シマノ ブランクス。 【ヤマガブランクス・カリスタ86ML TZ NANO】エギングだけではもったいない秘めた能力を持ったロッドをインプレレビュー!

USシマノ「SLX ベイトロッド」入荷!

シマノ ブランクス

シマノのアジングロッド「Soare(ソアレ)」ってめっちゃ種類あって、どれを選んだらいいかわからない…。 安いヤツでも1万するし、高いヤツは5万超。 一体何が違うんだ?• ダイワと並んで国内で絶大な支持を獲得しているシマノからは、「Soare(ソアレ)」というブランドで多くのアジングロッドがリリースされています。 たくさんあるのは良いんですが、困っちゃうのは「違いがわからん!!」ってことですよね。 ということで、本記事では• シマノ製アジングロッドのラインナップ(価格帯別)• シマノ製アジングロッドを選ぶ際に注目すべきポイント• シマノ製アジングロッドの全モデルを解説&おすすめピックアップ という流れで、シマノ製アジングロッドの「完全ガイド」をお届けしていきます。 シマノ製アジングロッドのラインナップ シマノのアジングロッドは「Soare(ソアレ)」というブランド名でリリースされています。 全グレードは以下の5種類。 シマノ製アジングロッドの注目テクノロジー とりあえず、「グレードによって値段がぜんぜん違うけど、何がどう違うんだ?」という疑問が湧いているかと思います。 簡単に言えばロッドの価格差は、使われている素材や投入されているテクノロジーの差です。 てことで、ここからはシマノ製アジングロッドを選ぶうえで注目すべき素材・テクノロジーについて見ていきましょう。 ポイントは以下の4点です!• ブランクス• ガイド• リアグリップ• リールシート ブランクス ブランクスとは、ロッドの芯となる棒の部分のこと。 ブランクスの太さや素材、投入されている技術がロッドパワーや感度に大きく影響します。 シマノ製アジングロッドで注目すべきブランクスのテクノロジーは 出典: スパイラルXとは、ロッドの縦向きに走る繊維の内側と外側に、カーボンテープを斜め巻きする構造のことです。 縦・横だけではカバーしきれないネジレに対する強度を高めることでき、感度重視の細いロッドでも十分な剛性を担保できます。 スパイラルXの技術が投入されているのは、Soare(ソアレ)のアジングシリーズの中では上位3モデルだけ。 ハイパワーX ハイパワーXは、ブランクスの最外層にもX状のカーボンテープを巻き付ける技術。 スパイラルXのダメ押し的存在で、さらにネジレを防いでくれます。 また、ロッド全体に適度なハリが加えられるので、アクションのアピール力もUPです。 ハイパワーXが搭載されているのは、ミドルエンド以上の上位4モデル。 そんなこんなで釣具屋に行き、店員さんの絶妙なセールスが入るもんですから、結局どんどん上位モデルに気持ちが持っていかれる…。 って「釣り人あるある」ですよねw。 ガイド ガイドとは、ラインの通り道となる輪っかの部分のことで、以下の2つの部位に分かれます。 ガイドリング(輪っかそのもの)• チタンフレーム>ステンレスフレーム 上位機種には性能の高い素材が使われており、ラインの滑りも良く耐久度も高い。 そして、軽い。 といった利点があります。 シマノ製のアジングロッドでは、• ティップ(ロッドの穂先部分)• ベリー・バット部分(ロッドの中間・根元部分) で異なるガイドが採用されています。 ティップガイド ティップ(穂先)のガイドは2種類。 下位2機種にはステンレスフレームのSicリング が採用されています。 ちなみに、最上位のSoare LIMITEDだけトップガイドがゴールド。 ベリー・バットガイド ベリー・バット(中間・根元)部分のガイドは3種類。 ちなみにちなみに、最上位モデルのSoare LIMITEDだけバットガイドがスペシャルです。 出典: その名も、Xガイドエアロチタン!。 「なんだか軽そうな名前だぜ。 」って思った方。 正解です。 超軽量化されたシマノオリジナルのバットガイドでございます。 最上位モデルにだけ搭載するなんて、これまたニクいね。 