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ワールドエンブリオのあらすじ/作品解説

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ワールドエンブリオの13巻のあらすじや感想ネタバレをご紹介します! 安全に無料でワールドエンブリオの13巻を読む方法についても確認しておきましょう。 そしてリクの決意とは…!? およそ10年にわたる連載が完結! ワールドエンブリオ 漫画 の13巻の感想ネタバレをチェック! すでに読んだ人の感想や口コミ情報をチェックしてみました!• やはり物語にはハッピーエンドがちょうどいいです• 1巻から一気に読み切ってしまった。 それほど引き込まれる設定、構成、其の他諸々があるということ。 しかしクロノクルセイドもそうだけどこの人の作品はラストの描き方が素晴らしく綺麗で、ソレ込みで面白かったといえる作品だった。 なんでもっと前に見つけてなかったのかと後悔している。 たまに読み直してしまうシリーズ。 今回もついつい最後まで読んでしまった。 ようやく最終巻を読むことができました。 拡がり切った風呂敷をここまで見事にまとめ切ったその手腕に感動しました。 すごいわ、これ。 嘘で塗り固めた世界で見つけられた、たったひとつの真実。 涙出た。 最高の最終巻。 あらゆる謎の回収、それぞれの登場人物の成長、壮絶ながらも希望のある結末、と求めるもの全てが詰まっていた。 「嘘」という作品のテーマも、10年という連載期間を感じさせないほど一貫している。 はじめは敵同士だったタカオとの協力、全てを理解した主人公の選択が特に印象的。 エピローグもすごく気持ち良かった。 散りばめられた伏線を回収し、納得のいく終わらせ方ができる森山先生の筆力に感服です! 一冊一冊の情報量が凄まじく、理解するのが大変で何回か読み直しましたが、最後まで見届けることができ本当に良かったと思えるラストでした!思わず涙が…・ 個人的にタカオをきっちり描き切ってくれたのが嬉しかったなぁ。 「辛い真実を隠すためのウソ、オオカミ少年が誰かを想ってその嘘を一生つき通すことができたら、それはもう嘘じゃなくて真実だと思うよ」 心にじんとくるセリフも多数。 先生、本当にありがとうございました!• だいぶ待ったけど、ちゃんと最後まで読んで良かった。 読み始めた時も既におっさんだったけど、もはや中2展開が辛くなってきてる年頃でも、まだ心にくるものがあった。 冬悟の壁を突き破るくだり、自分の息子にはちゃんと教えなきゃな、とか。 1巻から通して読み返したくなる良作。 後半、脳みそがパンクしそうでしたが、最終巻を読んでこその物語だった。 全部うまくまとめて終われる森山さんの力がすごい・・!読後感の良さも魅力。 13巻で10年か。 長かったなあ。 シンプルに敵がいてそれと戦ってた、少年漫画らしい第一部。 第一部の敵、その存在の根本に迫るSF的な第二部。 どちらも堪能した。 ときには利己的、ときには自己犠牲的な選択をするそのコントラストがとても印象的だった。 一人で憎しみを背負う構図はままあるけど、そこに自己犠牲以外の要素がちゃんとあったのがこの作品ならではかな、と思った。 ワールドエンブリオ読み終わった…。 本当に面白かった。 泣いた。 感動した。 泣いた。 切なすぎる。 泣いた。 今まで読んできた作品の中で1番好きだ。 初めてU-NEXTを登録する人には無料お試しトライアルキャンペーンが実施中なので、 月額料金は31日間無料! さらに 電子コミックの購入に使える600円分のポイントがもれなくもらえますので、お試しだけでもお得です。 しかし! 例えば700円だったとしても600円分のポイントを利用すれば100円の課金で読むことができるので、完全無料ではなくてもお得に漫画を読むことができますね! それに電子コミックで漫画が読めるのはU-NEXTだけではありません。 他にもお得に漫画が読めるおすすめの電子書籍サービスがあるサイトをご紹介します…! まんが王国で漫画を1冊無料で読めるかもしれない! 国内最大級クラスの漫画・コミックサイトのまんが王国は、無料漫画・電子コミックが2,500作品以上という品揃えです。 