ティックトック 危険性。 TikTok

TikTok(ティックトック)の投稿がきっかけでいじめに発展!?実例をご紹介!

ティックトック 危険性

User data may be transferred to China and once information is beyond the Great Firewall, there is no telling what happens to it. By — Peterson Institute PIIE TikTokというアプリは中国のメディア企業Bytedanceが公開しているアプリです。 とても便利で楽しそうなアプリですよね。 しかし、TikTokは危険だと言われています。 何が危険か、というと、何よりも個人情報の流出です。 TikTokでは自身の顔を出し、音楽に合わせてダンスをする動画が流行っています。 本人が、気軽に動画に出演してしまうのです。 すると、まずは顔が不特定多数の人に見られてしまいます。 それ以外に、着ている洋服(制服など)、背景、話し方などの情報も流出し、 場合によっては動画を撮影した場所まで特定されます。 この情報は日本国内だけでなく、中国やその他の国に流出する可能性もあるのです。 NGT48の事件も記憶に新しいですが、TikTokの動画を見た人が自宅まで来てしまう、 何か事件が起きてしまう、ということも考えられるのです。 実際に、個人的なメッセージが届いたり、ストーカーが自宅に来たり、と事件も起きているそうです。 気軽で楽しいアプリですが危険も付きまといます。 TikTokは教育上どうなの? また、TikTokには教育上の問題があるとも言われています。 TikTokには子供には見せたくない動画も公開されています。 楽しい動画が多いので子供たちもたくさんの動画を見ているようですが、その流れで、 自傷行為をしている動画やアダルトな動画などを見てしまう恐れがあるのです。 そして、自身で動画をアップした際に、その動画を見知らぬ他人が保存して転載してしまったり、 それをきっかけにイジメにつながったりと予想もできない事態を招くこともあります。 TikTokの動画を集めて編集した動画をYoutubeなどにアップして視聴者とともに悪口コメントをつけあう、 ということも行われているようです。 日本や中国だけでなく、他の国に流出することもありここでも危険が伴います。 こういった事例が、教育上の問題だと言われているようです。 TikTokは中国のスパイツール? 中国製アプリ、TikTokは中国のスパイツールで、使うと危険なのではないか、という懸念も出ているようです。 というのも、アメリカのシンクタンク、ピーターソン国際経済研究所がした調査報告の中に、 TikTokを利用した人の個人情報や位置情報を中国にあるサーバーへと転送していると記されているそうです。

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『TikTok』など中国発アプリに重大リスク!? 米シンクタンクが報告書を発表 「ユーザーデータが合法的に中国へ…」 (2/2ページ)

