あひる の 空 新城 戦。 【あひるの空】登場キャラクターの強さランキングトップ15を発表!

【アニメ】あひるの空の30話あらすじ・ネタバレ感想

あひる の 空 新城 戦

1.「戦わない奴らが、戦ってる奴らを笑うなよ。 」 花園 千秋(はなぞの ちあき) 九頭竜高校に入学した車谷空がバスケ部を訪れたとき、部活はほぼ休部状態で、部員は部室を根城としたヤンキーたちでいっぱいでした。 何とか部員たちを説得し、バスケットを始めさせることに成功した空は、一番最初の練習試合で強豪の新丸子高校と対戦します。 実力差は歴然で、空たちは大差を付けられてしまいます。 そんな中、試合を観戦していた花園千秋が試合に乱入します。 その際に、試合を見ながら笑っていた生徒たちに向かって机を投げながら言い放ったセリフがこちらです。 中島みゆきの歌にもこのような歌詞がありましたが、戦っていない人たちが戦う人たちを笑う権利はどこにもないですよね。 途中まで試合を眺めるだけだった千秋が、奮闘する空たちに心を動かされ、空たちの助けを買って出る序盤の名シーンの一つです。 2.「どんなに大っきくて強い選手と戦っても 小さい自分にだけは絶対に負けないって!」 車谷空(くるまたに そら) バスケットボールにおいて重要な身長において、150㎝代の車谷空はかなり不利と言えます。 しかし、空は得意の3Pシュートを武器に自分よりも体格の大きい相手に対して、物おじすることなく立ち向かって言います。 そんな空が試合で戦っていく中で、心に決めている言葉がこちらです。 対格差はバスケットにおいて、不利に働くことが多いとはいえ、結局はそれを不利と感じるかどうかは自分の気持ち次第であるということがうかがえます。 体格の小さな車谷空がバスケットボールで登り続けるためには必須ともいえる心持といえるでしょう。 3.「頼るということは弱いということだ。 頼られることは重荷になる俺は一人で強くなる」 不破 豹(ふわ ひょう) 横浜大栄高校に所属する不破豹は1on1を得意とするプレイヤーです。 そのため時には自分よがりなワンマンプレーに走ってしまうこともしばしばあります。 それを個性ととるのか、自分勝手にとるのかはチーム次第ともいえるのですが、そんな不破がそれでもそういったプレーにこだわるのには、この言葉に表されているような理由があるためです。 チームプレイという言葉は、きれいな言葉ではありますが、時に人に頼ってしまうということは、自分自身の成長を妨げてしまうことがあります。 逆もまた然りですね。 バスケットボールプレイヤーとしてNo1になることを目指している不破だからこそ、こういった信念をもっているといますね。 4.「残りの1分でオマエラの現在地を教えてやろうか」白石 静(しらいし せい) 部室でのボヤ騒ぎによって、休部状態になってしまった九頭竜高校バスケットボール部。 部活再開を賭けて、横浜大栄高校との練習試合に望みます。 第4クォーターまでは、リードを許すものの、粘り強い戦いを繰り広げていた九頭竜高校ですが、ラスト1分のところで横浜大栄・白石静による怒涛の攻撃を受けてしまい大差を付けられて敗北してしまいます。 その際に、白石が千秋に言ったセリフがこちらです。 この言葉には、一見すると自分たちと相手の実力差を見せつけるための言葉に聞こえますが、ただ、途中まで善戦を繰り広げていた九頭竜高校の実力を認めたうえで、これからの成長に期待を表している言葉にも聞こえますね。 俺たちはこの高さにいるから、お前ら登ってこいよ、という意図が込められている言葉ですね。 5.「認めたくない だが確かな現実がここにある 受け入れろ 受け入れてしまえばあとは ただひたすら真っ直ぐな道が続くだけだ」 夏目健二(なつめ けんじ) 休部騒動で横浜大栄高校と対戦した九頭竜高校の夏目健二は不破と同じく1on1を得意としたプレイヤーで、これまた同様にワンマンプレーに走ることが目立ってきた選手です。 そのため、夏目は不破のことをライバル視していたのですが、実力差は歴然としていました。 そんな中で、横浜大栄高校と対戦した夏目健二が試合中に心の中で言ったセリフがこちらです。 相手との実力差を認めることによって、自分がどこまで登っていかなければならないかを知ることができます。 これまで奢ったプレーが目立っていた夏目が真っ直ぐ成長していくことを誓った言葉でもあります。 6.