書肆 意味。 古書肆・梁山書林

なにこの世界…未知との遭遇だらけ!驚異の陳列室「書肆ゲンシシャ」

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民芸の意味 道具・衣食住・地方性 日本諸国民芸の旅でたどる、実用の中にこそある美 今では姿を消したもの、今でも使われ続けているもの。 柳宗悦と共に民芸運動を推進し、『二笑亭綺譚』の著者として知られる精神科医の民芸論を選択して集成。 馬鹿の一つ覚え的な作業からこそ生れる美、作家的意識が生じたときに失われる美、実用とともにある美。 技巧の末に堕ちた現代における民芸思想の意味。 精神科医、芸術評論家。 新潟県出身。 新潟医学専門学校(現新潟大学医学部)卒業。 医学博士。 静岡脳病院院長等を経て式場病院を開設。 白樺派の影響を受け、医学の傍ら柳宗悦らの民芸運動に参加。 ロマンス社社長となり雑誌『ロマンス』『映画スター』等を発行。 画家山下清に注目し、その後援者となる。 著訳書は非常に多く、著書にはよく知られた『二笑亭綺譚』のほか『フアン・ホツホの生涯と精神病』『バーナード・リーチ』『ロートレック』『ゴヤ』等がある。

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書肆心水(@SHOSHISHINSUI)

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古書肆・梁山書林は、皆様と本とを繋げる古くて新しい古書店です。 古書肆・梁山書林では、文学関連の研究書や歴史関連書籍を中心とした商品を取り扱っております。 電子化や活字離れなど「読書する」という文化に新しい波が次々と押し寄せてくる中にあって、一古書店として何ができるかを真剣に考えています。 私たちの扱う商品はゴミとして扱えばすべて「ゴミ」に他ならないものです。 しかし、尊重すべきものとして扱えば、同じモノが全く別の価値を持ち得ます。 そんな商品を扱う仕事なのだという自覚を持ち、まず私たちが商品を「ゴミ」にしないよう努めて参ります。 そうした思想を持ちつつ、皆様には「古くて新しい」本との付き合い方を当書林からご提案致します。 《古書に対する私たちの姿勢より》 news 最近のあれこれ 2017年2月22日 3月11日 土 12日 日 に西尾で本道楽さん主催の即売会に参加します!今回も掘り出し物盛りだくさん!皆様のご来場をお待ちしております! 2016年9月20日 「募集・お知らせ」に新項目追加!「Old Book Cafe BookCup」にて教室を開きたい方や自分の作品を売ってみたい方向けの案内を追加致しました! 2016年6月20日 長きにわたってご愛顧頂きましたガレージセールですが、6月のガレージセールをもって閉会と致します。 今後は「OldBookCafe BookCup」で皆様に良い本、良い時、良い出会いをお届けして参りたいと存じます。 本当にご愛顧ありがとう御座いました!.

