引き続きよろしくお願い申し上げます。。 「ご愛顧」の意味・「ご愛顧」を使った例文7つ・「ご愛顧」の類語

「今後とも」のビジネスでの使い方や「引き続き」との違いは?メール例文も紹介!

引き続きよろしくお願い申し上げます。

「取り急ぎお返事/ご連絡/お願い/ご報告/お礼まで。 」 「取り急ぎお知らせいたします。 」 「取り急ぎご連絡申し上げます。 」 「何卒ご了承ください。 」 「悪しからずご容赦ください。 」 「それでは失礼いたします。 」 「メールにて失礼いたします。 」 「まずはお礼/ご報告/お知らせまで。 」 「まずは取り急ぎ御礼申し上げます。 」 「まずは用件のみにて失礼いたします。 」 「まずはお知らせかたがたご挨拶まで。 」 「まずは取り急ぎお願いまで。 」 「まずは略儀ながらメールにてお礼申し上げます。 」 「まずは略儀ながら御礼かたがたご挨拶申し上げます。 」 「まずは取り急ぎ、お見舞い申し上げます。 」 「まずはお詫びかたがた、お願い申し上げます。 」 締めの言葉・結びの言葉「お詫び」 相手からの依頼を断る時や、日程調整等がつかなかった際に利用します。 「引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。 」 「これまで同様お引立てくださいますようお願い申し上げます。 」 「今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。 」 「今後ともよろしくご愛顧のほど、お願いいたします。 」 「今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。 」 「本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 」 「これからも変わらぬご交誼賜りますようお願い申し上げます。 」 「今後ともかわらずお引き立てのほど、よろしくお願い致します。 」 「今後とも、ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。 」 「今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 」 「今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。 」 「今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 」 「今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 」 締めの言葉・結びの言葉「お祝い」 異動や赴任の際に送る門出を祝うメールや、開業や支店開設などのお祝い時に利用します。 」 「貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 」 「益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。 」 「新天地でのご活躍、お祈り致しております。 」 「今後一層のご活躍を期待しております。 」 「今後一層のご活躍とご健康を祈念いたします。 」 「今後益々のご健勝と貴社のご隆盛をお祈りいたします。

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「今後ともよろしくお願いします」の敬語や英語|ビジネスメールの返信も

