ひよこ vtuber。 【20年募集中】VTuberオーディション鬼まとめ7選!にじさんじは?

VTuberオーディションに合格するコツをもちひよこさんが解説

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もくじ• 現在開催されているVTuberオーディション【2020年最新】 ここでは• これからあげるオーディションをどういう基準で集めたのか?• そしてそのオーディションの選び方は?どういうタイプはどのオーディションがいいか? など有意義に読み進めてもらうための前情報を提供しましょう。 1-1. ホロライブ VTuber随時募集オーディション 初心者でも応募しやすいのが、ホロライブのVTuberオーディション。 今では日本国内だけに止まらず、海外でも展開されています。 インドネシアなどの東南アジアでのニーズもかなり高く、応募条件としてインドネシア語が話せるかなども付け加えられています。 もちろん日本語でも応募自体はできますが、英語やその他の言語を話せた方がニーズは高いですね。 また、具体的なオーディションの流れとしては…• 一次選考:書類選考• 二次選考:面談(通話面談OK) となっています。 1-2. 応募条件は18歳以上であれば誰でも応募できるようになっており、プロ・アマ問わず気軽に応募できるのが大きな特徴です。 また、VTuberオーディションの流れとしては、ご自身が活動されているYouTubeチャンネルのリンクを添付して応募フォームに答えるだけ。 他のVTuberオーディションの応募方法よりも比較的簡単であり、その後、合格者のみ本選に進めるような仕組みになっています。 1-3. 所属のVTuberが中国企業の配信サービスにも参入しており、今もっともホットな「話題のVTuber事務所」といっても過言ではないでしょう。 オーディション自体は無期限で開催されており、中国進出していることもあってか、応募要項には中国語が話せると尚良いとされています。 1-4. 応募自体は男女に別れており、ご自身が男性VTuberとしてデビューしたいか女性VTuberとしてデビューしたいかで自由に選べます。 また、応募条件に関しては初心者大歓迎となっているため、比較的応募しやすいVTuberオーディションの一つ。 オーディションの内容をもっと詳しく• 1-5. 超大型ライブエンターテインメントのバーチャルタレント大募集|コロプラ 国内外のゲームアプリの開発を手掛ける株式会社コロプラが行っている、超巨大なVTuberオーディション。 コロプラといえば数々の有名なゲームアプリをリリースしており、今後はVTuberを活用したゲーム実況やライブ配信などを検討されています。 大手企業のVTuberオーディションということもあって、応募条件はかなり他と比較して厳しめ。 見事採用された暁には、いきなり有名VTuberに仲間入りできるかもしれませんね。 1-6. YouTubeに特化したVTuber事務所となっており、現在3つのキャラクターデザインを勤める声優を募集しています。 応募条件としては今回は女性のみとなっているため、男性の方は応募できません。 その後の再開は未定。 1-7. にじさんじのVTuberオーディションの特徴としては、主に経験者向け。 ただ、VTuberの募集は毎年行っているので、この機会に是非とも挑戦してみてはいかがでしょうか。 オーディション自体は2つに分かれており、• 二次選考:特別審査員を交えて都内で面談 の順で取り行われます。 また、特別審査員としてはにじさんじに所属している有名VTuberの2人が加わります。 月ノ美兎• その後の再開は未定。 初心者向けのおすすめVTuberオーディション• ホロライブ VTuber随時募集オーディション• バーチャルライバー「ぶいらいぶ」の新人オーディション• VTuber100体プロジェクト|OPEN BETA 初心者・経験者に問わずどのVTuberオーディションでも応募の際には、必ず動画選考が行われます。 初心者の方でまだ一回も自身で• VTuberとしての動画をYouTubeにアップした事がない方• ライブ配信アプリを活用してライブ活動を行った事がない方 は、まずは個人で活動してみることをおすすめします。 