シマノさん。 全グレードのガイド仕様をまとめると… 頑張って解説しましたが、ガイドに関しては若干ややこしいので、全グレードの仕様をまとめておきます。 (でも、リミテッド欲しい~~~!) リアグリップ シマノならではの特徴として、ロッドのリアグリップにもこだわりが込められいる点が挙げられます。 リアグリップというのは、ロッドの一番下にある部分のこと。 もちろん、ただカッコイイだけではなく、機能性も秘めています。 アジングにおいては、リールも含めたタックル全体の重量バランスがとても大事です。 しっかりとした感度を出すためには、リールがある手元に重心を持ってくる必要があります。 ロッドに触れる部分に重心を持ってこれると、リグに加わる微妙な変化を手感度で察知することができます。 リアグリップはタックルバランスを整えるうえでも重要ですし、ロッドに伝わる微妙な振動に干渉しないことも求められる。 つまり、リアグリップは意外と感度に影響するってことです。 カーボンモノコックグリップ そこに目を付けたシマノさんが開発した、高感度仕様のリアグリップが「カーボンモノコックグリップ」。 軽量化• 振動の伝達効率アップ というメリットをダブルGETしちゃってるわけです。 普通は別部品のリアグリップにブランクス(ロッドの棒の部分)をぶっ刺す形で作られますので、多少なりともリアグリップが振動吸収材になっちゃいます。 ブランクスとリアグリップを一体化しちゃうことで、わずかな振動すらも逃さず手元に伝えられる画期的な技術が「カーボンモノコックグリップ」。 「末端まで神経が通う」とはよく言ったもんです。 他社にはない高等技術だけに、まだまだハイエンドにしか搭載できないようですね。 しばらく待てばミドルエンドにも搭載されてくると思うのですが、いつになるかはわかりまへん! リールシート テクノロジーに関する解説に熱が入っちゃってますが、この「リールシート」で最後です! リールシートとは、リールを固定する部品。 (下図参照) 出典: 釣りの最中に手で握る部分ですので、感度に影響するのは明らか。 シマノ製ロッドに搭載されているリールシートは「ブリッジライクシート(橋のようなシート)」といいます。 その名のとおり橋のようにモッコリしているので、手の平に馴染みやすく、握りやすいのが利点です。 ロッド全体の軽量化にもつながり、これまた感度向上に一役買っているというわけです。 「でも、どうせ高いヤツにしか付いてないんやろ?」と思われたかもしれませんが、心配ご無用。 2019年にリニューアルされた入門モデルのSoare BBシリーズへの搭載を最後に、全モデルに出そろった形です。 全グレードに最高級のリールシートが付いていると思うと、テンション上がりますよね!• リールシート:ブリッジライクシート ローエンドはSoare BBです。 実売価格10,000円ほどで入手できるSoare(ソアレ)の入門機となっています。 ローエンドとはいえ、ブリッジライクシートやSicリングなど、上位機に搭載されている技術が惜しみなくつぎ込まれています。 確かな感度に加え、初心者向きのしなやかさを併せ持つ、シマノ自慢の入門ロッドです。 アイテム 特徴 Soare BB Ajing S64UL-S 柔軟性の高いティップが採用され、ジグ単での近距離戦が想定されたモデル Soare BB Ajing S610L-S ジグ単からキャロ、メタルジグまでこなすライトゲームのオールラウンダー Soare BB Ajing S74L-S 遠投リグを得意とする掛け調子の長尺ロッド ジグ単特化のおすすめモデル「S64UL-S」• ブランクス:ハイパワーX• リールシート:ブリッジライクシート Soare(ソアレ)のミドルエンド機種は「Soare SS AJING」です。 ガイドやリールシートは下位機種のSoare BBと共通ですが、ブランクスには上位機種に搭載されるハイパワーXの技術が使われています。 細くても十分な強度を担保できるので、よりシャープな印象のかっちょいいロッドに仕上がっています。 