キュウコン チェリム。 チェリム育成論 : 【ダブル】晴れパサポート型チェリム|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】キュウコンチェリム初心者のための基礎プレイング論【ダブルバトル】

キュウコン チェリム

はじめまして、みにがっさです。 この記事は、僕がを使っていく間に感じたこと 2月シーズン の備忘録です。 を使い始めた訳 剣盾にがいないため、普段使っていた構築の知識がほぼ0になったのが大きな転機でした。 前ていた草統一もあまり考察が捗らず、のモチベーションはあまり上がっていませんでした。 その中で喰い断 kuitan9 さんのこの動画を見て、そこまで言うならがどれだけ強いか気になったからです。 もともとマイナー寄りなが好きだったため、使い始めることにしました。 それと先駆者がほぼいないため、もしかしたら歴史に名前を残せるかもしれないというもあったりする。 とは の特性「フラワーギフト」の晴れ状態の時にAとDを1. 5倍にする効果を、の特性「ひでり」で起動する、といった構築になっています。 晴れ状態に限りますが、実質鉢巻チョッキ状態を付加できるため、周りは恩恵の大きい物理アタッカーで固めることが多い構築です。 対策に、対策に、フェアリーが重いのでチョッキでを持たせたを採用しました。 最後にここまでで重い対策になり、炎耐性のある眼鏡を入れて完成しました。 その後はスカーフや、眼鏡ドラパルトなどを試しましたがいずれもしっくりきませんでした。 その中でも、 ・の砂嵐が邪魔になる ・高速が欲しい ・には草打点が必要 ・の手が空いた時にできることがない ・には瞬間打点が欲しい などの改善点が浮き彫りになりました。 それらを改築したものがこちらになります。 それとが出せない構築が辛い」 と返答を貰えたので改築することにしました。 更にエースのにラムを持たせ、の神秘を入れるなど、状態異常耐性も上げました。 最後にをとも撃ちあえるように特殊方面を伸ばしてみました。 上の構築で潜っていたのですが、なかなかの追い風展開からの高火力に勝てなくなっていました。 そこでを別のに変更することにしました。 条件は、以下の3つです。 電気技を無効にできる• フェアリータイプに打点がある• かしを覚える そんな条件の中最後まで残った候補がこのです。 <マカセテ 避雷針で電気技無効、でフェアリーに打点があり、しも覚える。 重めのに一致弱点もつける。 この動画の49分頃からこの構築の診断があります。 喰い断さん「そもそも追い風を防ぐ手段がないょうがない。 枯らす方向に考えよう。 の負担が大きいからにダイロックが必要。 そこでふと気づきました。 僕「そういえばあんまり出さなくなってない?」 そこで、改めての役割を整理することにしました。 そして完成へ いざINCにのりこめー! 【構築記事はこちら】 感想 ・ドラパルトめちゃくちゃ強い。 大体ワンパンしてる ・相手のドラパルトもめちゃくちゃ強い。 これでかなり使いやすくなったかな、と思った辺りで2月が終わり、世界にが降り注ぎました。 おしまい。

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【チェリム】第2回ポケモントレーナーなら全てのポケモンについて語れる説【地味にレア】

キュウコン チェリム

DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 ハートを5個獲得 チェリム ポジフォルム の進化系統.

