ノルマンディー。 ノルマンディー2018年産3次募集検討【11&12:父馬の体重別成績編】

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千葉サラブレッドオークション購入馬 10時頃でしょうか。 2018年産特別募集馬が発表されました。 発表されたのはスクリーンヒーロー産駒の。 サラブレッドオークションで開催された千葉サラブレッドセールの購入馬。 税抜1,590万円でした、Portugal69さんが落札。 ノンスケさんが1,580万円まで競っていたのですが。 本馬は500キロ近い雄大な馬格。 母ステイアライヴはイタリアの1000ギニー優勝馬。 1つ上の姉には東サラで募集されたレッドラルーチェがいますが、現時点で未勝利。 ステイホットが2勝していますね。 血統表には2年連続ジャパンカップに参戦したフルーツオブラヴの名前が。 なつかしぃ。 ・・・と思うじゃないですか、しかしPursuit of Love。 ジャパンカップに来た方はFruits of Love。 似てそうで似ていない、これはひっかけ問題としてテストに出ますね。 Pursuit of Loveはグルームダンサー産駒ですね。 どうしても同じ父である昨年のアブレイズヒーローと比べてしまいます。 私も出資していて今長い休養中ですが、どちらも立派な馬体でしたが、私の好みだとやはりアブレイズヒーローかな。 もっと重量感がほしいかも、特にトモあたりに迫力がもう少しあれば・・・適当な私の好みの感想ですが。 でも、オークションのページを見たら実にいい馬体に見える、動画待ちかな。 馬名はアラムイヴガリンゴ、でどうでしょうか。 フニフニフニフニ跡をたたない~、 私のノルマンディー出資馬はなかなか勝てず アア~哀しいね~哀しいね~。 先行募集は2020年7月1日 水 10:00~7月14日 火 13:00となります。 募集口数以上の申し込みがあった場合は抽選。 途中、私の誕生祭がありますが、先行募集もお忘れなきようお願いいたします。 ニックネームの謎 2020年千葉サラブレッドセールはインターネットオークションでのセールとなりました。 楽天サラブレッドオークションの形態そのままでしたので、購入者もニックネームになっています。 そのため、誰が誰だかよく分からんので、ノルマンディーが落札したのかも分かりませんでした。 今回落札しているニックネームは下記でした。 Portugal69 次も同じのを使うか分かりませんが、ノルマンディーなのにポルトガル。 確かに地球儀で見ればノルマンディーからポルトガルは近いかもしれない。 でもフランスが良かったのではないでしょうか。 適当 69は無給で働くという暗示だとすると、本来ならノルマンディーでフランスだけど無給だからポルトガルに浮気しちゃう、ということにしておきます。 69・・・いや待てよ、D-Dayが6月9日ではなかったか・・・なんと、さすがはノルマンディー・・・と思ったけど、6月6日でした。 募集馬.

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由来 [ ] ノルマンディーとは、Normandの名称に接尾辞の-ieが付加されたものである。 9世紀終わりからNortmannusという中世ラテン語の名称が使われたと証明されている。 したがってノルマンディーとは「北の人間の土地」(pays des hommes du Nord)を意味する。 歴史 [ ] 時のに5つの県に分割された。 下の、西部の3県(、、)を合わせて、東部の2県(、)を合わせてが設置された。 2016年1月1日、地域圏再編によって2つの地域圏が合併、ノルマンディー地域圏となった。 末期に連合軍によるの舞台となった場所として有名である。 地理 [ ] 域内の面積は約3万平方km、人口は332万人 2013年。 に突き出た先端にはが、付け根西側にがある。 、などの都市がある。 パリから直行バスで4、5時間。 文化 [ ] (りんご酒の)の名産地である。 ノルマンディーの代表的な歌に「」(私のノルマンディー)がある。 食文化 [ ] 農業と豊富な海産物、畜産業から得られる食材を組み合わせた料理が特徴。 海があることから魚介類、などの魚からカニ、貝なども多く漁獲される。 ムール貝やなどの養殖も行われている。 川においては、なども獲れる。 農業分野では、フルーツはがとくに知られるが、も多く生産されている。 野菜は の認定を受けている ()におけるや、他にもカブ、ジャガイモ、マッシュルームなど。 また、やせた土地のために小麦がよく育たないためソバを栽培していた。 これらを加工したものとして次のような飲料、食品がある。 ノルマンディーはフランスのいち地方ながらワインは知られていないものの、リンゴを原料とした酒、すなわちシードルやが有名。 AOC のカマンベール・ド・ノルマンディをはじめとした各種チーズも生産されている。 この地方の影響を受けた料理や、バターや生クリーム、リンゴ、シードル、貝や甲殻類などを使った料理をさす表現として用いられる。 ソバを使ったも知られる。 ノルマンディーの食文化の例• チーズ• 脚注 [ ]• 497. Charles du Fresne, sieur du Cange, Glossarium. 日仏料理協会編 『フランス 食の事典(普及版)』 株式会社、2007年、460-462頁。 関連項目 [ ]• (ノルマンディー半島)• (マンシュ海峡)• - 第二次世界大戦においてヨーロッパ戦線で戦死した米軍兵士を祀る墓地及び同英霊への顕彰施設 外部リンク [ ]• ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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ノルマンディーオーナーズクラブ 2018年産特別募集馬を発表 社台ファームのスクリーンヒーロー産駒

