アドセンス審査 2020。 2020年版【YouTube】アドセンス申請の設定方法|審査の基準は?|ZUMIBASE

【2020年Googleアドセンス登録審査の方法画像付き解説】

アドセンス審査 2020

これはGoogleアドセンス審査に限ったことではなくて、一般的に審査基準は、利用する人が増えてくると、当然、徐々に厳しくなっていって、ルールを守らない人を排除して規範を保とうとします。 Googleアドセンスの場合は広告収入が収入源になるので、ルールを守って良質な記事が書かれないと、結果として広告収入が減ってしまいます。 ただ、審査基準が厳しくなり過ぎると、今度は利用する人が減ってしまいます。 そこで、利用者を増やすために審査基準が緩くなるわけです。 Googleアドセンスの場合、Googleアドセンスの利用者数が減るということは、結果として広告収入が減ることになりますよね。 Googleアドセンス審査の場合は、良質な記事が書かれて広告収入を一定に保つために、審査基準が厳しくなったり緩くなったりするわけです。 2019年のGoogleアドセンス審査の動向は、体感としては、ものすごく厳しくなった後にものすごく緩くなり、その後、徐々に厳しくなりつつありました。 2019年のGoogleアドセンス審査の動向を踏まえると、 2020年のGoogleアドセンス審査の動向は、普通~厳しくなっていく傾向にあるといえます。 ちなみに、ここでいう「普通」というのは、やるべきことをきちんとやっていれば審査に通るという意味です^^ Googleアドセンスの審査期間は、その時々によって変わります。 早い場合は、その日の内に審査結果の連絡が来ることもありますし、遅い場合は審査結果が来るまでに1週間程度かかる場合もあります。 Googleアドセンスの審査期間の平均は、だいたい 3日~1週間以内と考えておけばいいと思います。 Googleアドセンス審査に落ちた理由1:価値がほとんどないページコンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれている Googleアドセンス審査に落ちたときに、アドセンス審査に落ちた理由として、Googleからのメールで「価値がほとんどないページコンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれています」と言われることがあります。 これは、どういうことかというと、初心者によくあるパターンですが、 以前に、無料ブログで書いていた自分の記事を、Googleアドセンス用のブログに【そのまま】コピペしているケースです。 自分が書いたブログ記事なので一見良さそうですが、これはGoogleアドセンス審査では通りません。 理由は簡単で、グーグルから見れば、全く同じ内容のブログが2つ存在することになるので、 完全な重複コンテンツとみなされてしまうからです。 完全なコピペではなく、少し語尾を変えたりする程度のアレンジやリライトをしている場合もGoogleアドセンス審査に通らない原因になります。 対策としては、見出しの順番を変えるなどして 書く順番をアレンジして工夫したり、同じ内容を違う言葉でリライトしたりするといいと思います。 以前、無料ブログなどで書いた自分の記事をコピペするときは、一度コピペしたあとに、グーグルから重複コンテンツとみなされない程度に、必ずリライトするのがGoogleアドセンス審査に通るコツです。 コピペチェックツール 自分が以前書いた別のブログの記事をコピペしてリライトしたあとは、コピペチェックツールを使って、 類似性を確認しておくのがおすすめです。 私がよく使っているコピペチェックツールは、「Copy Content Detector」です。 参考: 類似性が6~7割以下であれば問題ないと思います。 類似性が高い場合は、再度リライトしてから記事を公開するか、公開後であれば、Googleアドセンス審査に通るまでは一度、記事を非公開にしておくことをおすすめします。 Googleアドセンス審査に落ちた理由2:価値の低い広告枠コンテンツが複製されている Googleアドセンス審査に落ちる理由として次に多いのが、「価値の低い広告枠コンテンツが複製されています」というものです。 「価値の低い広告枠コンテンツが複製されています」って、ちょっと意味がわかりにくいでよね笑 わかりやすく言うと、「価値の低い広告枠コンテンツが複製されている」というのは、 同じテーマの記事が複数あるという意味です。 たとえば、 「英会話の上達方法」 「英会話の上達に最適な環境」 といった感じで、いわゆる 姉妹記事のようなものが複数ある場合です。 解決策としては、同じテーマの複数ある記事であれば、 なるべく1記事にまとめるのが有効です。 もう1つの対策としては、 【オリジナリティ】のある記事を書くことです。 たとえば、記事を書く際に、同じキーワードを使ってすでに書かれているライバル記事と【同じことだけ】を書いていると、これも、グーグルから同じ情報を量産しているだけと判断されてしまいます。 ライバル記事と同じ情報を書いたら、ライバル記事には書かれていない 関連情報を追加したり、自分の体験談や感想を書き足したりして、オリジナリティを出すのがGoogleアドセンス審査に通るコツです。 Googleアドセンス審査に落ちた理由3:プライバシーポリシーが設置されていない Googleアドセンス審査に落ちる原因で最近多いのが、 プライバシーポリシーが設置されていないというものです。 グーグルは、収入源である広告収入を安定して増やすために、なるべくガセネタやデマ情報を排除して、良質な記事やコンテンツだけを集めていきたいと考えています。 なので、 どこの誰が書いたのかわからないブログは、信用性に欠けるとみなされ、Googleアドセンス審査に出しても最近では通らない傾向にあります。 ブログの運営者情報は、プライバシーポリシーに記載されているのが一般的です。 Googleアドセンス審査に落ちたけど、プライバシーポリシーを設置したら審査に通った!という話を最近よく聞きます。 プライバシーポリシーは、 ブログの運営者情報のほかに、 どんな目的でブログを運営しているのかを明確に周知するものです。 プライバシーポリシーは、テンプレートがあるので、まだ設置していなければ、必要箇所の情報を書き換えてコピペで設置すればOKです。 運営者情報で記載する必要がある項目は、主に名前とメールアドレスの2つです。 