将棋 まとめ。 藤井聡太が凄いのは間違いないけどプロ棋士全体で見るとどうなんや?「昼飯がね」「今の七段になるまでに大半の棋士が一生をかけるレベルやぞ」 2ch反応まとめ

最年少17歳、最年長66歳でタイトル戦に挑戦した棋士、わかりますか?七大タイトルの最年少&最年長記録まとめ|将棋コラム|日本将棋連盟

将棋 まとめ

将棋初心者が将棋を上達するのに必要なことって結局何なのか。 そこが永遠の命題であることは間違いないですよね。 将棋の普及に欠かせないことはすでに将棋を知っている人への普及もそうですが、まず将棋をしていない人たちまたは将棋をはじめたばかりの人達にいかに将棋に熱中してもらえるかです。 将棋の勉強って難しいってイメージが強くて、将棋をやめていく初心者も少なくないでしょう。 そんな将棋初心者の皆さんに朗報です。 管理人が初心者がいかにして強くなるかを簡単に解説します。 基本的に簡単なことしか書かないように心掛けたつもりですが、難しいという場合には是非ともクレームのコメントをお寄せください。 では始めていきましょう。 将棋初心者がやるべき3つの上達方法 将棋が上達するのに難しいことはいらないのです。 なるべく簡単なことをして強くなるのがベストです。 では管理人が将棋初心者におすすめする上達するための勉強方法を紹介します。 以下の3つが将棋初心者がやるべき上達方法です。 1.1手詰め将棋を解く 2.使う戦法を固定する(得意戦法を作る) 3.3手詰め将棋を回答を見ながら覚える。 えー順番に説明しますが、基本的には書いてあることまんまです。 1.1手詰め将棋を解く 将棋初心者にとって一番難しいことは相手の王様を捕まえるという将棋の終わり方です。 だから1手詰め将棋を解くことを推奨するわけですが、それではあまりに乱暴なので丁寧に解説していきます。 ここが一番難しいのです。 ただ相手の王様を捕まえるだけといっても将棋のプロ棋士でも難しいので当然なのですが、 将棋初心者にとってはより理解しがたい概念です。 たとえば下の図を見てください。 上の図の局面は 将棋の1手詰めの中で一番簡単な詰め将棋といっても過言ではない1手詰め将棋です。 1手こちらが指すだけで相手玉は詰んでいます。 答えは簡単ですね。 これで相手の王様は詰んでいます。 さて、ここで重要なのは答えがわかることではありません。 何が重要なのか。 詰みという概念がわかっているか否かということです。 「あーこれ相手の王様の頭に金打って詰んでるな」と考えられた方はいいのですが、 「うん?詰将棋?どういうこと?」となっている人が混ざっているはずです。 その人たちに一番伝えたいことが詰みの概念です。 詰みの概念というと難しいですが、1手詰みとはどういう状態かを確認しておきたいのです。 1手詰みとは、簡単に言えば次でどこにどう逃げようとも王様が取られてしまう状態のことを言います。 ここがまずわかっているか確認してください。 ではもう一度将棋の局面図に戻ります。 上の図を確認してください。 先ほどと同じような局面ですが、これは詰むでしょうか。 数手進めてみましょう。 さて、ちゃんとわかりましたか。 先ほどと似ていますが今回は相手の王様が銀の脇を通り過ぎて詰みませんでした。 もう一度確認します。 1手詰みとは、相手の玉がどこに逃げようとも何をしようとも、相手の玉を捕ることができる状態をいいます。 そしてこれは実戦で覚えるにはあまりにもいろんなバリエーションがあり、自力で1手詰みの形を覚えるのは非効率です。 ではどうするか。 1手詰みの形を覚えてしまえばいいのです。 幸いなことにいろんなバリエーションがあるとはいえ、1手詰みの形には限りがあります。 将棋の駒の動き種類は、成駒も合わせて10種類しかありません。 そして1手詰みの詰将棋はネットで検索すればたくさん出てくる上に、将棋の詰将棋本も多数発売されています。 それを活用すればすぐにマスターすることができます。 将棋の最後の最後の終わり方を知っているのと知っていないのとでは上達の速度が違います。 また、 1手詰め将棋をすることで将棋の終わり方をマスターできるほかに、 副産物として将棋の駒の動きを理解することができます。 