ミニ 四 駆 超速 グランプリ 肉 抜き。 【ミニ四駆】初心者でも出来る!1から作るS2シャーシ 其の3 簡単抵抗抜き編

ミニ四駆、軽量化すれば速くなると信じてたのに・・・正解はガッチガ...

ミニ 四 駆 超速 グランプリ 肉 抜き

スポンサーリンク 危ない?シャーシの肉抜き ミニ四駆の肉抜きは主にボディとシャーシがあります。 昔はボディの肉抜きくらいしかしなかった印象ですが今ではシャーシの肉抜きもやるようです。 しかし! シャーシの極端な肉抜きはマシンのコースアウトで割れて破損してしまったという悲劇も少なからず起こっており過度な肉抜きはかえってミニ四駆の寿命を縮めてしまいます。 シャーシが吹っ飛べば当然、中のモーターや電池、ギヤやシャフトも変形してしまう恐れがあります。 大事なマシンが粉々になってしまうのは想像するだけで胸が痛むと思うので、 個人的にはシャーシの肉抜きはオススメしません。 ボディの肉抜きの効果 やはり 肉抜きするならボディのみがいいと思います。 ボディのみなら適度な肉抜きなら軽量化にも繋がりますし器用な方がやればスタイリッシュになり見た目もオシャレになるので、肉抜きはできるならやった方がいい改造だと思います! スポンサーリンク 地方イベントなどの小さな大会ではないかもしれませんがジャパンカップなどの大きな大会ではマシン被りも生じてくると思います。 同じレースで被らなければいい話なのですが、もし被ってしまえばどちらがどちらのマシンかわからず、もし同じ見た目のマシンがコースアウトしてしまったのが自分だと勘違いし、コースを走り続ける自分のマシンを追いかけるのを止めてしまうかもしれません。 次に穴あけ! ドリルなどを使って引いたラインの上を穴を空けていきます。 けっこうドリルが滑りやすかったりするので慎重にします。 穴の間隔はお手持ちの ニッパーの広がる範囲ほどの間隔を保ちながら穴を開けていきます。 穴と穴をニッパーで掴んでカットし、繋げていきます。

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「スーパーⅡシャーシ抵抗抜き?」さみっと@SHU号店のブログ | さみっと@SHU号店 Verみんから

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リンク モーターはとしては初めて裏面からのアクセスとなっている。 なお、モーター上部にはのようなモーターカバーを取り付けるが、S2のモノが完全な飾りだったのに対し、こちらはクラウンギヤの支えの一部となっている。 そのため、外しても駆動できるがクラウンギヤが不安定なため音鳴りが大きくなる。 このモーターカバーを外してしまいたいときは、「抵抗抜き」のように別の形でクラウンギヤの背もたれを作ってやる必用がある。 ってか後述するボディーの中にはこれを外さないと装着しにくかったり、できないものもある。 御覧の通りモーター周りはガチガチに固められているため、クーリングシールドの類やアルミモーターサポートは装着できない。 冷却に関しては下面は風の通り道がどのシャーシより整えられていて、上面はモーターカバーを外せばフルカウルシリーズやストラトベクターならむき出しにできるので問題ない。 バックラッシュ調整などはポリカボディの切れ端を挟むなどして対応すると良い。 カウンターギヤケースはS2とARを折半したような構造。 説明書には記載されていないが、 この部分の穴がネジ穴となっていて、カウンターギヤカバーにも穴が開いているため、 このようにS2のようなネジでの固定強化が可能となっている。 キットにはちょうどトラスビスが5本入っているため、固定に不安を感じる人はやっておくと良いだろう。 クラウンギヤは初代やSFMと同じオレンジ、プロペラシャフト1. 4mm 長さはX用のもの に変更。 プロペラシャフトの取り付けは独特なものとなっていて、フロントのシャーシ側ペラシャ受け部はペラシャ上部で受けるようになっている。 そのため、着け外しにはAR同様制限があり、モーターを外さないと着脱が出来なくなっている。 まぁARみたいに毎回リヤドライブシャフトを外さねばならず、ホイールのゆるみをその都度気にしなければならないよりずっとマシだw また対応ギヤ比に3. 7:1、3. 5:1とあるが、3. 7:1が使えるということはFM系シャーシで初めて水色超速ギヤが使用可能と言うこととなる。 素晴らしい! 電池は上部からのアクセスとなっていて、ホルダーはX系シャーシのような大型のものとなっている 固定方法はARシャーシと同じようなスライド式。 実は、標準のバッテリーホルダー以外にも この部分にツメが成型されていて、TYPE-4やのバッテリーホルダーが使える。 レッドが初代FM、スモークがTYPE-4 但し若干緩く、サイドフレームの関係で着け外しもし辛いため、後々この部分に合わせたGUPが出るかもしれない。 これらのバッテリーホルダーを使いたい人はを参照。 なお、一応ZERO系のバッテリーホルダーも装着できるが、結構キツ目でシャーシがかなり締め付けられるのでオヌヌメできない また、モーターを後方に3度傾けるという強引な裏技により、従来のFM系シャーシよりも大幅に電池の位置を下げて低重心化を実現している。 ターミナルはVSやARと同様にXシャーシ用のモノを使用。 スイッチは旧FM系の独特なスイッチから、ARとXシャーシを折半したような形状のものに改められた。 これにより、金具の変形を招いて接触不良が多発していた旧FM系シャーシのスイッチより信頼性が増している。 また、スイッチはON状態の位置になるとデフューザーと一体化するデザインとなっている。 Aランナーにはローラーも成型されている。 フロント用には S2とほぼ同形状のものが、リヤ用には 新型の分厚いローラーが付属する。 Aランナーなので当然低摩擦のPOM樹脂だが、正直どちらも精度が悪く性能は低い。 なのでマトモに機能させようと思えば接着するなどしてしっかり固定してやる必要があるのだが、困ったことに接着剤が利きにくいPOMである・・・ まぁ、そもそもこのローラーをそこまでして使う必要があるか疑問符だ。 正直他の精度のいいベアリングローラーがいくらでもあるのだから、そちらを使うのが吉。 このパーツはローラーとして使うより、径の大きい湯呑スタビとして使う方が有効活用できる。 [カラーバリエーション] 本体• ブラック• メタリックグレイ.

