焚き火 テーブル。 囲炉裏テーブルでキャンプをもっと楽しく!おすすめアイテム12選

囲炉裏テーブルでキャンプをもっと楽しく!おすすめアイテム12選

焚き火 テーブル

ユニフレーム 焚き火テーブルの素晴らしい点 発売日は正確には分かりませんが、2005年頃にはすでに販売されていたみたい。 ということは、少なくとも15年以上販売され続けているロングセラー製品! 当時からテーブル天板をステンレスで作るというコンセプトを持っていたことに感心してしまいます。 さっそく、なぜそんなに焚き火テーブルが気に入っているのかを挙げてみます。 熱に強い頑丈な天板 焚き火テーブルの天板はステンレス製で、熱に強い素材です。 僕の友人は、このテーブルの上で薪グリルを使用していましたが、天板が焦げるようなことはありませんでした。 もちろん、熱くなったダッジオーブンやケトルなどを置いても心配なしということで、焚き火好きにとっては便利なアイテムなのです。 天板は熱だけでなく、傷や汚れにも強くできています。 たとえば太い薪をポイポイ天板に乗せても、目立つ傷がつくようなことはありませんでした。 ただ、やはり大きな傷や汚れはつけたくないので、個人的には焚き火テーブルの上でネイチャーストーブなどを使用する時には耐熱シートのような物を敷いて使うと思います。 天然木のプレートデザインが好み 単純に「頑丈なだけ」ではなく、ユニフレームの焚き火テーブルはデザインも気に入っています。 どことなくインダストリアルでシンプルなデザインは、無骨過ぎず、アウトドアに映えるデザインです。 焚き火テーブルの両端には、天然木のプレートが付いているのですが、これがステンレスの冷たい印象を柔らかくしてくれています。 今では価格の安い模倣品が、Amazonにたくさん出回るほどの人気ぶり。 ちなみに、天然木プレートはドライバーで簡単に取り外すことができます。 プレートを自作する人も多いようです。 組み立てが簡単 頑丈な焚き火テーブルですが、作りはとてもシンプルで、それも気に入っているポイントです。 1分も経たずに組み立てられます。 焚き火テーブルのスタンド部分は、ステンレス製のポール。 収納時はスタンドがテーブルの背面に取り付けられています。 ロックを外して、スタンドを取り外したら、広げてテーブルの背面に取り付けます。 ロックを固定したら、完成。 もちろん工具不要、力も必要なく、組み立ては簡単です。 安定感のあるスタンド レジャー用のテーブルと言えば、足が細くてぐらついたりする物もよくあります。 この焚き火テーブルに関しては、これまで使っていたレジャー用テーブルと比較しても、安定感はとても高い方だと思います。 焚き火テーブルの気になった点 基本的に、気に入らない点はほとんどありませんが、「あえて言うなら」という視点で、気になった点も挙げてみましょう。 焚き火台よりもやや高い 一般的な焚き火台の高さは、だいたい 30cm前後になると思いますが、焚き火テーブルの高さは 37cm。 焚き火台よりもちょっと高い位置にあります。 個人的な好みもありますが、焚き火台と同じか、やや低い位置にある方が、焚き火をしている時には使いやすいかもしれません。 熱くなった鍋など、高い位置に置くよりは低い位置の方が安全ですし。 ビールとおつまみくらいならちょうど良いですね。 最初に書いたように、2019年には焚き火テーブルの「ラージサイズ」が発売されました。 複数人で使いたい方。 食事もしたいという方は、ラージサイズを選んだ方が良いかもしれません。 汚れが気になる ステンレスの天板は見た目が美しく、いくら「熱も汚れもOK」と言われても、炭の汚れなどは気になってしまいます。 あとで洗えば良いと頭では分かっていながら、天板の上でネイチャーストーブを使うのは躊躇してしまいます。 収納時の持ちにくさ 焚き火テーブルは、収納袋が付属していません。 持ち手も付いていないので、持ち歩く時はテーブルの端を持つことになると思います。 正直に言って、そのままでは持ちやすくはありません。 オプションで発売されている焚き火テーブル用のトートバックを購入すれば良いのですが、定価で2,900円。 安くはないです。 ただ、僕はこの「焚き火テーブル トートバッグ」の質感が大好きで、購入してしまいました。 使っている人が多い(かぶる) インスタグラムや、キャンプ雑誌などでも度々見かける焚き火テーブル。 使用している方はそれなりに多いようです。 それだけ良い製品、ということに間違いないのですが、キャンプ場で他の人とかぶることがあるかもしれません。 僕は気にならないですが、それが気になるという方も中にはいるかも。 ユニフレームの焚き火テーブルは「買い」 価格は定価で 7,500円ですが、長く売れ続けている製品だけあって、よくできています。 天板の素材、安定感やデザインも文句なしで、価格設定も妥当かなと。 一度購入すれば長く使えることは間違いありません。 サイズは少し小さめなので、ソロキャンプには向いている製品だと思います。 写真:ユニフレーム•

