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知らなきゃ損!菊芋に頼もしい味方3つとは!

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今日は 需(ジュ・もとめる)、 儒(ジュ)、 濡(ジュ・ぬれる)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 需(ジュ)』です。 雨水に濡れてしっとりとした垂れた状態で待つ 様子を表す 会意 文字といわれています(藤堂)。 これらの漢字は同じ『 需(ジュ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 は 需(ジュ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 需(ジュ・もとめる)、 儒(ジュ)は常用漢字、 濡(ジュ・ぬれる)は人名用漢字です。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、 雨(あめ)+ 而(柔らかい紐・ひげが垂れる)= 需(雨水に濡れてしっとりとした垂れた状態で待つ。 もとめる。 弱い)です。 漢字の部首は『雨・あめかんむり』、漢字の意味は『膂(せぼね)』です。 藤堂は、雨水に濡れてしっとりとした状態で待つことであるとしています。 需 は 䇓であり、雨に遇(あ)って待つことであるという説もあります。 音読みは音読みは呉音が『ス』、漢音が『シュ』、慣用音が『 ジュ』です。 訓読みは常用外に『需(もと)める』があります。 必要なものを求めること・商品を買おうとする欲求を 需要( ジュヨウ)、何らかの原因で 通常の何倍も需要が増えることを特 需(トク ジュ)といいます。 需(ジュ・もとめる)はで習う常用漢字です。 漢字の足し算で覚えるならば、イ(人間)+ 需(柔らかい)= 儒(しっとりとして柔和な人物。 穏やかな人。 教養のある。 潤いのある。 学者)です。 漢字の部首は『イ・にんべん』、漢字の意味は『柔和な人物』、『穏やかな人物』、『教養のある人』です。 音読みは音読みは呉音が『ニュウ』、漢音が『ジュ』です。 孔子の教える潤いのある博愛の教えを 儒教( ジュキョウ)、儒学者の仲間・学問をする人の仲間を 儒林( ジュリン)といいます。 非常に良い漢字で『はか』、『ひと』、『みや』、『やす』、『よし』と人名に使われます。 儒(ジュ)はで習う常用漢字です。 漢字の足し算で覚えるならば、氵(水)+ 需(濡れて柔らかい)= 濡(しっとりと雨に濡れる。 濡れる。 潤う)です。 漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『濡(ぬ)れる』、『うるおう』です。 音読みは音読みは呉音が『ニュウ』、漢音が『ジュ』です。 訓読みは『濡(ぬ)れる』です。 首まで酒にひたることを 濡酒( ジュシュ)、しっとりと潤うことを 濡潤( ジュジュン)といいます。 濡(ジュ)は人名用漢字です。 参考図書です。 少し練習しましょう。 じゅよう( )と供給。 じゅきょう( )が腰をかける。 雨に ぬ( )れる。 解説です。 基本の漢字は 需、儒(柔和な人物)はイ(にんべん)を足して 儒 、濡(ぬ)れるは氵(さんずい)を足して 濡 です。 解答です。 需要、 儒教、 濡。 今日は 旅(リョ・たび)、 膂(リョ・せぼね)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 旅(リョ)』です。 もとは 隊を組んで移動する様子を表す 会意 文字といわれています(藤堂)。 これらの漢字は同じ『 旅(リョ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 旅(リョ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 旅(リョ・たび)は 、 膂(リョ・せぼね)は常用漢字から外れています。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 移動するときに旗(はた)を使ったので漢字の中に旗が含まれています。 また、500人の軍隊をいい、近代では大きな部隊を旅団といいます。 漢字の足し算で覚えるならば、 㫃・旗(はた)(はた)+从(人が二人)= 旅(数人が隊を組んで移動する。 ならぶ。 集まる)です。 漢字の部首は『方・ほうへん』、漢字の意味は『旅(たび)』です。 漢字の部首は『方・ほうへん』、漢字の意味は『旅(たび)』、『軍隊』、『集まる』、『連なる』です。 音読みは呉音が『ロ』、漢音が『 リョ』、訓読みが『旅(たび)』です。 旅をすることを 旅行( リョコウ)、旅で感じる気持ちを 旅情( リョジョウ)、旅の宿屋を 旅籠(はたご)といいます。 非常に良い意味の漢字で『たか』、『たび』、『もろ』と人名に使われます。 旅(リョ・たび)は です。 