名前はハンドルネームでも大丈夫です。 対処法としては、 固定ページでプライバシーポリシーを作って、グローバルメニューに設置するのがおすすめです。 プライバシーポリシーと運営者情報の設置方法は下記の記事を参考にしてみてください。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由4:プロフィールがない 運営者情報とプライバシーボリシーの次に、Googleアドセンス審査に落ちた原因で最近多いのが、 プロフィールがないというものです。 理由としては、プライバシーポリシーのところで少し触れましたが、 グーグルの最近の傾向として、 専門性、権威性、信頼性の重視を強化しています。 簡単にいえば、同じ文字数で同じ内容の法律について書かれた2つの記事があったとします。 1つは素人が書いた記事、もう1つは弁護士が書いた記事だった場合、グーグルは、弁護士が書いた記事の方が質の高い記事だと判断するということです。 弁護士の方が、素人よりも、法律という分野では専門性、権威性、信頼性があると一般的に考えられているからですよね。 なので、最近の傾向として、法律分野の記事では、弁護士や司法書士、医療・健康系の分野の記事では、医師監修とされている記事が良質な記事として高く評価されています。 それじゃあ、医者や弁護士じゃないとダメなのか?というと全然そんなことはありません! 同じように、ダイエットに関するブログを書く場合は、自分がダイエットで成功体験があることや、英会話に関するブログを書くなら自分にどこでどのぐらいの期間の留学 経験があることなどをプロフィールに書けば十分です。 つまり、このジャンルについて詳しいよ!ということがわかるようにプロフィールを書いておけばいいので、本名を記載したり、自分の顔写真を載せる必要は一切ありません。 単純に第三者に自分がなぜこのブログを書くのか、誰のためのサイトなのかがわかればいいので、詳細なプロフィールを書かなくても大丈夫です。 対策としては、 サイドバーに簡単なプロフィールを書いて、もう少し 詳しいプロフィールを固定ページで用意してグローバルメニューに設置しおておくといいと思います。 サイドバーとグローバルメニューの2箇所に設置しておくのがおすすめです。 プロフィールをサイドバーに設置する方法は下記の記事を参考にしてみてください。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由5:お問い合わせフォームがない お問い合わせフォームを設置することで、ブログ読者は、ブログの運営者と連絡を取ることができます。 つまり、お問い合わせフォームを設置することで、ブログ読者の信頼を得ることにつながります。 お問い合わせフォームがあるブログは、きちんと運営されているだろうと判断され、 グーグルの信頼性の評価を高めることにつながります。 対策としては、お問い合わせフォームは、 「Contact Form 7」 というプラグインを使うと簡単に作ることができますので、 お問い合わせフォームの設置がまだであれば、設置しておくことをおすすめします。 お問い合わせフォームの設置方法は下記の記事を参考にしてみてください。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由6:ポリシー違反している ポリシー違反といっても色々ありますが、知らず知らずのうちに違反してしまいがちなものをご紹介しておきます。 お酒、お酒を連想させる外食(居酒屋やスナックなど)• タバコやタバコを連想させるもの• ギャンブルに関するもの(パチンコ、競馬、競輪、宝くじなど)• アダルトを連想させるもの• 児童ポルノを連想させるもの• 暴力を連想させるもの• 誹謗中傷や他の誰か(組織を含む)傷つける可能性があるもの たとえば、一見アダルトとは関係ないようなビキニ水着や胸元の開いたドレスを紹介する記事であっても、アダルトを連想させるものとみなされる場合があります。 ポリシー違反は、無意識に該当してしまっている場合があるので、 対策としては、 グーグルが公開している事例を一度確認して、あなたのブログがポリシー違反に該当していないか確認しておくことをおすすめします。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由7:画像や動画を使用している ブログの記事に画像や動画を使っていても、Googleアドセンス審査に通っているブログはたくさんあります。 ただ、Googleアドセンス審査に通るまでは、画像や動画は入れないのがおすすめです。 自分では、大丈夫だと思っていても、 画像や動画を使うことで、意図せずに著作権違反してしまうおそれがあるからです。 もちろん、著作権違反とみなされた場合は、Googleアドセンス審査に通りません。 著作権違反の心配がないフリー画像なら基本的には大丈夫です。 自分で撮った写真であっても、お酒やたばこを連想させる画像であれば、グーグルのポリシー違反に該当する可能性が高いですよね。 画像や動画については、著作権やグーグルのポリシー違反に該当しなければ使っていてもGoogleアドセンス審査に落ちることはないといえます。 とはいえ、この画像は大丈夫でこの画像はNGという線引が難しいので、 対処法としては、Googleアドセンス 審査に通るまでは、画像や動画を使わずに審査に出すのが一番安全です。 Googleアドセンス審査に落ちた理由8:他の広告が貼られている すでに成約型のアフィリエイトをしているブログに、アドセンス広告も貼ろうといった場合に場合、Googleアドセンス審査に落ちる原因として多いのが 他の広告が貼られている場合です。 ただ、一概に、単純にGoogleアドセンス以外の広告が貼ってあるからダメと言う訳ではありません。 Googleアドセンス審査に落ちる理由としては、広告の数の比率、つまり、 1記事の中に広告が多すぎる場合です。 グーグルは独自に、広告表示の最適な比率ルールを採用しています。 グーグルの広告比率は、Googleアドセンス広告だけでなく、他の広告も対象となります。 対策としては、Googleアドセンス審査に通るまでは 他の広告を外しておくか、外さない場合は、 1記事に1~2広告にしておくことです。 また、 他の広告自体がグーグルのアドセンスポリシーに違反していないことも重要です。 