ジーナ 式 スケジュール。 ジーナ式ネントレ実践記と月齢別スケジュールまとめ

【1歳〜1歳半】ジーナ式スケジュール

ジーナ 式 スケジュール

毎日同じ時間に体内リズムに合わせた寝る・食べる(授乳する)などのスケジュールを実行することで、生活を習慣づける• 結果、抱っこで寝かしつけをしなくても赤ちゃんが一人が寝られるようになる• 体内リズムが整うから、体内リズムの崩れで起きる「夜泣き」がなくなる• 一日に必要な授乳量を昼間しっかりしておくことで、夜の授乳がなくて済む• 日中しっかり起きている時間を確保することで、その分夜ぐっすり長く寝る まさに魔法のような、ママも赤ちゃんもハッピーになれるメソッドです。 生活の習慣づけってどういうこと?と思うかもしれませんが、大人だって 毎日夜12時に寝ていたら12時過ぎると眠くなるし、毎日6時に夜ご飯を食べていたら6時になるとお腹すきますよね。 反対に、寝る時間がある日は11時、ある日は1時、ある日は3時とバラバラの時間だと、12時になっても特に眠くなることはないと思います。 赤ちゃんも同じ人間なので、それと一緒です! じゃあその生活リズムはどのぐらいで整うのか心配な方もいるかもしれませんが、 「習慣は3日でつく」 と言われています。 正直、最初は今までバラバラの時間で過ごしていたのを軌道修正するのに苦労すると思います。 私もそうでした。 でも、まずは 最初の3日間だけ頑張ってください。 その後は嘘のように楽になります。 ジーナ式の詳しい内容はジーナ・フォードさん著書の快眠講座にも書かれていますが、結構分かりづらいです。 当ブログではこの本の内容を実践の体験談も交えながら分かりやすくお伝えしていますが、本も基本の部分なので両方読むとより理解が深まると思います。 ジーナ式は 赤ちゃんを抱っこしなくてサイレントベビーにならないのか気になる方は、以下の記事でジーナ式に関する10の疑問を解消しているのでご参考ください。 ジーナ式の8つのメリット 3年間のジーナ式実践中に感じたメリットはこちら。 1.一人寝できるようになるから寝かしつけから解放される 月齢の小さい赤ちゃんの頃はよくても、 だんだん体重が重くなってきてからの長時間抱っこはかなりしんどくて腰も痛くなるので、寝かしつけをするのが大変になってきます。 でも、ジーナ式は寝かしつけ不要なのでその苦労がありません。 また、 ジーナ式を使わずに赤ちゃんを育ててきた人はほとんど授乳で寝かしつけをしていますが、今はそれでよくても、卒乳後に ジーナ式やっててよかった! と改めて思いました。 3.赤ちゃんの泣いている理由が分かる 日中の無駄なグズリは減りますが、もし泣いた場合でも、 「そろそろ寝る時間だから眠いんだな」 「そろそろ授乳の時間だから、お腹がすいてるんだな」 「今は寝る時間でも授乳の時間でもないから、他の理由かな。 暑いのかな?おしっこしてオムツが濡れたのかな?」 と 喋れない赤ちゃんがどうして泣いているか理由が分かるのもすごく助かりました。 4.ママが体調不良の時代わりの人が世話をしやすい 特に授乳中は免疫力が低下するのでママは体調を崩しやすく、そんな時はパパやおじいちゃん・おばあちゃんに赤ちゃんの世話をお願いすることもありますよね。 そんな時でもジーナ式ではスケジュールが決まっているので、他の人に頼む時に 〇時~〇時までが昼寝なので、〇時になったら薄暗くした寝室に連れて行って。 と伝えておくと世話がしやすい上、何より 寝かしつけも不要のため、ママがいなくても赤ちゃんが一人で寝られます。 5.スケジュールが決まるから外出の予定を立てやすい ジーナ式スケジュールでは、何時から何時までが昼寝と一日のスケジュールが決まっているので、お出かけの予定はそれを踏まえてあらかじめ時間を決めることができます。 普通の赤ちゃんは昼寝の時間が決まっていないので、 何時から寝るかも分からないし、寝た後も何時に起きるか分からないので、つい「起きたら出かける」とアバウトな予定になってしまいますよね。 