かぐや 様 は 告 ら せ たい ハーメルン。 『かぐや様は告らせたい』 第148話 伊井野ミコは愛せない③ 感想

かぐや様は告りたい

かぐや 様 は 告 ら せ たい ハーメルン

私立秀知院学園! 元貴族士族校であり、その制度が廃止された今でなお、富豪名家の出の者や天才秀才が集まる200年の伝統を持つ名門校である。 その生徒たちを纏め上げる生徒会役員達が凡人であるなど許される筈もない! 生徒会副会長、四宮かぐや! 国の四大財閥四宮グループの本家本流の子女であり、正真正銘の令嬢である。 その四宮が支える男こそ、生徒会長白銀御行! 質実剛健、聡明叡知、頭脳明晰。 彼は貴族富豪の類いではなく、その頭脳と立ち振舞いから生徒会長の座に選ばれた。 己が力で皆から生徒会長へと押し上げられた、カリスマを持つ者である。 そして、この生徒会室の中で、彼らは互いに思惑を巡らせていた。 その思惑とは、即ち。 どうやって、相手に 想いを伝える 告白する か!! 恋愛において告白を受け、了承すると言うことは即ち、敗北を意味する。 告白するという行為は求める心、相手を想う気持ちがその相手より強いことを意味する! つまり、気持ちにおいて告白を受け入れる側より勝っているのだ! 告白とは、相手を自分の中で特別な者とすると言う契約である。 契約を持ち掛ける側と契約書にサインをし受け入れる側でどちらが有利なのかは明白。 告 ・ 白 ・ を ・ し ・ た ・ 方 ・ が ・ 負 ・ け ・ と言うのは、恋愛初心者の言い訳に過ぎない。 告 ・ 白 ・ を ・ し ・ た ・ 者 ・ こ ・ そ ・ が ・ 真 ・ の ・ 勝 ・ 者 ・ となり得るのだ。 なので、校内で噂をされるようなことがあれば、 「噂されているようですね。 私たち」 「噂など、気にすることはないだろう。 しかし、俺はお前とそういう関係になってもいいと思っている」 「あら、会長ったら。 お上手ですのね、うふふ。 私会長のそういうところが好きですよ」 「ははは、友人として同じように感じているよ。 ただ、その先の関係にも興味はあるがな」 うふふ。 あはは。 というような、ちょっとビターな関係を醸す二人である。 いや、会話自体はビターどころかドロ甘であったが、とにかくお互いが告白とも取れるような言葉を上手く躱してカウンターし合うという文字通りの恋愛頭脳戦がここにはあった。 そんな日々を繰り返して、繰り返して半年。 その間に二人は、互いに気の置けない親友のような関係に至っていた。 互いに下の名で呼び合い、崩れた言葉で話して、普通に仲良くなっていた。 「御行」と呼びかけたかぐやが資料を渡し、 「ん、かぐや」と返事をしつつもそちらに目をやらずに、受け取って 「はい」とかぐやが返事をしたかと思えば、給湯室に向かう。 何が起こったかわからない人のために説明をしておくと、かぐやは処理の終わった仕事を白銀に渡し、目も合わせることなくその資料を受け取る白銀。 そして、もうすぐ仕事が終わるから茶の準備でもしててくれと白銀が名前を呼び掛けただけで、その意をくみ取ったかぐや。 以心伝心を体現できる程に、互いの思考が読める二人には、その場にいる F ふじわら 書記も嫉妬を通り越してドン引きするほどで、石上会計が青春ヘイトを忘れてドン引きほどであった。 彼らの恋愛頭脳戦はこれからだ!.