上で確認したように金は上部への動きに隙がないため相手の王様を捕まえることができましたが、銀は両脇が甘いため相手の王様を逃がしてしまいました。 このように将棋の駒の特性を理解するのにも1手詰めは効果的なんです。 どうですか、まず1手詰みからマスターしてみませんか。 1手詰めの本について記事を作っているので参考にしてみてください。 本を買わずに無料で強くなりたいという方には1手詰め将棋のアプリをこちらで紹介しています。 スポンサーリンク 2.使う戦法を固定する(得意戦法を作る) こちらも将棋初心者の方がまず聞くであろう上達方法です。 管理人が説明するまでもないと思いますが、僭越ながら説明させていただきます。 将棋初心者になぜ得意戦法をオススメするのか。 その心は 将棋が難しすぎるからです。 ちょっと漠然としすぎですね。 将棋初心者は何を指していいのかわからないから、将棋の得意戦法を作れというわけです。 当然ながら管理人も将棋初心者の頃何を指していいのやらわからずテキトーに指していました。 この テキトーに指すっていうのが将棋の上達を妨げる最たるものです。 魂を込めろとまでは言いませんが、将棋のゲームの性質上、1手ずつしか指せませんので、その1手1手に自分なりの意味を込めて指す必要があります。 しかし、 将棋初心者に自分なりに考えて意味の込めた1手を指せといっても難しいわけです。 ではどうするか、 将棋初心者はまず使う戦法を固定してその戦法の狙いや囲いを理解することから始めましょう。 先人たちが作り上げてきた戦法を介して将棋の1手1手の意味を知ることが上達への近道なのです。 下の図を見てください。 上の図は何気ない将棋のオープニングです。 が、将棋の1手の意味を知ることが将棋初心者が上達するうえでの近道になるのです。 将棋初心者がわからない中で、将棋をテキトーに進めて強くなるわけがないのです。 強くなるには将棋がどういうゲームなのか理解して、その1手に意味を込めていくことが上達を早めます。 そして1手の意味を込めるための最短コースが戦法を固定すること(得意戦法を作ること)です。 なぜ、戦法を固定するかというと何度も同じ局面を見ることで1手の意味を理解しやすいからです。 また、将棋は自分の知っている局面で戦うことで勝ちやすくなります。 自分の土俵で戦うのが勝ちやすいです。 アウェーよりホームで戦うほうが戦いやすいはずです。 また、戦法を固定することで、相手からのさまざまな戦法、対抗策への対応もしなくてはならなくなります。 例えば、四間飛車を指すのであれば、居飛車の対抗系はもちろんのこと、序盤早々に四間飛車にできず相振り飛車にされることもあるでしょう。 棒銀であれば、将棋の純文学といわれる矢倉になることもあれば、相手に飛車を振られて振り飛車対抗系の将棋にされることもあるでしょう。 相手の形を気にせずに自分の陣形を見ているだけで、勝てるほど将棋は簡単ではありません。 相手の形、相手の1手の意味を理解し、対応することが求められるのです。 そうした繰り返しをしているうちに気付いたら上達しているのです。 オールラウンド、オールラウンダーという言葉に振り回されてむやみやたらに指すよりも、一つの戦法に絞って指すほうが上達を早めます。 将棋初心者はまず戦法を固定(得意戦法を作り)しましょう。 戦法を固定するのに参考に下の記事等を見てみてください。 将棋初心者の鬼門といえば3手詰め将棋です。 いえもっと言えば 将棋初心者の鬼門は「3手の読み」です。 そして3手読みができていればこんな記事読んでないはずです。 3手読みができる人はもっと詰将棋をやれば確実に上達します。 1手詰めと3手詰めを重点的にやってみてください。 そして3手読みができない人はこの項のタイトル通りです。 3手詰め将棋を解くのではなく、問題を5秒ほど見てすぐに回答を見るのです。 なぜ見るかって?そんなもん、わからないものを考えてもしかたないからです。 まず「将棋は3手の読み」を覚えるより前に、 3手を読めるようにならなくてはいけません。 