でも、ジーナ式スケジュールでは赤ちゃんの昼寝の時間はもちろんのこと、授乳や離乳食の時間も決まっているので、外出の計画も立てやすくなります。 特に、 離乳食の時期には離乳食作りにかなり時間をとられるますが、まとまった時間があるとその時間で作れるのは本当に助かりました。 赤ちゃんが自分で寝られない• 赤ちゃんが泣いて(=夜泣きして)ママを呼ぶ• ママが起きて抱っこで寝かしつけ• 再び寝る という流れが普通で、そのせいで睡眠不足になるママもいます。 でもジーナ式で育った赤ちゃんなら、 普段から一人で寝ているので泣かずにそのまま一人で寝られるので、ママが夜中や明け方に起こされることがありません。 これも私が睡眠不足にならず朝まで安眠できた理由の一つです。 ジーナ式で例外的に起こる夜泣きの原因と対処法は、こちらで詳しく紹介しています。 8.早期トイレトレーニングに成功しやすい ジーナ式を実践すると、睡眠や食事の時間が決まっていて生活リズムも整うので、 自然とおしっこやうんちが出る時間も決まってきます。 なので、早期トイレトレーニングにも成功しやすい。 詳しい理由は『 』で紹介していますが、そのおかげで私の子供も 生後10ヶ月でトイレでうんちやおしっこをすることに成功。 MEMO最近ではおむつがはずれるのは3歳頃が平均的で、2歳半はかなり早い方です。 遅い子では幼稚園に入ってもおむつをしている子もいて、幼稚園がおむつ禁止の園だと苦労するという話を聞きます。 そして、体内リズムが整うので早い段階から夜中のおしっこがなくなり、 おむつはずれ完了前から一度もおねしょをしたことがありません。 他のお子さんでは、 日中のおむつははずれたのに夜中のおむつは3歳を過ぎても全然外せないという話もよく聞くので、そういう時ジーナ式&早期トイレトレーニングをしておいて本当によかったと思います。 早期トイレトレーニングの進め方や、短期間で成功させるための必須アイテム、トイレトレーニング完了までやったことはこちらにまとめているのでご参考下さい。 スケジュール通りに動きたいんだけど、こっちの都合にだけ合わせてもらうわけにはいかないし、言いづらいなぁ・・・。 と思ってしまい、特に 月齢の低い時はお出かけするのが憂鬱になりがちでした。 2.スケジュール通りにいかなかった時寝かしつけ方がわからない 普段時間になって寝室に行くと、子供が勝手に寝てくれるので寝かしつけをしていません。 そうするとスケジュールから時間がずれて子供が一人で寝られない時、 どう寝かしつけをしていいかわからず困ることがあります。 スケジュールがズレた時の対処法はこちらの記事をご参考ください。 3.外出先で抱っこをしても寝てくれない 普段抱っこで寝かしつけをされている赤ちゃんは、赤ちゃんの中で「抱っこ=寝かしつけ(入眠儀式)」の法則ができているので抱っこしてユラユラ揺らしたりすると寝ていきやすくなります。 でもジーナ式で育った赤ちゃんは普段一人で寝ているので、 「抱っこや授乳=寝る」に結びつかず抱っこで寝かせようとしても目がぱっちり開いたままなんてことも。 お出かけをした時に、普段家にいる時なら部屋を暗くして寝ている時間なのに外出先で寝られず、赤ちゃんが眠くなって泣くこともあると思います。 そうすると・・・• ベビーカーのシェードを下ろして暗くしてそっとするのが一番寝ていく• でもそれだと周りの「なんで抱っこしないのか」という目線が気になる• やむを得ず赤ちゃんを抱っこする• 抱っこすると赤ちゃんが寝られなくて泣く• ジーナ式の入眠儀式のやり方は、こちらの記事で具体的に紹介しています。 4.旅行や実家で一人寝のための個室を作るのが難しい ジーナ式では、赤ちゃんが寝る時は「 真っ暗な部屋に一人で」が大原則。 家ではそれができても、里帰りした実家では家族がいっぱいいて暗くできなかったり、ましてや 旅行先の部屋で扉で仕切られた2部屋を用意するのは結構難しいです。 5.日本では一人寝の認知度が低く周りからの理解が得にくい このことは、ジーナ式の寝かしつけ方を知った時に多くの方が頭をかすめたのではないでしょうか。 