ある程度個人でVTuber活動を行った経験があるのが、VTuberオーディションを応募する際の大前提となるので、その点だけはしっかりと抑えておきましょう。 応募の際に提出する実績が何もない人が例え応募できたとしても、採用される確率はかなり低いです。 経験者向けのおすすめVTuberオーディション• 超大型ライブエンターテインメントのバーチャルタレント大募集|コロプラ• 未来人VTuberユニット「みらいず」• 【にじさんじ】バーチャルYouTuberオーディション VTuberとして個人である程度活動の実績や経験がある方は、積極的にVTuberオーディションに応募してみましょう。 VTuber事務所側も最低限の活動経験がある人を求めている場合が多いため、該当する方はプラスして他の特技があることをアピールできると尚良いですね。 例を挙げると…• 英語や中国語などの他の言語が話せる• 歌やダンスなどの経験がある• 現時点で他のVTuber事務所で活動している などになります。 昨今はVTuberの数もかなり増えてきているので、どのように既存のVTuberと比較して差別化できるかが合格の鍵となります。 VTuberオーディションに受かる9つのコツ• 動画が他人から見られる状態になっているのは大前提• 応募の際の動画URLを間違えないように再確認• 応募動画の提出期限をしっかりと守る• 応募動画が長すぎたり・短すぎたりしないこと• 応募動画の音量が大きすぎたり・小さすぎたりしないこと• 声のオーディションだが画面も見られている意識をする• 様々な声のバリエーションをアピールする• 今後やりたい活動などを明確に伝える• 他人と違うことをアピールしてしっかりと爪痕を残す VTuberオーディションを受ける際には、必ず抑えておかなければならないポイントが大きく分けて9つあります。 特に初めてVTuberオーディションに応募される方は、少しでも採用率を上げるためにも提出する選考動画や選考書類などは、一定の質を超えておく事が必要不可欠。 個人活動しているVTuberと比較してよりプロフェッショナルな振る舞いが求められる企業系VTuberの登竜門として、是非ともまずは一次選考の合格を目指しましょう。 4-1. 動画が他人から見られる状態になっているのは大前提 VTuberオーディションでは必ず選考動画の提出が求められます。 その際、最低でも誰がみても問題ないような動画をYouTube上にアップしておきましょう。 多くの企業系VTuber応募者の方がYouTubeというプラットフォームをポートフォリオとして活用しているため、まずは応募用に一本動画を作成してみてください。 また、悪い例を挙げると…• 「あの…」や「えーと…」などの意味のない言葉が多い• 声に覇気がない• 声のボリュームが極端に低い• 動画の内容がチグハグ(台本がない事がすぐに分かる) などが挙げられます。 4-2. 応募の際の動画URLを間違えないように再確認 いざ、VTuberオーディションに応募する際にせっかく質の高い選考動画を作成したとしても、提出応募フォームの動画URLが間違っていては意味がありません。 人間なので間違えは誰にでも起こりえます。 必ず入力した後に再度確認してから、送信ボタンを押す様にしましょう。 また、間違っているか不安に感じた場合は、再送してもOK。 もちろん動画URL以外にも、応募フォームに誤りがないか他も同様に確認しましょう。 4-3. 応募動画の提出期限をしっかりと守る VTuberオーディションには基本的に応募期限が設けてあり、期限内に応募しないと応募者としてみなされません。 企業系VTuberを目指すのであれば、まずはどのVTuberオーディションに応募するのか明確にした上で、応募期限を確認し取り組む様にしてください。 あてもなくVTuberオーディションの準備をしても意味がありません。 4-4. 応募動画が長すぎたり・短すぎたりしないこと VTuberオーディション用に選考動画を作成するにあたり、動画の尺はとても重要です。 一番良いのは2〜5分程度の動画であり、長くても10分が限度。 それ以上となるとかなり長く感じるので注意が必要です。 審査員側も膨大な選考動画を確認しているので、あまりにも長すぎると視聴する前から嫌われてしまいます。 また、短すぎてもダメなので適切な時間の選考動画を作成しましょう。 4-5. 