天沢一夏 ss。 【ネタバレあり】よう実2年生編2巻考察【4巻までサバイバル試験は続く…?】

【ようこそ実力至上主義の教室へ】新1年生の情報!ホワイトルームの刺客はいったい誰なのか?(2年生編・第1巻)

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株式会社KADOKAWA 2020年最初のMF文庫J新刊発売日がやってまいりました! シンプルにアガる! というファンの皆様に、今月も、いや今年も熱いラインナップでお応えしていきたいと! 編集部一同心に誓っておりますのでなにとぞよろしくお願いいたします。 ということでまずは新章スタートのこちら、 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』第1巻でございます。 過酷な進級への試練を乗り越え、無事に2年生の春をむかえた綾小路たち2年Dクラス。 しかし高度育成高校の春は甘くない。 早々に降りかかる新たな試練。 クセモノ、ツワモノ揃いの新1年生たちも多数登場する新章開幕をお見逃しなく! また、今月もMF文庫Jライトノベル新人賞受賞作が登場! 〈審査員特別賞〉の 『-異能-』は、最終選考の場で評価がまっぷたつに割れたという怪作! ライトノベルの「事件」ともいうべき衝撃的な内容をぜひご体験あれ。 そしてこちらはシリーズ既刊が絶好調! 売れまくっている 『聖剣学院の魔剣使い』『探偵はもう、死んでいる。 』の最新巻がそれぞれ登場でございます。 また、新シリーズは 『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 』『失格世界の没落英雄』『隣のキミであたまがいっぱい。 』の3作が登場。 王道ラブコメ、王道ファンタジー、そして非日常系ラブコメと、お好みに合わせてお選びください。 もちろん全部買いもありです! 禁断の〈親子愛〉を描く終末ものの学園アクション 『理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?4』はいよいよ完結巻! こちらもお見逃しなく!! PR 自分の凡庸さを自覚している大迫祐樹には成績優秀で野球部エースの赤根凜空と学校一可愛い月摘知海という友人がいる。 --自分は二人の間を取り持つモブキャラなのだ。 しかしある日大迫は知海と二人で映画に行くことになってしまう。 「デートだね」とはにかむ彼女に戸惑いながら帰宅した大迫の前に、見知らぬ少年が現れて問う。 「君の願いは、なにかな?」それは異能を秘めたモノたちへのバトルロワイヤルへの招待だった。 「僕……の中にも異能があるのか?」だがそれすらも完全な思い違いだったのかもしれない--!! 予想を覆す怒濤の展開。 審査員評が完全に割れた事件的怪作、刊行。 待ち受けるは試験だけではなく、個性的な新1年生達。 中学時代龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ中学出身を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏。 そして4月最初の特別試験は1、2年生がペアとなる筆記試験。 ペアの合計点が基準を下回れば2年生のみ退学となる。 さらに南雲が各生徒の能力を表示する新アプリを実装。 それが全生徒に公開されたため学力の高い生徒に人気が集中。 2年Dクラスは苦境に陥る。 またペアを組む必要上、綾小路もホワイトルーム出身の1年生を見抜けなければ即退学の状況となり--!? 】 今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 せんぱい、ひとつお願いがあります 著/涼暮皐 イラスト/あやみ 双原灯火。 幼馴染の妹で、同じ高校に入学してきた後輩でもある。 自称・あざとい小悪魔系。 自称・温もり大好きスキンシップガチ勢。 そして「自称・先輩を慕う美少女」だそうだ。 そんな小悪魔系(?)美少女後輩は、今日も早朝からわざわざ僕を迎えに来ている。 