ジェノバ細胞 記憶。 FF7に詳しい奴ちょっとこい

【FF7リメイク】ジェノバ細胞の設定ってどうなってたっけ?S細胞とかG細胞とか色々【FF7R】

ジェノバ細胞 記憶

星に衝突し、そのを食らうことを繰り返す宇宙生物。 自分を倒せるほど強力な生物がいた場合、適度に分離しつつ、それに怪しまれない姿に化け、 油断させたところでウィルスを植え付けて滅ぼす。 恐らくモデルはSF映画「遊星からの物体X」であろう。 と上記の手段で戦ったものの敗れ、に封印される。 なおこの時に古代種の女性に化けていたために、後にに発見された際、 に古代種と勘違いされジェノバと名付けられる。 分離した体は本体からの指示が無い限り明確な意思を持たないが、 本能的に本体のもとに帰ろうとする性質を持つ。 この細胞を植え付けられた生物は、飛躍的に身体能力が上昇し場合によっては不老となるものの、 精神力がないとジェノバに乗っ取られ「」と同じ状態になる。 英語表記はJenova。 元ネタはJehovaなのだろうか?• イファルナの言によれば「ウィルスに感染させられたセトラはモンスターと化した」との事。 宝条の変身した姿からして、イファルナが「ウィルス」と形容したものは「自身の細胞」だった可能性も考えられる。 しかし、少なくとも劇中で幾度と無く対峙するクラウド一行や首なしジェノバの 化けたセフィロスと接触した人々はモンスターにはならない。 ニブルヘイムの魔晄炉で作られていたモンスター達との関連も明言はされていない、 (アレはあくまで「魔晄漬け」である)。 細胞を植え付けられることがウイルス感染と表現されたという事から、恐らくイファルナの「モンスターと化した」 という表現は、セトラの中で強い精神力を持たない者が、ジェノバ本来の姿に変わったという事だろう。 それを裏付けるかのようにFF7Rでは、ジェノバ細胞を植え付けられていたセフィロス・コピーであるマルカートさんが モンスターの姿であるジェノバBeatと化している。 もしかしたらそれが原因で古代種に負けたのかも。 FF7では判りづらかったがCCFF7のムービーを見るとで、顔はわりと美人。 の外見はというよりジェノバに似たのかもしれない。 DCのルクレツィアを見ると、セフィロスに彼女の面影があるなと思う。 美人でも脳見えてるけどね… ジェノバってみたいなやつなんだな。 のっとるって言う表現からはどことなくも連想される。 裏FF7とか言ってたのデウスも連想される。 「自分の子供達(バラバラになった自分の欠片)を自分の身体に戻そうとする母」という役割は完全に後のデウス。 FF7のシナリオではセフィロスとクラウドの因縁がクローズアップされているが、星のエネルギーを食う神羅(人間)の行動がジェノバ(母)の生態に倣ったもの、という解釈を広げたのがゼノギアスのテーマに採用されたのだろう。 もとを辿れば結局どちらもラヴォスに行き着くのだが…。 ラヴォスというかとの類似性と言えば、それら星に仇なす敵に対し、 星自身が意思を持ったように抗する点もある。 FF7なら。 クロノならタイムゲートの発生など。 まぁここらはのによるものだろうが。 これの細胞を埋め込みに漬けるとが出来上がる。 セフィロスが機械の上半身をぶっちぎって培養液漬けのジェノバを発見する有名なムービーがあるが よくぶっちぎった上半身もジェノバと勘違いされている。 そのぶっちぎった上半身が口から赤い液体を吐き出したりするのが、勘違いの元と思われる。 またムービー内のジェノバは上記のとおり古代種の女性に化けていたから美人な為 本来はボス時に戦う醜い姿である。 外見はいくらでも変えられるようなので、ボス戦時の姿も戦闘用の姿に変化しただけの可能性もある。 古代種の女性に擬態したジェノバにセフィロスが似ているので、擬態と言っても外見を変えるだけでなく、 細胞レベルで再構築するのかも知れない。 似ているっていっても銀髪位しかはっきりとした共通点ないけどね。 ルクレも美人ぽいし。 ちなみにセフィロスがぶっちぎってた部分は、ジェノバを模した「ジェノバドール」という装置で、 吸い上げた魔晄に対して何らかの処理を行っていたとされるが詳細は不明、とのこと。 このムービーが子供の頃非常に怖く感じてしばらくFF7がプレイできなかった。 