将棋初心者の頭にはまだ、将棋の3手読みをする思考回路が出来上がっていません。 そんな人たちにまずは3手詰めを覚えないと話にならないといっても将棋をやめていく人ばかりになってしまいます。 もっとハードルを下げて上達していきましょうよ。 将棋初心者の頭に、将棋の3手読みの思考回路を作るには、3手詰めの問題の解答を見るのが一番手っ取り早いです。 まずは 簡単な詰将棋をやるのが一番手っ取り早く3手読みの思考回路を作り上げることができます。 定跡のように答えがないものより詰将棋は答えがあるのでわかりやすいです。 では具体的にどのように3手詰め将棋の解答を見て覚えていくか見ていきましょう。 やり方は簡単! 5工程です。 1.3手詰みの詰将棋を目の前に用意します。 2.3手詰みの詰将棋の問題を5秒ほど眺めます 3.3手詰みの詰将棋の解答を見る。 4.初手が何か、そのあと相手の対応方法は何か、最後にこちらが何をしたら詰みになるかを確認する。 5.次の問題へ これであれば早ければ1問1分、遅くても5~10分ほどで1問終わると思います。 1日に5問ほどやればOKだと思います。 問題数で決めるとやる気が出ない人は10分と時間の方で決めるといいと思います。 それでもやる気がでない人は・・・実戦かな 笑 まずは 3手の読みの思考回路を作ることが重要です。 目で見て3手を読み続けていくうちに、問題を見れば駒が動き出す現象を体感すると思います。 その感覚は人それぞれかもしれませんが、1手詰め、3手詰めの問題を見てパッと答えがわかる状態にするのが理想です。 そうなればもうこっちのものです。 3手の読みの思考回路を作れれば、その手数を少しずつ伸ばしていけばいいのです。 詰将棋であれば5手詰めが5秒ほどで解けるようになれば初段にはなれます。 5~7手の読みの思考回路を作ることができれば実戦でも読みが簡単に入れられるようになります。 スポンサーリンク まとめ いかがだったでしょうか。 今回は将棋初心者も初心者向けに将棋を上達するうえでやるべき3つのことを紹介しました。 まずは疑わずに上記の3つを実戦してみてください。 やるべきことがわかればあとはやるだけです。 やらなければ停滞するだけです。 やれば明日にはライバルにも勝てるようになることでしょう。 難しいことはやらずに1手詰めからはじめましょう。 1手詰めは答えが1つしかありません。 1+1=2 そういうことです。 将棋初心者を脱出すれば将棋がどんどん楽しくなりますよ。 それでは今回はここまで!!.

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【本当はいくら?】将棋タイトル戦の賞金額・対局料まとめ~竜王、名人、叡王、王位、王座、棋王、王将、棋聖~|みそじんの将棋のある生活

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勝者賞金:4320万円• 敗者賞金:1620万円• 挑戦者決定戦対局料:各450万円 組 優勝賞金 準優勝 1組 460万円 115万円 2組 360万円 93万円 3組 260万円 62万円 4組 205万円 52万円 5組 155万円 41万円 6組 93万円 20万円 なお、 竜王戦七番勝負の対局料は過去には賞金額と別途公表されていましたが、現在は対局料として公表されていないことから、 賞金に加え1千万円前後の対局料が加算されている可能性もあります。 (ただし、賞金額に合算されている可能性もあります) 参考までに過去の対局料をわかる範囲で示すと 【第9期】• 勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円• 竜王対局料1350万円、挑戦者対局料675万円 【第19期】• 勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円• 竜王対局料1450万円、挑戦者対局料700万円 となっており、この対局料が現在も維持されているかは不明です。 名人戦の賞金額・対局料 将棋のタイトル戦において最も歴史が古く、権威ある名人戦。 