ジーナ式産みの親であるジーナ・フォードさんのいるイギリスでは当たり前の一人寝も、 日本では赤ちゃんは親が寝かしつけるという考えが一般的で、ジーナ式はかなりの少数派。 日本でもねんねトレーニング(ネントレ)という考えもでてきてはいるものの、まだまだ浸透は浅く、ジーナ式のことを「 泣かせる育児」「 放置」と誤解している人もいるのが現状です。 じゃあこの5つのデメリットへはどう対処すればいいのか? 実際に私が行ってきたデメリットへの対処法を以下の記事で詳しく解説しているので、困った時はご一読下さい。 ジーナ式の基本のやり方と寝かしつけ方法 ジーナ式の基本的なやり方、寝かしつけのルールはこちら。 私は「そこまでしなくても・・・」と思ったので、扉を少しだけ隙間を開けておいて定期的に隙間から子供の様子を覗いていました。 でも他のジーナ式実践している方では、 ベビーモニターを使われている方が多いようですね。 基本的には上記のルールに従ってスケジュール通りに授乳(離乳食)や睡眠をするようにしていれば、一人で寝られるようになります。 その他 細かいルールや昼寝や夜寝がうまくいかない時に見直すべきポイントを以下の記事にまとめたので、失敗したと思って諦める前にはぜひご一読下さい。 ジーナ式月齢別スケジュール実行例 ジーナ式の基本のやり方が分かったら、月齢にあったジーナ式のタイムスケジュールを毎日こなします。 最初の3日は大変だと思いますが、我慢ですよ!! 挫けそうになったら、 3日間我慢してその後楽になるか、今我慢をやめてその後ずっと苦労するか天秤にかけてみて下さい。 生後0ヶ月~生後12ヶ月のそれぞれのスケジュール実行例、気をつけるポイントは月齢別の以下の記事をご確認ください。 生後0ヶ月のスケジュール 生後1ヶ月のスケジュール 生後2ヶ月のスケジュール 生後3ヶ月のスケジュール 生後4ヶ月のスケジュール 生後5ヶ月のスケジュール 生後6ヶ月のスケジュール 生後7ヶ月のスケジュール 生後8ヶ月のスケジュール 生後9ヶ月のスケジュール 生後10ヶ月のスケジュール 生後11ヶ月のスケジュール 生後12ヶ月のスケジュール 1歳・2歳のジーナ式スケジュール 3歳のジーナ式スケジュールと卒業目安 ジーナ式でうまくいかない時の原因別対処法 赤ちゃんはロボットではないので、成長や何かしらの原因でジーナ式がうまくいかなくなることがあります。 その場合の対処法を原因別に紹介します。 夜泣きする場合の5つの原因と対処法 ジーナ式をスケジュール通りに実行しているのに、夜泣きしてしまう場合の原因と対処法を一つ一つ解説していきます。 早朝覚醒(明け方起きる)の4つの原因と対処法 赤ちゃんが4時や5時などの朝方早くに起きてしまう (早朝覚醒)の原因は必ず4つのケースのどれかに当てはまるので、4つの原因の見極め方と実際に効果があった原因別の対策を紹介します。 後追いをして一人寝できない時の対処法 ジーナ式に限らず、生後9ヶ月前後から赤ちゃんはママの後追いをするようになります。 昼寝は何歳まで必要?保育園や幼稚園の昼寝は?• 2歳前半で昼寝を嫌がった時効果があった対処法• 2歳後半で再び嫌がった時の2種類の対処法• 昼寝をなくす時のスケジュール例と一日の過ごし方 などを実体験や調査した情報を元に、分かりやすく解説します。 ジーナ式育児法とメリット・デメリットまとめ ジーナ式にはデメリットもあるのになぜ3年間もジーナ式で子供を育てたかと聞かれたら、 デメリットを上回るメリットを感じたから。 それに尽きます。 もし二人目を育てたり、タイムマシンで子供は生まれる前に戻ったとしても私はもう一度ジーナ式で育てます。 こちらのページを見ていただければジーナ式のことがすべて分かるよう説明したつもりですが、やっぱり元のジーナさんの本を一度読んでみたい!という場合はこの本も手元に1冊置いておくと安心です。

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ジーナ式ネントレとは?寝かしつけ方やメリット・デメリットとスケジュールを徹底解説