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キュウコンチェリムメタモン

キュウコン チェリム

Contents• はじめに 記事を開いてくださった方ありがとうございます。 ミササギ といいます。 今回は剣盾ダブルバトルでのチェリムを軸とした構築を紹介します。 みなさん、チェリムというポケモンはご存知でしょうか?このポケモンの専用特性「フラワーギフト」は晴れ下で味方全体の攻撃と特防を1. 5倍にするという非常に強力な特性となっています そんなポケモンを使った構築を紹介します。 構築概要 シーズン中盤までは下に示す、ようき珠ドラパルトを軸とした構築を使用。 200位は何度か到達するものの ドラパルトトゲキッスや バンギラスドリュウズ、 イエッサンブリムオンが重すぎてさらに上にいけるパワーを感じなかった。 そこから• バンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスに強めなアーマーガアを採用。 トリックルーム対策にドサイドン。 フシギバナ対策としてラムドラパルト。 を採用してパーティが完成しました。 パーティ 個別解説 キュウコン 性格:おくびょう 努力値:H4 C252 S252 実数値:149-86-95-133-120-167 日照り要因のキュウコンですが、今回は特殊型での採用です。 フラワーギフトやドラパルトのダイホロウの恩恵が得られる物理型も魅力的ではあるのですが、 環境にガオガエンが登場していかくによりデバフをもらいやすくなったこと、パーティ全体が物理によっているため特殊(範囲)打点がほしいことなどの理由から特殊キュウコンを採用しました。 実際にガオガエンはよく選出されましたし、PTで重めなアーマーガアへの貴重な打点となってくれたので正解であったと考えます。 ねっぷうは非常に強力な範囲打点で晴れ下であればおくびょうバイバニラのふぶきより火力がでます。 イカサマに関してですが、叩きウインディや弱点保険ドサイドン、ドラパルトの打点になる他、PTで重いもらいび襷シャンデラに触ることができる技として優秀でした。 またイカサマはフラワーギフトの補正がのるため、高火力で打つことができたりもします。 特殊型であるためあくのはどうも候補に挙がるのですが、キュウコンのとくこう種族値自体は低く抜群をとったとしても大した打点にはなりません。 フラワーギフトの恩恵まで含めるとイカサマのほうが優秀でした。 しんぴのまもりは天敵のフシギバナにはあまり使用せず、ウインディシャワーズやバタフリー、キョダイマックスストリンダー、キョダイマックスブリムオン、トリックルーム後のサマヨールのおにびケアの場面で使用しました。 キュウコンが先にしんぴのまもりが打てる時に使用するイメージです。 フシギバナに関してはひでりで素早さ優勢を取られますし、ダイマックスフシギバナまで考慮すると安定した立ち回りができません。 後述するラムドラパルトに任せましょう。 まもるに関してはトリックルームやおいかぜ、壁のターン調整、ダイマックス技を耐える、味方のガオガエン登場を待つ場合の使用と使う場面が非常に多かったです。 コータスとの違い キュウコンはコータスとよく比較されますが、この構築ではキュウコンを採用しました。 たしかにコータスはキュウコンより耐久力に優れ、すばやさが遅く天候奪取能力に優れるのですが、ひでり下での炎技を通すことは素早さが優秀なキュウコンに部があります。 特に環境に多いドリュウズは天候さえ奪えばねっぷうで確定1発です。 優秀な素早さから相手を迅速に処理して味方の被害を少なくできるということがなによりの強みです。 アーマーガア 性格:いじっぱり 努力値:H4 A252 S252 実数値:174-152-125-56-105-119 エース枠の珠ASアーマーガアです。 天敵であるバンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスに強めで、ガオガエンの威嚇で弱体化せず、反射できるという点が非常に魅力的でした。 初速こそ遅いですが、特性上弱体化を受けないのでエースポケモンとして光るものがありました。 弱点保険等も候補にあがるのですが、能動的に発動させるギミックがないこと、弱点保険が発動していない場合の火力の低さがあるため採用を見送りました。 