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もくじ• TikTok ティックトック は子供に使わせても大丈夫? Tiktokはバカッター製造機という不名誉な呼ばれ方をされていた時期がありました。 その名の通り、 モラルの欠片もない犯罪レベルの動画が投稿されることが多々あったため、 冷静な判断力より好奇心が勝ってしまいやすい子供に悪影響を与えてしまうことがあります。 詳しくは後述しますが、ほかにも子供にとって危険なことがあるため、よく理解して使わないと思わぬトラブルに遭遇してしまいかねません。 ですが、使い方さえしっかり理解して管理すれば、子供に使わせても問題ありません。 詳しくは後述しますが、親がTiktokの機能制限を行えば子供に使わせても大丈夫でしょう。 Tiktokは子供にも人気 見知らぬ人に不用意に会わせない Tiktokでは 利用者同士が繋がることが出来るDM ダイレクトメッセージ 機能が用意されており、その機能を使えば直接やり取りを行うことができます。 そのやり取りを通じてオフ会を開催したり、遊んだりするという方もたくさんいますが、 その機能を悪用している方も少なくありません。 女の子は特に狙われやすい DM機能はLINEの個人トークのように扱えるので便利ではありますが、その機能を使って女の子を狙う人が珍しくありません。 非常に悪質なものだと、 誘拐する前提で動画を投稿している女の子に巧みにアプローチをかけて会う約束を作り、犯罪に巻き込まれてしまうケースがあります。 これは男の子よりも女の子のほうが圧倒的に狙われやすいため、絶対に知らない人とDMで勝手に会う約束をさせず、出会わせないようにしなければなりません。 Tiktokを制限するペアレンタルコントロール 一歩間違えたら犯罪に巻き込まれてしまうDM機能などを制限できるペアレンタルコントロール機能が用意されています。 その機能を使うことで、 使用時間制限モード 使用制限モードは、1日あたりのTiktok使用時間を制限するモードです。 選べる時間は40分・60分・90分・120分の4段階で制限できます。 万が一使用時間の制限到達したとしても、ペアレンタルコントロール設定時に発行されたパスワードを入力することで、日付変更を待たずに使用時間をリセットできます。 使用制限モード 使用制限モードは、子供によろしくない動画 性的・暴力的など を自動的に非表示にし、全く目に使わないようにできる機能です。 また、このモードを設定している場合はTiktokをログアウトすることができないため、 子供が別のアカウントを作成してログインし、使用制限モードを回避するといったこともできなくなります。 ログアウト制限は使用制限モードでしか行えないので、ペアレンタルコントロールを設定する場合は使用制限モードが必須と言えるでしょう。 ファミリーモード• 個人情報が漏れるリスクを抑えられる• クリティティブな活動 ダンスなど の楽しさ・難しさに気づける の2つです。 個人情報が漏れるリスクを抑えられる 子供はプライバシーの知識が少なくや個人情報を漏らしてしまう危険性について上手く理解してません。 そのため、うっかり学校名や住んでいる住所など個人情報を動画内で喋ってしまって 取り返しのつかないトラブルに繋がってしまうことも少なくありません。 思わぬところで個人情報がもれてトラブルを起こされないように、監視する意味でも協力するメリットは大きいです。 クリティティブな活動 ダンスなど の楽しさ・難しさに気づける スマホやパソコンに慣れている方であれば、投稿する動画の編集を手伝ってもいいでしょう。 近年は、 将来の職業ランキング1位にYoutuberがランクインするぐらいにはクリエイティブな活動に興味を持っている子供が多いです。 そのため、Tiktokで動画を投稿することを通じてクリエイティブの楽しさや、みんなに面白いと思ってもらえる難しさなどを感じてもらえるでしょう。 その経験が将来のエンタメなどに応用できて役立つ可能性もゼロではないですし、思っていたのと違ったという現実を見せられて、別の将来の夢を考えるきっかけになるかもしれません。 何事も挑戦させることは大切なので、簡単なサポートだけでもしてあげるといいでしょう。 まとめ 今回は、子供にTiktokを使わせても大丈夫なのかどうか、ありがちなトラブルを交えながら紹介しました。 Tiktokは子供受けがいい動画が沢山投稿されていますが、 子供には刺激が強すぎる動画も多いのが現状です。 そういう時はペアレンタルコントロール機能を使えば、機能制限を設けて不適切な動画を見てしまうことがなくなるので、Tiktokを一切使わせないのではなく、 ペアレンタルコントロール機能を使って一部制限をかけるといいでしょう。

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TikTok(ティックトック)の危険性とは?未成年の危ない体験が急増

