ローストビーフ 炊飯 器。 ローストビーフ ~ アイラップで簡単

炊飯器で作るローストビーフの食中毒が心配! 手作りで注意することや簡単に作る裏ワザも!?

ローストビーフ 炊飯 器

こんにちは~筋肉料理人です! 「炊飯器調理」ってご存じですか? 炊飯器に入れてスイッチオン、これだけでじっくりコトコト煮込んだり、つきっきりじゃなくても一定の温度で火を入れたような絶妙な料理ができあがります。 簡単で失敗もないので、ぜひ一度試していただきたい! ということで今回は、 クリスマスにもぴったり、炊飯器で簡単においしく「ローストビーフ」を作ります。 牛肉はお安いもも肉で十分おいしいので、お店でローストビーフを買ってくるよりは断然安上がりですし、やっぱり自作は楽しい! そしてもう一品、この自作ローストビーフを使った、 私の地元・のB級グルメ「シシリアンライス」も紹介します。 マジウマのレシピです! 筋肉料理人の「炊飯器で作るローストビーフ」 【材料】2~3人分• 牛もも肉ブロック 250g• 黒こしょう 適宜• サラダ油 小さじ2 (A)• しょう油 大さじ2• 赤ワイン 大さじ1• はちみつ 小さじ2• 黒こしょう 適宜 作り方 1. 漬けタレを作ります。 玉ねぎをすりおろし、(A)と混ぜておきます。 牛もも肉ブロックに塩と黒こしょうをふります。 フライパンにサラダ油を入れて強火にかけ、熱くなったら牛もも肉を入れます。 全体にさっと焼き目をつけて取り出します。 ポリ袋(ポリエチレン製のもの。 ビニール製は耐熱性が低いので使わないでください)に焼き目をつけた牛もも肉を入れ、1の漬けタレを入れて口をとじます。 炊飯器に熱湯を入れ、牛もも肉を入れたポリ袋を浮かべます。 保温スイッチを入れて50分、保温調理しましょう。 温度が上がりすぎないので、誰でもきれいなローストビーフを作ることができます。 加熱が終わったら取り出して粗熱を取り、冷蔵庫に入れてできれば一晩、休ませましょう。 ローストビーフは作ってすぐより休ませてから食べるほうがおいしいです。 これを薄く切って皿に盛ります。 繊維を切ることで柔らかくなり、うま味も感じやすくなります。 皿盛したローストビーフはとても豪華! 当然ですが、そのまま食べておいしいです。 今回はこれを使って「ローストビーフシシリアンライス」を作ります。 筋肉料理人の「ローストビーフシシリアンライス」 【材料】1人分• 炊飯器で作るローストビーフ 80g• ミニトマト 3個• のりの佃煮 小さじ1~お好みで• 温かいご飯 200g (A)• 炊飯器ローストビーフの漬けタレ• しょう油 小さじ1• ソースを作ります。 (A)を耐熱ボウルに入れて混ぜ、電子レンジにかけます。 沸騰したら取り出して混ぜましょう。 とろみが付いたらOKです。 ご飯を皿に盛り、上にベビーリーフをちらします。 薄く切ったローストビーフをドーナッツ状に盛り付け、中心に温泉卵を落としましょう。 周囲に切ったミニトマトをちらし、のりの佃煮も周囲にちょんちょんとちらしましょう。 刻みのりの代わりに、のりの佃煮を使います。 味のアクセントになっておいしくなりますよ。 仕上げです。 お好みでソースをかけてから、 マヨネーズをかけます。 マヨネーズは100円ショップのディスペンサーを使うときれいな線が引けます。 マヨネーズで線を引いたら、「ローストビーフシシリアンライス」の完成です。 超豪華な「ローストビーフ卵かけご飯」に! シシリアンライスはのB級グルメ。 ご飯にサラダと焼肉をのっけ、マヨネーズをかけて食べるご飯です。 もともとは焼肉ですが、今では地場産のチキンステーキをのせたり、県産牛のローストをのせたりして進化してます。 今回は、ローストビーフでベビーリーフとご飯を巻いていただきます。 炊飯器で作ったローストビーフは適度に熱が入っているので柔らかく、やっぱり牛肉ならではのうま味があっておいしい! 温泉卵をつぶし、卵黄をまぶして食べれば超豪華なローストビーフ卵かけご飯みたいで、幸せな気分になれます。 ローストビーフ、そしてシシリアンライスと、クリスマスにもお正月にも是非お試しください!.

