おばみつ 扉絵。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内(蛇柱)がかっこいい!甘露寺蜜璃との恋愛(おばみつ)や炭治郎との関係は?蛇の呼吸の技や名言や素顔・過去まとめ!(ネタバレ注意)

鬼滅の刃についてです!

おばみつ 扉絵

「信用しない 信用しない そもそも鬼は大嫌いだ」 概要 階級 柱 誕生日 年齢 21歳 身長 162cm 体重 53kg 出身地 東京府 八丈富士 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 CV の隊士。 隊の中ではと同じく「」と呼ばれる上級剣士。 「蛇柱」の二つ名を持つ。 「」というオスの白蛇を首に這わせており、初登場が木の上。 代表的な異常の発現である虹彩異色症()の罹患者であり、左目が青緑、右目が黄という身体的特徴を持つと同時に、片目が弱視など、他の柱達に比べて小柄な身体も併せて疾患が影響と思われる先天的特質を複数抱えている。 服装面では口元を常に包帯で覆っており、素顔を人前に見せることは無い。 人物 基本的に主人のおよび同じ柱以外の人間を信用も期待もしない気難しい性格。 何かと嫌味や皮肉交じりの言葉で接する偏屈な男だが、状況は冷静に把握している模様。 口調は曰く「ネチネチしている」らしい。 実際彼が言葉を発すシーンでは「ネチネチ」という擬音が書かれる。 一方で孤高主義かと思えばそうとも言えず、蜜璃とは文通をする仲でもあるとのこと。 彼女に関しては単なる仲間以上の感情を抱いているようで、文通以外にも蜜璃にニーハイソックスを贈ったり、柱稽古の際にはに対して「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と牽制したり、無限城での戦いでは率先して蜜璃を雑魚鬼から守ったりしている。 吉原での戦いを終えた後のの下に現れた際も(かなり嫌味ったらしいが)、労いをかけたりしている。 また、重傷を負ったために引退を宣言する彼に後進の隊士が育っていないことを理由に拒否しようとしたりなど、鬼殺隊の今後について気にしていたりする面もある。 同様に「は絶対信用しない、問答無用で滅殺すべし」という考えを持つ。 その不死川によって傷を負わされたを助けようと、拘束された炭治郎が足掻いた際、何らかの体術らしき技を使い、背中に肘を付くだけで炭治郎の呼吸と動きを封じるという場面が見られた。 の活躍が隊内で評価されるようになった後も、二人への不信感は完全には捨てていないようで、特に炭治郎には上述した蜜璃と親しくなったことが原因で嫌っており、全隊合同の隊士修練において 修行場とする建物の内部の壁や床一面に他の隊士の身体を括り付けてその中で相手をするという、底意地の悪い修行を課している(おまけに、括り付けた隊士たちを見た炭治郎の「何らかの罪を犯したのか?」という問いかけへの答えは、 「弱い罪、覚えない罪、手間を取らせる罪、イラつかせる罪」などという理不尽極まりないもので、なおかつ隊律違反に抵触しかねないものだった)。 たが、宇髄から彼らへの評価を聞いたこともあるのか、彼らの力について(気に食わないながらも)少しは認めているフシがあり、休憩時間をちゃんと設けて無理をさせず、真面目に稽古はつけていたようである。 更に、括り付けられている隊士は 恐怖と危機感から二人の剣閃を嫌でも覚え、炭治郎は必死で目で訴える隊士達を避けて必要最低限の動きと剣捌きを覚えざるを得ないという、双方の利になる修行だったりする。 後にとの最終決戦にて炭治郎と共闘した際は意外なほどにお互いの息が合い、炭治郎の渡したの血鬼術で作り出した呪符のお陰で失った視力を補い、感謝の言葉を口にするほどである。 隊士修練を経てお互いの動作を理解していたのか息の合った攻撃を続け、遂にはあれほど嫌っていた炭治郎に 「二人ならできる!!」と言い放つほどに彼の力を認めた。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 伊黒は隊服の上にボーダーが入った羽織を着用している。 羽織の色は白と黒であるが、デジタル版ジャンプで公開されているフルカラー版の初期では薄紫と黒になっていた。 女ばかり生まれる家で男が生まれたのは実に三百七十年ぶりだった(性別不明で、「女ではないか?」と言われた事がある)。 生まれた時からずっと小芭内は座敷牢の中で暮らしていた。 母、姉妹、叔母たちは猫撫で声で、小芭内から内心で「気色が悪い」と思われる程に親切であり、毎日毎日過剰な量の料理を運んできた。 座敷牢では夜になると、まるで巨大な蛇が這い回るような音と、そして粘りつくような視線を感じた。 小芭内は十二になると座敷牢から出され、きらびやかな装飾が施された豪華な部屋へと連れて行かれた。 小芭内の一族は蛇鬼が殺した人の金品で生計を立てていた。 その代わり赤ん坊が好物の蛇鬼に、 自分たちが生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていた。 小芭内は一族では珍しい男であり、風変わりなオッドアイだったため、蛇鬼に気に入られており、成長して喰う量が増えるまで生かされていた(後に右眼の視力が殆どないことが発覚した為、先天盲だと思われる)。 蛇鬼は口の形を自分と揃えると言って、 小芭内の口の端を裂いて、そこから溢れた血を飲んだ(口元を隠していたのはこれが原因、また扉絵で蜜璃と外食していた際に口にしなかったのは、口元を見せたくなかったからで、好物がとろろ昆布なのも固形物が食べられなかったからだろう)。 炎柱は小芭内と生き残った従姉妹を引き合わせてくれたが、しかし従姉妹は小芭内を罵った。 「あんたのせいよ あんたが逃げたせいで皆殺されたのよ!! 五十人死んだ! あんたが殺した! 生贄のくせに!! 大人しく喰われてりゃ良かったのに!!」 しかし小芭内の心を抉るには十分だった。 そして小芭内は、自分が「汚い」「屑」だと卑下を通り越して自分自身を罵倒した。 『身内ならかばって当たり前』、どういう気持ちで言ってたのだろう…。 この辛辣な言葉は彼の心に深い傷、サバイバーズギルトに類する心的外傷を負わせるに至り、もはや普通の人生を歩む事など当然できなかった彼は、鬼殺隊に入って鬼に感情を全てぶつけた。 だけど、いつまでも五十人の恨めしい眼と腐った手が小芭内の身体を掴んで離さない。 ネタバレA 無限城内部での対「」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は蜜璃と合流し、彼女と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・上弦の肆のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、蜜璃と合流していた愈史郎の能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨の猛攻により両目を失う重傷を負わされながらも、炭治郎や鏑丸の助けを得て戦い抜き、ようやく無惨を倒すに至った。 しかし、その時にはもう蜜璃共々瀕死の状態で助かる見込みはなかった。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃に対し、小芭内は産屋敷家で初めて蜜璃と会った時の事を話し出す。 蜜璃からしてみれば屋敷の中で迷っていた自分を小芭内が助けてくれた思い出だが、小芭内からしてみればあの日会った蜜璃が、 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げる。 それを聞いた蜜璃は号泣しながら 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 と告白する。

