助かるラスカル。 あらいぐまラスカル

助かるラスカル

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皆さんこんにちは🐙🔥〇です シーズン7お疲れ様でした。 御三家のやら教え技解禁で環境がコロコロ変わり対応するのがやっとでしたが自分の納得出来る構築が出来たので紹介したいと思います。 【構築】 冷静HC252B4 日照り こだわり眼鏡 オーバーヒート、噴煙、、大地の力 こいつが間違いなくMVP 初手で出すことで起点作りだと思われることが多く挑発やトリックを打たれることが多く1ターンのアドバンテージがでかかった。 襷やを噴煙で焼いてくれてありがとう。 ファイヤー🔥🔥🔥 ゴリランダー 意地AS252B4 グラスメー 気合いの襷 ドラムアタック、叩き落とす、我武者羅、グラススライダー 襷を盾に対面突破を狙う 正直全然出せなかったからほぼ見せポケだった。 控えめCS252D4 激流 命の玉 、ミストバースト、、ア 初手荒らし要因 S+1で最速100族まで抜ける 鬱陶しすぎてサイキネを入れた 前提なので技はあまり気にならなかった パッチラゴン 意地H252B148S108 はりきり 弱点保険 電撃嘴、逆鱗、炎の牙、 HB 陽気の耐え S +1で最速抜き 前期の使い回し 8世代で1番信用してる 技さえ当ててくれれば文句はない イエッサン 控えめCS252D4 サイコフィールド ワイドフォース、、マジカイム、トリック スカーフテテフのサイキネはつえー的な感じで使ってたけどその通りだった。 ダイウォール+ダイアタック+ダイウォールで相手のを枯らしながらスカーフで上から殴れるのでは使い勝手良かった。 オーロンゲ 腕白H244B220D44 悪戯心 こうこうのしっぽ サマ、挑発、身代わり、トリック HD控えめキッスのマジシャ耐え B余り 枯らし+しっぽ押し付けマン 特に言うことなし 【選出】• orアシレ+ロンゲ+パッチラゴン 基本これ 初手で1体対面で倒してロンゲでトリックしてもう1回通せたらだいたいいける• イエッサン+パッチラゴン+orゴリラ 対面選出 イエッサンだしちゃうとロンゲがフィールド邪魔で仕事できないのでこのような形 【最後に】 最終日2000位から始めたので正直諦めたてけどこのままじゃおわれないと思って潜ったのがよかったねぇ。 来期は色んなが解禁されて環境の変化がまた激しいと思いますがぼちぼち頑張りやす! takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきまるです もう使わないと思うのでサブで使ってたパーティもついでに紹介します ㅇ S2に使ってて強かったのでそのまま採用 襷で荒らし役はこいつしか使えない体になった ㅇ 陽気AS 氷柱落とし、馬鹿力、、蜻蛉帰り 後出しを許さない鉢巻ダルマは病みつきになる 初手のドラパ対面はだいたい裏読みして技を打ってた ㅇ ドラパ、に強いクッション 放射はアーマーガアに強くしたいから ㅇ 誤魔化し要因 調整は忘れた ㅇパッチラゴン 意地H252B148S108 電撃嘴、逆鱗、炎の牙、 HB 陽気の耐え S +1で最速抜き の威嚇と鬼火で物理を起点に 弱保を発動するのが強かった ㅇ A +2つららで無振り皮込み確定 C +2ドロポンでH振りアーマーガア確定 S +2で最速スカーフダルマ抜き 耐久値が高いので襷を持たせるのより 違うアイテムがいいと思い命の玉にした こいつで何体のアーマーガアやを破壊したことか 最高313位 5月 最終爆死 takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきまるです S7から色々追加されてもう使わないと思うので軽く紹介したいと思います 【構築経緯】 +ミミノラゴンに興味があって ポケットファンクションをあさってたらこれだっと思ったパーティをちょっとアレンジした。 無断引用ですので問題があれば削除します ㅇ HB 命の玉のダイスチル75%耐え S +1で最速100族抜き +2で最速ドラパルト抜き ダルマが初手によく来ることが多く 逆に起点にできるのでかなり活躍した。 しなくても強くエアスラ運ゲという犯罪もよくあった ㅇピクシー 環境に多いに強くアッキ瞑想で 相手を詰ますことが多かった ㅇ 結局こいつは何で使っても強い の爆発でを 倒せなかった時の後処理を担当してくれた。 陽気だと思って使ってたら全然の同 勝てなくてなんかおかしいなと思って個体見たら 意地だったのはシーズン終わったあとで草 ㅇウオノラゴン 意地っ張りAS余りd 見た目はキモイがめっちゃ活躍してくれた。 受け構築にもしてダイナックルつんでエラがみで 崩すことが多かった 貯水ヌオーは聞いてない ㅇ 素早さがあまり必要と感じなかったので 最速ギャラ抜きで攻撃に補正をかけた。 初手で1体倒して2体目に爆発が通ると ゲームが終わってた ドラパには弱いのでそこだけは注意 放射の理由はアーマーガアやに 鉄壁されてるときついから 爆発読みで守るやゴースト引きされるムーブが よくあったので安定するではないのが難点 ㅇ S無振り抜き Bぶっぱ 他あまり 受けに強く幅広く対応出来るとしていれた 残飯やラムが多い印象があるのか初手で太鼓したらゲームが終わっていたこともよくあった 最高23位 5月23日 2020 最終585位 1987 takoyakimaru みなさんこんにちはたこやきです。 S2はTODが多そうだったので 試合が早く終わりやすい対面よりのパーティを 使うのがいいと考えました。 【構築を組んだ順番】 ㅇエースで使いたかった ㅇ襷を持たせたら出し負けがあまりない ㅇでダイジェット持ちをやりすごせて 行動保証がある ㅇ物理受けしんどすぎなので欠伸で 崩しまでのプランが立てやすい ㅇ以外でを切り返すのが きついのでそれに強くでれるフリドラコオリッポ ㅇ破ったがとまらないので ストッパーとしての ここの枠はいろんなを試していた。 