漢字の足し算で覚えるならば、 旅(集まる・連なる)+ 月 (身体)= 膂(身体で骨の並んでいるところ。 体力)です。 漢字の部首は『月・にくづき』、漢字の意味は『膂(せぼね)』です。 音読みは音読みは呉音が『ロ』、漢音が『 リョ』、訓読みが『 膂 (せぼね)』です。 体力のことを 膂力( リョリョク)といいます。 藤堂は (ロ・せぼね)と同系であると述べています。 膂(リョ・せぼね)は常用漢字から外れています。 参考図書です。 少し練習しましょう。 卒業 りょこう( )。 たびびと( )が腰をかける。 異常な りょりょく( )を持った剣客。 解説です。 基本の漢字は 旅、膂(せぼね)は月(にくづき)を足して 膂 です。 解答です。 旅行、 旅人、 膂力。 今日は 衰(スイ・おとろえる)、 蓑(サ・みの)、 簑(サ・みの)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 衰(スイ)』です。 しおれた様子を表す 会意 文字で、 蓑 ・ 簑(サ・みの)の原字であるといわれています(藤堂)。 これらの漢字は同じ『 衰(スイ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 衰(スイ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 衰(スイ・おとろえる)は 、 蓑(サ・みの)は人名用漢字、 簑(サ・みの)は常用漢字から外れています。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、 衣(衣服)+ 冄(垂れた様子)= 衰 (衣服が雨に打たれてしおれる。 簑(みの)。 しおれる。 衰(おとろ)える)です。 漢字の部首は『 衣・ころも』、漢字の意味は『しおれる』、『衰(おとろ)える』、『次第にへる』です。 音読みは呉音・漢音ともに『スイ』、訓読みは『衰(おとろ)える』です。 勢いや活力が衰え弱まることを 衰退( スイタイ)、体 などが衰え弱ることを 衰弱( スイジャク)といいます。 衰(スイ・おとろえる)は です。 漢字の足し算で覚えるならば、艹(植物・カヤ・スゲ)+ 衰 (衣服が雨に打たれてしおれる)= 衰 (植物で作られた雨・雪用の衣服。 蓑・簑(みの))です。 漢字の部首は『艹・くさかんむり』、漢字の意味は『蓑(みの)』です。 植物のカヤ・スゲなどを編んで作った雨や雪用の外衣をいいます。 異体字に竹(たけかんむり)を用いた 簑(サ)があります。 漢字の部首は『竹・たけかんむり』になります。 この竹(たけかんむり)のを 簑(みの)を使う人も少なくありません。 音読みは呉音・漢音ともに『サ』、訓読みは『蓑(みの)』です。 蓑で出来た笠を 蓑笠( サリュウ)、植物を集めた蓑のような巣の中のにいる蛾の幼虫を 蓑虫( みのむし)といいます。 蓑(サ・みの)は人名用漢字です。 簑(サ・みの)は常用漢字から外れています。 参考図書 です。 少し練習しましょう。 産業が すいたい( )する。 身体が すいじゃく( )する。 みの( )で雪を防ぐ。 解説です。 基本の漢字は 衰、蓑(みの)は艹(くさかんむり)を足して 蓑、竹(たけかんむり)を足して 簑です。 解答です。 衰退、 衰弱、 蓑・ 簑。 今日は 毄(ゲキ・うつ)、 撃(ゲキ・うつ)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 毄(ゲキ)』です。 車の軸が軸受けにあたる様子を表す 会意 文字です。 これらの漢字は同じ『 毄(ゲキ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 毄(ゲキ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 撃(ゲキ・うつ)は 、 毄(ゲキ)は常用漢字から外れています。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、 車口(車と軸受け)+殳(動作)= 毄 (車の軸が軸受けにあたる。 二つのものがあたる。 撃(う)つ)です。 漢字の部首は『殳・るまた』、漢字の意味は『二つのものがあたる』、『うち当たる』、『結びつける』、『撃(う)つ』です。 音読みは呉音が『キャク』、漢音が『ケキ』、慣用音が『ゲキ』です。 訓読みは『毄(う)つ』です。 毄(う)つは撃(う)つと書くのが普通です。 毄(ゲキ)は常用漢字から外れています。 漢字の足し算で覚えるならば、 毄(車の軸が軸受けにあたる)+手(手の動作)= 撃(手で堅いものにうち当てる。 強く叩く。 攻める。 感覚に触れる)です。 漢字の部首は『手・て』、漢字の意味は『堅いものにうち当てる』、『強く叩く』、『攻める』、『感覚に触れる』です。 常用漢字体では、口、凵は省略されています。 音読みは呉音が『キャク』、漢音が『ケキ』、慣用音が『 ゲキ』です。 訓読みは『打(う)つ』です。 物を激しく打つこと・神的な痛手を打 撃(ダ ゲキ)、 進んで敵を攻めることを攻 撃(コウ ゲキ)、 現場で事故などを実際にその目で見ることを目 撃(モク ゲキ)といいます。 