ロード サラブレッド。 ロードサラブレッドオーナーズ特集2019前編 【計算する血統】No.15

ロードサラブレッドオーナーズ~Lord Thoroughbred Owners~

ロード サラブレッド

生産年別の成績 生産年 頭数 平均勝利数 デビュー率 勝ち上がり率 2勝馬率 3勝馬率 4勝馬率 代表馬 2012年産 27 頭 0. 33 勝 100. 14 勝 95. 95 勝 100. 70 勝 100. 00 勝 100. 63 勝 100. 88 勝 100. 67 勝 100. 33 勝 100. 17 勝 100. 12 勝 100. 00 勝 100. 00 勝 100. 00 勝 100. Farm Corporation 愛 1 頭 1. 00 勝 100.

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ロードサラブレッドオーナーズ :: 一口馬主DB

ロード サラブレッド

0cm 胸囲174cm 管囲20. 0cm マクフィ産駒は日本ではキャロットクラブ所属馬アールブリュットが準オープンで活躍している。 2歳戦か動けて芝のマイルから中距離が得意な印象。 体全身を使った歩様で特に前脚の掻き込みが力強い。 他のクラブのマクフィ産駒も見たが無駄肉のない産駒が多い。 早い段階で勝利して力をつけるのは古馬になってからのタイプか。 芝の中距離で上のクラスでも期待。 厩舎もじっくり使っていく厩舎なのもプラス材料。 0cm 胸囲176cm 管囲20. 5cm ロードクエストの全妹。 ロードクエストは募集時に重心の低い歩様の動画を見て購入しようか検討したが全兄が走ってなかったので購入を見送りました、涙。 本馬は大物感は感じないものの欠点のない馬体。 前後駆のバランスの良い馬体で程よい筋肉感のある歩様。 マツリダゴッホ産駒は2歳戦から行けて厩舎も早くから使う傾向にあるので本馬も順調ならデビューは早そう。 さすがに兄のような活躍は難しそうだがそこそこ楽しめそうな馬。

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ロードサラブレッドオーナーズ特集2019後編 【計算する血統】No.16