【構築紹介】 すっげー強い! 火力やべー! 技構成は• ダイジェット用のとびはねる• アーマーガアや高耐久水に打ててックスで 欠伸をすかせるかみなりパンチ• まずメガトンキックは当たらんしなぁw 意地にしてるのは素早さが欲しいと思わなかったため。 ダイアタックやダイジェットでS操作が出来て 器用なで使いやすかった。 安定の対面性能 一発殴ってアクジェをうったら基本1体持ってける。 がむしゃらを読まれることがほぼなく 受け構築などによく刺さった。 たまにックスすることがあるので 飴をあげておくことが大事!! を外した時は 自分が打つことによって対策していた。 HB無補正のダイジェットを 皮ダメ込み確定耐え HD無補正の悪の波動を 皮ダメ込み2耐え A余り めっちゃ耐久ふりふり ダイジェット持ちや天候パに切り返すためだけなので 火力がないことには注意!! 持ち物はドラパルトに後投げすることも 多かったのでカシブの実もありだったかも 詳しくはこちらに 無断引用ですので問題があれば削除します 出し勝ったときに圧をかけやすく 欠伸でごまかしてイクゥ〜 襷などでとりこぼしたも石火で しっかりと倒してイクゥ〜 コオリッポ 控えめ こだわり眼鏡 アイスフェイス H4B100C252D4S148 吹雪、、冷凍ビーム、 詳しくはこちらに 無断引用ですので問題があれば削除します 腹太鼓型だと想定されることが多く 挑発をうたれたり天然持ち ヌオー、 に ひかれたりすることがよくあった。 の玉が増えすぎて後出しが きかない事が多発し悲しかった。 ずっとこんな顔していました。 が増えてきたのでそれに対抗するための枠 対面で1体持っていき裏に影うちで削る動きが 無難に強くて8世代でも強いなぁと実感した。 襷が多いせいかキングシールドが あまり警戒されずックスターンを 稼ぐことにも使えて便利だった。 鉢巻ゴリラのでが飛ばされた時は 泡吹いて倒れそうになった。 陽気乱数56. 特性は鈍感の方がいい 持ってないだけ 【基本選出】 ザリガニ、、 1 ほとんどの試合がこれだった。 そして順位は 最高12位 最終186位 来シーズンやるときは最終2桁頑張りマッスル takoyakimaru みなさんこんにちはたこやきです。 ソードシールドが発売されて早くやりたいし レートも伸びずキリがついたので 使ってたパーティの紹介です。 それを改良したのが 【構築紹介】 ・ 雨が降ったら雨が降ったらきっと馬車を弱くする 雨とペトラいーね! H 身代わり+腹太鼓でカムラ発動 S カムラ発動で130族抜き 馬車と組ませるため雨を降らさないを 使おうと考えたら変態ができた。 馬車の苦手な、レ、、激流ゲコあたりを起点にしてた。 ・ ステロ撒き要因 特性のおかげで仕事がしやすかったが にとられて3タテされた話もありけり ・ 両刀のめざ氷やーつ バシャをマンダ、ランドやらで見てる人は EASYWINきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ・カプテテフ 可愛い子にはスカーフを持たせよって先生が言ってた気がする。 テテフでサイキネうったらゲームが終わるって 言ってた最初の頃が懐かしいっすなぁ。 ・ ヨガ雨の記事の調整 崩し枠1 相手のを起点にしたろうとしたら 全人類めざ氷とんでくるし涙ポロポロしてました。 ・ クラゲラティの記事調整 崩し枠2 3割運ゲマン ギロチン最高! そして最高レートは 7世代これで終わり?w ソードシールドやりたいんで許してください😭 TN Ptolemaeus しょーもない記事を今まで読んでくれた皆さ ありがとうございました。 8世代でも気が向いたら書こうと思うので またよろしくお願いします。 takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきです。 そろそろusumも終わりなので 過去の自分を振り返りたいと思いまとめました。 S1 ぶりのを やり始める。 なにを使ったら強くなるのか全然わからなくて 迷ってた時代 実況者の中で唯一知っていたカスミさんを よくみていたのは今でも覚えてる。 が強すぎてやべーってなってた。 草食がに対して 強いんじゃないんか説が自分の中であった。 最高1652 S2 強くなるにはどうしたら良いかひたすら考えてた。 構築記事というものがあることを知りその中から 面白そうなを使いたいと思う。 +の並びが目につき すぐその構築を真似て使ってた。 最高1938 S3 前シーズンで2000近くまで行けたので 同じような並びを使うことを決めた。 だがギリギリ届かず 最高1981 S4 さすがにこの構築では限界があると思い また構築記事をあさる。 分身というやべーやつに 目をつけてしまったのがこの時期 今でもこのパーティの見た目がやばいのは 自分でもわかる。 レリセをしてないので対戦回数が ばかみたいに多いのが印象的。 初めて実況者に動画化された。 (って調べるとアシキさんの出てくる) こんな構築を使ってるせいで TNたこやきで調べたら色々言われてた。 最高1994 S5 分身で悔しい思いをしたのでまた使う。 との出会いのシーズンでもある。 初2000達成! パーティの見た目がめっちゃ好きやった 最高2035 シーズン6 そろそろ分身飽きてきた でもパーティないしなぁ もうめんどくさいし避けるか 最高2051 S7 流石に分身飽きて構築考えることに が嫌すぎたのであまり使われていない 広く見える探したらに なった気がする。 初2ROM20達成! 威嚇はないが一応筆ガエンこのころてた。 最高2004 最高2072 S8 また構築がなくなる うーんどうしよう やべーもう終盤や もうえーわ分身だー! 最高2017 S9 分身はもう絶対使わないと決意した。 起点作りとして使っていたが気になり 軸として組み始め最初の筆ガエンを使っていた。 