エクセル 印刷 プレビュー ずれる。 【Excelで作業改善】うまく印刷できない!エクセルで範囲を設定して印刷するには?

印刷プレビューで印刷イメージを確認する:エクセル2013基本講座

エクセル 印刷 プレビュー ずれる

印刷時にセル内の文字が欠けてしまうのを解決する方法 ここでは2つの方法を紹介します。 作業している表にとって都合がよい方を選んでください。 列の幅を印刷できるぎりぎりの幅に調整する方法 調整したい列番号と次の列番号の間でダブルクリック! ただそれだけ。 これで、その列にある文字列ぎりぎり印刷できるジャストサイズに調整されます。 右に少し隙間ができるように見えますが、これは印刷する際に必要な余白です。 印刷前は、すべての列を選択して一度に設定するのもおすすめ。 印刷で切れる不安を解消しましょう。 複数列を選択したら、列幅変更の位置でダブルクリックです。 列の場所はどこでもOK。 文字を小さくしてセル内に収める方法 まず、印刷で欠ける可能性のある列を選択しましょう。 設定したい列番号をクリックして列選択。 出てきた画面の[縮小して全体を表示する]にチェックを入れて[OK]。 これで印刷時に表示しきれない場所は文字が縮小されます。 赤丸で囲んだ部分をご覧ください。 文字が少し小さくなっていますね。 テキストボックス内の文字が印刷時に消えてしまうのを防ぐ方法 テキストボックス内の文字に対しても、2つ方法を紹介します。 Office2010以前の場合はこちらの画面。 これで文字がすべて印刷されるようになります。 この機能を使用すると、文字が小さくなるのではなく、 文字の量に応じてテキストボックスのサイズが大きくなります。 下の図をご覧ください。 2つのテキストボックスは作業画面だと同じサイズです。 しかし、印刷プレビューで見ると、上のテキストボックスの方が 右に広がっているのが分かります。 つまり 作業画面と同じサイズで印刷されないのです。 結局、作業画面と印刷結果を一致させたいのであれば、 見た目でテキストボックスを広げてあげた方がよい場合もありそうですね。 テキストボックスを画像にして対応する方法 テキストボックスをコピーして、画像にしてしまう方法です。 下の画面が表示されます。 そのまま上部にチェックが入った状態で [OK]をクリック。 これで図としてコピーされました。 すぐに [貼り付け]ボタンをクリックします。 図として貼り付けられるので、元の画像を削除するか、重ねて使用しましょう。 画像になったので、見た目のまま印刷されることになります。 ちょっと文字の印象が変わるのが欠点ですね。 まとめ 昔から、エクセルは印刷が苦手です。 印刷をする場合は、印刷プレビューをしっかり確認する習慣をつけたいですね。

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Excel(エクセル)の印刷で文字が切れる、ずれる、消える場合の対処法

