鬼 滅 の 刃 ネタバレ 188。 【205話鬼滅の刃ネタバレ最新話】最終回で炭治郎たちの子孫が現代で平和に暮らす?|ワンピースネタバレ漫画考察

鬼滅の刃188話考察|伊黒と甘露寺(おばみつ)が再び巡り合った場所とは。花言葉は?

鬼 滅 の 刃 ネタバレ 188

スポンサーリンク 無惨の攻撃に押される柱たち 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 無惨の攻撃は激しさを増しています。 岩柱の悲鳴嶼は、黒死牟との戦いで相手が透けて見える技を習得しましたが、無惨の攻撃が速すぎて、透けて感じることすらできない状態です。 伊黒もまた、攻撃を避けるのがやっとで悲鳴嶼の盾にすらなれないと感じています。 そして、恋柱の甘露寺は限界が近づいていました。 攻撃が速すぎて全然見えません。 勘で何とか避けているだけで、この中では自分が一番先につぶれる、その前に捨て身で突っ込むしかないと考えます。 捨て身の攻撃は、霞柱の時透も取った行動ですね。 自分の力が相手に及ばないときは、捨て身になって味方の援護をするしかないということなのでしょうか・・・辛いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 しかし彼女が行動に移す前に、何故か後ろから引っ張られる感覚がして、左頬と左肩を負傷してしまいます! 悲鳴嶼は、無惨が何かしらの技をかけて甘露寺を攻撃したことに気づきますがどうすることもできません。 無惨は人の動きを読むことができ、さらに相手の動きを封じることもできるのでしょうか!? スポンサーリンク 伊黒小芭内の過去 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 彼の回想が始まります。 彼の家は盗賊のような一家で、代々人を殺してその財産を奪い、それで生計を立てていたのでした。 必要以上に贅沢をする業突く張りで見栄っ張りの一族だったのです。 女ばかり生まれる家で三百七十年振りに男の子が生まれ、それが伊黒でした。 彼は生まれた時からずっと屋敷牢に入れられており、母や姉妹、叔母たちは気色悪いほど親切で、毎日毎日たくさんの食事を運んできました。 座敷牢は夜になると巨大なものが這いまわる不気味な音がして、粘りつくような視線を感じ、恐怖で眠ることもできませんでした。 十二歳になったころ、座敷牢から引きずり出されます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 きらびやかな部屋で鎮座して待っていたのは、下半身が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は、この蛇女が人を殺して奪った金品で生計を立てていたのでした。 金品を受け取る代わりに、自分たちの赤ん坊を生け贄として捧げていたのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 伊黒は珍しく生まれた男の子で、さらに目が左右で異なる色のオッドアイだったため、蛇女に大そう気に入られ、成長して喰える量が増えるまで生かされていたのです。 蛇女は、伊黒の口の形を自分と揃えると言って切り裂き、溢れ落ちた血を盃に溜めて飲みました・・・ そうして、まだ体が小さいから、もう少し大きくなるまで生かしておくことにして、伊黒を再び座敷牢に戻したのです。 スポンサーリンク もしもう一度生まれ変われたら・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 屑の一族に生まれた俺も、また屑だ。 背負う業が深すぎて普通の人生はとても歩めないと思った彼は鬼殺隊に入ります。 しかし、恨みがましい五十人の親族の手が、どこにも行けないよう彼の体をつかんでいるような気がして、無惨を倒して死ぬことによって初めて自分の汚い血が浄化されるのではないかと思っているのです。 「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 「今度は必ず君に好きだと伝える」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 188-189 話のまとめ 悲しく、苦しい伊黒の生い立ちがついに語られました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 無惨を倒して自分も死ぬことによって、初めて自分自身が浄化される。 彼がずっとこんなことを考えながら生きてきたのかと思うと・・・言葉もありません。 鬼に家族を殺されるまでは平和だった他の多くの隊士たちに比べると、はるかに重い業を背負っているようにも思えます。 彼の一族もまた、鬼に支配されていたという面では被害者ですが。 何気ない日常で彼女と出会うことができていれば、どんなに良かっただろう。 タイトルどおり、まさに「悲痛な恋情」です。 現世では自分の思いを伝えるつもりはないようですが、無惨を倒して自分も死んでしまっては、救いのない人生になってしまいます。 どうか甘露寺さんと幸せになって欲しいと願わずにいられません!!.

