ネクロマンサー ゲーム。 邪聖剣ネクロマンサー

高難易度とグロテスクさが魅力の「邪聖剣ネクロマンサー」 【ces.massrelevance.com】

ネクロマンサー ゲーム

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「」だ。 話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。 倒したモンスターを蘇らせて仲間にできる,ネクロマンサーの少女が主人公の作品だ。 アプリは無料でダウンロードできる。 有料アイテムの販売もあり ゲームの目的は,フィールドでモンスターを探し,どんどん倒して仲間を増やすことだ。 フィールドボスを倒すと,より強い敵が出現する次の地帯に進むことができる。 フィールド内の移動は画面タップ,あるいはホールドだ。 オート操作にも対応しており,その場合は敵に向かって自動で移動し,攻撃してくれる。 なお,敵を倒すとお墓が出現することがあり,それをタップすると仲間として蘇らせられる。 仲間モンスターは一定時間,少女についてきて近くの敵を攻撃してくれる 仲間モンスターは体力のあるかぎり,常に少女をサポートしてくれる頼もしい存在だ。 召喚後は一定時間が経過すると「かばん」に収納され,以降は自由に呼び出せるようになる。 また,余ったモンスターを売却することで「お金」にでき,少女やモンスターのレベル上げに活用できる。 自分のお気に入りモンスターでパーティを固めよう 同じモンスターでも仲間にした際のステータスは異なる。 モンスターはステータスに応じて「レア度」が決まり,高レアのモンスターとなると特殊スキルを持っていることも。 名前とレア度が同一の場合は「合成」することで,レア度を上げることも可能だ。 ショップでレアなモンスターを購入することも可能 仲間モンスターの存在がやり込み要素になっており,本格的な育成を楽しめる本作。 MMORPGチックな見た目のカジュアルなRPGを遊んでみたい人にオススメだ。 著者紹介:オクムラワタル 平成生まれのゲーム野郎。 ファミコンとともに幼年期を過ごし,ゲームによって育てられた存在。 ジャンルを問わずゲームを愛しており,FPSから恋愛シミューレーションまでなんでもいじる。 ちなみに説明書は読まない派である。

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ネクロマンサー ゲーム

邪聖剣ネクロマンサー (1988年・PCエンジン)• 邪聖剣ネクロマンサー (2006年・Wii バーチャルコンソール)• 邪聖剣ネクロマンサー2 (2009年・携帯アプリ)• 邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN (2010年・DSi) 上の年表を見れば分かるように、シリーズと言っても20年近く続編が発売されておらず、おそらくスタッフも完全に別人と思われます。 私がプレイしたのは初代及びバーチャルコンソール版のみです。 バーチャルコンソール版は基本的にそのままですが、中断が出来るようになったので気軽にプレイできます。 光り物のエフェクトが発動した際や、フィールド移動中に画面の一部がバグるような気がしますが、それ以外には問題はありません。 「邪聖剣ネクロマンサー」はどんなゲームなのか? 「邪聖剣ネクロマンサー」とは、PCエンジンの初期である1988年にリリースされたロープレです。 この頃はファミコンの全盛期でしたが、明らかにワンランク上のグラフィックやサウンド、良く動く敵キャラのアニメーション、全編に漂うおどろおどろしい雰囲気など、見る者に大きな衝撃を与えたゲームでした。 