鼻 の 中 が 痛い。 鼻の中のできものが痛い!8つの原因を徹底解説!

鼻の中が腫れている!痛い原因は6つもあるって本当!?

鼻 の 中 が 痛い

急性副鼻腔炎 人の顔の内部には、 鼻腔と呼ばれる空洞が存在しています。 副鼻腔は鼻腔とつながっていて、両方とも鼻の内部の空洞です。 実は鼻腔と副鼻腔は合わせて顔の容積の7割近くを占めています。 急性副鼻腔炎は急性鼻炎を原因として引き起こることが多いです。 風邪を引いたりすると鼻炎になり、鼻腔の粘膜が腫れて塞がれてしまいます。 そうすると副鼻腔内の空気や鼻水が循環できずに、細菌などが繁殖し膿が溜まることによってさらなる炎症を引き起こします。 急性副鼻腔炎は鼻の付け根の痛みのほか、 頬、 眼の奥、 額のあたりにも痛みが生じます。 また、 頭痛や 黄色・緑色の鼻水や 鼻詰まりの症状がみられます。 急性副鼻腔炎は病院で診察し薬を毎日飲めば 2~4週間で治ります。 急性副鼻腔炎を放置しておくと、慢性化して 慢性副鼻腔炎になります。 慢性副鼻腔炎は治るまでに3ヶ月以上かかるので、そうなる前に病院へ行きましょう。 三叉神経痛(さんさしんけいつう) 顔面の片側の鼻の付け根に痛みがある場合は、 三叉神経痛の可能性もあります。 顔面には三叉神経という神経が通っています。 この三叉神経に異常があれば、顔面に痛みが生じます。 三叉神経痛は顔の片側に突然ビリビリとした痛みを感じるのが特徴です。 なんの前触れもなく突然痛みが来ます。 眉間や鼻の付け根以外に 口のすぐ横から顎のラインにかけても痛みが出ることがあります。 三叉神経痛は主に血管が三叉神経を圧迫することによって起こります。 そのほか、副鼻腔炎が原因で三叉神経痛になることがあります。 これは副鼻腔炎により粘膜が炎症を起こし、鼻の内部が腫れることによって三叉神経を圧迫することがあるからです。 三叉神経痛の患者さんは 40歳以上の女性が多いです。 鼻の付け根の痛みの原因について説明しました。 では、実際に痛みがある場合どのような対処をしたらいいのでしょうか。 まず、急性副鼻腔炎についてですが、 自然治癒で治すことも可能です。 急性副鼻腔炎は、鼻や口を清潔に保つことを意識すれば、 4週間程度で治るでしょう。 ただ、 耳鼻咽喉科で薬をもらって治療するほうが 2週間ほどで治りますし、慢性化すると慢性副鼻腔炎になることもあるので、やはり病院へ行くことをおすすめします。 慢性副鼻腔炎になると自力で治すことは難しく、必ず病院へ行ってください。 まず、レントゲンやCTスキャンで副鼻腔の状態を確認します。 そして、3ヶ月以上の長期間をかけて治療していくことになります。 また、症状がひどい場合は 手術することもあります。 たかが鼻の炎症だからといって甘く見てはいけないのです。 また、三叉神経痛の場合は、 脳神経外科での受診と治療が必要になります。 治療法には、 薬物療法、 ブロック療法、 手術療法の3つがあります。 神経の伝導を抑える薬を投与することによって、症状が軽くなります。 8割以上の方が薬物療法によって改善が見られます。 薬物療法でも改善しないならブロック療法を行います。 ブロック療法とは、麻酔薬などを使って神経の働きを鈍くする治療法です。 一定の効果が見られますが、それでも改善しないなら手術を行います。 手術するときは、髪の毛の生え際にそって切開するようになります。 首から上にメスを入れることはできるだけ避けたいですよね。 そおのほか鼻骨骨折の場合は、 形成外科に行き治療を行ってください。 鼻骨骨折してから 1,2週間で骨がくっついていきます。 病院へ行かずに放っておくと、変形したままくっついてしまいます。 そうすると見た目が悪いだけでなく、鼻の通りにも影響が出てきます。 早い段階で病院で治療すれば、ほぼ元のままの形に戻ります。 最後に虫歯の場合は、当然ながら 歯医者に行って診てもらってください。 虫歯が原因で鼻の付け根が痛い場合は副鼻腔炎を引き起こしているので、 耳鼻咽喉科も一緒に行くようにしましょう。

