髪 痛み チリチリ。 チリチリの毛先、どうしたらいいの?

髪の毛の毛先がチリチリ!傷みを解消するには?

髪 痛み チリチリ

髪の毛の毛先が傷みでチリチリに! 最近、髪の毛をブラッシングすると違和感がある…。 よく見てみたら、髪の毛の 毛先がチリチリに傷んでいた! きれいで美しいという印象からは遠ざかってしまう、毛先の傷み。 この記事では なぜ髪の毛の毛先は傷んでしまうのか、その理由と対策方法を徹底解説。 髪の毛の傷みにお悩みの方、美しい髪の毛を目指している方はぜひご覧ください。 髪の毛の毛先が傷んでいるときの症状 髪の毛の毛先に触れただけでチリチリと傷んでいるのが分かる。 この状態は相当痛みが進んでいると言えるでしょう。 では髪の毛が傷むと どのような症状が出るのでしょうか? まずは2つの症状についてご紹介します。 切れ毛・枝毛 まず毛先のダメージとして代表的なのが 切れ毛・枝毛です。 切れ毛は髪の毛が途中でプツッと切れてしまう症状。 特に傷みが集中しやすい毛先に起こる症状ですね。 枝毛は毛先の方で枝分かれしてしまう症状のことを指します。 枝毛にも色々と種類があり、髪が半分に裂けていたり症状が悪化すると何本にも枝分かれしたりすることもあります。 近くで見なければ1本1本の症状は分かりにくいですが、 遠目で見ると全体的にパサついた印象をもたらしてしまいます。 スタイリングなども決まりにくくなるため、特に女性にとっては厄介な症状と言えるでしょう。 髪の毛が細くなっている 傷みが進んだ時に表れる症状、2つ目は 髪の毛が細くなってしまうというもの。 髪の毛の構造は3層からなっており、中間にある層を コルテックスと呼びます。 このコルテックスはたんぱく質でできており、健康な状態ではたんぱく質の密度が保たれています。 しかし髪の毛がダメージを負うと一番外側の層であるキューティクルがはがれ、コルテックス内のたんぱく質が流出。 すると内部の密度が均等に保たれなくなり、髪の毛にハリ・コシがなくなり細くなってしまいます。 この状態が悪化していくと髪の毛がうねり、毛先がチリチリする原因となってしまうのです。 髪の毛の毛先が傷むのはなぜ? 髪の毛の毛先が傷んだ時の症状をご紹介しました。 では、一体なぜ髪の毛の毛先は傷んでしまうのでしょうか? 考えられる原因は5つあります。 ご自身に思い当たる原因はないか、チェックしてみてくださいね。 水分不足による乾燥 1つ目に考えられる原因は、 水分不足による乾燥。 健康的で美しい髪の毛は、潤いが保たれて適度な水分を含んでいます。 反対に毛のまとまりが無かったり広がってしまう人の髪の毛はパサパサと乾燥しています。 このように 髪の毛の水分不足による乾燥は、髪の質に大きく影響するのです。 さらに髪の乾燥は、キューティクルが開いている時間が長ければ長いほどどんどん深刻に。 キューティクルは髪が濡れている時に開く性質があります。 入浴後に髪の毛を自然乾燥させている方は、乾燥しやすくなって毛先が傷みやすくなってしまうので注意しましょう。 摩擦 2つ目の毛先がチリチリと傷む原因は、 摩擦によるものです。 髪の毛は刺激にとても敏感です。 たとえば帽子や寝ているときの枕など、普段はあまり意識しないものでも髪の毛にとっては刺激となってしまいます。 とくに枕は寝返りのたびに髪がこすれ、摩擦のダメージが蓄積してしまうのです。 そしてこの 摩擦によってキューティクルがダメージを受けると、毛先の傷みの原因となってしまうのですね。 特に髪の毛が生乾きのまま寝てしまうと、摩擦によるダメージも大きくなってしまいます。 カラーリングやパーマ 毛先の傷みの原因、3つ目は カラーリングやパーマです。 おしゃれや身だしなみのために、定期的にカラーやパーマをかけている方も多いでしょう。 しかしあまり、高頻度でかけ直すのは毛先をチリチリにしてしまう原因に。 カラーリングやパーマをする時、髪の毛に専用の薬剤を塗布します。 薬剤が髪の毛のキューティクルを開き、内部に働きかけることで色がはいったり形を変化させることができるのですね。 しかし 開いた髪の毛からはどんどん内部の水分が流出し、チリチリとさせてしまうのです。 特にダメージの大きいブリーチなどを何度もかけている髪の毛は、毛先が非常にもろく枝毛や切れ毛になりやすい状態と言えるでしょう。 紫外線 4つ目の原因は、 紫外線です。 紫外線といえばお肌を日焼けさせ、シミ・シワの原因となるため女性にとっては大敵ですよね。 実は、髪の毛にとっても大きな影響を与える紫外線。 先ほど、髪の毛はたんぱく質で構成されているとお話ししましたね。 もっと詳しくいうと、複数のアミノ酸からなる「ケラチン」と呼ばれる成分で髪の毛は構成されています。 しかし紫外線を浴びると、 アミノ酸は「システイン酸」という異常酸化物へと変化。 結果、髪の毛が傷み毛先がもろくチリチリとしてしまうのですね。 顔や体の日焼け対策はしていても、髪の毛にはしていない方も多いため、紫外線でダメージを受けてしまうケースは決して少なくありません。 不衛生な頭皮環境 最後にご紹介する髪の毛の傷みの原因は、 頭皮環境によるものです。 頭皮は、髪の毛にとって大切な土壌となる部分。 この土壌の環境が悪ければ、健康で美しい髪の毛は生えることができません。 例えば頭皮がベタベタして、フケやかゆみが発生していたりするなど…。 このような頭皮環境の悪化の要因として、皮脂量の増加が挙げられます。 皮脂量が多すぎると毛穴を詰まらせてしまうことがあり、 毛穴から生えてくる髪の毛の形を変えてしまうこともあります。 結果、全体的にチリチリとしたくせ毛のような髪の毛になってしまうのですね。 毛先のチリチリ症状対処法 以上が髪の毛の毛先がチリチリになってしまう原因でした。 中には、普段気づかないうちに髪の毛を傷ませてしまう原因もありましたね。 では毛先がチリチリとしてしまったら、どのように 対処すればいいのでしょうか? 毛先の傷みにお悩みの方に向けて、対策方法をご紹介していきます! シャンプーで水分を補給する ヘアケアの基本となるのは、 シャンプーです。 髪の毛がチリチリしてしまう大きな原因は水分不足なので、まずはシャンプーで水分を補ってあげましょう。 シャンプーにはさまざまな洗浄成分のものがありますが、中でもアミノ酸系のものがおすすめです。 アミノ酸系のシャンプーは、低刺激で洗浄力がマイルドなことが特徴。 敏感肌の方にも使いやすく、頭皮の皮脂などを取りすぎる心配もなく使えるのが魅力ですね。 またアミノ酸系の中でも、保湿成分が豊富なのを選ぶのもポイントですよ。 毎日使うシャンプーで潤いを補給し、ツヤ髪へ導いていきましょう。 洗い流さないトリートメントで保湿 洗髪後、お風呂から上がった後に保湿ケアをするのも大切です。 タオルドライをしたら、 洗い流さないトリートメントを髪の毛の毛先を中心に塗布しましょう。 