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1、Excelの表がずれる 1ページ内に収まっていたはずの表が右側も下側もはみ出す形になっている。 Excelで作った表は、使っているプリンターによって形が決まるという。 そのため、会社でのパソコンで作った表を自宅のパソコンで編集して印刷しようとするとずれてしまうことがあるという。 しかし、今回は家のパソコンで作っていた物を違う日に同じパソコンで見たもの。 設定もいじっていないし、なぜずれた? 2、表がはみだした原因 直接の原因は、印刷するプリンターの設定が変わっていたことだった。 印刷先が「FAX」になっていた。 いつもは「エプソンのプリンター」に設定してあるが、それがなぜか勝手にFAXに変わっていた。 FAXでプリントアウトする場合、余白の変更などはできないとのこと。 だから、余白で調整しようとしても、項目がグレーに反転していて選択できない状態だったのだ。 3、設定していたプリンターが変わった原因 ではなぜエプソンのプリンターに設定してあったのがFAXに変わったか。 その原因を作り出したのが、windows10のアップデートだった。 遠隔操作でマイクロソフトの人がいろいろやってくれたが、印刷設定の中で通常のエプソンプリンターを選択しようとしたところ、エプソンプリンターがなかった。 登録してあれば印刷するプリンターを選ぶ際に出てくるはず。 次に、コントロールパネルから、プリンターが登録してあるかをみた。 登録してあるはずのエプソンプリンターのアイコンがここに表示されていなかった。 通常、設定がしてあるけど、無線状態がよくなかったり電源が入っていなくて認識できないだけならアイコン自体は消えずに、グレーになるという。 でも今回の場合は、エプソンプリンターのアイコン自体なかった。 アイコンがないということは、プリンターを使える状態になっていないということらしい。 これは登録されていないということを意味する。 昨夜、パソコンを閉じる際「更新してからシャットダウンする」という項目があり、数時間かかって更新していた。 朝開こうとすると、今度は更新した情報を構成しますと出て、さらに数時間かかっていた。 その後フリーズが起きたり、起動が遅くなったり、不具合があったため東芝に問い合わせると、windows10の半年に一度の大型アップグレードがあったのでそのせいだろうとのこと。 エプソンの人によると、このアップグレードの際に、プリンターの登録や設定も消えてしまったのだろうとのことだった。 タスクバーにピン止めしてあったインターネットエクスプローラーも消えていたので、windowsのアップグレードの際に消えてしまうものもあるようだ。 4、対処法 結局、エプソンのページからもう一度プリンターのドライバーをインストールし、初めて使う時のようにすべてを設定し直し、印刷するプリンターをエプソンのプリンターという設定にしたところ、エクセルの表の表示はもとに戻った。 5、まとめ エクセルの表のはみ出し具合が急に変わった時は、印刷する予定のプリンターが何になっているかチェックする必要がある。 印刷するプリンターによって、表の大きさや余白が自動で設定されるので、いつもと違うプリンターを設定すると、印刷される面積が変わってしまうことがある。 その中でも、普通のプリンターの場合は余白で調整でどうにかできるが、FAXで印刷する場合は余白調整ができないので、印刷範囲に収められなかったりする。 windowsのアップグレード(更新)などがあった場合は、インストールしていたはずのプリンタードライバーが消えていたりするので注意が必要だ。 「更新してからシャットダウンする」など、更新情報が載っていて更新しようとしている場合には、いつでも戻せるように、手動で『システムの復元ポイント(更新前の状態のバックアップ)』を作っておいた方が安心だ。 復元ポイントを作っておくと、もしアップデートで何か不具合があった場合、アップデート前の状態に戻せるという。 システムの復元ポイントの作り方はこちらの記事で紹介。 その方がこちら。 1)表示の中の「改ページプレビュー」を選択 青矢印の所(BとCの間)が現在のページ切り替え部分。 一枚目はここまでしか印刷されないのでこの点線の位置をずらせばいい。 線の上で左クリックしたまま移動したいところまで点線を移動させる。 2)点線がDとEの間まで移動した(青い矢印のところ)。 点線ではなく実践になっているが、ここまでが印刷範囲となった。 下限も同じように印刷したいところまで青い線を移動するとそこまで印刷される。 赤丸の「標準」を選ぶと、もともとのエクセルの画面に戻る。

