頭 が クラクラ する。 頭がくらくらする原因とは?吐き気やめまいがする場合の対処法も教えて?

頭がクラクラする症状は更年期特有のめまいかも?気になったらまず病院へ|ヘルモア

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妊娠中に座っていても貧血でクラクラするなら、それは妊婦貧血(鉄欠乏性)ではなくて 脳貧血の可能性が高いですよ。 脳貧血とは 「低血圧と自律神経の乱れ」が原因で、血流が極度に悪くなって、 脳に血液が流れにくい症状です。 脳貧血になると、座るや立つなどの 「同じ姿勢」を続けた時に、動悸や顔面蒼白、気を失いそうになる特徴があります。 なので、 同じ姿勢を続けないことが予防のコツです。 もし、座っていても貧血でクラクラしたら、今から紹介する応急処置をしましょう^^。 妊婦の脳貧血は危険!発症したら今すぐやってほしい対処法 座っていても脳貧血でクラクラしたら、すぐに横になりましょう。 横になる時のポイントは 「頭よりも足が上になる姿勢」になることです。 これによって、脳にまで血液が流れやすくします。 具体的には、 足の下に枕を置くのが効果的です。 そのときは、頭の枕はナシです。 枕がない場合は、ソファーや台などを使って、高いところに両足を置きましょう。 万が一、対処が遅れて倒れたり、失神しても冷静に。 周囲の協力を得て、同じように横になり、頭よりも足を高くして安静にしましょう。 脳貧血による失神は短時間で治りますからね^^。 繰り返しますが、脳貧血は「同じ姿勢」を続けると起こりやすいです。 なので、 マメに姿勢を変えるのが予防策として効果的。 仕事を続けている妊婦さんには、特におすすめです。 でもね、この対処法って所詮は「応急処置」だから、脳貧血の根本的な対策にはなりません。 脳貧血の原因である「低血圧と自律神経の乱れ」を改善しな限り、完治はムリです。 でも大丈夫。 妊婦さんでも自宅にいながら、 低血圧と自律神経を改善する「めちゃくちゃ簡単な方法」があるんですよ^^。 妊婦の脳貧血を改善する!最も簡単で効果的な対策はこれです 妊婦が脳貧血になりやすいのは、ホルモンバランスと自律神経が不安定になって、低血圧になるからだけど、 一番の原因は「栄養不足」なんです。 だって、同じ妊婦さんでも脳貧血にならない人も沢山います。 また、多くの妊婦さんが悩まされる「鉄欠乏性貧血」も、全然ヘッチャラな女性もいます(笑) もちろん、体質的に強いのもあるけど、やっぱり「栄養が豊富な妊婦さん」が多いです。 だって、人間の体は「毎日摂取する栄養」で作られるから。 少し考えれば当然ですよね? 特に、妊娠中は胎児に栄養を取られるし、つわりで食事ができないことも多いです。 つまり、 妊婦は「慢性的な栄養不足」になりやすい状態です。 でも安心してくださいね。 実は、 脳貧血の改善に必要な「全ての栄養」を、食欲がないときでも一瞬で補給しちゃう対策があります。 それは 「葉酸サプリ」を使うことです。 もちろん、栄養が豊富な葉酸サプリを選ぶのが条件。 何でも良いってわけではありませんよ。 妊娠中の脳貧血を改善できる「葉酸サプリの条件」とは? 繰り返しますが、脳貧血は「低血圧と自律神経の不調」が原因です。 で、妊娠中の低血圧は 「ホルモンバランスの乱れ」が原因。 ちなみに、 ホルモンを整える栄養とは「ビタミンB6、ビタミンE、ミネラル」です。 ビタミンB6はホルモンを整え、ビタミンEは脳下垂体や卵巣に働きかけてホルモン分泌を促します。 ミネラルは、脳にホルモン分泌を出すように命令する栄養と言われています。 次に、自律神経などの 神経システムを整える栄養が「葉酸とビタミンB群」です。 葉酸やビタミンB群は「神経的なビタミン」とも言われるほど、神経の健康に欠かせません。 さらにです。 ホルモンと自律神経を整えるために、絶対的に必要なのが「造血」です。 血液が、ホルモンを全身に運び、血行が自律神経を整えるからです。 ちなみに、 血液を生産するために必要な栄養は「鉄、葉酸、ビタミンB6、B12」です。 これらの栄養が一つでも欠けると、造血はできず、血が少ない貧血体質になります。 つまり、 今までお話した「全ての栄養」を、完璧に補給できるのが「あなたが選ぶべき葉酸サプリ」ってこと。 大切だからもう一度言うけど、脳貧血だけでなく、元気なママと赤ちゃんを作るのは「栄養」です。

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頭がふらふらする、ぐらぐらする原因は病気?吐き気やめまいがある場合は?