無料で読める分だけで2,500作品以上となっていますので、全作品となると数えきれないほどの種類があります。 とにかく今すぐ読みたい漫画を探しているなら、まんが王国のサイトから作品名で検索してみるとほぼ見つかります! 日替わりで1巻まるごと無料で読める漫画の作品がどんどん変わっていきますし、 期間限定で1巻から3巻まで無料で読めてしまう漫画もありますから、チェックだけでもしておきましょう。 中には最大5巻無料という漫画もあったりします。 まんが王国では月額コースのほかに、必要になった時に500ポイントから購入できる課金のコースもありますので、まったく利用しなかった月があっても無駄にならないです。 そして課金して購入した場合は、登録を削除したり退会しない限り半永久的に購入した漫画を繰り返し読むことができます。 これなら漫画本を本棚に入れておかなくても、スマホやタブレットに入れておけば場所も取らずどこにいても読み返すことができるのでとても便利ですね。 ワールドエンブリオ 漫画 の13巻はZIPやRawQQは危険! 漫画や電子コミックを無料で読めるのは、やっぱり嬉しいのですが 危険なサイトに手を出すのは絶対におすすめしません! ZIPの無料ダウンロードでは関係のないデータが入っていることもありますし、そもそも著作権的にも違法になります。 RawQQやRawQVなどは海外で運営されているサイトで、こちらも合法のものではありません。 探せばまだまだたくさんの漫画が無料で配信されている違法海賊版サイトが見つかるかもしれませんが、本当にリスクが高すぎます…。 漫画1冊を無料で読みたいためにスマホやパソコンがウイルス感染してしまっては取り返しがつきません。 修理代や買い替えで何万円という出費があるかも…。 U-NEXTはもちろん合法ですし、余計な広告もないので漫画の世界を楽しめます! ワールドエンブリオ 漫画 の13巻のあらすじは?のまとめ ぜひ安全にワールドエンブリオ 漫画 の13巻を読んでくださいね! U-NEXTでは動画配信サービスも充実していて、アニメや映画・ドラマもポイントを使わずに見放題で観られる作品が多いです。

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ワールドエンブリオ(漫画)13巻をZIP以外で安全に無料ダウンロードする方法は!

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概要 『棺守』と呼ばれる異形と人間の戦いを描いたSFファンタジー。 膨大な伏線と日常での人間群像、そしてその中での非日常から織りなされる重厚感のあるストーリー展開が成される作品。 『』をキーワードの一つとして置いており、人間関係における軽い嘘から、自身すら無意識に騙していた苦い『嘘』に至るまで、物語の人物描写において重要な意味を成している。 なお、本編中で虚偽の台詞には 「」が付属される。 全13巻。 の作者である森山先生だけに、画風・キャラクター造詣については折り紙つき。 少々 のの登場比率が大きいが、そこは先生の 性癖なのでお察しください 笑。 シナリオはシリアスだが、隙間に挟むギャグシーンやなど、思わずクスリと来る細かい芸もなされている。 また、コミックの帯にはが軒を連ねて寄稿しており、森山先生もコミック発売日決定まで明かされずにいるらしい。 10&11巻特装版にて、ドラマCDが付属されることとなった。 ストーリー 2年前に行方不明になった姉から突如としてを受信した主人公・ リク は、写真の背景になっていた廃病院に潜入し、その行方を捜していた。 途中、ヤンキーたちの強姦現場 未遂 に乱入してしまうが、絡まれていたところをとによって助けられる。 しかし、そこに人外の異刑・『棺守』がまぎれ込み、リクは命の危機にさらされる。 その中で、彼は 「謎の卵らしきもの」を発見し……。 刊行数 13巻 ドラマCD• 原作:森山太輔• をかけた地味な容姿だが『嘘吐き』であり、日常においても嘘で人間関係の距離を図って生活していた。 性格は控えめでようであるが、その実、非常に人間臭く熱い部分を持っている。 同時に、嘘吐きとしての計算高さも持ち合わせる不均衡な精神の持ち主。 なお【ある事件】以降、一部の同年代からは侮蔑の対象にされている。 