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母12歳時6番仔で同産駒としては初の牝馬になります。 全兄にダート短距離で3勝を挙げているシゲルヒラマサ、デビューから連勝し今年の青葉賞で3着いたピースワンパラディはジャンポケ産駒の半兄になります。 スウェプトの芦毛と言うだけでも欲しくなる方が多数いそうですし、ピースワンパラディの弟と言うことであれば募集されればかなりの人気になりそうです。 母のクリアソウルは1勝馬ですがシルクの馬ということもあって思い入れのある人も多そう。 これが500万での落札というのはクラブ的にはなかなかいい買い物が出来たのではないでしょうか。 1世代上の全兄クリアショットもまもなくデビュー。 募集される頃にはそちらの能力もある程度見れると思いますので、その辺も加味しながら検討できれば良いですね。 ・スイートウィリアム2018(父:メイショウボーラー 母父:Miswaki 牝 栗毛 落札価格319万円) 母スイートウィリアムはユニオンで募集された馬で11戦未勝利。 本馬は母20歳時11番仔という高齢母の仔になるので気にする人は気にすると思います。 ここまで中央で勝ち上がった兄姉はプリサイスエンド産駒の半姉セイウンスマイル(3番仔)と、ブラックタイド産駒の半姉コスモチョコレイ(6番仔)の2頭。 一つ上のワールドエース産駒スウィートメリナは先月中山で新馬戦を走り、16頭立て6番人気4着。 上がり最速をマークするなど、今後の勝ち上がりを期待させる走りを見せました。 ちなみにこのスウィートメリナはレックスの馬なので、この半姉を見てある程度目星を付けてたのかもしれませんね。 メイショウボーラー産駒ではありますが、毛色や筋肉の付き方をみると父父タイキシャトルがそれなりに出ていそうです。 母父ミスワキの優秀さは疑いの余地はありませんが、タイキシャトルあるいはメイショウボーラーとの組み合わせになると成功例がないのが気になるところです。 16)落札馬 ・アイアンブリッジ2018(父:ヴィクトワールピサ 母父:トニービン 牝 鹿毛 落札価格275万円) この仔は残念ながら立ち写真が上がっていませんでした^^; 本馬も母20歳時13番仔と高齢母産駒ということになります。 代表産駒は2013年にチューリップ賞勝ちし桜花賞でも1番人気(4着)に推されたクロフネ産駒のクロフネサプライズ。 それ以外には4番仔のカンファーバトル(マンカフェ・牡)が中央では唯一の勝ち上がり馬になります。 クロフネサプライズが出ているということで牝系としては素養があるということにはなると思いますが、一発屋的な要素が強く確実性には欠けますね。 生産者・上村清志氏は古くはルサルカ、近年ではベラソヴラーノでノルマンディーに生産馬を下ろしてます。 立ち写真はありませんが、セールの中継動画でみると馬体にはしっかり厚みがあってバランスは良いと思います。 ただちょっとうるさいかもしれませんね。 今回落札の3頭はいずれも格安の牝馬でした。 セール馬も少しずつ結果を出しつつありますし、金額的にも手が出しやすいところになると思いますので、個人的にはセプテンバーの仔たちよりは今回の3頭のほうが期待は持てそうかなと思っています。 まぁ、確かに高齢母は気にはなるんですがねぇ。。。 セプテンバーを見ても、今回のオータムを見ても、今年は大量に仕入れてないので2次3次での募集頭数はそんなに多くならないと思います。 ですので、やはりある程度は現在の1次募集の中で完結できるような馬選びをしていくのが本線なのかなとも考えております。

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