ワンパンマン 原作 読めない。 『ワンパンマン』原作とリメイク版の違いを比較!ストーリーやキャラも違う!? | MOVIE SCOOP!

ワンパンマン つまらない・つまらなくなった10の理由

ワンパンマン 原作 読めない

ワンパンマンの原作が更新されていました。 これは非常に嬉しいです。 いち漫画読者として、不定期更新の最新話ほど嬉しいものはありません。 ましてこの「ワンパンマン」、web展開されている数多の漫画の中でも、最高に面白い作品です。 まずは紹介からさせてください。 ・あらすじ 趣味でヒーローをやっている者、サイタマ。 怪人を倒すために鍛え過ぎたサイタマは、どんな怪人でもワンパンチで倒す張り合いの無い日々に懊悩していた。 そんな中、自分と同じように怪人に立ち向かうサイボーグの青年ジェノスに出会い、次第にこの世界を取り巻くヒーローと怪人の構図を知る事になる。 しかしどんなに状況が変わろうと、どれほど世界が広くなろうとも、サイタマに匹敵する悪はいない。 どんな怪人も適わない最強のヒーローの活躍劇。 ・魅力その1、主人公が最強 この漫画の最もシンプルかつ特徴的な部分は、主人公のサイタマが最強である事です。 もちろん登場人物は、サイタマの他にもたくさんいます。 超能力者、武道家に剣士、天才科学者、不死身にロボットと、魅力的な味方ヒーローが目白押しです。 敵もただ腕っぷしが優れているだけではなく、ビジュアルからして不気味さと生理的恐怖感を与えてきたり、はたまたコメディー系の弱そうな化け物がとんでもなくトリッキーな動きをしたりと、非凡な発想から生まれた「怪人」として、驚異の存在として作中で活躍します。 が、あくまで最強はサイタマです。 どんなに意外な展開が訪れようとも、それだけは全く揺らぎません。 根本的な話、主人公がいればどんな怪人も脅威ではありません。 通常のバトル漫画なら、これほど興ざめなお話も無いでしょう。 ですがこの漫画、主人公以外のサブキャラが非常に魅力的であるため、主人公抜きにしろ、主人公が戦いの場に台頭するにしろ、面白いです。 何より、強さよりも心構えや精神の救済が求められるシーンも多く、ヒーローとはかくあるべきだ、という思想が作中で何度も登場し、単純な戦闘だけが見どころではないので、強くない人物も場合によってはサイタマ以上に大切な役割を果たしたりします。 この辺りは、実に王道の少年漫画と言えましょう。 型破りな設定が命題にありながらも、出オチになっていない良い作品です。 ・魅力その2、バリエーションに富んだバトル描写 サイタマは鍛えた拳や肉体を武器に単純なパンチやキックのみで戦います。 彼は最強なので、戦いに創意工夫を見出す必要が無いからです。 なのでともすれば単調になりがちなバトル描写ですが、その実非常にバリエーションに富んでいます。 サイタマ以外の戦闘が魅力的に描かれているからです。 ヒーロー側も怪人側も、いろいろな戦い方をする人物が登場する兼ね合いで、群像劇のような様々な視点からバトルが展開されます。 単純なバトル漫画として見ても、非常に上質だと思います。 ・魅力その3、非常に特殊な世界観 ワンパンマンの世界に蔓延る悪である「怪人」にはルーツがあります。 例外もありますが大抵の場合、人間や動物、無生物などが悪意を持った個体に生まれ変わって怪人になります。 特に人間の変異に関しては、「カニを食べ過ぎた」「電灯のヒモでボクシングをし過ぎた」などと言った非常に適当な理由から怪人化して、他人に危害を加える邪悪な存在になってしまいます。 その成り立ちは一見ギャグですが、よくよく考えると非常に恐ろしいです。 どんな身近な悪よりも、いつの間にか自分が悪側に変異するかもしれないという恐怖は、決して小さくないでしょう。 そして事実、そういう悩みを抱える人物も登場します。 人間が簡単に怪人になる世界観は時間が経つごとに、段々とその混沌さを増していきます。 怪人の凶悪さ、強さの極端な増加。 人間対人間の構図。 神の存在。 先の読めない不穏な世界で繰り広げられるヒーロー対悪の王道的展開は、非常に面白いです。 総評 少年漫画として、読者が求めるツボを非常に心得ていて、しかもそれを的確に実践しているような漫画だと思います。 