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囲炉裏テーブル特集! 焚き火台×テーブルでキャンプを快適に!|BE

焚き火 テーブル

」(2004年開設)を運営。 サイトは通算700万人以上に利用され、ブログ投稿数は5000記事を超える。 著書には「ベテランキャンプブロガーSAMの、お気に入りキャンプ場教えます」(ベースボールマガジン社)がある。 自然のなか、赤々と燃える火を囲んでくつろぐのはアウトドアのだいご味です。 そんなときに、焚き火周辺で必要なものをまとめておける、手ごろなテーブルがあると便利です。 しかし、火のまわりで使うものだけに、適当に選んでしまうと危険な場合があります。 素材や大きさなど、焚き火テーブル選びに大切な要素をおさえて購入しましょう。 この記事では、アウトドアライターでありキャンプブロガーのSAMさんへの取材をもとに、焚き火テーブルの選び方とおすすめの商品をご紹介していきます。 焚き火テーブルはここから始まった ロングセラー中のロングセラーであり「焚き火テーブル」という今や一般名称までになったオリジナルがこちらです。 筆者も発売初年度からずっと愛用し、もっとも愛着のあるキャンプアイテムのひとつです。 実は、こまかい部分での改良はされていますが基本設計はまったく変わっていません。 この普遍性を兼ね備えていたからこそ大定番になり得ました。 まず、ステンレストップなので熱に強く傷もつきにくい。 しかも汚れも拭きやすく実用上言うことなし。 また、サイドにアクセントの木材があることで金属の冷たさを感じさせないのもポイントです。 大きさもほどよく、また高さもちょうどよく、さらには収納性もよしと、まさしく完成品と呼んでいいでしょう。 商品名 ユニフレーム『焚き火テーブル』 テントファクトリー『スチールワークス』 スノーピーク『TAKIBI Myテーブル』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリル テーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 山善『タフライトテーブル』 コールマン『ファイアープレイステーブル』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 商品情報 特徴 焚き火テーブルはここから始まった メッシュトップでワイルドに タフさと機能性を備えたコンパクト焚火テーブル 囲炉裏形式の定番はこれ 囲炉裏連結、並列連結も可能! 2WAY仕様ならば広い用途に対応 コンパクト・シンプルでありながらスタイリッシュ 焚き火のうえでも使えるタフなテーブル 軽やかな見た目を裏切る万全の安定感 焚き火スペースに合わせた設置バリエーション ダッチオーブンやスキレットを直置きで並べて 設営・撤収もかんたんスピーディ どう並べるのかは自分次第のメッシュテーブル 自転車旅行にもお供できる軽量・コンパクトテーブル 使用時のサイズ 幅55. 3kg 3. 5kg 2. 9kg 約7. 1kg 9kg 5kg 約2. 6kg 約8. 2kg 約4. 8kg 10. 5kg 4. 7kg 6kg 10. 8kg(1台あたり2. 7kg) 0. 7kg 耐荷重 約50kg(分散耐荷重) 約20kg - - - 80kg 約30kg 約40kg 約4kg(均等) 約20kg(1枚につき) 約40kg - 約20kg 約30kg 商品リンク.

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ユニフレームの焚き火テーブルをカスタムしたらおしゃれテーブルになった!