ポイント稼ぎに余念がないな。 「せんぱい! 手! 手繋ぎましょう! 温もりくださーい!」 けれども僕は、僕だけは知っている。 灯火が本当は照れ屋な子犬系で、手が触れるだけで赤面し、僕をからかいながらも内心テンパっていることを。 小悪魔キャラは演技でしかなく、僕に近づく口実でしかないことも。 そして--今はまだ、僕を好きではないことも。 】 失格世界の没落英雄 著/北山結莉 イラスト/nana 〈コミカライズ決定! これは、探偵が"まだ死んでいなかった"頃の一幕。 〉 高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。 シエスタを失ってから一年が経ち、夏凪や斎川と出会い、シャルと再会した俺は、ある日、彼女たちとともに《シエスタ》に誘拐される。 そこで語られるのは俺が『忘れている』らしいシエスタの死の真相。 探偵と助手の長くて短い旅の記録。 地上一万メートルの上空で始まる少年と少女の冒険譚だった。 「君たちには、どうか見届けてほしい。 私が挑んだ最後の戦いを--」 そうしてシエスタは告げる。 まだ誰も知らない真実を。 どうして探偵がもう、死んでいるのかを。 一巻発売後、異例の大反響となった第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》受賞作、追憶の第二弾。 〈吸血鬼の女王〉の力に目覚めつつあるリーセリアの活躍もあり、学院の合同演習でも頭角を現しはじめる第十八小隊。 そんな中、六年前に〈ヴォイド〉の襲撃で滅亡したはずのリーセリアの故郷〈第〇三戦術都市〉が出現したとの報告が入る。 調査に赴いたレオニスの前に現れたのは〈女神〉ロゼリアの転生体だった--。 「花嫁のドレスです、受けとってください」「……~っ、レ、レオ君!? だが、学園を統べる統括生徒会長グラン・マリアのクーデターにより、人類は再び滅亡の危機に直面する。 さらに、過酷な戦いの果てに雪奈の変異率は89%にも達し、十二老頭評議会から特務部隊《名無し》に雪奈の抹殺指令が下ってしまう。 『絶対無敵には選択を与えよう。 人類か、娘か。 ……真に救うのは、どちらかと、な--?』 残酷すぎる二択を前に絶対無敵の父が下す決断とは--!? 次代の大人へ贈る終末学園ファンタジー。 父娘の物語は、ここで結末を迎える。

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【ネタバレあり】よう実2年生編2巻考察【4巻までサバイバル試験は続く…?】

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Contents• 「よう実2年生編」2巻の表紙について 「よう実 2年生編」2巻の表紙は、宝泉和臣と天沢一夏でした! ぼくは、堀北と天沢一夏の二人が表紙で、「2年生編」は2年生と1年生のコンビになっていくのかなと予想していたので、 個人的に意外な表紙だったな。 1巻の表紙の綾小路と七瀬は、前巻でとても活躍していたので宝泉や天沢たちも活躍するのかな? 綾小路に敗れた宝泉や綾小路に自分のしていたことに気づかれていた天沢がどんな活躍をするのか楽しみです! 『よう実 2年生編』2巻のあらずじについて! 前巻で行われた堀北と綾小路の勝負であった,綾小路が勝ったら「堀北は生徒会に入ってもらう」という約束をちゃんと守るみたいですね。 南雲が 綾小路たちに関わってきそうで楽しみです! あらすじの中に 「軽井沢との仲が少しずつ深まる」という文があるだけで,とても楽しみな気持ちになりました(笑 2巻では,全学年を巻き込んだ無人島サバイバル試験が開催されるのか。 無人島試験は 1年生編のときにもあったので,正直もうちょっと異なる試験がみたかったなぁ。 「よう実」を3年生編まで描くとなると,試験の数も多いだろうから 作者がネタ切れにならないか少し心配です。 