高校一年の冬に笹森天音からメールを受信し、かつて自分が入院していた風間病院に潜入する。 そこでネーネの『』を拾ったことで、大きく運命が変わっていくことになる。 ネーネ Nehne cv: リクの拾った『繭』から誕生した少女。 笹森天音の幼少期の姿に酷似しており、耳とは別に頭部にのような謎の機関を持つ。 性格は幼児そのもので、天真爛漫で活発的。 成長が非常に速く、特に棺守との戦闘に関わった時には2〜4歳ほど一気に成長してしまう。 また、頭部の機関を展開することで不思議な力を行使することも可能。 リクを父親と認識し、『パーパ』と呼んでいる。 作者曰く 「前作の主人公ポジション」。 通信企業NEFT ネフト が有する対棺守用特別部隊『 F・L・A・G』の特別調査分室と呼ばれる出先機関の戦闘員であり、棺守に唯一対抗できる武器 刃旗 ジンキ の使い手である『刃旗使い』の一人。 リクとは年少期に、風間病院で入院した際に知り合い、彼からは洋兄 ようにい と呼ばれている。 大雑把だが、陽気で面倒見の良い人物であり、分室組の精神的なよりどころでもある。 使用する刃旗は、衝撃波を発生できるナイフ形の刃旗 「空断 カラタチ 」。 のちにリクに受け継がれることになる。 作者曰く 「もう一人の主人公」。 黒い長髪と真っ赤なトレンチコートが目印の美少女だが、性格は生真面目過ぎるせいで少々きつい。 また であり、その事をコンプレックスにしている。 分室の任務以外の私生活では非常に冷静だが消極的であり、リクの通う高校では『 』というあだ名をつけられている。 使用刃旗は、巨大四方の形状をした奇形の 「シンゲツ」。 ネーネからはリクと同じくらいに好かれ、リクのそれに対応するように『マーマ』と呼ばれている。 中学の大会で優勝するほどの剣道の実力者だが、高校進学以降はきっぱりとやめてしまった。 リクにとっては 憧れの女性であり、一番の心のよりどころでもあった。 かつては洋平のパートナーとして第一線に出ていらようだが、現在はとある後遺症から歩行機能を失い、生活を余儀なくされている。 電子機器やプログラミングに強く、それらを用いた冷静なバックアップで分室を支える。 なお、刃旗使いとしての能力は失っていない。 一時期、何かしらの任務で分室を離れていたが、27話時点で分室組に復帰を果たす。 ロックファッションに身を包んだヤンキー風ので、大きなと胡散臭い外国人口調が特徴。 洋平と隼人とは同期であり、自称『洋平のライバル』。 暑苦しいまでの熱血漢であり、つねにテンションは高め。 しかし、年長者としての責任感はしっかりとしており、いざという時には決めてくれる。 使用刃旗は、鏃のような刃を射出するクロスボウ型の刃旗 「トライエッジ・バーニングアロー」。 ファンションを好み、「〜マスわ」「〜デスわ」「アラアラマアマア」など、お嬢様口調が特徴的な美少女。 おしゃべりでテンション高めではあるが、他人の心理を見抜く技能を有しているらしく、当人曰く『嘘には敏感』とのこと。 ジョーを「兄様」、レナのことを姓からもじって「アリスさん」と呼んでいる。 使用刃旗は、人形のような形状をした型の大型刃旗 「スターライト・グローリー」。 風間冬悟 Kazama Tougo 風間病院の院長の弟であり、中学時代のリクの同級生。 元々地元でも知られた悪ガキ集団の一員であり、中学卒業後は地元のヤンキー集団の使いパシリをさせられていた。 リクのに深くかかわる人物の一人。 のちに刃旗使いに覚醒するが、タカオに刃旗核を傷つけられて不完全な覚醒しかできなくなった。 過去に囚われてパシリになっているより、どうしようもない現状を打開したいという思いから『F・L・A・G』の一員となって戦う決意をする。 獣医として動物病院に勤務しているおっとりとした美人。 見た目こそ完璧であるが、性格の方はけっこうだらし無い上にかなりの天然ボケがかかっている。 リクに『母親』として認知してもらえていないことを気にする一方、リクやネーネを保護者として、つねに正しい道を判断できるように気遣っている。 リクのクラスメイトたち• リクたちクラスメイト組の中ではお姉さん的存在。 陸上部所属。 二年生に昇進した際に加わった新たなクラスメイト。 おっとりとした性格の小牧の親友で、サンドウィッチなどの軽食が好物。 その割にはを誇る。 