「母さんにありがとうって言いたかったんだ・・!!」 車谷空(くるまたに そら) 車谷空の母親・車谷由夏は女子バスケで日本代表になる実力がありながら大病を患ってしまったため、選手を引退、余命も短いという状況です。 インターハイ初戦の新城東和戦が延長戦に差し掛かった時、空の元に、母親が重篤である連絡が入り、試合会場をあとにします。 病室で意識が朦朧としている母親にあった空は、「大きく産んであげられなくて、ゴメンね」と謝る母に、「小さかったからここまで頑張ってこれたんだ」最大の感謝を込めた言葉を送ります。 空への申し訳ない気持ちで涙する母親と、母の死を間近にして母への感謝で涙を流す空、コンプレックスと戦いながら強く生きてきた二人の別れのシーンです。 7.「他人の時間を奪ってきた人間が、自分だけ有意義な時間を過ごせると思わないでね。 」 磯野真理子(いその まりこ) 霞川崎高校バスケ部の新任顧問になった磯野真理子は、部活内でいじめが蔓延している現状を目の当たりにしています。 そんな中、いじめをしてきた部員に対して「雑用係として部に残るか、自主退部するか。 」という厳しい選択を提示します。 確かに、厳しい選択肢のように見えてしまいますが、この言葉にも現れているように、当然の報いともいえますね。 いじめは漫画の中ではなく、現実でも深刻な問題になっていることではありますが、このような厳しくも真っ当な対応をできる教師がどれだけいるでしょうか。 8.「そんなやせ我慢をコートの隅に置いて去るんだ。 」 千葉真一(ちば しんいち) インターハイの県予選で決勝リーグにまで駒を進めた新丸子高校でしたが、インターハイが掛かった対横浜大栄戦で惜しくも敗戦してしまいます。 3年生のキャプテン千葉にとっては最後の試合になる中、涙する部員たちに「胸を張れ!」と鼓舞します。 しかし、そんな千葉はコートから離れた場所で、一人涙を流します。 やることはすべてやり、負けたけど悔いはない、という言葉をよく耳にしますが、やはり負けて悔しい人はいません。 キャプテンとして気丈に振舞う一方で、一人涙する千葉の心情が印象的なシーンです。 9.「今動かずに、いつ動けっていうんだっ!!」 上木 鷹山(かみき ようざん) 九頭竜高校vs横浜大栄戦の中で、一時大栄を圧倒する九頭竜高校。 それを見かねた大栄高校の控え選手・上木鷹山は、観客席から飛び降り、監督に「試合に出してくれ」と頼みます。 その時に監督に言い放ったセリフがこちらです。 試合中に控え選手が監督に試合にだしてほしいと頼むというのは、なかなかできることではありません。 しかし、勇気を出して行動した上木に対して、監督もそれを認めました。 10.「これからは自分の足でコートに立つんだ・・!!」 車谷空(くるまたに そら) 母親を亡くした車谷空は、バスケの練習を再開した時に新しいバッシュを履いてコートに現れます。 これまで空は、母親のお下がりのバッシュを使っていましたが、母親の死を機に新しいバッシュを履いて、自分の足でコートに立つことを決意します。 これまで空にとって母親の存在がとても大きなものでありました。 しかし、母親の死を振り切って、新たな一歩を踏み出すためにも、決別という意味で新しいバッシュを履くことには意味があったといえるでしょう。 人間的に成長した空の姿が描かれているシーンといえるでしょう。 11.「自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな。 」 車谷 智久 くるまたに ともひさ 女子バスケ部の顧問に就任した空の父親・車谷智久はチームを強くするために、厳しい連取を課します。 」という言葉を投げかけます。 病気と闘う妻の姿をずっと見てきた智久だからこそ、説得力のあるセリフですね。 そして、同時にこのセリフにも表れているように、スポーツをやっているうえで、誰もが敗北の原因を努力不足以外の何かに求めようとします。 しかし、そのほとんどは努力不足で片付けられることでもあります。 現実から目を逸らさずに、真っ直ぐ走っていくことの重要性を智久は説いています。 12.「これは誰の足だ?俺の足だ。 誰の意志で動く?俺の意志だ。 走らされるな!!!」 日高誠(ひだかまこと) 弱小男子バスケ部に所属する里見西高校の日高誠は、チームを強くするために、周りからの反発も厭わない覚悟で監督の厳しい練習に従って走ります。 