引き続きよろしくお願い申し上げます。

「どうぞよろしくお願いいたします」は、普段から日常、ビジネスシーンなどさまざまな場面で使用することの多い一文です。 よく使う一文なだけに、意味はあっているのか、使い方が正しいか気になるところではあります。 ここでは「よろしくお願いいたします」の使い方を紹介します。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」は結びの文として使いやすいフレーズです。 「今後とも」を使用することで、前向きな明るい未来への関係への期待を示すことができます。 「今後とも」と「何卒」をセットに使用すると? 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」も丁寧な言い方ですが、「今後とも何卒ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします」のように「今後とも」に「何卒」をセットすると、より丁寧な印象にすることができます。 「今後とも」が失礼になる? 「今後とも」の使用を避けたほうが良い場面は2つあります。 1つ目は謝罪やトラブル対応のメールの場合です。 反省や謝罪の気持ちをメールで伝えなければいけないのに、「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と送ってしまうと、相手からはトラブルに対しての謝罪の気持ちがない、この件に関して甚大に受け止めていない印象を与えてしまう場合があります。 トラブルの場合は、同じように「今後」を使用するにしても「今後このようなことを繰り返さぬようにいたします」などを結びに使用したほうが相手に与える印象はいいです。 2つ目は相手との取引が一回限りの場合です。 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」を使用してしまうと、いかにも定型的な印象を与えてしまいますので、別の表現で書いたほうがいいでしょう。 「どうぞよろしくお願いいたします」の敬語 「どうぞよろしくお願いします」は元々敬語です。 通常の場合は「どうぞよろしくお願いいたします」を使い、より丁寧な言い方をする場合は、「何卒よろしくお願いいたします」を使います。 こちらは社内の上司やお客様、取引先の担当者などに締めの言葉として使うことのできる言葉です。 「どうぞ」と「何卒」の違いは? 「どうぞ」は丁重に頼んだり、心から願っている気持ちを表す言葉です。 「どうぞよろしくお願いいたします」を使うと、丁重に頼む気持ちを表します。 「何卒」は、相手により強く願う気持ちを表す言葉であり、「どうぞ」の改まった言い方です。 「何卒よろしくお願いいたします」を使うのは、相手に対して心からお願いしたい場合や少し無理を承知でお願いする場合です。 「何卒」を使うことにより誠意を表します。 「どうぞよろしくお願いいたします」をメールでは? 「どうぞよろしくお願いいたします」はビジネスメールの結びの挨拶の鉄板の挨拶です。 ただ、よく目にする機会も多いので毎回同じ結びの挨拶だと相手に定型的な印象を与えてしまいます。 そうならないためにも、バリエーションは必要です。 ここでは状況別の例文を紹介します。 ビジネスメールでマンネリ気味な方は参考にしてください。 引き続きの協力を願う挨拶は? 感謝の気持ちを込めてお礼のメールを送るときに使うフレーズを紹介します。 今後ともご協力くださいますようお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお力添えをいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。 今後とも末長いご支援をいただきますようお願いいたします。 より丁寧な表現で伝える場合は? 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」をより丁寧な表現で伝える場合は「切に」「伏して」「何卒」を使うのをおすすめします。 それぞれの例文を紹介します。 「切に」を使う場合は? ・今後ともよろしくご協力のほど、切にお願い申し上げます。 ・今後とも一層のご厚情を承りたく、切にお願い申し上げます。 ・今後とも末長いお引き立てを賜りますよう、切にお願い申し上げます。 「伏して」を使う場合は? ・今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。 ・今後ともご支援のほど、伏してお願い申し上げます。 ・今後とも末長いご高配を賜りたく、伏してお願い申し上げます。 「何卒」を使う場合は? ・今後とも変わらぬご支援をくださいますよう何卒よろしくお願いいたします。 ・今後とも末長いお引き立てを賜りますよう何卒お願いいたします。 ・今後とも一層のご愛顧を賜りたく、何卒お願いいたします。 「どうぞよろしくお願いいたします」が失礼になる例 年賀状でもよく使われる「どうぞよろしくお願いいたします」には、どのような使い方があるのでしょうか。 誰にでも使えるものからビジネスなどで、使い方が変わってきます。 よく使われる例文を相手別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 誰にでも使える一般向け ・皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします 本年もどうぞよろしくお願いいたします ・昨年中はいろいろとお世話になり心よりお礼申し上げます 今年もどうぞよろしくお願いいたします ・本年もどうぞよろしくお願いいたします 友人向け 友人へは「お願いいたします」だと丁寧になりすぎてしまうし,かたい印象になってしまうので「お願いします」を使う場合が多いです。 例文は以下の通りです。 ・忙しくてなかなか会えなかったけど元気にしていますか 身体に気をつけてお互い頑張りましょう 今年もよろしくお願いします ・あなたにとって素敵な一年になりますように 今年もよろしくお願いします 転居向け 転居は一般的な転居を報告するものと、転勤などによる転居を報告するものがあります。 まずは一般的なものを紹介します。 ・謹んで新年のご祝辞を申し上げます 今年は新居で新年を迎えることになりました お近くに起こしの際はぜひお立ち寄りください 本年もどうぞよろしくお願いいたします 転勤などによる引っ越しの場合、ビジネス相手にはあいさつ状を出しましょう。 あいさつ状を出しそびれてしまった場合は年賀状で報告してもいいですが、なるべくあいさつ状を出しましょう。 年賀状で出す場合の例文を紹介します。 ・明けましておめでとうございます このたび転勤を機に下記住所に住まいを移しました 今後とも変わらぬお付き合いをいただきますよう 何卒よろしくお願いいたします ・新春のお慶びを申し上げます このたび転勤のため転居いたしましたのでお知らせいたします 本年もよろしくお願いいたします 結婚向け 結婚式に出席した人 結婚報告をしている人 と、結婚式に参加していない人 結婚報告をしていない人 とでは、「どうぞよろしくお願いいたします」の使い方も少し違ってきます。 まずは結婚式に出席した人向けの例文を紹介します。 ・先日は私たちの結婚式にご出席していただきありがとうございました 皆様のあたたかい祝福をいつまでも忘れずに ふたりで楽しい家庭を築いていきたいと思います 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 次に、結婚式に参加していない人向けの例文を紹介します。 ・謹賀新年 ご無沙汰しております ご報告が遅れましたが、私共は昨夏結婚いたしました 二人で力を合わせ、明るい家庭を築いていこうと思います どうぞ末永いご交誼をよろしくお願い申し上げます 「どうぞよろしくお願いいたします」に対する返事.