今になっても理由がよくわからない。 ジェノバの擬態能力については、「その姿は、亡き母の…亡き兄のものでした。 それぞれに過去の幻影を見せるのです」とイファルナが語っており、 また、竜巻の迷宮でセフィロス 偽 は、「他人の記憶にあわせて 自分の姿、声、言動を変化させるのはジェノバの能力だ」とクラウドに説明している。 しかし、竜巻の迷宮にて5年前の炎上したニブルへイムの光景を作り出しているあたり、 「過去の幻影を見せる」というのは「相手の記憶の中の人物に擬態してみせる」というだけではなく、 「記憶の中の光景を幻覚にして再現する」という能力でもあるようだ。 FF7R 初戦闘は70階の。 ナンバー49のマルカートさん扮するセフィロスの姿がエイリアン丸出しの本性に変身。 オリジナル版だとそもそもジェノバについて掘り下げられていくのはミッドガル脱出以降だったのに比べ、 レッドXIIIから「宝条が半生を捧げている存在」「空から来た災厄」等の簡素な解説がされる。 保管容器に近づいた際のカットシーンにおけるクラウドの錯乱ぶりは凄まじく、「母さん」とまで口にする。 勿論ジェノバとクラウドの母親はなんの関係も無い、のだが…。 ほか、対面した際に「すべてのはじまり」と口にするエアリスはジェノバが何者であるかをほぼ知っていると思われる (オリジナル版では多分知らない…?カームの回想や運搬船でも触れられないので)。 CCFF7 とは、プロジェクトGをはじめジェノバ細胞を使った実験の総称。 よって集大成であるセフィロスを作ったプロジェクト自体が「ジェノバプロジェクト」と呼ばれることになる。 CCFF7でのジェノバ細胞は、元々に埋め込まれたジェノバ細胞である「G細胞」と、 胎児期にセフィロスに埋め込まれたジェノバ細胞である「S細胞」とに大別される。 更にはオリジナルの持つ能力を与えることが出来るのは、とモンスターのみ。 の持つS細胞 胎児期に直接ジェノバ細胞を埋め込み同化したため、より元のジェノバに近い。 コピー能力は持たないが、そのため情報流出による劣化のない完全な細胞。 つまりオリジナルであるセフィロスは、他者に情報を与えるG細胞の能力とは逆に、 他者の情報を取り込む、リユニオンの能力を持つことになる。 は、ソルジャーになる時点で既にジェノバ細胞を埋め込まれているため、 そこへ更にG細胞を埋め込まれると細胞が変質し、コピーによりオリジナルの能力を引き継ぐも、 モンスターへと変貌し、オリジナルの劣化まで引き継いでしまう。 ジェネシス・コピーとなったと、アンジール・コピーとなったは、 ソルジャーではない常人の状態でコピーとなったため、オリジナルの戦闘能力は引き継いでおらず、 劣化は生じても完全にはモンスター化せずに、人間としての意識が残っていた。 とクラウドはでS細胞を埋め込まれセフィロス・コピーにされるが、 既にソルジャーであったザックスは変質を生じさせるが、常人であったクラウドは完全なS細胞を持つ。 (この違いによりザックスの記憶を取り込んで、自身の記憶と混同させてしまったのかもしれない。 余談だが全く同名の「S細胞」という宇宙生物関連の細胞がドラゴンボールにも設定上存在する。 胎児期に細胞埋め込むだけならセフィロスみたいなのが複数出来てても不思議ではない気がするんだが…。 自分はとにかく、自分の子供に得体の知れないものを埋め込まれるのは嫌って母親が多かったんだろうか。 ジェノバ細胞を埋め込まれても、適性があれば身体能力が向上するが、なければモンスター化してしまう。 セフィロスは特別に適性が合っていたのだと思われる。 そうであれば、セフィロスの「俺は選ばれし存在だ」という台詞も納得できる。 あまり表沙汰にできる研究でも無いからじゃないだろうか。 どちらも協力者はジリアン、ルクレツィアと身内だし。 機密保持のためおおっぴらに実験協力者を募れず、プロジェクトに参加した科学者二人の子供を 被験体にするしかなくて、結局三人だけしか出来なかったのかもね。 ジェネシスの両親は一般人でも、実験施設のある地主で神羅に逆らえなかっただろうし。 バノーラの地主であるジェネシスの両親は失敗作として里子に出されたジェネシスの養い親兼監視役であって、実の両親が誰かは不明。 