応募動画の音量が大きすぎたり・小さすぎたりしないこと VTuberオーディション用に選考動画を作成する際には、しっかりと動画の音量にも配慮する事が大切です。 あまりにも声が小さすぎると何を喋っているのか伝わりにくいですし、逆に声のボリュームが大き過ぎると審査員に不快感を与えてしまいます。 声のボリュームに関しては塩梅が難しいと感じる方が多いので、一度第三者(友達や家族など)に視聴してもらうのが一番です。 4-6. 声のオーディションだが画面も見られている意識をする VTuberオーディションは声のオーディションといっても過言ではありません。 しかし、実際には声以外にも画面のデザインなども選考対象としてみられています。 使用するキャラクターに合わせて、背景のデザインもキャラクターにマッチする画像を選ぶ事が大切です。 例えばキャラクターは魅力的なのに背景が真っ暗だったり、緑だったりすると何か素っ気ない感じがするのでNG。 4-7. 様々な声のバリエーションをアピールする VTuberオーディションでもっとも重要なのが選考動画内の声の質。 声に関しては生まれ持ったものなので、差別化するのは至難の技だと思われがち。 しかし、工夫次第であなたの声も魅力的に感じさせる事ができます。 一貫した声のトーンで話すのではなく、• 所々声のバリエーションを変えてみたり• わざとトーンを落としてみたり といった工夫が大切です。 4-8. 今後やりたい活動などを明確に伝える VTuberオーディションに合格したその後の活動に関しても、選考動画内で話しておくとかなり好印象を与える事ができます。 VTuberとして今後どの様な活動を行いたいのか、夢でも目標でもなんでも良いので自由に設定しましょう。 やりたい事が明確だとかなりキャラクターとしても魅力的に感じられますし、審査員側も応援したくなります。 4-9. 他人と違うことをアピールしてしっかりと爪痕を残す 現在YouTube上には、約1万人のVTuberが存在していると言われています。 全てのVTuberがオーディションを受ける訳ではありませんが、かなり倍率は高い事が予測されます。 多くの応募者の中からどの様にして審査員に印象を残せるかが採用の鍵。 ですので、基本をしっかりと抑えつつ独自のアピール要素を持っておくと尚良いでしょう。 過去に開催されたVTuberオーディションの様子【2019年】 過去にVTuberオーディションを実際に受けた方の感想から学べることは大変多いので、これから応募される方は是非とも参考にしてみてくださいね。 5-1. にじさんじ.

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VTuberふぇありす、スタジオ設立のクラウドファンディング中止へ

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(VTuber)の さんがモーションキャプチャースタジオの設立に向け実施した クラウドファンディングの中止が明らかになった。 プロジェクト支援者に向けて10月16日、上でメッセージが送られプロジェクト中止が報告された。 中止の経緯は後日、個人V Studio Project公式Twitterで発表するという。 10月10日にスタートしたプロジェクトは、開始直後からページの記載内容が他のVTuberやファンから問題視され、双方のファンの間で物議を醸していた。 現在、該当のページは表示されるものの、金額ごとに設定される支援コースが表示されておらず、支援できない状態となっている()。 詳細な経緯は後日発表されるという。 VTuberとしての活動に使用していたソフトウェアのサービス終了に伴い、個人が気軽に使えるスタジオをつくるべく始まったふぇありすさんのプロジェクト。 機材などの金銭的な負担がネックとなる個人勢VTuberの活動をサポートするために、東京都心部にスタジオの設立を目指していた。 目標金額は1000万円、期間は10月31日まで。 スタートにあたって、 多くのVTuberがプロジェクトへの賛同を表明しており、大きな注目を集めていた。 VTuber赤月ゆにが問題視した動画の事前未承諾利用 弊吸血鬼下で人間が数か月かけてカスタマイズや習熟を果たしてこそのスタジオなので、好意で試用させてあげた際に金銭目的のプロモーションに使用する旨を隠した上で動画を撮影、しかも「この機械さえあればこんなに撮れます!」