次の

鼻の中のできものが痛い!8つの原因を徹底解説!

鼻 の 中 が 痛い

鼻が痛いのが内側の時 ここでは鼻の奥や出入口の内側が痛い時の原因をご紹介します。 【鼻炎考えられる原因】 鼻炎(びえん) 鼻は大切な空気の取り込み口です。 この空気には大気中の汚れや数々のばい菌が含まれているものですね。 そうした空気の悪いものを、体内に取り込まないために 鼻にはゴミ取りの機能がついています。 しかし、過労やストレスなどで体が弱ってくると、この機能が低下してしまいます。 そうすると、風邪菌は鼻の粘膜から侵入。 これが鼻炎という症状を引き起こすのです。 炎症は、体が菌と戦っている状態。 戦いには痛みがつきもの、ということですね。 副鼻腔炎(ふくびくうえん) 鼻の周りには副鼻腔(ふくびくう)というすき間があいています。 鼻の中では、その副鼻腔の中で炎症が起こることがあるのです。 この炎症は、風邪の菌の場合もありますが、アレルギーも大きな原因のひとつになっています。 ここに炎症がおこると、膿がたまってきます。 すると、鼻の奥に、鈍い痛みを感じるようになるのです。 副鼻腔は、意外と広いので、目の下や頬の辺りまで痛いことがあります。 乾燥(かんそう) 湿度が低くなる季節や、乾燥した屋内では、空気が乾いていますね。 そんな乾いた空気を吸い込んでいると、鼻の中も乾いてきます。 たとえば、寒い季節の指先を思い出してください。 乾燥が続くと、皮がささくれだったり、ひび割れたりしますね。 それと同じ事が、鼻の中にも起こって来るのです。 さらに、乾燥が続くと空気などの摩擦で乾いた粘膜が傷つき、痛みを感じる事になります。 温度の急変(おんどのきゅうへん) 鼻の中の粘膜は、常に外気にさらされていると言ってもいいですね。 犬ほどではありませんが、鼻は人間にとっても敏感でデリケートな場所です。 そんな鼻は、気候にも敏感です。 乾燥は前述したとおりですが、急激な気温の変化も、鼻の痛みを引き起こします。 たとえば、暖かい室内から、雪の舞うような戸外に出る場合など 鼻の中に急に冷たい空気が入って、デリケートな粘膜を刺激するのです。 また、熱いラーメンの湯気を吸い込んで、鼻の奥が痛くなることもあります。 こちらは、熱気が鼻の粘膜を刺激したことでおこるのですね。 気圧の急変(きあつのきゅうへん) 気圧も人の体にさまざまな影響を与えています。 たとえば、飛行機の離着陸やダイビングで海底に潜るなども 気圧の急変が体内に起こっています。 そんな状態が、耳がピーンとしたり、鼻の奥がツーンと痛くなる症状を起こすのです。 これは、空洞になっている副鼻腔に気圧が影響しておこるので 気圧性副鼻腔炎(きあつせいふくびくうえん)と呼ばれています。 刺激臭(しげきしゅう) ニオイはニオイ物質が発生させています。 この物質が強いと鼻の粘膜を強く刺激します。 嫌なニオイや強烈なニオイはその物質の刺激が強いということ。 この刺激が強いほど、痛みを感じてしまいます。 強いニオイに思わず鼻をつまむのは、鼻を守る本能的な反応なのですね。 鼻毛を抜く(はなげをぬく) 鼻から飛び出している鼻毛を処理するのはエチケットでもありまよね。 でも、これを指や毛抜きで抜くのは、鼻の中を刺激することになります。 ひどくすると出血することもあります。 髪の毛だって、引っこ抜いたら痛いですもんね。 それと同じです。 虫歯(むしば) 案外見落とされる原因に、虫歯があります。 