とある人物の熱狂的ファンであり、その事が遠因となってある悲劇が生まれることになる。 小牧と幼馴染だったり、だったりと、何気にエロゲー主人公体質。 陽気な性格だが、木島のエロゲー主人公体質に嫉妬する場面も多い。 大企業「時路グループ」の会長の孫であり、その辣腕で『F・L・A・G』をまとめるエリート美女。 優しげな顔でかなりえげつない権謀術数を打てる策士であるが、突発的なトラブルには弱い一面がある。 先代室長への強いこだわりと、そこから来る棺守への憎悪は人一倍強い。 なお、大の好きであり、自宅には十数匹もの猫を飼っている。 タカオ TAKAO cv: 少年時代- 2年前に『血の終業式』と呼ばれる虐殺事件を起こした凶悪な少年犯罪者。 通称 "怪物"。 反則じみた強さの持ち主であり、刃旗使いが束になっても全く歯が立たない。 何かしらの目的で刃旗核を収集しており、『F・L・A・G』からは 「刃旗狩り」の異名で恐れられている。 理由は不明だが、当人も刃旗使いを忌み嫌っている。 すべての元凶である 「感染源」を追いながら、『F・L・A・G』と壮絶な戦いを繰り広げる。 棺守を統制し、棺守化ウィルスをばら撒いて人間に仇を成すもの。 リクだけ接触経験があり、一度目はフードを被った白髪の少年、二度目以降は狐の面を被ったスーツの男として登場している。 その手口や口調は愉快犯じみており、懸命に戦うリクたちを嘲笑うようでもある。 用語 棺守 Kanshu 夜の闇にうごめく謎の異形種。 その正体は、棺守からに送信される怪電波からのに感染した人間の成れの果て。 棺守化するとその時点で人物は死亡し、棺守になった人物の記憶はこの世から抹消されてしまう。 また棺守化した人物に特に強い思いを寄せいた人物は、搾失反動症候群 ロストリバウンド と呼ばれる精神疾患を患ってしまう。 予防策として、ケータイを2機以上同時に持つことが挙げられる。 これは、棺守が発する電波が一定区域に無差別に発せられることを逆手に取ったもの。 また、普段は日中の市街に出現することはない。 一度ウィルスに感染すると一瞬で棺守化するうえ、一度棺守化してしまうと元の人間には戻れない。 刃旗 Jinki 棺守を唯一倒しうる謎の武器。 刃旗核を宿した者『 刃旗使い』によって発現される。 刃旗使いは意識圏 ケイジ【Cage】 と呼ばれるを発現でき、それによる感覚の飛躍的向上と身体能力の上昇を利用して戦う。 ただし、どれほどレベルの高い刃旗を所持していても、最終的な実力は使い手の素質や鍛錬による部分が大きい。 NEFT ネフト 携帯電話シェア第二位を誇る大手通信サービス企業。 元は時路グループの傘下であり、そこから『F・L・A・G』の隠れ蓑として白羽の矢を立てられた。 F・L・A・G フラッグ 対棺守特別対策部隊。 政府との連携も噛んでおり、構成員の大部分はから賄われている。 普段はNEFTとして活動し、棺守が出現すればその権限を最大活用して棺守との戦いに挑む。 関連イラスト.

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漫画『ワールドエンブリオ』感想。最高に切ないストーリーが心を打つバトル漫画!

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最初の段階で棺守の設定も「ありききたりかなぁ」と思いましたけど、終盤に行けば行くほどドンドン他にはマネできないような要素が増えてくる。 後付けとも取れますが、今作は1巻から張り巡らされた伏線が徐々に回収されていくのも魅力の一つなので後付けではないかなと個人的には思います。 だとすると連載当初からこんなに緻密な設定がされていたのかぁ・・・伏線回収の点も含めて脱帽。 ・「嘘」が全体のテーマになっており、主人公、ヒロインその他のキャラがそれぞれ「自分がついた嘘」にトラウマを抱えてたり、その嘘のせいで人を傷つけてしまったりするのですが、まずこのテーマが終盤まで一切ブレずに描かれています。 10年もの長期連載になればまぁある程度ブレもあってしかるべきだと思うんですが、そういったことが無く、ラストの展開まで「嘘」が根幹にある。 なんというかこの一貫性があったからこそ作品に深みが生まれたんだろうなと思う。 ・基本的に最後まで重たい展開が続くんですが、その中でコミカルな描写もちょうどいい具合に入ってきている。 