チームを強くしたいという強い意志を持った日高の行動力と自主性を表した言葉です。 確かに、やらされている練習ほど効果の薄いものはありません。 結局のところ人を強くするのは、自らの意志と行動による部分が大きいです。 この出来事がきっかけとなり、里見西高校男子バスケ部は生まれ変わり、日高はチーム内でも頼れるフロアリーダーとなります。 13.「俺のバスケット人生を今ここで賭けさせてくれ・・!」児島 幸成(こじま ゆきなり) インターハイ1回戦で九頭竜高校と対戦した新城東和高校の3年生・高橋克己と児島 幸成は中学生のころから同じチームでプレイをしてきた互いを知り尽くした仲です。 九頭竜高校との試合中、怒涛の攻撃によって劣勢に立たされる新城チームをケガのためベンチで見ていた児島は、靭帯のケガを顧みず試合に出場することを求めます。 「痛みより何もしないでつったてるほうが 百倍ツレェ」という言葉にも現れているように、3年にとって最後の大会となるインターハイで黙ってみていることはできないですし、試合に出ることでバスケ人生が途切れたとしても構わないという勝利への執念が現れている言葉です。 それに乗ってきた男子部員たちによって、男子対女子の練習試合を行うことになりました。 試合展開は、七尾が仕掛ける戦術によって男子チームを翻弄し、女子チームが勝利を収めます。 その時に七尾が言ったセリフがこちらです。 個人としては高い能力を持っている男子バスケ部ではありますが、バスケはチームスポーツであり、チームワークの欠けたチームは強くならないということを如実に表した言葉ですね。 15.「いるだけで上手くなるんなら誰も苦労しないぜ。 」 白石 静(しらいし せい) 厳しい練習を毎日こなす横浜大栄高校。 その中でエースの白石静が峯田に対して言ったセリフです。 才能豊かな選手が集まってくる横浜大栄高校では、控え選手にとっては限界を感じてしまうことが多々おきます。 しかし、みんなと同じように練習をしてもうまくならないという現実を峯田に教えています。 練習が厳しいと、毎日こなしているだけでうまくなっているはずだと思い込んでしまいますが、そこから先の努力がないと意味がないことを表しています。 まとめ 「あひるの空」は高校のバスケットボール部を通じで、人間の成長や葛藤を描いた作品です。 その中に登場するキャラクター達は、悩み、考え、前に進んでいきます。 その節々で心に残る言葉を残していきます。 この記事を読んで、気になった方はぜひ読んでみてください。

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漫画・あひるの空18巻ネタバレ 横浜大栄戦、大差の・・・

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あひるの空 9巻 ネタバレ 「 あひるの空」は BookLive! で 無料お試し読みができます。 こんにちは、美月です。 日向武史さんの人気コミック 「 あひるの空」をレビューします。 2004年から少年マガジンに連載。 13年目に突入したロングベストセラーを今さらながら、 読み始めました。 ここから、ネタバレ、感想、考察をレビューしていきます。 ここからは 9巻 第66話ー第74話のネタバレ (濃いネタバレ含みます。 ご注意ください) 地区予選の前に学生の本業である勉強。 顧問の五月先生に テストで赤点を取ると 試合には出させないと言われてしまい焦る部員たち。 必死に勉強と練習を頑張った甲斐あり、赤点はギリギリ逃れられました。 そんな中、空のお母さんのお見舞いに行った円は、ミサンガを返しました。 元気に振舞ってはいますが良くはなっていない様子です。 初の公式戦を明日に控え、ドキドキしっぱなしの空は一睡も出来ないまま、部員たちと共に会場へ向かいます。 とうとう始まった クズ高vs新城東和。 尋常ではない緊張のせいで相手の勢いに呑まれてしまいます。 けれど トビの魅了するプレーにより、徐々に緊張はほぐれていきます。 なかなかの接戦を繰り広げ、見た目とは裏腹なクズ高に周りも驚かされていきます。 そして中学時代から飛び抜けていた 千秋のプレーが炸裂します。 このままクズ高リードのままかと思いきや、徐々に新城が追いついてきます。 経験の差か、新城の統制のとれたプレーはクズ高の流れを止めてしまいます。 千秋の天才的なプレーも相手のディフェンスにより上手く決まらなくなって来ました。 