虫歯は虫歯菌が原因でおこります。 しかし、この虫歯菌が、前述した副鼻腔に入り込むことがあるのです。 前述したように、副鼻腔は広く、上あごの近くまで広がっています。 そこでこの上あごの副鼻腔で炎症がおこり、鼻が痛く感じるのです。 この場合、歯に痛みが出ないことがあるので、虫歯が原因ということがわかりにくいのですね。 癖(くせ) 人の癖の中には、鼻をほじる・・なんてものがあります。 小さい子ではよく見かけるのではないでしょうか。 また、鼻のアレルギーや風邪の治りかけの時、鼻くそが気にることがあります。 それをついつい指でほじってしまうこともあります。 こんな時の指は、鼻にとって凶器になります。 鼻くそを無理に剥がすことで粘膜が傷つき、指からの雑菌が侵入しやすくなってしまいます。 傷口からの雑菌で粘膜が炎症を起こすと痛みが引き起こされるのですね。 では、これらの対処法をまとめてご紹介します。 Sponsored Links 【対処法】 鼻炎(びえん) この多くは、風邪の初期症状です。 体を温めてしっかり休息をとるようにします。 寝るのが一番です。 しかし、鼻だけでなくのどが痛くなったり、熱が出てくるなど症状が進むなら 内科、または耳鼻科にかかることをおすすめします。 副鼻腔炎(ふくびくうえん) 鼻の中だけではなく、鼻の周りを押すと痛い、頭が重いなどの症状があれば すぐ耳鼻科にかかって下さい。 アレルギーの場合も多いので、よく検査をしてもらいましょう。 乾燥(かんそう) 乾燥しやすい季節には、外出する場合、マスクなどで鼻を保護します。 また、室内は、加湿器など使って適度な湿度を保つようにしましょう。 温度の急変(おんどのきゅうへん) 寒い季節に戸外へ出る時は、マフラーやマスクで顔を守ります。 マスクは乾燥した空気も冷たすぎる空気も和らげてくれる優れものですね。 気圧の急変(きあつのきゅうへん) 気圧の変化が予想される時には、それに応じた対処法をします。 耳抜きは、よく行われている対処法のひとつですが アレルギーなどで鼻炎がある人は、飛行機に乗る日やダイビングする日の数日前から薬を処方してもらう方法もあるようです。 旅行などのプランのある場合は、耳鼻科で相談するといいでしょう。 刺激臭(しげきしゅう) これは、ニオイの元から離れることで、症状は収まっていきます。 できるなら、ニオイの元を特定して、除去するといいですね。 鼻毛を抜く(はなげをぬく) 鼻毛が気になる時は、抜くのではなく、切って処理します。 その場合も、清潔なハサミや鼻毛カッターを使いましょう。 虫歯(むしば) 放置している虫歯がある人は、すみやかに歯科で治療をしましょう。 癖(くせ) 癖を直すのは、大人になればなるほど難しいかもしれません。 しかし、鼻をほじる癖は男女ともに、恋愛が遠ざかる癖と思って下さい。 アイデアとしては、鼻をほじる時に使う指にワサビやカラシを塗っておくのもいいでしょう。 では次に、鼻の表面が痛い時の原因をあげてみましょう。 鼻が痛いのは外側の時 鼻の外側というのは、皮膚の異常が多いようです。 【考えられる原因】 面疔(めんちょう) これは、顔にできるおできのことです。 人の顔は、清潔にしていても菌が住んでいます。 多いのは 黄色ブドウ球菌。 この菌は、普段ならなにも問題を起こしません。 しかし、体が弱って免疫が落ちると悪さを始めます。 それは、毛穴で増殖して炎症を起こすということ。 この炎症が、鼻に起きると鼻に腫れや痛みを起こします。 