国内でも有数の面白さを誇るこの漫画、既に知名度は非常に高いですが、さらに広まってほしいと思います。 さてこのワンパンマン、少し話がややこしくなるのですが、現在この漫画、二つの連載形態が同時に取られています。 一つは原作者ONE先生が作画も務める「原作版」。 もう一つはとなりのヤングジャンプで「アイシールド21」の作者である村田雄介先生が作画を務める、いわゆる「リメイク版」。 リメイク版は原作版の焼き直しのようなものなのですが、ONE先生が原作版で描き切れなかった描写が非常に濃密に描かれています。 作画の村田先生は恐ろしいほど画力が高いため、とてつもない迫力の漫画が楽しめます。 もっとも、その分連載テンポが非常に冗長だという見方もありますが。 一方で原作版は、未だ不定期で連載中です。 ファンとしては、どちらもチェックしておきたいところです。 さて、今回更新されたのは原作版。 うさんくさい組織ですが…… 冒頭で戦っているの「大哲人」は、リメイク版の単行本収録エピソードにて、童帝が戦闘力を測る機械を製作した回に登場したA級ヒーローですね。 こうしてリメイク版の人物が原作版に登場すると、二つの作品がリンクしているのが分かってちょっと面白いです。 いや、同じ作品なので当然といえば当然ではあるのですが。 その回にて、大哲人はA級における実力者、スティンガーよりも高い身体能力の持ち主であると判明しましたが……それでも災害レベル虎複数が相手だと勝てないというのは、かなり世知辛いですね。 そこに颯爽と登場するネオヒーローズ。 装備の力は圧倒的なようです。 ……というか、戦っているネオ微炭酸BOYSって、ガロウ編終了後にアマイマスクの後輩としてデビューしていた生意気なC級ヒーローでしたっけ。 あんな適当なヒーローでもスーツさえ着れば強くなれるというのは、なるほどヒーロー協会よりも強力な組織というのも納得です。 しかしこれでは、ヒーロー協会のA級以下ヒーローの活躍の場が無さそうに思えます。 彼らはネオヒーローズ編で淘汰されるだけのキャラになってしまうのでしょうか。 いや、彼らもスーツを着ればまだ…… という事で126話では、ネオヒーローズの躍進が見られました。 この回は物語においてネオヒーローズとヒーロー協会との差を描写するためには確かに必要な回ではあるのですが、同時に少し冗長な回でもありました。 そういう意味では、3話連続更新というのは非常に理に適っているやり方だと思います。 必要だけどどうしても尺を取ってしまう回を連続更新の中に入れ込める事によって、読者側がその冗長さに辟易しないという効果が見込めます。 ONE先生、プロとしてよく考えた構成をされています。 ・127話 126話の続きですが……段々と流れが不穏になっていきます。 連携して危なげなくレベル鬼を倒した元自警団の活躍までは前回までと変わらずネオヒーローズの強さをよく示していますが…… 暴力団組長リュウモン率いる武闘派集団は様子がおかしいようです。 明らかにヒーロー協会側のヒーローの敗北を待った上での活躍。 そしてそれまで戦っていたヒーローをこき下ろすなど、ヒーローとしてあるまじき姿が描かれています。 言った人物が元々褒められた人格者としてのリーダーではないのですが、それを差し引いてもネオ側に不審を覚えるシーンです。 この漫画では無免ライダーをはじめとして、強くなくとも勇気を振り絞った人物が正しいヒーロー像として描かれています。 メタ的に見て、ネオヒーローズの綻びが見えてきました。 スイリューもいました。 スイリューはリメイク版からの逆輸入キャラですね。 リメイク版では当初ちゃらついた性格でヒーローを見下す気質だったのが、怪人の襲来を通じて真面目にヒーローを目指すように変わります。 原作版ではそのエピソードが無く、相変わらずちゃらついた性格をしているようですが、怪我人の有無を配慮したりと、真っ当にヒーローをしているようで、必ずしもリメイク版の更生前と同じとは限らないようです。 ネオヒーローズのリーダーで逆輸入キャラは彼だけなので、今後の同行が気になるところです。 さて次は、資産家のゼイダッツ氏ですが…… ここからの流れは秀逸だと思いました。 一度ネオヒーロー活躍の流れを見せておいて、しかも直前は終始余裕な態度を崩さなかったスイリューです。 