ジェネシス・アンジールを除く他のG系ソルジャーは、コピーとなるか死亡したものと思われる。 ちなみにアンジールとジェネシスではアンジールの方が完成度が高く、アンジールにはソルジャー・モンスターに対するコピー能力及び再統合能力を持つが、 ジェネシスにはソルジャーに対するコピー能力しかなくモンスターは対象外で、再統合能力も無い。 ゲーム中でジェネシスコピーは人間型しかおらず、アンジールコピーはモンスターだらけなのは、ジェネシスの細胞ではモンスターにはコピーできないからである。 FF7AC がタークスにジェノバの首を回収させて保管していた。 がジェノバの首とリユニオンすることでセフィロスになっている。 ジェノバは単身で宇宙を旅して星に衝突したのではなく、。 食料に、乗り物に、メテオに、と実に無駄のない星の活用。 メテオで星を壊し「神」になるのに失敗して単体では宇宙飛行できなくなったから、星を宇宙船代わりにして飛び立とうとしている可能性はあるのだろうか?• しかしまぁ、失敗した場合は逃げるという選択肢を準備してない時点で、いつかどこかの星の生命集合体に破壊されるなり逆に取り込まれる運命しかなかったってことだな。 だが、なおもしぶとくライフストリームの中で暗躍してるし、止める事は出来ても完全に消し去る方法はあるのだろうか。 クラウドがライフストリームに還った時にセフィロスと本当の最終決戦を行ってジェノバそのものと化したセフィロスを完全に消し去る…とか考えたけど、二次創作でもうそういうのはありそうだねぇ。

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【FF7】クラウドの性格と本編分析

ジェノバ細胞 記憶

FF7のリメイクが出るということで、それまでに色々な方に深くFF7のことを知って欲しいのです。 前回の記事ではセフィロスの真の目的を書きましたが、手前味噌ですが、あそこまで深く理解できている方はあまりいないと思います。 というのもセフィロスさん自身も若干の勘違いがあるので、作中で正しく語っている人が少ないのです。 だから非常に難しいストーリーとなっています。 ちなみに、私もこの記事内で情報の間違いがあり、ユーザーさんにご指摘をいただき、再度修正してみました。 誤った情報を上げてしまい申し訳ございませんでした。 そして今回は、 またしてもストーリー把握を難しくしている直接の原因であるクラウドの記憶についてです。 彼は一体なんなのか、ソルジャーなのか、それとも神羅兵なのか、人間なのかそれとも人形なのか。 なかなか難しいのでここでまとめていこうと思います。 まず前提として知っておいて欲しいのが以下の二つ。 クラウドは宝条に作られた失敗作ではない• クラウドはソルジャークラス1stではない この二つは確実に押さえておいて欲しい情報です。 作中では宝条やセフィロスがクラウドのことを人形呼ばわりをしてきますが、半分ほんとですが半分は間違いです。 ですのでこれを知った上で以下の文章をご覧ください! それでは始めますが、初登場時のクラウドさんは列車からめっちゃいきって降りてくる、V系のお兄さんで 「興味ないね」が口癖の厨二病全開でした。 そして反神羅グループのアバランチに参加しているソルジャー・クラス1stという説明でしたね。 しかしみなさんご存知の通り、 この設定は嘘なのです。 とはいえクラウドが嘘をついたわけではなく、クラウドは記憶障害がありほんとにそう思い込んでいるのです。 結論から書いておきます。 クラウドの正体は、ニブルヘイム出身の青年で、巨乳幼馴染に好かれようとミッドガルへ行き神羅一般兵になった男の子です。 これが全てなのですが、色々と事情が込み入ってまして、複雑になっています。 ですのでこれを順を追って説明していきます。 ニブルヘイム出身の少年 まずクラウドはニブルヘイム出身の21歳の男の子。 おそらくDTと思われる、デートの仕方もよくわからないレベルの青年なのです。 さらに幼き頃からコミュ障であり、ティファと、ティファと仲良くしていた3人組と一緒に遊びたかったのですが、どうしても仲間に入れてということができなかったのです。 だから意味ありげにティファたちの周りをウロウロしてみたが、結局相手にされなかったというわけです。 