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TikTokをご存知ですか? tiktok(ティック・トック)とは、元々15秒のショート動画を 投稿するSNSとして、中国から生まれた動画コミュニケーションサービスです。 現在、私たちが活動する中学校や高校でも特に女子の間で爆発的に流行しています。 SNSのLINEの流行がInstagramに、動画投稿のyoutubeがもっと手軽なtiktokに移り変わっています。 特に流行しているのが 女子中学生です。 彼女たちが感じているtiktokの魅力は何でしょうか? 共通する魅力は、「 自撮りダンスをアピールできる点」と答える子どもが多いんですね。 何のことかわからない方もおられるかと思いますが、TikTokでは、流行りの振り付けや曲があり、子どもたちはそれを真似することができます。 気軽なダンスや有名人のダンスをそのまま真似した15秒の短い動画を誰でもアップすることができるのです。 TikTokの人気の理由は、この点にあるようです。 すでに定番となっている見本があるため、それを「試しに気軽にコピーしてみる」というレベルの「 遊び」として、女子の間で広がっています。 また、もう一つ、特に女子に人気なのは、tiktokアプリには、 美顔加工ができる機能があるという点です。 自然な感じで肌をきれいに、アゴを細く、目を大きくすることができます。 その他、動画の加工もプロ並みに簡単にできる仕掛けがあるため、 流行りのダンスを気軽に綺麗にアップできる、という点が最大の魅力のようです。 TikTokの危険性は? これだけ人気のTikTokでは、当然ながら危険性も高くなります。 ただ、具体的に どこが危険なのかを親が理解していないと、子どもに教える事はできません。 実際、 SNS以上に、TikTokの危険性を指摘する専門家は大勢います。 私たちがサポートしている学校でも、TikTokを観た外部の大人からの不適切な誘いがあった女子中学生もいました。 では、SNS以上に危険な点とは何でしょうか? 【1】動画としての個人情報の流出 みなさんも一度、tiktokアプリをインストールし、確認してみてください。 起動すると、オススメ動画が再生されるので、色々とみていくと、学校で撮影している子どもたちが多いことに気付くのではないでしょうか? 高校生はスマホ持ち込み自体はOKな学校が多いため、授業中以外の時間に撮影する子が多く、持ち込み自体が禁止の中学生は、放課後や自宅での撮影が多いようです。 ここで問題になるのは、 顔出しだけでなく、制服や体操服が写る点です。 つまり、 学校名がすぐわかってしまうのです。 また、 アカウント名に本名を書いている子どももいますし、仮に学校でなくても、撮影した背景から、 場所を割り出すことは簡単にできてしまいます。 この面がSNSより危険と言われている理由です。 つまり、 動画は静止画よりも発信する情報量が多くなるため、より危険性が増す、ということですね。 【2】DM(ダイレクトメッセージ)機能やコメント欄 TikTokにも、他のSNS同様、DM機能やコメント欄があります。 動画を見て、フォローする仲間からの感想や誉め言葉を楽しんでいるわけです。 ただ、同時にこの機能はセキュリティを考えないと、 ネット上の知らない大人や犯罪者を誘発することになります。 画像より、動画の方が、犯罪者を寄せ付けてしまいますよね。 動画のコメント以外にも、 この「DM機能」が存在するため、 子どもに直接会話する事が可能になるのです。 このDMを送り付けて、LINEなどの個別SNSに誘導し、そこで言い寄られたり、脅される、という事件も多発しています。 今、深刻な問題となっている、 「自画撮り」被害もこのTikTokからも発生していることもあるようです。 【3】住んでいる地域が表示される位置情報 2018年時点では、初期値で 自分の位置情報が県名で表示されます。 そうすると、犯罪者はその子の他のSNS情報や動画背景、学校名などと組み合わせて、自宅を特定することも可能になります。 主な危険点だけ挙げてみましたが、確かに、文字や画像が主体のSNSよりさらに危険性があることがよく分かるのではないでしょうか? TikToKを安全に使用する方法を子どもに教える では、どのように危険を防止できるでしょうか? なんでもそうですが、危険だから使わせない!という姿勢だと、子どもは必ず抜け道を探します。 ですから、 親もTikTokを使用し、楽しさを理解した上で、セキュリティポイントを教えてあげる方が効果的ですね。 では、設定変更できる点と注意する点を見ていきましょう。 【1】プライベートアカウント(非公開)を設定する アカウントを作成する段階で、 プライベートアカウント(非公開)にします。 非公開にすると、自分が 承認した相手のみに動画を閲覧させられます。 さらに、 アカウントの設定では、 メッセージを送ることができる人や自分の動画をダウンロードできる人を制限することができます。 初期値は制限なしの状態なので、ここも 「友達」だけに変更しておくことをお勧めします。 どうしても有名人になりたい!というような場合以外は、最低限の安全策として、この設定はしておきましょう。 設定方法 アカウントの画面で右上のメニューボタンをタップし、「プライバシー設定」をタップ。 「プライベートアカウント」にして、設定はすべて「友達」に変更する。 【2】アカウント名に本名を表示させない アカウントに本名を使用してしまうと、顔出し動画や制服、位置情報などを紐付けられ、自分から犯罪を誘発することになってしまいます。 特に女子は、 ニックネームやハンドルネームを作成して、決して本名や推測される情報も載せないように注意しましょう。 【3】位置情報を表示させない この位置情報に関しては、ログインする際に「位置情報へのアクセスを許可しますか?」という旨の確認がされます。 位置情報は県単位で表示されるので、そこまで問題ではない、と考える方もいますが、出会いを求めてTikTokを徘徊している人にとってはそうではありません。 なぜなら、「 自分と同じ地域の異性を見つけ出すことができるチャンス」になるからです。 それで、再度ログインし、位置情報を許可しない設定をしたり、端末の設定から、「TikTokアプリには位置情報の表示許可をその都度確認させる設定に変更する」ようにして対応しましょう。 【4】顔出しする時は必ず非公開設定になっているかを確認する 本来は、顔出しするリスクはとても高いため、避けたいですが、子どもたちの使用目的を考えると、顔出ししないと使う意味がない、というと思います。 それで、友だち間での楽しみやアピールであれば、 非公開で承認した友だち間だけで顔出し動画を公開し、楽しむようにさせる必要があります。 もし、 不特定多数に発信したい場合は、絶対に顔出ししない事を条件にさせることが大切ですね。 ただ、友だちを限定しても、 その友達から、顔出し動画が流出してしまう可能性もあることは理解させておくことが必要です。 いかがだったでしょうか? TikTokは、上手に使用すれば、楽しめるサービスですが、注意しないとSNSやyoutubeより危険性が増すサービスです。 子どもはそこまでの 危険性に気付かない間に使用してしまい、トラブルに巻き込まれる事件が多発しています。 ぜひ、親が、少しの努力で、新しく登場するサービスを学び、そして、子どもには、共通する危険性を考えさせる習慣をつけさせるようにしていく事が大切ですね。 カテゴリー.

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