そして、まだ前半なのに千秋が3ファウルとなり、一度引っ込めて空がポイントガードに。 高さがなくなった分、ゴール下での勝負にかかってきます。 頼れる千秋が居ない中、何としてでもゴールを守り点を重ねていきたい所ですが、千秋の穴を新城は上手くついてきます。 ここからは 9巻 第66話ー第74話 の感想&考察 新メンバー モキチは少ししか登場していませんが、それよりも 一度だけ決めた百春のゴール下のシュート。 地味にちゃんとキャプテンやってるんですよね 笑 出来ればもう一回ぐらいはシュートを決めて欲しいところですが… 期待は出来ません 笑 焦りと落ち込みと、色んな気持ちが混じる中、まだ前半戦のこの試合。 果たして勝つことが出来るのか?? 読みながらもドキドキバクバクが止まりません。 本編はコチラでどうぞ。。。

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あひるの空 12巻 ネタバレ 【空の母が逝く。。。そして、クズ高バスケ部廃部!?!?】

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15位 児島 幸成(こじま ゆきなり)新城東和高校 新城東和高校の3年生。 同級生の高橋克実とは、中学時代から一緒にプレーしています。 最後のインターハイでは予選前に膝の靭帯を痛めてしまったため、ベンチスタートだったのですが、劣勢に立たされているチームを見かねて、途中から試合に出場しました。 コートに入った瞬間に雰囲気が変わるほどの実力の持ち主で、左右に振ってからのターンアラウンドを得意としています。 高校入学時は、部員が高橋と児島の2人のみだったためずっと1on1を練習でやっていました。 ケガを負っていたものの、九頭竜高校を追い詰めるのに貢献しました。 モンスターバッシュでは、「ゴリラズ」の一員として出場。 ケガも完治して、本来の実力を発揮しました。 身長193㎝の長身とテクニックを併せ持つ、敵にすると怖いタイプの選手です。 14位 花園百春(はなぞの ももはる)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部の主将を務める選手。 驚異的なジャンプ力を武器にゴール下では無類の強さを発揮します。 シュートが苦手という弱点がありますが、リバウンドやブロックの強さは、インサイドプレイヤーとしてクズ高にとって欠かせない選手となっています。 ジャンプ力に関しては、身長2mを超える新丸子高校の千葉や強豪・横浜大栄高校のセンター・八熊を驚愕させるほどです。 また、クズ高のキャプテンとしても頼もしいリーダーシップを発揮しており、百春の言葉によってチームの士気を上げることができます。 最近では、シュートも改善してきており、フリースローが入るようになってくるなど、シュート練習の効果が表れてきています。 13位 茂吉要(しげよし かなめ)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部のセンターで活躍するプレイヤー。 身長198㎝の恵まれた長身を生かしたプレーや、得意のフックシュートで相手の脅威となります。 中学時代は強豪の西城中学の選手だったのですが、身長の高さからくる過度な期待に耐えられなくなり、バスケをドロップアウトしてしまします。 クズ高入学時は化学部に入っていたのですが、空の勧誘によってふたたびバスケを始めることになります。 得意技は長身と手足の長さを生かしたフックシュートで、中には理論上ブロックすることが不可能なスカイフックを放つこともできます。 また、戦術への順応力も高く、トリッキーな千秋のパスに一発で反応するなど、バスケットプレイヤーとしての総合的な力の高さもうかがえます。 弱点は、スタミナがないことと非力であることで、試合の後半でその弱点が仇となるシーンがしばしばあります。 12位 車谷空(くるまたに そら)九頭竜高校 「あひるの空」の主人公。 身長150㎝代というバスケットをやるには、不利な体格でありながらも精度の高い3ポイントシュートを武器に、自分よりも大きな相手と渡り合っています。 3ポイントシュートの精度はこの作品でもナンバーワンといえるでしょう。 