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【鬼滅の刃 200話】200話の余韻がただただひどい話

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概要 『』の登場人物、・と・の。 を嫌い、いつもネチネチと人を口撃している伊黒小芭内。 一方、素敵な殿方との目的で入隊した甘露寺蜜璃。 身長差は5cmで、小芭内の方が二歳年上。 どんな人物にも嫌味で上から目線の言葉が多い伊黒は蜜璃にも小言を言っているのだろう、と大方の読者は思っていたが… しかし実際の二人は… 扉絵で 、何杯もおかわりをしたであろう蜜璃を伊黒が隣で 優しげに見つめていたり、蜜璃の履いている緑と黒のストライプのが(露出度の高い衣装を心配してか)、 伊黒がプレゼントしたものであることが判明したり。 そして、柱稽古編では蜜璃の地獄の柔軟を受けた一般隊員に 柱に縛りつけ(後に現れたはその惨状を 処刑場と表した)、更に炭治郎は一般隊員たちを避けつつも伊黒の蛇の様に曲がる攻撃も避けなければならないという厳しすぎる稽古をつけられている。 因みに 伊黒と蜜璃の二人は文通しており、炭治郎のことは蜜璃からの手紙で把握していたので、稽古では余計に当たりがきつくなっていた。 なお、稽古終了時には「 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と明確な牽制もしている。 一方、蜜璃も伊黒のことはいい人だと考えているうえ、柱合会議編ではキュンときている。 ただ、その時のキュンときたポイントは 「ネチネチしてて蛇みたい」と蜜璃の人柄を知らなければ誉め言葉か貶し言葉か、判断が難しかったが。 また、おばみつ好きなら公式キャラブックは必見。 蜜璃は同性のしのぶも含め、柱全員にキュンとしているようだが、その中でも特に伊黒と食事をしたり文通をするのが楽しいらしい。 また、伊黒は本気で甘露寺に好意を寄せているようである( 一目惚れだったらしい)。 そしてノベライズ第二弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』も必見。 第3話と第5話にて、おばみつを余すことなく堪能できる。