この流れだと、誰しもが楽勝を予想してもおかしくないではないですか。 それが次のコマでの衝撃的な敗北。 それまでヒーローの敗北はあっても殉死はなかったこの漫画において、突然すぎる凄惨な殺害現場。 しかも敵の怪人である「肉団子コネコネ」。 ふざけた名前と単純な人型デザインですが、非常に恐ろしい表情と戦い方から、言い知れない迫力を感じます。 この敵、すごく魅力的です。 宗教家もやられたようです。 こちらは描写無しなのでなんとも言えませんが、強い怪人にやられてしまったのでしょう。 そしてその後の金属バットのシーン。 元S級が強いのは置いておくとして、怪人に敗れたリーダー二人の死体を運搬するネオの職員の姿には、明らかに陰謀的な何かを感じます。 「肉団子コネコネ」がその後どうなったかは定かではありませんが、宗教家を殺害した怪人は、その後他の人物には目もくれず立ち去ったようです。 明らかに異様です。 こうなるとこの二人、ネオ側の陰謀で殺害されたとしか思えなくなってきました。 どうもネオヒーローズというのは、ヒーロー協会とはまた別の方向に腐敗しているような気がします。 少なくともヒーロー側はまだそれに気が付いていないようですが……果たしてネオの目的は一体何なのでしょう。 また怪人協会のような組織が現れるのでしょうか。 そうなると、ポチや精子の立場も大きく変わってくるように思えます。 前回と同じように戦闘ばかりの回でしたが、非常に面白い回でした。 ・127話 ブラストの息子、ブルーの戦闘シーンからですね。 サイボーグのような戦い方をする彼ですが、レベル鬼の強さに驚き気を引き締める辺り、根は真面目でひたむきなヒーロー気質のようです。 リーダーに相応しい真面目さです。 反面、強さの面はまだ少し不安がありそうです。 他のリーダーと比べても遜色無いほどには強い彼ですが、ヒーロー協会のS級と比べる強さは無いように思えます。 この描写だけではなんとも言えませんが、精子が語っていたネオの脆さも分かるような気がします。 さてここで、満を持して主人公のサイタマ登場ですが…… 何故主人公が戦っていないのか。 ここまで全部戦闘の流れだったのに、ぶった切ってまでギャグをやるとは……いや、面白いからいいんです。 それにサイタマが戦ったら終わっちゃいますからね。 ヒーローネーム被害者の会。 ここにきて存在感を強めます。 でも確かに、これは協会側が悪いです。 なんですか「どすけべ」って。 抗議もされますよ、そりゃ。 しかも見たところ本人に覚えは無いようでさらに酷い。 ほとんど名誉棄損のようなものではありませんか。 人気商売の側面もある下級ヒーローで「どすけべ」は致命的でしょう。 「赤鼻」が可愛く見えます。 サイタマもご立腹の様子。 なんだかんだこの人、気にするタイプですよね。 「組織ごとぶっ潰すぞ」が洒落になっていません。 サイタマなら可能ですし。 やりはしないでしょうが。 このデモ活動を見て、何とも言えない顔をするシッチがかわいそうです。 彼はかなり真面目に働いていた役員の一人なのですが…… さてしかし、コメディーもここまでです。 レベル竜、しかも5体一気に登場だそうです。 ここ最近、レベル竜の登場が頻繁ですね。 アマイマスクが戦ったピエロもレベル竜……しかも精子を相手に立ち回れていたアマイマスクが、変身しなければ歯が立たないほどの強力な怪人でした。 S級ヒーローでも一人では勝てないほどの怪人がレベル竜です。 それが5体ともなると、いよいよ世紀末な感じがします。 元々不安定なワンパンマンの世界において、ますます怪人側の勢力が強くなっていく中、本来精子が言う通り、ネオと教会は争っている場合ではないはずですが…… しかし登場したレベル竜、いずれもデザインが秀逸です。 「ヘビースモーカー」は絶妙なクリーチャー感が不気味です。 「シュウゴウタイ」は概念的な生物かも定かではなくて、気持ち悪いです。 「闇の大家族」、適当そうですが何故か強そうです。 「ウナギドラゴン」に関しては、「ムカデ長老」みたいなものでしょう。 そして「機神ミラー」。 「機神」を冠するきなくさい怪人はこれまで何体も登場していますが、レベル竜はこれが初めてです。 