100 日 後に 死ぬ ワニ 最終。 【激論】100日後に死ぬワニ最終回が謎すぎて多くの人が考察 / 100日目にワニを死なせたのはネズミ説「可能性的にありえる」 | バズプラスニュース

「100日後に死ぬワニ」最終回が猛批判された訳

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100日後に死ぬワニの100日目の解説(ネタバレ) 一言でいうと 「ワニくんが、ヒヨコを助けた結果、轢かれました」というオチ。 それまでの経緯を簡単に説明すると• みんなでお花見( ワニくんは遅刻中)• ネズミがバイクで迎えに行く• ネズミが桜の写真を撮る• ネズミがLINENグループに桜写真を送る( ネズミ、 ワニたち3人のグループ)• ワニくんが写真を確認し返信する(「すげー!!」)• ヒヨコが車に轢かれそうになる• ワニくんが ヒヨコを助けて死亡• ネズミがLINE返信を見る という流れです。 ワニくんを殺したのはネズミ説? ワニくんを殺したのはネズミ説もありますが「車が轢いた」のだと思います。 2枚目の絵でネズミくんは百景坂交差点前で写真を撮っていて、後ろからぷっぷーと鳴らされている 3枚目の絵でわかると思うがひよこは横断歩道の前を歩いている。 4枚目百景坂交差点を遠目で見た絵であることが分かる。 つまりよそ見をしていて急発進したところひよこをはねそうになり。 あくまでも 「死は突然やってくる」ということを描きたかったのだと思います。 めちゃくちゃ泣く。 数ヶ月落ち込む。 ある時、何か出来ないかと思い、絵をまた描き始めた。 友人の死を作者が受容するのに、意味のないただの事故ではなく、「その死が誰かを救った」という意味を持たせたかったのかなあ、と。 1〜99日目までのワニくんの伏線まとめ 1〜99日目までのワニくんの日常の中にある伏線(というか、重なる描写)についてまとめます。 3日目のヒヨコと100日目のヒヨコは? 「100日後に死ぬワニ」 3日目 — きくちゆうき yuukikikuchi この時もわにくんはヒヨコを助けるために行動しました。 ちなみにこの時の「ヒヨコ」はその後成長し鶏になっているため、100日目のヒヨコとは別の存在です。 ワニくんを殺した車は72日目の赤い車? 「100日後に死ぬワニ」 72日目 — きくちゆうき yuukikikuchi 車といえば、印象的なのがこの72日目。 しかし、このときの車の色とは微妙に違うので、この車が轢いたというわけでもないはずです。 「100日後に死ぬワニ」のワニくんとその後 100日後に死ぬワニのその後(後日談)も描かれることは決まっているそうです。

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100日後ワニ最終回ネタバレ!悲しい結末考察・感想・作者の思いは?