すでにブログに貼っている他の広告が自動表示広告だった場合、その広告でアダルト要素のある画像を表示していれば、グーグルのアドセンスのポリシー違反に該当します。 対策としては、他の広告もコンテンツの一部とみなされることを踏まえて、アドセンスポリシーに違反していないか確認をしてみることをおすすめします。 Googleアドセンス審査に落ちた理由9:外部リンクが貼られている 画像や動画と同じように、外部リンクを入れていてもGoogleアドセンス審査に受かっている人がいます。 外部リンクが貼られている場合でGoogleアドセンス審査に落ちるケースは、どういう場合かというと、 外部リンクのリンク先のブログがグーグルのアドセンスポリシーに違反している場合です。 ブログ読者に役立つ有益な情報を提供しているようなサイトやブログの外部リンクであれば、あなたのブログに貼っていてもGoogleアドセンス審査に問題なく通ります。 他の広告を貼っている場合に、その広告もコンテンツの一部とみなされるのと同じく、外部リンクを貼った場合、外部リンク先のブログページもコンテンツの一部とみなされているということです。 解決策としては、Googleアドセンス審査に通るまでは、 外部リンクは貼らないでおくのがおすすめです。 Googleアドセンス審査に落ちた理由10:独自ドメインではない 以前は、無料ブログでもGoogleアドセンス審査に合格していましたが、最近では 独自ドメインでないと、そもそもGoogleアドセンス 審査に通りません。 独自ドメインとは、自分で決めたオリジナルのドメインのことです。 私の公式ブログでいうと、「mommyxx. net」が私自身で決めて取得した独自ドメインになります。 無料ブログの場合、 独自ドメインではない可能性が高いです。 対処法としては、Googleアドセンスでブログを収益化する場合、 独自ドメインを取得しておくのがおすすめです。 独自ドメインの取得方法については、下記の記事を参考にしてみてください。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由11:記事がインデックスされていない 記事が インデックスされていないと、そもそもグーグルの検索エンジンに記事が反映されていないので Googleアドセンスの審査対象にならないので、審査に通りません。 「インデックス」とは、グーグルのデータベースに登録することです。 つまり、グーグルの検索エンジンで検索されたときに、記事が検索結果に表示される状態にすることです。 記事をインデックスさせる方法は2つです。 グーグルのクローラー用のサイトマップを設置 グーグルのクローラー用のサイトマップは、ブログのサイトマップとは別物です。 グーグルのクローラー用のサイトマップは、グーグルのクローラーがあなたのサイトを巡回しやすくするためのサイトの地図のようなものになります。 グーグルのクローラー用のサイトマップを設置しておいくことで、ブログの記事がスムーズにインデックスされる手助けになります。 解決策としては、グーグルのクローラー用のサイトマップは、 「Google XML Sitemaps」というプラグインで簡単に設置できますので導入するのがおすすめです。 グーグルのクローラー用のサイトマップの設置方法は、下記の記事を参考にしてみてください。 参考: サーチコンソールでインデックス あなたが初心者なら、「サーチコンソール」は初耳かもしれません。 グーグルのクローラー用のサイトマップは、グーグルのクローラーがあなたのブログに来てくれたときに、スムーズにインデックスしてもらうための地図のようなものでしたね。 グーグルのクローラーの巡回頻度は、立ち上げてすぐのサイトの場合は1~2ヶ月に1回程度といわれています。 これだと、せっかく書いた記事も1~2ヶ月の間は、検索結果に表示されないことになります。 サーチコンソールは、グーグルのクローラーに、「新しい記事を投稿したからグーグルのデータベースに登録(インデックス)してね」とお知らせすることができるツールです。 サーチコンソールを使うことで、グーグルのクローラーが1~2か月に一度巡回してくるのを待つことなく、 書いた記事をすぐにインデックスすることができます。 サーチコンソールを使って記事をインデックスしていない場合は、ブログの記事が検索結果に反映されていない可能性が高いです。 対策としては、特に、サイトを立ち上げたばかりの初期段階では、 サーチコンソールに登録し、記事を書いたらインデックスしてグーグルのクローラーを呼ぶ作業を必ず行うことをおすすめします。 サーチコンソールは無料で使える便利なツールですので、下記の記事を参考にぜひ導入してみてください。 参考: Googleアドセンス審査に落ちた理由12:記事数が少ない Googleアドセンス審査の基準が緩くなっているときは、記事数が少なくて審査に落ちることはあまりありません。 2019年にGoogleアドセンスの審査基準が一番緩くなったときで、一番少ないケースで4記事でGoogleアドセンス審査に通った人もいますし、審査が緩い時期でも、30記事書いても審査に通らない人もいます。 ちなみに私がGoogleアドセンス審査に出したときは、30記事が目安といわれていましたが、通ったときの記事数は20記事ぐらいでした。 最近は、記事数が少ない方がGoogleアドセンス審査に落ちたときに見直すのが楽という理由で、10記事程度で一度、審査に出すケースが多いかもしれません。 記事数が少ないからGoogleアドセンス審査に落ちた!というケースは最近では減りつつあります。 これまで説明してきたとおり、 Googleアドセンス審査に落ちる原因は、記事数よりも、むしろ記事の「質」です。 質の低い記事を量産してもGoogleアドセンス審査には通らないということです。 記事数も大切ですが、読者にとって価値のある質の高い記事を書くのがGoogleアドセンス審査に通る一番の近道です。 解決策としては、Googleアドセンス審査に落ちたときのあなたのブログの記事数が10記事ないのであれば、すでに書いてある 記事の見直しと修正をして、 さらに10記事程度書いてから再度申請するのがおすすめです。 ブログの記事数と同じことが言えますが、大切なのは、記事の「質」です。 文字数を増やそうと思って、関係性の薄い内容まであれこれ書いて水増しして文字数を増やすと、返って、ブログ読者は、知りたい情報がすぐに見つけられなくなります。 逆に、文字数が少なすぎても、ブログ読者は、必要な情報が十分に得られずに、内容が薄くて結局よくわからなかったということになります。 