彼らはいずれも「組織」と繋がりがありそうで、「ミラー」の登場は組織の力がレベル竜まで行きついた事を表していると言ってもいいでしょう。 そして「ミラー」は明らかに人工的な登場です。 それが他の竜と同時に登場したという事は……やはり怪人側が繋がっていると見た方がいいのかもしれません。 そもそも「組織」が人間側の運営で成り立っているものとは限りませんが……不穏です。 実に面白そうです。 これまでのネオの戦いを見る限り、虎には一般ヒーローでも問題無いようですが、鬼にはリーダー、および団結の力を必要とするようです。 竜相手にはどうなるのでしょう。 場合によってはリーダーでも勝てない事もあるでしょう。 そしてその場合、ネオ側はどういう手段で事態の解決を試みるのでしょう。 現在5体中4体は教会側のヒーローが対峙しているようですが、これも変わるのでしょうか。 個人的にはスイコとほぼ同じ位置で警報を聞いていたサイタマにも参戦してほしいところです。 総評 更新された3話ともに濃厚な戦闘回でしたが、次回以降はこれよりもさらに激しい戦いが予想されます。 先が読めない大規模な戦いは、ネオと教会に留まらず、人類対怪人にもなりそうで非常に楽しみです。

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漫画『ワンパンマン』ネタバレ感想・解説|原作ONEと村田版マンガの違い

ワンパンマン 原作 読めない

本記事では、となりのヤングジャンプ掲載漫画『ワンパンマン』の最終回はどうなっていくのか、最終回の結末ネタバレ予想を感想を交えてお届けしていきます。 本作は、原作がONE先生、作画が村田雄介先生で描かれるヒーロー漫画で、2015年、2019年にTVアニメ放送もされる大人気作です。 サイタマが最後に謎の存在を倒したときこそ、この物語は終焉を迎えるのではないでしょうか? それでは、となりのヤングジャンプ掲載漫画『ワンパンマン』の最終回の結末ネタバレ予想を感想を交えてお届けしていきますので、最後までご覧ください。 関連記事: スポンサーリンク Contents• ブラスト S級ヒーロー第1位でありながら、素性がわからず、回想にしか出てきていないキャラです。 タツマキだけが知っているようですが、ファンの間では、もしかしてサイタマの父親ではないか?という推測もありますね。 サイタマの強さを思えば、血は争えないと考えるのも納得もいきますし、原作で顔が不鮮明ながらもサイタマに似ているように見えます。 また、「趣味でヒーローをやっている」という言動が、父子ではないか、という根拠になっています。 もし、本当に2人が親子だったら、サイタマの強さの秘密が、ブラストの登場で明らかになるかもしれませんね。 謎の存在 ファンの間でも話題になっているのが、ホームレス帝に力を与えた『謎の存在』です。 ホームレス帝は、彼曰く『神』から力を与えられ、最後には奪われるわけですが、ネットの推測では、サイタマに力を与えたのはこの『謎の存在』ではないかという見方があります。 サイタマの強さは、3年間の自主トレの成果と本人は言っていますが、普通の人間がその程度のトレーニングであの超人的な強さを手に入れられるはずがありません。 ホームレス帝のように、『謎の存在』から力を与えられたのでは?というわけです。 もしそうなら、最終回に『謎の存在』が現れ、サイタマの強さの秘密が暴露されるのかもしれません。 漫画『ワンパンマン』前作の最終回のネタバレ結末はどうだった? モブサイコ100 面白過ぎるぅ〜、全部読んでしまった。。。 モブサイコ100 — Yuji seyaneeeee ONE先生の作品といえば、本作とは別にこの『モブサイコ100』が人気ですよね。 本作のサイタマとはまた違った、最強の主人公であるモブこと影山茂夫の活躍を描いた作品です。 最終回では、好きな女子に告白しようとしたモブですが、途中で遭った事故が原因で超能力が暴走してしまいます。 周囲が止めようとするも歯が立たず、霊幻が今まで騙していたことを白状して、モブを正気に戻しました。 そして、モブは目的だったツボミちゃんへの告白に向かったのですが、残念ながら振られてしまいます。 最後は、霊幻の誕生日に集まったみんなの前で、霊幻にイタズラをしたモブの笑顔で終わりました。 