また、北住吉高校の蒲地太郎から教わったストップ&シュートや、坂田監督から教わったクイックシュートなどを取り入れることによって、持ち前の3ポイントシュートがより大きな脅威となっています。 また、3ポイントシュートだけではなく、低い姿勢からのドライブや、作品中盤から取り組み始めたポイントガードのポジションでは、高いゲームメイク能力を見せています。 千秋との連携は抜群で、千秋のメッセージのこもった完璧に対して、確実に3ポイントシュートを決めるというシーンが印象的です。 身長は小さいですが、ハートの大きさはナンバーワンでコート上では頼りになる存在です。 11位 高橋克実(たかはし かつみ)新城東和高校 新城東和高校のキャプテン。 児島と共に部員がいない新城東和高校に入学し、1からバスケ部を作り上げた人物。 新丸子高校の高橋とは「埋もれた才能」と評されるほどの実力を持っています。 身長191㎝の長身を武器に、茂吉のフックシュートをブロックしたり、ダンクを決めるなど体格を生かしたプレーが目立ちます。 また、ポイントガードとしてのスキルも高く、ドライブイン、シュート、バス、キャプテンシー、どれをとっても一級品の選手で、天性のオールラウンドプレーヤーといわれています。 茂吉は高橋に対して強いあこがれを抱いており、空は話すだけで緊張するというぐらいの名プレイヤーです。 総合力の高さは、作品の中でもトップクラスといえるでしょう。 10位 花園千秋(はのぞの ちあき) 九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部の選手でポジションはポイントガード、スモールフォワード、センターなどを務めています。 天性のバスケセンスを有しており、司令塔としての高い能力と、トリッキーなパスセンス、反射神経、勘が優れています。 中学時代に対戦したことがある千葉からは「アイツ以上のプレイヤーを見たことがない」と評されるほどの実力を持っています。 スピードはあまりありませんが、それを補って余りあるだけの能力を持っており、クズ高には欠かせない選手となっています。 千秋が作品序盤で見せたエルボーパスに魅かれた人も多いのではないでしょうか。 また、最初はポイントガードで司令塔として活躍していたのですが、恵まれた体格を生かして中盤からはインサイドプレイヤーとして自分から得点を奪いに行く姿勢を見せています。 9位 間久見 芳武(まぐみ よしたけ) 鶴金工業高校 鶴金工業高校のキャプテンナンバーを背負う選手。 中学時代は瀬能中にて万年一回戦敗退のチームを県大会に導いたほどの選手でした。 バスケの強豪校に進学することもできたほどの実力を持っていましたが、実家の自動車整備工場を継ぐために、在学中に資格の取れる鶴工に入学しました。 作中では、練習試合でクズ高と対戦しました。 ドライブでの優れた突破力と、空に「シュートと分かっていても止められない」と評されるほどのアウトサイドでのプレーが魅力で、初心者だらけの鶴工ながら、一人でクズ高の脅威になるほどの選手でした。 実力は折り紙付きで、進学する高校が違えば、とんでもない選手になっていたことでしょう。 8位 二ノ宮 昭人(にのみや あきひと)川崎菊川高校 川崎菊川高校のポイントガードで、中学時代には全中の最優秀選手にも選ばれるほどの実力を持っています。 ストリートばりのテクニックを武器に相手を翻弄、体格には恵まれていないながらも、相手の脅威になる選手です。 ドライブ、パス、シュートセンスが抜群で、コートに立つだけで試合の雰囲気を一変させることができるタイプの選手です。 実家は転校が多く、バスケ部に入部するものの、駒を進めてから転校が決定するとうのを繰り返していたため、部活動からは身を遠ざけていましたが、菊川高校バスケ部の強い勧誘から、入部を決めます。 クズ高との勝負では、マネージャー七尾奈緒とのデート権をかけて、空と熱い戦いを繰り広げました。 7位 蒲地太郎(かばち たろう) 北住吉高校 北住吉高校のエースで、慎重は174㎝と恵まれてはいないものの、類まれな身体能力と、高いドライブ、シュート能力で得点を量産します。 得意技は、ストップ&シュートで、スピードを重視するあまり、フォームがいつもバラバラなのですが、その割にはよく入ります。 普段はナルシストでウザいキャラクターですが、試合になると相手の脅威になる選手です。 強豪・横浜大栄高校との試合では、負けはしましたが、たった一人で互角に渡り合い、強豪のエースと比べても勝るとも劣らない実力であることを示しました。 