珠A特化の火力は強力でフラワーギフト込でH振りのガオガエンであればダイジェットで一撃で倒すことができます。 ブレイブバード、 アイアンヘッド、 ボディプレスまで確定として最後の1枠には ちょうはつを採用しました。 サマヨールやアーマーガアミラーで打つことがあり、採用してよかったと思います。 他にははねやすめや追い風、積技等が候補になると思います。 ビルドアップやてっぺきと優秀な積技がありますが、本構築ではそれらを使用するタイミングがなかったように感じました。 はねやすめも欲しい場面がありましたが耐久型ではなくいのちのたまで消耗していくことまで考えると挑発のほうが相性が良かったように感じます。 晴れ構築であるにも関わらず鋼タイプのアーマーガアを採用しているため炎ポケモンが重くなりますのでそこは他のポケモンでカバーしましょう。 このポケモンを採用することでドラパルト軸とバンギラスドリュウズ軸への勝率がアップし採用して正解だったと考えます。 チェリム 性格:おだやか 努力値:H252 D180 S76 実数値:177-60-90-107-133-115 構築の軸であり、晴れ下の最強サポーターです。 この構築では単体性能重視のやどまもチェリムを採用しました。 技構成は一致技の ギガドレイン、天候を晴れにする にほんばれ、居座り性能を上げる まもる、まもると相性が良く詰め筋の一つして使える やどりぎのタネを採用しました。 チェリムの居座り性能を上げるまもるとやどりぎのたねとの相性がとてもよく、チェリム単体としての性能が高い型となっています。 火力がなく、なめられがちですが、特殊ポケモンであればやどりぎまもるで倒すことができます。 実際にジュラルドン、ミロカロス、いたみわけサマヨール等数々のポケモンとのタイマンを制しました。 PPは増やしておきましょう(戒め)。 ギャラドスもダイマックスさえされなけばまもるがあるためとびはねるを拒否でき、5分以上の勝負ができます。 特殊方面に関しては本当に堅いです。 環境に増えたキョダイマックスラプラスも火力がない弱保型であればこのポケモンのおかげ余裕をもって乗り切ることができます。 基本的にラプラスを放置して最後にチェリムとタイマンさせて処理をしていました。 やどりぎを仕込んでいればですがジュラルドンラプラスvsチェリムの2vs1すら勝つことがありました。 新環境でも改めてこのポケモンの強さを認識しました。 すばやさの調整意図は最速ではないSに振ったバンギラスやラプラスを抜けるくらいまで伸ばしました。 バンギラスやラプラスの上から行動できる点が強かったです。 ガオガエン 性格:いじっぱり 努力値H228 A116 B60 D4 S100 実数値199-165-118-X-111-93 チョッキガオガエンです。 味方をねこだましや威嚇でサポートし、味方の行動回数を確保していきます。 この構築はおいかぜやトリックルームが使えず素早さ操作技に乏しいのですが、このポケモンで味方の行動回数を稼いでいきます。 タイプ上アーマーガアやドラパルトからの引き先としても優秀でした。 ズルズキンやカポエラーと違いフェアリータイプに強い点も優秀です。 すばやさに厚めに振っているのは遅いアーマーガアを抜くためでありましたがガオガエンミラーで先手をとることができる点が非常に強力でした。 実際、ガオガエンミラーでほとんど先手を取ることができました。 耐久は威嚇込でダイマックスバンギラスの特化ダイロックを最高乱数以外耐えです。 ここまで振ると襷ようきドリュウズのダイアースも耐えることができます。 技構成は ねこだまし、フレアドライブ、じごくづき、かわらわりを採用しました。 じごくづきに関してはDDラリアットより若干威力が落ちますがドラパルトのダイホロウの恩恵を受けることができるので採用しました。 かわらわりはバンギラスやガオガエンへの打点になります。 また味方のドサイドンの弱点保険を発動させることもできます。 インファイトも候補には上がると思うのですが、すばやさを伸ばしている都合上、耐久をさげてから攻撃されることを嫌い採用を見送りました。 実際インファイトで1撃で倒したいという場面よりもキョダイマックスラプラスや壁軸にささり、耐久を落とさないかわらわりで十分であったように感じます。 いかくねこだまし要員ではあるのですが、晴れ下でチェリムと並んだ時のこのポケモンの数値は化け物です。 