撃(ゲキ・うつ)は です。 参考図書 です。 少し練習しましょう。 だげき( )投手。 先制 こうげき( )。 もくげき( )情報。 解説です。 基本の漢字は 毄、撃(う)つは手を足して 撃 です。 解答です。 打 撃、攻 撃、目 撃。 今日は 兎・兔(ト・うさぎ)、 逸(イツ・のがれる・それる)、 菟(ト・ねなしかずら)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 兎・兔(ト)』です。 兎(うさぎ)を表す 象形文字と言われています。 これらの漢字は同じ『 兔(ト)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 兔(ト)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 逸(イツ・のがれる・それる) は 、 兎(ト・うさぎ) は人名用漢字、 菟(ト・ねなしかずら)は常用漢字から外れていますが、常用漢字の指定に拘(かか)わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の部首は『儿・ひとあし』、漢字の意味は『兎(うさぎ)』です。 耳が長く、すばやく走る動物です。 音読みは呉音が『ツ』、漢音が『 ト』、訓読みは『兎(うさぎ)』です。 すばしっこい兎・狡賢(うるがしこ)い兎を狡 兎(コウ ト)といいまう。 敵国が滅びれば、軍事に尽くした功臣は邪魔になって殺されることのたとえです 免(メン・ベン・まぬかれる)は別字です。 兎(ト・うさぎ) は人名用漢字です。 漢字の足し算で覚えるならば、 兔(うさぎ)+辶(足の動作)= 逸(兎が抜け去るように逃れる。 走り去る。 横にそれる。 枠を超える)です。 漢字の部首は『辶・しんにょう』、漢字の意味は『逸(のが)れる』、『走り去る』、『横にそれる』、『枠を超える』、『逸(そ)れる』です。 正字体(旧字体)には兎の丶があります。 音読みは呉音が『イチ』、漢音が『イツ』、訓読みは常用外に『逸(そ)れる』、『逸(のが)れる』、『逸(はし)る』があります。 枠を超えた才能を 逸才( イツサイ)・ 逸材( イツザイ)、本筋から逸れることを 逸脱( イツダツ)、特に優れたものを 逸物( イチモツ・ イチブツ・ イツブツ)、ある人物についての枠を超えた話を 逸話( イツワ)といいます。 逸(のが)れるは逃(のが)れると書くのが普通です。 逸(イツ・のがれる) は です。 漢字の足し算で覚えるならば、艹(植物)+兔(うさぎ・それる)= 菟(土から逸れて植物に寄生するツル植物。 ねなしかずら)です。 漢字の部首は『艹・くさかんむり』、漢字の意味は『ねなしかずら』です。 音読みは呉音が『ツ』、漢音が『 ト』です。 種子を 菟糸子( トシシ)といい、漢方で強壮剤として使用されます。 菟(ト・ねなしかずら)は常用漢字から外れています。 参考図書 です。 少し練習しましょう。 うさぎ( )。 知られていない いつわ( )。 優れた いつざい( )。 解説です。 基本の漢字は 兔、逸(そ)れるは辶(しんにょう)を足して 逸、菟(ねなしかずら)は艹(くさかんむり)を足して 菟 です。 解答です。 兎・ 兔。 逸話、 逸材。 今日は 彭(ホウ・ボウ・ふくれる)、 膨(ボウ・ふくれる)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 彭(ホウ)』です。 太鼓の皮がパンパンの張っている様子を表す文字と言われています(藤堂)。 これらの漢字は同じ『 彭(ボウ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 彭(ボウ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 膨(ボウ・ふくれる) は 、 彭(ホ ウ)は常用漢字から外れていますが、常用漢字の指定に拘(かか)わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、 壴(たいこ)+彡(模様・しきりに)= 彭(太鼓の皮をパンパンに張る。 ふくれる)です。 漢字の部首は『彡・さんづくり』、漢字の意味は『太鼓の皮をパンパンに張る』、『太鼓をしきりに叩く』、『ふくれる』です。 音読みは呉音が『ビョウ』、漢音が『 ホウ』、慣用音が『 ボウ』です。 訓読みは『彭(ふく)れる』があります。 張り切って盛んな様子を 彭彭( ホウホウ)、項羽が都を定めた地名を 彭城( ホウジョウ)といいます。 彭(ふく)れるは、月を足した膨(ふく)れるという字を使うので、あまり使われない漢字です。 彭(ホウ・ボウ)は常用漢字から外れています。 漢字の足し算で覚えるならば、月(身体)+ 彭(太鼓の皮をパンパンに張る)= 膨(身体が太鼓のように大きく膨れあがる。 ふくれる)です。 漢字の部首は『月・にくづき』、漢字の意味は『膨(ふく)れる』、『張り出す』です。 