洗い流さないトリートメントは、オイルタイプ・ミルクタイプ・ミストタイプなど種類もさまざま。 特に、チリチリ髪にお悩みの方に おすすめなのはオイルタイプのトリートメント。 オイルタイプはドライヤーの熱から髪を守る効果が期待でき、しっとりまとまりやすい髪へ導いてくれるでしょう。 ダメージが深刻な方は、オイルタイプとミルクタイプなどを併用するのもおすすめですよ。 ただ、トリートメントは毛穴詰まりの原因にもなるため、頭皮に直接つけないように注意してくださいね。 カラーリングやパーマの頻度を減らす 普段からカラーやパーマを頻繁にかけている方は、 頻度を減らすことも大切。 どれだけシャンプーやトリートメントでケアしていても、カラーやパーマの回数が多ければ焼け石に水です。 また最近では比較的ダメージの少ない薬剤を扱っている美容院も多くなりましたが、それでもダメージはゼロではありません。 ですので、チリチリとした症状を良くするためには頻度を減らす必要があります。 減らすためには、カラーやパーマの持ちを良くするのも有効な手段。 持ちを良くするためには、施術当日の洗髪は控える、毎日保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。 傷みが進んでいるほど色やパーマの落ちも早くなるので、トリートメントなどでしっかりと補修してくださいね。 紫外線対策をする 4つ目のチリチリとした毛先の対策方法は、 紫外線対策を行うことです。 紫外線は髪の毛の性質を変化させ、傷みを加速させる原因でしたね。 とうことは、なるべく紫外線に当たらないように対策することが、チリチリな毛先を予防することに繋がります。 具体的には、UVカット加工のされた帽子や日傘を使う。 もっと手軽なものだと、髪の毛にも使えるUVカットスプレーを使うのもおすすめです。 帽子は蒸れやすく頭皮環境を悪化させる恐れもあるので、なるべくこまめに脱ぐなどして対策してくださいね。 タオルドライ 毛先がチリチリとしている時の対処法、最後は正しい タオルドライをすることです 水分を早く吸収できそうだからと、ゴシゴシと吹いている方も多いですが、これはNG。 濡れている時の髪はキューティクルが剥がれやすいので、ゴシゴシ擦ると傷みを悪化させてしまいます。 タオルドライは、まず髪の根元をタオルで優しく抑えるようにして水分を吸収させます。 毛先の方は優しく包みこむようにしながら、ポンポンと叩いて水分を取りましょう。 タオルドライで大方の水分をとっておけば、ドライヤーの時間短縮にも繋がります。 ダメージを抑えるためにはとても大切なので、ぜひ正しいやり方を覚えておきましょう。 髪の毛の毛先がまとまるドライヤーのかけ方 タオルドライを終えたら、続いては ドライヤーをかけましょう。 ドライヤーは、毛先の傷みをなるべく抑えるためには必ず行いたいもの。 しかし少なからず熱ダメージを与えてしまうのも事実です。 続いては、なるべく熱ダメージを抑えながら美髪へ導くための、 正しいドライヤーのかけ方をご紹介しますね。 表面ではなく内側を乾かす 正しいドライヤーのかけ方、1つ目のポイントは 内側を乾かすように意識することです。 ドライヤーを外側からかけてしまうと、髪の内側の乾きが遅くなり、長時間ドライヤーの熱を当てなければいけなくなります。 それが結果として、パサパサ・チリチリとした髪の毛を招いてしまう原因に。 毛先をきれいにまとめたいのなら、内側から乾かしていくのが正解です。 美容室でブローをしてもらう時、美容師さんは髪の毛をすくうようにして内側から風を当てていませんか? そんなイメージで、 片手で髪の毛をすくいながらドライヤーを当てていきましょう。 生乾きを抑えて傷みの軽減に繋がるので、ぜひ試してみてくださいね。 ドライヤー後は必ず保湿 ドライヤーを終えたらそのまま終わり、はNG! 熱ダメージを少なからず受けた髪にも、しっかりとケアをしてあげましょう。 毛先のチリチリが気になる時は、タオルドライ後と同様で、 ドライヤー後にも洗い流さないトリートメントをつけるのがおすすめ。 ドライヤーの熱から髪を守る効果がある、オイルタイプのものをドライヤー前に。 髪の毛の内部に栄養を届け髪質を良くする クリームタイプをドライヤー後にするなど、場面に合わせて変えても良いでしょう。 広がりを抑え、しっとりまとまる髪へ導く効果が期待できますよ。 熱を同じところに当てすぎない 正しいドライヤーのポイント、最後は熱を一点に集中させないこと。 これだけの温風を同じところに当てていると、髪の毛にとっては大きなダメージになるのも当然ですね。 ですので、 髪の毛を左右に動かし熱を分散させながら乾かしていきましょう。 また、ドライヤーの吹き出し口と髪の毛の距離が近すぎても毛先の傷みの原因に。 中にはチリチリに焦げたように、ダメージが悪化してしまうケースもあるようです。 ドライヤーと髪の間は、10cm〜15cmほどは離すように意識してみてくださいね。 傷んだ毛先はカットするのも大事! 毛先のケアもしたし悪化しないように対策もしたけれど、やっぱりチリチリが治らない。 そんな時には傷んだ部分を カットしてしまうのも1つの手。 切れ毛・枝毛がなくなると見栄えもよくなり、再びきれいな髪の毛を育てていくことができますよ。 しかし セルフでカットする際には少しコツがいります。 では、毛先をカットする時のポイントを2点ご紹介しましょう。 カットする長さ目安は? 枝毛やチリチリになった毛をカットするときに、その真上でカットしている方もいるかと思います。 しかし、それだとまたすぐに枝毛や切れ毛になってしまう可能性があります。 一見、傷んでいるのは枝毛や切れ毛が発生している部分までに見えますよね。 しかし髪の内部では、 枝毛や切れ毛となっている部分よりも傷みが進んでいる可能性が高いのです。 ではどこから切ればいいのかと言うと、枝分かれし始めている箇所よりも 3cmほど上がおおよその目安です。 毛先をカットする上で3cmというのは結構な長さなので、セルフで行うには少し抵抗感があるかもしれませんね。 もしも毛先の全体的に見られるのであれば、美容師さんにカットしてもらうことをおすすめします。 切り口はまっすぐに! カットの長さも大切ですが、同時にカットする際の角度も大事なポイントです。 セルフカットをするのであれば、 切り口がまっすぐになるようにカットしましょう。 斜めにカットすると断面が大きくなり、そこから水分や栄養素が逃げやすくなってしまいます。 つまり、再び毛先の傷みが悪化してしまいやすくなるのですね。 髪の毛をまっすぐ伸ばすように持ち、刃を 垂直にあてるようにしてカットしましょう。 ただし、家庭用のハサミは髪を切るのには適していないと言われています。 枝毛用のカッターや、セルフカット用のハサミもあるので、ぜひ探してみてくださいね。 