後書きやカバー下も必見。 このノリで本編も少しやってほしかった。 【悪い点】 ・設定が緻密すぎて10年もやっていたのに消化しきれてない感じもある。 特に最後の2巻はかなり駆け足気味になってしまい、主人公とヒロインの関係も掘り下げそこそこにストーリー展開だけでいっぱいいっぱいになってる印象を受けました。 う〜ん、これはちょっと勿体なさ過ぎる。 どうせならエピローグつけてほしかったなぁ。 あと多分連載初期からかなり設定、展開は固まっていたと思うんだけど、ちょっと見せ方が下手というか唐突すぎるお話もちょいちょいある。 ・漫画なのに読んで設定を頭で整理して理解しなければいけないので気軽に読めない 笑 過去の回想シーンも全体の3〜4割を占めるという異常さなのでとにかく読みにくく、好き嫌いは割とはっきり分かれるんじゃないだろうか。 【総合評価】 緻密な設定、伏線回収と「嘘」というテーマの一貫性、作品としてのレベルは非常に高いと思います。 ただひいき目に見ても「ん? 」と思うような部分も多々あり、「クロノクルセイド」の圧倒的な完成度には及ばないかな〜とは思います。 それでも素晴らしい作品だと思います。 SFものですが、セカイ系要素も入っているのでそういったのが好きな方はおススメです。 全部読み終わったので、前回の評価を書き直します。 【ストーリー】 前作のクロノクルセイドにも言えたが、展開が遅いというか、読み進めなければ面白さが伝わらない。 というより、一気読みに最適な作品。 クロノの時は第1話からの付き合いだったので気にならなかったが、今作は島編以降コミック以降買うのをやめていた程。 しかし通して読めば非常に面白く、特に最終決戦は圧巻。 【キャラクター】 幼少時から「嘘」をつく事で自分の弱さを隠し、天音によって諭され、癒されながらも行方不明になった彼女を追い求めた陸。 自分自身の「嘘」で家族を、故郷を、そしてその記憶すらも失ってしまったレナ。 そんな二人をつなぐ絆だった、幼少時の天音に酷似した、繭から生まれたネーネ。 この三人を軸にしながらも、時には優しくまた時には厳しく接する周りの人々が非常に面白い。 同じ目標を持ち、共に敵と戦うフラッグのメンバーは勿論、 同じ目標をもちながらも、あくまでも一人で戦い続けるタカオ。 事情を察しながらも最低限のサポートに徹し、要所要所で重要なキーとなった陸の義母であり、天音の義姉であった鈴代と、軽いノリで登場はわずかながらも陸に助言した父・大地。 タカオと交流しながらも、敵との戦いに巻き込まれ死亡した級友と、その事により記憶障害をおこしたその友人達と、幅広く扱っていてなかなかよかった。 また最終決戦時、窮地に立たされた一般人を守ったのが敵を増殖させるツールにすぎなかった携帯電話であり、記憶から消えた筈の人たちだったというシチュエーションも目頭が熱くなった。 絵も相変わらずトップクラスではなかろうか。 どのキャラクターも憎々しいキャラは殆どおらず、可愛い中にもしっかりと芯が通っているのが好印象。 【総合】 やっぱりクロノクルセイドと比べちゃうよなぁ。 これも面白いんだが、完成度ははるかにあちらが上。 ラストも泣けるけど神がかり的な、という程でもない。 意表をついてるわけでもなし、ただ三人報われてよかったね、と。 だからこの評価。 【良い点】 ・画力、キャラデザは前作から継続した長所で素晴らしい。 一級品 バトルの迫力もある ・前作よりも世界観の説明が全巻読んだ場合はかなり深いもので驚く ・伏線の数や回収具合が凄い。 嘘をキーワードに「人類が実はもう・・・」 というブラックなオチにつなげて、なおかつ感動の最終回に繋げた手法は大したもの 最終巻の表紙、副題の意味が分かると実に良い仕掛け ・一気読みすればほぼ中だるみがなく最後に綺麗に終わる稀有な作品 【悪い点】 ・謎解きに関する 伏線回収したと思えばすぐにバラまいて、ほぼ回収するのが最終巻くらい なので初見読み向きではない。 特に序盤は狙ってやってることが途中からの説明 で分かるけど、何がなんだか状態。 話が整理しにくく 悪い意味での複雑さがある。 一気読みかつ読み返し向き作品 ・前作よりキャラが弱いというか。 主人公がうそつき設定なのでキャラがなかなか立たず、 好感が持ちにくい。 