ビー スターズ ジュノ。 『BEASTARS(ビースターズ)』第9話「エレベーター最上階の戦慄」感想・作品情報│Hi.アニ!

【BEASTARS 12話(最終回)感想】ジュノはまだレゴシを諦めない!が!【アニメ ビースターズ ネタバレ感想・あらすじ】

ビー スターズ ジュノ

ビースターズ第44話・温い汗に固められ チェリートン学園への終電を逃したレゴシとハルは、ラブホテルに泊まることになりました。 そこで、レゴシはハルを襲った夜、ハルを「食べようとした」と告白をしました。 でもハルは、自分を「食べようとした」犯人がレゴシだと気づいて言いいます。 疑問に思うレゴシにハルは、 「レゴシと一緒にいると楽しかったから」といいます。 さらに、「抱くか、食べるかあなたが決めるの」と問いかけるハルにドキドキが止まらないレゴシ。 近づいた2匹の距離ですが、この夜結ばれることはありませんでした。 草食獣の本能として自分が勝手に食べられようとしていることに気づいてしまったハル。 でも、努力でなんとかなることは無く、2匹はチェリートン学園に朝帰りをしました。 ビースターズ第45話・睫毛の奥のブラックホール 傷だらけで朝帰りをしたレゴシ。 医務室で手当を受けながらも寮母さんにこっぴどく説教をされます。 異種同士の朝帰りなんて前代未聞の大問題だということです。 さらに「シシ組」の名前を出してもはぐらかされてより怒られてしまいます。 「シシ組の」話題はタブーみたいですね。 そこへジュノが現れ、その場を上手く諌めます。 ジュノは「レゴシが絶対に返ってくると思っていた」と言います。 ハルとレゴシが朝帰りしたことでハルとの関係レゴシに問い詰めるジュノですが、レゴシはどこか上の空。 「彼女を助けたのは自分のエゴだ」 というレゴシに、彼女のプライドは傷付けられます。 「そんなのは恋では無く愛じゃないですか・・・!」 医務室を出たジュノはレゴシの様子を見に来たハルにを捕まえます。 メスの感で、何かあると思ったハルに覆いかぶさる様に顔を近づけるジュノ。 そして、匂いでハルとレゴシには何もなかったことを確信し、どこか余裕のハルにマウントをとっていきます。 「今、私に食べられると思いました?」 「そんなことしなくても、私はあなたに勝ちます、隕石祭で証明しますから!」 ハルへと堂々宣戦布告をするジュノでした。 スポンサーリンク ビースターズ第46話・コントラストで支配せよ ルイが消えた隕石祭の代役はジュノです。 衣装をメスのジュノ様に変更しジュノの美貌が更に際立っています。 観客は皆、ジュノに目を奪われていました。 その時レゴシは今晩、ハルに告白をするためにハルの匂いをたどって、ハルを探していました。 一方ハルは、1匹で演劇部の出店をしながら、 「ちっぽけな自分知るのが怖くて彼から逃げていた、でも初めて自分のことを認めてくれた」 「あなたがいないともうダメ、バカオオカミ!」 レゴシとハルは人混みの中ようやく出会うことができました! しかし、舞台上のジュノが 「一匹の草食獣を助けるために戦った、勇敢な肉食獣」として、レゴシを舞台へといざないます。 ビースターズ第47話・潮風だけが知っている ジュノにより英雄として舞台に上げられたレゴシ。 ジュノは演説を続けます。 肉食獣が草食獣を常に助けたいと思うのは当然の心理で思いやりだと観客に話をします。 「その証拠に…この救出劇にはもちろん一切彼の私情は挟まれてないのですから!」 ハルへの牽制と共に、ジュノが思う肉食獣に対しての世界のあり方を強く表現シていきます。 そして、その考えに反応する様に、肉初獣から拍手喝采がはじまり、それは草食獣へも伝わって行くのです。 そして、隕石祭のメインイベントへハイイロオオカミのカップルとして、レゴシを誘うジュノでしたが、ハルを追ってレゴシはその場を立ち去ってしまいます・・・。 ビースターズ第48話・残暑 各々に散らばって チェリートン学園は夏休み。 同室でレゴシの幼馴染のラブラドールレトリバーの「ジャック」はあの夜レゴシが脱童貞したのかと疑っています。 演劇部も夏休みですが、いつも通り集まったのは、ベンガルトラの「ビル」、ハクトウワシの「アオバ」、アルパカの「エルス」でした。 ビルとエルスは和気あいあいと話をしています。 その後、ビルと2人きりになったアオバは「複雑な気分になった」とのこと。 しかし、ビルは 「エルスは顔も性格もいいし、友達として好きなんだ」 「草食獣としてひとくくりにしてるお前の方が差別的なんじゃないか?!」 と言います。 「話をすり替えるな」とアオバはビルのカバンに、行方不明になったルイの記事が書かれた新聞を発見します。 ビルは、ルイのことが嫌いだとはいいますが、 「あいつがいなければ俺はただの悪者だ・・・」 そう語るビルでした。 