って出資を集うのに使われるとさすがに困る。 — 赤月ゆに 🦇 10月18日20時~1. 5周年記念「初」生放送 AkatsukiUNI VTuber自身が発起人となったプロジェクトだが、開始直後にクラウドファンディングページ内で使用された動画に対して、美少女吸血鬼Youtuber・ さんがTwitterで問題視。 動画は 自身のスタジオや機材をふぇありすさんに貸し出して制作されたものであり、「 クラウドファンディングで使用する旨を隠した上で動画を撮影」されたことが発覚した。 あくまでも赤月ゆにさんおよび運営チームによってカスタマイズされた設備のため「プロジェクト達成時の動画イメージとして使用されるのは困る」とコメントした。 ファンは対応を疑問視、謝罪のち謝罪へ 昨日のCFでの一件は「確認を怠ったが故の過ち」とする声明が出たんだけど、そもそもこの声明について確認連絡がまったく来てないので、さっき偶然TLで見かけて初めて読んだ……。 — 赤月ゆに 🦇 10月18日20時~1. 5周年記念「初」生放送 AkatsukiUNI ふぇありすさんは直後にTwitter上で謝罪、その後、プロジェクトの公式Twitterも経緯の説明と謝罪の声明を投稿した。 しかし、赤月ゆにさんから「謝罪文の確認がなかった」と指摘され、実際の謝罪内容でも機材面などにおいて大幅な事実誤認があったため、赤月ゆにさんのファンからはふぇありすさんの対応を疑問視する声も上がっていた。 ここ二日ほど話していたクラウドファンディングについて、誤解や誤情報、正してほしいところについて今度はちゃんと聞いてもらった上で声明を出してもらったので改めてここまで。 私が協賛してると勘違いした問い合わせが来たり、一時はどうなるかと思ったけど、収束…… — 赤月ゆに 🦇 10月18日20時~1. 5周年記念「初」生放送 AkatsukiUNI 一方で、謝罪文を「事前に確認させる必要はあるのか?」という、赤月ゆにさんに対するふぇありすさんのファンによる批判も巻き起こった。 ただ、事実誤認が含まれていたことについてはふぇありすさん側も認め、その後、公式Twitterは改めて謝罪文を投稿。 赤月ゆにさんからも「 今度はちゃんと聞いてもらった上で声明を出してもらったので改めてここまで」と収束を報告した。 ぽこピーが「出資だけ」の経緯を説明 ふぇありすさんのプロジェクトへの指摘は、赤月ゆにさんの動画以外にも、賛同者として名を連ねた他のVTuberやプロジェクトの運営体制に関しても及んだ。 主な反応の1つとしては、 + さん(ぽこピー)によるもの。 「ぽこピーの2人が出資だけして、ふぇありすさんと さんが運営するのはおかしいのでは?(ぽこピーにメリットがないのでは?)」という指摘だ。 これについてはぽんぽこさんとピーナッツくんが10月11日の生放送で言及。 それによると2人は「 多忙のため運営には協力できない」と理由を説明した。 一方で、東京に行ったときの収録スタジオに困っており、ふぇありすさんがつくるスタジオの「 家賃を負担する=出資する」として、プロジェクトに参加していると経緯を語った。 事態は収束もプロジェクトは中止に ほかにも、詳細がプロジェクトページではなく後日FANBOXで公開という対応、機材や設備を維持するにあたってのコストなどの見積もり・計画の甘さなどが、ファンや業界関係者から指摘されていた。 当人たちによる事態は収束したものの、Twitterではその後も、それぞれのファンから双方を擁護・問題視する意見が交わされる。 ぽこピーの生放送の段階では、様々な反応を受けて関係者の間で話し合いが行われていることが明かされており、プロジェクトの動向に注目が集まる中での、急遽の中止となった。 以下に本CF開始から中止するに至った経緯をご説明させて頂きます。 多大なるご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。 クラウドファンディングの開始から中止に至る経緯まで、ふぇありすさん名義で説明されている。

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先生はもちひよこ&のじゃおじ! VTuber界隈に独自3Dモデル作成の流れが来ている!