ジーナ 式 スケジュール

毎日同じ時間に体内リズムに合わせた寝る・食べる(授乳する)などのスケジュールを実行することで、生活を習慣づける• 結果、抱っこで寝かしつけをしなくても赤ちゃんが一人が寝られるようになる• 体内リズムが整うから、体内リズムの崩れで起きる「夜泣き」がなくなる• 一日に必要な授乳量を昼間しっかりしておくことで、夜の授乳がなくて済む• 日中しっかり起きている時間を確保することで、その分夜ぐっすり長く寝る まさに魔法のような、ママも赤ちゃんもハッピーになれるメソッドです。 生活の習慣づけってどういうこと?と思うかもしれませんが、大人だって 毎日夜12時に寝ていたら12時過ぎると眠くなるし、毎日6時に夜ご飯を食べていたら6時になるとお腹すきますよね。 反対に、寝る時間がある日は11時、ある日は1時、ある日は3時とバラバラの時間だと、12時になっても特に眠くなることはないと思います。 赤ちゃんも同じ人間なので、それと一緒です! じゃあその生活リズムはどのぐらいで整うのか心配な方もいるかもしれませんが、 「習慣は3日でつく」 と言われています。 正直、最初は今までバラバラの時間で過ごしていたのを軌道修正するのに苦労すると思います。 私もそうでした。 でも、まずは 最初の3日間だけ頑張ってください。 その後は嘘のように楽になります。 ジーナ式の詳しい内容はジーナ・フォードさん著書の快眠講座にも書かれていますが、結構分かりづらいです。 当ブログではこの本の内容を実践の体験談も交えながら分かりやすくお伝えしていますが、本も基本の部分なので両方読むとより理解が深まると思います。 ジーナ式は 赤ちゃんを抱っこしなくてサイレントベビーにならないのか気になる方は、以下の記事でジーナ式に関する10の疑問を解消しているのでご参考ください。 ジーナ式の8つのメリット 3年間のジーナ式実践中に感じたメリットはこちら。 1.一人寝できるようになるから寝かしつけから解放される 月齢の小さい赤ちゃんの頃はよくても、 だんだん体重が重くなってきてからの長時間抱っこはかなりしんどくて腰も痛くなるので、寝かしつけをするのが大変になってきます。 でも、ジーナ式は寝かしつけ不要なのでその苦労がありません。 また、 ジーナ式を使わずに赤ちゃんを育ててきた人はほとんど授乳で寝かしつけをしていますが、今はそれでよくても、卒乳後に ジーナ式やっててよかった! と改めて思いました。 3.赤ちゃんの泣いている理由が分かる 日中の無駄なグズリは減りますが、もし泣いた場合でも、 「そろそろ寝る時間だから眠いんだな」 「そろそろ授乳の時間だから、お腹がすいてるんだな」 「今は寝る時間でも授乳の時間でもないから、他の理由かな。 暑いのかな?おしっこしてオムツが濡れたのかな?」 と 喋れない赤ちゃんがどうして泣いているか理由が分かるのもすごく助かりました。 4.ママが体調不良の時代わりの人が世話をしやすい 特に授乳中は免疫力が低下するのでママは体調を崩しやすく、そんな時はパパやおじいちゃん・おばあちゃんに赤ちゃんの世話をお願いすることもありますよね。 そんな時でもジーナ式ではスケジュールが決まっているので、他の人に頼む時に 〇時~〇時までが昼寝なので、〇時になったら薄暗くした寝室に連れて行って。 と伝えておくと世話がしやすい上、何より 寝かしつけも不要のため、ママがいなくても赤ちゃんが一人で寝られます。 5.スケジュールが決まるから外出の予定を立てやすい ジーナ式スケジュールでは、何時から何時までが昼寝と一日のスケジュールが決まっているので、お出かけの予定はそれを踏まえてあらかじめ時間を決めることができます。 普通の赤ちゃんは昼寝の時間が決まっていないので、 何時から寝るかも分からないし、寝た後も何時に起きるか分からないので、つい「起きたら出かける」とアバウトな予定になってしまいますよね。 