髪の毛の毛先のまとまりに良いスタイリング剤 毛先の傷みを改善する方法をご紹介しましたが、それ以外にも スタイリング剤を使用する方法があります。 毛先の傷みの根本的な解決になるわけではありませんが、さっとまとまりを良くするので1本持っておくと便利でしょう。 また、外出先でのスタイリング直しにも使えますよ。 最後におすすめのスタイリング剤を3つご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。 マシェリプラチナヴェールスプレー 1つ目にご紹介するのは、可愛らしいピンク色を基調としたボトルデザインが目を引く、 マシェリのスプレーです。 スタイリングの最後に使用することで、髪の毛に自然なツヤを与えてくれます。 ツヤを与える成分の1つとして配合されているのが、パールコンキオリンという成分。 あの真珠のツヤ成分でもあり、優れた保水力を持つことで知られています。 また、その他にも髪の毛を保護し潤いを与えるホホバ種子オイルや、ローヤルゼリーエキスなども配合。 湿気で広がりやすい髪も、するんとまとまりやすい状態へ導いてくれるでしょう。 気になるタバコの匂いをカットする香料が配合されているのも嬉しいですね。 さりげなく広がる甘い香りも、女性からは好評のようでした。 プロダクトヘアワックス ワックスと聞くと髪に負担になりそうなイメージですが、 プロダクトヘアワックスは違います。 シアバターやビタミンE、アロエベラをはじめ、計5つの限られた原料のみ使用しています。 もちろん無添加なので、赤ちゃんのお肌にも使えるほど優しい使い心地なんですよ。 傷んだ毛先をしっとり潤しつつ、ほんのり柑橘系のフレッシュな香りも楽しめます。 テクスチャーはやや固めなので、毛先を整えたい時は手のひらで温めてクリーム状にしてから使うのがおすすめ。 単体で使うのはもちろん、別のワックスと混ぜて潤いをプラスする、なんていう使い方もできます。 オーガニックにこだわりたい方、極力優しいアイテムを使いたい方にはおすすめです。 アリミノシャイニングストレート 男女問わず親しまれているヘアケアを数多く展開するアリミノ。 シャイニングストレートは、サラサラと指通りのいい髪の毛にセットしたい時におすすめのスタイリング剤。 ドライ前に使用する乳液タイプと、セットの仕上げに使用するクリームタイプの2種類が販売されています。 ストレートのスタイルをきれいに仕上げたい時やツヤ感をアップさせたい時は、クリームタイプを足して使うのもいいでしょう。 香りは洋ナシを連想させる、爽やかなペアーミント。 男女ともに好感度高く、普段使いしやすいのも魅力ですね。 まとめ 今回は髪の毛の悩みの中でも特に多い、毛先の傷みについて解説してきました。 チリチリとした毛先はスタイリングもうまくいかず、見た目にもきれいとは言えませんよね。 まずはチリチリとしてしまう原因を突き止め、それに合った対策を取ることが大切です。 傷みがひどい時は、いっそのことカットしてしまうのもおすすめ。 そこから丁寧なヘアケアを心がければ、新たなダメージを予防する効果も期待できるでしょう。 美しくツヤのある髪を手に入れるためにも、ぜひ今回の内容を参考にケアを始めてみてくださいね。

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髪の内側がチリチリになる理由とケア方法

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このページの目次• 傷んでいる髪の毛はどういう状態?髪の構造を解説 そもそも髪の毛が傷むとはどういうことなのか・・・案外知らない方も多いはず。 パサパサ、チリチリになった髪の毛を元に戻すには、髪の毛の構造から知ることがとっても重要です。 まずは髪の毛の構造とともに髪の毛が傷んでいる状態とはどういうことなのかご紹介します。 shiseidogroup. キューティクル• コルテックス• メデュラ 髪の毛は水分の蒸発を防ぎ、紫外線などから髪を守る キューティクル、メラニン色素を含むタンパク質の集合体である コルテックス、メデュラという3つの層からできています。 この層のいちばん外側にあるキューティクルがめくれてしまうことで、髪の内部にある水分が蒸発したり、タンパク質が流出したりしてしまい、スカスカになってしまいます。 これが「髪の傷み」のメカニズムです。 髪の毛が傷む・チリチリになる10つの原因 髪の毛が傷むのはキューティクルが剥がれてしまうのがそもそもの始まりですが、どうしてキューティクルは剥がれてしまうのでしょうか? 髪の毛がチリチリに傷んでしまう原因を10つご紹介します。 カラーリング・パーマ・ブリーチなど薬剤によるダメージ カラーリングやパーマ、ブリーチなどの薬剤にはキューティクルをはがす作用があるのを知っていますか? 髪の毛の構造でもご紹介したコルテックスは、メラニン色素(髪の毛を黒くする色素)をたくさん含んでいます。 カラーリングやブリーチなどは、この コルテックスにあるメラニン色素を分解したり脱色したりすることで、髪の色を変化させているんです。 薬剤はキューティクルをはがして髪の内部まで浸透することにより、効果を発揮します。 薬剤を使用した後の髪の毛は、キューティクルがはがれた状態で髪の毛のタンパク質や水分はどんどん外に流出していくでしょう。 髪の毛がチリチリになるまで 傷む1番の原因は、カラーやパーマなどの薬剤です。 洗浄力が強すぎるシャンプーが原因 市販のシャンプーには 洗浄力がとても強い化学性の合成界面活性剤が入っています。 合成界面活性剤はシャンプーの泡立ちを良くしてくれますが、 髪の毛に大事な皮脂なタンパク質まで流してしまうことも。 また濡れた状態の髪の毛はキューティクルが開いている状態です。 キューティクルがデリケートになっている状態で、刺激が強いシャンプーを使うと髪の毛にダメージを与えてしまいます。 髪の毛をいたわるなら、なるべく刺激が少ないシャンプーを使うことも大切です。 髪の毛の自然乾燥 お風呂上がりにきちんとドライヤーで乾かしていますか?自然乾燥は髪の毛にとってNG! 濡れた髪の毛はキューティクルが開いてとてもデリケートな状態。 髪を濡れたままにしておくと、開いたキューティクルからタンパク質や水分がどんどん抜けていってしまいます。 また、髪の毛が濡れたまま寝てしまうと、枕やふとんなどとの摩擦で髪の毛が傷む原因に。 ドライヤーやアイロンなどの熱によるダメージ ドライヤーやアイロンなどの熱でも、髪の毛は傷んでしまいます。 なぜなら キューティクルは熱に弱いから。 ただし熱で髪の毛が傷んでしまうからといって、 自然乾燥はNG! 自然乾燥のほうがドライヤーやアイロンよりも髪の毛にダメージを与えてしまいます。 濡れた髪を乾かすのは仕方ないですが、なるべく不要な熱を髪の毛に与えるのは避けましょう。 紫外線で髪の毛が傷むことも 肌だけではなく、髪の毛も紫外線によるダメージを受けています。 