その 賞金額・対局料も竜王戦についで高額なものとなっています。 なお、賞金額・対局料については正式には公表されていませんが、観戦記者や関係者等の記述を正しいものとすると以下のとおり 勝者賞金:1200万円 対局料:400万円(来年度叡王は+400万円) 七番勝負までの対局料合計:各400万円 【初代叡王or叡王防衛】2000万円 このようなところでしょうか? すべてのタイトル戦にいえますが、基本的に挑戦まで勝ち進んだ場合の対局料分が現タイトルホルダーの対局料に上乗せされる形かと推測されるので、来年度は勝者賞金1200万円に叡王対局料800万円で2000万円ほどかと思われます。 敗者賞金は2019年次賞金額が判明すれば、高見先生の金額から推測することが出来そうですので、ランキングが発表され次第更新します。 王位戦の賞金額・対局料 タイトル戦としては序列4位となる王位戦。 王将戦と同じく王位リーグというリーグ戦を行い挑戦者を決める2日制のタイトル戦ですが、菅井先生や広瀬先生が王位のみ保持していたため、賞金額・対局料の推測は比較的容易です。 菅井王位(当時)の場合 【2016年】 958万円 【2017年】 2,363万円(王位奪取) 【2018年】2,193万円(王位陥落) 約1400万円増 広瀬王位(当時)の場合 【2009年】 768万円 【2010年】 2,136万円 (王位奪取) 【2011年】2,005万円(王位陥落) 約1400万円増 両者ともに1400万円近い増額となっていますが、王位獲得と同時に菅井先生はB級1組昇級や王座戦ベスト4、広瀬先生も棋王戦挑戦者決定戦進出、竜王戦昇級トーナメント優勝などその他の増額理由もあることから、共に200万円ほどは他の増額理由と考え、 1200万円が王位リーグ及び王位戦の賞金額・対局料かと思われます。 王位リーグ対局料合計を王将リーグ想定額の200万円と同じとした賞金額・対局料の想定は以下のとおり。 王位防衛:1200万円(700万円+500万円) 挑戦者奪取:1000万円(700万円+300万円) 王位敗退:800万円(300万円+500万円) 挑戦者敗退:600万円(300万円+300万円) となります。 なお王位敗退でも『800万円』というのは、菅井先生、広瀬先生ともに陥落時に100~200万円しか獲得額が落ちていないことから推測したものです。 王座戦の賞金額・対局料 タイトル戦としては序列5位となる王座戦。 羽生善治九段が長きにわたり防衛を続けており、また間に奪取した渡辺三冠も他タイトルを保持していたため賞金額が長らくブラックボックス化していた王座戦ですが、 中村七段がタイトルを奪取・そして斎藤王座相手に陥落したことでおおよその賞金額・対局料の推測が出来るようになりました。 中村王座(当時)の場合 【2016年】 718万円 【2017年】 2,144万円(王座奪取) 約1400万円増 斎藤王座の場合 【2017年】 1,699万円 【2018年】 2,393万円 (王座奪取) 約700万円増 なお、斎藤王座の2017年金額は棋聖挑戦、王将リーグ、竜王戦昇級者決定戦優勝等、他の増額要因が多すぎ2018年度との比較が困難なことから、 今回は中村太地先生の事例のみを対象に想定します。 また、中村太地先生も2016年から2017年の間で順位戦がC級1組からB級2組の昇級があるため、100万円は他の増額理由と考え、 1300万円が王座戦予選および王座戦の賞金額・対局料かと思われます。 王座戦挑戦までの獲得賞金・対局料をトーナメントであり対局数が少ないことから、王位・王将リーグより100万円高いと仮定した賞金額・対局料の想定は以下のとおり。 王座防衛:1200万円(700万円+500万円) 挑戦者奪取:1000万円(700万円+300万円) 王座敗退:800万円(300万円+500万円) 挑戦者敗退:600万円(300万円+300万円) となります。 王位と全く同じ賞金額・対局料となってしまいましたが、これは序列が上であり、対局数も多い王位戦より賞金・対局料が多いとは考えられない事から同額としたものです。 