でも、ジーナ式スケジュールでは赤ちゃんの昼寝の時間はもちろんのこと、授乳や離乳食の時間も決まっているので、外出の計画も立てやすくなります。 特に、 離乳食の時期には離乳食作りにかなり時間をとられるますが、まとまった時間があるとその時間で作れるのは本当に助かりました。 赤ちゃんが自分で寝られない• 赤ちゃんが泣いて(=夜泣きして)ママを呼ぶ• ママが起きて抱っこで寝かしつけ• 再び寝る という流れが普通で、そのせいで睡眠不足になるママもいます。 でもジーナ式で育った赤ちゃんなら、 普段から一人で寝ているので泣かずにそのまま一人で寝られるので、ママが夜中や明け方に起こされることがありません。 これも私が睡眠不足にならず朝まで安眠できた理由の一つです。 ジーナ式で例外的に起こる夜泣きの原因と対処法は、こちらで詳しく紹介しています。 8.早期トイレトレーニングに成功しやすい ジーナ式を実践すると、睡眠や食事の時間が決まっていて生活リズムも整うので、 自然とおしっこやうんちが出る時間も決まってきます。 なので、早期トイレトレーニングにも成功しやすい。 詳しい理由は『 』で紹介していますが、そのおかげで私の子供も 生後10ヶ月でトイレでうんちやおしっこをすることに成功。 MEMO最近ではおむつがはずれるのは3歳頃が平均的で、2歳半はかなり早い方です。 遅い子では幼稚園に入ってもおむつをしている子もいて、幼稚園がおむつ禁止の園だと苦労するという話を聞きます。 そして、体内リズムが整うので早い段階から夜中のおしっこがなくなり、 おむつはずれ完了前から一度もおねしょをしたことがありません。 他のお子さんでは、 日中のおむつははずれたのに夜中のおむつは3歳を過ぎても全然外せないという話もよく聞くので、そういう時ジーナ式&早期トイレトレーニングをしておいて本当によかったと思います。 早期トイレトレーニングの進め方や、短期間で成功させるための必須アイテム、トイレトレーニング完了までやったことはこちらにまとめているのでご参考下さい。 スケジュール通りに動きたいんだけど、こっちの都合にだけ合わせてもらうわけにはいかないし、言いづらいなぁ・・・。 と思ってしまい、特に 月齢の低い時はお出かけするのが憂鬱になりがちでした。 2.スケジュール通りにいかなかった時寝かしつけ方がわからない 普段時間になって寝室に行くと、子供が勝手に寝てくれるので寝かしつけをしていません。 そうするとスケジュールから時間がずれて子供が一人で寝られない時、 どう寝かしつけをしていいかわからず困ることがあります。 スケジュールがズレた時の対処法はこちらの記事をご参考ください。 3.外出先で抱っこをしても寝てくれない 普段抱っこで寝かしつけをされている赤ちゃんは、赤ちゃんの中で「抱っこ=寝かしつけ(入眠儀式)」の法則ができているので抱っこしてユラユラ揺らしたりすると寝ていきやすくなります。 でもジーナ式で育った赤ちゃんは普段一人で寝ているので、 「抱っこや授乳=寝る」に結びつかず抱っこで寝かせようとしても目がぱっちり開いたままなんてことも。 お出かけをした時に、普段家にいる時なら部屋を暗くして寝ている時間なのに外出先で寝られず、赤ちゃんが眠くなって泣くこともあると思います。 そうすると・・・• ベビーカーのシェードを下ろして暗くしてそっとするのが一番寝ていく• でもそれだと周りの「なんで抱っこしないのか」という目線が気になる• やむを得ず赤ちゃんを抱っこする• 抱っこすると赤ちゃんが寝られなくて泣く• ジーナ式の入眠儀式のやり方は、こちらの記事で具体的に紹介しています。 4.旅行や実家で一人寝のための個室を作るのが難しい ジーナ式では、赤ちゃんが寝る時は「 真っ暗な部屋に一人で」が大原則。 家ではそれができても、里帰りした実家では家族がいっぱいいて暗くできなかったり、ましてや 旅行先の部屋で扉で仕切られた2部屋を用意するのは結構難しいです。 5.日本では一人寝の認知度が低く周りからの理解が得にくい このことは、ジーナ式の寝かしつけ方を知った時に多くの方が頭をかすめたのではないでしょうか。 