同じ頃に発売された 「R-Type」や 「The・功夫」等と共に、初期のPCエンジンを牽引したタイトルと言えるでしょう。 このゲーム、私にとって「好きなロープレベスト5」に間違い無くランクインするタイトルです。 (他だと「女神転生(初代)」「ミネルバトンサーガ」「ウルティマアンダーワールド」などがあります。 ) どれくらい好きかというと、当時から数えて既に20回ほどはクリアしており、今でも遊んでいる程です。 50文字ほどにも達する長大なパスワードが厄介でしたが、バーチャルコンソール等で遊べば中断機能でパスワードを取る必要もありませんし、仮に取るとしてもデジカメで一瞬です。 (入力する時は長いですが) そういえば、今から十年ほど前に就職活動をしていた際に、ハドソンの会社説明会で、質疑応答の時に 「ネクロマンサーの続編は出ないのですか?」と聞いたのを覚えています。 地方都市で行われた説明会で、参加人数も少なく、アットホームな雰囲気だったとは言え、今思うとなんと言うことを・・・ 履歴書をシュレッダーにかけられてもおかしくないような愚行でしたが、それくらい好きなゲームです。 驚愕のポイント1 ~全編にわたるグロテスクな雰囲気~ このゲームの最大の特徴は、全編にわたるグロテスク(不気味さ)な雰囲気でしょう。 その様子をいくつかご紹介します。 全く可愛くないモンスター達 当時はファミコンの全盛期で、ロープレと言えばドラクエという時代でした。 そこで登場するモンスターと言えば、スライムやドラキーなど、敵といえども愛嬌にあふれる奴らばかりでした。 しかし、ネクロマンサーのモンスターは全く可愛くありません。 最初に遭遇する、ドラクエで言うところのスライムに相当する敵が 「内蔵が飛び出したゾンビ」ですから。 そんなのが群れで襲いかかってくるのです。 幼い子が見たらトラウマになるかも知れないくらいグロテスクです。 他にも、 「目の所から手が生えた生首」や 「地面から突き出た血まみれの両手」、挙げ句の果てには 「ただの臓物(しかもフルセット)」など、「可愛い」とか「萌え」とかの要素がカケラもありません。 「地面から突き出た血まみれの両手」に関しては、一応ドラクエにも「ブラッドハンド」という同じような敵がいますが、もちろんグロテスクさは比較になりません。 飛び散る血しぶき グロテスクなのはモンスターのデザインだけではありません。 戦闘シーンで敵を倒すと、「ブシャアァァァ」という音を立てて、盛大に血しぶきが飛び散ります。 動物系の敵だけではなく、イカや植物の敵を倒しても飛び散ります。 サービス精神旺盛?です。 主人公達が戦闘を終えて街に戻ってくる頃には、さぞかし返り血で真っ赤に染まっていたことでしょう。 等々、一から十までグロテスクな雰囲気でして、「あっ、可愛い」とか「思わず笑ってしまう」様な要素が皆無です。 ひたすらストイックに敵を倒す、そんな感じのゲームですね。 驚愕のポイント2 ~恐るべき難易度の高さ~ グロテスクさと並ぶこのゲームのポイントは、 とにかく難易度が高いという事でしょう。 ひとたび橋を渡ったり洞窟に入ったり、或いは海岸線に近づいたりすると、途端に歯が立たないような強敵が出現し、高い確率で全滅する羽目になります。 十分すぎるほどレベルを上げ、さらに高価な武器や防具で武装しないと袋だたきに遭います。 軟弱な状態で戦いを挑むと、攻撃した際に「カンッ」という無機質な音と共に 「攻撃を跳ね返された!」と表示され、絶望のどん底にたたき落としてくれます。 最悪の場合、 味方が勝手に逃げ出すという素晴らしい光景を目にすることが出来ます。 これは隠しパラメーターによる物で、戦闘で死にすぎたり逃亡しすぎたりするとパラメーターが蓄積され、一定以上に達すると勝手に逃げ出すようです。 また、このゲームにおける「毒」は非常に重大な意味を持ちます。 