スポンサーリンク 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』 2巻 店舗特典 感想 購入店舗 特典「特典のタイトル」(表紙の人物) アニメイト A6サイズ4Pリーフレット メロンブックス 書き下ろしSS小冊子「隣に立つ彼は」(堀北) とらのあな 書き下ろしSS入り4Pリーフレット「天沢一夏の瞳に映るもの」(天沢一夏) ゲーマーズ 衣笠彰梧先生書き下ろし4Pブックレット(椎名) MFたぺ連動特典 書き下ろしSSリーフレット よう実2年生編2巻でも、店舗特典がいっぱいあって嬉しいですね。 ぼくは 軽井沢と坂柳がとても好きなキャラなので、特典SSがなかったのは少し残念だな。 とらのあな特典の「天沢一夏の瞳に映るもの」が気になりますね。 前巻(よう実 2年生編1巻)のとらのあな特典であった 「七瀬の瞳に映るもの」とタイトルが少し似ていますね。 これからとらのあな特典は、1年生の特典SSをやっていくのかな? 個人的には、堀北のメロンブックス特典か天沢のとらのあな特典で悩んでいます! 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』 2巻 店舗限定版 感想 メロンブックス B4デスクマット(新キャラ)+ICカードステッカー(椿 桜子) とらのあな 特製パスケース(天沢 一夏) ゲーマーズ アクリルスタンド(軽井沢) よう実2年生編2巻では、店舗限定版は3種類あります。 これまでは、メロンブックスととらのあなだけだったので少し変化があります。 個人的には、ゲーマーズの限定版である軽井沢のアクリルスタンドが少し気になるな。 (いつか、また店舗限定版でもタペストリーとかを販売してほしいな) まとめ よう実2年生編2巻の発売日が近づいてきましたね! 軽井沢との仲ががどのように深まるのか、無人島サバイバル試験ではどんな展開が待っているのかとても楽しみです。 前巻の最後では 綾小路の実力が周りに広まりましたが、綾小路グループやクラスメイト、一之瀬たちにどのような影響が出ているのかも気になります。 それでは、読んでくれてありがとうございました。

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『よう実』2年生編開幕 & フェスタ開催決定がキター! フェスタの来場者特典が豪華! 七瀬 翼と椿 桜子の見た目がメッチャ好み!

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高度育成高校での2度目の春を迎えた綾小路達Dクラス。 持ち受けるは試験だけではなく、個性的な新1年生達。 中学時代龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ中学出身を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏。 そして4月最初の特別試験は1、2年生がペアとなる筆記試験。 ペアの合計点が基準を下回れば2年生のみ退学となる。 さらに南雲が各生徒の能力を表示する新アプリを実装。 それが全生徒に公開されたため学力の高い生徒に人気が集中。 2年Dクラスは苦境に陥る。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 新章スタートのせいか、はじめにこの学園の説明などが入っていました。 二年生になったことで、個性的な下級生も登場し、そちらとのやりとりが多いです。 学期始めということで、小手調べのような試験が開始されます。 二年生と一年生でパートナーを組んで行う試験です。 実際、社会でたら年齢違う相手や先輩後輩と組むことはあるので、年齢違う相手とのやりとりは重要になります。 個性的はいいものの、一年生がメインで活躍して、二年生の活躍がほぼないのが不満は不満です。 アイリとかもう本当にいる意味あるのかレベルの存在になっているのが。 ゲームとかならいいのでしょうが、ページ数で限界のある小説でキャラクターが多数でる話があまりむいていないので仕方ないとはいえ。 南雲率いる三年や、一年との対決をメインにすえるつもりなのかという気がしました。 