あぶら カレイ。 カレイの旬の時期、主な種類や産地などをご紹介|良好倶楽部

カレイの旬の時期、主な種類や産地などをご紹介|良好倶楽部

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もくじ• カレイとヒラメの見分け方は? まずカレイをさばく前に、よく似たヒラメとの違いを見てましょう。 hiho. jpg 目が上になるようにおいて、左側に顔が来たら(左向き)ヒラメ、右側に顔が来たら(右向き)カレイです。 blog48. fc2. jpg まずは表側のウロコを包丁で擦るようにして取り除きます。 尾の方から頭の方に向かって作業します。 ウロコだけでなく、表面のぬめりもしっかりとってください。 タオルなどで頭の部分を押さえてやると、処理がしやすいです。 表側が終わったら、次に裏側も同様に作業していきます。 両側のウロコを取り終わったら、水で流します。 次に、頭を右側に向けて置いて、先ほどの切れ目から「くの字」になるように切れ目を入れます。 頭を取る時に内臓が出てきますので、引っ張り出してください。 hama-uosyo. jpg 最後に、残った内臓や血合いを手で取り除き、中を水洗いします。 カレイのさばき方3:表側(背中側)に切れ目を入れる まずは、カレイの尾を上にして置き、背ビレに沿って尾から頭まで切れ目を入れます。 つづいて、今度は上下逆さまにして、頭から尾に向かって同じように背ビレに沿って切れ目を入れます。 背ビレの両側に切れ目を入れ終わったら、次は真ん中の中骨に沿って尾から頭まで(逆方向でもOK)切れ目を入れていきます。 カレイのさばき方4:表側(背中側)の身を切り落とす ここからは、身を切り取っていきますが、カレイは身が崩れやすいので丁寧に処理しましょう。 まずは、頭を上側にして置き、中骨に沿って尾に向かって身を切り取っていきます。 包丁の先を使って何度も線を入れる感じで少しずつ切り取ります。 左側半部を切り取った写真です。 今度は上下逆さまにして尾を上にして置き、同じ様に中骨に沿って今度は頭の方に向かって切り取っていきます。 写真は表側(背中側)の身を切り取ったものです。 カレイのさばき方5:裏側(腹側)に切れ目を入れる 続いて、裏側(腹側)の身を切り取ります。 まずは裏表逆にして、頭を上にして置き、背中側と同じ手順で背ビレに沿って右側に切れ目を入れ、続いて上下逆さまにして反対側にも切れ目を入れます。 両側に切れ目を入れ終わったら、次は中骨に沿って中心部分に切れ目を入れます。 スポンサードリンク カレイのさばき方6:裏側(腹側)の身を切り落とす ここも、表側(背中側)同じ手順になりますが、まずは頭を上にして置き、中骨に沿って包丁の先を使って何度も包丁で線を引くようにして身を切り取ります。 裏側(腹側)の半分の身が切り取れました。 またカレイの上下を逆にして置き、中骨に沿って同じ様に丁寧に身を切り取っていきます。 両側の身が切り取れた写真です。 tsuribito. jpg 次にエンガワを切り取ります。 包丁の先を使って少し身が残るようにしながらエンガワを切り取ります。 エンガワを切り取った写真。 カレイのさばき方8:皮を剥ぐ 皮を少し剥がして、皮を指で押さえながら、身と皮の間に包丁を入れます。 包丁の角度を変えずに上下に動かしながら丁寧に皮を切り取ります。 皮が綺麗に切り取れました。 tsuribito. jpg 同じ様にエンガワの皮も切り取ります。 カレイのさばき方9:完成! 最後に好きな切り方で切って、お皿に盛り付けて完成です。 youtube. 和やかに会話をしながらも、華麗な手さばきです!私が裏技として紹介した金タワシでのウロコ・ぬめりとりをされていますので、参考にご覧ください。 youtube. 私が紹介したさばき方との違いは、頭を切り落とすタイミング、頭の切り落とし方、身を切り取る順番などですが、基本的に同じですね。 かなり丁寧に説明されていますので、とても分かりやすいと思います。 スポンサードリンク カレイの刺身の寄生虫の危険は? カレイの刺身には、粘液胞子虫類の症例がありますが、人には影響がないと言われていますので、そんなに気にしなくてもいいと思います。 blog48. fc2. html 味は?うまい? 一般的に、ヒラメは素人受けするさっぱり味で、カレイは玄人受けするコクのある味だと言われています。 淡白なヒラメに対し、濃厚なカレイという感じでしょうか。 食感 食感は鮮度でかなり違いが出てくると思いますが、コリコリしたヒラメの刺身と比較するとカレイは若干柔らかい感じですね^^ 臭い(ニオイ) カレイは臭いがあるというイメージがあるかもしれませんが、カレイに限らず大半の魚は皮や内臓に臭いの原因があると思います。 カレイの場合は、ぬめりを取って内臓もしっかり取り除けば、個人的には気にするような臭みはないと感じます。 刺身以外のカレイのうまい食べ方は? カレイの煮付け やはり王道はこれでしょう!醤油、みりん、砂糖等の調味料の比率で味わいが変わります。 みなさんでいろいろ試されて、「我が家の黄金比」を見つけてください! カレイの臭いが気になる方には、お酒や生姜を入れましょう。 カレイの南蛮揚げ カラッと揚げたカレイに、とろりとした南蛮酢をからめると最高なお酒の肴の出来上がりです。 個人的におススメの一品です!.

