アイコス 有害。 アイコスは体に悪い?加熱式タバコIQOSが紙巻タバコよりも有害という記事についてきちんと調査してみました

アイコス吸うと喉が痛いのはナゼ?有害物質を知りたい

アイコス 有害

iQOS(アイコス) これは「灯台もと暗し」ならぬ、「アイコス(iQOS)もと臭し」とでも言うべき話題だろうか。 昔から「火のない所に煙は立たぬ」とはいうものの、火を使わない加熱式たばこの代名詞的製品であるアイコスに、先日「煙(噂)」の域どころか深刻で具体的な「緊急警告」が突き付けられた。 しかも、日本禁煙学会の松崎道幸・理事と作田学・理事長の連名で発せられた件の「緊急警告」。 警告先を、愛煙家でも知られる財務大臣・麻生太郎様、厚生労働大臣・加藤勝信様と、両名を名指ししている点でも各方面への飛び火は必至だろう。 注目の警告文の1行目にはこう書かれている。 《アイコスは、青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認されました。 》 「青酸」とは「シアン化水素の水溶液(シアン化水素酸)」のことだが、その二文字から「青酸カリ」や「青酸中毒」、あるいは1995年にオウム真理教が駅構内の地下トイレに仕掛けた「新宿駅青酸ガス事件」を思い出された方もいるだろう。 問題は細部に宿っていた。 閑話休題。 問題は、先行者利益をほしいままに得て、今や国内加熱式市場の約7割までを占めているといわれるアイコスの細部(フィルター部分)に宿っていた。 警告が問題点を指摘する。 《アイコスのフィルターには、350度近くに加熱されたエアロゾルを冷やすために、ポリマーフィルターが使われています。 》 その根拠は、米カリフォルニア大学リバーサイド校の研究班が今春、英国医学誌『Tabacco Control』(3月13日号)に寄せた論文「アイコス:プラスチックからの熱分解および有害物質放出の証拠/iQOS: evidence of pyrolysis and release of a toxicant from plastic. 」に基づいているもの。 端的に約せば、アイコスの仕様に基づいた定期的な掃除を怠って使用し続けていると、汚れが原因でプラスチック部分が焦げ出し、やがて異臭を発生する可能性が高い。 でないと嗜好者本人の自業自得的な健康被害はおろか、たばこ類はいっさい嗜まない周りの人々にも異臭被害が生じる。 日本禁煙学会の警告もこう、両大臣宛に訴えている。 《この異臭が周囲の人々に、不快な影響を与えるだけでなく、通常の社会生活環境下で存在してはいけない有毒化学物質が発散される可能性があることが示されたと考えます。

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やめたくない人は読むな!iQOS(アイコス)をやめた、たった1つの理由。