「毒」と言えば、ロープレ界における代表的な状態異常の一つで、主に敵の攻撃で毒を受けると、フィールド上で一定距離を歩く毎にダメージを受けるという物です。 ダメージと言っても微々たる物で、すぐさま死に至るような物ではありません。 しかし、ネクロマンサーにおける毒は非常に厄介でして、戦闘中に毒を受けると直ちに影響を及ぼします。 なんと、攻撃力や防御力が激減するという効力を持ち、しかも何度も毒を受けるとさらに悪化します。 もちろん戦闘後に歩いているときにもダメージを受けるのですが、他のゲームよりも明らかにダメージが大きく、街まで持たないことも多々有ります。 このため、ネクロマンサーにおける毒は、直ちに治癒しないと全滅に繋がりかねない厄介な物になっています。 なにしろ毒に犯すことを目的とした魔法が有るくらいです。 このゲームにおける最も厄介&役に立つ魔法の一つです。 スポンサーリンク 驚愕のポイント3 ~どの仲間を選ぶか?~ このゲームはパーティープレイが基本でして、主人公の他に二人の仲間を連れて行きます。 仲間は五人の内から二人を選ぶのですが、それぞれ個性的な上、一度選ぶと二度と変更できないので、戦術や好みに応じて慎重に選ぶ必要が有ります。 主人公はよく言えばオールマイティー、悪く言うと中途半端な能力で、ドラクエ3の勇者みたいな能力です。 仲間は「攻撃魔法の達人」「回復・補助魔法の達人」「肉弾戦の達人」「韋駄天(超素早い)」「遅咲きの万能型」といった感じでみな個性的です。 しかし、冷静に分析してみると、 「魔力が尽きたらただの人」「鈍すぎて攻撃の的」「実は素早いだけ」という、特徴を出し過ぎて困るくらい特徴的です。 特に「遅咲きの万能型」のキャラに至っては、プロ野球選手で言えば 「38歳で開花する」位の、ラスボス近くでようやく使い物になるという超遅咲きです。 こんな個性的な奴らから二人を選ぶ訳ですが、組み合わせによって比較的楽だったり、逆に地獄を見る羽目になったりなど、難易度が大きく変わります。 特に回復魔法を使えるキャラが少ない組み合わせだと、漏れなく地獄を見ることが出来ます。 楽な道を選ぶも良し、好みで選ぶも良し、あえて苦行の道を選ぶのもまた良し。 非常に幅広い楽しみ方ができるゲームです。 驚愕のポイント4 ~少なすぎるヒント~ ロープレと言えば謎解き。 あれこれ悩みながら解決していく過程はとても楽しいものです。 このゲームは基本的に一本道ですが、その過程で多少の謎解きは有ります。 しかし、それらの謎に対するヒントが皆無に近く、最初にプレイした時は大変な目に遭いました。 先に進むために必要な「隠し通路」という要素があるのですが、これに関するヒントも非常に少なく、一週間くらい迷っていたのを覚えています。 また、効果が不明な魔法やアイテムも多く、使用or装備してみたものの、その結果どうなったのかが不明な場合が多いです。 秘密のアイテムの所在も本気で秘密であり、最初にプレイした時は存在すら分かりませんでした。 これらの突き放しっぷりは、一見すると「クソゲー」とも呼ばれる要因になりがちです。 しかし、このゲームに関しては魅力の一つとなっており、その高難易度に惹かれてしまうユーザーが後を絶たなかったのかどうかは不明ですが、中毒患者になったユーザーがここに一人(私)居ます。 グラフィックやサウンドもハイレベルで、一本のロープレとして見た場合に良くできていると思います。 プレイする人によって評価が大きく変わりそうではありますが、個人的にはお気に入りの一本です。 今ならバーチャルコンソールを始め、様々な端末で手軽に遊べるので、是非ともプレイして欲しいです。 その際には、余計なアレンジが入っていない初代「邪聖剣ネクロマンサー」がオススメです。 (バーチャルコンソール版などはそのままの移植版です。 ) スポンサーリンク.