検索してきたブログ読者が知りたい情報がわかりやすく書かれていれば、それ程、文字数は関係ないといえます。 そもそも文字数は、書く記事の内容やジャンルによって、平均的な文字数が変わります。 対処法としては、あなたと同じジャンルのブログの記事をいくつかチェックして、 平均的な記事の文字数と同じぐらいの文字数で記事を書くのがおすすめです。 Googleアドセンス審査に落ちた後、再申請する時期は? Googleアドセンス審査に落ちたときは、再度、審査に出すまでは2週間開けるようにグーグルから通知されていますが、審査に落ちた原因をすべて解決できていれば、2週間待たずに再度、審査に出しても大丈夫なようです。 何度も審査に落ちてしまうと諦めたくなりますが、Googleアドセンス審査に通ればブログの収益化の第一歩になるので諦めずに再度申請に出してみましょう! 著者プロフィール mommy 一生稼げる本物のスキル:ネットビジネス、パソコン(Word、PowerPoint、Excel)、英語、リーガル翻訳、不動産投資 好き:おうちでまったり、VAIO、コーヒー、海外ドラマ、青い空 嫌い:虫、雨、寒い所、人ゴミ、面倒臭いコト 最近ハマっている海外ドラマ:This is us、The Walking Dead、SUITS 以前は外資系法律事務所で多忙な日々を送っていましたが、子供が生まれたのをきっかけに「子供のそばで成長を見守りたい!」と思うようになり、ネットビジネスを開始。 必要なスキルを一通り身につけた今では会社員を卒業し、アフィリエイトやネットビジネス等からの安定収入で、一日中おうちでゆったり子供の成長を見守りつつ大好きな海外ドラマを観て過ごして、時々ハワイでまったりするスローライフを送っています。 現在は、 きちんとスキルを身につけて、毎月30万~50万円の安定収入を得ながら、 毎日好きなコトをして楽しく暮らしたい人を応援するための情報発信や、 ブログ初心者だったmommyが資産ブログを完成させるまでに実践したノウハウやスキルを教えています。 mommy 一生稼げる本物のスキル:ネットビジネス、パソコン(Word、PowerPoint、Excel)、英語(中高教員免許有)、リーガル翻訳、不動産投資 好き:おうちでまったり、VAIO、コーヒー、海外ドラマ、青い空 嫌い:虫、雨、寒い所、人ゴミ、面倒臭いコト 最近ハマっている海外ドラマ:This is us、The Walking Dead、SUITS 外資系法律事務所でパラリーガルをして多忙な日々を送っていましたが、子供が生まれたのをきっかけに「子供のそばで成長を見守りたい!」と思うようになり、ネットビジネスの勉強を開始。 必要なスキルを一通り身につけた今では会社員を卒業し、アフィリエイトやネットビジネス等からの安定収入で、一日中おうちでゆったり子供の成長を見守りつつ大好きな海外ドラマを観て過ごして、時々ハワイでまったりするスローライフを送っています。

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【2020年版】グーグルアドセンスの審査で合格するための11のチェックリスト

アドセンス審査 2020

2020年現在、Googleアドセンスの審査通過は以前よりも厳しくなっているので、アドセンスに詳しくない初心者の方はなかなか審査に通らず苦労されているかもしれません。 でも、ウェブ広告においてGoogleアドセンスの収益性は比較的高いので、個人ブログを収益化するなら取得しておきたいですよね…! そこで、この記事では今後Googleアドセンスの開設審査を受ける方や再審査になってしまった方に向けて、『2020年最新の審査に落ちない基準』をお伝えしていきたいと思います。 私自身Googleアドセンスの審査は1回目で通りましたし、クライアントの方も1回目で通過していますので、審査のコツがわからず困っている方は是非参考にしてみていただけたらと思います。 また、この記事の最後に 「2020年にアドセンス審査通過した実例」も紹介していますので合わせてご確認してみてくださいね。 Contents• まずはGoogleアドセンスの審査の概要と攻略法を知ろう! 審査を通すための細かい必要項目やテクニックを知る前に、Googleアドセンス審査の概要と2020年現在の攻略方法を把握しておきましょう。 Googleアドセンス審査の全体像を知っておくことで、今後何をすべきかが明確になりますし、仮に再審査になってしまった場合も「何が悪かったのか?」と振り返る基準にもなります。 審査の一番の変更点は、Googleアドセンスを掲載する全てのサイトにおいて審査が必要になったことです。 つまり2016年以前は一度審査に通ってしまえばどのサイトに広告を掲載してもOKでしたが、現在は実際に広告を掲載するサイトは全て審査をする必要があるのです。 このような背景もあり、以前は適当な無料ブログでGoogleアドセンスの審査を行い、承認されたら実際に使用したいサイトに広告を掲載するという流れが主流でしたが、これができなくなりました。 また、単純に審査の基準があがり以前よりも不合格になるケースが増えたので、 「いったいどんな記事を書けば審査に通るんだろう…?」 「もうブログをスタートしているから、審査に通すためにアクセスの集まらない無駄な記事を書きたくない。。 」 とお悩みの方も多いかと思います。 そこでGoogleアドセンスを通しつつもちゃんとアクセスの集められる記事を書く効率的な審査の進め方をご紹介します。 それよりも審査を通すためのルールを守った上で、ブログのテーマに沿った役立ち記事を書いていくほうが効率的だと思います…!(専門性が高いと尚良いです) 具体的な記事の書き方とルールはこれから詳細に書いていきますので、この項目では、• 審査のための記事は日常の出来事などユーザーに価値のない情報は書かない• 記事では役立ち情報を簡潔にまとめて、最後に自身の感想や総括したコメントなどでオリジナリティを加える ということを心に留めておいてください。 Googleアドセンスの審査通過に必要なコト ここからは審査を合格するために知っておくべきルールと具体的な記事の書き方を解説していきます。 一度審査に落ちてしまうと全ての記事を見直して何が悪かったかを調べないといけないので、審査に出す前にここで紹介した項目を確認していただければと思います。 