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カレイ/鰈/かれいの栄養価と効能 : 旬の魚介百科

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アブラカレイのレシピといえば? アブラカレイは身の軟らかい白身魚の一種なので ムニエル、フライ、唐揚げ、天ぷら、煮付け、塩焼き、漬け焼き等、幅広い料理に適しています。 アブラカレイはアメリカやカナダで多く獲れるのですが、あちらの国では主にフライとして食べられることが多いです。 これは、 熱を通しても硬くならないという特徴のため、フライに向いているからなんですよね。 カレイというと、日本では煮付けなどの調理方法が思い浮かぶものですが、アブラカレイの場合は普通のカレイと違って次のような特徴があるので、調理方法によっては注意が必要です。 ちなみに、アブラカレイは癖がないので 醤油煮もとても美味しいのですが、脂分が多いため、好き嫌いが分かれる可能性があります。 アブラカレイの刺身は鮮度が良いことが条件なので滅多に手に入りません。 でも、柔らかくて脂が多く、口の中で溶けるような感じなので新鮮な刺身ならかなり美味しいです。 (鮮度が悪い場合は臭みが出るので美味しくありません。 ) 参考までに、私がよく利用するレシピサイトをご紹介してきますね。 (この中では、日本で一番多いのは石ガレイ、一番美味しいと言われているのがマコカレイです。 ) 今回お話しする アブラガレイは油鰈という名の通り、脂分が多いのが大きな特徴です。 煮ると油が大量に取れることから名付けられた魚で、以前は食用でなく油を取るために漁が行われることもあったほどです。 脂分の他の特徴としては、ぬめりが多い点や、身や骨の軟らかさ、皮の薄さと脆さ等もあります。 また、鱗が小さく取れやすいです。 脂分が多いことから加熱した場合にも身が締まることなく、脂分が液体になって出てきてしまいます。 産地については、日本国内では北海道や宮城、福島県で獲れるものの漁獲高は少なく、アメリカやカナダからの輸入物が多いです。 流通形態としては、 フィレ(骨を落とした状態)や加工品が多いです。 鮮度が落ちると味がかなり落ちるため、鮮魚ではあまり流通していません。 ちなみに、回転寿司などでよく見かける「えんがわ」は、このアブラカレイか、カレイの中でも近い品種であるカラスガレイが使われています。 (カラスガレイはカラスのように黒いのが特徴で、体長はアブラカレイよりも大きく、アブラカレイが大きくても1m程度なのに対してカラスガレイは1mを超えます。 ホイルに野菜、アブラガレイの順にのせて包み、オーブントースターかフライパンの弱火で加熱します。 醤油、砂糖、酒、みりん等の調味料を沸騰させて少し煮汁が煮詰まった段階でアブラガレイの切り身を入れてサッと煮るようにします。