そしてカームで話していた村の給水塔での話しはもう少し後のお話なのです。 ティファの幼馴染 そしてティファとクラウドがニブルヘイムの幼馴染であるというのも事実です。 クラウドは大氷河の最終地点、ウェポンが封印されている場所で言っていましたが、 「ティファさん、いつかほんとうのクラウドくんに会えるといいですね」というセリフを覚えていますでしょうか? このセリフがクラウドくんの正体を複雑にしている最大の理由だと思います。 ですのでこのセリフについてはこの記事の最後で説明します。 まだこの段階書いてもおそらく理解できません。 ティファを守れなかった罪悪感 そして7年前のニブルヘイム、ティファのお母さんが亡くなってしまいます。 亡くなったその日、初めてクラウドはティファの部屋に入ることができます。 ただ一言、慰めたかったんだと思いますが、何を話したのかは本編では書かれていません。 その後ティファはどうしてもお母さんに会いたくなり、死んだ人が越えていくと信じられているニブル山を越えようと画策します。 ティファと、いつも遊んでいた3人組で登山をしようとしますが、お友達は途中で強くなり逃げ出してしまいます。 そこですれ違うようにクラウドが現れてティファと二人で山越えを果たそうとしますが、 途中で吊り橋が落ちてしまいティファもクラウドも重傷を負います。 二人とも生きていましたが、クラウドはティファとの間に溝ができてしまい、クラウドも荒れて誰彼構わず喧嘩をするようになってしまいます。 そんな時クラウドは英雄セフィロスの話を聞きつけます。 とんでもなく強い人が神羅のソルジャーの中にいる、そのことを知り、クラウドもセフィロスのような強さを持ったソルジャーになり、ティファに自分の強さを認めてもらいたいと思いようになります。 そして村の給水塔に呼び出し、ソルジャーになるぞ!と決意表明をすることで自分を追い込んだというわけです。 そしてその春、クラウドはニブルヘイムを飛び出しミッドガルへ向かうことになります。 ミッドガルで神羅兵となる クラウドさん14歳のとき、無事にミッドガルに到着して神羅カンパニーに入社できましたが、この時どのような理由かはわかりませんが、ソルジャーになることはできず、神羅の一般兵として登用することになります。 昔、好きな女が落ち込んでいる時に声をかけてあげられなかったこと、山で事故ってしまった時の無力感を感じてソルジャーになろうと決意し、その女の子に「絶対に」ソルジャーになるぜ!」と言ってしまったにもかかわらず、結局ソルジャーにはなれなかった。 このことにより以前よりも強い劣等感を抱くようになります。 確かにね~。 自分がまあまあできるやつだって思って大企業に転職した結果、自分が何もできないやつだって思うこともよくある話。 劣等感を感じることもあるでしょう。 世の中にはこんなにすごいやつがいるんだと、自分と比較してしまうことも多々あるはずです。 まあクラウドくんもこんな感じだったのかもしれませんね。 ニブルヘイム魔晄炉への調査団に選ばれる クラウドくんが神羅兵になり2年が経過、16歳の時にニブルヘイム魔晄炉の異常動作を確認する任務が下ります。 この時のメンバーは、 セフィロスとザックス、そして神羅兵のクラウドくん。 この時クラウドくんは、「絶対にソルジャーになってやる」と約束してしまっていた手前、村の人たちはもちろん、ティファと会うことはできなかったのです。 だからニブルヘイムに到着してからは神羅兵マスクは一度も撮っていません。 そして正体を隠したままニブル山の魔晄炉に旅立ち、内部に入れたのはセフィロスとザックスだけであり、クラウドは中に入ることはなく、中に入りたがるティファを守る役目をおおせつかっていました。 この時ティファとだいぶ近くにいたはずなので、正体ばれなかったんですかね? ちなみに魔晄炉内部での異常動作の原因はバルブが開きかけていたことによりますが、それ以上にセフィロスはそこで培養されていたモンスターに着目していました。 人間に魔晄を与え続けることでモンスターを生み出してたことを知りました。 それも神羅カンパニーの宝条博士によって行われていたことを知り、 セフィロスも人為的に作られたのではないかと思い始めます。 