代わりにヒロインのレナが貧乳ツンデレで可愛い ・前に読んでしまったが『武装錬金』という作品と少し被るところが。 どっちも 説教臭い作風 この部分はあまり好きじゃない。 ほどほどが一番 なのでそこが似てしまっているのも。 全体の完成度はこちらの 方が上だが 【総合評価】 SF伝奇バトル漫画。 バトルよりも謎解き要素の方が濃い作品。 完全に一気読み向け作品だと思う。 自分は知っていたが我慢して 完結を待って読んだが、それが正解だったと思う。 前作「クロノクルセイド」よりもそれを考えると世界観は深く、ストーリーも 向上していた感じ。 ただこれだけ長い長期連載というのは罪作りでも あったなと。 前作同様ビターな感じも残しつつ綺麗なラストで読後感が良いのも長所で 完結した今こそより強く薦められる作品。 評価は「とても良い」で この作品では、携帯電話やパソコンといった通信機器 としても使えるもの を利用する人々の姿が散見されます。 それ自体は、近年のどのような作品でも描かれるもので珍しくはありませんが、この物語固有の特徴として、特に前者を介して人を異形の化物『棺守』に変え、その人に関わる記憶を踏み躙る悪意が存在し、それに立ち向かう戦士『刃旗使い』が描かれます。 しかし、そうした戦いとは別に、舞台となる現代における「人と人との繋がり」を、「嘘」や「手」を用いる事で表現する物語を展開しているようにも思えました。 まず「嘘」については、そうした台詞が「」 鍵括弧 で括られ、読者に明示されるルールとなっています。 特に主人公・天海陸が得意としており、彼にとって「絆に至るコンパス」を守る為に、急場凌ぎの方便は勿論、"円満な関係"の構築、情報を得る為の駆け引きなどで扱われます。 これは分かりやす過ぎた為に、例えばF・L・A・Gから逃走する際の芝居において、ただでさえ単純なカラクリが余計に分かりやすくなってしまうように、却って緊張感を削ぐ嫌いもありましたが、ある場面では反面的に大きく効果を上げました。 陸は「絆に至るコンパス」たる『柩姫』ネーネの成長の為に、それまでは『棺守』との戦闘現場に連れていっておりましたが、ある事を経て彼女を連れていく事をやめるようになります。 そして、ネーネの同伴について指摘された際、陸が「もう連れて行く事はない」という返事に鍵括弧がなかった事で、言語のみでの表現とは言え、台詞の説得力を増す結果となりました。 それまでのルールに対して逆をする事によって効果を高めるのは演出の常套手段ですが、素直に感心させられました。 この点は、クラスメートの吾妻結衣とその親友の真崎小牧が仲違いした事への陸の「おせっかい」や、『瓦礫の塔』でネーネに掛けた陸の言葉についても同様でした。 また第40話で、陸が結衣とひょんな事から「タカオ捜索」をする破目になり、どうにか早い所で切り上げる為に策を凝らし、穏便に済ませる為の決定打となる台詞を述べますが、その趣旨が「僕 陸 の裏の仕事は常に死が付き纏う。 だからこんな事はやめて日常へ帰れ」と妥当な言い分であるにも拘らず、鍵括弧が付いており、当初は違和感がありました。 しかし、その本質が第47話で判明。 陸は回想時に「解放される事に安堵した」とあり、つまり「結衣に振り回される事をただ疎んじていただけだった」とも言えます。 だからこそ、回想直後に結衣のイメージから責められるように睨まれた事で、陸が自身の罪をはっきりと自覚したのでしょう。 嘘とは、一般的に真実とは逆の物事を指しますが、人間関係においてはそれだけでなく、上辺だけの物言いによって不義を成す事でもあると示された、上手く捻られた演出だったと思います。 但し、陸への心証を悪くする演出でもあるので、彼に「うそつき」の業を背負わせる為とはいえ、諸刃の剣とも言えます 「手」に関しては、第16話ラストで陸が独白した「僕の手を掴んだ3人」のように、その3人が差し出して繋いだ手には各々で意味がありました。 兄貴分・武部洋平のそれは「陸が今 ネーネが『棺守』に攫われた時 向かうべき所への導き」、 過去に話題になった"怪物"ことタカオのそれは「目的の為に必要となる協力の申し出 というよりも強制 」、 そして、後の『棺守』討伐でのパートナーとなる有栖川レナの"キツく握る少し冷たい手"は「陸が背負ったものの為に、その責任を果たす世界への導き」と、 各々で陸が進むべき道を提示しているかのようでした。 