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カレイの栄養と効能。コラーゲンもたっぷり | 食べ物の栄養・効能を中心に紹介

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カレイの旬は4~12月ごろの春から冬になります。 カレイの旬は種類、地域によっても異なるため、おおむね旬は春から冬ごろまでと長くなります。 日本で流通量の多いマコガレイの旬は6~9月の初夏から秋、マガレイは12~2月あたりが旬になります。 日本近海には約80種類も存在し食用は20種類ほどで、マコガレイ、マガレイ、イシガレイはカレイの御三家として有名です。 以下では主なカレイの種類と旬の時期、産地や特徴について説明しています。 カレイの種類 旬の時期 主な産地や特徴 メタガレイ 5~9月 西日本で大変人気があり関東での流通量は少ない。 目と目の間にトゲがある マコガレイ 6~9月 北海道南部から九州と幅広く、体表に薄い斑紋がある イシガレイ 7~11月 日本各地に生息。 うろこがなく石のように硬い骨質板を持つのが特徴。 アカガレイ 10~12月 福井県では「越前ガレイ」と呼び、赤褐色の体に大きな口が特徴 ヤナギムシガレイ 10~12月 主産地は山陰地方。 体が柳の葉のように細い マツカワガレイ 11~2月 北海道が産地の「幻のカレイ」といわれる。 背びれと尻びれに黒い縞模様がある ババガレイ 11~3月 北海道や宮城で獲れ、体表に大小ざまざまな斑点がある マガレイ 12~2月 産地は北海道で、体長は背びれから腹びれまでの幅の2倍以上にもなる カレイの主な種類と旬の時期、産地や特徴 一般的によく知られているマコガレイの旬は、九州の早春にはじまり徐々に北上、東北では夏にやってきます。 そして、北海道が主産地で姿造りが名物になっているマガレイの産卵期は北に行くほど遅くなるため、道内でも漁場によって少しずれて旬がやってきます。 カレイの特徴とは? 最も特徴的なのが体の右側に目がそろっていることです。 黒褐色または褐色で体は薄く平べったい形状をしていて「左ヒラメに、右カレイ」と昔から親しまれています。 体表を周囲の色に馴染ませ海底に潜っています。 マコガレイは夏が旬 - 身が肥えてもっとも美味しい時期 カレイの中でも最も流通量が多いのがマコガレイです。 マコガレイは夏に身が肥えるので夏場に旬を迎えもっとも美味しく食べることができます。 カレイは煮つけが定番の魚ですが、マコガレイは夏場を代表する寿司ネタとなっており、肉厚で脂がのった旨みのある白身です。 夏が旬のマコガレイ 冬から春の寒い時期に旬を迎えるのが子持ちカレイですが、身の味は落ちます。 産卵期に入ると内臓が卵や白子に圧迫されてエサを食べなくなるため、身が痩せるからだそうです。 そのため、この時期は 旬ではありませんが卵がとても美味しい子持ちカレイはので、味の濃い煮付けで味わうのが最適です。 カレイの身のおいしさを味わうには産卵前の夏に、子持ちカレイの卵を味わうには冬が食べごろです。 カレイの水揚げ量1位は北海道 - 幻のカレイ「マツカワ」の旬は冬 国内での カレイの水揚げ量が1位なのは、北海道です。 道内では多くの種類のカレイが摂れるため、通年水揚げがされています。 北海道が主産地のカレイには「マガレイ」がありますが、 北海道には幻のカレイと言われる「マツカワガレイ」が存在し、カレイの王様とも呼ばれています。 マツカワの旬は冬で12月ごろに漁は最盛期を迎えるそうです。 漁獲量が減少したため稚魚の放流や養殖を行ってきたことで、徐々に水揚げが増えてきています。 全長35cm以上のマツカワは「王鰈 おうちょう 」とブランドネームがつけられています。 大型でヒラメ類の中でも身が締まっており、歯ごたえ旨みともにヒラメ以上ともいわれる北海道を誇るカレイです。

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