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YouTubeで活躍している姿を見て「自分もVtuberを目指してみたい!」と思っている人もいるのではないでしょうか。 一人でVtuberを始めるには企画力や技術力などの面で難しいかもしれません。 しかし、企業でもVtuberを募集しているところがあります。 企業ならば運営の方に指導してもらったり、先輩や同期とコラボすることができるため、自分の能力を生かした配信や動画作成をすることができます。 しかし、企業Vtuberになるためには避けて通れないものがあります。 それがオーディションです。 多くの応募の中からデビューできるのはわずか一握り。 倍率が非常に高い企業も中にはあります。 そこで、もちひよこさんがVtuberオーディションに受かるコツを動画でまとめていたので紹介していこうと思います。 もちひよこさんは、NEWS ZEROにてキャラクターデザインや動画制作をひとりでこなす技術系Vtuberとして紹介されています。 すでに終了していますが、彼女は以前、Vtuberの中の人を募集する「新Vtuber魂オーディション」を行っていました。 その際に400件を超える応募動画を見た実績から、オーディションに合格するコツを動画でまとめてくれています。 実際にデビューしたVtuberさんが、オーディション用に企業へ送った動画などもいくつかYouTubeに投稿されているので、そちらも最後に紹介していこうと思います。  10分ほどの動画なのでぜひ見てください。 Vtuberオーディションに関わらず、会社の面接などにも活かせる内容となっているので就活を控えている人にもおすすめです。 最低限クリアしてほしいこと 動画を作るうえで最低限クリアしてほしいことが最初に紹介されています。 ポイントは以下の5つです。 動画が他人から見られる状態になっている• URLを間違えない• 提出期限を守る• 長すぎる・短すぎる• 普段動画を作らないという人には、4番と5番を特に注意してほしいです。 動画の尺については、長くても10分ぐらいがいいでしょう。 3分ぐらいが見やすくてちょうどいい長さだと思います。 音量は、作った動画を見直すときに確認しましょう。 YouTubeにアップされている動画の音量が参考になると思います。 良くない例 最低限のラインはクリアしているけれど、あまり良いとは言えない例も紹介されています。 ポイントは以下の3つです。 声を作れていない• 間が長い• 顔が見えてない以上、Vtuberは声がとても重要になってきます。 声優ほどではなくても、普通以上の声を目指してほしいです。 ふいに出る素の声には惹かれますが、常に素の声で話されるとキャラクターのイメージと離れてしまうので注意しましょう。 また、声が作れることは大きなアドバンテージになります。 声が変わると視聴者からの印象も大きく変わるからです。 可愛い声の人がいきなりイケボになったり、普段は男の声だけど急に女声になったりすると見てて引き込まれますよね。 一人で二人以上のキャラクターを演じられるというのは、良い例の「2. いろんな声のバリエーションを出している」にも当てはまるのでとても大切です。 2つ目は間についてです。 オーディション動画を撮る前に台本を作りましょう。 考えながら話してるとどうしても「えー」とか言ってしまいますからね。 せっかくのアピールできる時間を「えーと、あのー」でつぶしてしまうのはもったいないです。 台本を作って話す練習をして、作った動画が良くなければ動画を撮り直しましょう。 面接と違って何度もやり直すことができるので、完成度の高い動画を目指してください。 3つ目は内容についてです。 否定的な言葉づかいは使わないようにしましょう。 謙遜する癖があるとついつい口に出てしまいますよね。 台本を作る段階で要チェックです。 良い例 次に良い例を見ていきましょう。 ポイントは以下の4つです。 画面を工夫している• いろんな声のバリエーションを出している• やりたい活動について話している• 動画形式で提出する場合は画面を工夫してみましょう。 