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邪聖剣ネクロマンサー (1988年・PCエンジン)• 邪聖剣ネクロマンサー (2006年・Wii バーチャルコンソール)• 邪聖剣ネクロマンサー2 (2009年・携帯アプリ)• 邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN (2010年・DSi) 上の年表を見れば分かるように、シリーズと言っても20年近く続編が発売されておらず、おそらくスタッフも完全に別人と思われます。 私がプレイしたのは初代及びバーチャルコンソール版のみです。 バーチャルコンソール版は基本的にそのままですが、中断が出来るようになったので気軽にプレイできます。 光り物のエフェクトが発動した際や、フィールド移動中に画面の一部がバグるような気がしますが、それ以外には問題はありません。 「邪聖剣ネクロマンサー」はどんなゲームなのか? 「邪聖剣ネクロマンサー」とは、PCエンジンの初期である1988年にリリースされたロープレです。 この頃はファミコンの全盛期でしたが、明らかにワンランク上のグラフィックやサウンド、良く動く敵キャラのアニメーション、全編に漂うおどろおどろしい雰囲気など、見る者に大きな衝撃を与えたゲームでした。 同じ頃に発売された 「R-Type」や 「The・功夫」等と共に、初期のPCエンジンを牽引したタイトルと言えるでしょう。 このゲーム、私にとって「好きなロープレベスト5」に間違い無くランクインするタイトルです。 (他だと「女神転生(初代)」「ミネルバトンサーガ」「ウルティマアンダーワールド」などがあります。 ) どれくらい好きかというと、当時から数えて既に20回ほどはクリアしており、今でも遊んでいる程です。 50文字ほどにも達する長大なパスワードが厄介でしたが、バーチャルコンソール等で遊べば中断機能でパスワードを取る必要もありませんし、仮に取るとしてもデジカメで一瞬です。 (入力する時は長いですが) そういえば、今から十年ほど前に就職活動をしていた際に、ハドソンの会社説明会で、質疑応答の時に 「ネクロマンサーの続編は出ないのですか?」と聞いたのを覚えています。 地方都市で行われた説明会で、参加人数も少なく、アットホームな雰囲気だったとは言え、今思うとなんと言うことを・・・ 履歴書をシュレッダーにかけられてもおかしくないような愚行でしたが、それくらい好きなゲームです。 驚愕のポイント1 ~全編にわたるグロテスクな雰囲気~ このゲームの最大の特徴は、全編にわたるグロテスク(不気味さ)な雰囲気でしょう。 その様子をいくつかご紹介します。 全く可愛くないモンスター達 当時はファミコンの全盛期で、ロープレと言えばドラクエという時代でした。 そこで登場するモンスターと言えば、スライムやドラキーなど、敵といえども愛嬌にあふれる奴らばかりでした。 しかし、ネクロマンサーのモンスターは全く可愛くありません。 最初に遭遇する、ドラクエで言うところのスライムに相当する敵が 「内蔵が飛び出したゾンビ」ですから。 そんなのが群れで襲いかかってくるのです。 幼い子が見たらトラウマになるかも知れないくらいグロテスクです。 他にも、 「目の所から手が生えた生首」や 「地面から突き出た血まみれの両手」、挙げ句の果てには 「ただの臓物(しかもフルセット)」など、「可愛い」とか「萌え」とかの要素がカケラもありません。 「地面から突き出た血まみれの両手」に関しては、一応ドラクエにも「ブラッドハンド」という同じような敵がいますが、もちろんグロテスクさは比較になりません。 飛び散る血しぶき グロテスクなのはモンスターのデザインだけではありません。 戦闘シーンで敵を倒すと、「ブシャアァァァ」という音を立てて、盛大に血しぶきが飛び散ります。 動物系の敵だけではなく、イカや植物の敵を倒しても飛び散ります。 サービス精神旺盛?です。 主人公達が戦闘を終えて街に戻ってくる頃には、さぞかし返り血で真っ赤に染まっていたことでしょう。 等々、一から十までグロテスクな雰囲気でして、「あっ、可愛い」とか「思わず笑ってしまう」様な要素が皆無です。 ひたすらストイックに敵を倒す、そんな感じのゲームですね。 驚愕のポイント2 ~恐るべき難易度の高さ~ グロテスクさと並ぶこのゲームのポイントは、 とにかく難易度が高いという事でしょう。 ひとたび橋を渡ったり洞窟に入ったり、或いは海岸線に近づいたりすると、途端に歯が立たないような強敵が出現し、高い確率で全滅する羽目になります。 