オオイヌノフグリ 画像。 オオイヌノフグリの花言葉|別名は瑠璃唐草?名前の由来や意味は?

オオイヌノフグリ画像と名前の由来や花言葉

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「ふぐり」は「陰嚢」のこと。 つまりは「イヌのキ〇タマ」のことで、後ほど画像をご紹介しますがオオイヌノフグリの実がその形状に似ていることからつけられたとされていますが、あまりにもひどい名前で同情すら覚えますね。 このひどい名前に本当に同情した人がいたかどうかはわかりませんが、別名に紹介されているものはどれも高尚な名前でその対比がものすごい。 でも結局定着するのは「悪名」の方で、この荘厳な名前たちで呼ぶ人はほとんど見かけません。 元々はヨーロッパから入ってきた帰化植物で、明治時代に入ってきたと言われているようですが、日本には「イヌノフグリ」という在来種がありよく似ています。 スポンサーリンク オオイヌノフグリの季節|咲く時期と咲く場所 オオイヌノフグリの花期は「早春」で、私の住んでいる東北北部では2月末の雪解けの頃に花を咲かせているのを見かけます。 ふきのとうが顔を出すのよりも1~2週間くらい早い時期に出ている印象があり、朝晩がまだまだ氷点下になるような気候でも目を凝らしてみるとチラホラ青い花が咲いています。 咲いている場所は、雑草なので基本どこにでも咲いていますが比較的「日当たりのいい道端」で多く見かけます。 公園とか人が沢山通る場所よりは、線路脇とか土手とか田んぼの畔などのひらけた場所の方が見つけやすいでしょう。 元々は北アメリカが原産の植物で、グラウンドカバーにできることから一面を覆いつくすように咲く風景が名所になっている場所が数多くあります。

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オオイヌノフグリ オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 越年草 ユーラシア・アフリカ原産。 明治のなかごろに気づかれ、現在では全国的に広がっている。 茎はよく分枝して横に広がる。 葉は茎の下部では対生、上部では互生し、長さ0. 7〜1. 8cm、幅0. 6〜1. 5cmの卵状広楕円形で8〜16個の鋸歯がある。 茎の上部の葉腋から長さ1〜2cmの花柄をだしてルリ色の花をつける。 花は直径0. 8〜1cmで日があたっているときだけ開く。 花冠は4裂し、上部の裂片がやや大きく、色も濃い。 雄しべは2個。 さく果は長さ約4mm、幅6〜7mmで平たく、ふちにだけ長い毛がある。 なかに舟形の種子が入っている。 花期は3〜5月。 (野に咲く花) 学名は、 Veronica persica クワガタソウ属 2014年4月15日 白花 鹿島 花は直径約8mm。 果実は柄が長くなり下を向く。 果実の幅は約7mm、縁に毛がある。 若い種子は長さ約2mm。 葉は長さ約1cm。 2018年5月15日 淡色の花 八雲 2013年4月4日 袖師 花は直径約1. 1cm。 若い果実。 果実は萼に挟まれている。 果実の縦断面。 若い種子は長さ1. 5mm。 種子の腹面は凹んでいる。 2011年3月12日 八雲 長い柄の先に花がつく。 2011年2月26日 玉湯 花冠の基部に毛がある。 雌しべの両側に雄しべが1本ずつある。 2010年11月20日 西忌部 2012年3月14日 落下する花 東忌部 雌しべを残して花冠と雄しべが落ちる。 花冠が落ちたあと。 雌しべと子房がある。 上部の葉は互生する。 葉の裏には毛が多い。 2013年5月2日 果実 大井 裂開し始めた果実。 若い果実 萼に包まれた果実 萼の中の果実は幅約7mm。 種子は長さ1. 2〜1. 5mm。 種子の腹面(右側)は凹んでいる。 種子の背面は横じわがある。 腹面の凹みにエライオソームがつく。 2012年5月24日 果実 玉湯 果実は4枚の萼片に囲まれる。 裂開する果実。 萼片を除いた。 長さ約2mm、幅1mm。 横しわがある。 腹面が凹み、エライオソームがつく。 2013年3月16日 若い果実 東持田 未熟な果実。 未熟な果実(左)〜若い果実(右)。 若い果実は幅約8mm。 果実の縦断面。 種子が多数入っている。 種子の腹面は凹んでいる。 種子の背面、長さ約1. 3mm。 花は約1. 0cm。 2012年6月18日 若い果実 東忌部 果実の縁に腺毛がある。 萼から取り外した。 果実を半分に割った。 未熟な種子が入っている。 未熟な種子。 2005年4月16日 果実 八雲 2003年10月26日 乃白 果実 上部の葉は互生する。 2008年11月15日 西川津 2004年1月18日 東長江 2006年2月19日 花柄が長い。 風土記の丘 2006年11月25日 佐草 2008年3月2日 玉湯 2005年2月26日 上乃木 2002年3月9日 松江市大庭 2004年3月20日 上乃木 2004年11月28日 乃白 2003年9月28日 乃木福富 島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。

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イヌノフグリの花言葉/雄犬のアレだけど、貞淑な女性の象徴!?

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イヌノフグリ (犬の陰嚢) ゴマノハグサ科の越年草です。 かつては路傍や畑の畦道などで普通に見られたようですが、近縁種のオオイヌノフグリにその生育地を奪われ、育成地も開発行為によって大幅に減少し、今では絶滅危惧II類 VU に指定されています。 淡いピンク色をした3~5mmの花をつけ、花弁には紅紫色のスジが入っています。 花期は3月~5月、花言葉は「信頼 、女性の誠実」です。 陽が照っていないと開かないのはイヌノフグリもオオイヌノフグリも同じです。 今日は綺麗に開いていました。 オオイヌノフグリ(大犬陰嚢) 道端、畑地などに良く見られるゴマノハグサ科の2年草です。 春早くにコバルトブルーの可愛らしい花をつけます。 オオイヌノフグリという名前は「大きな犬のふぐり」という意味で、「ふぐり」とは陰嚢のことです。 花期は3月~5月、花言葉は「子供の恵まれる」です。

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