志村 けん おばあさん。 志村けんの告別式・葬儀はどうなる?バカ殿やひとみばあさん、ドリフなど画像で歴史を振り返ってみた

ひとみばあさんとは (ヒトミバアサンとは) [単語記事]

志村 けん おばあさん

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 のであり、から単発スペシャル番組()として年3,4回放送されている。 概要 [ ] 1987年11月からスタートした、志村にとっては初めての 志村単独でのレギュラーコント番組にあたる。 その後もタイトル・時間帯等の変更を続け、志村が2020年3月29日に死去するまで30年以上に渡り、フジテレビの志村のコント番組は継続されていた。 『』や、当番組以降のフジテレビにおける志村の冠番組と同様、所属事務所であるの単独制作クレジットであり、番組の版権そのものもイザワオフィスが所有している。 番組タイトルは、系『』(『加トケン』) のコメディドラマ「」(以下「探偵物語」)で志村が扮していた「」から来ている。 また、「1時間の間にショートコントをいくら詰め込めるか」といった探偵物語とは正反対の試みがあった。 志村の意向から前後パートに分けられ、ショートコントは前半パートに詰め込み、後半はクイズやゲームといったお遊び要素のあるコーナーを配して、改編期などを除き時間内全編コントとすることを避けた。 メインコーナーであるコントでは、志村本人が若かりしきころや遊びに行った時などにひらめいたシチュエーションをヒントにしたショートコントを主体とし、本格や、有名番組から学んだ演出、演技法を用い、本物然としたセットの中で展開された。 時には映画やドラマで活躍する本格俳優をゲストに迎え、本格志向の演技によって意外性を生み出し、笑いを取る手法も取られた。 ゲスト出演する大物俳優やトップアイドル歌手、有名ミュージシャンもをぶつけられたり、派手な衣装やメイクをしたり、ずぶ濡れになったり、本業では決して行わない大胆演技を繰り広げた。 レギュラー時代から、通常の放送とは別に不定期に2時間スペシャルが放送されていた。 レギュラー番組終了後も、2007年から主にコントを主体とするスペシャル番組として不定期放送されている(後述)。 出演者 [ ] レギュラー [ ] レギュラーのメンバーを総称して「だいじょうぶだぁファミリー」と呼んでいた。 だいじょうぶだぁファミリーは過去4度コントの舞台公演を行っている((東京・) 、(東京都吉祥寺)、、(東京都)。 志村けん(メインキャスト)• (サブキャスト)• (1987年11月 - 1992年12月)• (現:いしのようこ)(1987年11月 - 1992年12月)• (1988年9月 - 1990年3月、1993年1月 - )• (1987年11月 - 1989年)• (1988年2月 - 1989年3月)• (1992年4月 - )• (1992年4月 - )• (1992年 - )• (1993年1月 - 、レギュラー終了後のスペシャルにも出演)• (1993年)• (1993年) - 2期生・歌手コース出身であり、当時の一員だった。 (怪しい流し、末期)• (志村の付き人時代)• だいじょうぶだぁギャルズ• (現・杉浦未幸)• (木原さとみ・川村知砂) 主に後半コーナーの出演• (当時フジテレビ、1990年4月 - 1991年3月)• えちご純平(2代目ルーレットマン、当時志村の弟子)• 赤瀬広重(3代目ルーレットマン、当時志村の弟子)• (現・夢麻呂、4代目ルーレットマン) 常連ゲスト [ ] 詳細は「」を参照 ご存知! じいさんばあさん [ ] 番組前期のメインコントの一つ。 婆さん(志村)、爺さん(田代)、孫娘(松本)の3人がに入り世間話をするが、婆さんは隙あらばダジャレや小ボケ、お約束(後述)を入れて話を脱線させ、爺さんが延々とツッコミ続ける、というのがお決まり。 アドリブもふんだんに挿入される。 なお、孫娘は松本降板以降、渡辺美奈代にバトンタッチした。 開始時に「御存知! じいさんばあさん」というタイトルスーパーが表示され、舞台の幕が上がると3人が座っている段取りである。 オープニングBGMはの「NIGHT FLIGHT」。 なお、初期においては幕のシーンがなく、オープニングBGM(アニメ『』のもの)をバックに3人が座っているという形式だった。 番組開始から半年ほどは公開収録版とスタジオ収録版が週代わりで交互に放映されていた。 のちにスタジオ収録版は消滅し、隔週になった。 なお、番組末期の1993年においては稀に放送されることがあり、その場合はスタジオ収録版だった。 このコントはお約束の宝庫で、田代と志村の「婆さんや! 」「爺さんや! 」の掛け合いに始まり、その後も隙あらば往年のヒット曲の一節や替え歌が飛び出す。 一例として以下のようなネタがあった。 にっちもさっちもいかなくなると「にっちもさっちもどうにもブルドッグ、ワンッ! 」(「」)• 松本が学校で聞いた間違った噂話をすると「噂を信じちゃいけないよ」(「」)と歌ったあと、志村が持つの音に合わせ股を突き出す。 「ボケてんじゃねぇよ! 」「ボケにしないでよー、(右手を上げ、下ろしながら)ジャカジャン! 」(「」)。 のちに右手を下ろす時にフェイントをかけるようになった。 後半ののタイトルコールでも「ジャカジャン! 」だけ使われていた。 「とぼけてんじゃないよ! 」「とぼけた顔してバンバンバーン、バンバンババババババババーン、(互いに笑ったあと)ババババンバン! 」(「」)• 「その話は置いといて…」と田代が荷物を置く振りして話題を変えるが、志村がその荷物を持っていく振りをしてコタツの前に戻すと、前の話題に戻る。 「甘えてんじゃないよ! 」「爺さん、甘えてばかりでごめんね(ごめんなんしょ)」(「」)• 「嘘ばっかついてんじゃねぇよ! 」「うっそ! タカタタンタンタン、タカタタンタンタン(「」)手と手を合わせて幸せ、南ー無ー(「」)」。 「誰のせいなんだよ! 」「誰のせいでもありゃしないー、みんなおいらが悪いのさー、あーチンポコチンポコリーン」(「やっぱりお前が悪いんじゃないか! 」とツッコまれて)「ベイベー、おれの負けーだ」(「」)• 」「なんでなんでなんでぇ、どしてどしてどぉして、そんなに東京がいいんだろぉ(大げさに歌うため歌詞が聞き取れない)、ぼーくは泣いちっち、横向いて泣いちっち」(「」)• 「だから! 」「だからいつもそばに置いてねー、(大げさに手を振りながら)あなた好みの、あなた好みの…」(「」)• 「(松本に対して)この子はヘンテコリンな子だねぇ」「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘ー、嫌だよアハーン…」(「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘」) 爺さんと婆さんの応酬がいくつか続き、最後に婆さんが言う「いっぱい笑ったな」が締めくくりへの合い言葉になる。 孫の松本が婆さんと爺さんに関する縁起でもないボケをかまし、爺さんと婆さんが素直にそれを聞いたかと思ったら「馬鹿野郎! 」と孫を罵倒、「勝手に殺すな」「まだまだ生きるぞ、もう終わろう」などと言うパターンもある(ただし、前述の言動をせずに「死んだことにするんじゃない! 」と返すこともあった)。 その後、3人はこたつの前に座りの替え歌で「アハハ、ウフフ、エーヘヘのオーホホでダッフンダ! 僕らの合言葉はダッフンダ! それでは皆さんまた来週(「またあとで」、年末では「また来年」の場合もあり)、バイ! 」と歌って締める(の「ハイそれまでョ」の一節を唄って締めるパターンもあった)。 派生として、に「」(作詞作曲)なるCDが発売された。 この曲を番組内で発表した回には吉幾三がゲスト出演した。 初回出荷枚数は10万枚 を記録した。 のちに、『』のエンディングテーマとなる。 番組の告知コーナーとしての役割もあり、舞台公演の告知、「」のCD発売告知等をじいさんばあさん内で行っていた。 泥棒 [ ] 志村と田代がに扮し、富豪宅や寺から金目の物を盗むコント。 中にはの破りコントもある。 その1からその7・8まで存在。 ヤクザコンビ [ ] 田代と桑野ののコンビが暴れたり、ケンカしたりと様々な行動をするコント。 アダルトビデオ [ ] をゲストに迎えたコント。 AVを借りるべく、レンタルビデオ店を訪れた中年男(柄本)は、女性客の目が気になってどうしてもAVをレジまで持って行けない。 AVコーナーと一般作コーナーを行ったり来たりする中、ようやくAVを手に取りレジへ向かうが、店員は聴力及び視力が悪いという老齢女性(志村)であった。 レジの操作方法が解らないという志村は、柄本が借りようとしているAVのタイトルを紙に書こうとするが、視力の低下ゆえにタイトルを読み取れない。そこで、柄本に読み上げてもらおうとするが、AVを借りようとしていることが女性客に知れ渡ることを気に病み小声で回答した柄本の声を、聴力の低下ゆえに聞き取れず何度も聞き返しているうちに柄本の声は次第に大きくなる。 結局柄本は、そのやり取りを耳にした複数の女性客に取り囲まれた挙げ句に失笑されたり、嫌悪の表情を呈されたりし、借りようとしていたAVのタイトルを全て読み上げた直後にキレて「借りない! 」と声を荒らげて店を後にした。 『だいじょうぶだぁ』レギュラー時代から放送され、現行のスペシャル版でも復刻版が放送された。 殺し屋 [ ] 志村と田代がのコンビになってでとあるの空き部屋から、ターゲットを狙撃する。 しかし2人は準備の前にをしていた。 第一回はのボス(桑野)がターゲット。 ターゲットを仕留め、志村と田代は喜んで引け揚げようとした時、そのボスが瀕死の状態で逆襲に現れた。 殺し屋のコンビは互いに相手が撃ったと誤魔化していたが、ボスは撃とうしたと瞬間に力尽き、コンビはその場を逃げおおせる。 第二回はあるマンションに住む女性がターゲット。 その女性は着替え中であり、女性の裸を見たコンビはを出して股間を大きく膨らませながら大喜びする。 第三回は再び桑野演じるボスを撃とうしたら、狙われていると気づき、騒いで逃げると思いきや、窓を開けて大きなを用意した。 これは「撃てるものなら撃ってみろこれで撃ち帰してやる」というで、志村が撃とうとしていたものの、これを見て田代にライフル銃を渡し彼が撃とうとしたが、結局驚いて倒れた。 次はあるビルの組織の者がターゲットだったが、隣のビルで待ち伏せされて組織の者が反撃の用意をし、多数のライフル部隊が窓から出てきた。 殺し屋のコンビは「ママお出かけの時間よ」、「うんそうね」と言って逃げた。 次はあるターゲットを狙い撃ったが、そのターゲットが入るビルごと破壊してしまった(既存のの映像)。 殺し屋コンビは驚いて「ごめんなさい」、「ごめんね」と謝って何とかしようともう一発撃ったら、の巻き戻しのように元に戻った。 5時の夫婦 [ ] 志村と石野が夫婦役を演じるコント。 毎回、志村のや出張などで早朝5時に起きなければならない設定。 布団に入る際、夫役の志村が「明日5時起きなんだよ! 」と呟き、妻役の石野が「ご! 」と聞き返すパターンで始まり、様々な掛け合いが展開された。 石野が「あたしのことを愛してないでしょ!! 」と言うと、志村が何度かはぐらかしながらも「陽子、愛してるよ」と返し、石野が音楽に合わせて喜びの舞をする。 衝動買いや家事の失敗を志村に叱られた石野が「そんなこと言う(そこまで言う)! 」と言うと、二人で「、、、、アイラブユー、(ハイタッチ風のポーズをして)んーん、仲直り」「これが、たまらん! 」の掛け合いで無事に収まるもの。 "北天佑"の部分は、彼の現役引退後に「北天佑、引退」となり、引退後は「千代の富士も引退」が加わった。 さらにや、も引退とともに名を連ねた。 や、、が台頭後には続けて「貴花田がんばれ」「若花田がんばれ」「舞の海もがんばれ」が追加された。 