月は肉を表していて、この場合は身体を表しています。 音読みは呉音が『ビョウ』、漢音が『ホウ』、慣用音が『 ボウ』です。 訓読みは『膨(ふく)れる』です。 規模や量が大きいことを 膨大( ボウダイ)、パンパンに膨れ上がることを 膨張( ボウチョウ)、内部が満たされて膨らむことを 膨満( ボウマン)といいます。 膨(ふく)れるは、脹(ふく)れると書くこともあいます。 膨(ボウ・ふくれる) は です。 参考図書 です。 少し練習しましょう。 ぼうだい( )な量。 熱で ぼうちょう( )する。 胃の ぼうまん( )感。 解説です。 基本の漢字は 彭、膨(ふく)れるは月(にくづき)を足して 膨 です。 解答です。 膨大、 膨張、 膨満。 今日は 叧(カイ・さく)、 拐(カイ・かどわかす)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 叧(カイ)』です。 肉を叧(さ)いて骨と分ける様子を表す文字と言われています(康煕字典)。 藤堂は、咼(カ・骨、関節・曲がる)に関係があるとしています。 これらの漢字は同じ『 叧(カイ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 叧(カイ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 拐(カイ・かどわかす) は 、 叧 (カイ)は常用漢字から外れていますが、常用漢字の指定に拘(かか)わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、口・咼(骨・ほね)+刀・刂(かたな)= 叧・剮 (関節の部分の肉を裂いて骨と分ける。 叧(さ)く)です。 漢字の部首は『口・くち』、漢字の意味は『叧(さ)く』、『関節の部分の骨』、『曲がる』です。 音読みは呉音が『ゲ』、漢音が『カイ』、訓読みは常用外に『叧(さ)く』があります。 『玉編』には、「人肉を剔 (わ)け,其骨を置く」とあります。 異体字に 剮(カイ)があります。 叧 (カイ)は常用漢字から外れています。 漢字の足し算で覚えるならば、扌(動作)+ 叧(肉を裂いて骨と分ける・曲がる)= 拐(曲がりくねった方法で相手をだます。 拐(かどわか)す。 )です。 漢字の部首は『扌・てへん』、漢字の意味は『拐(かどわか)す』、『拐(かた)る』です。 我が国では、誘 拐(ユウ カイ)以外に使わない漢字です。 音読みは呉音が『ゲ』、漢音が『カイ』、訓読みは『拐(かどわか)す』、『拐(かた)る』があります。 他人を騙(だま)して誘い出して連れ去ることを 誘 拐(ユウ カイ)、騙(だま)し取ること・拐(かどわか)すことを 拐騙( カイヘン)といいます。 拐(カイ・かどわかす) は です。 参考図書です。 少し練習しましょう。 ゆうかい( )犯人。 解説です。 基本の漢字は 叧、拐(かどわか)すは扌(てへん)を足して 拐 です。 解答です。 誘 拐。 今日は 丹(タン・に)という漢字について説明します。 井形の枠の中の赤い砂を表す会意文字と言われています(藤堂)。 水銀と硫黄の化合物で土の中から現れるとされています。 丹(タン・に)は です。 漢字の足し算で覚えるならば、井(井型の枠)+丶(赤い砂)= 丹(井型の中の赤い砂。 丹砂)です。 漢字の部首は『丶・てん』、漢字の意味は『丹(に)』、『丹(あか)い』、『丹砂(タンシャ)』、『赤い顔料』、『朱色』、『真心』、『薬』です。 音読みは呉音・漢音ともに『タン』、訓読みは常用外に『丹(に)』、『丹(あか)い』があります。 水銀と硫黄からなる赤い砂を 丹砂( タンシャ・ タンサ)、不思議な効き目のある薬を 丹薬( タンヤク)、頭の赤い鶴を 丹頂( タンチョウ)といいます。 京都や兵庫にあたる 丹波( タンバ)の由来ですが、一説に『 赤い波をのような赤米の水田が広がる国』といわれてもいるようです(兵庫県ホームページ)。 平城京の朱色、木々の青をほめる言葉に『あお によし』という枕詞があります。 とても良い意味の漢字で『あか』、『あかし』、『あきら』、『に』、『まこと』と名前に使われます。 丹(タン・に)は です。 参考図書です。 少し練習しましょう。 たんちょう( )鶴。 たんば( )地方。 解答です。 丹頂、 丹波。 今日は 眉(ビ・まゆ)、 媚(ビ・うつくしい)、 嵋(ビ)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 眉(ビ)』です。 目の上の眉(まゆ)を描(えが)いた 象形 文字です。 これらの漢字は同じ『 眉(ビ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 眉(ビ・まゆ)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 眉(ビ・まゆ)は 、 媚(ビ・こび)、 嵋(ビ)は常用漢字から外れています。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の部首は『目・め』、漢字の意味は『眉(まゆ)』、『物の上』です。 