そして魔晄炉から帰還後、セフィロスは神羅屋敷にこもりきりになり、そこにある書物を読みまくります。 さらにセフィロスが見た書物が不完全であり、そこには「ジェノバがセトラである」と書かれていたために、セフィロスはジェノバの息子、つまり自分はセトラであるという勘違いを起こします。 実際にはルクレツィアと宝条の息子なんですけどね。 この勘違いの結果、セフィロスは自分が母ジェノバの遺志を継いで、(セトラの民じゃないけど)セトラの民を代表して再度セトラに覇権を取り戻そうと画策するようになります。 そして数日後、ニブルヘイム事件が起きるのです。 この時クラウドくん16歳でした。。。 セフィロスとの対決 ご存知の通り、セフィロスさんはセトラの民を代表してまず手始めにニブルヘイムの村人を皆殺しにして火を放ちました。 この時生き残ったのはザックスとクラウド、そしてティファ、とティファの師匠のザンガンだけです。 そしてザックスとクラウドはセフィロスを追って魔晄炉へと向かい、先にセフィロスと対峙していたティファはセフィロスにズバン。 そしてザックスもバスターソードで斬りかかりますが返り討ちに。 そしてひるんだ隙に駆けつけたクラウドがセフィロスをズバン。 そして致命傷を負ったセフィロスを追ってトドメを刺そうとクラウドくんは走りますが、逆に正宗で胸をひと突きに。 しかし火事場の馬鹿力を発揮し、単なる一般兵のクラウドくんが英雄セフィロスの正宗を持ち上げて魔晄炉へドボン。 こうしてジェノバの頭部を持ったセフィロスはこの世から消し去られたはずだったんです。 ここから大氷河の奥部に移動していたセフィロスはどのように移動したのか、それはまた別記事でご紹介します笑 クラウドの記憶違いの原因 宝条にとらわれ実験体に そして神羅サイドとしてもセフィロスが暴走し、ニブルヘイムを焼き払いジェノバの胴体を持ち去ることは予想していませんでした。 特にニブルヘイム事件に関しては、この当時セフィロスは神羅の人間です。 ですので一社員が罪のない人々を虐殺したとなれば神羅カンパニーの名前が汚れます。 ですので神羅はこの事件を隠蔽することにしました。 ですのでザンガンはティファを連れてミッドガルへ逃げ、神羅はこの事件を知るクラウドとザックスを捕らえることにしたのです。 そしてクラウドとザックスは宝条により神羅屋敷にとらわれてしまいました。 そこでクラウドの体にはジェノバ細胞が埋め込まれてしまい、そのまま強力な魔晄を浴びせられ続けた結果、自我を失い魔晄中毒になってしまいました。 「ああうう」しか言えない情況になり、暗いところで何も見えない状態になってしまったということですね。 そして このジェノバ細胞が厄介なんですよね。 これが全ての元凶なのです。 これは後ほど説明します。 ザックスに助けられる そして先に脱出できたザックスは魔晄中毒にはならず、クラウドが入れられていたカプセルを破壊し、そのままクラウドを連れて脱出することとなります。 神羅的にはセフィロスの暴走やモンスターを作っていた事実を知っているザックスとクラウドを生かしておくことはできないので、確実に殺しておきたいところでしょう。 このへんはクライシスコアで描かれていますが、当時のタークスにも追われているところです。 そしてインターナショナルバージョンでも描かれていますが、 無事に逃げ出して何でも屋を営みながらとにかくミッドガルを目指すシーンがあります。 トラックの荷台に乗り、ザックスとクラウドで何でも屋をしようと決めているシーンがあります。 あのシーンでもクラウドは魔晄中毒でしたが、ザックスはそんなことは気にせずクラウドに話しかけてくれています。 そしてそのままクラウドを連れたまま、ミッドガル近くの丘でついに神羅兵に捕まってしまいます。 そしてクライシスコアのエンディングへ。 『俺の誇りや夢、全部やる』 そしてザックスは銃殺され、クラウドは重度の魔晄中毒のため神羅兵からスルーされその場に放置されることになりました。 そしてこの時のショックでクラウドはとりあえず意識を取り戻しますが、結局魔晄中毒を発症し、そのままセブンスヘブンのある駅のホームにたどり着きます。 ティファの中のクラウドに合わせて自我を形成 ここは作中ではミディールでライフストリームに落ちた時にティファが思い出していた部分ですね。 