の「」に合わせて、足の動きを中心としたダンスを二人で踊ることが何度かあった。 初回は石野の照れが強く動きが硬かったが、何度か気を重ねるごとに足の動きのキレが志村に劣らないものに進歩していった。 ただし、終盤の激しく腰を突き上げるように動かす所だけは、最後まで石野はついていくことはできなかった。 中には夫の志村が布団にモソモソ隠れ入って、それを妻の石野が様子が可笑しいので布団を除いて、開こうとしたら、夫があの「」だったパターンもあり、スタジオにいる他のだいじょうぶだぁファミリーと共に恒例の「変なおじさん」のオチに流れていった。 なお、変なおじさんだった理由は「(変なおじさんの)出番が無かったから」とコント内で語っている。 ボケ老人 [ ] 爺さん(志村)と息子の嫁(石野)のコント。 爺「陽子さんや、メシはまだか? 」、爺「バアさんの姿が見えないけど、バアさんどこ行った? お婆ちゃんは3年前に死んだでしょ? 」の会話が繰り返される。 その嫁がふと姿を消すと、そこに「ただいまー」と本当の娘(松本)が帰宅し、さっきまでいた「嫁」は、家族の外出時に爺さんの世話を頼んだ近所の人で、この間、爺さんは本当にご飯を食べさせてもらっておらずひどい扱いを受け続けていた、また婆ちゃんも存命で「元気に温泉旅行に行ったでしょ! 」というようなオチがつく。 バリエーションも多く、番外編で爺さんが老いたとして登場したこともある。 大五郎に「バアさんの姿が見えねーんだけど」と尋ねると、「さっき食べちゃったじゃないか」と答えられる。 また「」()のコントで、「」がボケ老人の爺さんで登場して、石野は吉良の世話係か吉良の息子の嫁で登場して、お馴染みの吉良「陽子さんや、メシはまだか? 」、吉良「バアさんの姿が見えないけど、バアさんどこ行った? お婆ちゃんは3年前に死んだでしょ? 」の会話が繰り返した。 なお、吉良の部屋にあるが見つかり、まだ暖かいでそんなに遠くに行っていないあのシーンが吉良こと爺さんのしているシーンになっていた。 そして「」たちに見つかりをし、最後に「」で終わらせた。 シンクロナイズドスイミングコント [ ] 志村と田代が女性選手に扮し、市民や、果ては街中やでシンクロ的なダンスをする。 当時で銅メダルを獲得し、注目度が高かった・コンビをモデルにしたもの。 相席の人物 [ ] 舞台は主に定食屋。 の志村が先に店に入って席についていたが、後から入ってきた柄本と相席になる。 初対面の二人は言葉を交わさず、柄本は志村の言動などを真似てみたりする。 主なボケの流れは以下の通り。 志村が「A定食にしようかな? 」と言うと、柄本が「じゃあ私もA定食にしようかな」と返すが、続いて志村が「でも不足だから野菜炒め定食にしようかな」と言い、柄本も「確かに私も野菜不足だから野菜炒め定食にしよう」と言って、柄本が「野菜定食で」と頼むが、結局志村は定食を注文する。 注文する際にお互い牽制して「先に注文していいですよ」と譲るが、結局志村が躊躇なく先に注文する(逆に柄本が先に注文するパターンもある)。 料理の待ち時間で、柄本が志村の言動を真似したりする。 時々柄本が志村のフェイントに引っ掛かり、真似できないハプニングもある。 柄本が自分の注文した料理に文句をつけ、志村の頼んだ料理から志村が目を離している隙に盗み食いをする。 これを志村に指摘されると、「みそ汁炒め定食」や「刺身そば」など盗んだものに応じてかなり無理のあるデタラメな定食の名前を言う。 ところが、志村はその料理の存在をあっさり信じ、食事を続ける。 このやり取りが何度か続く。 結局志村が「ジャンボエビフライ」や「ジャンボ」など特大の料理を注文して、それも柄本が食べて大オチ。 このコントは本番組から放送されている名物コントで、リメイク版が『』や『』などでも放送された。 田代・桑野の正しい例と志村のギャグの例で終わるコント [ ] 志村・田代または桑野が正しい例とギャグの例をするコント。 からの出所風景や、でのケーキ入刀場面、刑事モノや忍者モノなど、田代・桑野は正しい例で1度で終わるが、志村はギャグ的演出が繰り広げられ、1度だけでなく3・4パターン展開される。 あぶない刑事 [ ] 「田代・桑野の正しい例と志村のギャグの例で終わるコント」の部類の一つで同名刑事ドラマのパロディ。 志村と田代扮する刑事があらゆるシチュエーションを演じる。 本家のユージになりきっている田代刑事とは対照的に、志村刑事は田舎訛りの堅物である。 「もっともっとあぶない刑事」の回は、DVD収録では「危険な刑事」のタイトルに差し替えられた。 与力VS悪代官 [ ] 「田代・桑野の正しい例と志村のギャグの例で終わるコント」の部類の一つで時代劇モノ。 田代扮する与力が志村と桑野がそれぞれ扮する悪代官を追い詰める姿が描かれる。 与力・田代を奈落に落として返り討ちにする悪代官・桑野とは対照的に、悪代官・志村はギャグ的演出が繰り広げられる。 威勢 [ ] 田代と典子のカップルが「威勢」の名がつく店に立ち寄ると、そこの店員たち 志村、石野、桑野、渡辺ほか が同じセリフを一人ずつ順に連呼していくコント。 ひとみばあさん [ ] 志村演ずる"ひとみばあさん"。 度の強い眼鏡が特徴。 ゴルフのや温泉宿の師などで登場するひとみ婆さんのずれた言動や行動に、客の田代(肥後)がさんざん振り回される。 また、いつも「ファンファンファンファン」と荒い息をしている。 田代(肥後)に息を注意されたときに息を止めることがあり、苦しくなって大声を出して「息はしていいですか? 」と聞いて、「息はいいよ、死んじゃうでしょ! 」とツッコまれる。 孫がいるらしく、田代(肥後)との会話にもよく登場している(孫から「おばあちゃん、なんでファンファン言ってるの? 」と質問され、ひとみ婆さんが「特に意味はねえだよ」と答えて、孫と大笑いしたという話をする)。 他に、からひとみ婆さんを応援するソング(の「」)が登場した。 2010年代には不定期ではあるが、の「詠人 」の冒頭部分が登場曲として使用されることがある。 いろんな店もやっているが中の人は誰もいない。 2016年9月15日、が発売するムーチョシリーズのキャラクターに「 ひとみおばあちゃん」名義として就任することが発表された。 緊張すると「デシッ」と言ってしまう癖がある。 最初の頃では、「デシッ」という台詞無しでこのキャラを演じることもあった。 このデシ男コントは、後継番組の『』でも引き続き放送された。 中でもでを溢すコントは、数回リメイクされている。 イエイエおじさん [ ] 気弱で度々ピンチに陥るが、「イエイエ」と言っているうちにピンチを脱したり、幸運が転がり込んでくるおじさんのコント。 シチュエーションが限られていたため、実際の放送回数は僅か2回に終わった が、志村は「捨てがたい雰囲気がある」と語ったことがある。 座高市 [ ] 『』のパロディ。 志村ががとても高く非常に足が短いに扮し、悪者に襲われている娘を助けるが、その座高と足の短さゆえに、悪者を倒したのは良かったがどうも今ひとつ決まらず、ずっこけてしまう。 屋台 [ ] 志村が店長の(主に)が舞台。 客の柄本が突然笑い出し、志村が「どうしました? 」と聞くと柄本が「実は今日お金持ってきてないの」と返し、志村が屋台を倒し屋台の屋根が柄本の頭を突き破る。 バイオレンス親父 [ ] 母(石野)と娘(松本)のいさかいにキレまくる親父(志村)が、見境なく家の中を暴れまわって壁やを破りながら二人を殴りまくって血みどろにし、二人が耐えかねて家を飛び出した後に少しへこんでオチがつく。 志村が全編クライマックスの如きハイテンションで一気に演じきるストレートな展開が特徴で、全般的に緩急やギミックの妙が駆使されている志村のコントの中では、珍しい部類のものである。 好きになった人 [ ] 6月頃に登場。 シリアス調や日常生活などのコントの途中で突然BGMが変化し、の「」が流れてくると、だいじょうぶだぁファミリー全員が画面内に登場し、曲にあわせてを踊るコント。 踊りは「変なおじさん」のダンスにも似ているが、この踊りは志村がのらとに行った際、そこでホステスたちのその踊りを見た志村がコントに取り入れた。 最後は画面全体にがかかりコントが終わる。 中には、スタッフ(カメラマンとのスタッフは除いて)も一緒に踊るパターンもある。 また1時間コントの回のエンディングはこれで締められる。 また、回によっては曲が流れる前に「誠にお名残惜しくはございますが、最後はこの曲でお別れ下さい。 」のアナウンスもあった。 このコントの主な採用例としては、下校告知のほかにも、当時中島みゆき「」がCMソングに使用されていたKDD(現・KDDI)のCMパロディ(本家のCMにはないでの搭乗案内のアナウンスに続いて「誠に…」のセリフが加わる)や、1989年11月6日放送分で使用されたフジテレビのクロージング映像を映し出し、放送終了を告げるアナウンスに続いて「誠に…」のセリフが加わったり、コントの際にも「誠に…」のセリフこそなかったものの、「位置について、よーい…」の合図に続いて、一息置いてから何曲か別の曲が流される光景が繰り返された末、最終的にこの曲で締められるなど多数あった。 これ以外でも機械の動作音などがこの曲のイントロに変調するコントも存在した。 以下にその採用例を挙げる。 1989年放送分:提供スポンサーのが販売する「」ので、当たりかハズレかを判定するメロディから変調する。 同年放送分:のチェック音から変調する。 1990年放送分:会社オフィスのの呼び出し音から変調する。 同年放送分:のヤンキーホーンから変調する。 同年放送分:のループサイレン音から変調する。 2時間スペシャル放送日の1989年10月9日のエンディングでは、スタジオでのメンバー全員が整列して挨拶を行った後、そのままこのコントに変化した。 博士と助手 [ ] 博士(志村)が助手(田代)に新しい発明品ができたことを告げ実験を始めるが、マシーンに入れたものが予定とは別の物に変わるというオチ。 最後は、助手役の田代か松本らがマシーンに入れられて(志村自らも入る場合もある)大オチへと繋がる。 人体実験(石野と合体する)で志村が自ら入った時は、変なおじさんに変身した。 この時は石野が着ている服の後ろに張り付く形で登場。 ケンタッキー [ ] 元々は『』(フジテレビ系)におけるの「」の。 ハナよろしく桑野信義がの、に扮し、店頭に立っているが、志村や田代がして壊そうとしたり、八つ当たりで殴る。 オチに水をかけられ激怒し(回によっては墨汁や泥水もある)、「このヤロー! 」、「痛ぇじゃねかー! 」、「お前ら! 今度は許せねぇからな! 待てこのー! 」と追いかける(動作をとる)。 また、上記のデシ男(店員役)がカーネル人形の掃除をするという設定で、イタズラをする回もあった。 必殺 [ ] 『』の。 レギュラー陣やゲストが、、、らに扮して屋敷の悪党を片っ端から仕置していく。 また『必殺シリーズ』ではない、『』のが演じる柳田茂左衛門が蛤の貝殻で相手の睾丸を握り潰す殺し技も使われている。 秀が屋根を上ったら重みで埋まってしまったり、鉄が障子越しに骨外しを決めた相手がテレビだったり、勇次が糸で吊った相手に逆に引っ張られたりした。 また最後の代官は、志村扮する仕事人に倒されるも生きているというオチを繰り返した後、志村のでトドメをさされるというのが定番であった。 後に、『』でもたびたびこのコントが作られた。 また、このコントには本家必殺シリーズ(『』)に殺し屋役で出演経験のあるが秀役でゲスト出演したことがある。 お地蔵さん [ ] 桑野信義がに扮し、上記のケンタッキーと同様、志村や田代等が水や墨汁などをかけてイタズラをするコント。 志村は松本に水かけ地蔵、石野に墨かけ地蔵等と教えられ、最後に田代に糞かけ地蔵と教えられたときに、桑野が激怒する。 このコントは『志村けんはいかがでしょう』でも引き続き放送された。 ウンジャラゲ [ ] 詳細は「」を参照 パイのパイのパイ体操 [ ] 『』のパロディ。 