白州 ノンエイジ。 山崎が拓く「ノンエイジ・ウイスキー」の魅力|シングルモルトウイスキー山崎|サントリー

『白州ノンエイジが好きなら、白州12年も好き?』

白州 ノンエイジ

このページの目次 CLOSE• サントリー 白州 NA(ノンエイジ) サントリーの 白州 NA( ノンエイジ)です。 サントリーは2つの蒸留所を持っていて、 ひとつは山崎蒸留所、もう一つが白州蒸留所です。 サントリー白州は、白州蒸溜所が製造、販売している シングルモルトウイスキーの銘柄である。 サントリー白州はシングルモルトウイスキーに分類され、 2013年以前まで発売されていた白州10年の後継となったウイスキーです。 山崎や白州などの様に、年数表記が無くなったボトルは NA(ノンエイジ)と呼ばれています。 正しくは、NAS(no age statement)で「ナス」ですが、 一般的には「ノンエイジ」と呼ばれています。 山崎、白州ともに、10年もののボトルがありましたが、 2009年頃のハイボールブームの影響で原酒が足りなくなり、 白州10年は2013年3月末まで出荷を終了し、 2012年5月にノンエイジが新たに加わりました。 山崎とは違った方向性を打ち出したウイスキーです。 実際、公式ホームページでもハイボール押しです。 (参考価格) ・シングルモルト ・アルコール度数 43度 ・180ml 1140円 ・700ml 4200円 サントリー 白州 NA(ノンエイジ)の飲み方、レビュー (ストレート) 香りはさわやかで、思った以上にフルーティー、青リンゴやレモン、ミントのような香り。 味は、アルコールの刺激は少し強めで、青臭さが残るような風味、 その後に甘みやビターがサッとでて消えてしまう感じです。 ストレートでは、思ったほどおいしくはない感じです。 (ロック) 香りは、一気にさわやかさな香りが開放され、ピート香も感じます。 味は、アルコールの刺激よりも先に、まろやかな甘さが広がり、 柑橘系の酸味、ピート、その後に、わずかな苦味が後味で残ります。 ストレートよりも、飲みやすくおいしいと思います。 (トワイスアップ 香りは、ピートの香りが先にでてきて、柑橘系の香りがします。 味は、アルコールの刺激はなく、甘さが引き立ち、酸味、ビター感が残ります。 トワイスアップも非常に飲みやすいと思いました。 (ハイボール) 香りは、ハイボールでも消えず、柑橘系のさわやかな香りが出てきます。 味は、ちょうどいい感じの甘み、ラムレーズンの風味、ピートを感じます。 ハイボールにすると、味が軽くなりがちですが、非常にしっかりしています。 ハイボールでは予想上のおいしさで、しっかりと白州のいいところが残ります。 ハイボールはウイスキーの飲み方では、好みではないのですが、 白州ノンエイジはハイボールでもおいしいと思いました。 おすすめの飲み方は、ロックか、ハイボールです。 スポンサーリンク ウイスキー関連記事 サントリー のどごし爽快ウイスキー 三四郎(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 和イスキー 膳(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 膳丸(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキーレッドの飲み方とレビュー、評価 サントリー トリスクラシックの飲み方とレビュー、評価 サントリー 角瓶の飲み方とレビュー、評価 サントリー プレミアム角瓶の飲み方とレビュー、評価 サントリー 山崎 NA(ノンエイジ)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 山崎 12年の飲み方とレビュー、評価 サントリー 白州 12年の飲み方とレビュー、評価 サントリー 知多の飲み方とレビュー、評価 サントリー ローヤル スリムボトルの飲み方とレビュー、評価 サントリー ローヤル 12年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ホワイトの飲み方とレビュー、評価 サントリー ホワイト スーパークリーン(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー スペシャルリザーブ 10年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー スペシャルリザーブ 12年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー Q 1000 1級(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキー 座(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキー 角瓶 復刻版(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー オールド 特級(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー オールド プレミアム(終売品)の飲み方とレビュー、評価.