最終回の感想 霊幻のついていたウソも、モブが知ったことですっきりしました。 テルや律とモブが対峙するシーンは感動しました……(涙) 霊幻の本気も見れましたし。 モブの力の暴走がクライマックスだったわけですが、それを区切りとして、今までの日常がまた戻ってきた、そんなハッピーエンドでしたね。 ブラストVSサイタマ! サイタマは自身のその強さゆえ、誰を相手に戦っても、虚しさを抱えています。 彼の中には、自分の持てる力を目いっぱい使って、存分に戦いたいという欲望があります。 しかし、今まで戦ってきた相手では、なかなかその域には達しませんでした。 もし、S級ヒーロー第1位ブラストが現れ、なんらかの理由でサイタマと戦うことになったらどうでしょう? 灯台下暗し、身近なところ(今はどこにいるか知りませんが)に戦える相手がいた!というのもありではないでしょうか。 しかも、もしブラストがサイタマの父親だったりしたら、最強親子の対決という熱い展開になります! サイタマの家族に関して情報がないのも伏線だったりして……? まあ、2人が戦うには戦う理由が必要になる=敵になる?というわけで、ブラストがラスボスっぽい立ち位置になると面白いですよね。 闇落ちとか、何者かに洗脳されるとか、怪人協会側にいっちゃうとか? 親子でないにしろ、2人の戦いは見てみたいものですし、サイタマもS級ヒーロー第1位の相手だったら、満足できる戦いができるかもしれません。 個人的には、対決でもいいのですが、共闘も面白いかもしれないと思っています。 謎の存在VSサイタマ! 作中で、ちらちらとその存在をにおわしている『謎の存在』 『謎の存在』がラスボスとなって、サイタマの前に立ちはだかりラストバトル!! ……というクライマックスも考えられますね。 向かうところ敵なし!状態のサイタマと互角に渡り合えるのは、もはや神レベルの強さでなくては相手にならないでしょう。 具現化して直接対決か、誰かに力を与えて戦わせるか、と思いますが、なんにしろサイタマを満足させてくれる強敵になりえるのではないでしょうか。 ハゲマントからワンパンマンへ! 現在、サイタマは『ハゲマント』というダサいヒーローネームを背負っていますが、最終回ともなれば、その強さが広く人々の間にも認知されることだと思います。 ヒーローとして認知されるのは、サイタマにとって本望でしょう。 ハゲを気にしているみたいですし、タイトル回収のためにも、やはり最後はワンパンで敵を沈める『ワンパンマン』というヒーローネームになるのは自然な流れではないかと思います。 その頃にはS級ヒーロー上位に食い込んで、尊敬される存在になっていそうですね。 感謝する人々に「趣味でヒーローをやっているものだ」と言って去るサイタマとか。 ワンパンマンの先が見えた。 予想:オロチはブラストかな。 加えてサイタマの父の可能性もある。 1巻丸々ぐらいの回想の後、ワンパンチの可能性大。 原作も読んでいるがギョロギョロはチョット違う方向にいきそう。 最強でなくなってもそれでもサイタマは立ち向かえるのかとか、そんな展開でないかと予想してる。 若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。 何にせよ、現在 31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。 私も無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。 声優やスタッフで関連作品作品探せるのは以外な発見ある — シャチクマンブレード pocaRingoRA ワンパンマン 最終回 ネタバレ 予想 まとめ 【】 坊主最強漫画! 筋トレして強くなりすぎたサイタマ。 強すぎるが故に全ての敵をワンパンで倒してしまう。 ヒーローとして活躍するも敵が相手にならず肩透かしな正義の味方。 連載はまだまだ続くと思います(続いて欲しい!)が、最終回を迎えるまでああでもない、こうでもないと妄想するのもいいですね。 個人的には悲壮なラストではなく、淡々とした大団円になってほしいと思っています。 サイタマが謎の存在を倒すのが楽しみですね! スポンサーリンク.