音読みは呉音が『 ミ』、漢音が『 ビ』、訓読みが『眉(まゆ)』です。 両眉の間を 眉間( ミケン)、眉と目を 眉目( ビモク)といいます。 眉(ビ・まゆ)は です。 漢字の足し算で覚えるならば、女(女性)+ 眉(まゆ)= 媚(眉の形の良い女性。 みめよい)です。 漢字の部首は『女・おんな』、漢字の意味は『媚(みめよ)い』、『媚(こび)』、『媚(うつく)しい』です。 音読みは呉音が『ミ』、漢音が『ビ』、訓読みが『媚(みめよ)い』、『媚(こび)』、『媚(うつく)しい』です。 男に媚(こび)るなまめかしい女の態度を 媚態( ビタイ)、 山や川・湖などの景色が美しいことを明 媚(メイ ビ)といいます。 媚 (ビ・うつくしい) は常用漢字から外れています。 漢字の足し算で覚えるならば、山(やま)+ 眉(まゆ)= 嵋(眉のように形の良い山。 ガビサン)です。 漢字の部首は『山・やま』、漢字の意味は『峨 嵋山(ガビサン)』です。 音読みは呉音が『ミ』、漢音が『ビ』です。 峨 嵋山(ガビサン) は峨 眉山とも書きます。 中国の仏教・道教の聖地で、中国三大霊山の一つです。 嵋 (ビ)は常用漢字から外れています。 参考図書です。 少し練習しましょう。 みけん( )に皺を寄せる。 びもく( )秀麗。 風光 めいび( )。 がびさん( )。 解説です。 基本の漢字は 眉、媚(うつく)しいは女を足して 媚、嵋 (ビ)は山を足して 嵋 です。 解答です。 眉間、 眉目、明 媚、峨 眉山、峨 嵋山。 今日は 夅(コウ・くだる)、 降(コウ・おりる)、 絳(コウ・あか)という漢字について説明します。 基本になる漢字は『 夅(コウ)』です。 下向きの左足と右足を表す 会意 文字です。 これらの漢字は同じ『 夅(コウ)』という構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。 夅(コウ・くだる)に何を足したらどのような漢字になるのか考えます。 降(コウ・おりる)は 、 夅(コウ・くだる)、 絳(コウ・あか)は常用漢字から外れています。 常用漢字の指定に拘わらず、漢字の足し算で一緒に覚えましょう。 漢字の足し算で覚えるならば、夂(あし)+ヰ(あし)= 夅(下向きに降りる)です。 漢字の部首は『夂・ちかんむり』、漢字の意味は『夅(お)りる』、『夅(くだ)る』、『夅(ふ)る』です。 音読みは呉音・漢音ともに『コウ』です。 阝(こざとへん)を足した 降(コウ)という漢字を使うため、 夅(コウ)を使うことはありません。 夅(コウ)は常用漢字から外れています。 漢字の足し算で覚えるならば、阝(丘・はしご)+ 夅 下向きの左足と右足)= 降(上から丘に降りてくる。 降りる)です。 漢字の部首は『阝・こざとへん』、漢字の意味は『高い所からおりる』、『空から降る』、『敵に負ける』、『雨が降る』です。 阝について藤堂は『丘』から降りる、白川は『梯子(はしご)』を使って降りてくるとしています。 音読みは呉音が『ゴウ』、漢音が『コウ』、訓読みは『降(お)りる』、『降(ふ)る』、常用外に『降(くだ)る』があります。 高い所から低い所へおりることをを 降下( コウカ)、空から雨が降(ふ)ること を 降雨(コウウ)、戦いの負けを認めて従うことを 降伏( コウフク)といいます。 降(コウ・おりる)はです。 漢字の足し算で覚えるならば、糸(いと)+ 夅 おりる)= 絳(天から降りるような糸。 天の川)です。 漢字の部首は『糸・いと』、漢字の意味は『天の川』、『深紅の色』です。 音読みは呉音が『ゴウ』、漢音が『コウ』、訓読みは『絳(あか)』です。 天の川を 絳河( コウガ)、赤い色の花を 絳英・紅英( コウエイ)、赤い色の薄絹を 絳紗・紅紗( コウサ・コウシャ)といいます。 絳(コウ)は常用漢字から外れています。 参考図書です。 少し練習しましょう。 空からの こうか( )訓練。 こうう( )予測。 敵に こうふく( )する。 解説です。 基本の漢字は 夅、降(お)りるは阝(こざとへん)を足して 降、絳(あか)は糸を足して 絳です。 解答です。 降下、 降雨、 降服。

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45 2020. 17(金)晴れのち曇り。 終日気温の上昇があまりなかった。 30度に届かず、かなり過ごしやすい日になった。 梅雨明けがもうすぐという感触がある。 だが、まだ雨の日が続きそうだ。 5時半に起床してすぐに梨畑へ向かった。 時間の経過とともに明るさが増して、すぐに視野が良くなった。 通行する車がない。 水をタンクに汲んで梨畑へ。 農薬を調合してすぐに掛け始める。 たっぷりかけて1時間ほどで作業を終えた。 今日新たに一個の梨が被害を受けた。 枝の低い部分に一個だけ付いた実が裂けた袋の中で何かに喰われたままぶら下がっていた。 実は皮を残して中が食べられていた。 一瞬食べられた跡からカラスかと考えたが、カラスの場合は一個だけということがあり得ない。 タヌキだと思う。 連日の侵入だ。 7時前に帰宅して朝食を摂った。 