中国 滅びる コロナ。 「空白の8時間」は何を意味するのか?――習近平の保身が招くパンデミック(遠藤誉)

没落の中国。天皇まで利用し平成をしゃぶり尽くした国が滅びる日

中国 滅びる コロナ

全2807文字 インターネットを積極的に利用する教育現場 中国の『史記』にも「禍福は糾(あざな)える縄の如(ごと)し」とあるが、幸福と不幸は表裏一体の関係にある。 実際に、「禍(わざわい)」が降りかかるサービス産業の中にも、「福」が訪れようとしている分野もある。 人と人の接触が不要なインターネットサービスだ。 ここでは、私が勤める対外経済貿易大学を例に、インターネットを利用した新しい取り組みの一部を紹介しよう。 中国では危機への対応速度が本当に速い。 新学期開始の延期や帰省している学生の登校禁止などの通知を受け取ったのが1月26日。 1週間後の2月2日には、新学期に情報通信技術(ICT)を活用した遠隔教育を本格導入することが決まった。 その後、急ピッチで準備が進められ、当初の予定通り2月24日に新学期がスタートした。 修士・博士課程の指導教官には、テンセントのチャットアプリ「微信ウィーチャット」を使った学生管理が要請された。 私が指導する学生たちも修士論文の初稿提出期限が迫ってきており、メールやテキストメッセージだけでなく、ビデオチャット(テレビ電話)などを利用した指導を行っている。 実は、授業や学生指導以外の業務に関しては、大学内のデジタル化、インターネット化はかなり進んでいた。 私は2002年から北京の大学に身を置いているが、特にここ数年の変化は目覚ましい。 例えば、学期末に提出するタームペーパー(小論文)。 学生がパソコンで作成した論文をシステム上にアップロードして提出すると、中国国内で発表された過去の論文を参照し、自動的に複写率(他の論文などからの無断引用の割合)が算出される。 今回の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、教育現場のインターネット化はさらに進みそうだ。 サバティカル(研究休暇)で他国に行っている教員の授業は休講になっていたが、これからはオンラインで行われる時代になるかもしれない。 学位論文の口頭試問も、オンラインで実施すれば、他地域の専門家に参加してもらうことも可能となるだろう。

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新型コロナを中国のせいにすることは西洋文明の崩壊の始まり―米華字メディア|レコードチャイナ

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Contents• 新型コロナウイルス検査を帰国した日本人2人が拒否! 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が30日、ツイッターに新規投稿。 新型コロナウイルス対策で中国・武漢からチャーター機で帰国した日本人のうち、2人がウイルス検査に同意しなかったことを受け、「チャーター機搭乗の条件として誓約書を書かせるべき」と訴えた。 舛添氏は「チャーター機での昨日の帰国者2名がウイルス検査を拒否した。 検査をチャーター機搭乗の条件として誓約書を書かせるべきだ」と主張。 「嫌なら、乗せない。 裁判で争えば、こちらのほうが勝つ。 中国政府を真似ろとは言えないが、政府ももっと強腰で。 危機管理には国民も協力する義務がある」と呼びかけた。 さらに、舛添氏は、チャーター機での帰国者で感染していた3人のうち、2人は症状が出ていなかった点に注目。 「今回のコロナウイルスの特色であり、潜伏期間も最長2週間であるため、ウイルス検査の結果が出るまで、全員を隔離する必要がある」とした一方で、「武漢の住民500万人が既に外部へ出ている。 もう手遅れの感がある」と危惧した。 出典:ヤフーニュース.

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「新型コロナは中国のバイオ兵器」発言のインド野党幹部を中国メディアが批判(2020年3月23日)|BIGLOBEニュース

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21日、中国網は、インドの野党幹部が「新型コロナウイルスは中国が生み出したバイオ兵器だ」という言論を繰り返し、インド世論を混乱させていると報じた。 写真はインド。 2020年3月21日、中国網は、インドの野党幹部が「新型コロナウイルスは中国が生み出したバイオ兵器だ」という言論を繰り返し、インド世論を混乱させていると報じた。 記事は、「新型コロナウイルスの感染拡大によりインド国内の中国への態度が複雑化している」と紹介。 「インド政府は中国との関係を悪化させることを望んではいないものの、野党政治家などの一部勢力が批判の矛先を中国に向けることで自らの政治的利益を得ようと躍起になっているのだ」とした。 そして、「その真骨頂とも言うべき事例」として、インド国民会議の幹部であるマニッシュ・テワリ氏が「新型ウイルスは中国が生み出した、制御不能なバイオ兵器だ」といった発言を繰り返していることを挙げ、この発言がインド国内に広まってインド世論の対中認識に大きな影響を与えていると主張した。 また、「以前から中国に対する非友好的な発言が見られたインドのSNSでは、ウイルス感染拡大後に中国の状況に関するうその情報が多く出回るようになった」と説明。 インドのネット世論の盛り上がりは特に2月末、3月中旬と2度のピークが見られ、それぞれピークを生むきっかけとなるトピックがあったとしている。 2月の盛り上がりについては、テワリ氏がツイッター上で1981年に米国で発表された小説を持ち出して「新型ウイルスは中国人が生み出したバイオ兵器ではないか」とツイートしたことだとし、この小説が「武漢市のウイルス研究所でバイオウイルスが漏れ出し、大恐慌を引き起こす」という内容であったことから、「40年前の驚くべき予言だ」としてインドのSNS上で急速に拡散したと紹介した。 また、3月については、16日にインド東部ビハール州の弁護士が「中国政府は意図的にウイルスを製造、拡散し、人類の滅亡を図った」として地方裁判所に訴えを起こしたことを挙げた。

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