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「書肆:しょし」(肆が入る熟語)読み

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詩集 今井富世詩集『栗の華』 付 長詩「不知火の記」 装幀/岩井哲 2018年11月30日刊 A5判72頁+12頁 並製本 函入 定価/1,600円[税別] 今井富世氏は言う。 「試論がなければ詩は書けないという人がいるけど、それは違うと思う。 詩を書こうとしていろいろイメージを転がしていると言葉は自然に向こうからやってくる。 その心の励起状態がポエジーで、そのポエジーに形式を与えて構成していくと顕われてくるのが作品としての詩なのではないかと思っている」と。 『赤塚豊子詩集』2017年版 装幀/岩井哲 2017年9月20日刊 A5判 116ページ 並製本無線綴じ 定価/1,400円(税別) 既刊『アカツカトヨコ詩集』(永岡昭編集)は、病で夭折した著者(天童市生まれ)の仮名タイプライターでの詩作表現を原イメージとして保存することに主眼をおき、横組み、カタカナ表記による編集出版として上梓したが、このたび同じく永岡昭編集による2017年版『赤塚豊子詩集』を製作、40年ぶりの改訂となった。 熟考の末、赤塚豊子が不自由な体のためやむなく仮名タイプライターを使用して表現した彼女の詩想とその作品が内包する意味を、よりいっそう言葉として明確にすべく、仮名、漢字まじり文の縦組み表記とする構想に帰着。 仮名、漢字による表記は、表音文字としてのカタカナにくらべ数段具体的に意味をのせることができる表意文字としての特性を持つため、その表現力に賭けてみたいというのがその狙いとなった。 【赤塚豊子略歴】 昭和22年(1947)、天童市貫津生まれ。 悲運にも生後1年で小児麻痺(ポリオ)に罹り、手足の自由を失う。 のみならず発声機能にも麻痺が残った。 このため就学できず、読み書きは祖父母やラジオから学んだ。 (ラジオと新聞の番組表で字を憶えたとされる)18歳ころから、家族に聞き書きしてもらい詩を書く。 22歳のときカナタイプライターを得て、自分の力で詩作を始める。 昭和47年に25歳で亡くなるまで(1969年から1972年の間に)60数篇の詩を書いた。 23歳のとき、カトリックの洗礼を受けている。 近江正人詩集『北の種子群』装幀/岩井哲 2016年8月29日刊 A5判 148頁 定価/1,500円(税別) 今から二十五年程前、「北の鏃」という詩集を発行した折り、私の心に一つの問いが課題として残った。 私にとって「北」とはどの地点なのかという漠然とした問いである。 もちろん、全国でも豪雪の地として名高い、「雪国」と呼ばれる私の郷里新庄最上を率直に表現したつもりであった。 が、どうしても自分の心に判然としないものがあった。 あれから時が経ち、今ようやく一つの答えがある。 私にとって「北」とは、春を待ち望み、豪雪と闘いながらも心豊かに生きようとする郷里最上の地であり、たとえば未曽有の大災害や原発によって土地と暮らしを奪われながら必死で復興を目指す東北全体を指すものであったと。 もっと掘り下げるなら、平和で幸福な暮らしを求めながら、その生活の極北に置かれているこの地球という星の人々、この詩集作成中に大地震に襲われた熊本の断層帯の人々も含めて、理不尽にも災害や戦禍によって土地と暮らしを奪われながらもけんめいに立ち上がろうとしているすべての人々の、心の位置を示す象徴ではなかったかと。 ことほど大げさなものではないが、この詩集「北の種子群」は郷里の先達詩人の詩想を受け継ぎながら、東北に生きる者の感慨を、いわゆる「北」に生きる人の想いに重ねて表現しようとしたものです。 厳しい現実と未来であっても、共に「北」に住まう人たちの生活に寄り添い、ささやかでも一粒の言の葉が希望の種子に変わればと願うものです。 (著者「あとがき」より) 万里小路譲詩集『はるかなる宇宙の片隅の風そよぐ大地での草野球 スヌーピーとチャーリー・ブラウンとその仲間たち 108 Collected Poems on Peanuts』 2015年5月5日刊 B6判 136頁 定価:1,200円(税別)装幀/岩井哲 チャールズ・シュルツ氏の『ピーナッツ』に惹かれたのは、四半世紀も前のこと。 ペーパーバックの原書の数頁を高校の英語の授業でウォーミングアップ教材として扱ったことがきっかけであった。 気楽で肩肘張らない学習であったせいか、それとも奇想天外な発話の数々に魅せられてか、それとも単にスヌーピーがキュートなせいか、生徒には好評であった。 回を重ねるにつれ、日常生活にありながらも奇抜な世界を展開する会話文は調子がよく、コミカルでありながら格調があるのはなぜかと考えていた。 発せられる台詞に不思議な魅力があるのである。 滑稽でユーモアを醸しつつ開かれゆく深遠な哲理は、高校生にすら十分に理解できていたとは言い難い。 いや、私にすら十分に理解できていたとも言えまい。 それはなぜだろうと考えているうちに、4行4連の詩ができあがっていった。 思えば不思議な時間を享受させていただいたものである。 (「あとがき」より) 佐々木悠二詩集『詩的生活のすすめ』 2014. 4 B6判/100頁 並製本 定価/1,200円[税別] 装幀/岩井哲 日常と非日常、現実とイメージのはざ間で、人はいつも普段の生活に満足しない生き物だ。 今の生活から抜け出して裏側にある別の生活を覗いてみたい、こうしている隙に目に見えない扉が開いて別の日常がちらちら顔を出す。 