朝刊の訃報欄を見て掲載された情報に心当たりがあった。 個人のご主人は、文化団体協議会で前の会計をされた方だった。 通夜の場所を確認して、現任の役員方に連絡した。 5名のうち私ともう一人で通夜に参列することになった。 場所は自宅だった。 発送日を今日にしたため、朝食後集落に設置されたポストに投函した。 徒歩でポストまで往復するが、誰とも会わなかった。 圃場の中もそうだが、周囲の畔やのり面も伸びて見た目が醜くなっていた。 朝食後しばし休んでから取り掛かった。 ここは圃場の面積に対して草を刈る面積が広く手間と時間が掛かる。 畔際を特に意識してヒエやオモダカなどを切り倒した。 稲に対してギリギリまで刈る。 用心して1センチ未満まで回転する刃を近づける。 手元がしっかりして今日は安心して刈ることが出来た。 取り掛かってから2時間以上かかった。 新しい刈刃を使って作業簿負荷を軽減させた。 2時間以上続けた結果、両手がしびれた。 毛細血管の血液が振動で一時流れなくなるからだが、今日使った安物の草刈り機は振動緩和機能が付いていない。 作業を終えると景色がすっきりする反面、体は結構疲れを感じた。 5時間から働いていたからだと思う。 眠気が抜けなかった。 この後昼食を挟んでぐったりした体を休めた。 さらに、このところ2名の退会者があり、会への参加者候補を模索することもあった。 間取りの活用や、案内はがきの制作など現時点で考えられる項目を話し合い5時前に散会した。 いずれにしても午後は農作業をしないと決めていた。 コーヒー一杯だけの話し合はやや味気なかった。 夕刻、会社で2クルー目の研修を終えて長男が帰宅した。 労ってビールでも飲まそうかと思ったが、遠慮されるのが分かっていた。 タケ 2020. 16(木)雨のち曇りのち晴れ。 今朝は5時に起きた。 農作業着を身に付けて外に出た。 屋内から雨音が聞こえなかったが、外に出ると小さな小さな雨が降っていた。 雨具を着てまでやる気にならず引き返した。 そうして今日一日が始まった。 5時起床で、農作業がないとなれば早朝の時間が余った。 しかも、今朝予定されている役員会の資料も出来上がっていた。 ドールハウス作りなどをしながら時間の経過を待った。 9時前にトラックで自宅から始動した。 役員会の会場となった大栄地区の公民館では、すでに今月の後半にロビー展示をする絵手紙教室の面々が飾りつけの作業中だった。 その中には、私の従弟夫婦も参加していた。 会長さんが定刻に現れず、電話で出席を促した。 10分遅れの開始となった。 今日の議題は、主に第11回目の合同発表会の運営だった。 コロナの影響を受けて7月から9月に延期していた。 今日はその準備のため運営の詳細を話し合うタイミングだった。 そして、その他には、11月に計画している野外研修の訪問先プランの検討と協議会加盟団体の地元ケーブルテレビを通じたサークル紹介について考え方の整理があった。 用意した資料で概ね問題なく話し合いがまとまり、1時間ほどで終了した。 朝が早かったせいか本当に眠かった。 13時半に起きてとある水田に入った。 といっても今は水田が中干中で、圃場には水が殆ど無い。 連日の雨で、なかなか土が固くならない。 足がずぶずぶ沈み歩くのにひと苦労した。 この圃場は、組合の管理する圃場の中で珍しくヒエが繁茂した。 除草剤が効かなかった。 その現状が却って惨状を目立たせる。 そこで、少し前から入っては除去していたが、生えている量が多く片付いていない。 今日は空の肥袋を用意した。 鎌で刈ったヒエをその中に入れる。 袋を引きずりながら進む。 袋を何杯か空にして汗だくになった。 1時間経つか経たないかの段階で帰宅した。 長靴やその他のものを洗って次の作業に移った。 気温が低いせいか枝には雨水が残っていた。 枝が揺すられるたびに冷たい滴が体を濡らす。 つい先ほどまで雨が降っていたような感覚だった。 1時間余り作業するとようやく終わりになった。 これで2か所目が片付いた。 残るのは谷間の畑だけになった。 作業中気になったものがある。 それはカラスの鳴き声だ。 なにか合図を送って、別のカラスが遠く離れた場所で同じような鳴き声を出す。 集団行動をとるからすはそうして何かを伝えあっている。 梨畑がやられていないだろうかと不安を募らせた。 脚立を積んで梨畑の隣にある柿畑に下ろす。 梨畑はこれまで通り平穏無事だった。 カラス用の脅しは異変なく役割を果たしていた。 袋を掛けていない実で生育状況が分かった。 今年は長雨などで生育期の日照や気温の上昇が不足して1週間程度の遅れだそうだ。 秋栄品種と夏姫品種の木の下に袋が2個づつ落下していた。 急に気になった。 原因を調査しなければならない。 調べると、一個は風で軸が傷んで落下したものだと分かった。 残りの3個は中に実がなかった。 想像すれば恐らく狸の仕業だろう。 タヌキは一度に1個か2個しか落とさない。 その後は袋を掛けていなかった実を選んで追加の袋掛けをした。 残りは実を落とす。 柿畑に移り枝を紐で誘引した。 というのは、前に来た時から枝が更に伸びて山道にかかっていた。 通行する車両が当たるくらいだ。 