こども番組の体操コーナー風のセットと衣装でお兄さん(志村)とお姉さん(石野)が登場し、こども役は残りのレギュラー出演者が扮する。 だいじょうぶだぁファミリーが男女ペアとなり、• 男:「パイのパイのパーイ」(と言いながら相手の胸部を触るようなジェスチャーをする)• 女:「チンチロリーン」(と言いながら相手の股間を触るようなジェスチャーをする) という体操をする。 この体操は、元々「じいさんばあさん」のコントで使われたギャグから派生したものである。 回によってバカ殿様御一行、不良学生、原始人、老人などに扮したバージョンがある。 「」というフレーズは同名のコミックソングからの引用であるが、同曲のカバーではない。 なお、コーナー開始のBGMにはネタ元の『ピンポンパン』の挿入歌「げんこつくん」(作曲)の一部分が使われていた。 芸者 [ ] をゲストに迎えたコント。 売れないベテランの志村と柄本が愚痴をこぼし合うが、そのうち柄本が志村に自身が貸した銭や、立て替えた銭湯の湯上りの代や代を返せだのと、せこい金銭(金額はたいてい10円単位から100円程度と決まっている。 初期は350円だったが、以後は段々値下がりしている)の争いになるが、志村が覚えていないフリをして、柄本が「おとぼけ大作戦が開幕」とツッコむ。 その後、志村がその年に話題となった芸能や政治などの時事ネタで話を急に変えて2人で雑談するが、柄本が途中「儲かる」などの金銭に関係ある言葉で思い出し話を戻そうとするが、再び志村が別の話題で話を逸らす。 最後は、女将に呼ばれた二人が座敷の仕事でなく、広間の掃除や掃除といった雑用を言いつけられずっこける、あるいは嫌々その雑用をやる、で終わるのがパターン。 時折、志村以上の狂気を見せる柄本との掛け合いは絶妙で、ゲストが出演したコントの中では下記の「トンネル」と並んで定番ネタとなっていた。 不定期放送のスペシャルや、『志村けんのバカ殿様』も、定番化して定期的に行われている。 最近の文化に精通する若手芸者に説教をするが、結局老芸者二人が居残り、愚痴を言い合うというパターンになっている。 2017年3月15日の放送では、いつものコントセットに志村と柄本が普通の格好で登場して、この「芸者コント」が誕生したきっかけなどをトークしたり、「芸者コント」の第1回放送や「芸者コント」以外の2人の代表する名作コントをVTRで2人で鑑賞するといった特別編が行われた。 また、この放送回時点でこの「芸者コント」がこれまで87回行われたことも明かされた。 トンネル [ ] 『ドリフ大爆笑』のコント「」をだいじょうぶだぁ用にアレンジしたもの。 内を舞台に、柄本明が演じるサラリーマンと志村が演じるのお婆さんが中心となり、序盤は「ひとみばあさん」のコントのような志村のボケと柄本のツッコミで進行していく。 その後、柄本が買ったお酒がトンネルに突入するたびに量が減っていき、志村はしらを切るものの明らかに酔っており、最後はトンネルでないところで志村がお酒を盗み飲んでばれる、というオチがつく。 ヤクルトマン [ ] 松本典子が危険な目に会うと、「ヤクルトマンだ! 」とバットとヤクルトカラーのタイツでやってくるヒーロー。 松本がプロ野球選手の(当時の人気選手)との婚約を発表した事に起因し作られたコント。 ヤクルトマンが去る時には、桑野がトランペットで「」(ヤクルト定番の応援曲)を奏でる。 生きている物体 [ ] 突然身近にあった物が言葉を喋るようになり、志村がそれに振り回されていくコント。 最後は必ず志村にハサミで一部を切り落された物体が断末魔と共に切り口から大量の血を流し、そこへ駆けつけた刑事(桑野)によって志村は何故か殺人容疑で逮捕されてしまうブラックなオチ。 生きている植物 [ ] 華道家(志村)が植物(声:松本)を使って生け花を始めようとしたら、突然植物が「やめて!」と叫ぶ。 ハサミを近づけてもやめるよう懇願する植物に対し、気のせいだと決めつけた華道家は植物の茎をハサミで切り落としてしまう。 生きている電話機 [ ] 翌日早朝に起床するために寝ようとしていた夫婦(夫:志村、妻:石野)。 すると突然、電話が鳴ったので夫が受話器を取ると、電話機(声:田代)は夫に対して何故か『戸上』と呼ぶ。 当然夫は否定するも、電話機は冗談だと決めつけて受け入れようとせず、その後もしつこく話しかけてくるため、これに腹を立てた夫は、ハサミを取り出して受話器のコードを切ってしまう。 DJコント [ ] 番組最初期のコント。 志村と田代がに扮してを演奏するコント。 田代はまともに演奏するのだが、志村はを含む以前の(でいう)や等のレコードを使って、明らかにその場に不釣合いなミックス(レコードの早回し・遅回し)を演奏してしまう。 なお、その際に2人が歌の歌詞に合わせて振付をし、最後に片言で「だっふんだ」「サンキュー」等と言い、コントを終えるのがオチ。 が振りまねで、が歌まねで登場するパターンもあった。 SOUL DAFFUNDERS [ ] バンドメンバーに扮したや等のキャラが、のリズムに合わせ番組内のギャグ(主にだっふんだやじいさんばあさんコント内のギャグ)メドレーを演奏する。 このコントでは、志村や田代は声だけの出演である。 また、このコントが放送された回の番組ED曲には、このコーナーのギャグメドレーの曲が使用された。 任侠コント [ ] 相手の組に殴り込みに行くヤクザ(志村)と、それを何とか止めようとする舎弟(田代)のコント。 志村の行く先がやだったり、落とし穴に落ちてしまうオチ。 恋人の会話 [ ] 志村とその回の女性ゲストが、酒場で別れ話などをするトレンディードラマ風コント。 恋人同士と見せて、実は志村が人違いに気づかず別れ話を続けるというパターン。 団地のコント [ ] あるが舞台となっており、志村と石野が様々なシチュエーションに応じ連続したコントを演じていく。 最初は志村と石野の新婚生活コントで始まり、途中に志村のボケ老人コントやお花坊の父娘コントを挟みつつ、最後に「5時の夫婦」で終わる。 ラッシャー木村 [ ] 桑野がのに扮し、のシーンになると突如現れ(登場時に流れるBGMは、作曲「」、通称「スポーツのテーマ」である)、仲裁役として宥めるような言葉を残し、最後には「兄貴が待ってるから」と言い残し去ろうとするが、大抵障害物に衝突してしまう。 自動販売機 [ ] 志村が自動販売機でジュースを買おうとすると、「当たれば1本プレゼント」というで見事に当たる。 しかし、その「1本」はジュースではなく、の1本であり、自動販売機からを持った田代が現れ、「一本! 」と言って志村を竹刀で叩く、というオチ。 オチの後、叩かれた志村が田代に「田代覚えてろよ」とひとこと言い、田代が「ごめーん! 」と志村の後を追うというアドリブ的なオチも披露された。 貧乏母子 [ ] と田代が扮する貧乏な親子が、毎回様々な出来事に遭遇し、一度はハッピーエンドかと思われるのだが、最後に大どんでん返しが待っている。 泊まっていい? [ ] 志村・石野のカップルが満員で賑わっているやビアガーデン、等で一杯飲みながら会話するのだが、志村の「今日泊まってもいい?」の一言を発するたびに、無言で反応する周囲の客(田代・松本・桑野など)や店員からの冷たい視線に、恥ずかしさのあまり困惑する。 おハナ坊 [ ] 小学生の女の子・おハナ坊(石野)の行動に、父ちゃん(志村)が振り回されるコント。 お花坊の家は、母親が買い物に出て行ったきり帰ってこないという設定。 基本的には屋内(家の中)を模したセットでコントが演じられるが、屋外を模したセットで行われる事もあった。 このコントは、と児を馬鹿にしているとから抗議を受けた [ ]ため途中から一切放映されなくなったが、『志村けんはいかがでしょう』で復活している。 2014年の舞台『』では、志村・いしのコンビで20年振りに復活した。 なお、お花坊の坊は子供に対して親しみを込めた呼び方で、けん坊などの使い方をする。 お花の「お」は女性に付ける愛称。 たいていは、周囲で話を聞いている人間には気持ち悪がられて、しまいに逃げられてしまう。 派生キャラとして、による「いいよなおばさん」が存在する。 「いいよなおじさん」が女性 主に松本や石野 に言い寄るのに対し「いいよなおばさん」は男性 田代や桑野)に言い寄る。 まさしと典子 [ ] このコントは大別して2種類あり、松本が田代の行動をエッチな方向に勘違いしてしまうパターンと、志村と石野扮する夫婦が、娘の部屋から洩れ聞こえてくる娘(松本)と男子同級生(田代)の会話をエッチな方向に勘違いしてしまうパターン。 夫婦がその会話を勘違いし、慌てて娘の部屋に入ってみると部屋の蛍光灯を交換している最中だった、というようなオチである。 番組絶頂期を支えた人気コントの1つ。 中には矢崎滋が入り込むパターンがあった。 一度だけ、田代と研ナオコバージョンが作られたことがあった。 CMコント [ ] 当時流れていたCMをパロディ化したコント。 まにあうかもしれない [ ] 1990年に同局のドラマ『』の出演者である、、が出演していたフジテレビのキャンペーンCMをパロディ化したコント。 志村・石野・松本が『』の3人になりきったバージョンや、『』の人気キャラである雷様(田代(黒)、志村(赤)、桑野(緑))バージョンがある。 チャンチャカチャーン [ ] 1991年の『東北・上越新幹線 東京駅開業』のCMをパロディ化したコント。 『ご存知! じいさんばあさん』の3人やデシ男、おハナ坊と父、『』の雷様、ひとみばあさんといったキャラが相次いで登場し、特にひとみばあさんの場合は乗車前に扉が閉まってしまうことはもちろん、シンバルで叩くときに顔を強打してしまうというオチだった。 いたずら電話 [ ] 志村扮する父親と、石野扮する母親と松本や渡辺扮する娘と、家族全員で食事しているシーンから始まるコント。 途中で電話が鳴り、母や娘が電話の応対をし、相手が「今、どんな穿いてんの? 」と聞かれ、母や娘は怖がって震えてしまう。 母が父にガツンと言ってと言い、父が電話の応対をし、また同じ事を言われると、父が「ビシッ! 」や「ガツン! 」と本当に言って電話を切り、母にツッコまれる。 また電話が鳴り、父が出て、さっきと同じ事を言われると、父が「ちょっと待ってろ」と言い、母のを捲り上げて「赤い毛糸のパンツだ!! 」といい、電話を切った後、母に壁を叩きつけられて終了。 田代と松本のコントでも行われた事がある。 その後、『志村運送物語』でも一度行われており、上島が応対をし、のスカートを捲り上げて、「黒のだバカヤロー!! 」と言って電話を切り、志村にで叩かれたのだが、その志村自身も優香にハリセンで叩かれた。 理由としては、志村も夏川のスカートの中を覗いていた。 冗談じゃねーよ! [ ] でやがなかったり、コントで可笑しくてもう駄目な時、だいじょうぶだぁファミリーやゲスト、、スタッフが全員「冗談じゃねーよ! 」と散見で言うツッコミ。 福笑い [ ] オープニングと前に、志村・田代やだいじょうぶだぁファミリーが顔半分を鏡面に映して珍妙な顔を作り、のような顔になって「だいじょうぶだぁ」と言う(いわゆる)。 同日出演のゲストも同様の収録をして「だいじょうぶだぁ」と言うことがあった。 キャベツばかりをかじってた(赤ちょうちんコント) [ ] とあるアパートの一室で、一緒に暮らすカップル(志村と石野)がの楽曲である『』のBGMに合わせて演技をする。 途中までは歌詞の内容を忠実に再現した構成だが、歌詞が「雨がつづくと仕事もせずに キャベツばかりをかじってた」の部分にさしかかると、この歌詞が延々と繰り返されて、二人は何度も生のを食べさせられる。 2人はダウンしそうになりながらも、卓袱台に置かれた食卓塩をかけるなどしてひたすらキャベツを食べるが、回によっては部屋を埋め尽くすほど大量のキャベツを食べさせられる羽目にあう。 大量バージョンの場合は志村がヤケクソになって貪り喰い、気持ち悪くなって吐きそうになった挙句に「勘弁して下さいよ! 仕事行くよ、俺! 」と嘆く。 