部活など運動している方やよく外出する方に多いですが、髪の毛の表面だけ色が明るくなってしまうことがありますよね。 これは紫外線によるダメージを受けている証拠。 紫外線でダメージを受けすぎると、髪の毛の水分も奪われてしまうので注意が必要です。 衣類やタオルドライ時の摩擦 衣類やタオルドライ時の 摩擦によっても髪の毛は傷みます。 特に髪の毛が濡れているときはキューティクルが開いている状態なので、 ゴシゴシとタオルドライするのはNG! 髪の毛にダメージを与えてしまうので、優しく抑えるようにタオルドライするのがポイントです。 加齢によって髪の毛が痩せ細る 「若い頃より、髪が細くなったな」 「髪質が変わってチリチリしてきた・・・」 など、歳をとると髪の悩みは増えていきます。 なぜなら、更年期に差し掛かるとホルモンバランスが崩れるからです。 加えて血行や代謝も悪くなるので、 髪に栄養がいかず細くなっていきます。 また、 頭皮のたるみも髪質を変化させる原因の1つです。 毛穴の形が変化するため、人によってはうねりやクセが出てしまうことも。 髪の毛がチリチリしたりやせ細ったりしてしまうのは、毛穴の形が変化したことが原因です。 ストレス 人間はストレスを感じると、ぎゅっと身体がこわばったりしますよね。 毛穴も同じように、ストレスがあると縮まります。 逆に、そのストレスから開放されると緩まるという構造です。 縮まったり、緩まったりを繰り返していると、毛の太さが変動するのでクセがでてしまうことも。 ストレスで髪質が変化するケースはよっぽどのことがない限りありませんが、あまりにも急に髪の毛の手触りが変化した場合は、ストレスが原因かもしれません。 遺伝 くせ毛は遺伝も大きく関係しています。 うねりが強くなる、髪質が固くなってチリチリになるなど、くせ毛の状態もさまざま。 歳をとるにつれて、どんどんクセがでてきたというのは、遺伝の可能性も実はあるのです。 この場合、髪がダメージを受けたという訳ではないので、完全にクセやチリチリを直したい、という人は縮毛矯正やストレートパーマをかけるしかありません。 産後の女性ホルモンの減少 産後は一気に女性ホルモンが減ることで、髪がチリチリ・ゴワゴワになることも。 女性ホルモンには髪に潤いを与える効果があるため、女性ホルモンの減少で髪質が変化してしまいます。 また、授乳による栄養の喪失も髪に栄養が回らなくなる原因です。 毎日簡単に取り入れられることから、改善法をご紹介していくのでぜひチェックしてみてください! あなたの髪の毛は痛んでいるかセルフチェック! 「なんとなく髪の毛が痛んでいるような気がするけれど、実際にわたしの髪の毛はどんな状態なの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか? そんなときは次の6つの方法で、髪の毛が痛んでいるかどうかを簡単にセルフチェックすることができます。 今すぐ試して、自分の髪の毛の状態を知りましょう! 見ためで判断する キューティクルがはがれてしまった髪の毛はツヤがなくなり、はがれた部分から水分が入りやすくなるため、湿気で髪の毛が広がりやすくなってしまいます。 そのほかにも、指通りが悪くパサパサしていたり、枝毛・切れ毛がある場合は、髪の毛が痛んでいる証拠です。 また、髪質が変わってちりちりしてきた!なんて人も要注意です! 指に髪の毛を巻き付けてみる 髪の毛を濡らした状態で、指に巻き付けてみましょう。 健康な髪の毛はすぐに元に戻りますが、傷んでいるとそのままの状態、もしくは元に戻るまでに時間がかかってしまいます。 髪の毛を引っ張る 髪の毛を一本とり、軽く引っ張ってみましょう。 痛んでいる髪の毛は、簡単に伸びたりちぎれたりしてしまいます。 濡れた状態でざらつきがあるか、触ってみる 通常は傷んだ髪の毛でもトリートメントが終了後の濡れた髪は手触りがツルンとしています。 もしお風呂上がりの濡れた状態の髪もチリチリしていたり、手触りがゴワゴワしていたりする場合は要注意です! 濡れた髪の毛でも手触りが悪い場合は、かなり髪の毛が傷んでいます。 おそらくカラー剤やパーマ、ブリーチのやりすぎが原因です。 ここまで傷んでしまったチリチリの髪の毛は、治すのがかなり難しいでしょう。 コテやヘアアイロンでアレンジをしても、キープしづらい 健康な髪の毛は、コテで巻き髪をつくった後スプレーやワックスでがちがちに固めなくても、天候の良い日であれば半日から1日程度はきれいなカールをキープすることができます。 硬毛の場合は別ですが、髪の毛のキープ力が低い方は髪の毛が傷んでいる可能性があります。 根本的な解決をしていこう セルフチェックをみて、いかがでしたか? もう髪が痛んで取り返しがつかない!といってケアしないのはもったいないです。 毎日少しずつ気をつけていけば今よりも髪の毛はサラサラ、ツヤツヤになります。 簡単に日々取り入れられる対策を次でご紹介しますので、諦めずに自分の髪を大切にしていきましょう! チリチリに傷んだ髪の毛の改善法8つ ここからはチリチリに傷んでしまった髪の毛をどうやって元に戻すのかをご紹介します。 簡単に取り入れられる方法から、髪の毛が大きく改善する方法までご紹介するので、参考にしてみてください。 今すぐヘアケアを改善したい方は、こちらをチェック!• 髪にいいシャンプーを使う! 毎日使うシャンプーが髪の毛の傷みを促進する原因になっているかもしれません。 まずは毎日使うものから変えていくことが大切です。 シャンプーを選ぶ際にポイントは2つ。 避ける成分をみる• ノンシリコンシャンプーを使う それぞれ詳しくご説明します。 避ける成分をみる! 刺激の強い成分が入っていて、知らず知らずのうちにダメージを与えているかもしれません! 特に注意しなければならないのは、化学性の合成界面活性剤。 洗浄力がとても強く、髪の毛に大切な皮脂やタンパク質まで洗い流してしまうこともあります。 合成界面活性剤は成分表に「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」などと入っている場合が多いです。 こうした成分表示があるシャンプーはなるべく避けたほうがいいでしょう。 特に、乾燥肌・敏感肌の人は要注意です。 シャンプーを使って、かゆみ等がでる人はこの成分が原因かもしれません。 ノンシリコンシャンプーを使う 市販で「ダメージケアができる!サラサラになる!」と謳っているものは、シリコンのコーティング剤を使用しているものがほとんどです。 シリコンシャンプーは、髪をシリコンでコーティングしているだけなので根本的な解決ができません。 そこで今回は、シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの違いを比較してみました。 