ちゃん みな ネバー グロウ アップ。 ちゃんみな

ちゃんみな Never Grow Up 歌詞

ちゃん みな ネバー グロウ アップ

昔からこの言葉が大好きなんです。 大好きなピーターパンに出てくる言葉でもあって、1stアルバムの「未成年」をリリースしたときから、このタイトルでレインボーのジャケ写で出したいと思ってたんですよね。 ネガティブな意味にも取れる言葉ですけど、大人になるのを拒否しているんじゃなくて「子供心を忘れずにこれからも音楽をやっていきたい」って思いを込めています。 これまでは10代前半の話だったり、なんで音楽を作っているのかという自分の過去を振り返る曲を作っていた部分もあるんですけど、アルバム収録曲の「I'm a Pop」を先行シングルとして出したときに「ここからが第2章の始まり」と宣言して、これからは20代になった今しか感じることができない気持ちだけを書いていこうと決めたんです。 それで曲を作ったら自然とこういう内容になったんだと思いますね。 今一番大事にしたい感情とか、人、景色に向けて書いた曲を詰め込んだアルバムになっています。 作っていたけど収録しなかった曲もあるんですか? 常に楽曲制作をしているので曲はたくさんあって。 収録しなかった曲たちもすごくいい曲なんですけど、単純にアルバムに入れる曲数に限りがある中で、これは今大事な気持ちではないなとか、これは今じゃなくても書ける曲だなと選別していきました。 今回のアルバムにはブルーっぽい曲もあるし、ピンクっぽい曲も入ってるんです。 そういう意味合いですね。 Twitterでちゃんみなさんの名前を検索したら、この曲について「歌詞が共感できすぎてヤバい」みたいな感想をたくさん見かけました。 ハハハ(笑)。 ありがとうございます。 女性の中でも、私みたいなタイプと、黒髪で小さくてかわいい子でタイプが大きく分かれると思うんですけど、やっぱ男はそういう子が好きなんでしょ?って。 私みたいなタイプはパンチ強すぎるから好きにはならないんでしょ?って、そういう気持ちを書いています。 本当に強すぎてモテないんですよね(笑)。 自分の好きな自分でいたいけど、好かれたいと思う感情もやっぱりあって。 「Can U Love Me」にはやっぱりモテに走ろうかな……という迷いを書いています。 もちろんですよ! 迷いのない人間だと勝手に思われてるんですけど、別にそんなことないです。 私もモテたい、黒髪にしたい、身長150cmがよかったなとか思うこともありますね。 攻めることはホントにないです。 「Like This」も「こんなふうにしたらどうする?」って言ってるだけじゃないですか。 結局は相手の動きを待ってるんです。 同じように「CAFE」は伝えられない気持ちを歌った曲ですか? 伝えられないというか、女友達止まりで全然気持ちに気付いてもらえないという曲です。 「いい人紹介して」なんて言ってきて私のことを傷付けていることにも気付いてないという。

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ちゃん みな ネバー グロウ アップ

「Doctor」 リリース: ()• 「PAIN IS BEAUTY」 リリース: 2019年 ()• 「I'm a Pop」 リリース: 2019年 『 Never Grow Up』(ネバーグロウアップ)は、の・の3枚目となる。 に発売。 アルバム発売に先行してアルバムタイトル曲「Never Grow Up」が7月19日から配信された。 収録内容 [ ]• Call• I'm a Pop• PAIN IS BEAUTY• Never Grow Up• Yesterday• 君が勝った• My Own Love• GIRLS• Can U Love Me• Like This• Doctor• CAFE• アーカイブに保存した曲•