このコントは後に『志村けんはいかがでしょう』でも放送されたほか、『』でもとこのコントをやった事がある。 また、優香とのリメイクバージョンもある。 怖そうに見えるそば屋 [ ] 店主(志村)が出てくると同時に専用のBGMが流れる。 注文を聞くまではいいのだが、客(桑野他)がタバコを吸ったり騒いだり屁をしたりすると、専用BGMが流れ店主が再び現れて持っている棒(場合によっては包丁になることもある)をテーブルに叩きつけて、「ににおいがうつっちまうんだよ! 」「うまいそばが食いたかったら静かにしてもらえねえか? 」と言い、客を黙らせる。 その後再びBGMが流れて、がくるのだが、そのたぬきそばはで、客に「仕事しろ! 」とツッコまれる。 また、他にもや版も存在する。 最近 [ ]ではがゲストの時によく行われる。 不衛生の寿司屋 [ ] 店主(志村)がのノリで客に接する。 江戸っ子で威勢がいいのはいいのだが、両手に唾を吐き、客に「汚ねえな! 」とツッコまれるも、寿司を握る前に再び唾を吐き、客が「寿司はいらねえ、くれ」といい、片手に刺身を切ろうとする前に店主がおを口に含み、包丁に水を吹き、客が「汚ねえな、帰るぞ! 」と言い帰った。 店主が女房(渡辺)に「何で帰っちゃうんだろう? 」と言うと、女房に「アンタが悪いんでしょ」とツッコまれる。 怪しい流し [ ] 小料理屋(桑野が板前で松居が女将)で飲んでいた課長(志村)・田代・渡辺らサラリーマンたち。 課長がの思い出を話したことから、電話で流しを呼ぶことに。 しかし、やってきた流し()の歌はかなりブラック(放火や犬食など)ないしは下ネタ・ダジャレ混じりな替え歌ばかりで、ついには課長によるハリセンのツッコミが入る。 回が重なるにつれ、流しの登場が強引になってくる(呼んでもないのにやってくる、小料理屋に備え付けられたカラオケの歌に割って入る、小料理屋帰りにを呼んだら運転手が流し、ビヤガーデンに行ったらウェイターが流し)。 タクシーの回では、まともに歌えという課長からの要請に応じ、まともに歌ったが(の『傘がない』)、まとも過ぎて笑い所がないという理由でハリセンで叩かれた。 青い山脈 [ ] 同名映画のパロディコント。 このところ元気がない雪子(松本)を、クラスメイト(志村、田代、石野、渡辺)が元気づけ、同名の主題歌である「」のBGMに合わせて5人で自転車に乗って青春街道を走っていくが、突風や豪雨・嵐に見舞われた挙句、最後は落雷の直撃を受けて全員が骸骨になってしまう。 BGMも萎れていき、一体の骸骨が崩れ落ちるというブラックなオチで終わる。 シリアス無言劇 [ ] コントではないシリアスなサイレントドラマ。 スタッフと飲んでいた際に志村が「人を笑わせられるなら、人を泣かすぐらい簡単な話」と豪語したことが発端となった企画で、志村にとってはスタッフ・視聴者との「勝負」であった。 志村は「コントの中に予告なく悲しいドラマを入れることで視聴者を驚かせたかった」と後に語っている。 1本あたりの時間が他のコントに比べ長く、30分弱の作品もあったが、基本的にドラマ途中にCMは挿入されなかった。 には、主にの『悲しみの果て』が用いられた。 番組後半のパートもしくはスペシャルで放送。 番組内で異色の存在だったが、番組終了までに十数本放映された。 以下に主な作品を挙げる(カッコ内は放映時間)。 このドラマはDVD各巻に1作品ずつ収録されている。 なお、「シリアス無言劇」というコーナー名は俗称であり、実際には正式名称は無い。 作品の展開としては、登場人物の一人が物語の中で死を迎えるパターンが多い。 老人(志村)が、家に遊びに来た娘夫婦(石野・田代)と孫を眺めながら、非行に走っていた娘の少女時代や、(自身がボイコットした)の時の様子、娘の出産時(志村は、雪の降るお宮の中で無事に娘が出産することを必死に祈っている)を回想する。 そしてそのまま居間で倒れ、死を迎える(8分)。 志村が片思いした女性(石野)が失明し、自分の目を犠牲にして助ける。 健康になったその女性は、志村に助けられたと知らずに別の男性(田代)と結婚してしまう(9分)。 志村と石野の若夫婦が、子供を身篭り、幸せの絶頂にいたが、出産時に石野が死去。 悲しみに暮れながらも、生まれたばかりの娘を必死に育てる志村。 十数年後、高校生になり、石野と瓜二つになった娘が、志村の為に朝食を作っている。 志村はそんな娘の姿を、亡き妻を思いながら見つめる。 唯一のハッピーエンド作品(12分)。 なお、これがシリアス無言劇の一作目である。 今年の日本シリーズで3連敗しているオニオンズ(のパロディ)の監督(志村。 がモデル)が、選手たちを応援しながらこれまでの野球人生を振り返る。 志村は3連敗からの4連勝に向けて奮起するが、を某するホイップス(がモデル)に敗れ監督(田代)の胴上げを許す(不明)。 以下の作品は、DVDに収録されたものである。 なお、タイトルはDVD収録の際に付けられたものである。 「父ちゃん起きてよ…」• だっふんだ編DISC1に収録。 元妻(石野)とその息子が、元夫(志村)の墓参りへ行き、元妻が昔に想いを巡らす。 2人の出会いから子供をもうけたが、石野は家を出て他の男(田代)の元へ。 残された志村が一人息子を育てようと孤軍奮闘するも、と過労の果てに死。 元妻とは存命中に再会を果たせないままであった(20分)。 「私、本当に寂しかったんです…」• だっふんだ編DISC2に収録。 志村と石野の若夫婦は、地方からしてきて貧乏暮らしにも負けず頑張って、日々の生活を送っていた。 その甲斐あって、やがて生活にも余裕ができ、妻は子供を身篭ったが、それを知らない夫がクラブのホステス(河野景子)と浮気をしていることが発覚。 家を飛び出す妻。 残された夫は、部屋に残されたお産と育児の本、母子手帳を発見し自分に子供ができたことを知り、急いで妻を追いかけるも、妻は雪の中で(28分)。 全作品中、最長時間の作品である。 「爺様、海へ…」• ウンジャラゲ編DISC1に収録。 老人(志村)が亡き妻(石野)の遺体の前で自分の一生を振り返る。 途中ホームコメディ風の笑いはあるものの、総じてシリアスな作り。 最後は妻の遺体を背負い海に入り、妻の後を追うかのような場面で終わる(10分)。 これとは別に、墓前でタバコを燻らせながら振り返るシーンもある。 「家族…」• ウンジャラゲ編DISC2に収録。 ある雪の降る日、店の主人である志村は意識のない状態でに横たわっていた。 その傍らには妻(石野)、息子(田代)、娘(松本)と主治医(桑野)がいる。 家族はこれまでの日々を振り返る。 自分のラーメン店を持つため、雪の降る寒い夜空の下で懸命にラーメン屋の屋台を切り盛りしていた若かりし頃のこと、努力が実を結び、ラーメン店を開店したこと、二人の子供に恵まれたことなど、家族みんなが各々の思い出に残る出来事を思い返していた(娘は父親へのプレゼントを贈った日のことや嫁ぐ日の両親への挨拶、息子は非行に走っていた少年時代、更生して社会人になり、おでんの屋台で、父と共に酒を飲んだ日のことを思い返す)。 志村は、最期に「ありがとう」とつぶやき、家族に見守られる中、静かにその生涯に幕を下ろした(18分)。 ただし、シリアス無言劇と見せかけて、途中から「変なおじさん」や「好きになった人」になる引っかけ的なコントになることもある(総集編でも放映された)。 シリアス無言劇と見せかけた「変なおじさん」の引っ掛けコントになった作品の一つとして、次の作品がある。 娘(石野)が両親のもとを離れ、都会で一人暮らしをはじめるが、父親(志村)が突然倒れてしまう。 母親(松本)からの電話を受けた娘はすぐに列車で故郷に戻る。 父親との日々を思い起こしていた娘は涙ながらに父親の無事を祈り続けたが、願いもむなしく、家に着いたときには父親はすでに亡くなっていた。 しかし、娘が父親の顔に被せられた布を取ると、父親だったはずのその人はなぜか変なおじさんになっていた。 なおこの作品では、弔問客(田代)に「変なおじさんだね」と言われ、「あっ…、それ先言うかよオメエ、そうじゃねーべ『何だチミは? 』って言わないと、『何だチミは? 』って『そうです』『何だチミは? 』って言ってくんなきゃダメだよ、なぁ、頼むよ頼むよ、なぁなぁなぁ」と反論するも「もう見ればわかるよ! 」と返される展開になっている(10分)。 このコーナーは番組内でも異色な存在であったが、視聴者には概ね好評であった。 しかし、ひっかけ的な落ちで終わるバージョンには「せっかくの感動が台無しになった」など、批判的な感想もあったという。 なお、に放送された追悼特集のエンディングも、「シリアス無言劇」風に製作された。 貧乏親子物語 [ ] 貧乏父親を扮する志村とその娘を扮する優香 を中心としたコント。 前述の「貧乏母子」の設定に、「おハナ坊」の「父子家庭」設定と「」の「松茸コント」を合わせたもの。 主な内容としては以下の流れがある。 2人が歩いていると、目の前に肥後が経営する食べ物屋(、スイーツ店等)を発見する。 場合によっては、金持ち親子を扮する上島・和歌子が来る。 「食べてみたい」と言う優香に対して志村は手持ちの金の分だけの購入と、無茶なお願いしようとするも肥後は「それはできない」「冷やかしでしょ、帰って帰って」 などと言って断る。 2人で食べようとしたその時、犬に食べられる・自転車で潰される・急な大雨で食べ物が台無しになってしまい 、最終的に2人はショックを受ける、または茫然するという悲劇的な結末を迎える(というオチで、この時スタジオの照明は落ちている)。 なお、『志村けんのバカ殿様』の一部の回でも、このコントが行うことがある。 終電の酔っぱらい [ ] 志村が酒飲み過ぎて寝てたら、乗り過ごした。 肥後が、西船橋(所沢)に着いたら、志村に手前で降りる。 後半コーナー [ ] クイズなんだろな [ ] クイズコーナー。 オープニングは、の「」のイントロ部分の後に志村の「なんだろな! 」の掛け声に、観客が「なんでもねぇよ! 」と返してから、進行役の3人(志村けん・田代まさし・松本典子。 松本卒業後は、渡辺美奈代が務めた)が登場し、最後は音楽に合わせて一礼。 解答者は基本的に、石野陽子・渡辺美奈代(松本卒業前)・桑野信義にゲストを加えた4人。 ただし、回によってはゲストや出題側に回った桑野(後述)の代わりに、松本や田代が解答側になる事もあった。 田代まさしが解答者のときは、田代のみわざと紹介し忘れたり、のものまねをさせるなどしていた。 クイズの内容は、ドッキリを仕掛けてそのリアクションを当てるクイズ、ある曲のイメージ映像を見て曲名を当てるクイズ、方言の意味を当てるクイズ 、合唱団5人が別々の歌を歌い、5人が歌っていた曲が何かを当てるクイズがあった。 なお歌当てクイズの時は、桑野信義が合唱団5人のうちの一人として出ていた。 出題されたあと、ゲストは司会者に質問してヒントを探っていく。 一通り質問が終わったら、志村が「残り10秒です! 」と質問を締め切って、ゲストに解答を書かせる。 このラスト10秒の間、シンキングタイムのBGM に合わせて、進行役が両腕を前後に動かし、最後のチャイムの音に合わせて股間を突き出すダンスをしていた。 初期は松本が恥ずかしがり、ダンスをしなかったこともある。 クイズの正解者には、週替わりの賞品 が贈られた。 中盤からは赤・青のボックスを用意、ダイヤモンドと毬栗というように賞品にランク付けがされている。 正解者はボックスを指名して、中の賞品を獲得できる。 指名されなかった賞品は、会場の観客に抽選でプレゼントされた。 正解者多数の場合はジャンケンとなる。 正解者なしの場合は、司会者が箱を選んで会場プレゼントを決定した。 人間ルーレット [ ] 観客から抽選で選ばれた人が挑戦者になり、巨大人間ルーレットを回す。 タイトルコールは「クイズなんだろな」と同じく、マイケル・ジャクソンの「BAD」のイントロが流れた後、志村・田代・松本が「人間ルーレット! ジャカジャン!! 