私 は 悪役 令嬢 なんか じゃ ない っ 闇 使い だから っ て 必ずしも 悪役 だ と 思う な よ。 音無砂月の書籍

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私 は 悪役 令嬢 なんか じゃ ない っ 闇 使い だから っ て 必ずしも 悪役 だ と 思う な よ

原作未読。 内容はまぁ、サブダイのまま。 闇の精霊王に愛された子は転生者で、転生先は前世での小説の世界。 大昔に闇の精霊を使って国を滅ぼそうとした者がいたために、主人公は忌み嫌われる。 が!闇がどうした、転生者だから顛末変えてやるぜ!という展開。 ちなみに主人公は黒髪黒目褐色の肌という設定。 表紙、紺色の髪と目だし、肌の色普通。 まだ、髪と目は許容範囲だとしても、どこが褐色の肌?!ってなりました。 内容は少々展開が読みやすい感じ。 原作を読んでないのであれですが、原作もこんな感じなの?違うんじゃない?って原作読んでないのに思ってしまったり。 まぁ、原作通りだったら「あ、そうなの…」何ですけど。 以下ネタバレ含みます。 両親が不仲な主人公、父親に刺されて死亡します。 転生先は自分が死ぬ前に読んでいた小説の世界。 災いを起こすと恐れられている闇の精霊王の加護を受けて生まれてきます。 加護持ちは身体に特徴を持ち、主人公クローディアは黒髪黒目褐色の肌という見た目。 見た目で加護持ちとわかるので恐れられますが、前世の小説のようにはなるまいと、人との付き合いを頑張ろうとするクローディア。 でも家のメイドや母親はかなり恐れてひどいことばかり言う。 っていうか、この家のメイドが、言っても雇い主のお嬢さんに悪者と決めつけて告げ口とか、その態度ってどうなの?と思わなくはない。 父親も娘として接したいと言いながら、意味の分からない恐怖心で距離を置く。 この世界の人、加護持っただけで恐れすぎじゃね? 恐怖を実体験したのならわかるけど、かなり昔の言い伝え程度の話をよくもそこまで信じてるなぁという印象。 父親は風の精霊王の加護を持ってるけど、同じ精霊王なのに風はフォローしない。 因縁でもあるのか? 昔の闇の暴走も根拠ある暴走だし、精霊王同士ならわかってんじゃないの? 兄だけは好意的に接してくれる。 それも謎。 両親がここまで毛嫌いしてたら兄貴もそうなるのでは? まぁ、いろいろあって王子様とか5人程度のお友達が出来る。 で、光の精霊王の加護持ち、小説でのヒロイン登場。 でもしょっぱなから前世とか小説とか言っちゃってる、ちょっとイタい子。 あほ丸出しのヒロインが傍若無人にふるまい、クローディアを執拗に追いかけまわすが、先にクローディアと友人になっていた面々はヒロインに嫌悪感。 小説では好意的だったからヒロイン錯乱し、そこに怪しい人影が現れてヒロインを味方するふりして馬鹿な女発言、で終了。 最後の人物もたぶんあいつじゃね?って感じで分かりやすい。 ヒロインのぶっ壊れ方もいやいや!って突っ込みたくなる壊れ方。 小説で親友扱いだったからって、初対面のキャラに親友でしょ!って。 まじでアホとしか。 主人公とヒロインに格差を設けたかったにしても、アホ過ぎるのはちょっとなぁ。 絵は読みやすいので、変わったスパイス無し転生者2人の悪役令嬢王道展開、ヒロインのアホ加減は許容範囲が大丈夫だったら大丈夫かな。 本当にスパイスはないので、変化球を求めている方はやめたほうがいいかと思います。 ・「私は悪役令嬢なんかじゃないっ!! 闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよ」 というどこか強気はタイトルから、強気な女の子が主人公かと思いきや 特にそんなことはない普通~やや大人しい感じの主人公。 ・主人公のことを褐色の肌と表現されているのに、絵ではそんなことはない。 (褐色肌の令嬢とかレアだと思うのだが、表紙で見てわかるように白い肌。 でも作中では褐色と書かれていて、整合性があっていない。 ) ・闇の精霊王の加護を持つとか他にも設定があるが、 悪役令嬢ものが大量に出版されている今の世では特に珍しいとは思えない。 ありふれた設定でよくある物語構成。 以上のことから、あまり積極的みたい作品ではありません。