クラウドがアバランチに参加することになったきっかけのシーン。 今はなき7番街スラムの駅のホームで、ある日ティファがホームを通りかかった時、そこに倒れていたのは魔晄中毒となったクラウドの姿でした。 始めは「ああ」しか言えなかったクラウドは、ティファと話すことでクラウドの中のジェノバ細胞が反応し、 ティファがクラウドをクラウドと認識したことにより、クラウドの中のジェノバ細胞はティファの中のクラウドの所作を真似たのです。 ・・・ 何言ってんだこいつと思われたかもしれません。 ここでジェノバ細胞の話をしなければいけません。 ジェノバ細胞とは 古代に地球に降ってきた厄災ジェノバから抽出した細胞であり、ソルジャーには基本的にみんなこのジェノバ細胞が埋め込まれています。 クラウドにも埋め込まれており、この細胞は相手の思考や記憶に合わせて自身を変える能力があります。 ですのでクラウドの記憶の入れ違いをここでまとめてみます。 ざっくりとこんな感じですかね? 要するに、もともとクラウドくんはもっと強くなりたいと願う普通の青年であり、神羅一般兵として任務を遂行していたのです。 その後宝条博士の実験により自我を失ってしまいます。 そしてティファと再会してティファの中のクラウドを真似て行動するようになります。 この時にはもとのクラウドの記憶はありません。 ここからしばらくは、ティファの中のクラウドの記憶、ザックスの中の記憶が混在している状態となります。 そして大氷河で宝条に 「俺にもナンバーください」と言っていたり、 「いつかほんとうのクラウドくんに会えるといいですね」と言っていた時は、段階的に記憶を取り戻した結果なのです。 仮のクラウドから宝条に実験された時点までの記憶を取り戻した結果であり、まだもともとのクラウドの記憶には達していないのです。 そして記憶が不完全なままセフィロスに黒マテリアを渡してしまい、ライフストリームに流され再度魔晄中毒になってしまいます。 その後ティファとライフストリームの中で自分を見つけた時に、ついにもともとのクラウドの記憶を取り戻すというわけです。 この通り、クラウドくんの記憶はかなりふわふわしているのです。 だからとてつもなくわかりづらくなってしまっているのです。 これでもわかりづらかったらコメント下さい。 わかりやすく改良しますね! まとめ クラウドの正体はニブルヘイム出身のコミュ障青年で、ティファが大好きすぎる普通の青年でした。 ただちょっと記憶障害が強力で自分でも記憶の齟齬に気付けない部分が多々有ります。 もう一度だけまとめますのでご覧ください。

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FF7 リメイクの内容がよく分からない人のための補足説明

ジェノバ細胞 記憶

星に衝突し、そのを食らうことを繰り返す宇宙生物。 自分を倒せるほど強力な生物がいた場合、適度に分離しつつ、それに怪しまれない姿に化け、 油断させたところでウィルスを植え付けて滅ぼす。 恐らくモデルはSF映画「遊星からの物体X」であろう。 と上記の手段で戦ったものの敗れ、に封印される。 なおこの時に古代種の女性に化けていたために、後にに発見された際、 に古代種と勘違いされジェノバと名付けられる。 分離した体は本体からの指示が無い限り明確な意思を持たないが、 本能的に本体のもとに帰ろうとする性質を持つ。 この細胞を植え付けられた生物は、飛躍的に身体能力が上昇し場合によっては不老となるものの、 精神力がないとジェノバに乗っ取られ「」と同じ状態になる。 英語表記はJenova。 元ネタはJehovaなのだろうか?• イファルナの言によれば「ウィルスに感染させられたセトラはモンスターと化した」との事。 宝条の変身した姿からして、イファルナが「ウィルス」と形容したものは「自身の細胞」だった可能性も考えられる。 しかし、少なくとも劇中で幾度と無く対峙するクラウド一行や首なしジェノバの 化けたセフィロスと接触した人々はモンスターにはならない。 ニブルヘイムの魔晄炉で作られていたモンスター達との関連も明言はされていない、 (アレはあくまで「魔晄漬け」である)。 