」と言い、抽選では志村がボックスが無い所に手を突っ込むマネをして田代にツッコまれ、番号を読み上げる際は「(当選番号は)三桁です(実際はそんなにいない)」「2万飛んで…」とボケをかまして、田代が「ない。 」と言ってツッコむという流れがあった(時には志村がボケをかまさず、そのままストレートで番号を読み上げるときもあった)。 内側でルーレットマン、外側で賞品の書かれたリングが回転するような形になっており、田代が「人間、ルーレット! 」の掛け声で外側のリングを回した後、挑戦者がスイッチ操作でルーレットマンを回転させる。 しばらくしてからスイッチ操作でルーレットマンをストップさせる(大抵逆さにされる)と、外側のリングの回転が遅くなり、完全に止まった時点でルーレットマンの頭が示した賞品を獲得する。 ルーレット回転中のBGMは、「だいじょうぶだぁ」のボイスがラップ調で延々と流れるものであった。 回転が遅くなるとともに、BGMの速度もゆっくりに(ボイスはだんだん低音に)なっていく。 初期は、挑戦者が実際の舞台でレギュラーキャストが実演する間違いクイズを行い、その正解数(最高4問)によってルーレットの回数が決まった。 しかし、4箇所のうち1箇所は非常に分かりにくいものやマニアックなものであり、見つけられない場合が多かった。 その代わり、それ以外の3箇所は判定を甘くしており、うろ覚えな回答でも正解にするケースがあり、大抵3回できることが多かった。 その後、クイズが撤廃され、更に豪華商品の獲得が乱発したこともあって、無条件に3回から1回へ縮小となった。 賞品は、けんちゃん賞(金色のプレートに志村の似顔絵で2箇所、賞品は主催の海外旅行、ハワイ、シンガポールなど)、マーシー賞(銀色のプレートに田代の似顔絵で2箇所、賞品は国内旅行、北海道、沖縄など)。 当初は1989年1月9日から登場の予定だったが、昭和天皇の崩御による特別編成により中止となり、1週間後の1月16日放送となった。 それ以外では、のダイヤモンド、カメラ、高級ブランドグッズ、ウォークマン、ビデオカメラ、ステレオコンポ、腕時計、トイレットペーパー1年分などが用意された。 ただしトイレットペーパーに当たった場合は、志村の裁定でウォークマンなど賞品が追加プレゼントされることもあった。 また、末期に入ってからは外側のリングの賞品エリアにそれぞれ赤・青・緑のラインが引いてあり、観客にそれぞれの色を割り振り、止まった賞品のラインによって観客にも番組グッズが贈られた。 最後に、視聴者から届いたハガキから抽選で1枚を引き、出た目と同じ賞品を視聴者プレゼントしていた。 その際志村が「フジテレビの志村さん」と宛名の方を読み、田代にツッコまれる事もあった。 けんちゃん賞、マーシー賞の場合、旅行はペア御招待となる。 ルーレットマンの頭が賞品と賞品の境に止まることも数回あったが、判定は甘かった。 稀にけんちゃん賞(海外旅行)、マーシー賞(国内旅行)が出そうな時点で、ルーレットマンの頭がその賞品と賞品の境に止まったこともあり、志村の裁量でけんちゃん賞かマーシー賞のマスの所へルーレットマンの頭を持って行って、旅行を獲得させたことがあった。 このコーナーは秋の『』でも行われ、予選各ブロック最終問題終了時に4番席に座ったチームが挑戦した。 進行は志村・田代の2人だったが、通常と異なり各番組の出演者がルーレットマン役を務めた。 賞品は、の宿泊券、松茸、柿の種、フジテレビの「」をあしらったお菓子だった。 ちなみに、『なるほど! ザ・春秋の祭典』で一番優勝回数の多かったチームは本番組であった。 この人間ルーレットのコーナーは、により、やなどに商品化された。 アーケードゲーム:「志村けんのだいじょぶだぁ ルーレットマン」(1992年) 人間ルーレットをモチーフにした。 緑色のスタートボタンでルーレットが回り、赤色のストップボタンでルーレットを止める。 「大アタリ! 」(志村けんのイラスト)に止まると大きい景品が、「アタリ! 」(変なおじさんのイラスト)に止まると小さい景品が獲得できるというもの。 「もう1回! 」に止まればクレジット(残り回数)が減らずに再度チャレンジできる。 おもちゃ:「元祖ゲーム王 志村けんのだいじょぶだぁ 人間ルーレット」(1993年、対象年齢3歳以上) ルーレットには「志村けん」(大アタリ)、「変なおじさん」、「ひとみばあさん」の絵柄があり、手元には同様に3つの絵柄のボタンがある。 コインを入れるとルーレットが回り、選んだボタンと同じ絵柄に止まると、カプセルを獲得できる。 なお、「志村けん」(大アタリ)に止まった場合には、ボーナスゲームとして光のルーレットが回り、複数のカプセルを獲得できるチャンスとなる。 トークコーナー [ ] レギュラー放送末期の1992年頃からは、これらの公開収録コーナーを廃止。 代わりに、志村がゲスト出演者とのトークを行うコーナーを設けていた。 番組の歴史 [ ] 『』の後を受け、1987年11月16日にスタート。 4月からフジテレビにて21時から放映だった、主演の『』が大ヒット作となり、主演の田原が「 志村さんの番組のおかげで、視聴者がそのまま僕のドラマを続けて見てくれている」と志村の楽屋まで挨拶に訪れ、志村が快く迎え入れたという出来事もあった(田原は当番組へのゲスト出演もある)。 に番組は若干のリニューアルを実行。 この年は、3月にTBS『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』が終了となるなど、志村にとっても過渡期を迎えていた。 1991年秋以降、当時の会長がゴールデンタイムの番組改編を示唆するなど、番組を取り巻く環境は変わりつつあった。 1992年末をもって、開始時からのレギュラーだった石野陽子と松本典子が番組から卒業し、2人が演じた人気キャラクターのコントも終了。 以後、新作のコントの代わりに過去の総集編を乱発する傾向が強まった。 そして1993年に、番組は終了した。 番組終了後は『』が新番組として開始された。 レギュラー放送最終回では、これまでのコント総集編を放送、出演者一同で「 スペシャルでお会いしましょう」と言い残した。 以降のフジテレビでの志村単独のに共通し、出演者の「卒業セレモニー」はあっても「番組自体の終了」を告げる挨拶は行われていない。 6年間の平均視聴率は、15. レギュラー放送終了後のスペシャル [ ] レギュラー放送終了後も、数ヶ月に一回の割合でスペシャル版が放送された。 内容は「爆笑決定版」や「大同窓会」という名目で放送され、全てが旧作の総集編としての回や、オール新作コントの回など内容はその都度まちまちであった。 のスペシャルでは、ゲストにが出演、志村と映画「」風に麻薬組織壊滅の日米合同捜査の刑事コントを共演した。 4月には、当時放送していた『志村けんはいかがでしょう』、『志村けんのバカ殿様』との合同総集編としてスペシャル放送したこともある。 同年に「10周年スペシャル」を放送し、には「こんなにみせていいの? スペシャル」と題した総集編が放送された。 『志村けんのだいじょうぶだぁ』のその後 [ ] 志村の冠番組がゴールデン枠から消滅した後、レギュラーだった田代まさしが度重なるを起こして事実上の芸能界引退となる。 ゴールデンで放送を継続していた『志村けんのバカ殿様』も含め、志村の冠番組に田代が出演できなくなり、『志村けんのだいじょうぶだぁ』のスペシャルの放送も途絶えていた。 から深夜枠で継続していた志村の冠番組において『』が放送を開始し、番組タイトル名は復活という形となった。 しかし、放送開始時点でレギュラーメンバーが大きく変更されていたこともあり、関連性はほとんど薄い番組であったが、かつてのだいじょうぶだぁのコントがいくつかされるなど、当時を意識した内容にはなっていた。 そしてこの番組をきっかけに、に約11年ぶりとなる完全新作で単発のスペシャルを放送している()。 末にはも発売された。 テーマ曲 [ ] 歴代オープニングテーマ• 作曲によるオープニングテーマ(正式楽曲名は「志村のアニメ」)(1987年11月16日 - 1990年3月26日)• (キャラクターデザイン)、(アニメーション制作)のオープニングアニメ。 上記オープニングテーマのアレンジ版(正式楽曲名は「志村のアニメ その2」)(1990年4月9日 - 1991年9月23日)• 宇宙を舞台にした。 上記オープニングテーマの再アレンジ版(正式楽曲名は「志村のアニメ その3」)(1991年10月14日 - 1992年3月)• 宇宙を舞台にした。 「Security」(1992年4月 - 1993年3月)• 画面4分割による番組の見所紹介。 オープニングでは志村がサングラスを外す直前までのシーンが使われており、エンディングではサングラスを外し、志村が寄り目をしているシーンが使われている。 「」(1993年4月 - スペシャル以降)• コント映像のCG演出による番組の見所紹介。 歴代エンディングテーマ• 「今夜はパラダイス」(1988年1月18日 - 1988年5月9日)• 「ちょっとFallin' Love」(1988年5月16日 - 6月13日)• 「SOUL DAFFUNDERS」(1988年6月20日 - 9月26日)• 「雨と水曜日」松本典子(1988年10月17日 - 10月24日)• 「いいじゃない」渡辺美奈代(1988年10月31日 - 12月19日)• 「愛がなくちゃ、ネッ! 」渡辺美奈代(1989年1月16日 - 2月20日)• 「輝きの描写(スケッチ)」(1989年2月27日 - 4月24日)• 「プライベートはデンジャラス」 1989年4月10日• 「君の夢のために」河田純子(1989年5月1日 - 5月15日)• 「Winterスプリング,Summerフォール」渡辺美奈代(1989年5月22日 - 6月12日)• 「KISSまで待てない -My World-」(1989年6月19日 - 8月14日)• 「天使が棲む島」松本典子(1989年9月4日 - 10月16日)• 「恋ロマンス愛 紅一点」渡辺美奈代(1989年10月23日 - 12月18日)• 「初恋十二単」松本典子(1990年1月8日 - 3月19日)• 「感じるんです」(1990年4月16日 - 7月23日)• 「恋はタヒチでアレアレア! 」(1990年8月27日 - 11月5日)• 「たったひとりの恋人」松本典子(1990年11月12日 - 11月26日) 上記の曲の使用期間中であっても、ゲストコーナーでの歌唱画面にスタッフクレジットを流してそのままエンディングにする場合や、好きになった人のコントで番組が終わる場合もよくあった。 オリジナル楽曲• 作曲、編曲:たかしまあきひこ(1987年11月 - 1992年3月)• オープニングタイトルバック音楽、オープニングテーマ音楽、提供バック音楽、コントコーナーバック音楽、コントラスト オチ 音楽、コーナー音楽、アタック音を含む スタッフ [ ]• 作・構成:、、、、、、• 音楽:• アニメイラスト:• アニメ製作:• 技術:岩沢忠夫• カメラマン:• 音声:松本政利• 映像調整:高瀬義美• 照明:宮川斌、長川博• 音響効果:戸辺豊• VTR編集:大林敏明、轟貞治• MA:大塚大(IMAGICA)• 美術:• 美術デザイン:• 美術進行:• 大道具:林光明、樋口謙一• 装飾:望月富夫、小林茂夫、加川功• 持道具:山本健史、栗原美智代• 衣裳:土田清、佐藤孝二• スタイリスト:うすいゆうこ• メイク:田川達郎、小島百合子• かつら:牧野勇、石川享一• 視覚効果:中山信男• 特殊小道具:光子館• アクリル装飾:村瀬敏彦、右内庸元、三浦繁• 生花装飾:佐伯孝夫• 植木装飾:須田信治• 電飾:桐ヶ谷幸雄、宇塚敏明• タイトル:古川広己• TK:丸山和子、刑部利恵子• 制作担当:島崎章、川田洋二、山形和久• 技術協力 : ニユーテレス、IMAGICA• 制作協力 : ゼブラカンパニー、ワールドミュージック、エクシーズ• 演出補:相沢雅浩、西村英二郎、小池正英、羽根田孝一、小倉肇• 演出:(エクシーズ)、(フジテレビ)、米谷裕輔• プロデューサー:井澤健、本居幸治• 企画制作: ネット局 [ ] 系列は当番組終了時(1993年9月)のもの。 