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『ワンパンマン』の最新刊【22巻】の発売日はいつ?前巻を無料読破しておこう!

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『ワンパンマン』のガロウとは? ガロウ — kohei cv9vb2 『ワンパンマン』に登場するガロウは、S級ヒーローの シルバーファングの弟子でした。 しかし修行の途中で「学ぶことはない」と悟るとそこから立ち去りました。 それからヒーロー募集をしていたヒーロー協会へと出向くと、その場にいたヒーロー志望者を半殺しにしてしまいます。 そしてヒーロー狩りを始めるようにもなりました。 基本的な技のベースは流水岩砕拳で、 相手の攻撃を受け流しつつ反撃をするという戦い方です。 戦えば戦うほど強くなっていく特異体質の持ち主でもありました。 ヒーローを狩る理由は、過去のいじめが原因で世の中の理不尽さを感じたことにあります。 強さということにこだわり、 自分を守ってくれるのは自分自身の力でしかないとも信じています。 一方でやさしい性格もありいじめられている子どもを救ったりしています。 原作から分かるガロウの強さの経過 ガロウ — kohei cv9vb2 『ワンパンマン』は、となりのヤングジャンプで連載中で、ガロウとの戦いの最中でもあります。 一方で原作の ONEのサイトではガロウとの戦いは既に終わっていますので、ネタバレしてしまいますが、ガロウの強さと経過を原作から紹介していきたいと思います。 登場初期 ガロウ — kohei cv9vb2 登場初期は、流水岩砕拳を使用して真っ向からヒーローを倒していました。 その戦い方は強い格闘家といった感じで特異体質でなければ、 筋力やスピードも普通のレベルでした。 そのためS級ヒーローで師匠のシルバーファングには手も足も出ないで敗けてしまいました。 そのままヒーロー協会に連行されるのかと思いきや、怪人がガロウを救って怪人協会へと連れていかれます。 そして仲間にならないかと誘われるのですが、従う気がなかったガロウの前に キリサキングと蟲神が現れました。 ガロウは公園でいじめられていた子どもを助けたばかりでした。 しかしガロウが邪魔な存在だと思った2人は襲い掛かり、動けなくなったガロウの目の前で子どもを連れ去られてしまいました。 覚醒初期 キリサキングの死に方呆気ないな。 いや知ってたけど割と好きだったから惜しい。 今まで普通の人間だったのにそこから体に異変が起こります。 致命傷を受けたはずなのに傷がふさがって回復していましたし、 一度負けた相手でるキリサキングを一瞬で殺してしまいました。 この力の根源には 子どもを救わなくてはならないという気持ちがありました。 そこから災害レベル竜クラスの育ち過ぎたポチと戦うことになり、何度も怒涛の攻撃を受けても死ぬことはありませんでした。 まるで肉体に何かが宿っているかのように 人間離れした動きと体になっていきます。 しかし怪人協会の全てを仕切っているサイコスの前に立った時に、サイコキネシスの力で潰されてしまい動けなくなってしまいます。 そして次に変わるきっかけとなったのは S級ヒーローのクロビカリとの戦いでした。 クロビカリは異常に発達した筋肉を使って突進してきます。 それに対して流水岩砕拳を使いますが、力で圧倒されて体中の骨が折れてしまいました。 そこで終わりかと思われますが、ガロウは立ち上がると再度挑戦します。 何度もクロビカリに向かって攻撃をするのですが、どんどん速くなっていきます。 その攻撃を受け続けたクロビカリは怖くなって、そこから手を出すこともできなくなり戦意喪失してしまいました。 呆れたガロウはそのまま戦いを止めて、別の場所へ移動しますが ダメージの蓄積で倒れてしまいました。 完全覚醒 原作のワンパンマン見とったけど、 覚醒ガロウがかっこよすぎる。 そして強すぎる。 — マルセロ kingofshiotaiou 目覚めてからのガロウは遂に最終的な強さを手に入れました。 今までのダメージは回復し、体が軽くなり、戦闘力がぐんと上がっているのが本人にも分かりました。 そしてその場に集合していたS級ヒーローたちと戦うことになります。 