治療を、他の歯医者でしてもらうと その違いがよく分かりました。 本来、こうなんだと。 その歯医者では、違和感が無くなるまで(無くなってからも) しつこく、ちょとづつ削って微調整してくれました。 技術は有っても、手間を惜しんでいる医者と、そうでない 医者との違いだと思います。 歯医者を変えると、その違いがよく分かりますよ。 歯医者の評判というのを、私は、あまり信用していません。 自分で確認するのが一番です。 長くやってる歯医者さんは、順調に経営されてるようですが ここ5~6年位で開業された歯医者さんは、過当競争でたいへんです。 この過当競争の中で、開業された歯医者さんの方が まじめで、ていねいな治療をされてるように思えるのは 私の偏見でしょうか。 ちなみに私が今通ってる歯医者さんは、こんな感じです 待合室にカーペット敷きの子供用スペース(遊び場) 診察台の前にBGVのテレビ レントゲンの映像はノートPCの画面で レザー治療も有り 歯科衛生士がカワイイ、余談でした(笑) あなたと同じ様な経験を過去にした事が有ります。 当時は、まあ、こんなもんかと思ってましたが 同じ様な治療を、他の歯医者でしてもらうと その違いがよく分かりました。 本来、こうなんだと。 その歯医者では、違和感が無くなるまで(無くなってからも) しつこく、ちょとづつ削って微調整してくれました。 技術は有っても、手間を惜しんでいる医者と、そうでない 医者との違いだと思います。 歯医者を変えると、その違いがよく分かりますよ。 歯医者の評判というのを、私は、あまり信用していませ... A ベストアンサー こんにちは。 >歯周病なんじゃないかと回答されているのを見ました。 「歯ぐきが腫れてきた」、「歯石がたまって口臭が気になる」、「歯周病 で歯ぐきがブヨブヨに」、「朝、起きた時に口中がネバネバする」等の症 状がみられますか。 このような症状がない時、歯周病に似ていると言わないと思います。 >歯を何か固いものでコンコン叩くとマシになるのですが ・眠っているとき歯ぎしりをした記憶が残っていませんか。 ・昔、考え事をしている等の時、鉛筆等で口周りを軽くたたいていなか ったですかね。 こういった事柄が元になっていると窺がえます。 >やはり念のため歯医者に行っておいた方がいいんですかね? 歯石がたまって口臭が気になる。 朝、起きた時に口中がネバネバする。 などの不具合があると思われるようでしたら、歯科クリニックでチェック されるのは良いことだと思います。 失礼しました。 Q 先日、メールアドレス(@以下の企業名)を間違えてメールを送ってしまいました。 jpに送信しました。 ですが、特にエラーメッセージも返って来ず、そのまま送信できてしまいました。 間違えて送った企業名をURLにしてブラウザで見てみたら、なんとその会社のホームページがありました。 ただ、 の前のユーザー名がかなり特殊だったので、その会社の第三者に届いているとも思えません。 逆に、私あてにメールを送ったつもりで、間違えて違うアドレスに送ったという方もいますが、特にMAILER DAEMON等が返って来なかったそうです。 jpに送信しました。 ですが、特にエラーメッセージも返って来ず、そのまま送信できてしまいました。 間違えて送った企業名をURLにしてブラウザで見てみたら、なんとその会社のホームページがありました。 ただ、 の前のユーザー名がかなり特殊だったので、その会社の第三者に...

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知覚過敏/自宅でできる5つの改善法と歯医者で行う8つの治療法