細胞を植え付けられることがウイルス感染と表現されたという事から、恐らくイファルナの「モンスターと化した」 という表現は、セトラの中で強い精神力を持たない者が、ジェノバ本来の姿に変わったという事だろう。 それを裏付けるかのようにFF7Rでは、ジェノバ細胞を植え付けられていたセフィロス・コピーであるマルカートさんが モンスターの姿であるジェノバBeatと化している。 もしかしたらそれが原因で古代種に負けたのかも。 FF7では判りづらかったがCCFF7のムービーを見るとで、顔はわりと美人。 の外見はというよりジェノバに似たのかもしれない。 DCのルクレツィアを見ると、セフィロスに彼女の面影があるなと思う。 美人でも脳見えてるけどね… ジェノバってみたいなやつなんだな。 のっとるって言う表現からはどことなくも連想される。 裏FF7とか言ってたのデウスも連想される。 「自分の子供達(バラバラになった自分の欠片)を自分の身体に戻そうとする母」という役割は完全に後のデウス。 FF7のシナリオではセフィロスとクラウドの因縁がクローズアップされているが、星のエネルギーを食う神羅(人間)の行動がジェノバ(母)の生態に倣ったもの、という解釈を広げたのがゼノギアスのテーマに採用されたのだろう。 もとを辿れば結局どちらもラヴォスに行き着くのだが…。 ラヴォスというかとの類似性と言えば、それら星に仇なす敵に対し、 星自身が意思を持ったように抗する点もある。 FF7なら。 クロノならタイムゲートの発生など。 まぁここらはのによるものだろうが。 これの細胞を埋め込みに漬けるとが出来上がる。 セフィロスが機械の上半身をぶっちぎって培養液漬けのジェノバを発見する有名なムービーがあるが よくぶっちぎった上半身もジェノバと勘違いされている。 そのぶっちぎった上半身が口から赤い液体を吐き出したりするのが、勘違いの元と思われる。 またムービー内のジェノバは上記のとおり古代種の女性に化けていたから美人な為 本来はボス時に戦う醜い姿である。 外見はいくらでも変えられるようなので、ボス戦時の姿も戦闘用の姿に変化しただけの可能性もある。 古代種の女性に擬態したジェノバにセフィロスが似ているので、擬態と言っても外見を変えるだけでなく、 細胞レベルで再構築するのかも知れない。 似ているっていっても銀髪位しかはっきりとした共通点ないけどね。 ルクレも美人ぽいし。 ちなみにセフィロスがぶっちぎってた部分は、ジェノバを模した「ジェノバドール」という装置で、 吸い上げた魔晄に対して何らかの処理を行っていたとされるが詳細は不明、とのこと。 このムービーが子供の頃非常に怖く感じてしばらくFF7がプレイできなかった。 今になっても理由がよくわからない。 ジェノバの擬態能力については、「その姿は、亡き母の…亡き兄のものでした。 それぞれに過去の幻影を見せるのです」とイファルナが語っており、 また、竜巻の迷宮でセフィロス 偽 は、「他人の記憶にあわせて 自分の姿、声、言動を変化させるのはジェノバの能力だ」とクラウドに説明している。 しかし、竜巻の迷宮にて5年前の炎上したニブルへイムの光景を作り出しているあたり、 「過去の幻影を見せる」というのは「相手の記憶の中の人物に擬態してみせる」というだけではなく、 「記憶の中の光景を幻覚にして再現する」という能力でもあるようだ。 FF7R 初戦闘は70階の。 ナンバー49のマルカートさん扮するセフィロスの姿がエイリアン丸出しの本性に変身。 オリジナル版だとそもそもジェノバについて掘り下げられていくのはミッドガル脱出以降だったのに比べ、 レッドXIIIから「宝条が半生を捧げている存在」「空から来た災厄」等の簡素な解説がされる。 保管容器に近づいた際のカットシーンにおけるクラウドの錯乱ぶりは凄まじく、「母さん」とまで口にする。 勿論ジェノバとクラウドの母親はなんの関係も無い、のだが…。 ほか、対面した際に「すべてのはじまり」と口にするエアリスはジェノバが何者であるかをほぼ知っていると思われる (オリジナル版では多分知らない…?カームの回想や運搬船でも触れられないので)。 CCFF7 とは、プロジェクトGをはじめジェノバ細胞を使った実験の総称。 よって集大成であるセフィロスを作ったプロジェクト自体が「ジェノバプロジェクト」と呼ばれることになる。 