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脳の栄養不足 脳の栄養といえば ブドウ糖です。 つまり糖分が不足していると頭がぼーっとするのです。 映画「デスノート」をご覧になった方はいますか。 映画の中で、松山ケンイチが演じる名探偵「L(エル)」の奇怪な行動を覚えていますか。 Lは、チョコレートやドーナツ・キャンディーなどなど、びっくりするほど甘いものを大量に食べ続けます。 これは脳を常に桁違いに活性させて事件解決への糸口を探しているため、脳の栄養が足りないからなんです。 糖分が不足すると脳の栄養が不足して思考できなくなり、ぼーっとしてしまいます。 脳の栄養(ブドウ糖)を摂取するには甘いものを食べるのもいいですが、炭水化物をしっかり摂ることが大切です。 糖分の摂り過ぎは他の病気につながります。 できれば毎日時間を決めた食事の中で炭水化物を摂取していくことが望ましいです。 朝は時間がなくて朝食を抜いているという方は多いですね。 朝起きてすぐは食事が喉を通らないという方もいます。 少し早く起きてしっかり朝食を摂ると改善されるかもしれません。 少量でもよく噛んで食べることで効率よく吸収できますので、ぜひ試してみて下さい。 脳の酸素不足 十分睡眠をとっているのにあくびが出てぼーっとするという方はいませんか?それは脳の酸素不足かもしれません。 あくびは脳が酸素を欲しがっている証拠なのです。 一日中座りっぱなしの仕事をしている方で姿勢が悪い場合など、血流が悪くなると脳への酸素が不足してしまいます。 またヘモグロビンが不足している場合にも酸素不足となります。 まずは、姿勢をよくして血流をよくしましょう。 そして、ゆっくりと深い呼吸を心がけてみましょう。 それでも改善が見られない場合は ヘモグロビン不足が考えられます。 食生活を見直し、レバー・貝類・ひじきなどの食品を多く摂取するようにしましょう。 食事での摂取が難しい場合はサプリメントも利用してみましょう。 睡眠過多 睡眠不足だからと休みの日に夕方まで眠るという方はいませんか? 基本的に「寝だめ」というのはできません。 たっぷり睡眠をとったからと言って明日からしばらく眠らずに過ごせるということはないのです。 疲れた体を癒すためにしっかり睡眠は必要ですが、必要以上に睡眠をとるとリズムが乱れ脳が覚醒しなくなります。 脳が覚醒していないと頭がぼーっとして何も考えられなくなります。 疲労が回復するよう、ある程度の余裕を持った中でリズムよく生活するよう心がけましょう。 なかなか脳が覚醒しない場合は、食事をしっかり摂り、軽い運動をしたり、シャワーを浴びたりして刺激を与えましょう。 脳疲労 脳が疲労している時や過度のストレスがかかると脳内にアンモニアが蓄積します。 これにより脳の働きが低下し、頭がぼーっとすることがあります。 有毒なアンモニアは肝臓で無毒化されます。 しかし大量に蓄積した場合は機能が追いつきません。 そのため脳を疲労状態にしアンモニアの蓄積を止めるのです。 まずは脳を休め、ストレスを軽減できるようにしていきましょう。 アンモニアは肝臓で無毒化されるほか、グルタミン酸により無毒化されます。 グルタミンが多く含まれる大豆製品を多く摂るよう心がけましょう。 自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう) 自律神経失調症は様々な症状が現れるのでわかりにくいですが、 過労・睡眠不足・不規則な生活・ストレス過多などから交感神経と副交感神経のバランスが乱れた状態です。 頭がぼーっとするという症状以外にも慢性的な体の異変はありませんか? 原因がわからないままでは精神的症状も現れるようになります。 自分の環境の中で変えられることがなければ、お薬などの治療もありますので早めに医療機関で相談しましょう。 心因性の症状 うつ病・パニック障害・不安障害・離人症などの心因性の病気が原因となることもあります。 生活リズムの見直しや過労・ストレスなどをできるだけ軽減しても改善されない場合は心因性の病気の可能性があります。 心療内科や神経内科で相談してみましょう。 まとめ 頭がぼーっとする原因は様々です。 これは、過労・ストレス・生活リズムの乱れなどに対し、体が信号を出しているのです。 心当たりのある原因を少しでも改善するようにしましょう。 一見重篤な病気ではないように感じるかもしれませんが、心因性の病気の可能性もあります。 軽視せず、できるところから改善していきましょう。 慢性的に悩んでいる方は早めに医療機関へ相談しましょう。

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深呼吸すると頭がクラクラするのは何故?