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「引き続きよろしくお願いします」の使い方と例文!目上の方に使って大丈夫?

引き続きよろしくお願い申し上げます。

例えば取引先の人へメールで連絡する場合を考えて見ましょう。 「この度は誠にありがとうございました」と結ぶこともできますが、通常は結びに、「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」、という言葉をつけ足します。 これは今後の関係性を示唆するもので、継続的に取引をお願いするための表現です。 次の取引へスムーズに繋がる表現として相応しいのです。 トラブル処理時の返信は省略しても良い 一回限りの取引の場においては、「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」を省略しても構わないでしょう。 例えば何らかのトラブルを処理してもらった場合、今後もトラブルがあると困るものです。 そのため結びの言葉としては「この度は誠にありがとうございました」という使い方が妥当と言えます。 もちろん「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉でも良いのですが適切な使い方にしましょう。 上司へは「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」より相応しい言葉がある 上司に対するメールにおいて「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は良い結びですが、もっと相応しい表現もあります。 例えば「今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します」という表現があります。 こちらの言葉の方が被指導者の立場を明確にする事ができるため良いかもしれません。 特に上下関係を重視する上司には後者の言葉が相応しいでしょう。 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は基本的にどこでも使える定型文 言葉として「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方が不適当な場面と言うのは余りありません。 より相応しい言葉はありますが、ほとんどの場合この表現を使っても構わないのです。 万能な結びの定型文ですので、上司から取引先まで様々な場面用いられる使い方といえます。 ビジネス文書における覚えておきたい言葉の一つです。 不適切な「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方もある 今まではより相応しい言葉について見てきましたが、使い方が相応しくない場面というのもあります。 例えば身内に対して「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉の使い方は適切ではありません。 こういったメールを受け取った身内は距離を感じてしまうでしょう。 この言葉の使い方は親しい人に対しては、向いていない表現と言えます。 親しい人にはビジネス文書自体の使い方が相応しくない 親しい人に「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方はしないのですが、これは何もこの文章だけに限ったことではありません。 ビジネス文書言葉全体を、親しい人には使わない方が良いのです。 例えば身内に「暖春の砌いかがお過ごしでございましょうか。 皆様方に置かれましてはますますご隆盛のことと存じ上げます」というビジネス的な使い方をすると冗談と捉えられるか、気味が悪いと思われる人も中にはいるでしょう。 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉はビジネスの場面での使い方 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」という結び言葉の使い方について見てきました。 この言葉は特に取引先の相手に相応しいもので「今後も継続して関係性を保ちたい」という意思を示しています。 上司や同僚、部下、取引先など、どの場面にも使える万能な表現です。 ですが親しい間柄に対しての使い方としては「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は、相応しくありません。 身内に対しては使わないようにしましょう。

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