ジーナ式産みの親であるジーナ・フォードさんのいるイギリスでは当たり前の一人寝も、 日本では赤ちゃんは親が寝かしつけるという考えが一般的で、ジーナ式はかなりの少数派。 日本でもねんねトレーニング(ネントレ)という考えもでてきてはいるものの、まだまだ浸透は浅く、ジーナ式のことを「 泣かせる育児」「 放置」と誤解している人もいるのが現状です。 じゃあこの5つのデメリットへはどう対処すればいいのか? 実際に私が行ってきたデメリットへの対処法を以下の記事で詳しく解説しているので、困った時はご一読下さい。 ジーナ式の基本のやり方と寝かしつけ方法 ジーナ式の基本的なやり方、寝かしつけのルールはこちら。 私は「そこまでしなくても・・・」と思ったので、扉を少しだけ隙間を開けておいて定期的に隙間から子供の様子を覗いていました。 でも他のジーナ式実践している方では、 ベビーモニターを使われている方が多いようですね。 基本的には上記のルールに従ってスケジュール通りに授乳(離乳食)や睡眠をするようにしていれば、一人で寝られるようになります。 その他 細かいルールや昼寝や夜寝がうまくいかない時に見直すべきポイントを以下の記事にまとめたので、失敗したと思って諦める前にはぜひご一読下さい。 ジーナ式月齢別スケジュール実行例 ジーナ式の基本のやり方が分かったら、月齢にあったジーナ式のタイムスケジュールを毎日こなします。 最初の3日は大変だと思いますが、我慢ですよ!! 挫けそうになったら、 3日間我慢してその後楽になるか、今我慢をやめてその後ずっと苦労するか天秤にかけてみて下さい。 生後0ヶ月~生後12ヶ月のそれぞれのスケジュール実行例、気をつけるポイントは月齢別の以下の記事をご確認ください。 生後0ヶ月のスケジュール 生後1ヶ月のスケジュール 生後2ヶ月のスケジュール 生後3ヶ月のスケジュール 生後4ヶ月のスケジュール 生後5ヶ月のスケジュール 生後6ヶ月のスケジュール 生後7ヶ月のスケジュール 生後8ヶ月のスケジュール 生後9ヶ月のスケジュール 生後10ヶ月のスケジュール 生後11ヶ月のスケジュール 生後12ヶ月のスケジュール 1歳・2歳のジーナ式スケジュール 3歳のジーナ式スケジュールと卒業目安 ジーナ式でうまくいかない時の原因別対処法 赤ちゃんはロボットではないので、成長や何かしらの原因でジーナ式がうまくいかなくなることがあります。 その場合の対処法を原因別に紹介します。 夜泣きする場合の5つの原因と対処法 ジーナ式をスケジュール通りに実行しているのに、夜泣きしてしまう場合の原因と対処法を一つ一つ解説していきます。 早朝覚醒(明け方起きる)の4つの原因と対処法 赤ちゃんが4時や5時などの朝方早くに起きてしまう (早朝覚醒)の原因は必ず4つのケースのどれかに当てはまるので、4つの原因の見極め方と実際に効果があった原因別の対策を紹介します。 後追いをして一人寝できない時の対処法 ジーナ式に限らず、生後9ヶ月前後から赤ちゃんはママの後追いをするようになります。 昼寝は何歳まで必要?保育園や幼稚園の昼寝は?• 2歳前半で昼寝を嫌がった時効果があった対処法• 2歳後半で再び嫌がった時の2種類の対処法• 昼寝をなくす時のスケジュール例と一日の過ごし方 などを実体験や調査した情報を元に、分かりやすく解説します。 ジーナ式育児法とメリット・デメリットまとめ ジーナ式にはデメリットもあるのになぜ3年間もジーナ式で子供を育てたかと聞かれたら、 デメリットを上回るメリットを感じたから。 それに尽きます。 もし二人目を育てたり、タイムマシンで子供は生まれる前に戻ったとしても私はもう一度ジーナ式で育てます。 こちらのページを見ていただければジーナ式のことがすべて分かるよう説明したつもりですが、やっぱり元のジーナさんの本を一度読んでみたい!という場合はこの本も手元に1冊置いておくと安心です。

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ジーナ式育児の予定表(生後1週間〜1年)完成!