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日常生活に影響の大きい症状 今田隆一 宮城厚生協会 坂総合病院 院長 (脳神経内科) めまいは、医療機関を受診する患者さんのなかで、もっとも訴えが多い病気の症状のひとつです。 めまいってなに? ひとことでめまいといっても、いくつかの種類があります。 大きくわけて、平衡感覚の障害によるめまい、急激に起こる「回転性のめまい」、慢性的におこりやすい「非回転性のめまい」に区別することができます。 急に意識を失って後で戻るという、いわゆる「失神」を起こす状態を「失神型めまい」と表現することがありますが、これは、めまいそのものとは、やや異なります。 目を閉じていて も、地面に対して、頭や胴体や手足がどのような位置にあるのか、ひっくり返っているのか、横になっているのかということもおおよそわかりますね。 この見当 識に障害が起こって目がまわったり、くらくらしたりするのがめまいというわけです。 それは、頭の位置や身体の姿勢に関する情報が脳に入り、さらにその情報がお互いに調整されて「結論的」に認識できる、ということです。 まずはその情報についてご説明します。 3つの情報で認識 通常、私たちは次の3つの情報をキャッチし、脳がこれを総合することで空間における自分の身体の位置関係などを認識しています。 (1)平衡感覚 1つめは平衡感覚です。 これは耳の奥にある「三半規管」( 図参照)で認識します。 三半規管は、内部が水で満たされたパイプで、前後・左右・上下の動きを感知するため、左右両方に3本ずつあります。 頭が動くと必ず水が動きます。 その水の動きや流れを神経がキャッチして脳に伝えます。 (2)手足の状態 2つめは、手足の筋肉と関節からの情報です。 重力の変化は、必ずどこかの筋肉を緊張させます。 手足の状態(伸びているのか緩んでいるのか、曲がっているのか)は、常時、脳に伝えられています。 (3)視覚 3つめは視覚です。 周囲の動いているものの速さや方向が視覚情報として脳に伝えられます。 「くるくるするめまい」 くるくると目がまわる回転性めまい 平衡感覚は三半規管から神経(平衡神経)を通じて脳に伝えられますが、平衡神経に障害が起こると、くるくると目がまわるようなめまい(回転性のめまい)を引き起こします。 三半規管の水の動きの情報は、前庭神経を通じて脳の中に入ります。 この情報は、小脳や大脳などでつくられた広いネットワークで処理されます。 この種類のめまいで最も多いのは「良性発作性頭位めまい症」です。 (1)良性発作性頭位めまい症 三半規管のなかに、普段は静かにじっとしている耳石という小さな石があります。 その石が動き出し、重力によって三半規管内を移動することで、水が動きだ します。 その水の動きを神経が感知して脳に信号を送ってしまうため、頭は動いていないのに動いているように感じてしまい、めまいが起こるのです。 耳石が重力によって三半規管内を移動してしまうのは、三半規管の方向と頭の角度が、重力に対して同じ方向にそろってしまったときです。 頭の位置が問題になります。 そのため、この型のめまいの多くは、朝の起床時に起こります。 あわてて起きようとするとまた目がまわるというように、縦方向に頭が動くことによってめまいの「発作」が引き起こされます。 ほとんどの場合、三半規管のなかでも後半規管内を耳石が動くことで症状が現れます。 病名に「良性」とついているのは、これと似た症状を起こす腫瘍などの「悪性」の病気と区別するためです。 良性発作性頭位めまい症の診断は、診察で簡単にわかります。 診断がつくと、診察後に独特な体操(エプリー法など)をおこなうのが一般的な治療法です。 こ の体操をおこなうと、劇的に症状が改善する患者さんもいらっしゃいます。 (2)メニエール氏病 めまいと同時に耳の聞こえの悪さも起こるメニエール氏病 メニエール氏病は、良性発作性頭位めまい症とよく似た、回転性のめまいを起こします。 しかし原因は異なり、三半規管内の水が増えることによって起きま す。 この水は聴覚器官(蝸牛)と共有しているため、メニエール氏病の場合には、めまいと同時に聞こえの悪さ(難聴)も起こります。 メニエール氏病の発作は点滴や服薬による治療で一旦は改善しますが、繰り返し起こることが特徴です。 発作を繰り返すたびに難聴が進行することが多いので、 「メニエール氏病かな?」と感じたら最初から耳鼻咽喉科専門医を受診しましょう。 メニエール氏病とよく似た病気に「突発性難聴」があります。 