最初は冗談のつもりだったが 帰宅したらレートに潜りずっと試行錯誤していた。 自分なりにアレンジしたのがうまくいった。 分身を使ってたおかげかよくわからん カムラというのを生み出しぶち込んだ。 2人構築相談に付き合ってもらい 最高のパーティが出来た。 レート2150達成! 後日聞いたのだが の気合い玉急所でラッキーを 倒したやつ次当たったらケツを開発するぞと 言われてたらしい。 うーんFantastic! 最高2150 S15 かぐや様にハマっていたせいか を使っていくんだYO!! あゆみんさんに動画化された (で出てくる) 最高2005 S16 ラストのシーズンだと思われていたので 絶対20は乗せたろと思い挑んだが無理やった😭 最高1991 そしてシングルを諦めずっと放置しておいた スペレを最終日近くにやり始める(レート1838~) 結局1回も負けずに最終1位をとれた。 最高1928最終1位 [最後に] 最初からマイナーよりので 人とは違うことしたいと思いながら始め 自分的には満足が行く結果に終われた気がする。 もうすぐ剣盾が発売され また違う舞台になるけれど 私は続けるつもりなのでまた皆さんに会えることを 楽しみに待っています!! その時はまたよろしくお願いします。 S16のスペレで結果残すことが出来たので 紹介したいと思います [個体紹介] 耐久 シングルで使ってた時の調整なので 特に言うことない (特化の+2影高乱数耐え最速135族抜き抜き) メガ前は精神力なので、 に確実に仕事できる偉いね! 地雷型 今回のスペレで流行ると思ったが いる時の起点作りマン 地面タイプにも麻痺が入るので強すぎぃ 避ける こいつがいなければ何も始まらない。 よく頑張ってくれた。 いれてゴーリ対策してたが そもそもこのルールで1回も見なかった。 カプで唯一使えるブルル君 ヌオーというに負けまくったせいで入れた。 身代わりからので全回復気持ちよすぎた。 18以降無敗でここまでこれたのがよかったです (上振れ) [最後に] 普段見れないようなを たくさん見ることが出来て楽しいルールでした。

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ラスカルとは|あらいぐまラスカル公式サイト

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「」の第3作目に当たる。 概要 原作はの作家・( がに発表した、自らの少年時代を回想した小説『はるかなるわがラスカル』。 同作品はダットン動物文学賞、アメリカ図書館協会オーリアンヌ賞を受賞し、本作品に先駆けてに映画化もされている。 本作品では主人公である11歳の少年、スターリング・ノースとの「」の友情を主軸に据えつつ、そのラスカルとの出会いから別れまでの1年間にわたって、20世紀前半(原作では - )の地域・を背景に、同時代の少年の日常を牧歌的に・または淡々と描写している。 また同時に動物と人間との共存の難しさを、成長したラスカルを通して描いている。 アニメオリジナルのキャラクターであるアリスや、アニメオリジナルのエピソードが追加されるなど、前二作と同様に原作とは細かな物語の展開に相違点も見られる。 例えば冒頭では猟師は登場せず、スターリングとオスカーは母親アライグマとラスカルの「兄弟」たちの捕獲に失敗し、彼らは逃走している。 またスターリングのボクシングや、父親の事業の失敗と引越しなどもアニメオリジナルの要素である。 この他、原作では時代背景が中に設定されていたことから、スターリングの兄・ハーシェルがヨーロッパ戦線に従軍していた他、食糧配給や金属供与などアメリカの戦時下の生活が垣間見える描写があるが、本作品ではいずれもカットされており、兄・ハーシェルも本作品には一切登場しない。 本作品が人気を博した影響で、本来日本に生息していないはずの、北米原産のがとして大量に持ち込まれた。 その後飼えなくなったアライグマが山などに捨てられて野生化し、農作物への被害やなど既存の野生動物の生息を脅かすなどして問題となった。 にの指定を受けたため、現在ではアライグマを輸入することも、ペットとして飼うこともできなくなっている。 アライグマに関して 北米の山林地域を原産とするアライグマという動物は、その丸々としてユーモラスな容姿や餌を洗うという興味深い習性からは、想像もつかないほどに気性の荒い動物だとされている(原作においても、主人公の友人がアライグマを捕獲・飼育することは困難で苦労が多いことを指摘している)。 特に成獣となる頃には、本作品中でも触れられている通り、人間との共存は極めて困難である。 実際に飼育しその経験を『ぜったいに飼ってはいけないアライグマ』 として出版したによれば、噛まれたり引っ掻かれたりといったケガは日常茶飯事だったという。 ただし、出産・育児の時期に安全な住処を得る目的でメスのアライグマが人間社会に接近することはある(物語に出てくる、ホテルに住み着いたクレオパトラ親子はこれに該当する)。 しかし、アメリカにおいても、アライグマは(日本における、など里山の動物に相当する)身近な動物ではあっても、ペットとして飼育する動物ではなく、農業関係者からは害獣とされることが多い。 また、原作の舞台となった時代には、すでにアライグマがを媒介する恐れがあることは知れ渡っており、ラスカルが狂犬病媒介の恐れが無いか確認をするべきだと、ラスカルを学校に連れてきたスターリングにホエーレンが注意するシーンもある。 また頭がよく閂(かんぬき)程度なら前足を使って器用に開けることも出来てしまうため、前出の野生化問題では様々な被害防止用の仕掛けも徒労に終わるとする報告も出ており、結果的に駆除(捕獲後に誰かに飼われるケースは稀である)する以外では被害を予防する方法は無いとされている。 作中でも、周囲の畑にある作物を荒らしたりする被害が出た。 本放送後の展開 後述のように、本放送から四半世紀以上過ぎた今なお再放送が度々行われていることから、日本国内で販売されている関連製品()も数多い(の節なども参照)。 