知覚 過敏 治ら ない

まずは、知覚過敏の主な原因を挙げていき、次に、歯がしみるメカニズムを紹介していきます。 1-1 知覚過敏になる原因 知覚過敏になるのは主に以下のようなことが原因です。 毎日の歯磨き• 酸が含まれる食品の摂取の仕方• 歯ぎしり• 噛み合わせの悪さ• 歯周病• ホワイトニング• 歯医者さんでの歯石除去• 加齢 これらは、歯の表面のエナメル質が削られ、象牙質が露わになる要因を作り出しています。 その原因の具体的な中身については「2章」で説明していきます。 まずは、歯がしみるメカニズムについて最初に触れることにしましょう。 1-2 歯がしみるメカニズム 歯の内部は、身体の中で一番硬いエナメル質の表面に守られていますが、このエナメル質がさまざまな原因によって削られていくことで、神経のある象牙質がむき出しになり、歯の神経である「歯髄(しずい)」につながる「象牙細管(ぞうげさいかん)」の穴まで露出します。 この穴から、冷たいものや熱いものの刺激が入り込み、歯がしみるという感覚が起きてしまうのです。 冷たい風に当たるだけでも、しみてしまう場合があります。 また、知覚過敏は別名「象牙質知覚過敏」ともいわれています。 歯の断面図 2. 知覚過敏が生じる9つの原因 2-1 毎日の歯磨きの仕方 毎日行っている歯磨きは、やり方を誤ると、エナメル質を傷つける原因を作り出してしまいます。 要因は、硬い歯ブラシを使って「ゴシゴシ」と力強く磨いてしまうことです。 一度で削られることはもちろんありませんが、毎日同じように力を込めて磨き過ぎると、エナメル質は次第に薄くなってしまうのです。 上手な歯磨きの仕方は、歯垢の溜まりやすい場所に注意しながら、やわらかめの歯ブラシを使い、軽い力でブラッシングを行ってあげることです。 また、歯磨き粉に関しても、エナメル質の保護に有効であり、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するといった考え方も必要です。 2-2 酸性の食品が歯を溶かす!? 私たちが日頃から口にしているものの中には、酸性の食べ物がたくさんあります。 代表的なものとして、コーラやサイダーなどの炭酸飲料、ビールやワインといったアルコール類も同じです。 また、柑橘系の果物や梅干し、酢の物もそうです。 酸性の食べ物は長時間口に含み続けたり、過度な摂取を行うことで、歯が溶ける「酸蝕歯(さんしょくし)」という病気のリスクが生じる恐れがあります。 歯が溶けるというのは、つまり、エナメル質が溶かされてしまうということです。 よって、酸蝕歯も知覚過敏を招く一因であるわけなのです。 2-3 歯ぎしりによって歯が削れる 歯ぎしりが癖になっている人は、毎日それを続けてしまうと、次第に歯が削れて知覚過敏を引き起こしてしまいます。 歯ぎしりは、疲労やストレスの蓄積が原因であるといわれています。 対策として、「マウスピース」を使った治療法があります。 2-4 噛み合わせが悪いと歯が削れる 歯の噛み合わせが悪いことで、一部の歯だけに力がかかり過ぎてしまい、歯が削れてしまって知覚過敏になる可能性があります。 この場合の治療法として、歯医者さんで歯列矯正を施すやり方もあります。 2-5 虫歯の悪化による継続的な痛み 虫歯によって歯に穴が開いてしまうと、象牙質が露出し知覚過敏を招きます。 虫歯が原因で知覚過敏になった場合、しみる、というより痛みが先行して継続的な痛みをもたらします。 このような場合、すぐに歯医者さんで診断してもらい、早期の治療を心掛けましょう。 2-6 歯周病による歯茎の後退 歯周病が進行して歯茎が後退すると、象牙質が露出してしまって知覚過敏が起きやすくなります。 歯周病は知らないうちに悪化してしまうため、歯周病による歯茎の後退は、歯医者さんでの治療が必須になるケースがありますので、一度、歯医者さんで診断してもらい、適切な対処をしてもらいましょう。 2-7 ホワイトニングの薬剤 ホワイトニングの際に使用する薬剤が原因で、知覚過敏を引き起こす場合もあります。 ホワイトニングの薬剤は、歯の細かいひびから象牙質へと伝わり、その後、象牙細管の穴に入り込み、しみる症状を招きます。 ホワイトニングの治療期間が終われば、症状は改善されていきます。 2-8 歯医者さんでの歯石除去 お口の中に溜まった歯石を歯医者さんで除去してもらったあとに、歯がしみる症状が生まれる場合があります。 歯と歯茎の境目に溜まった歯石が除去されたあと、歯石が取り除かれた象牙質の部分が露わになるため、知覚過敏を生んでしまうのです。 2-9 加齢による歯茎の後退 歯茎の後退は、年齢を重ねることによって引き起こされ、知覚過敏を招いてしまう可能性があります。 知覚過敏の対策 3-1 歯がしみるのを防ぐ歯磨き粉を使う 歯がしみるのを防ぐ歯磨き粉をこの章で紹介します。 『硝酸カリウム』と呼ばれる成分が配合されている歯磨き粉が効果的です。 硝酸カリウムは、歯の神経である歯髄の周囲にイオンバリアを張り巡らせてくれるのです。 これにより、歯がしみる症状を防ぐことが可能になるというメカニズムです。 おすすめ万能「歯磨き粉」 知覚過敏に効果のある硝酸カリウムが含まれる歯磨き粉の中でも虫歯や歯周病の予防にも効果があり、さらに歯を白くしたり、口臭を防いだりすることも期待できる歯磨き粉もあります。 3-2 唾液の分泌量を増やす 象牙細管が開いてしまって歯がしみている場合、唾液の分泌量を増やすことで「再石灰化」のサイクルを起こし、しみる症状を防ぐことができます。 再石灰化とは、虫歯や酸の影響で溶けてしまった歯を、唾液によって作られたリンやカルシウムの結晶が開いた穴を封鎖する仕組みです。 この再石灰化の力を利用するためには、ガムなどを噛んだり、食事の際にもよく噛んで食べることを習慣づけてみてください。 3-3 歯医者さんで治療してもらう 知覚過敏が気になったら、一度、歯医者さんに相談してみるのも得策です。 歯医者さんでは、専用の接着剤を用いて、象牙細管の穴を封鎖するやり方があります。 もしも、痛みを伴うようなひどい症状の場合は、「消炎鎮痛剤」を服用して、痛みを鎮める方法もあります。 その他、保険外治療で行われる「レーザー治療」や、どうしても改善できない場合は、神経を抜いて痛みを感じないようにする方法もあります。 まとめ 知覚過敏で歯がしみる理由には、毎日の間違った歯磨きの仕方や歯ぎしり、虫歯や歯周病など、9つのさまざまな原因が隠されていました。 その原因を知ることにより、きちんとした対策を施すことができるのです。 知覚過敏の対策として、この記事で紹介した歯磨き粉の使用や、正しいブラッシングの仕方を身につけることが重要です。 心配な方は歯医者さんに相談し、自分に合った方法で治療していくことが大切なのです。

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