また、鼻にできやすいものにニキビがありますが ニキビでは、痛みがあまりありません。 鼻水(はなみず) 花粉症や鼻アレルギーの人の悩みのひとつに 鼻水がひっきりなしに流れてくるというものがあります。 そんな時の鼻水には、 体内からの塩分を含んだ粘液 なんてものが含まれています。 しかし、鼻水が出るたびにティッシュで拭くと その鼻水を鼻の付近に押し付ける事になります。 さらに、鼻の付近はティッシュの摩擦という刺激にさらされることに! こうして鼻の出口付近が、炎症を起こし、痛みが発生してしまうのです。 けが 転んだり、ぶつけたりして顔を打つことがあります。 そんな時も、鼻が痛くなることがあります。 それは、鼻が顔の中では飛び出している場所だからです。 では、これらの対処法をご紹介します。 【対処法】 面疔(めんちょう) 顔を清潔にし、患部は触らないようにします。 多くは1週間ほどで自然に治ります。 しかし、1週間以上しても治らない、痛みが強い時は 皮膚科に受診してください。 また、これは体が弱っていることでもあります。 栄養や休養を摂るようにしましょう。 鼻水(はなみず) 鼻の下はデリケートなので、摩擦に弱い場所です。 鼻をかむ時は、できるだけ保湿ティッシュペーパーなど、柔らかいものでかむようにします。 また、鼻水の出る元になっている、風邪や鼻炎の治療に専念しましょう。 鼻水が止まらないからと、ティッシュを鼻に詰めるのも、粘膜を刺激します。 コットンなどの柔らかい素材のものを使いましょう。 けが 顔を打って、鼻が腫れたり痛みが強い時は、まず鼻を冷やします。 しかし、腫れや痛みがなかなか収まらない、またはひどくなるような時は すみやかに耳鼻科あるいは外科へ受診しましょう。 この話で、あなたの鼻の痛みを止めるお役に立ったら幸いです。 ではここで、これまでのまとめをしておきますね。 Sponsored Links まとめ 今回は鼻が痛む原因と対処法をお伝えしてきました。 鼻の内側が痛い時の原因と対処法• 鼻炎(びえん)・・栄養と休息をよくとる、それでもひどい時は内科か耳鼻科へ• 副鼻腔炎(ふくびくうえん)・・アレルギーの場合も多い。 耳鼻科で治療を• 乾燥・・室内の湿度を保つ。 外出の時はマスクなどで外気から鼻を守る 温度の急• 変・・温度差のある場所に移動する時は、マスクなどで鼻を守る• 気圧の急変・・耳抜きなど、気圧の変化への対処法をおこなう• 刺激臭・・刺激臭から遠ざかる• 鼻毛を抜く・・鼻毛は清潔なハサミや専用カッターで切る• 虫歯・・虫歯菌が侵入して副鼻腔炎を起こす場合がある。 虫歯の治療を• 癖・・鼻をほじる癖は印象が悪くなることを自覚する 鼻の外側が痛い時の原因と対処法• 面疔・・毛穴を清潔にすることで治るが、ひどい時は皮膚科へ• 鼻水・・鼻水の原因になっている風邪やアレルギーを治療する 鼻水は柔らかい素材のものでふき取る• けが・・腫れや痛みが続く時は、すみやかに耳鼻科あるいは外科へかかる でした。 鼻の仕事は、外気からの防衛だけではありません。 人には大切な臭覚をになっているところです。 この臭覚は、長い間使われないと衰える、と言われています。 ニオイが感じられなかったら味気ないですよね。 お料理や花、さらにはアロマも、鼻がなくては楽しめなくなってしまいます。 そんな事にならないように、鼻に異常を感じたら早めの手当てをして下さいね。 おすすめ関連記事•