Soare SS AJINGのラインナップは6種類! アイテム 特徴 Soare SS Ajing S58L-S 渋いシチュエーションで有効な極小ジグヘッドでのスローな誘いに特化したショートロッド Soare SS Ajing S64L-S 小さなアタリをものにするアジングの醍醐味を追求した掛け調子のスタンダードロッド Soare SS Ajing S68UL-S 掛け調子の弱点であるバラシを軽減させるために、柔軟性の高いティップを搭載した乗せ掛け調子のスタンダードロッド Soare SS Ajing S610SUL-S 近年の主流になりつつある「曲がるロッド」を意識して作られた、しなやかなスタンダードロッド Soare SS Ajing S610L-S ロクテン(6フィート10インチ)のレングスにこだわって作ったオールラウンダー Soare SS Ajing S74L-S 遠投リグやメタルジグの使用に特化した掛け調子の長尺ロッド アングラーからの人気が高まっている5フィート台のショートレングスを加えて、スタンダードな6フィート台のラインナップも拡張されています。 全長 自重 ルアー重量 2. 24m 70g 0. キャロやスプリット、フロートなどの遠投リグを主体に広範囲を攻めたいシチュエーションで強い味方となります。 シャキッとした掛け調子のロッドですので、水深のあるフィールドでもキビキビしたアクションでアジを誘うことが可能。 近年人気が高まっているバチコンアジング(ボートからのアジング)にも難なく対応します。 ブランクス:スパイラルX、ハイパワーX• 近距離戦に寄せた挑戦的な商品ラインナップが特徴です。 中級機ということもあり、高度なテクノロジーがふんだんに投入されています。 アジを釣り上げるまでのプロセスを存分に楽しめる1本です。 全長 自重 ルアー重量 1. 42m 47g 0. 他のメーカーが手を出さない4フィート台に切り込んだ異端児っぷりは見事。 短さによるアドバンテージは、高感度や常夜灯下の激シブ近距離戦だけではありません。 42mの短尺ロッドはキレッキレのダートアクションを可能にし、リアクション的に口を使わせるデイアジング攻略にも効果的なのです。 そして、47gというぶっ飛んだ軽さ。 お値段は少々張りますが、シマノの「19ヴァンキッシュC2000S(自重145g)」と合わせるとすれば総重量は205g。 これで10gのキャロをぶん投げられるなんて…。 言葉を失うほどの素晴らしさです。 もしかしたら、いずれ追加されるかもしれませんので、楽しみにしておきましょう。 ブランクス:スパイラルX、ハイパワーX• リアグリップ:カーボンモノコックグリップ• リールシート:ブリッジライクシート シマノ製ロッドのハイエンドのみが名乗ることを許される「Xtune(エクスチューン)」。 ライトゲームブランドの「Soare(ソアレ)」にも堂々と君臨しています。 「Soare Xtune AJING」は、アジ特有の吸い込みアタリ・潮流の変化への感度、ハイエンドにふさわしいリッチなビジュアルが魅力です。 ラインナップは以下の3種類。 アイテム 特徴 Soare Xtune Ajing S508L-S 「近距離を釣り尽くす」ことをコンセプトに作られた近距離戦の闘士。 常夜灯周りの個体にターゲットを絞り、わずかな違和感すらも逃さない感度が付加された特別なショートロッドです。 Soare Xtune Ajing S604L-S 近~中距離でのアグレッシブな釣りを提案する「掛けの剣客」。 ただ硬いだけでなく、潮の変化を感じられるよう絶妙なチューニングが施されています。 Soare Xtune Ajing S610L-S 遠投リグでも高度な掛けの釣りを楽しめるよう作り込まれた「掛けの剣匠」。 すべてのリグで高次元の操作感が約束されるハイパーオールラウンダーです。 全長 自重 ルアー重量 1. 93m 65g 0. 初見のフィールド• そんなシチュエーションで真価を発揮するのが、「S610-S」です。 