規約の内容としては「不正をしないこと」や「危険なコンテンツに広告を掲載しないこと」など 基本的には常識的なことばかりですが、一部には「アルコールに関連するコンテンツの禁止」などうっかり規約を犯しかねない項目もありますので、一度きちんと全体を確認することをオススメします。 参考:、 ただ、規約も多いので全てに目を通すのが億劫な方は以下に代表的な項目をまとめましたので、審査を受ける前に最低限確認してみてください。 ・【無効なクリックとインプレッション】 自分で広告をクリックしたり、ユーザーにクリックを誘導してはいけません。 ・【曖昧なサイトデザイン・レイアウト】 広告の近くに画像を配置するなど自サイトと広告の見分けがつきにくいデザインは禁止です。 ・【他の広告似せてはいけない】 Googleアドセンスの近くに他の広告を設置したり、レイアウトを似せてはいけません。 ・【広告ラベルの表示】 広告には「スポンサーリンク」もしくは「Sponsored Links」を表記して広告であることを明確にする必要があります。 ・【広告仕様の変更】 基本的に広告のコードは改変してはいけません。 コピペして使用しましょう。 ・【プライバシーポリシーの記載】 広告を掲載するサイトにはプライバシポリシーを記載しましょう。 ・【禁止コンテンツ】 成人向け、暴力的、中傷的・危険、タバコ、ギャンブル、アルコール、ヘルスケアへの広告掲載は禁止です。 また、サイト毎に審査が必要なので別のサイトで審査を通して本サイトに広告を掲載するという手法は通用しなくなっています。 Googleアドセンス審査についてもそうですが、今後ブログで収益を上げていきたいのであればコンテンツの管理や簡単にデザインを変更できるWordPressを使用するのが一番だと思います。 初心者の方向けにWordPressを使用したブログの解説方法をこちらの記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。 毎回行き当たりばったりで記事を書いていると、審査の結果も運任せになってしまいますので明確な指針を持って記事を書くことをオススメします。 今まで自分だけではなく他の方のGoogleアドセンス審査もお手伝いしてきて、効果的であった記事作成の方法を以下にまとめてみました。 記事テーマ 基本的には自分の好きなものを書けばいいですが、芸能系は著作権の扱いが難しいので辞めておいたほうが無難です。 専門性の高いテーマやユーザーの悩みを解決する役立ち系の記事テーマが良いですね。 そして、私がオススメする構成はこちらです。 ・記事の結論(この記事で何を伝えるのか) ・根拠や理由(Why) ・どのようにすれば良いのか(How) ・具体例や詳細(What) ・まとめ この構成はGoleden Circleと呼ばれ、どのようにして相手に上手く説明するか?を突き詰めた手法を用いたものです。 記事構成ではh2、h3タグを適切に使用する hタグは見出しとしてユーザーに見やすいレイアウトを作るだけではなく、Googleに記事構成や重要ポイントを伝える手段でもあります。 hタグを用いずに記事を書くとパッと見てどこが重要かわかりませんし、ダラダラと文書が書かれている印象を受けやすくなります。 是非、項目ごとにきちんとhタグで区切ってみてください。 感想やコメントを入れてオリジナリティを出す方法 近年では、Googleが専門性やオリジナリティのあるコンテンツをより好む傾向にあるので、記事では情報をまとめるだけではなく自身の感想やコメントを入れてオリジナリティを出していく必要があります。 ただ、初心者の方は最初からあまり難しく捉えなくていいので記事で取り扱った商品や事柄のポジティブに感じた内容を書くことから始めてみましょう。 もちろん、最終的には良いところも悪いところも踏まえて深いコメントが出来ればいいですが、それは将来的な目標で良いと思います(笑) まずは審査に合格することが目標ですからね。 記事テーマの具体例 専門性の高いテーマやユーザーの悩みをテーマにした記事例として ・職業柄、専門知識を有している分野 ・WordPressやプラグインの設定方法 ・季節のイベント ・人気の飲食店 ・ライフハック系 などは書きやすくアクセスも集めやすいので良いと思います。 飲食店の紹介も「お台場周辺で安くて美味しいランチが食べれるお店は?」というテーマを持って書けばちゃんとお悩み解決記事になります。 テーマも大事ですが「ユーザーがどのような背景で検索するか?」を考えるとそれに対する答えがわかり、良い記事になると思います。 もちろん、文字数はあくまで基準なので1000文字の記事があるからそれだけで審査に落ちるということは無いと思いますが、Googleはコンテンツの評価基準として確実に文字数の多さも見ていますので出来るだけ文字数の多い記事を書きましょう。 ただし、著作権侵害は審査に落ちる理由になりますので使用する画像はフリー素材から選びましょう。 また、公式アカウントであってもTwitterやYouTubeのサイト埋め込みは審査に受かるまでは使用しないようにしましょう。 以前は10-20記事程書いてから申請するケースが多かったですが、最近は記事数が少なくても内容が適切であれば合格する傾向にあります。 逆に記事数が多すぎると審査に落ちた時に修正に時間がかかるので、少ない記事数で内容を作り込むのが正攻法と言えます。 ちなみに、アドセンス申請後(審査中)も2日に1回程度は記事を更新するのが良いですね! 非承認の理由と対処方法 ここからはGoogleアドセンス審査に非承認になった際の理由ごとに対処方法をお伝えしようと思います。 1度で審査に通過することがベストですが、やはり人が審査している以上は頑張って対策しても落ちてしまう可能性はありますし、ネット上では審査に何度も落ちて再審査でなんとか合格された方も多くいます。 しかし、多くの人が最終的には審査に合格しているので、あなただけが審査に通らない理由はありません。 非承認になってしまった場合は根気よく改善して合格を勝ち取りましょう…! また、再審査の依頼はいつでもできますが、 何度も落ちると審査がより厳しくなる傾向があることと、短期間に複数回の再審査リクエスをするのは好ましくないので2週間ほど期間を空けるようにしましょう。 また、広告主に対しては質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトへの広告掲載を提供することを明示しています。 