怪害神殺拳という自分で作り上げた技を使い、アトミック侍、豚神、アマイマスク、童帝、クロビカリ、閃光のフラッシュ、プリプリプリズナー、タツマキを軽々と倒してしまいました。 ヒーローが立ち上がり何度も自分に向かってくることを期待していましたが、それも叶わず 誰も立ち上がることができませんでした。 そんな中でサイタマがガロウの前に登場しました。 ガロウから見たサイタマは、雑魚程度にしか思っていませんでした。 関連記事をご紹介! サイタマとの勝負! ワンパンマンの続きが気になったから原作見てみたらガロウ編面白いじゃねぇか。 原作舐めてたわ。 サイタマってクリリンより絶対強いだろコレ。 — ゴリオ squeni3 サイタマとの勝負は全てのヒーローが打ちのめされて、何もできない状況に追い込まれてからでした。 S級ヒーローたちが見ている中で、サイタマはガロウは対決することになりますが、あらゆる攻撃をぶつけても サイタマは無傷の状態でした。 そしてサイタマも連続普通のパンチを繰り出してガロウに反撃の隙も与えません。 そんな中でガロウは最後の覚醒をして人の形を留めていませんでした。 化け物になりながらも必死にサイタマへ攻撃を続けていたのですが、それでもサイタマには通用しません。 何をしても駄目で、理不尽の塊がサイタマであるということを知り、最後は 自分に勝つことはできないと諦めてしまいました。 そこでサイタマも攻撃を止めてガロウの様子を伺っていました。 ガロウが過去から抱く絶対悪の必要性 正義は必ず勝つって? そんなの理不尽だよ 怪人だって頑張ってるのに いつも最後は 殺されて終わりだなんて… そんなシナリオは 望んじゃいないよ フェアじゃないし 退屈でつまらない 怪人にだって野望があるんだ… 応援してる僕の気持ちはどうなるの ONE PUNCH-MAN/ガロウ — 街場の名言・名セリフbot moumokunokokoro ガロウの過去はいじめらればかりでした。 人気者がヒーローごっこをすれば自分はいつも怪人役ばかり…そんなことに反発すれば周りからは空気を読めといじめられます。 この世の中は理不尽だということを知ったのです。 そしてヒーローだからといって弱者を一方的に虐げてきていいのか?という疑問もありました。 弱者の気持ちを知らないくせに持って生まれた才能や性格で、ちやほやされているのが気に入らなかったのです。 そしてヒーローが平和を与えるのではなく、 絶対悪に自らがなることで世界の平和が保たれるとも考えました。 みんなが自分を憎んでくれれば、誰も争いをしないで、自分を倒そうという気持ちになるということです。 そのためにはこの世の誰よりも強くなるしかない…そう信じてもいました。 ガロウの最後 そういえば、覚醒ガロウもこのシーンだけ神っぽい。 自らが生き延びることも諦めたかのように目が死んでしまいました。 周囲のS級ヒーローたちはガロウを殺そうとしましたが、そこへシルバーファングが現れて何度も何度も殴りつけていました。 しかしその拳には力が込められておらず、ガロウを殺せないことを悟らせました。 そしてアマイマスクが殺そうとすると、そこへガロウの助けた子どもが現れて、 必死にガロウを殺すのを止めようとします。 これにはガロウも心を動かされ、サイタマも「教えてくれたな…お前が何者か」とつぶやくと、 目に生気が戻りその場から姿を消しました。 ガロウはヒーローになりたかった ガロウ — kohei cv9vb2 ガロウは、ヒーロー狩りを行っていたのは、理不尽な世の中を変えたかったからです。 過去にヒーロー役の子は人気者ということで何をやっても許されるのに、自分はいつも怪人役をやらされて、いじめられていたことがきっかけにもなっていました。 そして戦うことでどんどん強くなり、遂にS級ヒーローを上回る力を手に入れることができますが、 怪人のように非情にはなれませんでした。 サイタマと最後に戦うことになって、圧倒的な強さで敗れることにはなりましたが、助けた子どもがきっかけで自分が何者なのかを気づかせてくれました。 サイタマの 「本当はヒーローになりたかったんだろう?」という言葉も心に残っていて、これから自分が何をすべきかが分かったようでした。 その場から消えてしまったガロウですが、また登場するかもしれませんね。 関連記事をご紹介!.

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