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タミヤ 1/32 ミニ四駆PROシリーズ ライジング エッジ

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ミニ四駆のカウンターギヤの摩擦抵抗抜きは意外と簡単 MS・MAシャーシ用カウンターギヤは、ベアリングでシャフトを受ける部分以外に、カウンターギヤ本体でシャフトに当たる面が4mmあります。 前回の記事では、これを1. 6mmまで減らす加工をしました。 これで本当に速くなったらもっとうれしいな、とドキドキしながら今日はミニ四駆用スピードチェッカーで結果の計測をしました。 もちろん、今日は樹脂ベアリングではなく520ボールベアリングを使います。 リヤ駆動でミニ四駆用スピードチェッカーにてタイム計測 今回はいつもと違い、リヤ駆動だけで計測をしました。 理由は、使用期間が同じぐらいのカウンターギヤで比較したかったのですが、それが2個しかなかったためです。 そんなわけで、1つだけ抵抗抜き加工してリヤ駆動で計測、ということにしました。 また、モーターはノーマルモーターを使用、電源は計測の再現性を維持するため、安定化電源を使用しています。 それでは早速、未加工のカウンターギヤからテストしてみましょう! で、リヤ駆動にしてみたらいきなりの問題点発覚。 ミニ四駆用スピードチェッカーの計測用ホイールはリヤ側なので、それ自体は問題ありません。 ところがミニ四駆本体が簡単に前後移動してしまいまして、すぐに計測用ホイールからタイヤが外れてしまいます。 というわけで用意したのは輪ゴムです。 ミニ四駆のフロントをやんわりとスピードチェッカーに引っかけてあげれば、いい感じで計測用ホイールにタイヤが乗ってくれました。 推測ですが、固定する位置で計測結果が変わるので(二輪駆動の時はあまり影響無いかな)、各計測で場所が変わらないよう、注意してセットしました。 タイヤもちゃんと計測用のホイールに当たっています。 試しにタイヤを回してみました。 これなら安定して計測してくれそうです。 まずは加工無しカウンターギヤで基準計測 まずは最高速度計測をしました。 続いて100mのタイムアタックを行います。 31秒でした。 いつものように5回測定、最大値と最小値を省いた値で平均します。 測定値…14. 31秒、14. 37秒、14. 34秒、14. 28秒、14. 15秒• 計算値…14. 93秒• 平均値…14. 31秒 抵抗抜き加工したカウンターギヤで計測 今度は抵抗抜き加工したカウンターギヤの計測を行います。 わかりにくいですが、シャフトが通る穴が少し大きくなっています。 同じくリヤだけの二輪駆動状態でカウンターギヤをセットして計測します。 わお、13. 93秒です。 リヤ駆動のみの負荷なのですごく速いということはありませんが、このタイムが続くのであれば効果ありと言えるでしょう。 というわけで5回測定、最大値と最小値を省いた値で平均します。 測定値…13. 93秒、13. 96秒、13. 93秒、13. 87秒、13. 90秒• 計算値…13. 76秒• 平均値…13. 6mmほどカウンターギヤ内を残して加工しましたが、これにより、14. 31秒が13. 92秒に改善されました。 耐久性の方はちょっとわかりませんが、加工は簡単なので後で量産しておこうかなぁ。 効果確認できたので、2つ目のカウンターギヤも抵抗抜き加工することにしました。 1個ずつ削って実験する当たり、小市民かななんて実感します。 治具を作ったおかげで簡単に同じ深さでドリル刃を止めることができました。 今日の一言二言三言• コストパフォーマン良好な改造かも。 ギヤ耐久性は不明。 実は実験を終えてから、最初からカウンターギヤ2個とも抵抗抜き加工してしまい、他のミニ四駆からカウンターギヤ抜いてきても、そんなに変わらないんじゃないの?と思って、やり直そうかどうか悩んでしまいました(ちょっと貧乏性が入って弱腰だったかも)。 過去データと比較しようとも思ったんですが、以前は300mタイムアタックでやっていたんです。 ノーマルモーターだと消耗が影響するので現在は100mタイムアタックを基本としています。 次回は、今後のパーツ実装予定の話とかまとめながら、比較実験結果を紹介したいと思います。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。

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