少し抽象的で難しい内容ですが、 つまりはユーザーがブログを読んで悩みが解決できたり、興味深いと感じるコンテンツを提供しなくていけません。 そのために一番大事なのは、記事内でユーザーの悩みに対してちゃんと結論を出しているか?ということです。 なので、本記事で紹介した記事構成を使ってきちんと記事内でユーザーに結論を提示する文章の書き方ができているかもう一度確認してみていただけたらと思います。 【記事の構成】 ・記事の結論(この記事で何を伝えるのか) ・根拠や理由(Why) ・どのようにすれば良いのか(How) ・具体例や詳細(What) ・まとめ Googleアドセンスはビジネスとして広告主にウェブサイトの広告枠を提供しているので、日常の出来事をそのまま記事にするような書き方では有用なコンテンツとして認識してもらえません。 審査をきっかけにブログの書き方も是非勉強してみてください…! 2020年にGoogleアドセンス審査に通過した実例 僕がコンサルさせていただいたブログ初心者の方が、2020年2月に一発でアドセンス審査に合格しました。 そのブログ情報が以下の通りです。 是非これからアドセンス申請を行う方は参考にしてみてくださいね。 ブログテーマ:子育て情報• 使用テンプレート:Cocoon(無料テンプレート)• 審査申請から合格までの日数:2日後• 審査申請時の記事数:6記事• 審査申請後の更新数:0記事• 1記事あたりの文字数:2500文字程度• 1記事あたりの画像枚数:5〜6枚• グローバルメニュー:ホーム、プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ• カテゴリー数:3つ• 外部リンク:あり ここからはアドセンス審査に際して特に意識してもらったことと、上記のブログ情報についての1つずつ解説していきたいと思います! アドセンス審査の記事を書く上で特に意識してもらったこと ブログ初心者の方に記事作成を進めてもらう中で、以下3つのポイントを特に意識してもらいました。 ブログのテーマがプロフィールや記事内できちんと統一されていると、Googleに何を発信するサイトか分かりやすくなり良い評価を得やすいと思います。 子育てのお役立ち情報や、地域の子育てスポット、子連れの旅行の話などを書いていました。 有料テンプレートを使用する場合はJIN、OPENCAGE系、SANGOなどが使いやすくておすすめです! また、テンプレートによってアドセンスの審査タグを挿入する操作が違う場合もあるので、事前に調べておくと良いですね。 (2日後) しかし、アドセンスの審査コードをサイトに挿入し、Googleに認識させる際にエラーが表示されました。 挿入位置は内で間違っていなかったので、そのまま待機していたら2日後に合格通知が届きました。 アドセンス審査中は記事更新をした方が無難ではありますが、更新しなくても十分合格できることがわかりました。 記事の文字数が増える時は文字色を変えたり、マーカーを引いたり、枠を使ったり、画像を挿入したりとレイアウトが見やすくなるように意識してもらっていました。 自分で撮影した旅行の写真やフリー素材の写真を使うようにしてもらいました。 ただ、写真の枚数は2,3枚でも十分だと思います。 サイトをGoogleアドセンスで収益化することも立派なビジネスなので、プライバシーポリシーとお問い合わせはきちんと設置するようにしましょう。 現在は記事数が少なくてもアドセンス審査に通過するので、カテゴリは多くても3〜4つ程度で良いと思います。 適切な外部リンクはユーザーにとって有益ですが、SNSや非公式サイトなどはアドセンスの審査段階では避けたほうが無難だと思います。 まとめ この記事ではGoogleアドセンス審査のやり方として、• Googleアドセンス審査の概要と攻略法• 審査通過に必要なコト• 非承認理由とその対処方法• 2020年のアドセンス審査合格事例 をまとめて紹介しました。 また、審査通過において一番大事なポイントは 「Googleに価値のあるコンテンツと認識してもらうためにはユーザーの悩みに対して結論を出すこと」です。 そのためにブログ記事の構成や書き方を説明してきましたので、審査の際は思い出して活用していただけると嬉しいです。 そして、ブログ運営の良いスタートを切るためにもGoogleアドセンスの審査はさくっと終わらせてしまいましょう。 審査通過はあくまでスタートラインに立った状態です。 ブログ運営の楽しさも困難もここからが本番です…!笑 また、審査通過後にPINコード(アカウントの認証コード)が届かない時の対処方法はこちらで紹介していますので必要に応じてご参考にしてみてください。 慶應義塾大学在学中にWebサイト運営を始め、大学4年生時に月間100万PVのサイト売却に成功。 その後はサイトを運営するとともに、Webコンサルとしてブログ集客・広告運用などを通じて主に個人事業主の方を支援しています。

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2020年5月コロナショックでGoogleアドセンス審査が出来ない!(6月合格編)

アドセンス審査 2020

タイトルを見て衝撃を覚えた方もいらっしゃると思います(笑) この記事では59回もアドセンスに落ちたわたしがGoogle AdSenseの審査にやっと通った方法について書いています。 結論から申し上げますと、 申請していたドメインを諦め、新たにドメインを取り直し「アドセンス用の記事」を書いて申請し、1発合格しました。 結局、59回申請が通らなかったドメインは諦めることにしました。 (ブログ自体はすべて新ドメインに引越しをしました) ですのでこの記事では59回も申請が通らなかったブログで何を施してきたのか、そして、1発で審査が通ったブログではどのように対策をしたのかを書いていきます。 アドセンスの審査が中々通らず悩んでいる方の参考にしていただけると幸いです。 パッと読むためのもくじ• アドセンスの審査が通らない場合は一旦分析をしよう アドセンスの審査、人によっては1記事で通っている場合もあります。 それはその記事がよほどグーグルに高く評価されたのでしょう。 もしあなたの書いた記事が1記事で審査が通らなかった場合、焦って対策をしてすぐ再申請するはオススメしません。 なぜか? アドセンスの審査は最初botといって、機械で自動的にブログの読み込みをしていると言われています。 そのbotにハネられる(審査落ちのこと)のは早いと2〜3時間のようです。 