同時に、其々の時点で陸は「ただの人間」、「 自我を保っている 棺守」、「刃旗使い」の3つの姿 立場 をしていた事は面白い所でした。 ここまでならば、凡百のフィクションでよくある「平凡な少年が、裏の世界での戦いに踏み込む為の通過儀礼」に過ぎませんが、読み進めていくと非常に多くの、「手」を介したコミュニケーションが描かれていた事に気付きました。 洋平が落下しそうになった陸の腕を掴み、『刃旗核』を託した事、 陸がレナの抱えていた秘密を知り、その悲しみを理解した事で"仲間"として手を差し伸べたものの、「 心にもない、と思い込んでいた 言葉の優しさはいらない」と一度は拒絶され、しかしレナの秘密に関わる手掛かりが示された事による彼女が抱いた不安を、陸がより深く理解し、心から励ました事で、不可抗力でしたが手を繋ぎ合せる形となり、互いの信頼の深化が確認された事、 陸が嘗ての友人であった風間冬悟が『棺守』に襲われていた所を助け出し、へたり込んでいた冬悟に手を差し伸べた場面と、結衣が過去に自分にいじめを働いていた女生徒が変貌した『棺守』に襲われていた所をタカオが助け、やはりへたり込んでいた結衣に手を差し伸べた場面が、図らずも共に差し出した相手を「思い出の外側」に踏み込ませるきっかけとなった事 その時のコマが同じ構図だったのが上手い 、 『柩姫』エンデのエネルギー放出から陸とレナを守ろうと身を呈したネーネに、陸が彼女を大切に思う気持ちを本心からの言葉と共に手を伸ばすも、彼のその言葉の以前に発していた「ネーネではない人へ向けていた本心」を知っていた為に、「うそつき」の言葉を最後に崩壊した事で、陸の手の拒絶という結果になった事、 『柩姫』ジュリが体験させた過去の世界で、「時路佐夜子殺害犯を見つけられなかった」と言うレナが不安に震える様を察し、陸が彼女の震える手を握り、支えになろうとした事、 求めたものの為に人を欺き通した結果、その代償として求めたものを完全に失った陸とレナは、自分達の業に捕らわれて共に奈落へ落ちようとしていた時、陸が生きて足掻く事を選び、レナの"力無く垂れていたが 人の温もりを感じた"手を掴んで立ち上がった事 陸の挙動を含めて第16話ラストとの対比としても機能 、 陸がそれまで欺き続けてきた事への謝罪に対し、霧島譲 ジョー が食って掛かり、拳の決闘となった時、譲に打ちのめされてなお立ちあがる陸の力無い一撃が顔面を捉え、譲が拳と共にそれに込められた「心」を掴んだ事など、 重要と言える場面から他愛ない場面まで、「手」が意味を持つ挙動が多くあります。 特に上記に挙げた例からは、実際に物語での「人と人との繋がり」を意識させてくれました。 人の美徳が表れた場面に限れば、洋平が言っていた「世界はそうやってつながっているんだ」は満更「クサすぎ」なだけではないのだと思わせてくれました。 但し、「嘘」に纏わる表現については、一部に不徹底な部分が伺えました。 明らかに嘘であるにも拘らず、鍵括弧で括られていない台詞が幾つもあり、第1話で陸が寂れた風間病院で暴漢に囲まれた時の打開策として用いた嘘や、初実島編で唐沢志郎が『柩姫』エンデの生育の為に、島の人間から『搾識』した事について、幼少の鷹尾劉生から疑いを掛けられた時の返事、細かい所では、陸,鞍螺 クララ ,譲が桐谷七海を案ずる密談を、七実本人から問われた際の「なんでもない」という嘘 他の似たような状況での「なんでもない」には、いずれも鍵括弧で括られていた など、不備が多い事が残念でなりません。 また、連載を読んでいて思いましたが、若干のテンポの悪さが否めません。 この作品では設定を密にしている為か、物語も必然的にそれらの意味を生かす為に丁寧に進める必要が出てきます。 この事であれもこれもと網羅する内に、只でさえ遅筆な執筆ペース 作者曰く月産24〜30枚 に加え、単行本が確認された限りであとがきを除いて214〜254ページ 話数にして7〜8話 の収録となっており、リアルタイムでの物語の進行を遅く感じてしまうのは道理です。 私個人としては、連載漫画については 限度はありますが テンポよりも丁寧さを尊ぶ主義なので、最終的に納得させてくれれば基本的にとやかく言うつもりはありません。 ですが、1話ごとに内包される情報量に偏りがあるので、月刊連載のペースに見合った密度が今後求められます。 