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『かぐや様は告らせたい』 第148話 伊井野ミコは愛せない③ 感想

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『かぐや様は告らせたい』37話 かぐや様は選ばせたい 夏休みも終わり2学期がはじまり『かぐや様は告らせたい』は通常営業に戻りました。 秀知院学園では1年と2年の「前期」と「後期」で計4つの選択授業あります。 てか、前期と後期なんだ。 ひょっとして秀知院学園は2学期制なのだろうか。 それとも単に半年毎で選択授業を選ぶだけなのか。 <関連記事> そんなわけで今回の恋愛頭脳戦は白銀とかぐや様が同じ「選択授業」を選ぶことが出来るかとという駆け引きです。 そういえば『かぐや様は告らせたい』は生徒会が舞台の中心のため、あまり授業風景は描かれませんので特に気にもしなかったのですが。 生徒会メンバーたちのクラスは以下のように分かれています。 A組 かぐや様、早坂 B組 白銀、藤原、柏木&その他 なかんか面白いクラス分けですね。 期末テストの時は白銀と藤原書紀は一緒のクラスだったのは確認できます。 でも白銀バレー回(3巻23話)では かぐや様も一緒だったような…。 体育の授業はA組とB組合同っぽいんだけど。 既に2人が一緒に受ける授業あるじゃんって思ったり思わなかったり。 かぐや様は選ばせたい 選択授業勝負 一緒の選択授業を受けたい白銀は直接かぐや様に聞けばいつもの妄想(お可愛いこと…)と言われると思うものの、かぐや様が書いたのを見るという行為は後追いで「こっちが合わせた」と思われる危険性があると…色々と考慮して導き出したのが 「俺が先に書いてしまえばいい!」である。 がしかし!この勝負(?)は先手を取った方が圧倒的に有利なものの、白銀が書くより先にかぐや様が選択授業を選んでしまうのでした。 白銀大ピンチである。 俺から四宮に訊いて同じ授業を選べば、間違いなく『真似た』と思われる。 それは最早『告白』に近い行為!ここは訊かずに当てるしか無い! いや、その理屈はおかしい(ドラえもん風に)。 『かぐや様は告らせたい』の白銀とかぐや様の恋愛頭脳戦はマイナス思考に自意識過剰というか、見えない何かとの戦いでもある。 お前ら一体何と戦ってんの?と。 あー、でもこのノリですよ。 ちょっと懐かしさすら覚える通常回です。 学校がはじまったんだなぁってしみじみします。 そんなわけで探りを入れたりと恋愛頭脳戦開始!カーン! 音楽!ダメ絶対! 藤原書紀 どんんだけトラウマになってんだw 「音楽ってのも悪くないかもなぁ…」と白銀が呟けば、すさまじい形相で「駄目」と否定する藤原書記であった。 ヤンジャン掲載26話「白銀御行は歌いたい」のトラウマでしょう。 天然面白顔芸に定評のある藤原書記ですが、 作中で最も絶望的表情をしたのは白銀の音痴な歌を聴いた時ですからね。 あの藤原書紀は、 この世の終わりを見たかのような顔してた。 校歌は歌えるようになっただけで音痴は直ってないのかな…。 藤原書記の顔芸は可愛さも良いけど面白顔芸も味わいあります。 ちなみにコミック3巻でバレーを教えた時のオマケでは 「これが彼女の長い戦いの序章でしか無い事に」と書かれていました。 つまりそういう事でしょう。 バレーと校歌だけでは終わらない藤原書紀の戦い…。 白銀のイケメンっぷり もしかして、そういう事か? まーた白銀がイケメンっぷりを発揮してしまったか。 かぐや様が先に選択授業を選んだのはブラフ!「先に書いた」という印象を植え付けて実は白銀が選んだ選択授業を後追いする高等戦術を駆使していたのでありました。 「策略で白銀の選択希望を狭めたくない」というかぐや様の願いはお優しい配慮が胸に染みますね。 それを踏まえると今回のサブタイトル 「かぐや様は選ばせたい」もよく出来たものです。 かぐや様は白銀に選ばせたいである。 何よりも、かぐや様の意図を読み切った白銀よ。 最近の白銀のイケメンっぷりは凄いな。 本日の勝敗はかぐや様と白銀の両者勝利であるが、客観的に見ると白銀の圧勝のようにも見えます。 2人のシンパシーみたいなのが通じたニヤニヤ回でもありました。 まあ、 最大の問題は白銀の美術レベルでしょうけどね…。 まじで。 運動も歌も致命的だった白銀に絵など描けるだろうか。 おそらく ひとり負けになってしまう藤原書記の行く末を案じるのであった。 「美術の授業編、近日、公開予定」と煽りで書かれてるけど、これ絶対、 白銀と藤原書紀の涙なしでは見られないパターンでしょう。 かぐや様お可愛い かぐや様 はい!お可愛い! やっぱかぐや様はお可愛いのう。 選択授業を先に選んだと見せかけて白銀に選ばせてあげる配慮が良かったけど、 その意図が全て白銀に読まれていたと知ったら、どんな反応したのかも気になるところです。 かぐや様のお可愛さはラブコメによって引き出される赤面が最高なのはセンター試験に出題するぐらい常識だけど、何も嬉し恥ずかしラブがコメっての赤面だけがかぐや様のお可愛さの全てじゃない。 見てくださいよ!かぐや様の嬉しそうな表情を! かぐや様は 子供っぽい「素(?)」を出した時にもお可愛さの真価を発揮するのです。 特に1人の時に見せる一面よ。 るんるんかぐや様はとても良かった。 藤原書記に通じる可愛さだけど、かぐや様の場合はまた違う癒し効果があります。 るんるんかぐや様 おかわわわわわわわわ!! なんですかこのかぐや様は…。 かわいい。 かわいすぎる。 いや、もともとお可愛いのは分かっていましたけど、最近はほら、乙女的な一面ばかりがクローズアップされてたじゃないですか。 こういう率直な女の子的なお可愛さは久々なので威力がありました。 、かぐや様のお可愛さは 「ギャップ萌え」でしょう。 それは普段と乙女のギャップによって生じるものですが、さらに子供っぽいかわいらしい姿も良いギャップ萌えを生んでいる。 夏休みは乙女でヒロインチックなかぐや様ばかりでしたので、溜めが効いてて、今回のるんるんかぐや様が一層輝いている。 まとめると、 かぐや様はお可愛い。