中村太地先生の2017年次獲得賞金があと200万円ほど低ければ計算上すっきりとした結果が出たのですが…若干中村太地先生の獲得賞金に寄せて行っている点、ご承知おきください。 棋王戦の賞金額・対局料 タイトル戦としては序列6位となる棋王戦。 長らく渡辺棋王を中心に複数冠保持者やタイトル挑戦者、一般棋戦優勝者が同時に保有しているタイトルであるため、正確な賞金額・対局料の想定は難しいですが、近年で比較的一番条件がシンプルな 郷田真隆先生が棋王であった事例を元に想定します。 2018 年: 2,598 万円(他、A級、竜王戦準決勝敗退)• また、王将戦の契約金額は叡王戦半分程度であることから、王将リーグ対局料合計を叡王戦勝ちあがり対局料の半分」と想定した賞金額・対局料は以下のとおり。 棋聖戦の賞金額・対局料 現在タイトル戦の中で序列8位である棋聖戦。 残念ながら棋聖戦については、• 長らく羽生九段が他のタイトルと共に保有していた事• 途中序列が下がっており、古いデータは活用できない事 以上のことから 賞金額・対局料 推測は困難です。 ただし、 世間一般で言われている『300万円』は実態とは大きく異なると思われます。 というのも、 棋聖戦は正式名称を特別協賛から名称をとり『ヒューリック杯棋聖戦』としていますが、 同じくヒューリックが主催する『ヒューリック杯清麗戦』の優勝賞金額が700万円と公表されていることから、男性棋戦の金額を女流棋士による棋戦が超えることは考えにくいことが理由です。 上記の理由から、棋聖戦の優勝賞金額は清麗戦と同額の.

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将棋まとめた@2ch : 名人戦

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将棋初心者が将棋を上達するのに必要なことって結局何なのか。 そこが永遠の命題であることは間違いないですよね。 将棋の普及に欠かせないことはすでに将棋を知っている人への普及もそうですが、まず将棋をしていない人たちまたは将棋をはじめたばかりの人達にいかに将棋に熱中してもらえるかです。 将棋の勉強って難しいってイメージが強くて、将棋をやめていく初心者も少なくないでしょう。 そんな将棋初心者の皆さんに朗報です。 管理人が初心者がいかにして強くなるかを簡単に解説します。 基本的に簡単なことしか書かないように心掛けたつもりですが、難しいという場合には是非ともクレームのコメントをお寄せください。 では始めていきましょう。 将棋初心者がやるべき3つの上達方法 将棋が上達するのに難しいことはいらないのです。 なるべく簡単なことをして強くなるのがベストです。 では管理人が将棋初心者におすすめする上達するための勉強方法を紹介します。 以下の3つが将棋初心者がやるべき上達方法です。 1.1手詰め将棋を解く 2.使う戦法を固定する(得意戦法を作る) 3.3手詰め将棋を回答を見ながら覚える。 えー順番に説明しますが、基本的には書いてあることまんまです。 1.1手詰め将棋を解く 将棋初心者にとって一番難しいことは相手の王様を捕まえるという将棋の終わり方です。 だから1手詰め将棋を解くことを推奨するわけですが、それではあまりに乱暴なので丁寧に解説していきます。 ここが一番難しいのです。 ただ相手の王様を捕まえるだけといっても将棋のプロ棋士でも難しいので当然なのですが、 将棋初心者にとってはより理解しがたい概念です。 たとえば下の図を見てください。 上の図の局面は 将棋の1手詰めの中で一番簡単な詰め将棋といっても過言ではない1手詰め将棋です。 1手こちらが指すだけで相手玉は詰んでいます。 答えは簡単ですね。 これで相手の王様は詰んでいます。 さて、ここで重要なのは答えがわかることではありません。 何が重要なのか。 詰みという概念がわかっているか否かということです。 「あーこれ相手の王様の頭に金打って詰んでるな」と考えられた方はいいのですが、 「うん?詰将棋?どういうこと?」となっている人が混ざっているはずです。 