こうした関連商品の好調は商品化する各社を結束した「ラスカル会」の設立につながった。 同会は1998年に設立。 会員となった各社共同で商品開発やプロモーションが行われるようになった。 2011年、日本アニメーションによる「あらいぐまラスカル」放送35周年記念事業の一環として、新たなキャラクターデザインの「RASCAL little trip」「Toy RASCAL」「まるりんラスカル」が発表された。 さらに2017年には「あらいぐまラスカル」放送40周年を記念し、新たなキャラクターデザインの「FLOWERラスカル」も発表された。 2013年1月、のスタンプショップに「あらいぐまラスカル」が登場し 人気を集める。 本スタンプのためにデザインされたデフォルメキャラクターは、「 プチラスカル」(Puchi Rascal)として商品展開も行われている。 この他、それぞれの県や観光地ごとに「御当地ラスカル」が発売されている。 2015年からは、本作品を含む日本アニメーション制作作品を主体とした子供向けの映画祭「せいせき桜ヶ丘 ラスカル子ども映画祭 with キネコ映画祭」が、日本アニメーション本社所在地の東京都多摩市にて年1回開催されている。 また2018年2月には同イベントの開催地で本社最寄駅でもある近辺に、ラスカルのデザインマンホールが設置された。 あらすじ 動物の大好きな10歳のスターリングはある日、友人のオスカーや飼い犬のハウザーと一緒に、ウエントワースの森の奥へ釣りに出かけアライグマ親子に遭遇する。 飼育のために親子をまとめて生け捕りにすることに試みるが、そこに居合わせた猟師が母親のアライグマを射殺。 残されたまだ目も開かない幼い子供を、スターリングは家に連れ帰って「ラスカル」と名付けミルクを藁のストローで与えるなど、大切に育てる。 やがて無事育ったラスカルは、親友のオスカー、隣家の少女マーサと馬のドニイブルックともよく遊ぶようになり、「スターリングの変わったペット」として近所でも知れ渡るようになる。 菓子屋の息子でいじめっ子のスラミーは、人気者のラスカルをうらやみ、ことあるごとにラスカルを譲り渡すよう強硬に迫るが、スターリングはボクシングでこれに対抗したため、一躍、近所の少年らから一目置かれることとなる。 鉄道駅の新駅長で越して来た家のお婆さんを助けたことで、この家のアリスという女の子と仲良くなれたりといった出来事も起こったりしている。 だが仲がよく聞き分けもあり、イタズラも程度が知れていたラスカルも、大きくなってくると次第にその行動がエスカレート、近所の畑を荒らしたりするようになり、近所のサーマンさんにひどく憎まれ、射殺すると脅かされる。 スターリングは大きな檻を作ってラスカルをその中で飼うことにするが、その後もサーマンさんはラスカルを目の敵にする。 スターリングの身にも辛い出来事が訪れる。 病弱だった母親を物語途中で亡くし、またラスカルとの暮らしが1年になった時に父親の事業が失敗したため、進学のこともあってミルウォーキーの姉の家に行くことになる。 スターリングは寂しさをこらえてラスカルを森に返す決心をし、手作りのカヌーを使って、人里へ二度と戻って来られないよう、また猟師に狙われなくて済むよう、森の奥深くにラスカルを連れて入っていった。 そして間もなく、スターリングも父親や友人達と別れ、へと旅立つ。 登場人物 主要人物 スターリング・ノース - 本作品の主人公。 登場当時、10歳。 動物をこよなく愛する少年。 素直な性格で物分かりのいい方だが、大好きなラスカルのことになると考えが固執してしまい、頑固な部分もある。 温厚な性格だが勇気があり、時には体格の大きいスラミーとケンカしたり、大人に自分の考えを主張することもしばしば。 家では動物を飼っていて、ラスカルの他に犬のハウザー、カラスのポーがいる。 趣味は釣りで、4kgもある大きななまずを釣ったこともある(13話)。 工作が得意でラスカルの檻を作ったり、自分で作った設計図をもとにを造っている。 ラスカル 声 - ウェントワースの森に母子でいたところ、猟師に母親を殺され、その場に偶然居合わせたスターリングに拾われたアライグマ。 名前の意味は「 やんちゃぼうず 」。 ノース家の庭の樫の木にある巣で寝起きしている。 数カ月間は放し飼いだったが他人の畑を荒らしたせいで、これ以降外出時は首輪と皮ひもをつけられ、樫の木の周りを檻で囲まれてそこで寝起きすることになる。 とにかく食いしん坊で、スターリングたちが何か食べていると鳴いてせがんで自分も食べたがり、歯磨き粉ですら食べたことがある(第25話)。 人間が食べるものはだいたい食べるようで、特に好物は、角砂糖、あめ玉、スッポンガメの卵など。 またトウモロコシやはちみつを食べた時は、我を忘れてスターリングの制止を聞かないほど夢中で食べまくる。 猫舌らしく、熱いものは苦手である(第45話)。 キラキラ光るものが好きで、光るものを見つけると自分の巣に持っていく癖がある。 車のようなスピードのある乗り物に乗るのが大好き(第21話)。 好奇心旺盛でいたずら好き。 頭が良くて手先が器用である。 パイロット版では、ラスカルの色設定は実際のアライグマにより近いものであったが、放映版では目のまわりが白くなり、に近い色合いとなった。 本放送当時発売されていたラスカルのグッズには、このパイロット版の絵柄に準じているものもある。 しかしその後テレビにおいて鳴き声をようやく聞くことが出来たため、それを真似たという。 ウィラード・ノース 声 - スターリングの父親。 55歳。 銀行から融資を受けながらいくつかの農場を経営している資産家。 物腰が柔らかく温厚な人柄で、滅多なことでは怒らず何事にも寛容的な紳士。 家族思いで子どもたちをのびのびと育てていて、スターリングがラスカルについて自分の意見を通そうとする時も優しく諭しており、頭ごなしに叱ったりしない。 ギターが弾ける(第16話)。 