上記以外にも、自らの在り方をひた隠しにする行為の比喩としての「仮面」や、人の心の奥の触れてはならない領域などを象る「境界線」、その中でも特に生死の境目や別離を暗示させる「遮断機 踏切 」など、多数のキーワードに基づいて、場面ごとに意味を持つように工夫されており、前作以上に細かいギミックに注目がいきます。 そうした諸々の要素によって展開される"世界を包む 苦くて優しいウソ"の物語が始まり、第2部最終話 第55話 でその"終わりの始まり"が告げられ、今、その"終わり"に向けて加速しています。 かの言葉の意味は今なお不鮮明であり、全く推測がたちませんが、陸が父・大地に諭されたように、「熱」を持った意志によって示す答えを期待したい所です。 S 前作の旧版最終巻でもそうでしたが、この作品の7巻でも衝撃のラストの後にあとがき漫画がなく 但し、カバー裏に1ページ分が掲載 、加えて次巻予告もなく、宛らバッドエンドの様相を呈していました。 当初はラストの余韻を殺さない為の処置と思い込んでいましたが、前作新装版での最終巻にて単行本の仕様の都合と判明。 つまり、空気を読んだ訳ではなかったという事ですが 笑 、いずれにしても丁度良い区切りで確りとした余韻を味わえる仕様になったのは、何とも恐ろしい偶然の産物でした。 今のところは、結構楽しんでますね。 アクションシーンも上手いし、結構楽しませてもらってます。 まあ、カマセいるのは気になりますが、それぞれの戦い方とか上手くあらわしていますしね。 アクションシーンのポイントは高いです。 能力の描き方とかも上手いですし。 陸が想いを受け継ぐシーンも、切ないけど熱くて良かったです。 台詞まわしも上手いですし、キャラも立ってますしね。 まだまだ謎は残されてますが、前作のように上手く回収してくれるのが楽しみです。 きっとこの方なら、伏線を回収しつつ、見せ場作ってくれる、出来るでしょう。 ただ、タカオでしたっけ? 悪役で、クラスメートやら何やら殺しまくってる癖にマンセーされまくってて。 魅力あんま感じないので、何かしらの制裁が欲しいです。 劇中のマンセーされてる様子を見ても、それが反映されてます。 それだけの事やったなら、あれぐらいでもヌルすぎるのに。 悲劇的だって思わせるような演出やめてほしいです。 コイツが仲間になるとか、死なない展開なら多分。 「悪い〜とても悪い」まで評価低下すると思います。 この作品最大の地雷要素ですし。 悪役のままなら、それ相応の扱いで終了して欲しい所ですね。 好きではないですが、悪役のままでいて欲しいです。 あれだけの事やったのですから、これからの扱い次第で、見る目が変わってきそうです。 なので、今後の展開次第で評価が変わりそうです。 そんなわけで、マイナスも含めて普通の立場から。 作品DB内ブログ記事 1. by エスパー... 原作は後半パワーダウンしていたんだけどね。 第3話で謎の人気投票やらかしていたりDSCの開発者である至郎田シェフがゲスト参戦していたりとカオスな漫画だった。 故に感想書くのがマジ困るw ・クロノクルセイド 原作クラッシャーでお馴染みGONZO製作、なのでこのアニメ版はバッドエンドとして知られているらしいです。 もちろん原作ファンからは賛否両論の評価。 ワールドエンブリオのアニメ化は... by お暇なゲ〜セン... いますよ! 参考書買った意味なくなってしまいますし。 実は、その試作のオリキャラを活躍させたくて、そのためにラノベの参考書を買ってきてしまいました…。 公開はかなり遅くなると思いますが…。 まだ、材料を色々考え中です。 戦闘ものだったら、『エヴァンゲリオン』や『ガンダム0080』や『イリヤの空、UFOの夏』や『 ワールドエンブリオ』から影響食らっ... by 斐川 竜斗... マンガ沢山出て困るなあ、金がないよ 汗 ワールドエンブリオとか色々見たい漫画あるんですがね。 それと、振らせる文字は大好きな某女性声優の顔文字にしてみました! 考えた人偉いです。 それはそうとして。 最近ガンダムOOのプラモバカ売れですよね。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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