ロード サラブレッド

先週はクラブ馬に関する話題から少し離れて、今週からのネタをいろいろ考えていたのですが、来月初めから ロードサラブレッドオーナーズさんの1歳馬がいよいよ募集開始ということで、これは前からやろうと思っていました。 なにしろあの名馬 ロードカナロアの故郷でもあり、今年もドババババ!とロードカナロアをつけた母馬がたくさん用意されていますので、カナロア産駒が気になるならぜひとも見ておかなければならないクラブのひとつです。 そこで今週はロードさんにおじゃまして、3、4回にわたり募集1歳馬情報をお届けするとともに、週末のG1・ 菊花賞くらいは血統評価をすることにしましょう。 ロードさん特集の初回は、看板でもある東西のロードカナロア産駒OK馬編です。 今回ご紹介する全ての馬がOK判定です。 ロードHC1歳馬 東西ロードカナロアOK産駒結果 【スピードサイクルOK判定の馬】 1 エンジェリックレイの17(牡・鹿毛) 【優先祖先】 キンカメ 【基礎体力】 53〜78(平均は50) 【適 性】 芝のマイル〜 安田翔伍厩舎 予定 母は MAX活性のかたまりのような繁殖牝馬で、もし正確な情報がわかればすべての数値が一変してしまう可能性も残されています。 まず母の父 ダイワメジャーと3代父 Haloがともに MAX活性というのがミソ。 本来なら17年度は ロードカナロアのMAX活性年なので、大概の産駒の優先祖先は 見なくてもカナロアかキンカメで決まりなのですが、本馬は祖先3頭の1日単位での種付け日「早遅」が確定しないとなんとも言えない状況です。 (いちおう常識的には Haloが一番活性高い) また2代母 レディバラードは3代母 Angelic Songの MAX活性年産駒なのですが、これも3代母の9歳2か月時にうんと近い種付け日と予測されるので、実はバラードは単なる ゼロ活性馬という可能性があります。 まあそこは叔父に ダノンバラード(父 ディープ・AJCC勝ちなど)もいることですし、いちおうはMAXと判定しますが、好きこのんで選ぶまでには勇気がいる1頭です。 スピードサイクルは非常にきれいな順のサイクルを描いて申し分ないだけに、もっとわかりやすい配合ならわかりやすい特色の仔が出ると思いますが…。 本馬はスペシャリストを出す配合でないことは確かです。 7 レディルージュの17(牡・鹿毛) 【優先祖先】 Pilot Bird(牝・1983) 【基礎体力】 47(平均は50) 【適 性】 芝のマイル〜 安田隆行厩舎 予定 クラブゆかりの系統できょうだいも全てロードさんの馬ですが、なかなかに難しい面があるらしく…。 とくに2つ上の全兄・ ロードラズライトが 「セン馬」になっていることには注意が必要です。 兄の種付け年は母 レディルージュの MAX活性年で、兄は体力面ではきちんとその恩恵を受けることができました(数値は66)。 2代母 サッカーマムの父 キングマンボは、活性にしてMAXを8(なおかつ高活性は4以上)としたときの1程度と極めて弱い値ですが、父系はそうもいきません。 まずいつも 「キンカメはキングマンボの仔ではない」と言っているとおり、キングマンボとキンカメの関係 (劣性期)自体は活性にして2程度です。 5(カナロアの15年活性値)=3と、ひとつ代は経ますが祖父より濃くなるのです。 実はこの 活性値含みの値が父母どちらかで0. 5を下回れば、クロスとしては無害だと考えてもいいのですが、本馬や全兄の場合、父方にしっかり3(本馬は4)という整数値で残りますので、やはり精神に何らかの影響があるのかもしれません。 とにかくクロスは 近さ=強さではありません。 (これに関しては世界の生産界にその名を知らしめた超有名な配合があるので、またの機会にご説明します) 残念ですが、本馬にも再び精神的影響が見られるならば、将来的にはロードカナロアとの配合はあきらめるべきでしょうね。 (18年産も父 ドゥラメンテなので同様の悪影響ありか) 8 ティアドロップスの17(牝・鹿毛) 【優先祖先】 ロードカナロア 【基礎体力】 69(平均は50) 【適 性】 芝のマイル 安田隆行厩舎 予定 16年不受胎の後に再挑戦したカナロア産駒で、母としては 実質ラストに近い良質産駒だろうと思われます。 母系は今まで出てきたどこの系統にも属さない、言ってみれば傍系血脈ですが、 スピードサイクルは代々非常にきれいに整っており、走る馬とそうでない馬の判別が簡単にできます。 中でも母 ティアドロップスは、3代母 ダイワスワツプス、2代母 パイナップルスターと連続して MAX活性を継ぐ 「隠れた名繁殖」です。 20〜5. 20 06年 トップクリフォード(父ジャンポケ・すみれS勝ち) 06. 13年 ロードセレリティ(父キンカメ・朱雀S勝ち) 13. こうしてサイクルさえ合致すれば母は3年でも4年でも連続して走る仔を出すことがわかりますし、うまく育てば海外まで連れて行ってもらえるクラブ馬に当たることだってあるのです。 ちょっと勢いは下火になりましたが、本馬も兄たち同様の活躍をする可能性は十分残されています。 ただやはりカナロアの活性が強いので 距離的な適性は案外狭く、マイルまでが守備範囲になるでしょう。 もちろん繁殖としての楽しみの方が数倍大きい気がします。 9 パーフェクトトリビュートの17(牝・鹿毛) 【優先祖先】 ロードカナロア 【基礎体力】 44(平均は50) 【適 性】 芝のマイル 友道康夫厩舎 予定 残念ながら本馬は母の ゼロ活性馬で、本来ならもっと上を望めた器だったかもしれませんが…。 母は誕生日が1月14日!という早生まれなので、本馬を種付けした予想日5月初旬にはすでに 9歳を4か月ほど経過しており、これは残念ながら判定に手心を加える余地もありません。 これまでの産駒があまり走っていませんが、初仔の持ち込み馬以外は BAD判定。 こういう繁殖には 活性が高い年の父馬を持ってくるに限ります。 その点この年の ロードカナロアは文句のないお相手で、これでやっと母の実力を測ることができるかもしれません。 基礎体力に欠ける点だけが残念ですが、そこは名門・ 友道厩舎所属という幸運もありますので、慌てずゆっくり結果を出してほしいですね。 次回はその他のカナロア産駒と人気種牡馬の産駒をまとめてみていきます。

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