経営者としての才覚は普通だが、銀行から融資を受けて牧場を買い取り、その牧場を担保にして融資を受けて別の牧場を買い取るという状態だったため、洪水によって二つの牧場が閉鎖に追い込まれたことで資金繰りが急速に悪化、一番小さな一つを除いてすべての農場を手放すことになってしまった。 オスカー・サンダーランド 声 - 鹿股裕司 スターリングの友達。 スターリングと釣りに出かけたりよく行動を共にしており、様々な状況で助け合うなど熱い友情でつながっている。 遊びたい盛りで、父親のハーマンから農作業の手伝いをさせられることに不満を感じていたが、徐々に考えが変わる。 特技は、逆立ちで歩くこと(第16話)。 アリス・スティーブンソン 声 - スターリングの友達。 から引っ越してきた行動的で元気でかわいい女の子。 喜怒哀楽の感情表現が豊かである。 都会育ちにしては泳ぎがうまく(本人曰く、以前の学校では、クラス一番)、スケートも上手である。 ノース家 サラ・エリザベス・ネルソン・ノース 声 - スターリングの母親で、ウィラードの妻。 47歳。 作中の第1話ではすでに、家から遠く離れたミルウォーキーの病院に入院している。 病院でがんが見つかり、手術をした。 スターリングと同じく動物好きで、ハウザーを家の中で飼ったり、退院後に初めて会ったラスカルともすぐに仲良くなった。 自宅で療養生活を送っていたが、第13話で病状が悪化し、帰らぬ人となった。 セオドラ・モード 声 - スターリングの長姉。 ミルウォーキーに住んでいる。 愛車は、スピード・オブ・スターという車。 ガブリエルの車とちょっとした衝突事故になった時に短気なガブリエルと口論するなど、意外と勝ち気な性格。 ジェシカ・ノース 声 - 芳賀みちる スターリングの次姉。 の学生。 快活でしっかり者な性格の現代的な女性。 シカゴ・ジャーナルという雑誌に自身が書いた小説が載ったことがある。 アーサー 声 - セオドラの夫。 気取らず親しみやすい性格で、ウィラードからも信頼されている。 ハケット 声 - ノース家の家政婦。 動物が大の苦手で、怖がっていると同時に動物によって家の中を汚されるのを極端に嫌う。 動物絡みに関して言いたいことがあるとウィラードにさえ物怖じせずにはっきり言う。 角砂糖の入ったビンに手をかけたラスカルを止めようとして手に傷を負わされ、病院に運ばれた(第11話)のを最後に姿を見せることなく家政婦を辞めてしまう。 原作版では終盤に登場するクイン夫人に相当する。 サンダーランド家 ハーマン・サンダーランド 声 - オスカーの父親。 オスカーが畑仕事を手伝わないと、罰としてオスカーをムチで叩く厳しい父親(ただし、実際に叩く描写はない)(第02話)。 口数は多い方ではなく少々無愛想だが、スターリングがカヌー造りでうまくいかずに悩んでいた時に、オスカーを通じて助言を与えるなど根はいい人。 グレタ・サンダーランド 声 - 野沢雅子 オスカーの母親。 冷静で優しい性格。 農家で人手が足りないが、人を雇う余裕がないためオスカーに畑仕事を手伝わせることに少々不憫に思っている。 まだ赤ん坊だったラスカルの世話の仕方をスターリングに教えてあげた。 オスカーによると動物好きで動物のことなら色々なことを知っているとのこと。 スティーブンソン家 ジェイムス・スティーブンソン 声 - アリスの父。 ブレールスフォード駅駅長。 元気すぎるクラリッサの行動にいつも手を焼いている。 キャサリン・スティーブンソン 声 - アリスの母。 クラリッサ・スティーブンソン 声 - アリスの祖母。 ジャムを作るのが得意で、「ジャム作りの名人」を自称している。 加えて、クッキーやパイなどのお菓子作りも得意(第50話)。 お転婆な女の子がそのまま年をとったような人。 年を感じさせないほど元気で活動的、賑やかでそそっかしい性格。 特技は、簡単な手品(第16話)。 フローラ・スティーブンソン 声 - 阪本真澄 アリスの姉。 美人で朗らかな女性。 歌うことが好きで、ピアノも弾ける。 徐々にカールに惹かれていき最終的には結婚する。 スターリングの学校関係の人物 ホエーレン 声 - スターリングの学校の教師。 家族と離れ離れで、ほぼ父子だけの生活をしているスターリングのことを何かと気にかけてくれている。 スターリングについて「(将来は)学問を生かして、世の中の役に立つ人になると思っている」と評価している(第49話)。 スラミー・ステルマー 声 - 菓子屋の息子。 いわゆるガキ大将で、威張っている。 体が大きく意地悪で粗暴で喧嘩っ早いが、大人には弱い。 スターリングをライバル視しており、ラスカルをあの手この手で横取りしようと企む。 アラン 声 - 柳田洋 スラミーの友達。 ジョーカーという犬を飼っている。 ベン 声 - 鈴木博 スラミーの友達。 ノース家の隣人たち マイク・コンウェイ 声 - スターリングの隣人。 彼も動物好きな一面も持っているが、馬好きでスカンクだけは苦手。 馬のドニイブルックを飼っている。 また自動車嫌いで、ガブリエルをライバル視しており、「馬より車の方が速い」と言うガブリエルと口論になったり、競争したこともある。 マーサ・コンウェイ 声 - マイクの娘。 年齢は幼い。 スターリングを兄のように慕っている。 幼さもあってわがままで、少しでも思い通りにならないと「ウワーー!!」と大声で泣きだすため、オスカーからは「うるさいやつ」と嫌われている(第08話)。 ガブリエル・サーマン 声 - スターリングの隣人。 性格は短気でせっかちなため、些細なことにイライラしているせいで不機嫌なことが多い。 姪の ヘレン・カートの結婚式が、スカンクの悪臭のために台無しにされる。 動物嫌いで、ラスカルに自分の畑を荒らされてからことあるごとにラスカルを銃で殺そうとするなど、少々物騒な人物。 作中の最初の頃に買った自動車が自慢。 乗り始めたものの運転技術はあまりうまくなく、道の途中でになって止まることも多い。 