ビースターズ第49話・古代を飛び越せ子どもたち レゴシの幼馴染のラブラドールレトリバーの「ジャック」7歳の頃。 この世界ではお大きな戦争があり、犬と猫は闘争心を無くし知能を上げた品種改良の産物でした。 優秀なジャックですが、そのことでクラスメイトからからかわれコンプレックスを持っています。 そこにはいつも1人で遊んでいるハイイロオオカミのレゴシ(幼)がいました。 ジャックの気持ちに反してレゴシは 「オオカミに生まれていいことなんて一つもなかった」 といいます。 彼への憧れと嫉妬から2匹は大喧嘩!でも、2匹の距離は縮まり、ジャックはレゴシの唯一の理解者となっています。 ビースターズ第50話・炎のオセロ ハルと連絡を取り合い、休み時間に会うまでの関係になりました。 でもハルはどこか元気がなく、「ルイ先輩のことが気になっているの」だろうかと、レゴシは思います。 ハルと別れた後レゴシはなんと行方不明だったルイとすれ違います。 ルイは「退部届」を提出しに来たとのことでした。 「薄明かりの中で、せいぜいもがけよ、俺は別の戦いを選んだ」 と言い、去っていきました。 ルイを待っていたのは、なんと「シシ組」! 「本当の共存というものは脅かしあって成立するものさ・・・」 ルイはタバコを更かしながら、アジトへ帰るのでした。 ビースターズ第51話・生命の味は重い鉛 ルイがシシ組のボスを殺したあの日、ルイの姿を見て同様するシシ組のメンバー。 「仲間なら自分を食え!」と凄むルイでしたが、ルイに見覚えがあるというシシ組のメンバーが現れ、ルイはチェリートン学園の次期「ビースター」候補だ気づかれます。 花形のルイをなんと次期シシ組のボスに仕立て上げようとのことでした。 シシ組もワンマンなボスに辟易していたのと、草食獣至上主義のこの社会で生き残るにはこれが得策だと思われたからです。 食事を共にして、親睦を図ろうと提案され、ルイの前に肉が供されます。 資質が試されている、と気づいたルイは吐き気を催しながらも肉を食べました。 「美味い!もっとよこせ!」 必至のルイ。 ルイをトップに据えた新生「シシ組」が誕生したのでした。 ビースターズ第52話・危険なエゴイスト2匹 ルイのことが心配なレゴシ。 ジュノに、ルイのことを聞こうとしますが、ジュノはレゴシを避けていました。 隕石祭の夜、レゴシはハルを追って行ってしまったからです。 「極悪、非道!チャラ男!こっちから避けてたら何なの?!」 「きっぱり降ってくれればよかったのに!」 とレゴシに問い詰めるジュノ。 レゴシは慌てますが、この日は生体室に入る日でした。 生体室に入ることはは同種族で最適な環境で一定時間を過ごし、ストレス無く学園生活を送るためのものです。 いつもはコミュニケーションの少ないこの時間ですが、隕石祭でのジュノの行いによって、雰囲気が明るくなっていました。 ジュノのおかげで、草食獣から避けられなくなったと歓喜するオオカミたち。 ジュノこそが次期「ビースター」なのではないか、と言わしめる程でした。 ビースターズ6巻まとめての感想は? 今回ものすごいポテンシャルだったのは間違いなく「ジュノ」でしょう。 登場時は肉食獣ということと、あまりの美貌に反感から涙していたジュノからは考えられない野心的でしたたかな女の子ということがわかりました。 ジュノも肉食獣として社会に不満を抱えていて、彼女の理想とするのは「肉食獣は草食獣の味方」と謳いたいところなんですね。 レゴシとの公開、カップル成立か?と流れに任せようとしましたが、ジュノちゃんレゴシになあなあに扱われて流石にかわいそうです。 そりゃハルにも怒られますってば。 レゴシの恋愛偏差値の低さはもはや罪ですね・・・。 かなりタチの悪い男の部類に入りますよ。 そして、肉食獣の理想とする社会といえば、横暴な振る舞いで本当に「ただの悪者」だと思われていたベンガルトラのビルです。 実は女友達にも配慮出来る器用なヤツなんですよね。 ルイのことは認めたくないながらも認めているし(脅して返り討ちにされた事もあったけど・・・)、自分の立ち位置をちゃんと分かっている、少し見直してしまいました。 極めつけは!闇落ちしてしまったルイ先輩です。 草食獣なのに同じ草食獣の肉を食べるというものすごい試練と洗礼を受けてシシ組の新たなるトップに担ぎ上げられた?ことです。 タバコまで吸っちゃって、すごく様になりますが周りはライオンだらけ。 ハルのように、草食としての危機感は感じないのでしょうか?うーん・・・ルイはこのままダークヒーローとしての道を突き進んでいくのでしょうか? さてさて、レゴシ、ハル、ルイ、ジュノを巡るこの四角関係まだまだ続きそうですね! 新たな情報が開示されつつ、世界が更に深くなっていくビースターズ7巻! 次巻はどうなる?!.