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 (CX) 制作局 (uhb) 同時ネット (mit) (OX) (AKT) (FTV) (NST) (NBS) (SUT) (BBT) (ITC) (FTB) (THK) (KTV) ・ (TSK) (tss) (OHK) (EBC) (TNC) (STS) (KTN) (TKU) (OTV) (ATV) 遅れネット (YBS) (tys) TBS系列 (RKC) 日本テレビ系列 (JRT) (TOS) 日本テレビ系列 フジテレビ系列 (UMK) (KTS) 日本テレビ系列 フジテレビ系列 過去 (YTS) テレビ朝日系列 同時ネット 岩手県 (TVI) 日本テレビ系列 遅れネット 高知県 (KUTV) TBS系列 ネット局に関する備考 [ ]• レギュラー放送期間中には番組改編期を中心に、19:00から20:54に2時間のスペシャル版も放送されていたが、その中ででは19:00から19:30に自社制作番組(当時は「」)の放送を優先していた為、1時間30分の短縮版として放送され、コーナーによっては見られない部分が発生する事態となってしまった。 再放送 [ ] CS [ ] ではより(以下、ファミ劇)で放送開始。 1998年5月に『』の放送開始に伴い一旦終了した後、12月からまで特番を除く通常回を週に2回放送し、こちらも初回から最終回まで放送。 以後も『ドリフ大爆笑』との入れ替わり、もしくは並行の形で放送し、5月と12月には特番を計4回分放送。 また10月から9月中旬(後述)まで通常回を再放送した。 ファミ劇での2006年からの放送は、本放送当時のオリジナルを基本的に尊重し、田代まさしの出演分(放送開始の時点で田代は服役中であった)や放送当時に流れていた募集告知(一部の回ではボカシ処理されている場合がある)も含んで作品を放送している。 このため、2009年途中までは本編開始前に「この番組は制作された当時のまま放送しております。 テロップなどの表記は制作当時のものです」という一枚画テロップを付加して放送していた(後述)。 2009年途中より、個人情報保護の観点から、前述の通りオリジナルを尊重しつつ、以下のように本編の一部を加工して放送。 一枚画テロップも変更された。 「人間ルーレット」での、はがき抽選当選者を松本がはがきを持ってカメラに向かって写していた場面でのモザイク処理。 この手法は、『』の における再放送でも行なわれている。 スタッフロールの後にあった「視聴者プレゼント当選者発表」部分のカット。 また、2009年8月に発生したの使用容疑により、同年10月以降一部放送回が欠番扱いとなったが、2010年9月からは放送可能となっていた。 2010年9月の時点で、日曜夜の初回レギュラー放送分は完結間近であり、同月には拡大版を日曜午後の枠に集めた集中放送や、放送1回目からの再放送がスタートしていた。 しかし、同月16日に田代が使用容疑により再び逮捕されたことで、翌々日以降田代が出演する全番組の放送が自粛され、同じイザワオフィスが権利を持ち、ファミ劇でも放送実績がある『』や『』に順次差し替えられている。 また、この一件により一時的にコンテンツ不足が発生したため、ファミ劇では『』や『シリーズ』、『』等の放送権を追加購入し、順次ラインナップに追加している。 放送時間• 毎週日曜日 22:00 - 24:00( サンデー志村けん劇場内にて2本連続放送)• 日曜日の20:30からは『』が放送されているため、20:30から24:00まで3時間半に渡り志村の番組を楽しめる。 かつては定時 2009年4月の時点で毎週月曜日 27:00 - 29:00)で再放送を行っていたが、2009年秋の編成見直しに伴い廃止された。 ただし、再放送そのものは不定期で行われてはいた。 地上波 [ ] のに放送された特別番組『』にて、当番組も1コーナーとして放送されたが、田代の登場シーンはカットされていた。 『志村けんのだいじょうぶだぁII』では、が放送されており、こちらでも上記同様、田代の出演分はカットされていた。 その後、様々な諸事情によって放送できるコントが減少し、自然消滅する形となった。 DVD [ ] 2009年12月16日に、初のDVD化となる「志村けんのだいじょうぶだぁ BOXI だっふんだ編」、2010年1月6日に「BOXII ウンジャラゲ編」が発売された(ともに発売元は)。 発売前に田代が志村に謝罪を終えたこともあり、これらには田代の出演シーンもカットせず収録されている。 ただしメインコーナーであった「クイズなんだろな」や「人間ルーレット」は未収録である。 YouTube [ ] 2020年3月29日に志村が死去したことを受けて、番組の版権を持つイザワオフィスはより、同社のチャンネルで、本番組のコントを再編集した動画10本を公開することを発表した。 イザワオフィス曰く「諸事情により、テレビなどで目にしていただく機会がなく、今後についても、残念ながら限りなくゼロに近い状況」との理由 によるもので、1本目の動画のみ広告無しの無料公開とし、2本目以降の動画視聴による収益はに寄付することとしている。 動画では、CS再放送版やDVDと同様、田代まさしが出演するシーンもカットされずに公開された。 なお、8本目の動画の公開後、YouTubeの規約に抵触する可能性のある卑猥な表現が確認されたため、配信を一時停止し該当部分が修正された。 動画は2021年4月17日までの1年間限定で公開される予定。 単発スペシャル [ ] この節のが望まれています。 以下は、から不定期放送されている単発スペシャルについて述べる。 基本的には『』以降続く志村けんの深夜コント番組のスペシャル版とも言うべき内容で、コーナーや出演者が共通している場合が多かった。 放送データ一覧 [ ] 回数 放送日 放送時間() 放送タイトル 備考 第1回 2007年() 19:00 - 20:54 志村けんのだいじょうぶだぁ 20周年記念スペシャル 『』枠にて放送。 実質的には『だいじょうぶだぁII』ゴールデンスペシャル版という形であり、 同番組のレギュラーメンバーによる新作のショートコントが中心であった。 また、同番組内のメインコントである「 志村運送物語」もゴールデンタイムで初めて放送された。 さらに、レギュラー時代のコントキャラである 変なおじさん・ひとみばあさん・デシ男・いいよなおじさん・芸者コントなど完全新作コントで放送。 第2回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 笑い一番! 春一番!! SP 2007年の放送が好評を博した為に再度『カスペ! 』枠にて放送。 この回の前半は、同年翌4月から放送の水曜深夜番組『』に先駆けて、 同番組内のメインコントである「 だんごのしむら屋」の舞台「しむら屋」を経営する2人(志村と)の結婚式の長編コントが放送され、 また多数のゲストも出演した。 それに引き続き「だんごのしむら屋」本編の初回が放送された。 後半は新作ショートコントで、 出演者は前回に引き続き『志村けんのだいじょうぶだぁII』のレギュラーメンバーが中心であった。 第3回 2008年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 秋の豪華爆笑SP 『カスペ! 』枠にて放送。 この回は、新作及び水曜深夜枠で放送されたショートコントが中心であった。 コント以外にも、ゲストのとが志村と優香に料理を振舞い、 食後に志村らがゲスト2人の作った料理に値段を付けて評価するというトークコーナーも放送されたが、 これは以前同系列で放送されていた同じくイザワオフィス制作の深夜番組『』そのものであった。 第4回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル バラエティー50周年記念 『カスペ! 』枠4度目の放送。 この回はオール新作コントでの構成となり、、へと切り替わった。 第5回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル 『カスペ! 』枠5度目の放送。 前回同様、オール新作コントでの構成となった。 第6回 2010年() 志村けんのだいじょうぶだぁ 笑わせちゃうぞ!! スペシャル この回は別枠(水曜19:00 - 20:54)での放送となった。 内容はこの2007年以降のシリーズで放送された傑作コントの一部を再放送した。 他にも、レギュラー放送時代で放送された変なおじさんのコントの中から傑作登場シーンを集めた「変なおじさん特集」のコーナーも放送された。 第7回 2010年(火曜日) 最新作!! 志村けんのだいじょうぶだぁ 暑さ忘れて大爆笑 暑いの暑いのとんでいけー! SP 『カスペ! 』枠6度目の放送。 この回は再びオール新作コントでの構成となった。 第8回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ バレンタインプレゼントスペシャル 『カスペ! 』枠7回目の放送。 この回もオール新作コントでの構成となったが、後半は深夜枠で放送中の『』が初めて全国のゴールデンタイムで放送された。 第9回 2011年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ みんな笑顔でがんばろうスペシャル 『カスペ! 』枠8回目の放送。 この回もオール新作コントでの構成。 第10回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 楽しくゆかいなブラリ旅スペシャル 『カスペ! 』枠9回目の放送。 この回は従来のコントメインではなく企画メインの番組構成で、伊豆・広島・北海道を旅した。 志村が、旅の随所で変なおじさん・ひとみばあさん・バカ殿様のキャラクターになった。 第11回 2012年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 楽しい楽しい夏休みスペシャル 『カスペ! 』枠10回目の放送。 の旅とコントの2本立てで、深夜枠『』同様の構成。 出演者も共通しており、コントのセットも『志村劇場』のものを援用している。 第12回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル 『カスペ! 』枠11回目の放送。 「いくら? DEショー! 」(クイズコーナー)とコントの2本立て。 第13回 2013年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 残暑お見舞い申し上げますSP 『カスペ! 』枠12回目の放送。 この回は第9回以来のオール新作コントの構成となった。 第14回 3月25日(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 春休みスペシャル 『カスペ! 』枠13回目の放送。 オール新作コントの構成。 前半一部、関とのトークコーナーもあった。 第15回 2014年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル 『カスペ! 』枠14回目の放送。 オール新作コントの構成。 単発スペシャルでは初となるシリーズコント「爆笑! 志村爺様ファミリー」が放送。 第16回 2014年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 超豪華ゲスト祭り 『カスペ! 