ガブリエルの車は1マイルを1分で走る(第33話)。 フートン 声 - ノース家の隣にある教会の牧師。 カラスのポーが教会の屋根から、お祈りの時などにうるさく鳴くことに困っている。 ラスカルが畑を荒らした時や、ガブリエルとマイクの「車と馬」に関する揉め事など、地元でちょっとしたいざこざが起こった時の仲介役となることがある。 ブレールスフォードに住むその他の人 ジム 声 - 洗濯屋。 力持ち(第50話)。 ラスカルに会うと挨拶代わりにあめ玉をくれる。 ガース・シャドウィック 声 - 馬具屋。 40年間、馬の(くら)や乗馬靴などを作っている職人。 自身が作る馬具に関して「丈夫でキレイ」と自負している。 ラスカルの首輪と皮ひもを作ったり、ドニーブルックが地元の収穫祭のレースに出た時に徹夜で馬車を作り優勝に一役買った。 ソートン・ステルマー 声 - スラミーの父親。 お菓子屋を経営している。 ゲイン 声 - ブレールスフォードに住む医師。 ミルウォーキーの病院から退院後の母親の具合を診たり(第13話)、獣医ではないがスターリングから必死にお願いをされてラスカルを診察した(第41話)。 アッシュ 声 - 「サタデー・イブニング・ポスト」という週刊誌の販売所を経営している。 週刊誌の手売りのアルバイトとして、スターリングを数日間雇っていた。 カールと叔父さん カール・マーティ 声 - スターリングの父・ウィラードの友人であるバート・マーティの息子。 ホテルのマネージャー兼雑用係。 濃いあごひげを蓄えており、気持ちのいい性格で爽やかな青年。 子供の頃は、コシュコノング湖の湖畔の家に住んでいたが、父親の死後おじに引き取られた。 現在はおじが経営する、自然豊かな場所にあるホテルで、たくさんの野生の動物に囲まれ過ごしている。 カールの「動物にも心があり、人間のように心が分かりあえばどんな動物たちとも仲良くなれる」という考えにスターリングも共感している。 カールの叔父 声 - ホテルの支配人。 カールによって森の動物達がホテルに近づいてくるようになって、それを目当てにお客さんが増えたことは、喜んでいる。 しかし、子熊がホテルの屋根にイタズラした時は、銃を持ち出すなどカールほど動物好きというわけではない。 フレッドおじさんの家族 フレッド・ノース 声 - スターリングの父・ウィラードの弟、スターリングの叔父。 大きな農場を経営していて、牛や豚などの家畜も飼っている。 明るく豪快な性格。 力仕事をしていることもあり、大柄な体格。 趣味は、動物の剥製を集めること。 農家に勉学は必要ないという考え方を持っている。 リリアン・ノース 声 - フレッドの妻。 気さくな人柄で、気遣いが出来る人。 朝は一番早く起きてかまどに火をおこし、夜は家族が寝た後に、フレッドたちが使うランプの火屋(ほや=ランプの火を囲っているガラスの部分)についたを掃除するのが日課。 以下の3人はスターリングの従兄弟にあたる。 チャールズ・ノース 声 - フレッドの長男。 父親とともに3兄弟で、朝4時に起きて朝食を食べて、すぐに数十頭いる牛の乳しぼりをして、2度目の朝食を取り、農場の仕事をしている。 ウィルフレッド・ノース 声 - フレッドの次男。 アーネスト・ノース 声 - フレッドの三男。 「これからは何をするにも頭がものをいう時代」と勉学の必要性を感じており、勉学に理解あるスターリング家を羨ましく思っている。 ラスカル以外の主な動物たち ハウザー スターリングが飼っている犬。 大型犬で普段はおとなしいが、いざという時は野良犬を打ち負かすなど、頼りになる存在。 番犬及び、ラスカルが勝手にどこかへ行ったりしないように監視する役割もある。 自動車が苦手。 (ポー) スターリングが飼っているカラス。 ノース家の屋根と、隣の教会のに巣を作っており、行ったり来たりしている。 鳴き声がうるさくせわしなく動き回るため、周りの人から煙たがられている。 光るものに目がなく硬貨などを教会の鐘楼の自分の巣へ溜め込んでいる。 同じく光るものが好きなラスカルとは仲が悪く、ラスカルが光るものを持っていると奪い合いのケンカになる。 ドニイブルック マイクが飼っている自慢の馬。 走りが速く、人が乗る馬車付きの状態で1マイル(約1. 6km)を2分で走る。 地元の収穫祭の馬車レースやジェーンズビル郡大会のレースなどで優勝している。 ジンジャー カールが飼っている犬。 カールによると「他の動物達の言葉がわかり、森の動物たちから信頼されている。 動物達に何か困ったことが起きると行って助けてあげる」とのこと。 穏やかな性格。 カールのホテルのそばに住む動物たち ホテルのそばに森と湖があり国立森林に接した場所で、猟師に襲われることもないため動物たちが、安心して暮らしている。 アライグマ、熊、シカ、ビーバー、キツネ、様々な鳥たちが暮らしており、カールが指笛などで呼ぶと集まってくる。 ジミー スラミーが飼っている毛が緑色のオウム。 人間の言葉をマネて喋るが、その内容は「バカ」のような下品な言葉や菓子屋を経営する父親が「スラミー、つまみ食いするな!」のような会話である。 テディ フレッドの農場で飼われている白馬。 じゃじゃ馬で、スターリングが乗りこなそうとするが歩き出さなかったり、振り落とそうと暴れる。 その他 マーチン・ラッセル 声 - 黒人のボクサー。 スラミーにケンカで勝ちたいというスターリングに、ボクシングの初歩的なやり方を教えた。 ヘンリー 声 - 緑川稔 マーチンのマネージャー。 スターリングの父・ウィラードの昔の友人。 トム・サーマン 声 - ガブリエルの息子。 シカゴ州立大学の学生。 ヘンリック 声 - スターリングが皮の手袋を買った店の店主。 街からは離れた場所に住んでいる。 ギルビィ 声 - 皮細工職人。 ビリィ 声 - ギルビィの長男。 ミック 声 - ギルビィの次男。 リッチ 声 - ギルビィの長女。 ミッチェル 声 - ミルウォーキーの病院の医師。 エリザベスの診察、手術をした。 