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Q1.ジーナ式はいつから始める?途中からでもできる? いざジーナ式を始めようと思っても、すでに生まれてからだいぶ経っているからもう無理では?と心配される方も多いようです。 結論から言うと、 ジーナ式はいつから始められます。 生後3ヶ月でも、生後6ヶ月でも大丈夫です。 なぜなら、冒頭からお伝えしているとおり「 習慣は3日でつく」からです。 最初の3日間はそれまで染みついている生活習慣とは違ったジーナ式スケジュールを実行するのに苦労しますが、それも3日の辛抱です。 4日目以降赤ちゃんが寝かしつけなしでスムーズに入眠できるようになったなど、ほとんどの方が何らかの変化を実感しています。 ジーナ式を試してみたいけどうまくいくか心配な場合は、• まずは3日間だけ試してみる• 4日目以降変化を感じたらもう少し続けてみる• 何も変化が感じられなかったらやめる などと自分の中で決めて試してみると、 うまくいったら続ける、うまくいかなくても3日の辛抱だけ、とどちらに転んでも気が楽になると思います。 始めるのは、外出が少なく月齢のスケジュール通りに過ごせそうな日からがおすすめです。 Q2.ジーナ式はサイレントベビーにはならないの? ジーナ式は赤ちゃんが泣いても抱っこして寝かしつけることをしないので、「 泣かせる育児」として批判する人も中にはいます。 そして、サイレントベビーになるんじゃないか心配な方もいると思います。 ジーナ式では、ただ単に赤ちゃんが泣いていても放置するわけではありません。 赤ちゃんが泣いた時に、 すぐに「抱っこして寝かしつける」ことに依存しないだけです。 ジーナ式とは関係ないですが、以前助産師さんにも 泣いてすぐ抱っこしていると、赤ちゃんが「泣けばママが抱っこしてくれる」と思って余計泣くよ。 甘やかしてばかりだと 我慢のできないワガママな子に育つから、少しぐらいは我慢が必要。 と言われたことがあるので、ジーナ式もなんだかんだいっても育児理論に沿って綿密に作られているんだなぁと思いました。 それにジーナ式は母子別室の考えから赤ちゃんは別室で一人で寝ますが、泣いた場合は 5分置きに様子を見に行ってあやしてからまた一人寝できる手助けをするので、泣いてもママは来てくれないと思ってサイレントベビーになることはありません。 実際私の子供はジーナ式で育てましたがサイレントベビーにはならなかったし、知り合いでも5人ぐらいジーナ式実践している人がいましたが、全員元気に育っています。 そもそも抱っこで寝かしつけをして母子同室というのは日本の考え方で、ジーナさんの住んでいる イギリスでは赤ちゃんは一人寝が当たり前で母子別室が主流。 トータル昼寝時間(朝寝・昼寝・夕寝の合計)• 授乳の時間(卒乳前の場合) トータル昼寝時間 トータル昼寝時間というのはあくまで合計時間のことなので(3時間以内など)、それさえ守れば 朝寝・昼寝・夕寝の開始時間や終了時間は気にしなくても大丈夫です。 少し朝寝が短くなってしまったらその分昼寝を長くする、逆に長くなってしまったら昼寝や夕寝を短くするなどして調整すると、夜の寝つきがよくなります。 万一 トータル昼寝時間が守れなかった時は、トータル睡眠時間(一日全体の合計睡眠時間)で調整します。 たとえば、トータル昼寝時間が普段より1時間少なくなってしまった場合は夜寝る時間を1時間前倒しにするなどの調整でうまくいきます。 授乳の時間 授乳の時間は所要時間ではなく時刻です。 たとえばスケジュールが15時に授乳だった場合は、14:30~15:30の間に授乳するといった具合に 極力前後30分以内に授乳できるようにするとスケジュールがグダグダにならずに済みます。 ただしこれは授乳のみで、離乳食(食事)はそれほど気にしなくても大丈夫です。 