』枠15回目の放送。 この回は2010年以降の回で放送された傑作コントの一部を再放送した。 この回をもって『カスペ! 』枠での放送は終了となった。 第17回 4月29日(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ ゴールデンウィークスペシャル 『カスペ! 』終了後最初の放送。 新作コントと演芸コーナーの2本立て。 第18回 2015年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 夏休みスペシャル オール新作コントの構成。 第15回に続き「爆笑! 志村爺様ファミリー」が放送。 この回から火曜日の放送は全編ローカルセールス枠での放送となり、関西テレビはこの回から火曜日のみ原則非ネットとなった。 ・・・除く24局ネットで放送。 北海道文化放送・関西テレビは後日振替放送。 第19回 2015年(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 30周年に向かってスペシャル 傑作選。 レギュラー時代・単発スペシャル時代も含めた総集編を放送。 第20回 2015年(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ お茶の間に笑顔をSP オール新作コントの構成。 前々回に続きシリーズコント「爆笑! 志村爺様ファミリー」が放送。 『』レギュラー陣が加わる。 第21回 (火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 春だ祭りだスペシャル トークコーナーと新作コントの2本立て。 前半にはシリーズコント「爆笑! 志村爺様ファミリー」や ととのトークコーナー、 後半には変なおじさん・ひとみばあさん・デシ男などのおなじみのキャラのコントや ととのトークコーナーが放送。 関西テレビ・テレビ西日本・テレビ宮崎・・を除く23局ネットで放送。 関西テレビ・鹿児島テレビ・沖縄テレビは後日振替放送。 第22回 2016年(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル 新作コントと傑作選を混ぜた構成。 第23回 2016年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ みんなで見てねスペシャル オール新作コントの構成。 関西テレビ・テレビ西日本・・・テレビ宮崎を除く23局ネットで放送。 関西テレビは後日振替放送。 第24回 (水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ ドリフみんな大集合スペシャル ・・がゲスト出演して、 が12年ぶりに揃ってテレビ出演を果たした。 ザ・ドリフターズが久しぶりに新作コントを披露したり、トークコーナーも行われた。 第25回 2017年(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 夏休みドリフだョスペシャル 前回に引き続き、再び、高木・仲本・加藤がゲスト出演して、 ザ・ドリフターズが再集結して、 『』での一部の傑作コントや思い出トークを展開した。 尚、ドリフのパート以外の変なおじさん・ひとみばあさん・デシ男などのコントは 全て過去の傑作選だった。 第26回 2017年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 笑顔でファミリースペシャル オール新作コントの構成。 前々回・前回に引き続き、ザ・ドリフターズから加藤茶がゲスト出演。 また、単発スペシャル時代では初回からレギュラー出演していた 優香・・が揃って出演しなかった。 関西テレビ・沖縄テレビを除く26局ネットで放送。 沖縄テレビは後日振替放送。 第27回 (水曜日) 19:00 - 21:00 志村けんのだいじょうぶだぁ 春! 笑いのお祝いスペシャル オール新作コントの構成。 前半には若手芸人5組のネタコーナーが行われて、 後半にはレギュラー陣とゲストのトークコーナーが行われた。 肥後と上島が復帰。 この回より20時台スポットタイム廃止に伴い、21:00までの放送(一部地域は20:54飛び降り)に変更。 第28回 2018年(火曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 真夏の暑気笑いスペシャル オール新作コントの構成。 一部地域は20:54飛び降り。 北海道文化放送・・・関西テレビ・テレビ西日本・テレビ宮崎を除く22局ネットで放送。 北海道文化放送・仙台放送・東海テレビは後日振替放送。 第29回 2018年(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 30周年記念コント大爆笑スペシャル 傑作選。 一部地域は20:54飛び降り。 第30回 (水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 春一番爆笑スペシャル オール新作コントの構成。 一部地域は20:54飛び降り。 第31回 2019年8月14日(水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル オール新作コントの構成。 一部地域は20:54飛び降り。 第32回 (水曜日) 志村けんのだいじょうぶだぁ 笑いで頑張れニッポンSP オール新作コントの構成。 志村けん生前最後の放送。 一部地域は20:54飛び降り。 初登場のコント [ ] 志村が扮する「変なおじさん」「ひとみばあさん」「デシ男」「いいよなおじさん」の他に「お花坊」「芸者」などのレギュラー時代の人気コントが、ゲストを交えてのリメイクで復活し、さらに以下の新作コントも登場した。 志村社長とキャバ嬢優香 元々は、水曜深夜枠のレギュラー番組『』『』『』『』にて不定期に放送していたコントで、志村扮する社長と優香扮するの2人が中心のコント。 優香が社長の志村に甘い声でねだり、志村が大金を支払わされるオチに繋げているパターンで定着している。 この中で、優香は志村のことを「けんちゅわん」と呼ぶ。 ちなみに冒頭で流れる曲はの「Feather Brain」であり、『』などで優香がキャバ嬢のような声、もしくはこのキャバ嬢に扮した際にも流れる。 志村運送物語 第1回の『20周年スペシャル』で放送されたコメディコント。 だんごのしむら屋 第2回の『笑い一番! 春一番!! SP』で放送されたコメディコント。 志村軒 第8回の『バレンタインプレゼントスペシャル』で放送されたコメディコント。 志村爺様ファミリー 第15回・第18回・第20回・第21回で放送されたシリーズコント。 爺さん(けん)、母さん(優香)、父さん(克広)、長女(華子)、長男(竜兵)の5人の志村ファミリーが繰り広げるドタバタ生活コント。 ぶらり旅 [ ] いくらでショー [ ] 出演者 [ ] レギュラー• (『爆笑!! - 』から)• 2016年8月放送分以降からは出演していない。 正式に番組を降板したかは不明。 2007年8月14日放送回のゲスト• 2008年3月25日放送回のゲスト• 吉幾三• (紙芝居作家として「デュシ谷 丈二()、丈一()」名義で登場)• 加藤茶• (、)• コロッケ 2008年10月28日放送回のゲスト• 小泉孝太郎• 上地雄輔• 井上和香 2009年6月2日放送回のゲスト• 柄本明 2010年2月16日放送回のゲスト• 研ナオコ• ほしのあき• 柄本明 2010年9月7日放送回のゲスト• 森下悠里• 柄本明• 2011年2月8日放送回のゲスト• 森下悠里• 桃瀬美咲• 磯山さやか• 2011年9月6日放送回のゲスト• 森下悠里• 桃瀬美咲• 磯山さやか - 以後レギュラーに昇格• 2012年2月21日放送回のゲスト• (当時フジテレビアナウンサー)• 2013年2月26日放送回のゲスト• 柄本明• - 以後レギュラーに昇格• 2013年9月3日放送回のゲスト• 2014年3月25日放送回のゲスト• 研ナオコ• 吉幾三• 2014年6月17日放送回のゲスト• () 2014年12月2日放送回のゲスト• 芦田愛菜• マツコ・デラックス• 柄本明• 柴田理恵• 温水洋一• 研ナオコ 2015年4月29日放送回のゲスト• 柄本明• 柴田理恵• 2015年7月21日放送回のゲスト• 中村アン• 柄本明 2015年11月25日放送回のゲスト• 橋本マナミ• - この回の放送で32年ぶりのコント共演。 過去に『』で放送された名作コントも紹介された。 2016年3月15日放送のゲスト• 2017年3月15日放送回のゲスト• 加藤茶• 柄本明• 2017年8月16日放送回のゲスト• ザ・ドリフターズ• 加藤茶• 仲本工事• 高木ブー 2017年11月21日放送回のゲスト• 加藤茶• 澤部佑(ハライチ)• 橋本マナミ• 柴田理恵• 東貴博(Take2) 2018年4月18日放送回のゲスト• 橋本マナミ• 2018年8月14日放送回のゲスト• 加藤茶• 柄本明• サンドウィッチマン• 橋本マナミ• 2019年2月27日放送回のゲスト• 加藤綾子 ()• 丘みどり• 千鳥 2019年8月14日放送回のゲスト• 丘みどり• マツコ・デラックス• 2020年3月4日放送回のゲスト• 柴田理恵• 小島瑠璃子• (千鳥) 志村けん追悼番組 [ ] 「」、「」、および「」も参照 に志村が死去したことを受けて、同年の19:00 - 21:00(JST)に『 志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう』がでされた。 司会はのとが担当した。 ゲストに、ザ・ドリフターズの・・、、が出演した。 本番組を含め、として出演の『』と志村が担当した『』といった志村出演の3つのコント番組のそれぞれの傑作コントを振り返った。 なお、本番組の2017年3月15日放送回で高木・仲本・加藤の3人を迎えて行ったコントも一部取り上げられたが、この特別番組ではドリフメンバーで行ったコントとして『ドリフ大爆笑』のコント扱いとなっていた。 番組では、上記の3番組の傑作コント以外にゲスト出演者による志村とのコントでの思い出や、裏側のトークも展開された。 番組終盤には、ザ・ドリフターズの加藤茶が志村への贈る言葉としてを読み上げた。 エンディングではスタッフロール以外に、「志村けんの番組に出演してくださった皆様」として上記の3番組の主な歴代出演者が流れた。 そして、番組の最後には「志村けんさん楽しい笑いをありがとうございました 安らかにおやすみください。 」のテロップが表示された。 平均視聴率は21. 瞬間最高視聴率は20:48の27. また、関東地区以外の日本各地区でもそれぞれ高視聴率を記録した。 脚注 [ ] 注記 [ ]• 以降のスペシャル番組は• ちなみに前番組は『』であり、その中で『』が前年の1986年より開始、現在も特別番組として放送されている。 同番組で志村と共演していたも、のとおり本番組にてゲスト出演を果たしている。 なおのとおり、田代はその後不祥事により出演していない。 またこのほか、同メンバーだった・・も、のとおりゲスト出演を果たしている。 なお、「手と手を…」の部分を「合わせない! 」とフェイントをかけるパターンや、この部分のネタを視聴者から募集して披露し、良い作品が次週以降使われることがある。 なお、「手と手を横に合わせてティモテー、ティモテティモテー」(「」CM使用曲)というものもあった。 『』1993年12月7日付東京夕刊• 志村自身が自著(「変なおじさん」(、1998年)86ページ)やテレビ番組で、このコントのモデルはの24時間営業の「ひとみ」にいたお婆さん(1999年に死去している)であると語っている。 