焚き火 テーブル

ユニフレーム 焚き火テーブルの魅力 焚き火テーブルの天板 出典: ユニフレームの焚き火テーブルは、天板がステンレス製のローテーブルです。 天板に使っているステンレスは、熱に強いんです。 だから、熱いお鍋もダッチオーブンもそのまま置く事が出来るんです。 ツーバーナーの近くなどに置いておけば、お鍋を一旦そこに避けて他を調理できるので便利ですよね。 耐荷重が50kgなので、安心して重たいお鍋やダッチオーブンが置けます。 出典: しかも天板のステンレスにはエンボス加工が施されているので、キズが目立たないようなんです。 逆にツルツルでピカピカのステンレスだったら、すぐにキズが付いてしまわないか心配でストレスがたまってしまいます。 サイズ 出典: テーブルの高さは37cmで、ロースタイルのキャンプにピッタリです。 囲炉裏テーブルと合わせた使った場合、どのブランドの囲炉裏テーブルも高さが27cmぐらいなので、それよりは少し高くなります。 ちなみに、コールマンのファイアープレーステーブル、ロゴスの囲炉裏テーブルLIGHT、キャンパーズコレクションのファイアープレイステーブル、尾上製作所のマルチファイアテーブルの高さは全て27cmになっています。 サイドテーブルとしても使え、座面の高さが30cmぐらいのローチェアにはピッタリ合いそうです。 座面の高さが40cm位あるイスでも使えないことはないと思います。 設置も簡単にできるので、あれば使用頻度の高いテーブルになると思います。 このように、使い勝手が良くしかも安心のユニフレームという事で、人気があるんだと思います。 これは早めに手に入れないといけませんよね。 Amazonのレビュー Amazonのレビューをチェックしてみると、やはり評価は良いようです。 みなさん、流石ユニフレームと感じているようです。 意外に家でも使っている人が多いのは、少し驚きました。 よくよく考えてみたら別に変なことではないですよね。 低評価はほとんどないのが、ユニフレームの焚き火テーブルの良さを表していますよね。 仕様 他ブランドの焚き火テーブルでも許せる? ユニフレームの焚き火テーブルが、キャンプで凄く使えそうですよね。 しかしやっぱり気になるのが、値段の高さなんです。 ユニフレームが大好きなら絶対に買いなんですけど、そうではない人にとっては、そこがネックになってしまいそうです。 そんな方には、他のブランドの焚き火テーブルなんてどうでしょうか? CHANODUG OUTDOOR ステンレストップ 焚き火テーブル 出典: 見た目はほとんどユニフレームの焚き火テーブルと変わりありませんが、値段が非常に安いんです。 ステンレス製の天板も同じで、しかもエンボス加工もされています。 そのためキズが付きづらいし、熱にも強いんです。 ユニフレームの焚き火テーブルと同じように、熱いお鍋やダッチオーブンを置く事ができます。 高さはユニフレームの焚き火テーブルより2cm程低くなっています。 CHANODUGと言えば中国のブランドで、スノーピークやコールマンのOEM製品を作っていると謳っていたような気がします(本当かなぁ) 他の人の評価がないので品質はわかりませんが、見た目がそっくりなのと値段の安さに惹かれちゃったりします(笑) しかし、写真を見るとやけにピカピカなのが気になります。 仕様 MYCARBON 焚き火テーブル 出典: MYCARBONの焚き火テーブルは、サイドに天然木が付いていないので、ユニフレームと見た目が大きく変わります。 しかし、天板にエンボス加工されたステンレスを使用してる点では変わりありません。 ユニフレームの天然木プレートは、金属もエッジが出ないようにとられた安全対策です。 MYCARBONの焚き火テーブルではその代わりに、透明なコーナープロテクターが付属しているので、角に張り付ければ安全です。 エンボス加工も施されているため、キズも汚れも安心です。 サイズはユニフレームの焚き火テーブルより、少しだけ小さくなっています。 天然木のプレートがない分、シンプルなデザインになっていますね。 仕様 まとめ ユニフレームの焚き火テーブルが欲しいんです。 これがあれば熱くなったお鍋を直接置けるから、とても助かるはずなんです。 設置も簡単にできるので、いつでも使うことが出来るのが嬉しいですよね。 脚を出さなくても、折りたたんだままで鍋敷きのように使えるというのも良いですね。 何度も言うようですが、やっぱり値段が。。。 いくつもテーブルを持っていると、新たに買い足しするのに少し躊躇してしまいます。 それなら安いテーブルという手もありますが。。。 どうせならユニフレームと思ってしまう自分がいるんです。 そしていつまでも、買うことが出来ないというループに陥ってしまいます。 みなさんは、どうですか? やっぱりユニフレームの焚き火テーブルが一番なんでしょうか?.

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