シリコン ノンシリコン メリット 指通りがよい ・艶がでる ・値段が安い 髪の負担が少ない ・頭皮にも優しい ・安全性が高く、敏感肌の人でも使える デメリット 肌や髪に付着しやすい ・シリコンが毛穴に詰まると、痒みや抜け毛の原因になる ・強力なコーティングでトリートメントが浸透しにくい 価格がシリコンシャンプーに比べて高い ・髪の毛が少しきしむ この比較表を見ると、「ノンシリコンシャンプーはきしむ」という点をデメリットと感じる方もいるでしょう。 シリコンシャンプーはどんなに質のいいトリートメントを使っても、効果が薄れてしまう可能性があります。 ノンシリコンシャンプーは髪をコーティングするシリコンが入っていないので、指通りが悪くなりがちですが、しっかりとトリートメントの成分を浸透させるためには大事なこと! さらに、シリコンのコーティングが強いため、毛穴にシリコンが入って頭皮トラブルを起こしてしまうことも。 髪の傷み・チリチリに悩んでいる人は、よりトリートメントが浸透しやすいノンシリコンシャンプーを使うべきです。 短時間で乾くドライヤーを使用する ドライヤーの高温の熱風は、髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまいます。 長時間ドライヤーを当てると髪の毛にダメージを与えてしまいますが、しっかりと乾かさず生乾きのままでも逆効果です。 なるべく不要な熱を避けるために、短時間で髪の毛を乾かすことができるドライヤーを使用しましょう。 また、髪の毛を乾かすときも注意が必要です。 ドライヤーと髪の毛の距離は15センチメートル以上離し、根元から毛先にかけて素早く乾かすようにあてましょう。 しっかりとタオルドライができていれば、ロングヘアでも10分程度で乾かすことができます。 乾かしたあと、ドライヤーの冷風を当てることも効果的。 髪の毛がきゅっと引き締まり、ツヤのある状態になります。 髪の毛を濡れたままで放置しない ドライヤーで乾かさずに自然乾燥すると、髪の毛が傷む原因に。 濡れたまま寝てしまうことで、髪の毛がこすれキューティクルがはがれ落ちてしまいます。 また、濡れたままだと髪の毛や頭皮に細菌が繁殖してしまい、頭皮のかゆみや臭いの原因になってしまうことも。 清潔な髪の毛を保つためにも、髪の毛を洗ったあとはドライヤーでしっかりと乾かしましょう。 また、タオルドライは髪の毛を包み、軽くたたくように水分をとっていきます。 だいたいの水分をとったあと、頭皮や生え際を指の腹を使って揉み込むように、しっかりと水分をとりましょう。 タオルドライもシャンプーと同様、強くこすらないように気をつけてください。 髪の毛にもUV対策をする 意外と見逃しがちですが、髪の毛も肌と同じく、 紫外線対策が重要です。 紫外線が髪の毛に吸収されてしまうことで、髪の毛を構成しているタンパク質がダメージを受けます。 キューティクルもはがれてしまい、髪の毛が水分不足になってしまうのだとか。 帽子や日傘を使って紫外線を避けたり、外出する前にUVカット効果のあるヘアスプレーしたりとUV対策をしましょう。 紫外線が強く髪の毛が痛みやすい季節は、UVカット効果のあるシャンプーやトリートメントを使用するのもおすすめです。 ヘアアイロンやコテは、なるべく日にちを空けて使う ヘアアレンジに欠かせない、ヘアアイロンやコテ。 「毎日欠かさず使っている」という人は要注意! 高温で髪の毛をアレンジするヘアアイロンやコテは、髪の毛に大きなダメージを与え、チリチリに傷む原因になってしまいます。 ヘアアイロンやコテはなるべく毎日使わず、日にちを空けて使用するようにしましょう。 ヘアアイロンを髪の毛に当てる前は巻き髪用スプレーを髪の毛になじませ、髪の毛を守るのも効果的です。 また、髪の毛がなるべく傷まないようなヘアアイロンを使うのもいいですよ! 6. トリートメントを毎日欠かさない チリチリに傷んだ髪の毛を補修し、栄養を与えてあげることが重要です。 そのためにはトリートメントを日常的に使うのが効果的! トリートメントと一言にいってもいくつか種類があるので、今回は大きく分けて3つのトリートメントをご紹介します。 毎日使うトリートメントを見直す まずは毎日使うトリートメントから見直しましょう。 トリートメントによってもシリコンでただ髪の毛をコーティングするものと、栄養がしっかり入っているものがあります。 トリートメントの成分表示を見て確認しましょう。 裏面の成分表示ではじめに出てきている成分が、より多く含まれています。 もしはじめの方に「ジメチコン」という成分が入っている場合は、シリコンが多く含まれている証拠です。 成分を見て髪の毛に栄養を届けてくれるトリートメントを選びましょう。 トリートメントのやり方にも注意! 健康的な髪の毛を取り戻すためには、自宅で行うトリートメントのやり方にも注意が必要です。 トリートメントを根元にたっぷりとつけてしまうと頭皮に残ってしまい、フケやかゆみの原因になってしまいます。 また、髪の毛がぺたんとなってしまうこともありますので、 毛先を中心になじませましょう。 ヘアキャップやホットタオルをかぶせておくと、髪の毛への浸透力もアップします。 ドライヤー前にアウトバストリートメントを使う 次にご紹介するのは、アウトバストリートメントです。 トリートメントといっても、洗い流さないタイプもありますよね。 アウトバストリートメントは ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる効果があります。 毎日ドライヤー前につけるだけでも、髪の毛のツヤやまとまりが全然違いますよ! オイルタイプやミルクタイプなど種類はさまざまなので、自分に合ったものを探しましょう。 美容室のトリートメントでスペシャルケア 自宅のケアだけではどうしても髪の毛のチリチリや傷みが修復しない場合は、プロの手を借りるのが1番手っ取り早いです。 最近では髪の表面をコーティングするだけでなく、髪の内部までしっかりと栄養を与えるトリートメントもあります。 また、髪の毛がチリチリに傷む最大の原因である、カラーリングやパーマといった薬剤のダメージに特化したトリートメントまで開発されているのだとか。 多少お金はかかりますが、自宅で行うケアよりも断然 美容室で行うトリートメントの方が効果絶大です! 施術が終わる頃には、髪の毛がツルツルサラサラになっているでしょう。 正しい方法でブラッシングを毎日行う 髪の毛を毎日ブラッシングしていますか?実は想像以上に、髪の毛はホコリや化学物質などで汚れているんです。 お風呂で髪をシャンプーする前に、ブラッシングを行うことで、髪の毛についた汚れが落ちやすくなります。 ただし、ブラッシングの方法には注意が必要です。 間違った方法でブラッシングを行うと、髪のダメージが加速してしまうかもしれません。 なるべく動物毛のブラシを使う 使用するブラシは、なるべく動物毛でできたものを使用しましょう。 