また、数あるコントキャラクターの中で、このひとみばあさんが志村の一番のお気に入りであるとも語っている(著書「変なおじさん 完全版」(、2002年)102ページ)。 ひとみばあさんは近年 [ ]になって『志村けんのバカ殿様』にも登場している。 テレビアニメ『』のオープニングテーマ。 ナタリー 2016年9月15日• 1回は田代が扮するならず者が、女性に絡んでいた所に空き缶が投げ付けられ、イエイエおじさんが疑われたものの、「イエイエ」と以外に返答しないうちに、ならず者が不気味がり後退りして、最終的に水溜りに転落するというもの。 もう1回は、客席から挙手した1名を指名してクイズを出題するイベントで、伸びをしたイエイエおじさんが挙手をしたと間違われ指名され、クイズに回答した結果、クイズの答えが全て「い」と「え」だけの発音で構成された単語であったため、全問正解するというもの。 「変なおじさん 完全版」(、2002年)113ページ• なおに放送された2時間スペシャルの際、では後述の通り1時間23分に短縮して放送されたため、ゲストの歌に続かずそこで番組が終了となってしまった。 なお、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』の「おもしろビデオコーナー」にも、このコーナーに影響されたと思われるような遊びをする幼い姉妹の映像が投稿されていた。 同番組の1990年3月31日放送でこの映像が紹介された直後に、志村は相方のから「お前が流行らせたんだろう」とツッコみを受けていた。 田代はこのキャラクターで『志村けんのバカ殿様』のエンディングに登場したこともある。 後に2008年放送のスペシャルでも志村・のカップルでリメイクしたほか、番組終了後に志村が出演した『』などのコント番組でも、志村以外の演者を変えて度々リメイクされている。 後に『志村けんのバカ殿様』で行われるバカ殿と姫(バカ姫)のコントは、このお花坊コントがほぼ踏襲されている。 2007年放送のスペシャルでは、貧乏という設定を追加してリメイクされている(内容は『貧乏母子』とほぼ同じ)。 2009年現在、のコマーシャルにてバカ殿に扮した志村のオチのギャグとして使われている。 「キャベツばかりをかじってた」のタイミングで食べる為、最初は「雨が続くと〜」の部分で多少間隔が開くが、途中からひたすら「キャベツばかりを〜」が連続再生されるため、休む間も無くキャベツを貪ることになる。 なお、たこ焼きでのコントはが演じている。 店によって性格及び口調は異なる。 なお、チョコレートでのコントでは優香が志村にチョコレートを渡し、志村が号泣した直後にチョコを食べた。 ラーメンでのコントではコショウをかけ過ぎた。 なお、綿菓子とおみくじと神社の鈴でのコントでは照明は落ちていないが、変わりに神社が崩れてしまうオチになっている。 」など。 なお桑野は、大抵他のメンバーと比べて突飛な歌を歌っていることが多かった• なお田代が回答者として参加している場合には、「みんな甘いですね」と他の回答者を挑発しておきながら自分はもっとしょうもない論理を展開する、桑野の場合は質問内容に若干からんでいるかのようなボケを連発して志村を怒らせる、などお決まりのパターンがあった。 『』のババ抜きショックでも使われていたジングルを10秒にしたもの。 歌当てクイズでは、出題側の桑野や合唱団も一緒になってダンスをしていた• 主にのダイヤモンドなど。 「志村けん ゴールデン復帰 テレビ東京「集まれ!ナンデモ笑学校」」• ただし、1998年12月19日に放送された『』等で、だいじょうぶだぁ時代のオチの音楽が使われていた。 1991年4月開局から• 現:NST新潟総合テレビ• 日本テレビ系列とのだった1990年9月までは、本来の放送時間帯が日本テレビ系列の同時ネット枠だった関係で、日曜午後に遅れネットで放送。 その後同年10月の日本テレビ系列脱退・フジテレビ系列へのマストバイ化により同時ネットとなった。 1989年9月までは、テレビ朝日系列とのクロスネット局だった。 1991年1月から• 土曜午後や日曜午前を経て、最終的には月曜夕方に放送。 本番組終了直後の1993年10月1日(OAB)開局に伴い、テレビ朝日系列を脱退。 番組開始時点では土曜昼に放送、その後月曜19:00の放送となった。 番組開始時点では日曜正午に放送。 1989年10月以降は月曜19:00の放送となった。 なお本番組放送当時は、本来の放送時間帯は日本テレビ系列の同時ネット枠。 1994年3月までは、日本テレビ系列とのクロスネット局。 1993年3月打ち切り、ネット打ち切りまではフジテレビ系列。 その後、4月よりテレビ朝日系列へ。 ただし、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(仙台放送・新潟総合テレビ・福島テレビ・秋田テレビ)を受信できた場合は1993年4月以降も引き続き視聴可能だった。 1991年3月打ち切り、レギュラー放送としては1990年3月まで、1990年4月以降、のサービス放送開始までは不定期放送であった。 1990年10月まで• 遅れネット局でも、このバージョンを放送した局もある。 などで市町村名が変更になった市町村が出ても、特に訂正は行われなかった。 1998年6月 - 2009年3月までは「フジテレビ721」。 2010年よりでも放送された。 サンデー志村けん劇場枠前半は2009年10月から2010年9月まで、(MBS)制作・の志村の番組『』と放送時間が重なっていた。 Inc, Natasha. お笑いナタリー. 2020年3月30日閲覧。 J-CASTニュース 2020年4月18日. 2020年5月9日閲覧。 izawaoffice. IZAWA OFFICE -イザワオフィス-. 2020年4月18日閲覧。 ORICON NEWS 2020年4月18日. 2020年4月18日閲覧。 asagei. com. アサ芸プラス. 2020年6月11日閲覧。 また、「志村運送物語」のゴールデンタイム及び全国ネットでの放送はこれが最初で最後であった。 詳細は を参照。 詳細は を参照。 レギュラー放送時代の映像が地上波のゴールデンタイム及び全国ネットで放送されるのは約14年ぶりである。 ただしこれはと全く同一のものであった。 なお、同日の20時からは前述のCS「ファミリー劇場」においての当番組(旧作)の再放送があったため、放送日時が重なっていた。 ,お笑いナタリー,2017年3月14日• 過去にレギュラーだったタカアンドトシ、優香、ハリセンボンはこの回ではゲスト扱い。 タカアンドトシ、ハリセンボンはゲスト扱い。 ,ORICON NEWS,2020年4月2日• ,スポニチアネックス,2020年4月2日• ,日刊スポーツ,2020年4月2日 外部リンク [ ]• - フジテレビによる番組公式サイト• - Youtubeチャンネルで独自編集の動画公開 系 月曜20時枠 前番組 番組名 次番組.

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志村けん追悼番組は驚異の高視聴率 田代まさしと“幻の共演”に涙する理由

志村 けん おばあさん

ひとみばあさんとは、の持ちの一つである。 右手に見えますのが…概要でございます、ンフンフ 初登場は「」であり、様、と並んで特に知名度の高いの変装であるが、その名前を冠にした番組はこれまで登場していない。 く「 一番のお気に入り」である。 役のさにの集大成ともいえるであり、貌はのの姿をさらに強にした感じであり、突き出した前に瓶底、しみだらけの顔、「」ののとや様に負けないぐらいのを誇る。 人によっては扮するすべてをひとみばあさんと言う程である。 性格は今にいえば であり、ズレた会話で突飛押ない事を言い出したり、すぐに話が脱線して 会話が全くかみ合わない。 なのでが悪いのだが、が遠いので大で話さないと呼んでいることに気づかないことが多い。 しかし、あまり大きなで言われるとびっくりしてしまうので注意。 「ンフンフ」と言う独特の息遣いがあり、それを咎められると息を止めてしまって「息はしていいよ!」と言われるのがである。 に際しては「と言います。 って呼んでください」と言う。 また「」とか「ちょっと」と言われる事を嫌い、そう言われたらあだ名の「」と呼ぶようにお願いをする。 としてはさんであったり、師であったり、のキャディであったり、仕立て屋であったり、と様々なについている。 そして客として、あるいは人として登場する、あるいは を持ち前のぶりで散々振り回す流れとなっている。 は会話の中から孫がいる模様。 なお、初体験はの頃、のさんとの事。 そしてそれが最初で最後のだそうで。 そうなると前述した孫絡みででと思ってしまうわけだが、 そこはも気にしない。 ひとみばあさんにはがおり、のとあるのである。 既に故人であり、その場所も既に存在していない。 その他• 頃のではの「瞳・元気」という歌が流れた。 曲自体はのものであるが、で度々使用されていたので、この歌でひとみばあさんを連想する人もいる。 前記のようにひとみばあさんを冠に添えた番組こそ登場していないが、には、と並んで登場しており、最近ではのにも登場しているあたり、そのの高さがうかがえる。 の出身のでよく聞かれる弁がひとみばあさんのではちょくちょく出ている。 もっの傾向はどのにおいても共通である。 関連動画 、ひとみばあさんの原? 関連商品 関連コミュニティ ひとみばあさんに関するを紹介してください。 関連項目•

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志村 けん おばあさん

新宿の飲み屋のおばあちゃんだったのですが、床山さんを店に連れて行って、本人を見てもらって「ああいうカツラを作ってくれる?」ってお願いしました。 周りの人を見ていて、アイデアが生まれることは多いかもしれませんね。 と語っています。 ひとみばあさんのモデルは新宿の飲み屋のおばあちゃんということがわかりました。 飲み屋のおばあちゃんということは「ママ」にあたる人でしょうね。 志村けんさんの人気キャラクターであるひとみばあさんには、本当にモデルがいたんですね! これで何度笑わせてもらったことかわかりません。 ひとみばあさんの画像はこちら ひとみばあさんモデルの顔画像や名前は? ひとみばあさんのモデルになった、新宿二丁目にあった居酒屋ひとみのひとみさん。 画像や動画を探してみましたが、情報がありませんでした。 今も健在であってほしいですが、すでに故人という情報がありました。 新宿二丁目にあった居酒屋ひとみの場所情報はこちらです。 ひとみ婆さんのモデルは、昔新宿二丁目にあった居酒屋ひとみのひとみさん。 今、ドミニク・サブロンになったところ。 閉店する前に行っておくべきだった。 お客に「そのンフンフ言うのやめてくれない!?」と突っ込まれて息まで止めて呼吸困難に陥り、「 息はしていいですか?」と懇願し「息はしていいよ!!」と返されるのがお約束のギャグ。 ひとみと言う名前で呼ばれるのは嫌で、自己紹介の際には「 ひとみと申します、ひーちゃんと呼んでください」と必ず念を押す。 性格は天然ボケであり、ズレた会話で突飛押しもない事を言い出したり、すぐに話が脱線して 会話が全くかみ合わないことが特徴ですね。 ラーメン屋の主人、マッサージ師、旅館の仲居、ゴルフのキャディと様々な職業で登場しますよね! ひとみ婆さん ホントにこの歩き方凄いな〜 — まさや ziru406 ひとみ婆さんが見れなくなるのも嫌やな。 — お湯 Kn7uamD ひとみ婆さんが大好きでした。。 新宿にある居酒屋のおばあちゃんだが、すでに故人となっている。 特徴的な息遣いや重度の天然ボケが特徴でたくさんの笑いを届けてくれた。

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