フェルダー シェフ。 『コンディトライ・フェルダーシェフ[ケーキ・廿日市市上平良]

『コンディトライ・フェルダーシェフ[ケーキ・廿日市市上平良]

フェルダー シェフ

バウムクーヘンやシュトーレンなど、ドイツ菓子の伝統の味を忠実に日本で伝えるフェルダーシェフ。 地元のフルーツを使ったケーキも人気で、お店のテラスでイートインもできます。 コンディトライ フェルダーシェフ は、バウムクーへンやシュトーレン が自慢で、廿日市市でも口コミ評判も高い、ドイツ菓子専門のケーキ屋さん。 そんな、コンディトライ・フェルダーシェフにお邪魔してきました。 ドイツマイスターの日本人が開業しているお店は、日本でなんと2店舗のみだそうで、そのうちの一つが、コンディトライ フェルダーシェフさん。 団地の中にひっそり佇むケーキ屋さんに、本格派シェフがいました。 廿日市市・速谷神社のすぐそば、陽光台の入口すぐに見える白い建物が、コンディトライ フェルダーシェフです。 お店の外観も可愛らしく、建物の横に4~5台分ほど駐車場があります。 ドイツ菓子専門店、コンディトライ フェルダーシェフ お店に入ると『いらっしゃいませー!』とスタッフが元気な声でにこやかに迎えてくれます。 ブレッツェルなど、ドイツらしいパンや焼き菓子がズラリ。 そして、フェルダーシェフはバームクーヘンと、 シュトーレン(12月からのクリスマス限定商品)は、本場ドイツのDLGコンテストで金賞に輝いた自慢のメニュー。 日本で売られているドイツ菓子は、大抵日本人の口に合うように改良されて作られているものが多い中、フェルダーシェフ ではオーナーシェフのドイツマイスター・田頭さんが『ドイツのままのカタチ』にこだわって作られています。 オーナーは、ドイツで8年間修行を積み、ドイツマイスター(職人さんの国家資格)を取得。 フェルダーシェフのオーナーは、ドイツの 迎賓館 にて製菓部長を日本人で初めて務めたというスゴい経歴の持ち主のお方でした。 ドイツマイスターの作る本場のドイツ菓子の味にはファンも多く、県外から通販する人も多いのだとか。 そのほか、ケーキも充実しています。 ショーケースに並ぶ ケーキ 達に目移りしてしまいます。 その中でも、地産地消メニューの広島県 廿日市市でとれたブルーベリーやイチゴを使ったケーキがシェフのおすすめ。 ケーキはどれも見た目にも綺麗で美味しそう…! テイクアウトはもちろん、テラス席にてイートイン もできます。 テラスは夏や秋などは オープンになっていて、丘の上から町が見渡せます。 ちなみにテラスでは、を頂くことも出来ます。 カフェタイム にのんびり、時間を忘れてスイーツを楽しむことができそう。 美味しさだけでなく商品の安全性にもこだわっているようでした。 予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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コンディトライ・フェルダーシェフ

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また食べたかったのだが、電話注文しか受けないと公式サイトに書かれていて、ずっと尻込みしていた。 電話注文では、気持ちよく買えるとはかぎらない。 こちらのお店は価格確認と正式注文で2回電話をさせていただいたが、2回の平均で印象は70点くらい。 だが商品と一緒に郵便振替用紙を送ってくれる(つまり客を信用しての後払い)とのことで、店としての印象や商品そのものの味は文句なかった。 また何かのおりには、利用させていただきたい。 さて、まずは知人用に購入した1段のバウムの横に、フルーツケーキ(ミニ)をおいて記念撮影。 わたしが自宅用に買った箱入り3段より、直径は1〜2センチ大きめだったように思う。 14〜15センチくらいあるのではないだろうか。 ちなみに1段で箱なしは1260円、フルーツケーキミニは、367円。 こちらはわが家用の、ヤーレスリンゲン3段。 本体の直径が13センチ弱。 箱入りで3150円。 カットしてから思い出して重さを量ったのだが、1段で約140gだったので、おそらく全体では420gくらいだろう。 高さも1段あたり3センチ強だったので、全体では約10センチだったはず。 周囲のフォンダンは、夏はかかっていない。 10月頭に電話をした際、フォンダンを確認したところ「明日くらいからぼちぼちフォンダンかと(シェフが)申しております」とのことだったので、よいタイミングで注文できた。 記憶にあった味は、もう少しフォンダンが厚くて、全体の生地が固いものだったように思うが、あのときはオフ会で10種類以上のものを食べたので記憶違いかもしれないし、あるいは初秋と真冬という気温差も関係があるかも。 今回の印象は、「しっとり」、「やわらかすぎない」、「自然な香り」といった特徴で、美味しくいただいた。 まだ常温でしか食べていないが、一部は冷蔵で味わう予定。 食品ラベルによれば洋酒を使っていないのだが、香りが爽やかで、何か特別なものを食べているような気がしてくる。 レモン汁と蜂蜜が、生きているのかもしれない。 原材料: 卵、バター、砂糖、小麦粉、はちみつ、生クリーム、マジパン、レモン汁 さて、つづいてフルーツケーキ。 かなり人気商品のようで、一緒にはいっていたリーフレットにも、ギフト好適品として書かれていた。 ギフト用と、長細いサイズと、今回のようなミニと、3種類があるのかもしれない。 これは長さ約6〜7センチ、高さ約3センチ。 実は計るのを忘れてしまったが、写っている皿のサイズで考えて、おそらくそれくらいだろう。 味わいは深いが材料はシンプルで、洋酒漬けのドライフルーツ、くるみと、あとは普通にパウンドケーキの材料。 このドライフルーツたち、かなり寝かせてから使っているのではないだろうか。 心地よく美味。 ちなみにフェルダーシェフさん、原材料の欄に「くるみ」書き忘れてますよ〜(ぷっ)。