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鬼滅の刃伊黒甘露寺に一目惚れ?カプ名おばみつで靴下や文通関係?

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今回は、鬼滅の刃の最終回に登場した 伊黒小芭内、甘露寺蜜璃の2人について! 現代に転生し、定食屋を営んでいるおばみつに似た夫婦をご紹介します。 明言こそされていませんが、あの二人はどう見てもおばみつ……! 奥さんのほうなんて、まさかの髪の色まで一致です。 ってことはもう、おばみつじゃないですか。 二人とも、報われてよかったね……!ってことで、現代に転生したおばみつの二人の生活について、分かっていることをご紹介していきます。 また、これまでの二人の恋路を改めて見ると、生まれ変わって結ばれたエモさがより際立つので、改めておばみつの恋愛について見ていこうと思います! 最終回のネタバレを含むのでご注意ください。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃(おばみつ)の最終回のその後!現代に転生して結婚!! (C)吾峠呼世晴 伊黒さんと甘露寺さんは、現代に転生して 定食屋を営んでいます。 カナタが 「奥さん」「旦那さん」と呼んでいることから、 結婚して夫婦になっていることは間違いない模様。 蛇の置物が置いてあることや、 メガ盛りなことが特徴。 旦那さんの方はマスクをしていて、奥さんのほうはピンク髪。 善照が奥さんの胸を見すぎて、旦那さんに包丁を投げられる……などなど、完全におばみつ要素しかありません。 言うまでもないかもですが、一つ一つ解説していきますね。 現代に転生したおばみつ解説:メガ盛りの定食屋を営んでいる (C)吾峠呼世晴 より。 定食屋と言えば、二人の思い出の場所。 たくさん食べる甘露寺のことを、優しい瞳で眺める伊黒。 甘露寺が最期に語った、彼に惚れた決め手になった一幕です。 女の子らしくない怪力と、圧倒的な食欲で、奇異の目で見られ続けてきた甘露寺にとって、 ありのままの自分を彼が優しく見守ってくれていたことが、何より嬉しかった。 ……だからこそ、そんな 彼女の趣味が反映されたメガ盛りの定食屋が夫婦の家業になってるっていうのは嬉しいですね。 カナタや燈子たちが通っていることからも、客もちゃんと入っているようで何よりです。 現代に転生したおばみつ解説:蛇の置物 (C)吾峠呼世晴 幼い頃からずっと、伊黒さんのことを友だちとして支え続けてきた鏑丸。 彼自身はいないけれど、 しっかり蛇に対して思い入れがあることが分かってエモい。 現代に転生したおばみつ解説:嫉妬深い旦那 (C)吾峠呼世晴 相変わらず嫉妬深い伊黒さん。 まあ、結婚してるし、善照みたいな露骨な下心ある視線は潰したいよね……。 現代に転生したおばみつ解説:ピンク髪 現代では珍しい髪色。 前世みたいに桜餅いっぱい食べて変わったのかな……。 (C)吾峠呼世晴 の大正コソコソ噂話より。 短いながら、 間違いなくおばみつだと確信できるし、何より思い出深い要素がこれでもかと詰まっています。 吾峠呼先生、さすがすぎる……。 おばみつのこれまでを振り返って、よりこのエモさを堪能していこうかと思います。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃(おばみつ)の恋愛。 最期の告白が実ってよかった……! (C)吾峠呼世晴 の柱稽古にて、伊黒さんが甘露寺の稽古を受けたことに異常な嫉妬心を見せたのが、最初の描写でしょうか。 によると、伊黒が一目惚れ。 可愛すぎて度肝を抜かれるほど。 その後、靴下をあげるなど、地味なアプローチを繰り返していました。 (C)吾峠呼世晴 定食屋で二人、楽しそうに食事をするなど、お似合いの二人。 (C)吾峠呼世晴 おばみつの恋愛:でも、伊黒は伝えない ……しかし、 最期まで、伊黒はその想いを伝えるつもりはない。 で、 「死なないで、伊黒さん!」と彼を心配して叫ぶ甘露寺。 (C)吾峠呼世晴 彼女の言葉に、ありえない未来を想像してしまう。 ( もし君と、何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう。 ) それでも、伊黒は振り返らずに無惨へと向かっていく。 そう戒める。 ……なぜなら、 自分は鬼の味方をして人を苦しめ、そうして生活する一族の生まれなのだから。 だから、彼は願うのだ。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで、俺の汚い血が浄化されるように。 そう誓って、伊黒は戦い続ける。 おばみつの恋愛:無惨との決着。 無惨との戦いが終わった。 力尽きていく柱たち。 ……そんな中、 傷ついた甘露寺を伊黒が支えていた。 もうすぐ私、死ぬみたい……。 諦めたようにささやく甘露寺に、伊黒は語りかけます。 「俺もすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない」 「伊黒さんには死んでほしくないなぁ……私、あんまり役に立たなかったよね、ごめんね……」 「そんなことはない。 頼むから、そんなふうに言わないでくれ」 そう言って、 伊黒はどれだけ、甘露寺に救われてきたのかを語るのです。 (C)吾峠呼世晴 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから、俺は救われたんだ。 ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせない。 君と話していると、とても楽しい。 まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった。 他の皆もきっと同じだったよ。 底抜けに明るく優しい君は、たくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ。 ……俺が、誰にも文句は言わせない。 」 (C)吾峠呼世晴 ずっとコンプレックスを抱え、自分を偽って生きてきた甘露寺にとって、 ありのままの自分がみんなを救ってきたと言われることが、どんなに嬉しかったか。 二人はお互いに、お互いをこれ以上なく救い合って、かけがえのない人になっていた。 その言葉に、甘露寺は堰を切ったように涙を流す。 「わああん!嬉しいよぉ! わたしっ……私伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの。 だって伊黒さん、すごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん。 伊黒さん、伊黒さん。 お願い。 生まれ変われたら、また人間に生まれ変われたら…… 私のこと、お嫁さんにしてくれる?」 (C)吾峠呼世晴 「勿論だ。 君が俺でいいと言ってくれるなら。 絶対に君を幸せにする。 今度こそ死なせない。 必ず守る……」 この最期の告白は本当にエモい。 お互いに、お互いの存在が必要なことを最期に伝え合うことができてよかった。 そして何より、 「生まれ変われたらお嫁さんにしてほしい」「絶対に君を幸せにする」という約束が、もう完璧な形で叶ってるのが最高すぎるよね……。 この告白を経てから、あの定食屋の夫婦の笑顔を見るとたまらない。 伊黒さん、ちゃんと甘露寺さんのこと幸せにしてるんだね……ってなる。 単行本でも絶対にチェックしてみてください。 鬼滅の刃を読むなら 鬼滅の刃を今から読むなら、いくつかお得な方法があるのでご紹介します。 ebookjapanで原作を一気に読む 鬼滅の刃の原作を一気に見たい方は、ebookjapanで原作を揃えるのがおすすめです。 無料登録時にので、それで1冊単行本を半額で買うことができます。 そして、 二人が想いを告白し合って、そしてそれが成就する23巻は尊すぎるので絶対読んでほしい! さらに、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の30%分のポイントが返ってきます。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 かっこよすぎる柱合会議が見れるのでぜひ。

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