ナレーション 声 - スタッフ• 製作 - 本橋浩一• 製作管理 - 高桑充• 監督 - 、(第1話 - 第33話)、(第34話 - 最終話)• 脚色 - 宮崎晃、、佐藤嘉助• レイアウト - 坂井俊一• キャラクターデザイン - 遠藤政治• 作画監督 - 小川隆雄、桜井美知代、遠藤政治• 作画 - 他• 動画チェック - 前田英美、吉田十色• 美術監督 -• 背景 - スタジオアクア、ムクオスタジオ• 彩色 - スタジオロビン• 音楽 -• 録音監督 -• 整音 - 中戸川次男• 効果 - 石田サウンド(現・)• 撮影監督 - 黒木敬七• 撮影 -• 編集 -• 現像 - 東洋現像所(現・)• 協力 - 、オムニバズ・プロモーション、(オーディオプランニングユー)• 演出助手 - 横田和善、馬場健一、小園井常久• 制作デスク - 遠藤栄• フジテレビプロデューサー - 別所孝治• プロデューサー - 、加藤良雄• 企画 -• 放送地域 放送局 放送日時 放送系列 備考 フジテレビ 日曜 19:30 - 20:00 制作局 ・ フジテレビ系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 土曜 18:00 - 18:30 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日曜 18:00 - 18:30 土曜 18:00 - 18:30 TBS系列 フジテレビ系列 水曜 19:00 - 19:30 日本テレビ系列 月曜 18:00 - 18:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 19:00 - 19:30 日本テレビ系列 木曜 19:00 - 19:30 月曜 18:00 - 18:30 日曜 18:00 - 18:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 月曜 18:00 - 18:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 水曜 19:00 - 19:30 土曜 19:00 - 19:30 劇場版 1977年、『』内で第12話「本と1セント銅貨」のブローアップ版が上映された。 『東映まんがまつり』内で上映された、「世界名作劇場」関連の映画としては同作品が最後である。 同時上映は、 (現: )動画スタジオ作品『』と、『』・『』(TVブローアップ版)・『』・『』・『』の計6本。 この他、2005年に『』『』に続く劇場版の第3弾として制作が決定したが急遽、制作中止になった。 再放送 2010年10月より、CSのキッズステーションにて画角をに引き伸ばしたHDリマスター版の放送を実施。 字幕放送も併せて実施されており、スターリングが青色字幕、ラスカルが黄色字幕、それ以外の人物は白色で表記されている。 また6月から9月までで再放送された際は15分枠のため、1話を前半と後半に分け、全104回に再編集されている。 原作邦訳・音楽集・ノベライズなどの情報• 『はるかなるわがラスカル』訳 学研、1964• 同 訳 角川文庫、1970 のち小学館ライブラリー• 『あらいぐまラスカル うたとおはなし』(LP:日本コロムビア CS-7032、1977年7月 /CD:日本コロムビア COCC-12680、1995年6月) 歌8曲とおはなしが、交互に収録されていた。 『あらいぐまラスカル 20th Anniversary Memorial Album』(CD:日本コロムビア COCC-14297、1997年6月)• 世界名作ものがたり27『あらいぐまラスカル』1977年2月 朝日ソノラマ刊(洋駿太郎 文/木村光雄 絵) 映像ソフト化• 総集編ビデオ 全4巻(ポニーキャニオン)廃盤• 総集編ビデオ 全1巻(角川書店、バンダイ)廃盤• (LD)LD-BOX 全13枚(TAKARA)廃盤• レーザーディスク(LD)LD-BOX 全13枚(パイオニアLDC)廃盤• レーザーディスク(LD)単品 全13枚(パイオニアLDC)廃盤• TVシリーズ 巻数不明(アポロンクリエイト)廃盤• DVD 全13巻 1999年3月25日 - 同年6月25日発売。 (バンダイビジュアル)発売中• 完結版ビデオ、DVD 各全1巻(バンダイビジュアル)• DVD 2007年8月25日 発売。 『あらいぐまラスカル』(スーパーファミコン:メーカー:メサイヤ:(ジャンル:パズル): 価格8,900円:発売日1994年3月25日)• 『おいでラスカル』(ゲームボーイカラー:メーカー:タム:(ジャンル:? ): 価格4,500円:発売日2001年4月25日• 『』 - 2014年春から初夏に放映されたCMに起用された。 ゲーム内の登場キャラクターとしてもラスカルが起用されている。 『』 - 2016年1月に、同ゲームとのコラボイベントが実施された。 - 2018年11月5日 Yahoo! ニュース 2018年11月5日閲覧• 日本アニメーション 2011年4月20日. 2019年9月9日閲覧。 日本アニメーション 2013年1月10日. 2019年9月9日閲覧。 日本アニメーション 2015年6月20日. 2019年9月9日閲覧。 2015年9月28日. 2019年9月9日閲覧。 多摩ポン 東京都多摩市エリアの地域ブログ 2018年2月7日. 2019年9月9日閲覧。 日本アニメーション 2018年2月7日. 2019年9月9日閲覧。 史実では、フルネームは「トーマス・スターリング・ノース」であるが、アニメではファーストネームが省略されている。 「はるかなるわがラスカル」スターリング・ノース 訳()26頁 1982年• これ以外にも、元々は「獰猛」や「ならず者」という意味を含んだ単語でもある。 EDでは「ウイラード」とクレジットされている。 