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100日後に死ぬワニとは 題名の通り、主人公がワニです。 服を着たワニの日常を書いた4コマ漫画のお話です。 ただ、ひとつ違うのは100日後に死ぬというのが分かっていること。 実際には、ワニ自身は自分の未来が分かっていないので、100日後より先の未来を楽しみにしている。 普通に笑って、普通に働いてを繰り返して、笑顔で幸せそうにみえる。 そのワニが、ラストは死ぬって考えると凄く悲しい気分になってしまうんです。 「100日後に死ぬワニ」 — きくちゆうき yuukikikuchi 死なないで欲しいと考えながらも、作者は 「ラストは決まってる」 とのことです。 作者がこの漫画を描いた意味は以下のような内容です。 「いつか死ぬ」生きているということはいつか死ぬということ。 自分の「終わり」や周りの人の「終わり」それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。 ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。 深い、、、深いけど。 内容もところどころで死をちらつかせたない様になっています。 「100日後に死ぬワニ」 2日目 — きくちゆうき yuukikikuchi ちょっと辛いものがあるなぁ。 あと、なんでワニ? 1986年生まれ。 なんだかんだいろいろあって27歳でイラストレーターとして独立。 連載は、「SUPERどうぶつーズ」(LEED Cafe)、「どうぶつーズの漫画」(幻冬舎plus)、そして「100日後に死ぬワニ」などがあります。 サイトを見てみるとなんとも特徴的なタッチのイラストですね。 きくちゆうきオフィシャルサイトはこちら 生い立ちまで詳しく面白く書いてあるので見てみて下さい。 100日後に死ぬワニの人気の理由 人気の理由を考えた時に。 ワニ自身は自分が死ぬことを知りません。 楽しくおかしく普段どおり過ごしています。 ただ、 読者である僕達は100日後に死ぬことがわかっています。 この、ちょっと不思議な今までにない感覚で読んでいます。 昔、タッチやシュートなどで、主要人物が死んでしまう衝撃のシーンがありましたが、それは唐突に起こる悲しい話。 物語を知っていて、再度読み返しても悲しい気持ちにあります。 物語は何度読んでも変わりませんから。 ある意味それと似てて。 一見、本当に普通の4コマ漫画で、それほど面白いという訳ではありませんが、読者は死ぬっていう1点があることによって、最初はまだ90日あるな。 毎日カウントダウンされることで、あと50日しかない。 自分の時間軸と一緒で、1日1日と現実として日が進んでしまいます。 死ぬまであと何日って書かれてあることで、普通の日常が凄く、悲しく感じます。 来年に届く布団を予約したり、100日後より先の日を楽しみにしていたり複雑な気分。 普通にいきているワニの笑顔ですらかわいそうに見えます。 物語はいつ終わるのか分かっててどうなるかも予想できる。 100日後に死ぬという、結末は変わらない。 ただ、人間ではなくワニにしたことで読みやすさをあたえているんでしょうね。 見逃しても、ツイッターで読み返せる。 それも手軽さもあって良いんでしょうね。 あまりまとまりませんでしたが、100日後が気になって仕方ありません。 2020年(令和2年)3月20日(金) この日は基本変わりません。 ネズミ君が、何かのキーになるのではと憶測も呼んでます。 いったいどうなるのかな? に向けて様々な反響や憶測を呼んでいます。

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【100日後に死ぬワニ】最終回ⅬINEの謎は?ワニのモデルや死因は?(ネタバレあり)

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『100日後に死ぬワニ』を読んで最初に何となく感じたのは、作者は大丈夫?ということだった。 まるで雲ぶとんの上に座っているような、明るい何でもない日常を生きるワニくんに鬱的なものを感じたんだね。 ワニくんが生きているような平凡でありふれた日常は、誰もが共有できるもの。 その先に「死」が訪れる。 それは平凡な日常とは真逆だけど、人生80年の中で本当は誰もが共有しているわけだね。 100日間というのはそれを凝縮しただけ。 この100日でこれだけ話題になったのは、人々の普通の日常が新型コロナウイルスにさらされた危機感と、どこかでリンクしているんじゃないかな。 『メメント・モリ』から変わったこと 1980年代に私が『メメント・モリ(死を想え)』を書いたころと比べて、人間は本質的にそんなに変わっていないと思っている。 しかし、時代環境は大きく変わった。 95年以降、ネット的なバーチャル世界が世の中を席巻しはじめたけど、9. 11、3. 11、そして今の新型コロナの流行と、まるで逆襲するかのようにむき出しの現実が次々と容赦なく襲いかかってきている。 ワニくんの世界の、9. 11も地球温暖化も、コロナもなく、社会問題や政治問題もネグレクトして淡々と続く日常はリアリティーには欠けるが、時代の過酷とともに痛覚を停止させて生きる現代人の姿と重なるんだね。 つまり、「アンチリアル」にリアルを感じるんだ。 ワニくんはまだ生きていた? 死には病死、交通事故、殺人、孤独死、など様々な姿があるが、個人的な想いを言えば、ワニくんの最期は、血が流れたり苦しんだり、痛みを感じさせるようなリアリティーのある死に方ではない方がいいなと思っていた。 その意味で100日目の回でワニくんの全身を見せず、体の3分の1ほどしか描かなかったのはよかった。 顔を描くと生々しくなってしまうから。 ワニくんが花見に来るのが遅く、ネズミくんは「迎えに行くわ」の言葉とともにその場を立つ。 ネズミくんはその途中、スマホで撮った桜の写真をワニくんに送るわけだが、その次のコマではヒヨコが車道に居る様子が描かれている。 ひ弱なヒヨコが車道にいるのは危ないよね。 おそらくはワニくんがヒヨコを庇護できなくなった状態ということ。 ワニくんの腕や体の周辺に動きを表す複数の線(ヒヨコにも)があるのは、まさに死につつある臨終の一瞬を描いているということだろう。 この時点では虫の息だけど、まだ息があったんじゃないかな。 スマホが暗示する「死」.

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