離乳食開始以降は食事の時間が遅くなってしまった場合でも、 おやつを少しあげて食事の時間までもたせるように工夫するとうまくいきます。 おすすめ Q4.時間になっても昼寝しない、夜寝ない時はどうすればいい? ジーナ式スケジュールにそって生活していて、昼寝の時間や夜寝る時間になっても寝てくれないと困ったら、もしかしたらジーナ式スケジュールを実行するにあたっての 必須6箇条が守れていないかもしれません。 一度、ジーナ式スケジュールでうまくいくための必須6箇条をすべてが実行できているか、こちらで確認してみてください。 CHECK! また、 2歳過ぎてから昼寝を嫌がるようになった時の対処法は、『 』で紹介しています。 Q5.休日親が朝遅くまで寝ていたい時のスケジュールは? ジーナ式スケジュールは朝7時起床。 これが毎日続きますが、休みの日ぐらいたまには朝ゆっくりしたいと思う時もありますよね? そんな時は休日のみ通常のスケジュールを+1時間遅らせて実行しますが、すべてを+1時間遅らせるのではなく 朝寝または昼寝の時間を遅くまで寝ていた分減らして調整した方がうまくいきます。 例1.通常が朝寝2時間、昼寝なしの場合 この場合は、朝寝開始時間までは通常のスケジュール+1時間で過ごし、 朝寝を1時間に短縮します。 そうすると朝寝終了時間が通常のスケジュール通りの時間になるので、それ以降はスケジュール通りに過ごします。 例2.通常が朝寝30分、昼寝2時間の場合 この場合は、朝寝が1時間未満なので 朝寝はなくし、昼寝も30分短縮します。 ただし、昼寝の時間までもたない場合は、 朝寝はいつも通り30分、 昼寝を1時間に短縮します。 これはその子供によるので両方試してみてうまくいく方にしてください。 例3.通常が朝寝なし、昼寝2時間の場合 この場合は、昼寝開始時間まで通常+1時間で過ごし、 昼寝を1時間に短縮します。 休日に一時的ではなく、 毎日のスケジュールを前倒し、または後ろ倒しにしたい場合の失敗しないスケジュール調整方法はこちらで紹介しています。 そんなやむを得ず寝かしつけをする場合の、 0歳・1歳・2歳と年齢別の効果があったおすすめの寝かしつけの方法をご紹介します。 ジーナ式スケジュールでも例外的に起きてしまう5つの原因と対処法はこちらで詳しく説明しています。 CHECK! Q8.部屋から退出しようとすると後追いする時の対処法は? 生後9ヶ月頃から始まる後追いで、寝る時間になって寝室に行った後ママが部屋から出ようと大泣きすることがあります。 後追いで困った時に効果があった対処法は以下の2つの記事で紹介しています。 早朝覚醒の原因は4つのみ!原因と対策は以下の記事で紹介しています。 CHECK! Q10.どうしてもスケジュール通りにうまくいかない時の対処法は? ジーナ式スケジュールで昼寝する時に昼寝してくれず、そのため後から眠くなってしまいスケジュール全体がグダグダになってしまう場合は、外部の助けを借りて時間になったら寝られるようにしてしまいます。 疲れたら寝る• 疲れていなければ寝ない• ベビーカーや車・電車で動いている時は寝やすい この基本の法則にのっとり、たとえば午前中に児童館で思いっきり体を動かしたり刺激をもらったりして疲れさせた上で、帰りにベビーカーや車を長めに走らせて寝やすい環境を作り、 寝てしまう時間を 昼寝開始時間に合わせます。 これでまず寝ると思いますが、もしそれでも寝ない場合は明らかに トータル睡眠時間がその子供にとって長すぎるはずです。 消費カロリーが少なければその分疲れないので、寝る時間もあまり必要としません。 昼寝の時間を15分~30分短縮すれば、法則1のとおり疲れて寝ます。 15分ごとに減らしていき様子を見てみてください。

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