次の

鬼滅の刃ネタバレ最新188話確定【緑壱が欲しかった幸せ】

鬼 滅 の 刃 ネタバレ 188

Contents• 甘露寺が戦線離脱 無惨の攻撃は速度が上がり戦いは激しさを増します。 悲鳴嶼(ひめじま)でも、透けて感じることすらできません。 伊黒は、悲鳴嶼さんの盾にもなれない、すぐに俺も動けなくなると悔しがります。 甘露寺は無惨の攻撃が全然見えず、勘で運良く避けられているだけで、私が一番に潰れる、少しも役に立ててないのにと、同じく悔しがります。 捨て身で突っ込むしかないと考える甘露寺。 それでも無惨の動きを止められるかわからないけど、斬りかかるより間合いを詰めて羽交い締めした方が、もしかしたらと動いた瞬間、何かに引っ張られ無惨の攻撃を左肩に受けます。 それに気づいた伊黒は急いで甘露寺に駆け寄ります。 甘露寺は確かに無惨の攻撃を避けたはずと、悲鳴嶼にも理解ができません。 伊黒は甘露寺を無惨から遠ざけ、鬼殺隊の隊員に甘露寺の手当を頼みます。 そして、愈史郎 (ゆしろう)を探すようにと。 甘露寺は、まだ戦えると言います。 今度は足を引っ張らないようにするからと訴えますが、もういい、十分やったと伊黒。 しかし甘露寺は、駄目よ、全然役に立ってない、このままじゃ死ねないと言いますが、伊黒は隊員に後を頼み無惨のもとへと走ります。 待って!と叫ぶ甘露寺。 私も行く!伊黒さん嫌だ!死なないで!もう誰にも死んでほしくないよォ!と泣きながら甘露寺は叫びますが、動くことができません。 伊黒の過去 伊黒は甘露寺の叫びに振り返らず、無惨の元へと急ぎます。 走っている途中、伊黒の口元の布が外れ、口元があらわになりますが、その口は両側に裂け、口裂け女のような口になっています。 ここからは伊黒の心の声になります。 鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずに済んだだろうか。 もし君(甘露寺)と何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう。 いや、無理だな俺は。 まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ、君の傍(かたわ)らにいることすら憚(はばか)られる。 甘露寺、俺は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ。 強奪した金で屋敷を構え、飯を食らい、する必要もない贅沢をする。 恥を恥とも思わない、業突(ごうつ)く張りで見栄っ張りの醜い一族。 女ばかり生まれる家だった。 男が生まれたのは三百七十年ぶりだと言われた。 俺は生まれた時からずっと座敷牢(ざしきろう)に入っていた。 俺の母や姉妹、叔母たちは皆、猫撫で声で気色が悪いほど親切で、とにかく毎日毎日、俺に食い物を持ってきた。 換気もままならず、充満する脂の匂いに吐き気をもよおした。 座敷牢は夜になると、何か巨大なものが這い回る不気味な音がする。 視線を感じた、粘りつくような視線だ。 俺は全身から汗が吹き出して、音が止むまでまんじりともできなかった。 十二になった頃、座敷牢から引きずり出された。 きびやかでゴテゴテと豪華な部屋、御神体のように鎮座していたのは、下肢が蛇のような女の鬼だった。 (上半身と髪の毛以外は全て巨大な蛇のような風貌です) 夜中に俺を見に来ていたのはコイツだとすぐに解った。 俺の一族はこの蛇女が人を殺して奪った金品で生計を立てていた。 その代り赤ん坊が大好物のこの女に、自分達が生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていたのだ。 俺は珍しく生まれた男で、風変わりな目をしていたため、この女に大層気に入られ、成長して喰える量が増えるまで生かされていたのだった。 俺はさらにもう少しだけ生かされることになり、女は俺の口の形を自分と揃えると言って切り裂き、溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ。 座敷牢に戻された俺は逃げることだけ、生きることだけを考えていた。 盗んだ簪(かんざし)で木の格子を削り続けた。 気づかれるのではないかと怯え、毎日毎日神経をすり減らした。 迷い込んできた蛇の鏑丸(かぶらまる)だけが信用できる生き物だった。 俺は逃げることができた。 途中で追いつかれる、殺されると思ったが、すんでのところで当時の炎柱に救われた。 伊黒は甘露寺が好きだった 伊黒の回想は続きます。 炎柱は俺と生き残った従姉妹を引き合わせてくれた。 従姉妹は俺を罵った。 「あんたのせいよ」 「あんたが逃げたせいで、みんな殺されたのよ!」 「五十人死んだわ、あんたが殺したのよ」 「生贄のくせに!大人しく喰われてりゃ良かったのに!」 従姉妹の罵詈雑言には正当性なんて欠片もない。 けれども、嫌というほど俺の心を抉(えぐ)った。 逃げれば親族がどうなるか、考えなかったわけじゃない。 でも俺は逃げた、生きたかった。 クズの一族に生まれた俺もまたクズだ。 背負う業が深すぎて普通の人生は歩めなかった。 やり場のない思いは全て鬼に向けた。 ひたすら鬼を恨み憎んだ。 だけど、いつまでもいつまでも、恨みがましい目をした五十人の腐った手が、どこにも行けないよう俺の体を掴んで爪を立ててくる。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで俺の汚い血が浄化されるよう願う。 鬼のいない平和な世界で、もう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える。 そこには笑顔の甘露寺の姿が。 次回のジャンプは1月4日発売となります。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃188話の感想 伊黒さんの過去が判明しました。 予想通り重い話でしたね。 そして、やっぱり甘露寺のことが好きでした。 一緒に戦っている時、何度も甘露寺を心配していたので、これ好きなんじゃね?と思ってましたが、やっぱりでした。 だけど、自分の生まれから甘露寺に想いを告げず、平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず好きだと伝える。 なんて切ない話なんだ。 そして最後の甘露寺の笑顔、最高に可愛いです。 とはいえ、まだ無惨を倒していないわけで、これ、伊黒さんも死ぬんじゃないのか?って展開にハラハラです。 鬼滅の刃189話のネタバレはコチラになります。