次の

鼻の中が腫れている!痛い原因は6つもあるって本当!?

鼻 の 中 が 痛い

自覚することが大事 2017年某日 穏やかに暮らしていたある日だった。 突然人差し指の爪級の大きさの鼻くその巨人が現れたのは。 ふと鼻をかんだ瞬間に、その巨人と共に仲間と思える小指の爪級の鼻くその巨人達がティシュの上に現れたのだ。 するどい速度でティッシュに猛アタックしてきたその重みですぐ気がついた。 鼻をかんだ直後なのに、まだ奥の方で違和感を感じる。 呼吸に合わせ、こちらを嘲笑うかのようにゆらゆらとそよいでる。 たっぷりな不愉快と奇妙な違和感が僕を支配しだしたんだ。 くそ・・・全部駆逐してやる・・・ 全員!!出撃!! 鼻毛のまとわり攻撃に苦戦しつつも、次々に駆逐に成功!!爽やかな笑顔でマイフィンガーを天高く突き出し勝利の余韻に浸る時もあれば、綿棒というアイテムを駆使し頭脳プレイで捕獲、軽く拳にキスをし感謝を天に捧げる時もあった。 そう我らは精鋭部隊。 正に鼻くそ調査兵団。 その兵長が僕なわけだ。 誰だくそ野郎とか言うのは! ゴッソリの快感が忘れられず、定期的に駆逐&捕獲していたのだが、ふと気づいたことがある。 鼻くそ出すぎじゃね? ごもっとも 駆逐の快感で麻痺していたのだが、どう考えても定期的とはいえ、これほどゴッソリとかありえないんじゃないのかと。 そう気づくと様々なことが思い浮かび、ある真相に辿り着いたんだ。 症状の事例 個人差有 鼻くそと思っていたものが『かさぶた』だと知ることになり、事態は急変する。 この時、血に対しての処置をもっと真剣にやっていればココまで長引かなかったのではと反省している。 たが、ティッシュを鼻の穴に詰め、グルグルとローリングさせながら鼻くその巨人 実際はかさぶただった を狩りに狩っていく必殺技により数多くの快感を得ていた僕としては簡単にやめることが出来なかったのだ。 しかも、単にそのローリングによる擦れた際の名誉あるケガと、名誉ある血と、そう捉えていたわけだ。 誰だバカとか言ったのは! 変なニオイ 今思えば、恐らく軽い炎症というか化膿というべきか、それが原因でニオイが発生していたと思われる。 気になって『鼻の中臭い』とか『鼻くそ臭い』なんて調べてたが、解決にいたらなかった。 いや、結局解決したいという思いよりもゴッソリ駆逐の快感に負けていたのだ。 と思うよぉ~ 誰? とにかく、アホみたいに駆逐していてもきりがない。 そもそもあの巨人共 鼻くそみたいなかさぶた は何故急に発生したのか。 きっと何かあるはずだ。 記憶をたどると1つのことに突き当たる。 鼻毛の処理の影響 天下の鼻くそ調査兵団が、ましてやその兵長たるものが、どや顔で鼻毛がそよいでるなんてもっての外なわけだ。 そんな思いから以前よりも増して当時は鼻毛の処理をしていた。 所謂、毛型の巨人の駆逐作戦なわけだ。 誰だまたバカとか言ったのは!! こいつら切りがね・・・。 切っといて切りがないとかアレなのだが、密林のごとく現れる毛型の巨人 鼻毛 に嫌気がしていた時、秘密兵器を使用することにした。 それまでは、個々のテクニックによる『鼻毛用はさみ』でカット&カットしていたが、一気に敵を蹴散らす電動鼻毛カッターの使用許可が下されたわけだ。 この鼻毛カッターの活躍により、毛型の巨人を全滅と言って良いほど駆逐していたわけだが、駆逐し過ぎた影響で我らがノーズホールマリア(鼻の穴の中)に異変が起きたんだ。 マリアって何だとか聞くんじゃない。 