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ローストビーフを炊飯器で?美味しい作り方のポイントは真空で味付け!

ローストビーフ 炊飯 器

みなさん こんにちは 突然ですが、ローストビーフって美味しいですよね。 こことか、こことか、もう幸せになれるローストビーフが食べられます。 でも、もっとおなかいっぱい美味しいローストビーフを食べてみたくないですか。 そう思うなら自分で作ってみましょう! 自分で作れば節約にもなりますし、炊飯器調理なら簡単に絶品ローストビーフが作れます。 高級なお肉が必要 高級なお肉で作れば美味しいですが、普通の外国産のお肉でも十分やわらかくて美味しいローストビーフが作れます。 ポイントは牛脂と温度管理ですね。 国産の牛脂を使うことによって、うまみがぐっと引き立ちます。 また温度管理は炊飯器がやってくれますので簡単です。 ゆっくり火を通した方がやわらかく仕上がります。 この二点を押さえれば、スーパーの特価品でも十分美味しいローストビーフが作れます。 うちの近所のスーパーでは500グラムで900円くらいです。 国産牛の方がうまみが強いですが、外国産の物でも大丈夫です。 ソースは酸味が欲しい方は酢を少量入れてください。 下準備 まず、肉の繊維をほぐしてあげます。 フォークを肉に刺していってください。 この作業をするかしないかによって歯ごたえが全然違います。 やわらかいローストビーフを作りたいなら、1㎝おきにフォークで穴をあけましょう。 肉の表面に塩コショウをします。 次に肉を常温に戻します。 冷蔵庫から出したてだと中まで熱が通りにくいためです。 表面を焼く 次に肉の表面を焼きます。 強火のフライパンで牛脂を溶かし、常温に戻した塊肉を入れます。 1面1分程度で大丈夫です。 このとき、牛脂の油をスプーンで肉の表面に塗ってください。 うまみが中まで浸透していきます。 側面まで焼けたら、フライパンから肉を取り出しジップロックへ移動させます。 フライパンの肉汁は残しておきます。 いざ炊飯器 まず沸騰したお湯を炊飯器にいれてお水を少し足して(お湯の10分の1程度)保温ボタンを押します。 ジップロックの空気を抜いていきます。 ジップロックの端にストローを差し、残りのチャックを閉じます。 ストローから息を吸い込み中の空気を抜いていきます。 布団圧縮袋みたいな感じですね。 後は保温している炊飯器に入れて30分放置するだけ! 取り出して、黒い肉汁が出てたらOKです。 赤ければもう少し保温してください。 ソース作り ソースは、肉を焼いたフライパンにジップロックの中の肉汁、赤ワイン(40ml)、しょうゆ(30ml)、砂糖(15g)、ニンニクチューブ(2㎝)を入れて沸騰すれば完成です。 まとめ 基本的に肉を焼く以外は放置でOK。 炊飯器から取り出した塊肉は荒熱をとってから冷蔵庫で冷ますと雑味が落ち付きます。 スライスするのも冷ましたものの方が断然良いです。 そのまま食べたり、卵の黄身を乗せての丼にするもの美味しいですが、 おススメは、ラーメンにトッピングです! 原価が安い分思い切ったアレンジやトッピングにチャレンジしてください!.

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炊飯器にドボンで肉が極上ローストビーフに!話題の塊肉を家で調理してみた

ローストビーフ 炊飯 器

牛もも肉 塊• サラダ油• 塩コショウ• 玉ねぎすりおろし• みりん• おろしにんにく• その間に常温にもどして塩コショウをすり込んだ. お肉をフライパンで強火で焼き、粗熱を取ります。 お肉の表面をしっかり焼くことで焼き目をつけるのはもちろんのこと、表面を殺菌することもできます。 それを炊飯器に入れて保温機能で35~40分待ちます。 お肉の大きさに応じて保温時間は調節しましょう。 保温が終わったら必ず火の通りを確認することが美味しいローストビーフを作る秘訣です。 お肉を休ませることで肉汁をしっかりとお肉に閉じ込め、うまみをキープさせることができます。 お肉が冷えたらスライスして出来上がりです。 こんな簡単に美味しいローストビーフができてしまうとは驚きですね。 お肉の火の通りの確認方法.

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