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エクセルでPCが変わると印刷範囲が変わる

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エクセルのページ設定をしよう 資料が完成して、いよいよ印刷したらレイアウトが崩れていたり、意図しないところで改ページしていたり、エクセルのレイアウトで困ったことはありませんか? エクセルはワードやパワーポイントと違い、1ページがどこまでの範囲か分かりづらいですよね。 エクセルでは印刷範囲を指定したり、資料作成しながら1ページの範囲を可視化して編集したりすることができます。 その他、ヘッダーやフッターの設定やタイトル行を指定することも可能です。 そのようなレイアウトに関わる設定を「ページ設定」と呼びます。 ページ設定の画面の開き方から解説しますので、ページ設定がどういうものか分からない方も順に確認して行きましょう。 1-1. ページ設定画面を表示する エクセルのページ設定は、[ページ レイアウト]タブのページ設定から余白や印刷の向きを変更できます。 ただ今回はページ設定画面を開きましょう。 [レイアウト]タブのページ設定ラベルの横のマークをクリックすると、ページ設定画面が表示されます。 または印刷プレビューのメニューの一番下に「ページ設定」を開くリンクがあります。 ここからも同じページ設定画面が開けます。 まずはページ設定を見て、資料に合わせて設定を変更してください。 1-2. 一括でページ設定をする場合 ページ設定はシートごとにも、一括で設定することもできます。 いくつかシートがあって、そのうちの一部や全てを一括でページ設定をしたい場合、複数シートを選択してから設定を行うと可能です。 シートの複数指定は以下のように行います。 ・全てのシートを選択したい場合、いずれかのシートタブを右クリックします。 表示されたメニューの「すべてのシートを選択」で行えます。 ・一部のシートを選択したい場合、ShiftキーまたはCtrlキーを押しながらシートタブを選択します。 そうしてシートを選択してから、どのシートからでもかまいませんのでページ設定を行います。 すると選択したシート全てにページ設定が適用されます。 印刷範囲を指定する方法 見やすい資料を作っても印刷がうまくいかないなんてことがないよう、あらかじめ印刷範囲が分かっていれば便利ですよね。 また資料の一部分だけ印刷したいこともありますよね。 次は印刷範囲の設定について解説していきます。 2-1. 改ページプレビューを使おう 「改ページプレビュー」は資料作成では作業者に効率よいレイアウトを表示します。 下図のような画面で、印刷範囲が青枠で囲まれ、ページの区切りが点線で引かれています。 これが「改ページプレビュー」です。 改ページプレビューは[表示]タブの[改ページ プレビュー]を押すだけで、画面が上図のように変化します。 これを印刷プレビューで見ると、2ページのプレビューになります。 点線の箇所までの1ページと残りの部分が2ページです。 たとえば1ページに収めたい場合、右端まで点線をドラッグします。 すると点線は消え、印刷プレビューで見ると1ページに全て収まっています。 改ページプレビューの青線は実践でも点線でも移動が可能です。 移動ができない場合は、[ファイル]タブの[オプション]から「詳細設定」を選び、「フィル ハンドルおよびセルのドラッグ アンド ドロップを使用する」のチェックボックスがオンになっているか確認してください。 2-2. 印刷範囲指定を使おう 一部分だけ印刷したい場合、「印刷範囲指定」を使用します。 まず印刷したい範囲を選択します。 [ページ レイアウト]タブの[印刷範囲]をクリックし、「印刷範囲の設定」を選択します。 その後、選択は解除しても問題ありません。 選択した範囲はグレーの線で囲まれます。 そして印刷プレビューで確認すると、選択した部分だけが表示されているはずです。 印刷範囲を追加することもできます。 印刷範囲を指定したように[ページ レイアウト]タブの[印刷範囲]をクリックし、「印刷範囲の追加」を選択します。 最後に印刷範囲の設定をクリアしましょう。 [ページ レイアウト]タブの[印刷範囲]をクリックし、「印刷範囲のクリア」を選択すると範囲が解除されます。 便利なページ設定を覚えよう ページ設定には便利な機能がたくさんあります。 ここではページ設定でよく使う機能とページ設定のコピー方法について解説します。 ぜひ覚えて、さらにページ設定を活用してください。 3-1. タイトル行・列の指定方法 表のヘッダーや項目列などのタイトルを、ページは複数に渡るけど毎ページに挿入するなんて面倒ですし、ナンセンスです。 タイトル設定は[ページ レイアウト]タブの[印刷タイトル]から設定できます。 ページ設定が開くと「印刷タイトル」という項目からタイトルにする行や列を設定します。 たとえばタイトル行を設定したい場合、テキストボックスの右端の矢印マークをクリックし、タイトルにしたい行を選択します。 複数行選択できるため、自由に選択してください。 ただし設定は行単位なので、行の途中までというような区切り方はできません。 選択できれば再びタイトル行設定の右側の青い矢印マークを押してページ設定に戻り、「OK」を押してください。 列も同じように設定できます。 このように設定すると、毎ページ設定してタイトルが印刷されます。 設定できたら印刷プレビューで確認しましょう。 3-2. ヘッダーでもフッターでもプルダウンからページ番号やシート名など選択できます。 プルダウンで選択するとページの真ん中に挿入されます。 左右に寄せたい場合は、設定画面の真ん中ほどにある「ヘッダーの編集」「フッターの編集」ボタンから変更します。 たとえばフッターの右端にページ番号を印刷したい場合、まずプルダウンから好きな表示形式のページ番号を選びます。 その後「フッターの編集」ボタンを押し、中央部に入力されている文字列を全てコピーして、右側に貼りつけます。 最後に「OK」を押して印刷プレビューで確認しましょう。 ちなみにページ設定でページ番号を設定していると、印刷プレビューで印刷設定を「作業中のシート」にしていると作業シート内での連番が印刷されます。 「ブック全体」に変更するとブック全体の通し番号が印刷されます。 またページ設定画面の[ページ]タブにある「先頭ページ番号」を変更すると、任意の番号からの連番になります。 3-3. ページ設定をコピーする方法 他のシートや他のブックにページ設定をコピーしたい場合、「1-2. 一括でページ設定をする場合」で紹介した一括でページ設定する方法が使えます。 シートを選択した後、コピー元のシートでページ設定を開き、なにもせずそのまま「OK」を押します。 すると他のシートにもコピー元と同じページ設定が適用されます。 またブックが違う場合は、コピー元のシートごとブックにコピーし、同じように一括ページ設定を行ってから、コピー元のシートを削除すればよいでしょう。

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