プラスチックなどの化学物質でできたブラシは、静電気を帯びており髪の毛を乾燥させてしまいます。 豚や馬などの動物毛を使用したブラシは、ブラッシングをしただけで髪の毛に潤いを与えてくれるだけでなく、髪のまとまりやツヤも蘇らせてくれるんです! 化学物質でできたブラシよりは少々お値段が高いですが、動物毛のブラシを使うメリットは十分にありますよ。 ブラッシングの仕方にも注意! 絡まった髪の毛を無理やりブラッシングするのはNG!絡まった髪の毛は乾燥していることがほとんど。 無理やりブラッシングしてしまうと、髪が切れてしまったりチリチリになってしまったりとメリットがありません。 髪の毛が絡まっているときは、ブラッシングの前に寝癖直し用のスプレーをかけましょう。 スプレーで髪の毛に水分を与えてから、やさしくブラッシングするのがポイントです。 最終手段!髪の毛の傷んだ部分を切る これまでご紹介してきた方法を用いても、どうしても髪の毛のチリチリが治らない場合は、傷んだ部分だけ切るしかないでしょう。 最大まで傷んでしまった髪の毛を元に戻すのは、そもそも難しいとされています。 美容室でトリートメントした直後はツヤツヤサラサラになっていたとしても、時間が経つと元に戻ってしまうことも。 傷んだ部分を切ってから、定期的に美容室でトリートメントをして、今回ご紹介したケアを毎日行うのが効果的です。 髪に優しいおすすめシャンプー2選 ここからは毎日のケアに使えるおすすめシャンプーをご紹介します。 さくらの森ハーブガーデンシャンプー シャンプーの中でも肌や髪の毛に優しいのが、 「ハーブガーデン・シャンプー」です。 熊本産の自然由来の天然シャンプーですが、そのまま土に流しても土壌汚染にならないほど、人体だけでなく環境にも優しいシャンプーなんです。 もちろん地肌にも優しく、7種類の厳選されたハーブが髪と頭皮を健康にしてくれます。 ノンシリコンのボタニカルシャンプーとしても人気を集めているのだそう。 もちろん化学性の合成界面活性剤は使われていません。 アミノ酸系の洗浄成分を使用し、髪の毛に必要な潤いをしっかり残しつつ洗えるのがポイントです。 チリチリに傷んでしまった髪の毛をしっとり優しく洗いあげましょう。 ハーブガーデンシャンプーを実際に使ってみた感想 今回は実際に私もハーブガーデンシャンプーを試してみました。 ブリーチをしすぎて髪の毛がチリチリに傷んでいたので、すがる思いでハーブガーデンシャンプーを使うことに。 ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーは、洗い上がりがキシキシするので今まで苦手でしたが、ハーブガーデンは果たしてキシむのか・・・口コミが良かったので試してみたいと思います! まずは手に出してみました!テクスチャは市販のシャンプーよりもサラサラしていて、水みたいです。 気をつけないと手からこぼれてしまいそうでした。 実際に髪の毛を洗ってみましたが、泡立ちは市販のシャンプーよりも明らかに悪いです・・・。 しかも洗い上がりはキシキシしますね。 髪の毛を乾かしていない状態だと、「やっぱりノンシリコンのアミノ酸系シャンプーはこうだよね」と、想像通りの使い心地。 ここまでは絶望的でしたが、お風呂から上がって髪の毛を乾かした後が衝撃的でした! キシキシになっていた髪の毛が、サラサラに潤っています。 加えて、なんだか髪の毛に栄養が行き渡っているかのような、水分を含んだ状態。 なんだかツヤも生まれた気がします・・・。 今までノンシリコンのアミノ酸系シャンプーは、髪を乾かした後もキシキシするので苦手でしたが、髪の毛がこれほど変化するのならば、使い続けたいです! このシャンプーで泡パックしたら、美容室でトリートメントしたかのような髪の毛になるのではないか?と予想し、今後は試してみようと思います。 私のように髪の毛がチリチリに傷んでいる方は、一度試してみてほしいです。 公式サイトで購入すると、けっこうお高めなのでお試しで買うならAmazonがおすすめです。 こちらからAmazonでハーブガーデンシャンプーを購入できます。 実際に使っている方の口コミはこちら! 実際にハーブガーデンシャンプーを使っている方の口コミも調べてみました。 私にはすごく合いました! シャンプージプシーで、色んなシャンプーや石鹸洗髪を試しましたが年々、髪に癖が出てきてスタイリングが思うように行かなくなりました。 髪質は細くて少なめです。 昔のように、結んでも帽子をかぶっても寝てもグシャグシャにしても癖がつかないサラサラヘアになりたい!と、 昔は無かった生え際の癖が本当に嫌で、口コミを見て桜の森ハーブシャンプーを試しに購入。 1度で効果を感じられました! ニオイはあまり感じず、泡立ちは私は大丈夫でした。 セミロングですが2プッシュで十分に泡立ちました。 コンディショナーはあまりつけた感じがしないですが…同じく2プッシュつけて全体に揉み込んでから頭皮マッサージして 洗髪後のドライヤーの後、いつもよりサラサラシットリって感じで、髪にツヤがあるし前髪の癖が少し良くなりました! 主人にも触ってもらいましたがホントだ!サラサラしてる!っと言ってました。 cosme. 髪と頭皮のエイジングケアと、アロマの香りにこだわった大人のためのシャンプーです。 きしみ感がなく、洗い心地最高• しっとりまとまりやすい髪の毛に• ハーブの香りでリラックスできる といった口コミがありました。 コスメでも7点中5点という高評価を獲得しているシャンプーです! シャンプーは1種類、コンディショナーはふんわりタイプとまとまりタイプの2種類から選べます。 Amazonからお得に購入するのがおすすめです。 傷んだ髪の毛におすすめなドライヤー3選 髪の傷みを最小限に抑えるドライヤーや、使うほど髪が綺麗になるドライヤーを3つご紹介します! 低温ドライヤーヒートケア60 髪を痛ませないためには、通常のドライヤーよりも熱風の温度が低い 低温ドライヤーを使うのもおすすめです。 低温ドライヤーは風量があるため、温度が低くても通常のドライヤーとさほど変わらない時間で乾かすことができます。 低温なのに速く乾く秘訣は、• 熱を一箇所に集中させず分散させること• サイクロン式に風を回転させてパワフルに水分を吹き飛ばす作り• 髪を乾かす時のドライヤー本体と髪の距離の解明 という3つの理由があります。 特に3点目に関しては、1万人にアンケートをとってドライヤーが髪に近づくタイミングを調べて作られているようです! 通常のドライヤーや乾かし方で髪の毛が傷んでチリチリになってしまった方は是非試してみて下さい。 こちらからAmazonでお得に購入できます。 レプロナイザー3D plus「REP3D-G-JP」 次に紹介するのは、 コスメの口コミでも非常に高評価のLUMIELINA リュミエリーナ の最新ドライヤー「 レプロナイザー3D plus」というドライヤーです。 