仮に威嚇とチョッキ、フラワーギフトギフトの補正を実数値にかけ合わせて換算すると199-247-177-X-249-93と伝説ポケモン顔負けの数値になります。 ダイマックスが切れたあとにチェリムとガオガエンが並ぶだけでも強力な展開であることが分かるかと思います。 私がキュウコンチェリム構築をいろいろ試行錯誤していくなかで、さまざまなポケモンを使用してきましたがこのポケモンはトリックルームから味方の行動回数を稼ぐシャンデラとねこだまし威嚇によるサポートを行うズルズキンが合体したようなポケモンであったと思いました(諸説)。 シーズン4でのガオガエンの解禁はキュウコンチェリム構築にとって新たな天敵の登場よりは強力な味方の参戦であったと思います。 本構築を支えた縁の下の力持ちでありMVPでした。 技構成は範囲打点を重視して じしんと いわなだれを採用、ダイバーンで晴れを維持できアーマーガアやナットレイの打点になる ほのおのパンチを採用しました。 耐久調整は珠ようきドリュウズのダイアースを最高乱数以外耐えです。 ADベースのドサイドンをよく見かけますが、ダイアースでのバフやフラワーギフトもあるため少し物理方面も厚くしてあります。 素早さは最遅です。 トリックルーム相手やアーマーガアとドラパルトでは厳しい相手に選出していたように思います。 晴れ構築であるため、水技を半減できるのも相性がよかったです。 ドラパルト 性格:いじっぱり 実数値:164-189-95-x-95-194 努力値:A252S252H4 炎技が半減、優秀な素早さ、威嚇耐性とこの構築で欲しいものがすべてそろったポケモンです。 本構築では重いフシギバナ入りの構築に強くするために持ち物はラムとしてしています。 ラムもちエースとしてギャラドスやウォーグルも候補に上がると思いますが炎技耐性と威嚇耐性を両立しているこのポケモンの方が幅広いフシギバナ構築に強いと考えました。 ラム持ちドラパルトはフシギバナ+炎タイプ(リザードンやコータス、キュウコン、ガオガエン)等に強く出れます。 また、火力アップアイテムを持てないためいじっぱりでの採用です。 HB特化サマヨールもフラワーギフトダイホロウで62. すばやさに関してですが1加速で晴れ下のフシギバナを抜くためにSにも振り切りました。 いじっぱりASである都合上、相手のドラパルト軸には出しにくいです。 ドラパルトに弱いドラパルトではありますがドラパルトではあるため相手にドラパルトがいなければフシギバナ入り以外の構築にもエースとして選出することができます。 実際にエース枠での選出はアーマーガアと同等程度の選出率があったように思います。 技構成は ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、ダイジェット用の アクロバットまで確定ですが相手のドラパルトやミミッキュやギルガルドに一矢むくいることができる ふいうちを採用しました。 選出 基本選出 初手:キュウコン+エース枠(アーマーガア、ドラパルト、ドサイドン) 裏:チェリム+ガオガエン いちばんオーソドックスな選出です。 しかしミロカロスやナゲツケサルがいる場合もあるので、その場合はキュウコン+エース(裏チェリム)のような選出もします。 対トリックルーム系 初手:キュウコン+ドラパルト 裏:チェリム+ドサイドン トリックルーム系への基本選出です。 違う初手が来たときは臨機応変に対応しましょう()。 実績 シーズン4で最終98位を獲得することができました。 アーマーガアはキュウコンチェリム軸で重くなりがちなバンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスにたいして比較的つよくとても相性がいいように感じました。 晴れ軸に鋼タイプを採用…?と最初は抵抗がありましたがアーマーガアを採用してから勝てるようになり採用してよかったです。 またラムドラパルトの使用感も非常によかったです、フシギバナ入りの構築に立ち回りが安定し、勝ち越すことができました。 参考 過去のキュウコンチェリム記事です。 Special thanks!! この構築を使っていただいた配信および動画です。

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