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かぐや様は告らせたい(かぐ告)【182話】ネタバレあらすじ「大仏こばちは見つめてる」感想

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作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい72話より 空気が合わないなどはまだいいですよね…。 いやいややっていてもどうせ運動会までですし。 ですが、衣装の指定はきつい。 そもそも運動会を迎えられないって話ですよ。 こういう場合、同じクラスの応援団が女子なら、なんだかんだ言いつつ「まあしょうがないよね~」みたいなノリで制服を交換するのがリア充の第一歩って感じですが(自分でできるかというと自信はまったくありませんが)石上の場合はクラスの女子からは毛嫌いされてるようなので、それはNGのようです。 クラスがダメなら生徒会…石上は生徒会女子の顔を思い浮かべますが、ミコは確実にNG、千花ちゃんからは変態扱いされそう…とこちらもうまくいくイメージは無し。 この時点では、かぐやに頼むという選択肢がそもそもなかったのですが、偶然会ったかぐやに事情を話すと、あっさり助け舟を出してくれることに。 作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい72話より プクーとなってる御行まじ卍 今週最大の見どころなのは間違いありません。 前回は、ぎくしゃくしてしまった御行とかぐやの関係がどうなったのか最後までウヤムヤにされてしまい、『お前らは結局仲直りできたの…?』というのが気になるところだったのですが、今週もなんかよくわからないままですね。 次回は御行が自宅で悶々する回らしいので、一応前回までの流れがバッサリという感じではなさそうですが。 副団長のつばめちゃんについては嫌な予感しかしないですね。 後輩の陰キャに気を遣ってくれたって感じならいいんですけど、石上が童貞的勘違いとか起こすようだとほんとに辛い…。 石上で遊ぶつもりとかの線もまだ捨てきれません。 ほどほどのところになんとか着地してほしいところですねえ…。

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