その人たちに一番伝えたいことが詰みの概念です。 詰みの概念というと難しいですが、1手詰みとはどういう状態かを確認しておきたいのです。 1手詰みとは、簡単に言えば次でどこにどう逃げようとも王様が取られてしまう状態のことを言います。 ここがまずわかっているか確認してください。 ではもう一度将棋の局面図に戻ります。 上の図を確認してください。 先ほどと同じような局面ですが、これは詰むでしょうか。 数手進めてみましょう。 さて、ちゃんとわかりましたか。 先ほどと似ていますが今回は相手の王様が銀の脇を通り過ぎて詰みませんでした。 もう一度確認します。 1手詰みとは、相手の玉がどこに逃げようとも何をしようとも、相手の玉を捕ることができる状態をいいます。 そしてこれは実戦で覚えるにはあまりにもいろんなバリエーションがあり、自力で1手詰みの形を覚えるのは非効率です。 ではどうするか。 1手詰みの形を覚えてしまえばいいのです。 幸いなことにいろんなバリエーションがあるとはいえ、1手詰みの形には限りがあります。 将棋の駒の動き種類は、成駒も合わせて10種類しかありません。 そして1手詰みの詰将棋はネットで検索すればたくさん出てくる上に、将棋の詰将棋本も多数発売されています。 それを活用すればすぐにマスターすることができます。 将棋の最後の最後の終わり方を知っているのと知っていないのとでは上達の速度が違います。 また、 1手詰め将棋をすることで将棋の終わり方をマスターできるほかに、 副産物として将棋の駒の動きを理解することができます。 上で確認したように金は上部への動きに隙がないため相手の王様を捕まえることができましたが、銀は両脇が甘いため相手の王様を逃がしてしまいました。 このように将棋の駒の特性を理解するのにも1手詰めは効果的なんです。 どうですか、まず1手詰みからマスターしてみませんか。 1手詰めの本について記事を作っているので参考にしてみてください。 本を買わずに無料で強くなりたいという方には1手詰め将棋のアプリをこちらで紹介しています。 スポンサーリンク 2.使う戦法を固定する(得意戦法を作る) こちらも将棋初心者の方がまず聞くであろう上達方法です。 管理人が説明するまでもないと思いますが、僭越ながら説明させていただきます。 将棋初心者になぜ得意戦法をオススメするのか。 その心は 将棋が難しすぎるからです。 ちょっと漠然としすぎですね。 将棋初心者は何を指していいのかわからないから、将棋の得意戦法を作れというわけです。 当然ながら管理人も将棋初心者の頃何を指していいのやらわからずテキトーに指していました。 この テキトーに指すっていうのが将棋の上達を妨げる最たるものです。 魂を込めろとまでは言いませんが、将棋のゲームの性質上、1手ずつしか指せませんので、その1手1手に自分なりの意味を込めて指す必要があります。 しかし、 将棋初心者に自分なりに考えて意味の込めた1手を指せといっても難しいわけです。 ではどうするか、 将棋初心者はまず使う戦法を固定してその戦法の狙いや囲いを理解することから始めましょう。 先人たちが作り上げてきた戦法を介して将棋の1手1手の意味を知ることが上達への近道なのです。 下の図を見てください。 上の図は何気ない将棋のオープニングです。 が、将棋の1手の意味を知ることが将棋初心者が上達するうえでの近道になるのです。 将棋初心者がわからない中で、将棋をテキトーに進めて強くなるわけがないのです。 強くなるには将棋がどういうゲームなのか理解して、その1手に意味を込めていくことが上達を早めます。 そして1手の意味を込めるための最短コースが戦法を固定すること(得意戦法を作ること)です。 なぜ、戦法を固定するかというと何度も同じ局面を見ることで1手の意味を理解しやすいからです。 また、将棋は自分の知っている局面で戦うことで勝ちやすくなります。 自分の土俵で戦うのが勝ちやすいです。 アウェーよりホームで戦うほうが戦いやすいはずです。 また、戦法を固定することで、相手からのさまざまな戦法、対抗策への対応もしなくてはならなくなります。 