キャッチコピーは「使うほど髪が美しくなる」! 髪にダメージを与えないだけでなく、髪を美しくする技術を採用した新しいドライヤーです。 リミュエリーナのこれまでのドライヤーも、口コミで下記のような効果を実感している方が多いよう!• 髪が潤う• 髪がつやつやになる• ボリュームUP・くせ直し・ツヤ感すべて良い• パーマのカールをキープしてくれる このレプロナイザー3D plusは、さらに風量を高めたことで乾かす速度が早くなり、かつ髪が潤うという最新技術を搭載しています。 Amazonで簡単に購入できますよ! ヘアビューザー エクセレミアム 2D PLUS プロフェッショナル レプロナイザー3D plusに手が届かないという方は、1つ前の型となる「ヘアビューザーエクセレミアム2D PLUSプロフェッショナル」もおすすめです。 2D PLUSプロフェッショナルは、ドライヤーの風の温度が低いのが特徴です。 しかし風量があるため、乾く速度が問題なく早いのだそう。 口コミでもかなりの高評価です! 美容院で使っていて、ずっと気になっていたのですが毎日使うものにはお金をかけようと思い、購入。 ヘアケア商品はいろいろ使ってきましたが、ドライヤーを変えたらこんなに変わるものかと驚きです。 風をあてればあてるほどツヤが出てサラサラになります。 確かにドライヤーにしては高いと躊躇いますが、買って正解でした。 折り畳みはできないので根元のわっかに引っ掛けて洗面台においてます。 美容師さんによると、業務用のドライヤーはすぐにわっかが取れてしまった・・・と嘆いていましたが、使いだして4か月ですが今のところ大丈夫そうです。 cosme. こちらも口コミで高評価を集めています。 美容室で勧められて購入しました。 これまで使っていたアイロンは、切れ毛が出たり、毛先がチリチリになったりしていました。 こちらは、まるで別物でした。 1回で、ツヤが出てしっかり決まります。 毛先もちゃんとまとまる(30代女性) 素晴らしい!!本当にツヤツヤになって シャンプーをした後でもツルツルです!高いけど 毎日使うので いい買い物でした!(30代女性) ずっとずっと気になっていたんですが、高価なものなので悩んでいました。 しかし!この度ついに購入しました! 低い温度でしっとりとまとまってツヤが出ます。 cosme. もし普段使っているヘアアイロンで髪の毛が乾燥してしまう・・・という方は、「 ヘアビューロン ストレートHBRST-G」をチェックしてみてください。 傷んだ髪の毛の修復におすすめの洗い流さないトリートメント チリチリに傷んだ髪を修復するのにおすすめのアウトバストリートメントは、 「リシリッチ」です! リシリッチの名前の由来は保湿成分として配合されている「利尻昆布」からきています。 利尻昆布エキスをはじめ 、50種類もの美容成分を惜しみなく配合しています。 美容成分の一部はこちらです。 ローヤルゼリー• アルガンオイル• スクワラン• ホホバオイル• シルク• ユズ果実エキス 無添加・ノンシリコンという点も、傷んだ髪と地肌におすすめする人気の高いトリートメントです。 ドライヤー前につけるのはもちろんのこと、外出前につけることで紫外線による乾燥ダメージも防ぐことができます。 日常のダメージが積み重なることで、髪の毛はどんどん傷んでしまうのだそう。 日頃から簡単に取り入れられる方法で、髪の毛をケアしてみましょう。 気になる方は、こちらからAmazonで購入できます。

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パサパサ……傷んだ髪の毛を改善したい!つやつや、サラサラ髪へ導く3つのケア方法

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この記事の目次• チリチリ髪の原因 髪の毛に弾力と潤いがなく、パサつき、しかも縮れているチリチリ髪……どうして髪の毛が、こんな状態になってしまうのでしょうか。 その原因にはさまざまなものがあります。 パーマやカラーなどによるダメージ• 加齢(エイジング)• 頭皮の汚れ• 遺伝によるくせ毛• 産後のホルモンの変化• ストレスや生活習慣 では、それぞれの原因が髪に与える影響について詳しくご説明していきましょう。 パーマやカラーなどによるダメージ パーマやカラーを繰り返しし続けていると、髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。 8割以上の成分がタンパク質である髪の毛は、たくさんのタンパク質が結び付き合ってできているのですが、 パーマやカラーを何度もし続けていると、薬剤の働きによって髪のタンパク質の結合が切れてしまいます。 そのため、髪の毛は元の形でいられなくなってしまい、まとまらない、チリチリとした傷んだ髪になるのです。 特に、市販の商品を使ってご自分でパーマやカラーをされている方は注意が必要です。 プロではない方が、髪の状態に合わせて薬剤の使用量を調節することは難しいので、つい多量に使い過ぎてしまったり、パーマやカラーをした後、薬剤をきちんと洗い落とさず、髪や頭皮に残したままにしてしまう可能性があるからです。 そうなった場合は当然のことながら、髪の毛に大きなダメージを与え、チリチリ髪を作り上げてしまいます。 加齢(エイジング) 悲しいお話ですが、加齢によって顔の皮膚がたるんでくるとともに、頭皮も弾力がなくなり、たるんできます。 頭皮がたるめば、毛穴の形もゆがんできます。 そして、 ゆがんだ毛穴から生えてくる髪の毛は、当然のことながら毛根からうねりが生じ、縮れたチリチリ髪になってしまうのです。 また、加齢によって血行が悪くなりますので、髪の毛は細く弱くなっていきます。 こういった髪にはハリや弾力がないため、より縮れやすくなります。 頭皮の汚れ 毛穴がつまった状態の頭皮の汚れがチリチリ髪を作ってしまう場合もあります。 毛穴が大気中のチリやほこり、皮脂などの老廃物、頭皮に残ったシャンプーや整髪料などで詰まり、髪の毛がまっすぐ正常に生えてこれなくなってしまうのが原因です。 特に男性は、女性に比べて男性ホルモンの影響で皮脂の分泌量が多いため、毛穴が皮脂で詰まりやすくなります。 毛穴の詰まりは、うねったチリチリ髪を作り出すだけではなく、髪の毛を細くして薄毛にもなってしまいますので、定期的にマッサージなど頭皮ケアなどを行って汚れを落とし、頭皮は清潔を保つようにしましょう。 「朝起きたら、枕が何だか臭い」という方は気を付けて下さいね。 遺伝によるくせ毛 くせ毛は軽くウエーブがかかったものから、うねりの強いものまで、くせの度合いはいろいろあります。 外国人の子どものようにふんわりと軽くパーマをかけたようなくせ毛はうらやましいですが、ブラッシングしても髪の毛に櫛が通らないような、硬いチリチリ髪だと悩んでしまうかもしれませんね。 