イメージの迷路に迷い込んでしまっているのだ。 詩を書きたくなるのはいつもこういう時だ。 理屈でない感性の世界、自分でないもう一人の自分、思いでや経験のもっと先にあるもの、きっとそれが詩の世界だと漠然とではあるが思っている。 日常人が詩人になるのは、心が身体から遊離して自由に解き放たれ、気にいったイメージに出会ったり気の利いた言葉で愉しんだりしているときだ。 今日も詩的生活がいい。 (「はじめに」より) 尾崎まりえ詩集『アリスのとき』 2014. 1 A5判/110頁 定価/2,000円[税別] 表紙画・イラストレーション/菊地敏明 C. および装幀/岩井哲 2007年から2年間休筆したものの、諸先輩がたの温かい励ましを支えに、詩作を続けてまいりました。 こうして、50代最後の年に、はじめて詩集を上梓できましたことは、望外の幸せです。 ありがとうございました。 (著者「あとがき」より) 奥山美代子詩集『曼陀羅の月』 装幀/岩井哲 2013. 31 装丁/岩井哲 A5判/142頁 定価 /2,000円[税別] 詩を書き始めて五十年になります。 その間自分に納得のいく詩が書けるようになったら詩集をと常々考えていました。 が待てど暮せどその時は来ず、それどころか気付いたら逆に全く詩が書けなくなっていました。 淋しいの一言です。 そこでまだ少し躰に詩の香りが残っている間にと、今まで書いた詩をまとめてみようと思い、どうにかここまでたどり着いた次第です。 (著者「あとがき」より) いとう柚子詩集『月のじかん』 装幀/岩井哲 (2011年度山形市芸術文化協会賞/山形県詩人会賞ダブル受賞) 2011. 20 A5判変形 100頁 定価/2,000円[税別] 万里小路譲詩集『マルティバース』 装幀/岩井哲 2009. 6 B6判 186頁 定価/2,000円[税別] 島村圭一詩集『ぞさえまま』 装幀/岩井哲 (2007年度山形県詩人会賞) 2007. 15 A5判 108頁 定価/1,500円[税別] 本郷和枝詩集『パリ直行便』 装幀/岩井哲 2005. 5 A5判 112頁[非売品] 松田達男詩集『ノスタルジー』表紙画/神保亮 装幀/岩井哲 2005. 3 A5判 116頁 定価/1,700円[税別] 佐々木悠二詩集『美的生活のすすめ』 装幀/岩井哲 2004. 9 A5判変形 124頁[非売品] 近江正人詩集『地上の銀河』 装幀/岩井哲 2003. 6 A5判 110頁 定価/2,000円[税別] 芝春也詩集『言楽二重奏』 装幀/岩井哲 2001. 10 A5判 94頁 定価/1,600円[税別] 高啓詩集『母のない子は日に一度死ぬ』 装幀/岩井哲 (2002年度山形県詩人会賞受賞) 2001. 9 A5判変形 96頁 定価/1,600円[税別] いとう柚子詩集『樹の声』 装幀/岩井哲 2001. 5 A5判 92頁 定価/1,800円[税別] 福岡俊一詩集『阿修羅の掌』 装幀/大竹順子 2000. 1 B6判変形 176頁[非売品] 近江正人詩集『樹の歩み』 装幀/岩井哲 1999. 3 A5判 128頁 定価/2,500円[税別] 大場義宏詩集『アウシュヴィッツのポプラ』 装幀/岩井哲 1998. 11 A5判変形 128頁 定価/2,500円[税別] 佐々木悠二詩集『ある晴れた朝、猫にせかされて旅に出る』 装幀/岩井哲 1996. 8 A5判 72頁 定価/1,500円[税別] 叶内妙子詩集『ぱっぱ、ぱっぱ』 装幀/岩井哲 1996. 5 A5判 56頁 定価/1,300円[税別] 高橋英司詩集『一日の終わり』 装幀/岩井哲 1995. 8 A5判 84頁 定価/2,000円[税別] 安達敏史詩集『月のひかり 夜のしずく』 装幀/宮城礼子 1993. 8 A5判変形 70頁 定価/1,500円[税別] 大場義宏詩集『言葉の森林浴』 装幀/岩井哲 1993. 5 A5判変形 96頁 定価/2,000円[税別] 光山静枝詩集『息も絶えだえな』 装幀/岩井哲 1992. 12 A5判 48頁 定価/2,000円[税別] 大武芳子詩集『ガラスの蛇』 装幀/岩井哲 1989. 11 A5判変形 142頁 定価/1,300円[税別] 佐々木悠二詩集『今日もハンバーガーはどの店も同じ味』 装幀/岩井哲 1988. 7 A5判 84頁 定価/1,200円[税別] 木村迪夫詩集『えれじい』 装幀/岩井哲 1987. 8 A5判 84頁 定価/1,200円[税別] 大場義宏詩集『腐っている詩』 装幀/岩井哲 1987. 4 A5判変形 80頁 定価/1,200円[税別] 大場義宏詩集『ハンスよ』 装幀/大場義宏 1986. 2 A5判 112頁 定価/1,500円[税別] 木村迪夫詩集『詩信・村の幻へ』 装幀/岩井哲 (日本農民文学賞受賞) 1986. 11 A5判変形 136頁 定価/1,500円[税別] 岩井哲詩集『夕憬転位』 装幀/岩井哲 1986. 3 B6判 40頁 定価/600円[税別] 安彦賢一詩集『風の詩』 装幀/岩井哲 1986. 2 A5判 60頁 定価/1,000円[税別] 伊藤賢二詩集『モアレ』装幀/冬澤未都彦 1985. 3 B6判 56頁 定価/1,000円[税別] 佐々木悠二詩集『白い稜線』『だから街づくりに参加しよう』 装幀/岩井哲 1984. 1 A5判 40頁 2冊セット 定価/1,000円[税別] 細矢利三郎詩集『透明指向』 装幀/岩井哲 1980. 6 A5判 44頁 定価/1,200円[税別].

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