乾燥という名の汚染 何事もやり過ぎは良くないとはこの事であろう。 一時的とはいえ毛型の巨人の全滅により、ある種の生態系バランスが崩れ、その歪みが出たというわけだ。 分かりづらいだろうが、とにかく乾燥したことが原因のようだ。 つまり、我らがノーズホールマリアは完全なる乾燥地帯と化したのだ。 この状態をドライノーズと言うらしい。 そこで、有効なのが、近くのドラッグストアの男か女か判別の付かない白髪の薬剤師のおススメのこれなのだ。 そうこの ドルマイシン軟膏だ。 オロナイン軟膏も試したが、僕は効果を感じれなかった。 その旨を伝えたらどや顔でコレをススメめてきたというわけだ。 使用例 Sのおススメ方法 本当は1日に数回塗布できればいいと思うが、通勤や通学しているものとしては無理だろう。 そこで、一番おススメのタイミングは風呂上りだ。 綿棒にドルマイシン軟膏を適量付け、ゆっくりと患部及び患部付近に塗布していくわけだ。 わりと 多めでも大丈夫だ。 風呂上がりの乾燥していない状態での塗布の為、痛みも感じない。 そして、かさぶたも負荷なく取れやすい為、傷が付きづらいわけだ。 血が出ては何の意味もない、これは経験上おススメだ。 コレ重要 仮に塗布中に血がでたら 綿棒に血がついていたら 少し多めにやさしく塗布しておけばいいだろう。 無理に擦ると逆効果となるので、注意が必要だ。 出勤及び登校準備をすべて終えてからやることをおススメする。 忘れやすいタイミングというのが注意点ではあるのだが、前日の夜に一度塗布しているので、それほど鼻の穴の中を痛めることなく塗布しやすいはずだ。 一応形としては1日2回、朝晩1回ずつ。 これを1週間も続けていれば、ほぼほぼ完治するはずだ。 が、1度でも塗布を忘れると、わりとすぐ再発してしまう。 僕はこのケースが多い。 分かっていても塗布が面倒で忘れてしまい再発となるわけだ。 そこで、同じように乾燥を防ぎたいとドラッグストアの白髪に問うと、これをススメてきた。 その名の通り ドライノーズスプレー。 これならわりと簡単にできるので使い勝手は良い。 しかも携帯しやすいので、会社や学校にも持っていけるかもしれない。 ただ、注意しなければならないのは、あくまでも ドライノーズ用ということだ。 本体にも書かれているのだが、 鼻の中の乾燥がすすんで発生したカサブタ・出血・ただれには効きません。 とのことだ清々しい。 つまり、ドルマイシン軟膏で傷を治し、ドライノーズスプレーでアフターケアするわけだ。 コレ重要 かさぶたの存在が改善したら、ドライノーズスプレーだけでケアするで大丈夫だ。 仮に再度かさぶたの兆候があれば、ドルマイシン軟膏を使用すれば良い。 乾燥時期は再発しやすいので、あせらず様子を見ながらで十分良好な状態まで行ける。 これが かさぶた大量生産の実態だと。 こういうわけだ。 あくまでも、これは僕こと、Sこと、鼻くそ調査兵団、兵長の見解であり、実践結果だ。 ただ、個人差もある。 ちなみに僕は、塗布忘れもあるが、 ほぼ完治している。 言いきれていないのは、塗布忘れで再発してしまうせいだ。 ただ、間違いなく良好な状態までは回復できている。 ただし、念のため応急処置と考えて、一度は病院行けよとこう言いたい。 もちろん自分にもだ。 どんなにイカレてるように見えたとしても、サイコパスに感じたとしても、耳鼻科以外の病院の診察が必要だとかの勝手な僕へのアドバイスは聞く気はない。 我らが鼻くそ調査兵団は、あなたの完治を応援しています。 ですね。

次の