もちろん、ショートレングスの「S508L-S」と比べると軽量ジグ単の操作感は劣りますが、その他の全てのリグを快適かつ高感度状態で操作できる万能さは「S610-S」 にしかない性能。 シマノが生み出した究極のオールラウンダーとなっています。 遠投リグ特化のおすすめモデル「なし」 「Soare Xtune AJING」の3本は、近~中距離戦を意識して設計されていますので、遠距離特化のロッドはラインナップされていません。 ただ、オールラウンダーの「S610L-S」は12gまでのルアーを背負えますので、かなりのロングキャストが可能です。 レングスが短いことで最大飛距離は落ちますが、高い操作性が実装されています。 遠投特化スペックは不要だから作っていないんじゃないかというのが、個人的な推測です。 ブランクス:スパイラルXコア、ハイパワーX• リアグリップ:カーボンモノコックグリップ(LIMITED専用設計)• リールシート:ブリッジライクシート シマノが持てる最高級の技術を投じて製造されたプレミアムなロッドが「Soare LIMITED」です。 (もちろん、良い意味で) ライトゲームの奥深さをしゃぶるように味わい尽くせる、文句なしに最高の1本。 令和元年11月にリリースされたシマノ最強のフラッグシップ機です。 アイテム 特徴 Soare LIMITED S68UL-S 乗せ掛け調子の「UL」系ロッドならではのしなやかなティップはそのままに、ブランクス全体のシャキッと感が強化されています。 ビンビンの感度で掛けの釣りを楽しみ、乗せた後には丁寧にやり取りできる欲張りな1本。 標準装備されている2本のソリッドティップを使い分ければ、どんなフィールドでもマルチな釣りを展開できます。 ジグ単特化モデル「なし」 「Soare LIMITED」には、軽量ジグ単に特化したショートロッドはラインナップされていません。 個人的には、「ラインナップに入れてほしかったな…」とも感じるのですが、 シマノさん的には、「わざわざ短いロッドを作らなくても、兼用モデル(S68UL-S)で十分な感度を実現できる!」という自信があっての商品展開なのでしょう。 2019年12月現在、でも自重は「未定」表記となっています。 こちらは2本のソリッドティップが標準装備された変則3ピース。 短いほうのティップ(73)は、アンダー1gから遠投リグまで使える汎用性の高さが魅力です。 長いほうのティップ(76)は、リグをより遠くへ飛ばしたいとき、足場の高いフィールドを攻めるときに重宝します。 変則3ピースを採用することで、ロングロッドに超軽量ジグ単の操作感まで持たせちゃうなんて反則です! 【番外編】モバイルロッドもあります 出典: シマノからは持ち運びに便利なモバイルロッドもリリースされています。 旅行や出張、遠征時にも便利ですし、サブロッドとしてもおすすめです。 シマノのモバイルロッドは「フリーゲーム」というブランド名で販売されており、種類も豊富。 てことで、番外編として「フリーゲーム」シリーズの中でアジングに使えるロッドをいくつかご紹介しておきます。 全長 仕舞寸法 自重 ルアー重量 1. 82m 71. そんな振出式フリーゲームシリーズで、ジグ単から軽めの遠投まで対応するのが「S60UL-3」。 超軽量ジグ単に対応できるほどの繊細さはありませんが、マルチな環境でアジングを楽しむことができます。 フリーゲーム S76L-4 全長 仕舞寸法 自重 ルアー重量 2. 29m 67. 12gまでのルアーを背負うことができますので、竿抜けポイントまで大遠投をぶちかませます。 シマノのアジングロッドテクノロジーに酔いしれよう! ということで、シマノのアジングロッド完全ガイドは以上です! アジング以外にもたくさんの魚種の専用ラインナップを持つシマノには、様々なノウハウと技術が蓄積されています。 「Soare(ソアレ)」のアジングシリーズは、そんなシマノのテクノロジーがふんだんに投入されたアジングロッドです。 ぜひ、最新鋭の釣り心地を体験してみて下さい。 最後に、ローエンドからハイエンドのジグ単&遠投リグの兼用モデルをまとめておきますね。