CCFF7でのジェノバ細胞は、元々に埋め込まれたジェノバ細胞である「G細胞」と、 胎児期にセフィロスに埋め込まれたジェノバ細胞である「S細胞」とに大別される。 更にはオリジナルの持つ能力を与えることが出来るのは、とモンスターのみ。 の持つS細胞 胎児期に直接ジェノバ細胞を埋め込み同化したため、より元のジェノバに近い。 コピー能力は持たないが、そのため情報流出による劣化のない完全な細胞。 つまりオリジナルであるセフィロスは、他者に情報を与えるG細胞の能力とは逆に、 他者の情報を取り込む、リユニオンの能力を持つことになる。 は、ソルジャーになる時点で既にジェノバ細胞を埋め込まれているため、 そこへ更にG細胞を埋め込まれると細胞が変質し、コピーによりオリジナルの能力を引き継ぐも、 モンスターへと変貌し、オリジナルの劣化まで引き継いでしまう。 ジェネシス・コピーとなったと、アンジール・コピーとなったは、 ソルジャーではない常人の状態でコピーとなったため、オリジナルの戦闘能力は引き継いでおらず、 劣化は生じても完全にはモンスター化せずに、人間としての意識が残っていた。 とクラウドはでS細胞を埋め込まれセフィロス・コピーにされるが、 既にソルジャーであったザックスは変質を生じさせるが、常人であったクラウドは完全なS細胞を持つ。 (この違いによりザックスの記憶を取り込んで、自身の記憶と混同させてしまったのかもしれない。 余談だが全く同名の「S細胞」という宇宙生物関連の細胞がドラゴンボールにも設定上存在する。 胎児期に細胞埋め込むだけならセフィロスみたいなのが複数出来てても不思議ではない気がするんだが…。 自分はとにかく、自分の子供に得体の知れないものを埋め込まれるのは嫌って母親が多かったんだろうか。 ジェノバ細胞を埋め込まれても、適性があれば身体能力が向上するが、なければモンスター化してしまう。 セフィロスは特別に適性が合っていたのだと思われる。 そうであれば、セフィロスの「俺は選ばれし存在だ」という台詞も納得できる。 あまり表沙汰にできる研究でも無いからじゃないだろうか。 どちらも協力者はジリアン、ルクレツィアと身内だし。 機密保持のためおおっぴらに実験協力者を募れず、プロジェクトに参加した科学者二人の子供を 被験体にするしかなくて、結局三人だけしか出来なかったのかもね。 ジェネシスの両親は一般人でも、実験施設のある地主で神羅に逆らえなかっただろうし。 バノーラの地主であるジェネシスの両親は失敗作として里子に出されたジェネシスの養い親兼監視役であって、実の両親が誰かは不明。 ジェネシス・アンジールを除く他のG系ソルジャーは、コピーとなるか死亡したものと思われる。 ちなみにアンジールとジェネシスではアンジールの方が完成度が高く、アンジールにはソルジャー・モンスターに対するコピー能力及び再統合能力を持つが、 ジェネシスにはソルジャーに対するコピー能力しかなくモンスターは対象外で、再統合能力も無い。 ゲーム中でジェネシスコピーは人間型しかおらず、アンジールコピーはモンスターだらけなのは、ジェネシスの細胞ではモンスターにはコピーできないからである。 FF7AC がタークスにジェノバの首を回収させて保管していた。 がジェノバの首とリユニオンすることでセフィロスになっている。 ジェノバは単身で宇宙を旅して星に衝突したのではなく、。 食料に、乗り物に、メテオに、と実に無駄のない星の活用。 メテオで星を壊し「神」になるのに失敗して単体では宇宙飛行できなくなったから、星を宇宙船代わりにして飛び立とうとしている可能性はあるのだろうか?• しかしまぁ、失敗した場合は逃げるという選択肢を準備してない時点で、いつかどこかの星の生命集合体に破壊されるなり逆に取り込まれる運命しかなかったってことだな。 だが、なおもしぶとくライフストリームの中で暗躍してるし、止める事は出来ても完全に消し去る方法はあるのだろうか。 クラウドがライフストリームに還った時にセフィロスと本当の最終決戦を行ってジェノバそのものと化したセフィロスを完全に消し去る…とか考えたけど、二次創作でもうそういうのはありそうだねぇ。

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