声のイメージに合った画面を作ってみたり、字幕を入れてみると見やすい動画になります。 この後に紹介するシスター・クレアさんのように、簡単な編集をするだけで雰囲気がグッと良くなりますよね。 声のバリエーションも大切です。 企業側からすると、お姉さんキャラだけじゃなくて、低音ボイスの男性キャラやショタキャラ、ロリキャラなどいろんな人を採用したいわけです。 声のバリエーションが多いということは、一回のオーディション動画でいくつものキャラに応募しているようなものです。 しかし、キャラクターが最初から公開されている場合は、やりたいモデルのイメージに合った声を作る必要があるので注意です。 動画には自分の得意なこと、やりたいことなどの自己アピールをふんだんに盛り込んでください。 採用する側は、この動画だけであなたを審査に通すか通さないか決めなければなりません。 できないことをできると言ってしまうのはマズいですが、少しオーバーに言うくらいなら印象に残りやすくなります。 長く動画配信を行っていくことになるので、できるだけ意欲のある人が欲しいですよね。 4つ目が一番大切だと思います。 「爪痕を残している」と言われても難しいですが、他の人と違うことをやって印象に残るようにしましょう。 採用者の人が集まったときに「あの動画面白かったよねー」「あのモノマネすごい良かった!」と話題になる動画が理想です。 山ほど応募者がいるので、 印象に残った人を何人か選んで、その選んだ人の中から審査を通過させる人を選んでいきます。 注目されにくいという点では、無難なものが最も良くないかもしれません。 現役Vtuberの応募動画3選 すでにデビューしているVtuberさんが実際にオーディション時に応募した動画を3つ紹介したいと思います。 3つともにじさんじのVtuberさんです。 1000人以上の中から選ばれた人たちはどのようなオーディション動画を作ったのでしょうか。 特徴的な動画が多いのはにじさんじならでは?だと思います。 動画形式のオーディションだけでなく、文章形式のものもあるので参考にしてみてください。 鈴鹿詩子  オーディションの音声は2分40秒ほどですが、ここまで印象に残る動画は珍しいと思います。 膨大な応募動画をチェックして疲弊した社員の目を覚ますような個性あふれる動画です。 声に関しては普通ですが、しっかりと爪痕を残せていると思います。 顔が見えていないとはいえ、この内容を見ず知らずの人に見せるのは相当度胸がいると思いますが……。 シスター・クレア  オーディション動画は4:30から始まります。 良い例でも紹介されてたように、動画編集していると印象に残りますよね。 キャラクターは最初から決まっていたので、シスターのイメージに近い声やしゃべり方が審査を通過した一つの要因かもしれません。 面接内容についても少しだけ語られているので為になる動画だと思います。 遠北千南  遠北さんの場合、オーディションの際にグーグルフォームを使ったそうです。 動画の8:00から応募内容の話になります。 Vtuberに興味を持った経緯や志望動機、自己PRも詳細に動画内で説明されています。 にじさんじで遠北さんのような真面目な方は珍しい?ので「真面目っぽい性格だけど、どんなことをアピールすればいいか分からない」という人には見てほしいです。 まとめ 作成した動画は自分で見直して、動画の長さや音量をチェックしましょう。 提出期限もギリギリにならないように余裕をもって提出できるといいです。 動画内容としては、何よりも印象に残ってもらうことが大事だと思います。 多くの応募者がいるため注目されるような動画でないと一次審査を通過することは難しいかもしれません。 さらに声のバリエーションや活動意欲、好きなことを語れると良い動画になると思います。 企業Vtuberは狭き門なので、オーディションに一発合格できることは少ないです。 受かる人よりも落ちる人のほうが圧倒的に多いですからね。 オーディションに答えがあるわけではないので、試行錯誤しながら動画を作ってみましょう。 一視聴者としてあなたの活躍を楽しみにしています。

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