次の

ビースターズ(BEASTARS)は面白い?評価と感想について

ビー スターズ ジュノ

Contents• BEASTARS ビースターズ 105話ネタバレ チェリートン学園、学園長はルイに持ちかけた話。 学園長はそれに。 「本当に公にできないことが悔やまれるほど 私はこの事件を解決に導いた2匹の功績は素晴らしいと思ってるよ」 「亡くなったテムくんも…ようやく報われたはずだ」 ルイは花が手向けられたその事件現場に一人佇む。 それに声をかける「ル イ 先 輩」ジュノ。 「ご卒業…おめでとうございます」 「あぁ…ありがとう」とルイは返すが。 「今 あからさまに「なんだジュノか…」って顔したでしょ すいませんね期待にそえなくて」 「ちがうちがう 君とはなんて言うか…因縁ができてしまってどういう顔をしたら良いか分からないだけだよ」 にジュノは「因縁? 」 「俺が半年ほど裏市でグレてたのを知ってるのは学内で君だけだからね」 ジュノは呆れ顔で。 「もう…ルイ先輩の不良行為といいレゴシ先輩の退学といい 男の子って反社会的になることが格好いいとでも思ってるの? バカみたいよそんなの! 」 ルイの「ジュノ…君 義足見たことあるか? 」 ジュノは「えっ!? な…ないです」 「見るか? なかなか興味深いぞ」 「わわわ…すごい…これで歩けるんですか? 」 「リハビリ重ねれば思ったより不便は感じないよ」 「(ビックリした…どうして私に見せてくれるんだろう)」 「(思えば私たち…他の誰にも見せないような面を いざ2匹とだけになると お互いさらけ出し合ってきた仲だ)」 「シ…シカは年に一度ツノが生え変わるんだ だから身体の欠損くらいで大騒ぎはしないし…俺は何も怖くない」 「(そう…そして)」 「(いつも こんな風に大人と子ども2つの顔を…くるくる切りかえて)」 「本当だ」 「(目が離せない)」 「…だからそんな憐れんだ眼で見るのはやめろよ」 「(何よ)」 唐突にジュノからルイにキスを… 本人も意外なようで。 「ごめんなさい私…私に!! 今のは直下無かったことに!! 」 「あぁいいよ俺も忘れる」 「いやちょっと忘れるってなんですかぁ私のファーストキスですよ!? 」 「君が言ったんだろ君が」 「落ち着け 俺はオオカミの情の厚さと強引さは嫌というほど知っている!! 」 「黄身も五体不満足の総植樹にも情深いオオカミでいたくて俺にキスをしたんだ 実際キミの心は充分優しいよ 問題ないだろ!! この話は終わりだ」 「どうしてそんなこと…私……傷つきます」 「(傷つけるために言ってるんだよ)君がそこまで計算ずくでキスしたとは言わないが…そういう深層心理から起きた行動ってコトだ」 「(ロクなことが起きないんだよ! )」 「(異種族恋愛に目覚めると…どれだけ厄介なことになるか)」 「(レゴシのようにウサギに惚れた上で自分の道を突き進める図太いおとこは稀だ)」 「(君には社会のはみだし者になってほしくない…ジュノ)」 「…………じゃ…学園生活しっかりやれよ」 「(そうだろ レゴシ)」 「(教えてくれよ レゴシ)」 「(なんなんだよ)」 「(異種族恋愛ってなんだよ!? )」 「(「落ち着け」は俺の方だろ!! 緊張しすぎだキスぐらいで!! )」 「(あれだ…あれのせいだ 口の薄い皮を隔てて当たった硬い感触! そのせいで緊張しただけだ…そうだろ!?