botにハネられる時点でグーグルの掲げるポリシーに違反している可能性が高いということになります。 具体的に実施した内容• 引用方法をすべて変更した(こちらの記事を参考にしました)• アマゾンや楽天以外のアフィリンク記事は非表示にした• 文字数が2,000字以上になるように記事をリライトした• ユーザビリティを考えたグローバルメニューの構成にした• 記事のコピーチェックをすべて行った• 地元情報など実際に行ったことのある体験記事を追加した• 非表示にした記事はサーチコンソールでURL削除依頼をした アドセンスヘルプの掲示板に書き込みをしたこともありましたが残念ながら解決しませんでした。 アドバイスはおろか、「幼い子を抱えながらそんなにブログで消耗するなら時間の無駄だから辞めてしまえ」などという批判を受け、精神的に追い詰められ、ブログをやめようとした事もありました。 何度も改善をしながら再審査に出してもわたしのブログが通らなかった理由。 あくまで推論になりますが、可能性としてわたしのアドセンスアカウントや審査に出していたドメインがある時点でbotによってブラックリスト化していた可能性があります。 可能性の話になりますが、何度も繰り返し再提出してグーグル側から見て内容が改善されていないと判断されてしまえば、下手すりゃスパム扱いですよね。 (泣) 今、アドセンスの審査に出しているブログが中々通らず苦戦している方は、やみくもに記事を増やす事はせず、まずはしっかりと「ご自分のブログがグーグルに好かれない原因はなんなのか」を分析してみてください。 それは引用の仕方なのか、使っている写真に問題があるのか、著作権の厳しいものが映り込んでいたり商材として使っているのか、禁止ワードが文章内に含まれているのか。 一人で判断が難しい場合はアドセンス審査に詳しいプロに一度ブログをみてもらう事をおすすめします。 自分ではなんとも思っていなかったところが、案外審査に通らない原因かもしれませんよ。 アドセンスの審査を一発通過した記事の内容 この記事を読んでいるあなたは「細かいことはどうでもいいから審査が通った記事の詳細を教えろ!」と思っているかもしれませんね。 (笑) わたしの取り直したドメインでの記事の詳細は以下となります。 合格時のブログの状況 記事数 6 記事内容 地元グルメ情報3記事、レシピ3記事 カテゴリー数 2 文字数 約1,000字〜1,500字/1記事 アフィリンク なし アイキャッチ イラストACとcanva使用 更新月 2ヶ月にまたがるよう更新日時を調整 2020年1月ドメイン取得 2020年2月一発審査通過 もしあなたがどうがんばってもアドセンス審査が通らず、ドメインを取り直して記事の書き直しをする、もしくは今ある全ての記事を下書きに戻して新たな記事を書き足しする場合。 この内容ならハードルが低く、頑張れそうではないですか? わたしは初めて自分で立ち上げたワードプレスのブログということで思い入れもあり、そのブログで審査を通すことを諦めきれなかったため、多くの時間を無駄にしました。 アドセンスの審査になかなか通らず、この記事を読んでくださったあなたには、貴重な時間を無駄にして欲しくありません。 早くアドセンスに合格してブログの収益化を目指したいのであれば、プライドや色々な想いを捨て、Googleに認めてもらいやすい記事を書くのが最短ルートだとわたしは思います。 たとえドメインを取り直したとしても、ブログの内容は引越しすることができるので、本当の意味で今まで書いた記事を「捨てる」ことはありません。 わたしは「価値の低い広告枠」で落とされ続けました 誰かにとっては「価値ある」あなたの記事が、Googleウケが悪いせいでアドセンスの審査に通らない可能性は大いにあります。 実際、わたしのブログも検索1ページ目に表示されている記事がありますが、そんな事は関係なく「価値の低い広告枠」で落ち続けました。 先に挙げた対策をし、アフィリンクのない1記事だけ表示にしても同じ理由で審査が通りませんでした。 こうなってしまうと、手の打ちようがいよいよなくなってきてしまいます。 アドセンスの合格をめざしているのであれば、まずはGoogleに認めてもらえる記事を書き、審査に出す事をオススメします。 アドセンスの審査が通りやすくなる?Googleウケする記事とは では、具体的にGoogleウケの良い記事について解説していきます。 アフィリンクは入れない 記事の中でアフィリンクを入れて少しでも紹介料が入れば嬉しいですよね。 でも、アドセンスの審査が通るまで極力アフィリンクを入れるのはやめた方が良さそうです。 貼っていても審査が通っている方もいらっしゃいますが、審査を早く通すのであれば極力貼らない事をおすすめします。 アイキャッチやブログのヘッダーはフリー素材イラストを使おう アイキャッチを入れなくても問題ない場合もありますが、わたしの場合はアイキャッチ、ヘッダー共にフリー素材を使い簡単なものを作成しました。 写真の端に写ったアンパンマンやディズニー、著作権に厳しいものや商標、水着、はだかの写真、性的描写や暴力を連想させる画像など、「まさかこんなことで」と思ってもみない理由で落とされることもあります。 チョイスする際は気をつけてくださいね。 また、審査が通らなかった場合の問題点をみつけみつけやすいように、審査のときはアイキャッチ以外の画像は付けずに出しました。 使うワードに気を付けよう 写真のところでも申し上げましたが、例えば「夫婦関係」なら性的関係を連想されるなど、自分では違和感を覚えない部分に「審査が通らない」原因があるかもしれません。 なお、禁止ワードについては審査の明確な部分は開示されておらず、審査員の判断や、審査の時期によってゆるい、きついなどもあるようなので一概にこの言葉が絶対ダメ、というわけではありません。 アドセンスの審査は減点方式と言われているため、いかに減点されそうな部分を減らし、なくしていくかが審査通過の肝になってきます。 についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。 文字数は1記事最低1,000字書こう まだブログをはじめたばかりの方の中には「1,000字?!キッツ!」という方もいらっしゃるかもしれません。 でももしブログで複業をと考えているのであれば、3,000字で少ない方、5,000字1万字は当たり前の世界です。 (そういうわたしもまだまだきちんとした記事が書けていません💦) そう考えると1,000字は記事を書くとてもいい練習になります。 