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私 は 悪役 令嬢 なんか じゃ ない っ 闇 使い だから っ て 必ずしも 悪役 だ と 思う な よ

原作未読。 内容はまぁ、サブダイのまま。 闇の精霊王に愛された子は転生者で、転生先は前世での小説の世界。 大昔に闇の精霊を使って国を滅ぼそうとした者がいたために、主人公は忌み嫌われる。 が!闇がどうした、転生者だから顛末変えてやるぜ!という展開。 ちなみに主人公は黒髪黒目褐色の肌という設定。 表紙、紺色の髪と目だし、肌の色普通。 まだ、髪と目は許容範囲だとしても、どこが褐色の肌?!ってなりました。 内容は少々展開が読みやすい感じ。 原作を読んでないのであれですが、原作もこんな感じなの?違うんじゃない?って原作読んでないのに思ってしまったり。 まぁ、原作通りだったら「あ、そうなの…」何ですけど。 以下ネタバレ含みます。 両親が不仲な主人公、父親に刺されて死亡します。 転生先は自分が死ぬ前に読んでいた小説の世界。 災いを起こすと恐れられている闇の精霊王の加護を受けて生まれてきます。 加護持ちは身体に特徴を持ち、主人公クローディアは黒髪黒目褐色の肌という見た目。 見た目で加護持ちとわかるので恐れられますが、前世の小説のようにはなるまいと、人との付き合いを頑張ろうとするクローディア。 でも家のメイドや母親はかなり恐れてひどいことばかり言う。 っていうか、この家のメイドが、言っても雇い主のお嬢さんに悪者と決めつけて告げ口とか、その態度ってどうなの?と思わなくはない。 父親も娘として接したいと言いながら、意味の分からない恐怖心で距離を置く。 この世界の人、加護持っただけで恐れすぎじゃね? 恐怖を実体験したのならわかるけど、かなり昔の言い伝え程度の話をよくもそこまで信じてるなぁという印象。 父親は風の精霊王の加護を持ってるけど、同じ精霊王なのに風はフォローしない。 因縁でもあるのか? 昔の闇の暴走も根拠ある暴走だし、精霊王同士ならわかってんじゃないの? 兄だけは好意的に接してくれる。 それも謎。 両親がここまで毛嫌いしてたら兄貴もそうなるのでは? まぁ、いろいろあって王子様とか5人程度のお友達が出来る。 で、光の精霊王の加護持ち、小説でのヒロイン登場。 でもしょっぱなから前世とか小説とか言っちゃってる、ちょっとイタい子。 あほ丸出しのヒロインが傍若無人にふるまい、クローディアを執拗に追いかけまわすが、先にクローディアと友人になっていた面々はヒロインに嫌悪感。 小説では好意的だったからヒロイン錯乱し、そこに怪しい人影が現れてヒロインを味方するふりして馬鹿な女発言、で終了。 最後の人物もたぶんあいつじゃね?って感じで分かりやすい。 ヒロインのぶっ壊れ方もいやいや!って突っ込みたくなる壊れ方。 小説で親友扱いだったからって、初対面のキャラに親友でしょ!って。 まじでアホとしか。 主人公とヒロインに格差を設けたかったにしても、アホ過ぎるのはちょっとなぁ。 絵は読みやすいので、変わったスパイス無し転生者2人の悪役令嬢王道展開、ヒロインのアホ加減は許容範囲が大丈夫だったら大丈夫かな。 本当にスパイスはないので、変化球を求めている方はやめたほうがいいかと思います。 ・「私は悪役令嬢なんかじゃないっ!! 闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよ」 というどこか強気はタイトルから、強気な女の子が主人公かと思いきや 特にそんなことはない普通~やや大人しい感じの主人公。 ・主人公のことを褐色の肌と表現されているのに、絵ではそんなことはない。 (褐色肌の令嬢とかレアだと思うのだが、表紙で見てわかるように白い肌。 でも作中では褐色と書かれていて、整合性があっていない。 ) ・闇の精霊王の加護を持つとか他にも設定があるが、 悪役令嬢ものが大量に出版されている今の世では特に珍しいとは思えない。 ありふれた設定でよくある物語構成。 以上のことから、あまり積極的みたい作品ではありません。

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私は悪役令嬢なんかじゃないっ!! 闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよ1 (Regina COMICS)

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