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生産者・店舗紹介「フェルダーシェフ(田頭菓子屋)」|うまいもんドットコム

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また食べたかったのだが、電話注文しか受けないと公式サイトに書かれていて、ずっと尻込みしていた。 電話注文では、気持ちよく買えるとはかぎらない。 こちらのお店は価格確認と正式注文で2回電話をさせていただいたが、2回の平均で印象は70点くらい。 だが商品と一緒に郵便振替用紙を送ってくれる(つまり客を信用しての後払い)とのことで、店としての印象や商品そのものの味は文句なかった。 また何かのおりには、利用させていただきたい。 さて、まずは知人用に購入した1段のバウムの横に、フルーツケーキ(ミニ)をおいて記念撮影。 わたしが自宅用に買った箱入り3段より、直径は1〜2センチ大きめだったように思う。 14〜15センチくらいあるのではないだろうか。 ちなみに1段で箱なしは1260円、フルーツケーキミニは、367円。 こちらはわが家用の、ヤーレスリンゲン3段。 本体の直径が13センチ弱。 箱入りで3150円。 カットしてから思い出して重さを量ったのだが、1段で約140gだったので、おそらく全体では420gくらいだろう。 高さも1段あたり3センチ強だったので、全体では約10センチだったはず。 周囲のフォンダンは、夏はかかっていない。 10月頭に電話をした際、フォンダンを確認したところ「明日くらいからぼちぼちフォンダンかと(シェフが)申しております」とのことだったので、よいタイミングで注文できた。 記憶にあった味は、もう少しフォンダンが厚くて、全体の生地が固いものだったように思うが、あのときはオフ会で10種類以上のものを食べたので記憶違いかもしれないし、あるいは初秋と真冬という気温差も関係があるかも。 今回の印象は、「しっとり」、「やわらかすぎない」、「自然な香り」といった特徴で、美味しくいただいた。 まだ常温でしか食べていないが、一部は冷蔵で味わう予定。 食品ラベルによれば洋酒を使っていないのだが、香りが爽やかで、何か特別なものを食べているような気がしてくる。 レモン汁と蜂蜜が、生きているのかもしれない。 原材料: 卵、バター、砂糖、小麦粉、はちみつ、生クリーム、マジパン、レモン汁 さて、つづいてフルーツケーキ。 かなり人気商品のようで、一緒にはいっていたリーフレットにも、ギフト好適品として書かれていた。 ギフト用と、長細いサイズと、今回のようなミニと、3種類があるのかもしれない。 これは長さ約6〜7センチ、高さ約3センチ。 実は計るのを忘れてしまったが、写っている皿のサイズで考えて、おそらくそれくらいだろう。 味わいは深いが材料はシンプルで、洋酒漬けのドライフルーツ、くるみと、あとは普通にパウンドケーキの材料。 このドライフルーツたち、かなり寝かせてから使っているのではないだろうか。 心地よく美味。 ちなみにフェルダーシェフさん、原材料の欄に「くるみ」書き忘れてますよ〜(ぷっ)。

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