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ちゃんみな Never Grow Up 歌詞

ちゃん みな ネバー グロウ アップ

が2ndフルアルバム『 Never Grow Up』をリリース。 約2年ぶりに届けられたアルバムには、明らかにこの2年の進化が反映されている。 楽曲はより幅広くなり、歌詞は具体性と普遍性を帯びた。 彼女が表現したい本質的なメッセージは濃縮・洗練され、本作が新たなリスナーを呼び込むことが容易に想像できる。 全編通して愛に溢れた作品であることも特徴で、本人の言葉を借りれば「いろんな愛の形が詰まっている」。 つまり本作は、ちゃんみながこれまでに経験してきた様々な愛の副産物だと言えるのかもしれない。 インタビューを通して、彼女を取り巻く様々な愛の形を紐解いてみよう。 ずっと精力的に活動していましたが、この2年間はどんな2年間だったのでしょう。 率直に、長かったと感じていますか? ちゃんみな : 「もう2年も経った」という気持ちと「まだ2年しか経っていない」という気持ちの両方があるけど、「やっとできた」という感じはないですね。 というのも、その時その時でいつもやりたいことをやっていたから。 それに、今の方がより自分の考えを明確に曲に込めることができるようになったんです。 ちゃんみな : そう思います。 『未成年』ならピンク、『CHOCOLATE』ならブラックというように。 今回はどうでしたか。 ちゃんみな : 今回はレインボーですね。 ジャケットはクリスタルだけど、ほのかにレインボーを混ぜています。 いろんな感情やいろんな表情を表現したくて、それを表すのにふさわしいのはレインボーだと思ったんです。 ちゃんみな : どこかで話したかったエピソードがあるんだけど、『Yesterday』という曲、これはライブチームメンバーが仕事で大きなミスをしてしまったときに書いた曲なんです。 ミスをしてしまった後の彼は本当に見たことないくらい落ち込んでいて。 その子はいつも笑ってるイメージだったから、あんなに落ち込んでいるのを見ていたら、なんだか愛おしくなってきちゃったんです。 その時の気持ちで書きました。 そんなふうに、今回のアルバムにはいろんな形の愛が詰まっています。 どの曲も、具体的に「誰に歌っているか」という対象がいるんです。 ちゃんみな : あれは、「モテる女子になりたいな」と思って。 そういう子になれたらもっと人生がラクになるんじゃないかなあと思った瞬間があったんです。 それで「私が負けた、君が勝ったよ」と思っちゃったんですよね。 ちゃんみな : たしかに(笑)。 やっぱり負けを認めたくないからビートだけは強くなったのかも(笑)。 それが同世代の女の子に強烈に支持される理由のひとつだと思うし。 ちゃんみな : それはありがとう。 でもわたしも傷付く時は傷付くし、恋愛だってしますからね。 『Call』なんてその最たるものだと思いました。 ちゃんみな : 『Call』は、まさに恋愛真っ最中で書いたものです。 もうね、書かずにはいられなかったの、この時は。 ちゃんみな : まあ、うまくいってなかったんですよ(笑)。 ハッピーじゃない時の方が曲は書けるので。 その時の恋はこうして良い曲を生み出してくれたから、素直に感謝していますけどね。 ちゃんみな : そうそう。 わたし恋人や好きな人のことは「あなた」って書くんです。 友だちに対しては「君」って書く。 一方、今回のアルバムタイトルである『Never Grow Up』は「あなた」に対して歌っています。 ちゃんみな : これも終わった相手に対して歌っているんだけど、すごく長いあいだ一緒にいた人に対して歌っているんです。 過去の恋に区切りをつける曲ですね。 あなたとはこれで最後、ということですね。 ちゃんみな : そうですね。 そう思う。 そしてだからこそ、こんなに切ないメロディなんですね。 ちゃんみな : そうそう。 隠語を使いたかった気持ちを想像してほしいな。 女の子たちが表現できるようになった。 でも、違和感もある。 アリアナ・グランデ、テイラー・スウィフト、カーディ・B、カーリー・レイ・ジェプセン、ビリー・アイリッシュ、そしてもちろんビヨンセ……。 なぜこれほど女性アーティストが活躍していると思いますか? ちゃんみな : 立ち上がる人が増えたんでしょうね。 それで勇気をもらってみんな後に続いていく。 ちゃんみな : というより、単純に「立ち上がることができるようになった」ということだと思います。 まあ、アリアナは元彼を亡くしたとかいろいろあったけど、「男性と戦う」みたいなイメージはないですよね。 そうではなく、ただ純粋に自分を表現したいからやっているんだと思う。 それに女の子たちが憧れて、どんどんムーブメントになっていく。 昔はそれができなかったけど、できるようになったから。 ちゃんみなはそうは思わないですか? ちゃんみな : わたしはみんな平等であるべきだと思っているから、あまりそうは考えないかな。 むしろ最近は、行き過ぎて女性が甘え過ぎでは?と思うこともありますよ。 具体的にどういうことでしょう? ちゃんみな : 誤解されたくないから言葉を選ぶんだけど、何かに対して物言いをする人って、女性が多い気がしませんか? テレビ番組に対して「子どもが見たらどうするんですか」とか、これならまだしも、「最近犬を飼い始めました」と言ったYouTuberに対して「ちゃんと教育できてんの!? 犬がかわいそう!!」とクレームをつけた人もいます。 そういう人の多くは、わたしが見た限り、ほぼ女性でした。 ちゃんみな : 女性が声をあげた時に、その声をちゃんと掬ってくれる国は素晴らしいと思います。 でもそれに甘えきっている女性もかなりいるんじゃないかと思うんです。 一部の人の問題を拡大解釈して男性全体の問題であるかのように大きな声を出すことにも違和感を抱きます。 女性同士で結託して男性を攻撃するようなムードは危険だと思う。 でもそれも、いろんなことに圧迫されて、心が硬くなってしまったからだと思うけど。 ライブなどを見ていても、仲間に対しての愛情がすごく深いように感じます。 どうしてそれほど愛情深い人間になれたと思いますか? ちゃんみな : もしわたしが愛情深い人間なのだとしたら、それはもう間違いなく母親の影響ですね。 小さい頃から厳しかったけど、めちゃくちゃ愛情をくれたんです。 たとえば一緒にスーパーに行って離れ離れになってしまっても、絶対に探してくれないんです。 「住所わかってるんだから、自分で家まで帰って来なさい」って。 よっぽど娘を信頼していないとそんなことはできないです。 ちゃんみな : ありえないですよね(笑)。 でもそれって超~~~~愛情深いんです。 そんなことを言える人はなかなかいません。 ちゃんみな : そうやってひたすら厳しさと愛情を注がれてきたから、心の奥のやわらかいところがしっかり守られてきたんだと思います。 ……なんか、いつも母親に感謝してインタビューを締めてない? でも大事なことだから、まあいっか(笑)。 作品情報 ちゃんみな 2nd Album 2019. 07 『Never Grow Up』 初回限定盤:WPZL-31633~4/4,200円+税 通常盤:WPCL-13069/3,000円+税 [収録曲] 01. Call 02. PAIN IS BEAUTY 04. Never Grow Up 05. Yesterday 06. 君が勝った 07. My Own Lane 08. GIRLS 09. Can U Love Me 10. Like This 11. Doctor 12. CAFE 13. アーカイブに保存した曲 14.

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