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加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」は体に悪いの? 喫煙者に話題の加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」。 アイコス公式サイト内「IQOSサイエンス」より、記載されている研究結果を一部引用します。 たばこは「燃焼」ではなく「加熱」することにより、有害性成分の形成を大幅に低減することが出来る。 WHO(世界保健機関)とFDA(米国食品医薬品局)が定めた、低減されるべき成分18種類を含む54種類の成分を測定。 引用元: 簡単に言えば、たばこ葉を燃焼させるわけではなく 加熱することによって有害性物質が低減しますよということです。 確か従来の紙巻たばこには約4,000種類以上の化学物質が含まれており、その中でも200種類以上の有害物質、50種類以上の発ガン性物質が含まれていたはずです。 200種類以上ある有害物質のうち、たったの54種類しか低減されていないとも取れるこの内容に、私は少々疑問を感じます。 ちなみに、フィリップモリスはアメリカのニューヨークに本社を置く大企業ですが、そのアメリカでは未だ販売許可が出ていない状況(2018年2月時点)です。 これってどうなんでしょうね…? アメリカは日本よりもたばこに関する法律が厳しいことは分かりますが、アメリカで許可が出ていないものを日本で販売されていること自体おかしな話です。 ちなみに、こんなことも書かれています。 重要な注意点 現時点での科学的データでは、IQOSの使用に伴うリスクに関し、結論づけることはできません。 これまでの結果は心強いものですが、IQOSのリスク低減能力を完全に評価するために、現在、さらに研究を進めています。 現時点では、リスク低減を断言することはできません。 IQOSにリスクがないというわけではありません。 たばこ関連の健康リスクを軽減させる一番の方法は、紙巻たばこもIQOSも両方やめることです。 引用元: アイコスにリスクがないわけではない、紙巻もアイコスも両方やめることが一番、つまり 『アイコスは体に悪い』と公言しているようなものです。 フィリップモリスとスイスの研究チームでは研究結果が異なるという事実 フィリップモリスの研究チームと、スイスの第三者研究機関の研究結果が異なるという事実もあります。 『だから何だよ』と思われるかもしれませんが、私が皆さんに理解して頂きたいことは、アイコスやグロー、プルームテックで公表されている有害性成分の低減率は、 あくまで各社独自の研究チームが出した研究結果だということです。 加熱式たばこの有害性について真相が明かされるのは30年後 そして、紙巻たばこが人体の健康への影響が分かるデータが揃うまでには、20年〜30年の年月がかかったようです。 これは加熱式たばこにも同様のことが言えます。 アイコスが発売されたのが2016年です。 アイコスやグロー、プルームテックにおける有害性についての研究結果は、20年から30年後の2040年程度になりそうですね。 私は30代前半なので、加熱式たばこの有害性について真相が明かされる頃には定年しています。 いやむしろ定年する前に、禁煙しているかもしれませんね…笑 まとめ まとめになりますが、加熱式たばこアイコスによる有害性の真相は、未だ解明されていません。 勘違いしてしまいがちですが、紙巻よりも加熱式のほうがリスクが少ないということも、決して研究結果から明言されているわけではありません。 紙巻も加熱式もリスクがあることに間違いはありませんので、禁煙することが一番の最善策です。 『アイコスだから大丈夫』という考えはなくして、思い切って禁煙してしまいましょう。 (と言いながらも禁煙できない私がいます…汗) アイコスにおける健康へのリスクについては、東洋経済などのニュース記事に詳しく掲載されています。

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やめたくない人は読むな!iQOS(アイコス)をやめた、たった1つの理由。

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こんにちわ!赤ちゃんが初めて寝返りをして感動しているbehomaです!子供は本当に凄いですね。 常に成長していきます。 凄いといえば、 アイコス。 僕は今までアイコスには副流煙がほとんど出ないとお伝えしてきました。 それが科学的に証明されているとの事! やっぱりアイコスは凄いで!!これで非喫煙者の方々も認めてくれるはず!今回は簡単にその概要をお伝えさせて頂きます。 現在皆さんが吸っている 「紙タバコ」はタバコ葉を燃やしてニコチンを味わいます。 当然、煙がバンバン出るわけです。 この煙に有害物質が含まれています。 これが副流煙として人に害を与える為非喫煙者からしたら 「ふざけんなし!!」 となるわけです。 この副流煙がなぜ発生するのか。 それはタバコが燃える事で発生します。 葉っぱが燃える事で煙が発生し、この煙の中に多くの有害性成分が含まれております。 火を使うタバコはもれなく副流煙が大量に発生するわけですね。 ここで アイコスの登場となります。 タバコが燃えない為、有害物質は非常に少なくなるという事。 詳しい概要はアイコスのホームページにアクセス。 トップページにバナーが表示されます。 このバナーをクリックする事で詳しい内容を確認する事ができます。 まとめ アイコスのサイトにも記載されておりますが iQOSにリスクがないというわけではありません。 たばこ関連の健康リスクを軽減させる一番の方法は、紙巻たばこもiQOSも両方やめることです。 これを見た時に僕は思いました。 そりゃーそうじゃ。 (オーキド博士) スポンサーリンク.

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