次の

BEASTARS

ビー スターズ ジュノ

ビースターズのアニメ第8話のネタバレの要点は以下の通りです。 ハルとレゴシの口論• ハルとレゴシの逃走• ハルに襲いかかったことを告白しようとするレゴシ• ムードメーカーになったジュノ• 停電が起きて驚きの展開に ハルとレゴシの口論 レゴシたちチェリートン学園の生徒は、隕石祭の準備をしていました。 しかし、最近食殺事件があったため、夕方になると市長に、早めに学校に帰ることを指示されます。 演劇部のみんなは一緒に学校へ戻って行きましたが、ハルは一人ぼっちで取り残されていたのでした。 改めて1人ぼっちだなと感じたハルの元へ、すごい気迫のレゴシがやって来て、一緒に帰ろうと誘うのでした。 レゴシはハルを誘ったものの、口数も少なく、ハルはレゴシが理解できません。 帰りの電車を待っている間、ハルは初めて 出会った時のことを話題に出すのでした。 今は友達なんだから笑い話にしてもいいと、ハルは気軽にベッドへ誘ったことに触れますが、レゴシは、あの時の出来事は簡単には触れられないし、 ハルには自分のことをもっと大切にしてほしいと、真面目に答えるのでした。 その言葉を聞いたハルは、少し不機嫌になります。 常に死と隣り合わせで、愛されることがないまま死んでしまう可能性すらあるのに、そんな人生を歩んだことがないハイイロオオカミのレゴシには、ハルのことなんて理解できないと言います。 すると、別の車両に乗ると言うハルを、レゴシは無理に引っ張り、もっとちゃんと話そうとするのでした。 ハルとレゴシの逃走 ハルとレゴシは、ただ少し口論になっただけでしたが、はたから見ると、 小さなウサギをとっ捕まえているオオカミです。 駅員は、レゴシが悪いことをしていると捉え、レゴシを捕まえようとするのでした。 そんな状況を理解したハルは、レゴシを引っ張って逃げ出します。 逃げるべきではないと言うレゴシに、「 この世界では大型肉食獣が小型草食獣に力で物を言わせると捕まる」とハルは言い、2人は急いで逃げるのでした。 最初はハルに引っ張られて走っていたレゴシでしたが、ハルに言われて、ハルを引っ張りながらリードして走るレゴシです。 このことが、レゴシにとって、 オオカミであることを誇りに思えた小さな瞬間なのでした。 レゴシとハルは、駅のトイレに身を隠していました。 駅員はトイレの中まで確認しに来ます。 しかし、結局、駅員は去っていきました。 ハルは、個室トイレで身を寄せ合う状況の中でも、ハルに指1本触れないレゴシのことが気になっています。 逆にレゴシは、こんな状況でも死と隣り合わせだと恐怖を感じるのか、ハルの気持ちが気になっているのでした。 レゴシはハルの気持ちについて聞きますが、ハルは、 図太いのか繊細なのかはっきりしなさいと苛立っている様子です。 ハルに襲いかかったことを告白しようとするレゴシ 第1話では、レゴシはハルに襲いかかるシーンがありました。 レゴシは、あの時のことを告白するなら、今しかないと思い、思い切ってその話題に触れようとしました。 しかし、なんと、ハルからその話題が出てきたのです。 ハルは、暗闇の中で肉食獣に襲われたことがあると言い、顔は見ていないけど、傷が残っていると、レゴシに見せるのでした。 そして、 あの時死ななくて良かったと、明るくハルは言うのでした。 それを聞いたレゴシは、あの時ハルを襲ったのが自分であると言うことができなくなってしまいます。 