くせ毛の原因は一般的に『毛穴の形』にあると言われています。 遺伝で受け継いだ毛穴の形を変えることは出来ませんが、 チリチリのくせ毛は、ダメージを受けて傷ついてしまった髪の毛ではありませんので、もし、その髪質が気になるようでしたら、入念なヘアケアやストレートパーマ、縮毛矯正で理想の髪に近付けることと思います。 産後のホルモンの変化 「子どもを産んだばかりの時は肌も髪もつやつやしていたのに、しばらく経ったら、肌がガサガサになって髪にも元気がなくなった」という話を出産したばかりのお母さんからよく聞きます。 これは、女性ホルモンの影響によるものです。 妊娠してから出産まで女性ホルモンは、どんどんと増えて活発化しますが、産後は一気に減ってしまいます。 女性ホルモンのエストロゲンは、髪の毛を美しくする効果があるため、産後しばらくすると、髪にハリや艶がなくなってしまい、細いチリチリ髪になることがあります。 また産後は同じく女性ホルモンの減少で抜け毛も起こります。 さらに、産後は授乳によって多くの栄養分が取られるため、美しい髪を作るために必要な栄養が十分に行き届かなくなるので、髪の毛に力がなくなってしまいます。 産後の抜け毛については、を参考にしてください。 しかし、産後になったチリチリ髪も、抜け毛も、心配はご無用です! バランスのとれた食生活を送っていれば、産後1年以内には自然と元の状態に戻っていきますので安心して下さい。 では、ここで 髪の毛に良いとされる栄養素をご紹介しておきます。 タンパク質…髪の成分の8割を占めるというタンパク質。 これを多く含む食品として、 肉、魚、卵、大豆、牛乳などがあげられます。 ヨウ素やビタミン…髪を生成するのに必要になるのが、ヨウ素とビタミンです。 産後は、わかめ、ひじき、昆布などの海藻類を意識的に摂るように心がけてみましょう。 ストレスや生活習慣 日常抱えているストレスや喫煙、偏った食生活などの生活習慣も、髪の毛に大きな影響を与えてしまいます。 それぞれが、なぜ髪の毛に影響を与えるのか、詳しく説明していきましょう。 体に力が入るので、血圧を上げて筋肉に血液を送るため、血管が収縮し血行が悪くなっていきます。 さらに、こうした筋肉の活動を優先させる働きによって、消火吸収系の内臓の活動が弱くなってしまうので、食事をしても、体のすみずみまで栄養を行きわたらせることが出来なくなってしまいます。 特に、髪の毛は命にかかわる部分ではないので、体の緊張状態によって起きる栄養不足状態に真っ先に陥ってしまいます。 そのため、抜け毛が増えたり、力がなくなったチリチリ髪になったりするのです。 反対に、人はリラックスした状態になると、血行が促進され、消化吸収系の内臓の働きが活発になって食べたものが正常に消化吸収されるので、髪の毛にも栄養が行き届いて、健康な美しい髪を作り上げます。 ですから、 ストレスをためこまないように、運動などをして意識的にストレスを発散したり、心身をやすめてリラックスすることは髪の毛にも重要なことなのです。 しかし、 タバコは健康で美しい髪の毛にとって大敵です。 タバコは自立神経のバランスを崩して体を覚醒させた状態にしますので、普段より多くの汗や皮脂が分泌されて、毛穴をふさいでしまうため、髪が細くなってしまいます。 また、タバコのニコチンには血管を収縮させる効果がありますので、血の巡りが良くなくなり、髪の毛に必要な栄養が体のすみずみまで行き届かなくなります。 さらに、タバコを喫うと、髪の毛の生成に必要なビタミンCの腸壁からの吸収が減少してしまう上、体内でのビタミンCの代謝が早くなってしまいます。 タバコ1本につき、25mgのビタミンCが奪われるそうです! 喫煙によって奪われるビタミンCは美肌にも欠かせない栄養素です。 髪の主な成分であるタンパク質、髪を生成するのに必要なヨウ素やビタミンが髪の毛に必要な栄養素だということは、先述した通りですが、そればかり食べていては栄養が偏る結果になってしまいます。 では、 美しい髪の毛のために、食生活ではどういった点に気を付ければいいのでしょうか。 まとめてみました。 一日三食、決められた時間にきちんと食事をしましょう。 一日30品目を目標に、栄養バランスのとれた食事をして下さい。 野菜をたっぷり食べ、脂肪分が多い食品や刺激物を多くとり過ぎないようにしましょう。 食べ過ぎには注意して下さい。 『医食同源』と言いますが、バランスの良い食生活は病気を予防するように、不健康な生活からチリチリ髪が生まれてくることも予防してくれます。 正しい食生活で、ぜひイキイキとした健康な髪の毛を手に入れて下さいね。 いかかでしたでしょうか。 チリチリ髪を作る原因はたくさんあるのですね。 では、チリチリ髪になってしまった場合、どうしたらよいのでしょうか。 解決策をご紹介していきます。 チリチリ髪の解決策 チリチリ髪を治すには、自分でする『セルフケア』とプロの手を借りる『プロによるケア』の二通りの方法を考えてみました。 セルフケア 残念ながら、タンパク質の結合が切れてしまったチリチリ髪は、ヘアトリートメントを使っても元には戻らないので、カットするしか方法はありません。 しかし、次に生まれてくる髪のために 生活習慣を改善する他、普段のヘアケアを見直すことで、髪質の改善が期待できるかもしれません。 中性または弱酸性の髪に優しい成分のシャンプーに変えましょう。 シャンプーやトリートメントは頭皮に残らないようによく洗い流して下さい。 整髪料を頭皮までつけないようにしましょう。 パーマやカラーは控えましょう。 定期的に頭皮マッサージをするのも効果的です。 プロによるケア セルフケアで改善されない場合はプロに相談しましょう。 チリチリ髪はプロの美容師さんでも修復するのは難しく専門的な知識と経験が必要です。 しかし、中には的確なアドバイスと施術ができる美容師さんがいらっしゃいますので、チリチリ髪の傷みを和らげてくれることと思います。 髪質が人それぞれ違うように、チリチリ髪の解決法も人それぞれ違います。 信頼できる美容室に通って、髪質をしっかりと把握してもらい、髪の問題に真摯に向き合って下さる美容師さんを探しましょう。 まとめ チリチリ髪が生まれ変わるまで時間がかかります。 昔、漢字の字源から『髪は長い友達』という育毛剤のCMがありましたが、傷ついた友達を励ますように、チリチリ髪を大切にして元気になってくれる日を根気強く待ちましょう。 冒頭では「髪はその人の外見を左右する」と申しましたが、髪はその人自身の気分も左右し、性格まで変えてしまうこともあります。 チリチリした髪が美しく健康的な髪に生まれ変わり、髪に自信が持てる日が訪れることをお祈りしています。 関連記事として、 ・ ・ ・ ・ これらの記事も合わせてお読みください!.

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