めまいとともに難聴が起き、聞こえの悪さが比較的長く続くものです。 この場合も、耳鼻咽喉科を受診することが必要です。 それ以外の原因には… その他、かぜの後にめまいが長く続く「前庭神経炎」、ヘルペス・ウイルスが原因となり顔面神経麻痺と痛みやめまいが起こる「ハント症候群」、中耳炎が内耳に広がって起こるめまいなどもあります。 めまい、特に回転性のめまいは吐き気をともなうことも多く、血圧も上昇して大変苦しいものです。 我慢せず、できるだけ早く受診するようにしましょう。 この症状は、 脳の中心部分にある脳幹や小脳内で出血や血管が詰まった場合などに起こります。 脳幹や小脳は平衡神経と密接な関連を持っている器官ですので、ときに平衡神 経の障害によるくるくるするめまいと似ていることも、めずらしくありません。 同時に、しびれや脱力感、ろれつが回らないなどの症状があれば脳卒中の可能性 があり、緊急に救急病院や脳神経外科などを受診する必要があります。 慢性的に脳内の血管が狭まっていくことで発作的にめまいが起こる「椎骨脳底動脈血流不全症」いうものもあります。 めまいの主要因のひとつと考えられてい た時期があり、読者のみなさんのなかにも、そのような説明を受けたことがある方がおられるかもしれません。 しかし最近、専門家のなかでも「確実に椎骨脳底 動脈血流不全症の診断をつけられる患者さんは、ごく一部に限られているのではないか」という意見が多くなってきています。 もともと、めまいは病気として明らかな異常を指摘しにくい病気です。 一方、耳鼻咽喉科や脳神経外科、神経内科など、めまいの診療をする各科の考え方も違っており、診断のために使われる器械も異なっています。 その結果、検査はしたけれども原因がよくわからず、患者さんに説明しづらい場合(そしてそういう場合がとても多いのです)、困った専門家がいろいろな病 名をつけた歴史的経緯があります。 「椎骨脳底動脈血流不全症」も、そういったものと考えてよいでしょう。 原因はさまざま、慢性のめまい めまいではなく心臓病や自律神経失調症にも注意 くるくると目がまわるようなめまいとは別に、「ふらつき」「よろめき」などと表現される慢性のめまいもあり、原因となる病気はさまざまです。 平衡神経にできる腫瘍やできものに「聴神経腫瘍」があります。 脳のまわりをつつむ髄膜に「髄膜腫」ができる場合もあります。 これらの腫瘍は、いずれも ゆっくり平衡神経と聴神経を破壊・圧迫し、「ふらつき」「よろめき」などのめまい症状を起こします。 幸い、腫瘍はいずれも良性ですが、気づかないうちに大 きくなると平衡神経や聴神経だけでなく、脳幹を圧迫して致命的経過をたどることがあります。 そうなる前に診断がつけば、手術で完治しますし、完治はしなく とも腫瘍が大きくなることを抑制するガンマナイフ治療(放射線で体内の腫瘍を焼いてしまう)などで改善します。 この治療は、公的医療保険でおこなえます。 また、脳幹や小脳などの中枢神経の変性(萎縮したり、神経細胞が死んだりすること)が原因で現れることがあり、その代表的な病気は「脊髄小脳変性症」で す。 この病気は遺伝によって発病することもありますので、親や兄弟によく似た症状の方がいれば注意が必要です。 いずれにしろ、慢性的にめまいが続くようなら、神経内科や脳神経外科などを受診する必要があります。 つらい症状は受診し相談を 最後に、私たちが日ごろ「めまいがした」と表現することが多いのですが、本当のめまいとはやや異なる病気についてふれます。 「立ちくらみを主としたもの」と、「立ちくらみのないもの」というふうに分類すると、わかりやすいと思います。 「立ちくらみ」は、体内の環境をととのえたり、生命を維持するためにはたらいている自律神経の機能が障害を起こして出る症状です。 自律神経のはたらきを 妨げる病気や薬などに注意が必要です。 一方、「立ちくらみのないもの」は自律神経とは直接関係しないものです。 たとえば、急な「不整脈」や「徐脈」の症状 で脳へ血流が届きにくくなったときなどにクラッときたりするわけです。 いずれも、つらくて自分でコントロールできる症状ではないため、日常生活にさしさわります。 内科や神経内科などを受診しましょう。 めまいは昔から多くの 人たちが悩まされてきたようで、全国各地、さまざまな方言で呼ばれています( カコミ参照)。 症状のある方は遠慮せず、医療機関にご相談ください。 4 No. 234.

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