EDでは「フェオドラ」とクレジットされている。 EDでは初登場時では「クリッサ」とクレジットされたことがある。 後に「クラリッサ」と表記されるようになった。 作中では、第13話に登場するゲイン医師と第41話、第45話に登場するゲイン医師とは髪の量の違いやメガネをかけているいないなどの違いがある。 作画ミスか、同姓同名の別人かは不明• 三協新社. 2019年9月9日閲覧。 からまでHD高画質にて再放送• 当時の放送エリアは岡山県のみ。 2009年10月6日-2010年6月14日まで全52話再放送された。 現在の局名は。 現在の局名は• 当時の放送エリアは香川県のみ。 開始当初から1977年3月までは土曜19:00 - 19:30に放送。 『』(日本テレビ系)のネット打ち切りに伴い、1977年4月以降は日曜 18:00 - 18:30へ放送時間が移動。 「劇場アニメ70年史」()69頁 1989年• 日本アニメーション 2016年1月28日. 2019年9月9日閲覧。 関連項目• - 制作のアニメ作品。 本作品を幼児向きにアレンジした、スピンアウト的作品となっている。 - 長崎市に本店を持つ地方銀行。 1996年よりラスカルをイメージキャラクターとして採用している。 - 前橋市に本店を持つ第二地方銀行。 ラスカルをイメージキャラクターとして採用している。 - 「洗えるスーツ」のイメージキャラクターとして起用。 - から頃にかけて、クリンスイのマスコットキャラクターとしてラスカルが採用された。 - 2003年、2004年の2度に渡り、販売促進のためにラスカル絵皿などのを実施。 - 2011年からとともにイメージキャラクターを務めた。 - 2018年のエイプリルフールに合わせ、同作品とのコラボレーション企画である「洗伝(あらいでん)サムライラスカルーパー」を発表。 TwitterなどのSNS上で好評を博したのを受け、同年10月に開催された同作品の放送30周年記念の企画展では、前述のコラボ企画のグッズも発売された。 外部リンク• (公式サイト)• (Twitterアカウント)• (日本アニメーション)• (TOKYO MX)• - プレイリスト 系 日曜19:30 - 20:00 () 前番組 番組名 次番組.

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夏色まつり【語録】

助かるラスカル

「ちょうど切らしてた」の元ネタ 「ちょうど切らしてた」の元ネタとされる動画はこちら。 吉川晃司と布袋寅泰のロックユニットであるCOMPLEXの曲である 「BEMYBABY」のMVに安部菜々と佐藤心の顔画像をコラージュした動画です。 いわゆる 「クソコラ」と呼べるレベルのコラージュであり、シュールな笑いを誘う内容になっています。 過去にはカテゴリランキングで1位に輝いた動画で、元ネタの曲であるBEMYBABYの動画も人気が爆発しました。 さらにシャンプー 「いち髪」のCMにも同曲が採用され、クソコラ動画のファンの腹筋に打撃与えるという事件も。 同動画では使用されているBB素材の配布コーナーが用意されていますが、 BBの切り抜きが雑だったり、使い所が全くわからないBBばかりのラインナップでした。 これらの 使用用途が不明なBB素材対して「ちょうど切らしてた」とコメントが付き、他のコメントからは「何に使うんだ」と総ツッコミ。 さらに、 「シャンプーの詰め替えに使う」「部屋の掃除に使う」など、適当な用途をコメントする流れも同時に生まれています。 この誕生の経緯からわかる通り、この時点では「助かる」とは別物でした。 「助かる」の元ネタ シャドウバースのローウェン 「助かる」が広く使われるようになったのは、シャドウバースが由来だと考えられます。 同作のキャラクターの1人でもある ローウェンのエモートの1つに「助かる」というセリフが存在。 これが人気を博し、シャドウバース関連で感謝を表す際に使われることはもちろん S NSで同作のR-18画像が投稿された場合にも「助かる」とリプライが付くといった使われ方をされていました。 公式でも同セリフがラインスタンプに採用されるなどネタにされています。 「助かる」が人気となった理由としてローウェンの声優である杉田智和が挙げられます。 同氏はラジオや吹き替えで淫夢語録を多用するため 「イキ杉田ホモ和」として淫夢厨に愛されており、 ネット上の一大勢力である彼らに「助かる」が使われたことも、ブームの一因となっています。 あにまーれ もう1つの元ネタとして考えられるのがVTuberあにまーれの配信です。 因幡はねるの配信においてカルピスの話題が出た際に、チャット欄で宇森ひなこが「えっど」とコメント。 「えっどてなんですか?」という視聴者チャットに対して なぜか Wikipediaの江戸の解説をコピペして貼り付けるという謎の対応を披露しました。 さらに、その後の配信でも江戸の解説を投稿する江戸botと化し、 果てには 「江戸の解説助かる」と自演のコメントを投稿。 なぜ「ちょうど切らしてた」と「助かる」が合体したのか 結論から言えば、両者が合体して使われるようになった経緯は不明です。 (正確な理由を知ってる方がいたら教えてください) 現在、主に使われているのはBB素材の配布に対して、そしてVTuberの配信におい。 BB素材の配布に対しては、先述の「BE MY BABY」のクソコラBBが由来だといえます。 VTuberの配信においては「くしゃみ」に対する視聴者のコメントが由来でしょうか。 配信中にくしゃみをして、視聴者に謝罪した際に、コメント欄が「気にしないで」などとフォロー。 現在ではVTuberの配信において、 くしゃみ・失言からの照れ隠しの行動・言動など、 予期せぬ可愛さを体験できる出来事に対して「助かる」とする流れが生まれています。 まとめ.

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