では、どのような内容の記事が好ましいのか?それは「グルメ」「おでかけ」「レシピ」「お役立ち」情報などです。 理由は記事の独自性が出しやすいからです。 実際に利用したお店であれば、味、待ち時間、メニューの内容、店内の様子など、詳しく書くことができますよね? 地元の情報などはそこに住んでいるからこそ、頻繁に行くことができるからこそ知り得ることも多いです。 Googleは独自性のある記事を高く評価します。 また、上記のおすすめの内容はアドセンス審査に引っかかりやすい「禁止ワード」をあまり使うことなく記事を書くことができます。 写真も自分で撮影したものであればオリジナルコンテンツの質が高まるため、Googleからの評価も上がる可能性が高いですよ。 記事のカテゴリーを分けておこう わたしのブログの審査通過時の記事数は6記事。 カテゴリーは2つでした。 記事の内容としては「地元グルメ記事」と「レシピ」記事です。 また、記事を書く際に気をつけたことは、YMYL(Your Money or Your Life)、お金や生活に関する項目に抵触しないということです。 「グルメやレシピなのになぜ?」と思われるかもしれませんが、最初レシピには栄養成分に関する情報を載せていました。 成分は「Life」、つまり生活や健康に影響を及ぼす可能性がある項目なんですね。 ですので、審査が通るかどうかわからない文言は極力入れないという戦略のもと、栄養素に関する項目は排除して記事を書きました。 アドセンス審査の申請時に注意しておくこと Googleウケの良い記事の書き方がなんとなくわかって記事の執筆を始められたら、審査の申請前に注意するポイントを押さえてください。 ちなみに、わたしはアドセンス審査通過のため、ブログ講師の宍戸美沙さん に全面バックアップしていただきました。 宍戸さんが定期的に行っているセミナーでは、ブログの開設方法やキーワードの選び方など、まだブログを始めたばかりやこれから始めたい方が受けるととても勉強になります。 わたしも受講させていただいたのですが、講義の最中で確認をいれてくれたり、途中理解度を深めるため実際にワークしながら進めてくれたため、ただ聞いているだけの講義よりも実践的でとてもためになりました。 興味のある方は、宍戸美沙さんのツイッター かからぜひお問い合わせしてみてくださいね! 1つのカテゴリに記事は3つ以上がベター 1つのカテゴリーに3記事くらい入れておく理由は、専門性のあるブログに見せるためです。 カテゴリーがないと「未分類」となってしまい、何について書いているブログなのかユーザーに伝わりません。 ユーザーに伝わらないということはもちろんGoogleにも伝わりません。 逆にカテゴリーがいくつもあって様々な記事がバラバラと散らかっていると、Googleから見てもユーザーから見ても専門的ではなく「価値がない」と判断されてしまう可能性があります。 Googleはユーザーにとって「価値のある」ものを置いておきたい。 その方針に従うことこそ最短の審査通過ルートです。 グローバルメニューにカテゴリー、サイトマップ、問合せをいれておく ユーザーが迷うことなくサイト内を回れるようにするため、グローバルメニュー(ブログトップ画面のタイトル下部分)にはカテゴリーとサイトマップ、問合せを入れておきましょう。 はじめて訪れた場所に地図も何もなければ、そのままそこを立ち去ってしまうかもしれませんよね。 待ち伏せして訪れたユーザーを親切にもてなすことは、ネットの世界では出来ないので、ユーザーが困ることのないように親切なサイトの設計にしておきましょう。 ユーザーにとって利便性が高いという事は、自然とGoogleにも評価を受けやすいということになります。 審査が通らないからといって別のアカウントを作って申請しない 正直わたしの「やっちまった」体験がこれです😭 アドセンスアカウントはIPアドレスや電話番号で管理されているため、申請中のアカウントがあるにも関わらず別のグーグルアカウントを作成して申請すると「重複アカウント」として審査落ちします! 申請中のアカウントをキャンセルしてから別のアカウントから再度審査に出せば通ったという話も聞くため、別のアカウントを取得して審査に出す場合は、必ずアカウントをキャンセルしてから出しましょう! 「そんなの当たり前だよ…」というため息が聞こえてきそうですが、わたしの審査中のアカウントは「アカウント」へのアクセスがグレーアウト(クリックできない状態)していて、キャンセル自体が出来なかったんです。 この場合、どうすれば良いのか? アドセンスヘルプフォーラムを見ると、グーグル側に個別対応してもらうしかないようなのですが、グーグルとコンタクトを取る方法がわからない… とりあえず「フィードバック」からひたすら連絡をし続けるしかなさそうです…。 (ちなみに、もう一つのアカウントは無事に申請をキャンセルして、アカウントを削除することができました。 ) ブログのSSL化はできていますか? SSL化出来ていないブログはグーグルからの評価が低くなるそうです。 できていない場合はこちらの記事を参考にしていただくとわかりやすいです。 ブログを作り込んでしまってからだと確認する箇所が増えてしまうので、ブログを立ち上げたらまずは最初にすぐSSL化しておくことをおすすめしておきます。 2020年2月合格!アドセンスの審査が通らない人に59回落ちたわたしの体験談まとめ ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。 この記事がアドセンスの合格に難航しているあなたのお役に立てば幸いです。 2019年5月17日にアドセンスの審査を初めて出した日から9ヶ月。 59回の審査落ちの間、何度も諦めそうになったり、ブログをやめることまで考えました。 わたしがそれでもブログを続けられた一番の大きなモチベーションは、オンラインサロンです。 サロン内には既にブログで稼げている人がたくさんいます。 そして、がんばるわたしを応援してくれたりアドバイスしてくれる人がたくさんいました。 一人ではここまで頑張ることは出来なかったと思います。 さいごに… このブログはテーマ「JIN」を使用しています。 JINはデザイン性がとても高く、ワードプレス初心者に直感的に使いやすいiPhoneのような操作性があります。

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