次の

鬼滅の刃188話のネタバレ&あらすじ~明かされた蛇柱の想いとは? | 8ラボ(はちらぼ)

鬼 滅 の 刃 ネタバレ 188

来世で甘露寺とめぐり逢うことを願う 無惨を倒して(いいことをして)自分も死に、汚れた血と身体がきれいになった来世では、甘露寺に好きだと伝えたいと強く願う伊黒。 最後のコマでは、満開の桜のような笑みを浮かべる甘露寺。 そして、そこへ向かう伊黒、という幸せな光景が描かれていました。 めぐり逢えた場所、そこに咲く花 場所は不明だが来世の可能性が高い 伊黒と甘露寺がめぐり逢えた場所は不明ですが、2人の来世である可能性が高いです。 伊黒は自分自身の血が汚く、誰かと幸せになる資格はないと考えています。 自分が幸せになるのは、甘露寺に想いを伝えられるのは、来世でしかありえないと確信しているのです。 伊黒が来たことで満開となる桜と笑顔 188話の最後のシーンは、実は123話の扉絵と非常に似通っています。 123話は昔お見合いした相手を待つ甘露寺で、桜はまだつぼみで表情も真顔。 しかし188話の最後のコマでは、満開の桜が舞い散る中で、満面の笑みを浮かべています。 これは、自分を隠さずにいられる、伊黒とめぐり逢えたからこそ出てきた幸せな表情なのではないでしょうか。 咲く花は「桜」と「アヤメ化の何か」 桃色の花はおそらく桜で、紫色の地面に生える花はアヤメ科の「アヤメ、花菖蒲、カキツバタ」だと推測できます。 それぞれの花言葉をまとめると、 桜 ・精神美 ・優美な女性 ・純潔 アヤメ ・希望 ・信頼 花菖蒲 ・嬉しい知らせ ・あなたを信じます カキツバタ ・幸せは必ずくる ・幸せはあなたのもの 桜のような笑みを浮かべて、伊黒を待つ甘露寺。 そこには甘露寺のように満開の桜と、「希望」「あなたを信じます」「幸せは必ず来る」という花言葉を象徴するように、アヤメ科の花々が咲き乱れています。 来世では、鬼のいない平和な世の中で、2人が幸せに過ごしていることを切に願いたいですね……。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。

次の