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「サントリー白州 The Hakushu 」NVノンビンテージ ノンエイジ の特徴と風味の評価・定価と最安値について調べてみました。 サントリー白州NVは山梨県の北西部に位置する北杜市 ほくとし 白州町にあるサントリー白州蒸溜所 Hakushu Suntory Distillery がつくっているシングルモルトウイスキーです。 スモーキーさやピート香のあるシングルモルトとは対照的に、若木を感じさせる香りを持ちながら、甘味と酸味のバランスのとれたフルーティな風味を持つのが特徴です。 一般的にはハイボールが好評で、居酒屋でハイボールを注文して飲んだのがきっかけでファンになり、そのまま自宅で飲んでいるという口コミをよく見かけます。 サントリー白州NVの一般的な評価から、まずはコスパ面にたいする感想を調べてみました。 「美味いですが、ちょっとスッキリし過ぎかな」 「この値段の価値があるかどうかと考えると微妙」 「12年のハイボールと比較すると、香も旨味も落ちます」 「国産ウィスキー人気が過熱しているが故に過剰評価されすぎでは?」 ノンビンテージを12年と比べると、若いウイスキーならではの「えぐみ」が気になる人もいるのはしかたないでしょうね。 コスパという意味できびしめの意見が出てしまうのは、今日現在、700mlの最安値が6,700円前後という点にあるようで、実際にこれだけの価格ならスコッチの高級ウイスキーが購入できます。 また、ネット上で白州が好きだという方が「白州以外の選択肢」として推奨している銘柄のなかに「スペイバーン10年」があります。 こちらの最安値は10年熟成ながら、2,800円ほどとコスパ的に優れているために、反響があるようですね。 くわしくはこちらの記事をどうぞ。 おいしい飲み方としてサントリーが推奨しているのが「森香るハイボール」です。 グラスに氷をたっぷり入れてお好みの量の白州を入れたら、冷えたソーダを氷にあてないように注ぎます。 炭酸ガスが逃げないように、マドラーでタテに1回まぜたら、ミントの葉を1枚叩いて入れます。 「マドラーでタテに1回まぜる」コツがわからないという人もいますね。 マドラーを最初にグラスの底につくまで入れて、そこからゆっくり斜めに引き抜きながら1回転させるイメージです。 かきまわすというよりも、底に沈んだウイスキーをグラスの上部まで持ち上げるようなイメージですね。 ちなみに、私はゆっくり2回転派です 笑。 どうしてもうまくいかない場合は、炭酸ガスが出ますが最初に底のほうでマドラーの先端だけコチョコチョ動かしてから、ゆっくり回転させて引き抜くとうまく混ざりますよ。

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2012年発売の「山崎」は、若くてユニークな原酒を使用して新たな山崎を目指し、誕生しました。 「山崎 LIMITED EDITION 2014」は、ギフトとしての特別な山崎ということで、長期熟成した原酒に若い原酒を掛け合わせることで、長期熟成のよさを更に引き出す新たなバランスに挑戦しました。 また、「ノンエイジ」のウイスキーを手掛け始めたもうひとつの大きな要因に、日本のウイスキーファンの存在があると福與チーフブレンダーは話します。 「以前は、シングルモルトに年数表記をしないことに抵抗がありました。 実を言うと、今でも少しあります(笑)。 しかし、最近ではそれができる環境になりつつあるのではと思うようになりました。 それというのも、年数だけではない愉しみ方をされている飲み手の方々が増えてきているのではないかと。 ウイスキーにとって熟成年数というのは極めて重要です。 しかし、一方で熟成年数が味わいの全てを決めるものではないことも事実です。 そういったことをご理解頂いている日本の成熟した飲み手のお客様がいてはじめて、私たち作り手は「ノンエイジ」への挑戦に踏み切ることを決意し、「山崎」や「山崎 LIMITED EDITION 2014」などを発表することができたと考えています。 酒齢に加え、新しいウイスキーの価値軸を、お客様と一緒にキャッチボールしながら作っていく。 日本のウイスキーはますます面白くなっていくと思いますよ。 」 愉しみ方の成熟によって可能となった、山崎の新たな挑戦。 日本のウイスキーファンの皆様とともに、山崎はこれからも、より豊かな味わいを求めてその歩みを続けていきます。

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