それすらも今後しっかり描けるのかには一抹の不安はもってしまいます。 そして、この作品はたんなるこのてのゲームもの好きだけではなく、ある種のラブコメのような関係もよくて期待していた人間もいるでしょうから、駆け引きばかりになり、恋愛要素や友情要素もおろそかにしてほしくはないです。 せっかく恋人になったというのに、軽井沢とのイチャイチャが足りないと思います。 つきあい隠すみたいな話だったから仕方ないかもしれませんが。 とはいえ、少しずつばれてくる感じですから、オープンになったときを周囲の反応も含めて早く読みたいです。 つきあいも他クラスや他学年の駆け引きになるでしょうから、そういうイザコザが見たいです。 下級生の話といえば、櫛田の中学時代の後輩が新入生としていましたが、櫛田の過去を知らない善意の存在か、 知っていて本当に好意を持っているか、過去を知り悪意を隠して行動しているのかと疑わしいと思いました。 この手の特定の結びつきで何か敵意を示しているとして、過去の一年生編で退学した生徒の縁者が入学してきたという可能性もあり得ると思います。 CとDの退学者は綾小路が裏で暗躍したせいですし、怨恨で積極的に綾小路をはめるように動くかもしれませんから、月城あたりは入学させるメリットあります。 それに「怨恨」などの強い感情は人間の原動力になりますから、怨恨などの感情をモチベーションとして、人間がどれだけ成長し、行動力を得ることが出来るかというのを見るのは、実験的な学校としてもやるメリットはあるでしょうしね。 そう考えたら、学年最後に退学者を作り出す試験というのもメリットあるというきはしますね。 今回の試験で気になることといえば、勉強の出来る生徒のほとんどが信頼関係より打算ありきでパートナー選んでいたことくらいでしょうか。 わりとよくいるといえばいますが、打算的な行動ができる=頭がいいととらえているのかな?と。 勉強が出来る人間て、家庭環境もしっかりして、モラルが高い傾向もあるから、わかりやすい打算より信頼関係の重要さも理解しているはずなのに。 まあ、学生の頃は生意気で自信過剰になりがちなので、不思議ではありませんけどね。 ただもっと卑俗な言い方をすると「コネ」なわけで、わかりやすい契約より、コネと貸しをえることで大きなリターンになることもありますし、そこが描かれなかったのは不満ですね。 コネがあれば他より優遇されるということはよくあることですからねw 社会に出たときに要求されることを見据えたときに、特定の問題ある人間を円満に会社から首切りさせることができるというのも評価の対象になったりもしますね。 そういう言い訳を用意できれば、特定個人を狙うということもできなくはないですね。 苦しいとは思うので、明らかになると責められる弱点になりますが。 最後のほうであかされた状況で、綾小路周辺を次はしっかり描いて欲しいです。 秘密があかされたのに、まわりの反応がほとんど描かれなかったどこぞのお兄さまみたいにつまらない作品になってほしくないですから。 そうした次の展開も気になるので、早く続き読みたいです。 いや〜面白かった。 本当毎度ラストを盛り上げるのが上手いですね。 次巻が楽しみで仕方ありません。 以下ネタバレ注意 今回のメインは1年生の刺客が動き出し綾小路に仕掛けるという感じ。 前半の試験内容やポイントによる駆け引きは試験内容が微妙ということもあってか正直ありきたりで間延び感じましたがラストが急展開!面白かったです。 欲を言えば恋愛面をもう少し描いて欲しかった。 もっと軽井沢と坂柳と一ノ瀬と佐藤(多すぎ笑)にキュンキュンしたいです。 あと他の方も書いていますが次巻は周りの反応をしっかり、しかしウザくならないようにしていただきたです。 主人公の強いお話は正体が徐々にバレていくところをニヤニヤしながら読むのが醍醐味ですから。 いろいろ欲求を垂れ流しましたが大変満足でした!次巻も首を長ーくして待っております! 11. 5巻の堀北学氏とかなかなか良かったので期待してたのだがこの巻はひどい。 単なるエンターテイメント以下になってる。 