誘引して邪魔にならないようにした。 そうこうするうちに藪蚊がまとわりつく。 他の畑はそうでもなかったが、この畑では特にひどい。 夕食時に長男に残りの畑で摘果作業の助力を頼むと、「あの畑は蚊が酷い」という。 長男は私以上に虫を気にする。 よく覚えていたと感心した。 虫よけの網を被って作業するしかない。 タケ 2020. 15(水)曇り時々晴れ、一時雨。 ややこしい天気だった。 未明から降っていた雨を考慮して今朝も6時前に起床した。 陶芸教室の時刻まで余裕があった。 7時を過ぎて搬出を頼まれた。 少ない量だったが、徒歩で搬出した。 空の猫車を押す男性とすれ違う。 「随分な量を出したようだな。 」「たまにしか出せないもので、、、」 立ち当番は6班だった。 翌々月に我が班に回って来る。 帰宅途中では誰とも会わなかった。 あられは公務で鳥取市へ出かけて私が一人で参加した。 先生の作品も窯出しするため、特別に先生も参加された。 メンバーが揃う9時過ぎに窯出しを始めた。 概ね良好だったが、2,3点の作品に異常があった。 私の作品には特に異常はなかったが、窯詰の際のトラブルでコーヒーカップの持ち手が外れたままの素焼きだった。 修復は、セラミックの粉とボンドを混ぜて破損個所に塗って付ける。 ボンドが色付け等の作業を可能にして、セラミックが焼成で融けて接着させる。 勿論ボンドの成分は焼成で燃えてなくなる。 実はそのカップは大変大事な作品だった。 昨年の7月に農政委員が鳥大教授の指導を受けながら畑地の土壌分析をした。 地表から70センチまで穴を掘り、縦に土壌の構成や成分を観察した。 その時、先生が「これはなかなか上質なエ粘土だ」と説明された。 それに触発されて圃場の持ち主が、陶芸を趣味にしている私に「使ってみないか」と勧めた。 幾分か貰って持ち帰っていたものだ。 その土で製作したもので、出来上がった暁には地権者にプレゼントする積りだ。 窯出しをした作品に撥水剤を塗り、色付けに取り掛かる。 あまり考えないで、数点に簡単な色付けを施した。 これで正午前になって私は一人教室を後にした。 朝から止まらなくなっていた鼻水が辛かった。 ティッシュペーパーの持ち合わせが少なく大変苦労した。 その帰り道にスーパーに寄って明日から食べるパンを買う。 これはあられに頼まれていた。 町内の中華店に寄る。 本当に久々の立ち寄りだった。 その後スーパーで買い物を済ませて帰宅した。 電話で再配達を依頼するが、その時間帯を聞き、やむなくそれまでは自宅で休息することにした。 帰宅したあられにそれを言うと、二人のどちらかが帰宅している時間帯を指定すればよかったという。 私は、あまりそういう考えはなく、あくまで配達する人に合わせた。 その間に、農協から訪問客があった。 毎月定期的に訪問する顔ぶれで、しばし水稲栽培などについて雑談した。 今日は三和土での会話にした。 さらに時間が余り、資料作成をした。 明日開催する文化団体協議会の役員会で使用する資料だ。 運送業者がやって来るまでにホチキス止めまで済ませることが出来た。 受け取ってからその後柿畑へ向かった。 2番目の畑の残りを出来るだけ済ませたい。 曇り空で作業がやりやすかった。 途中邪魔が入ったが、本当にあと少しになった。 5時のチャイムが鳴り、その後中断して帰宅した。 そろそろ梅雨開けとなるはずだが、もう少し雨模様の日が続くようだ。 雨が降っても、日にちが経過すれば次々と農作業が溜まって来る。 タケ 2020. 14(火)曇り時々晴れ。 未明に降っていた雨が夜明けとともに止んだ。 長男は、今日はもう大丈夫だと言って久々に自転車で出勤した。 自分では今日は雨天と思い込んでいたが、外れた。 昨日から一週間がその期間になる。 二日目の今日私が立ち当番を割り当てられた。 これまでに何度も任務についており、要領は分かっていた。 冬場や雨天の当番は辛いものがある。 その点今日は晴れ間も出て、立つ目的の分かるタスキを肩から斜めに下げる。 その格好になると、通過する車両や通学する生徒たちへの責任ある立場を感じる。 おかしなものだ。 日差しを受けると暑い。 横断歩道に立つ信号機の支柱が細い影を落としていた。 この陰に沿って立つと幾分か暑さが和らいだ。 今日は、もうひと方、やや年配の男性が同じようにに交通安全の旗を携えやって来た。 この方が学校の先生だとすぐに分かった。 教師も交替で立ち当番をする。 7時半から8時まで見守りをする。 時間が来て帰途に就く。 「先に帰ります」と声を掛けるが、どうもこの先生は分かっていない。 先生たちは生徒の通学が終われば用がない。 既に生徒たちが通過していたのだった。 これまでは、小学生が3集落から徒歩で通学する。 遠方の集落が車両で送迎とも聞く。 だとすれば2グループだけということになる。 それを教えて後にした。 立ち当番中に地元派出所のパトカーが通りかかった。 彼らも安全週間のパトロールをしていた。 通過時にマイクで「ご苦労様です」と労いの声を掛けられた。 すぐ近くに踏み切りがある。 一旦停止を守らない車が多い。 ドライバーは圧倒的に女性だ。 刃物を持って木材を削る感触を忘れそうだ。 8時半に鍵を受け取り入館する。 