十分すぎるほどレベルを上げ、さらに高価な武器や防具で武装しないと袋だたきに遭います。 軟弱な状態で戦いを挑むと、攻撃した際に「カンッ」という無機質な音と共に 「攻撃を跳ね返された!」と表示され、絶望のどん底にたたき落としてくれます。 最悪の場合、 味方が勝手に逃げ出すという素晴らしい光景を目にすることが出来ます。 これは隠しパラメーターによる物で、戦闘で死にすぎたり逃亡しすぎたりするとパラメーターが蓄積され、一定以上に達すると勝手に逃げ出すようです。 また、このゲームにおける「毒」は非常に重大な意味を持ちます。 「毒」と言えば、ロープレ界における代表的な状態異常の一つで、主に敵の攻撃で毒を受けると、フィールド上で一定距離を歩く毎にダメージを受けるという物です。 ダメージと言っても微々たる物で、すぐさま死に至るような物ではありません。 しかし、ネクロマンサーにおける毒は非常に厄介でして、戦闘中に毒を受けると直ちに影響を及ぼします。 なんと、攻撃力や防御力が激減するという効力を持ち、しかも何度も毒を受けるとさらに悪化します。 もちろん戦闘後に歩いているときにもダメージを受けるのですが、他のゲームよりも明らかにダメージが大きく、街まで持たないことも多々有ります。 このため、ネクロマンサーにおける毒は、直ちに治癒しないと全滅に繋がりかねない厄介な物になっています。 なにしろ毒に犯すことを目的とした魔法が有るくらいです。 このゲームにおける最も厄介&役に立つ魔法の一つです。 スポンサーリンク 驚愕のポイント3 ~どの仲間を選ぶか?~ このゲームはパーティープレイが基本でして、主人公の他に二人の仲間を連れて行きます。 仲間は五人の内から二人を選ぶのですが、それぞれ個性的な上、一度選ぶと二度と変更できないので、戦術や好みに応じて慎重に選ぶ必要が有ります。 主人公はよく言えばオールマイティー、悪く言うと中途半端な能力で、ドラクエ3の勇者みたいな能力です。 仲間は「攻撃魔法の達人」「回復・補助魔法の達人」「肉弾戦の達人」「韋駄天(超素早い)」「遅咲きの万能型」といった感じでみな個性的です。 しかし、冷静に分析してみると、 「魔力が尽きたらただの人」「鈍すぎて攻撃の的」「実は素早いだけ」という、特徴を出し過ぎて困るくらい特徴的です。 特に「遅咲きの万能型」のキャラに至っては、プロ野球選手で言えば 「38歳で開花する」位の、ラスボス近くでようやく使い物になるという超遅咲きです。 こんな個性的な奴らから二人を選ぶ訳ですが、組み合わせによって比較的楽だったり、逆に地獄を見る羽目になったりなど、難易度が大きく変わります。 特に回復魔法を使えるキャラが少ない組み合わせだと、漏れなく地獄を見ることが出来ます。 楽な道を選ぶも良し、好みで選ぶも良し、あえて苦行の道を選ぶのもまた良し。 非常に幅広い楽しみ方ができるゲームです。 驚愕のポイント4 ~少なすぎるヒント~ ロープレと言えば謎解き。 あれこれ悩みながら解決していく過程はとても楽しいものです。 このゲームは基本的に一本道ですが、その過程で多少の謎解きは有ります。 しかし、それらの謎に対するヒントが皆無に近く、最初にプレイした時は大変な目に遭いました。 先に進むために必要な「隠し通路」という要素があるのですが、これに関するヒントも非常に少なく、一週間くらい迷っていたのを覚えています。 また、効果が不明な魔法やアイテムも多く、使用or装備してみたものの、その結果どうなったのかが不明な場合が多いです。 秘密のアイテムの所在も本気で秘密であり、最初にプレイした時は存在すら分かりませんでした。 これらの突き放しっぷりは、一見すると「クソゲー」とも呼ばれる要因になりがちです。 しかし、このゲームに関しては魅力の一つとなっており、その高難易度に惹かれてしまうユーザーが後を絶たなかったのかどうかは不明ですが、中毒患者になったユーザーがここに一人(私)居ます。 グラフィックやサウンドもハイレベルで、一本のロープレとして見た場合に良くできていると思います。 プレイする人によって評価が大きく変わりそうではありますが、個人的にはお気に入りの一本です。 今ならバーチャルコンソールを始め、様々な端末で手軽に遊べるので、是非ともプレイして欲しいです。 その際には、余計なアレンジが入っていない初代「邪聖剣ネクロマンサー」がオススメです。 (バーチャルコンソール版などはそのままの移植版です。 ) スポンサーリンク.

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