今告白したら、ハルとレゴシの友情は終わってしまうと、レゴシは正直にあの日のことを話すことができないのでした。 ムードメーカーになったジュノ アカシカのルイは、演劇の練習中にトラのビルに引っかかれてしまいました。 そんなルイに、レゴシは「傷残らないといいですね」と声をかけます。 しかし、ハルとルイの関係を目撃したからか、少し険悪なムードが漂っています。 そしてルイは、演劇部全員に、部がまとまっていないと叱咤するのでした。 雰囲気が悪くなった演劇部でしたが、そこに遅れてきたジュノが、演劇部にいい空気を持ってきます。 ジュノは以前、孤立していましたが、最近頑張っていて、今では演劇部のムードメーカーになっているのでした。 ルイは、ジュノが部員をまとめている姿を見て驚いています。 ジュノは遅くまで舞台の掃除を1人でしていましたが、そこへルイが来て初めて2人きりになります。 ジュノはルイに、個人レッスンを手伝ってほしいとお願いするのでした。 練習の最中、ルイはいつもの感じで肉食獣に対する皮肉を口にします。 それに反応したジュノは、 ルイを力づくで押し倒しました。 そして、ジュノは、 次のビースターになるのは自分だと、ルイに宣戦布告します。 ルイは、 自信過剰で強欲なジュノを知ることになるのでした。 停電が起きて驚きの展開に すっかり暗くなるまで隕石祭の準備をしていた演劇部員たち。 ジュノはレゴシに近づこうと、隕石祭で結ばれる言い伝えの話題に触れます。 すると、停電が起こって真っ暗になってしまいました。 レゴシは、演劇部員とひと固まりになり、草食獣メンバーを守ります。 食殺はいつも真っ暗な時に起こるのでした。 演劇部員を肉食獣メンバーみんなで守る中、レゴシはハルを助けに行きます。 逃げ隠れているハルを匂いで見つけたレゴシは、ハルを守るために近寄るのでした。 すると、ハルは「ルイ!来てくれるなんて!」とレゴシに抱きつくのでした。 人違いをしたことに気がついたハルは、レゴシに謝り続けます。 しかし、レゴシは、いつもと同じ様にハルに優しくするのでした。 【ビースターズ】アニメ第8話の感想! うわ~な展開でしたね。 ハルがレゴシをルイと勘違いするという・・・。 レゴシにしたら、ショックすぎる発言だったと思います。 好きな人が、他の人が助けてくれることを期待していることを知ってしまった切なさ。 それなのに、いつも通りにハルに優しくするレゴシ。 これは、次回、親友ジャックの前で、深く深く落ち込むパターンでしょうか。 いくら鈍感なレゴシでも、今回の人違い事件はかなりこたえたのではないでしょうか。 そして、ルイが来てくれたと喜んだらレゴシだったハル。 やっぱり、ルイに愛されている証拠みたいなのを欲しているのですね。 ルイは結婚相手が決まっているので、ハルとは期間限定の恋愛相手です。 そして、ハルはいつも強がっていますが、やっぱり未来のない恋愛なんて、切ないのだと思います。 そして、ルイに心から愛されていないと寂しさを感じるハル。 暗闇の中を、自分を助けに来てくれた!ルイは私を愛してくれている! と、思ったら、ルイではなくてレゴシだった。 この愕然とする感情。 レゴシにも失礼だったし、それよりも何よりも、ルイが助けに来てくれたとぬか喜びした後の虚しさといったら、耐え難いものがあるのではないでしょうか。 ビースターズ、本当に面白いですね。 【ビースターズ】の原作漫画を無料で読めます! 原作漫画では、アニメよりももっと細かい描写があって、さらに面白いです。

次の