一人で準備して作業を始めた。 今日は鍋敷きを一個以上製作したい。 厚さが4センチくらいで、著経緯が20センチほどの板を選ぶ。 やや小ぶりの鍋敷きにする積りだが、それが災いすることになった。 小ぶりだと、中心部に開ける穴が小さくなる。 板を回転させるチャックの幅と穴を開ける幅の関係で、刃物が今にもチャックに当たりそうになったからだ。 窮屈な位置取りで、作業を慎重に進め結果時間が掛かった。 結局1個だけしか製作できなかった。 今日新たな提案をした。 二人の指導者に、木工クラブとして展示する公民館ロビー展に参加していただくようお願いした。 勿論快諾はいただいた。 作品の水準や作品数の増加など歓迎すべき試みだった。 11時頃、早めだが活動を終了させた。 帰宅するとあられは公務で出掛けており、一人帰宅を待った。 午後は曇りの天気で、作業には好適だった。 昼食後かなり昼寝に時間を使った。 2時頃柿畑へ向かった。 2番目の圃場がそろそろ終えられるところまで来た。 集中して作業に専念した。 完了はしなかったが、随分捗った。 4時過ぎまで作業をして帰宅した。 終了後すぐにトラックのフロントガラスが雨滴で濡れた。 右腕が少しだけ楽になったようだ。 タケ 2020. 13(月)雨。 天気予報が当たった。 起床時窓からトタン屋根が見えた。 屋根は濡れていた。 雨音はしなかったが小さな雨が降り続いていた。 止んでおれば、久々に水田に入ってヒエ取りをしようと思った。 午前中の予定がないため、早めに起床したのだが、思い通りにならなかった。 午前中は自宅で暇つぶしをすることになった。 ダイニングキッチンとリビングが出来上がった。 小道具を製作するのに割と時間を要した。 いずれ完成したら写真をアップする。 次のテーマは農作業で馴染んだ初夏の風物について記述する。 締め切りが9月10日で、まだ時間が沢山ある。 ワードで適当に入力してから時間をかけて推敲を繰り返す。 そういうパターンで仕上げている。 15分を想定したが、掛かったのは10分ほどだった。 会場内で着席して配付資料に目を通しながら開始を待つ。 隣の委員と雑談をする。 13時半から始まった今日の総会は議題が少なかった。 それだけに決議以外の議題に時間を掛けた。 このところ各委員からの意見が多く出ている。 結局議事の内容以上に時間が掛かることになる。 特段の問題は無く、15時半に終了した。 雨が降り続く。 帰路の途中にあるホームセンターで停車した。 用を足した後、キュウリの苗を探す。 ここには晩生の苗が販売されていた。 秋収穫用と表示されていた。 昨日に草刈り機で刈ったきゅうりの苗を追加する必要があった。 雨が降り続いているため、今日は確認のみに留めた。 帰宅してあられにそれを告げた。 帰宅しても雨が止まなかった。 今夜ら明日にかけてさらに強まるという。 本当に良く降る、と夕食時に漏らすと、今日これで何度目かの発言だったらしい。

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今日は『ぼん、あられ』のワクチン接種 の予定でしたが結果を先に書くと… 『あられ』は予定通りワクチン接種ができましたが 『ぼん』は延期になりました。 私、猫のワクチンを打つときに ・副作用とか出た場合にすぐに病院に行けるように午前中に接種する ・ワクチン接種の前に血液検査とエコーをして異常が無いのを確認する(若い猫でも) をするようにしているんです。 そこで、『ぼん』の血液検査で異常がみつかりました。 BUNは正常値の22. 5だったんですが クレアチニンが2. 03でした。 45 だったので安心していたのに… 『ぼん』は去勢手術のときにBUNが34. 8だったので半年ごとに血液検査をしているんです。 BUNの数値がオーバーしていたのはその時だけだったので私の中で 「何かの間違いだった」 っていうのと 「若い猫なのにちょっとしたことで数値が悪くなるってことは【何かがある】のかも…」 って2つの思いがあったんです。 今回、獣医さんに 「このコ、去勢手術のときにBUNがオーバーしていたんだよね」 って話して… 獣医さんからも 【何かはありそう】 って言われてしまいました。 とりあえず、1ヶ月後に再検査をしてその結果次第ではSDMAの検査も考えよう になりました。 ワクチンも1ヶ月後の再検査のときの結果をみて になりました。 あっ、エコー検査もしましたが腎臓や他の内臓に異常はみつかりませんでした。 あと、今のところ 【多飲、多尿】 もありません。 『あられ』は 血液検査、エコーで異常はみつからなかったです。 基準値オーバーの赤字がいくつかありますが『あられ』はいつもこの項目たちがオーバーしていて 【血が濃いコ】 ってことになっています。 『あられ』だけワクチン接種 『ぼん』はいつも通り、画像を撮ろうとすると邪魔しました。 動物病院から帰ってからちょっとだけ機嫌が悪かった2匹。 いつもの場所でガシガシしたらあっという間にご機嫌になりました。

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