佐藤さんと軽井沢さんんの設定の狂いとかで作品に対する愛情を疑うし、測度論やルベール積分などの言葉が不用意に出てきて、著者自身、本当の実力については結局わかってないのか、と底の浅さが露呈していると思う。 この巻のオチもひどすぎる。 知識や情報に偏ったマッチポンプなトリックで楽しめる程度の読者なら騙せると思うが、なにより今回は人間的な人間がまったくいない。 頭の固いリアリストだけがこの物語を歓迎するのだろう。 新登場人物の七瀬さんの最後のセリフだけが救いかなと思うが、これが単なる盛り上げの材料であって吟味されず殺されてしまうようなら、もはや全体のテーマとしても醜悪な部類に入る。 少し期待していたのだが、失望が隠し切れない。 カバーイラストや挿絵はことごとく笑顔。 憎悪の表情は櫛田並でしょうか。 怖い…。 しかしハラハラドキドキ感増しましたね。 1年全員が年中敵だなんて。 まともに生活できないでしょう……。 黒幕というかラスボスというか、ホワイトルーム出身の1年生、刺客。 こういうのって初っ端に登場済ませておいたりしますよね。 何人も1年生登場させました。 はてさて。 (新キャラ増量、モブ増量。 あの子どうしてる?泣 彼どうしてる?笑) 鈴音の清隆への一応の信頼と感心・関心と一種の感情の萎え。 微笑ましくも苦笑含む。 初巻以来疑念だった頭脳面での実力も明白になりました。 いずれは彼女にも慕情が芽吹くのでしょうか。 それとも? 須藤の清隆への態度が変わりそうです。 ちょっと楽しみ。 櫛田や松下。 クラスメイトたちの清隆への反応は綴られるのでしょうか。 ワクワクです。 綾小路グループ……波瑠加。 啓誠はめんどくさそうです笑 モブ化著しい愛里…。 清隆に想いを寄せる愛里、そして佐藤。 退学候補者側に名を連ねてしまっているふたり……まさか? 秘した恋人関係はまず佐藤へ明かされました。 恵が開示要求されました。 さて次は……。 今巻出番ちょびっとな帆波。 彼女の色恋の気配に星之宮先生は絶対に絡んでいるはず。 だのにそっちでの登場皆無。 はて? 毎度毎度、次巻が待ち遠しくて仕方ありません。 綾小路らがDクラスに出戻りしてスタートした2年生編スタート。 うーん、かつて3年生で 目立っていたのは堀北兄しかさして印象に無いからか、またキャラが増えた気がする…実 際増えてるのかw 社会に出たら横並びじゃ無いって理由付けで始まった1年と2年が 信頼関係0の状態から パートナーを組んで筆記試験を受けるという新・特別試験。 筆記試験だけでなくコミュニ ケーション能力が重視されるという説明に、フンフンと頷いて読んでいったのだが…一部 を除き結局はプライベートポイントもとい金で殴り合う展開になって、駆け引きには違い ないけどちょっと興醒めした。 この物語の結果や思惑はともかく、当初の「上司や部下は 選べない」主旨が台無しになっている気がするのだ。 ホワイトルームから送り込まれてきた刺客が誰なのかは明らかにならないが、理事長代理 の思惑通りには動かない人物だったようで。 いかにもアイツ的終わらせ方をしたが、そも そもホワイトルームの連中の考え方もそれぞれ、組織も一枚岩ではないとのフラグ。 刺客 が一人とは限らないのではないだろうか。 次巻も懲りずに買います。 2年生編に入って表紙のデザインも一新されました。 今回は1年生が入ってきて最初の特別試験を迎える話。 新しい登場人物のキャラがかなり濃く、この1年生共こえーなと思った。 よう実読んでる大体の人が綾小路が少しずつ回りに実力を知られていくところでニヤニヤしたくて読んでると思いますが、ご安心ください今回もちゃんとあります。 個人的にチラッとですが坂柳が出てきてくれたのが嬉しかったです。 綾小路への周りの反応が次巻楽しみなのですが、あとがき読んだ感じページ数的にも足りないのもあったかと思いますが、今巻は意外とあっさりというか、みんなびっくりした感が少し薄いまま終わっちゃったので、そこだけ少し寂しかったです。 よう実は唯一楽しみで買ってるラノベなので次巻も期待です。

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