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シマノのアジングロッド「Soare(ソアレ)」完全ガイド【選び方とおすすめを総まとめ】

シマノ ブランクス

シマノ・ダイワ・がまかつ・ダイコー・オリムピック・ウエダ・ゼナック(笹倉)・魚心観(漢字合ってる?Gクラフトの所)・天竜・山鹿ブランクス(リップルも親分は同じ。 なぜ別会社にしているかは不明。 )が主なブランクを製造している所。 もっと小規模な所もあるでしょうが、その辺は全然解らないです。 シマノはシマノのみ(ポイズングロリアスは発売元はシマノ)、がまかつ,ウエダも自社のみ。 ダイワは一部のメガバス製品(全てじゃないはず) ダイコー:ブリーデン,スミスの一部商品,カーペンター,MCワークス オリムピック:エバーグリーン,アピア(日本製のみ。 中国製は違うって言ってた。 ) ゼナック,魚心観,天竜もどこかのメーカーのブランクをやっていると思いますが、今は知らないです。 山鹿ブランクスはややこしい・・・MCだのカーペンターだの色々噂はあるみたいですけどね。 あとは、中国,台湾,韓国の製竿メーカーを使っていますね。 Made in JAPANは意外と少ないですよ。

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ロッドのブランクスなんですが・・・・・

シマノ ブランクス

ロッドの作りとは。 ブランクの性質• 使うカーボンシートの選択・焼き方(温度・時間)・巻き方・塗装を含む 「仕上げ」の方法などで、ブランクの味付けがかなり変わってくるそうだ。 ロッドに個性や独自性や性能をもたせるには• ブランク選び• ガイドの設定• リールシートの設定• これらにより、どんなロッドになるかが決まるようだ。 メーカーの分類• まずはロッドをカーボンシートから作れる会社を「自社窯持ち」などと言われる 会社だ。 これはシマノ、ダイワに代表される。 しかし会社の規模的にはかならずしも 「大規模」である必要はなく、また設備投資も毎年、研究開発と更新を繰り返す必要はなく あくまで「同じ品質のものをある程度、まとまった数量が生産可能な初期投資」が あればOKだ。 カーボンブランクの繊維がどうのこうのだとか新素材がどうのこうのとかは 窯以前の問題で、そのような匂わせ方をしてるロッドや会社は99%マユツバである。 カーボンシートは東レを始め、繊維素材の生産会社である。 窯はもっていないが、焼きあがった完成ブランクを買って ロッドビルディングを実際に行なっている会社もあり、この種類の会社では、 ガイドやリールシートを自社で取付加工を行っている。 窯もビルディングもしておらず、1. の様な会社に委託生産 OEM してもらって 完成品の供給をうけている会社• 分類の違いによる会社の特徴• 自社で窯を持っており、ブランク選びからガイドの設定、リールシートの設定まで すべてを社内で決定できる。 そのため、本当に自由なロッドが生産可能だ。 ガイドやリールシートを自社で取付加工を行うことにより完成ブランクを自由に選び 組み合わせることができるということと、使うガイドそのもの、ガイドの数・位置、リールシートと その位置などで、同じブランクでも驚くほど性格が変わるということは、ロッドビルディングオリー でも ある程度独自のテイストを作ることは可能なのだ。 しかしこの形態の会社は、性質上、数は少ない。 おそらく最も多いのが、このての「ロッドメーカー」だと思われる。 実際に生産する会社に「ああでもないこうでもない」と 上手く伝えて作ってもらわないといけない。 これは釣りの技術的側面だけでなく 素材の物性や材料の種類と特性、生産工程の知識 これらが必要な為、 フィッシングプロがロッドメーカーになり辛く、一般的にも難しい事だと思われる。 もちろん、このカテゴリーに属するロッドメーカーが送り出した「名作」は多数ある。 それぞれのメーカー名 メーカー名は、それぞれ 50音順 1. 自社窯持ち 国産 CURTIS,Blu OIRTERは海外 上級ロッドは国産、エントリーモデルは海外 国産 ホンの一部だけ国産、ほとんど海外 完全国産 ホンの一部だけ国産、ほとんど海外 完全国産 2. ブランク以外を社内で生産加工 国産 3. 情報は各メーカーの方針により変化し 上記と異なる場合もあります。 色表示が標準以外は手持ちのロッドメーカーです。 少し気になっているのはダイコー(大丸興業)の釣り部門は 事業撤退したのだが、OEM生産は続けているのだろうか? 確認していないのだが、ブリーデンのロッドが新機種が出ないのが気になる。 最近のメジャーどころのやはかなりの高級品まで海外生産で、以前にこれは良いロッドと思ってたシリーズが今では、国産のY社の方が 明らかに良い物になっていたり、月下美人 AGS Ajing のような¥45,000- を超える値段でも海外生産だ。 海外=粗悪ではないし、リールのように設計をしっかり しておけば海外生産でも問題ないかと思われるが、ロッドのような調子の様な 『感覚的な事をかなり含むもの』は、 やり方次第ではあるのだが 自社と言えども海外で生産するには、 かなり大変だ。 海外生活を長年経験し、外人とも縁戚関係ができた今でも、コミニケーションや文化的な違いは大きい。 そんな感じなので、個人的には「Made in Japan」をできるだけ買うことにしようかと思っている。 ユニークなロッドメーカー• これはある意味最高なメーカーかもしれない。 というのもクラブでもいいし、個人でも 自分自身のロッドが作成できる!• 感度に影響がでるガイドは意のままに、高価なTORZITE トルザイトリング を任意の個数を使用したり、ガイド系を小さくして感度アップも図れる。 つまり、個人から数人レベルで「俺らも自社ブランドのロッドを売ろう!」という犯行も可能なのだ。 その発注先会社は だ。 ウェブからも問い合わせが可能なので 犯行の動機がある方は問い合わせて見るのも良いかも。

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