6位 八熊重信(やくま しげのぶ)横浜大栄高校 強豪・横浜大栄高校のセンターを務める選手。 驚異的な身体能力で、ボールを持ったままリングを超えるほどのジャンプ力を持ちます。 大栄では、センターをやっていましたが、元々はフォワードの選手でもあり、アウトサイドプレーやベビーフックを放つなど、高い得点能力をm氏得ています。 一見すると細身に見えるのですが、非常に高いパワーを持っており、百春とも競り負けません。 2年生ながら横浜大栄高校のレギュラーを担っていることからも相当な実力者であることがうかがえます。 5位 常盤時貴(ときわ ときたか)新丸子高校 新丸子高校のポイントガードで、エースプレイヤーを務める選手です。 クズ高との試合では、空の弱点を見破ったり、北住吉との試合では、トリプルダブル(ポイント・アシスト・リバウンド・スティール・ブロックショットの5部門の内の3部門で2桁の成績)という驚異的な成績を残しています。 元々はバンドが好きで、高校でバスケをやるつもりはなかったのですが、千葉のしつこい勧誘で入部しました。 横浜大栄高校との試合では白石とのエース対決を繰り広げました。 大栄の白石と対等に渡り合える選手の一人です。 4位 夏目健二(なつめ けんじ)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部で空の同級生の夏目健二。 類まれなバスケットセンスと高い得点能力が持ち味の選手です。 昔からバスケに対して絶対的な自信とプライドを持っており、それが逆に攻撃的で協調性に欠ける方向に向いていたのですが、次第に寛容となりチームプレイもできるようになりました。 強豪相手でも、対等以上に渡り合えるドライブインを武器に、3ポイントシュートも打てるという万能なポイントゲッターです。 クズ高のエースとして、チームには欠かせない選手の一人です。 3位 千葉真一(ちば しんいち)新丸子高校 新丸子高校のキャプテンでセンターを務める選手。 2mを超える恵まれた身長を武器に新丸子高校のインサイドで絶対の強さを有しています。 中学時代は、技術ではだれにも負けない自信があったのですが、身長が低いせいで試合に出してもらえない日々が続きました。 インターハイでは、横浜高校と最後の最後まで接戦を繰り広げ、惜敗しました。 バスケットプレイヤーとしての実力はさることながら、キャプテンとしてのリーダーシップも高く、空からは「理想のキャプテン像」として評されています。 2位 不破豹(ふわ ひょう)横浜大栄高校 強豪・横浜大栄高校で1年生からレギュラーの座をつかみ取っている相当な実力者で、中学時代には1試合で80得点という驚異的な記録を残しています。 個人技に特化した選手で、相手を圧倒するドライブと、ダンクができるほどの身体能力を有しています。 1on1で相手にしりもちをつかせる選手を「アンクルブレイカー」と言いますが、クズ高を訪れた不破は夏目相手に1on1勝負を持ち掛け、ディフェンスをした夏目に尻餅をつかせるという屈辱的な敗戦を味わわせました。 自分勝手なプレーが目立つものの、それでもチームにとって最重要な選手として評価されていることからも、スキルの高さがうかがえます。 1位 白石静(しらいし せい)横浜大栄高校 横浜大栄高校のエースでスモールフォワードを務める選手。 七尾が千秋の理想形とも話す選手でもあり、インサイドでも仕事ができ、なおかつポイントゲッターとして高い得点能力を持ちます。 関東の高校生の中では屈指の実力を持っており、将来はNBAのプレイヤーを目指しているほどです。 とにかくストイックで感情はあまり表に出さないタイプ。 2年生の頃は、試合中盤から登場するシーンが目立ちましたが、出場した瞬間に試合の流れを変えるほどのインパクトと実力を持っている選手です。 クズ高との試合では、マッチアップした千秋に対して「お前らの現在地を教えてやろうか」と発言し、怒涛の攻撃を見せ千秋を絶望させました。 まとめ 「あひるの空」では、様々な選手がいましたが、読んでいてこの選手が最強だなと誰もが考えてしまいますよね。 今回のランキングは一つの意見でしかありませんが、皆さんの中では、どのような選手がランクインしているでしょうか。

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