例えば、四間飛車を指すのであれば、居飛車の対抗系はもちろんのこと、序盤早々に四間飛車にできず相振り飛車にされることもあるでしょう。 棒銀であれば、将棋の純文学といわれる矢倉になることもあれば、相手に飛車を振られて振り飛車対抗系の将棋にされることもあるでしょう。 相手の形を気にせずに自分の陣形を見ているだけで、勝てるほど将棋は簡単ではありません。 相手の形、相手の1手の意味を理解し、対応することが求められるのです。 そうした繰り返しをしているうちに気付いたら上達しているのです。 オールラウンド、オールラウンダーという言葉に振り回されてむやみやたらに指すよりも、一つの戦法に絞って指すほうが上達を早めます。 将棋初心者はまず戦法を固定(得意戦法を作り)しましょう。 戦法を固定するのに参考に下の記事等を見てみてください。 将棋初心者の鬼門といえば3手詰め将棋です。 いえもっと言えば 将棋初心者の鬼門は「3手の読み」です。 そして3手読みができていればこんな記事読んでないはずです。 3手読みができる人はもっと詰将棋をやれば確実に上達します。 1手詰めと3手詰めを重点的にやってみてください。 そして3手読みができない人はこの項のタイトル通りです。 3手詰め将棋を解くのではなく、問題を5秒ほど見てすぐに回答を見るのです。 なぜ見るかって?そんなもん、わからないものを考えてもしかたないからです。 まず「将棋は3手の読み」を覚えるより前に、 3手を読めるようにならなくてはいけません。 将棋初心者の頭にはまだ、将棋の3手読みをする思考回路が出来上がっていません。 そんな人たちにまずは3手詰めを覚えないと話にならないといっても将棋をやめていく人ばかりになってしまいます。 もっとハードルを下げて上達していきましょうよ。 将棋初心者の頭に、将棋の3手読みの思考回路を作るには、3手詰めの問題の解答を見るのが一番手っ取り早いです。 まずは 簡単な詰将棋をやるのが一番手っ取り早く3手読みの思考回路を作り上げることができます。 定跡のように答えがないものより詰将棋は答えがあるのでわかりやすいです。 では具体的にどのように3手詰め将棋の解答を見て覚えていくか見ていきましょう。 やり方は簡単! 5工程です。 1.3手詰みの詰将棋を目の前に用意します。 2.3手詰みの詰将棋の問題を5秒ほど眺めます 3.3手詰みの詰将棋の解答を見る。 4.初手が何か、そのあと相手の対応方法は何か、最後にこちらが何をしたら詰みになるかを確認する。 5.次の問題へ これであれば早ければ1問1分、遅くても5~10分ほどで1問終わると思います。 1日に5問ほどやればOKだと思います。 問題数で決めるとやる気が出ない人は10分と時間の方で決めるといいと思います。 それでもやる気がでない人は・・・実戦かな 笑 まずは 3手の読みの思考回路を作ることが重要です。 目で見て3手を読み続けていくうちに、問題を見れば駒が動き出す現象を体感すると思います。 その感覚は人それぞれかもしれませんが、1手詰め、3手詰めの問題を見てパッと答えがわかる状態にするのが理想です。 そうなればもうこっちのものです。 3手の読みの思考回路を作れれば、その手数を少しずつ伸ばしていけばいいのです。 詰将棋であれば5手詰めが5秒ほどで解けるようになれば初段にはなれます。 5~7手の読みの思考回路を作ることができれば実戦でも読みが簡単に入れられるようになります。 スポンサーリンク まとめ いかがだったでしょうか。 今回は将棋初心者も初心者向けに将棋を上達するうえでやるべき3つのことを紹介しました。 まずは疑わずに上記の3つを実戦してみてください。 やるべきことがわかればあとはやるだけです。 やらなければ停滞するだけです。 やれば明日にはライバルにも勝てるようになることでしょう。 難しいことはやらずに1手詰めからはじめましょう。 1手詰めは答えが1つしかありません。 1+1=2 そういうことです。 将棋初心者を脱出すれば将棋がどんどん楽しくなりますよ。 それでは今回はここまで!!.

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