幼稚園 名前 シール。 保育園幼稚園の入園準備用お名前シールセット!どれがお薦め?

【保育園・幼稚園】お名前付けはお名前シールが一番楽&簡単

幼稚園 名前 シール

お名前シールとは? 子どもが保育園や幼稚園に入園して集団生活を始める際に、個人の持ち物すべてに名前をつけるためのシールのこと。 入園準備品が多く、大量にお名前シールをつける必要がある場合は、かなりの手間に。 油性ペンでひたすら1枚ずつ書くのもありですが、タグ状になったシールをオーダーしたり、プリンターで作成して貼るだけにするなど、グッと時短できる方法もあります。 シール以外にアイロンの熱で布製品に接着するタイプなど、「お名前シール」といえどもさまざまな素材があります。 子どものお名前シールはどのタイプを選びましたか?お名前シールを使うメリットやデメリットは? 1位「シールタイプ」55% ママたちの人気1位はシールタイプという結果に。 主な理由に挙げられたのは「簡単」「コスパがよい」ということでした。 名前が書いてあれば貼るだけという手軽さがいちばんのポイントです。 メリット 「シールは衣類以外ほぼ利用できて、場所を変えたいとき簡単に剥がせるのでいい」 「パソコンで自分で印刷するシールタイプにしました。 専用シールに大中小のサイズがあって値段もお得だったし、たくさん作れるのが魅力」 「はがれそうになっても、汚くなる前に気軽に貼り替えができる」 というのがシールタイプを支持するママたちの声。 シールといっても材質は様々で、パソコンなどで自作する人もいれば、シールプリントをオーダーしたり、通信教育講座のおまけや、プレゼントというケースも見受けられました。 デメリット 「使っているうちにめくれたり、剥がれやすい」「耐水性があるようでないものもある」「鉛筆など細いものはシールが曲面になじまず剥がれやすい」 など、シールタイプは剥がれやすいことのデメリットを挙げる声が多く聞かれました。 2位「アイロンタイプ」35% メリット 「何度も洗濯することを考えてアイロンで貼り付けるタイプに。 貼りつけた上に念のため、糸を縫いつければ簡単にはとれない」 「洗濯にも耐えられるようにと思いアイロンで付けるタイプにしました。 可愛いものがたくさん売っていたので選ぶのも楽しい」 布ものの準備がたくさんある、きっちりつけて洗濯に耐えるようにするなど、着替えの多い保育園ママからは、アイロンプリントでしっかりお名前付けをしたという声が大半を占めました。 デメリット 「プラスチック製品などはアイロンタイプが使えない」「結局アイロンプリントとシールと併用した」「アイロンを出すのが面倒」「結局、アイロンしたあとに縫いつけるなど手間がかかった」 など、剥がれないために最初の手間を惜しまず縫い付ける必要がある、というママたちの声もかなり聞かれました。 3位「スタンプタイプ」8% ひとつあれば枚数などを気にすることなく、いくらでも名前つけができるという点が人気のスタンプタイプ。 メリット 「アイロンより手軽で、一度買ってしまえば何度でも使えるので、コストパフォーマンスがいいと感じました」 「フォントが一定のため、きれいな印象を受ける。 スタンプ自体も100均で購入できるのでお得」 「子どももお手伝いできる」 保育園では紙おむつを持参する場合も多く、1枚ずつ名前をつける作業は案外時間をとられるもの。 大量に必要な消耗品のため、こうしたアイテムがある場合には、スタンプの威力が発揮されて便利という声もありました。 デメリット 「小さいものや文具などのつるっとした表面のものは、うまく押せない」「コップなどはすぐに落ちた」 スタンプするものの素材によっては、インクとの相性が悪いとすぐとれてしまったりということもあるようです。 どんな種類があるのかリサーチしてみると、紙類に貼りやすく水に強いポリエチレン素材のほかに布素材のシールなど、いろいろな種類が存在します。 素材としては大きくわけて下記の3種類があります。 ・お名前シールそのものが防水加工されている、防水素材のタイプ ・お名前シールの上から透明フィルムを貼るタイプ ・布製のシールタイプで圧着すれば洗濯も可能なタイプ などがあるようです。 こういったお名前シールに、 ・名前書きをオーダーする ・自宅プリンタで印刷する ・自筆やスタンプで書きこむ という方法があるようです。 シールタイプがおすすめなのは、自宅にプリンターがある人や、入園準備品が少なくお名前シールを大量に使わない、名前を一つ一つ書き込む手間が気にならないという人です。 もしプリンターがあっても使いこなせない場合はネットやお店にてオーダーするのもひとつの手です。 名前や文字がふっくらと立体的で、伸縮性もあるフロッキータイプも人気です。 洋服や袋物など布類にしっかりと付けられ、洗濯に強いという特徴があります。 特にフロッキータイプは、文字がはっきり子どもにも見えるのがポイント。 伸縮性のある靴下など、名前がパッと見えにくく、剥がれやすいものに適しています。 「アイロンタイプは貼り付ける手間がかかりますが、洗濯しても1番剥がれにくいので選びました」「アイロンは靴下や口拭きタオルなど、伸縮性のあるものの名前書きに便利です」というママからの声もありました。 決まったデザインのものをオーダーしたり、自分で文字を組み合わせてオリジナルスタンプにするものなどが主流。 インクの材質にもよりますが、油性のインクで水に濡れるものでもスタンプができるものも多いようです。 ママたちによると「スタンプは紙おむつの名前書きに(0歳で保育園入園)おすすめ」「幼稚園は布製品に名前をつけることが多く、スタンプタイプにしました」と、名前付けが多いものに役立つという意見が。 お名前シールの賢い選び方 シール、アイロン、スタンプの王道3タイプの特徴がわかったところで、選び方をまとめてみましょう。 貼り付けるものは何が多いかを考えて選ぶ 子どもの入園先によって準備するものが違うため、何が必要かをまずは確認することが第一です。 一概には言えませんが、保育園の入園なら掛け・敷き布団やシーツ、それを入れる袋や着替えなどの布製品はマスト。 それに加え紙おむつ、ビニール袋など消耗品への名前付けまで必要な場合もあります。 アイロンタイプで布類にしっかり接着させるもの、消耗品用にスタンプもあるといい、といったママが多い印象です。 また、幼稚園・保育園によっては、お弁当箱やコップ類など水に濡れるものが必要だったり、クレヨンなど小さな文具類にひとつずつ名前をつけることも。 手軽で濡れてもはがれにくく、名前の大きさが大小様々あるタイプのお名前シールを選んでいるママもいました。 「シールタイプ、スタンプタイプ、アイロンタイプ、すべて用意しました。 シールも紙製と防水用タイプの2種類を用意しました」という用意周到な先輩ママも。 いずれにしても、何にお名前シールをつけるかによって便利なタイプが違ってくるので、入園準備品がわかってから検討するのがいいでしょう。 お名前シールは外注か自宅プリントにするのか決める お名前シールの特徴でも触れましたが、自宅のプリンターで専用シートに印刷する場合と、業者に注文するものがあります。 自分で作るスキルがない、時間がないという方は、オーダーがおすすめ。 見た目にもキレイで、貼り付けるのも楽そうです。 お名前シールの剥がれにくい付け方と貼る場所のおすすめは? 時間をかけて貼り付けたお名前シールも、すぐに剥がれてしまっては、せっかくの努力が水の泡。 剥がれやすいと、洗濯や食器洗いなどの家事中にもイラッとしてしまいます。 そこで、先輩ママたちにお名前シールが剥がれにくい工夫をリサーチしてみました。 お名前シールを貼るのにおすすめな場所 保育園の入園準備で主に必要なアイテムの中で紙や耐水性のお名前シールが適しているのは、コップや歯ブラシなど頻繁に水に濡れるもの。 コップは持ち手がある部分の、本体に貼るという意見が多数です。 とにかく子どもが手で触れにくい場所がベスト。 布団カバーやシーツなどは、園で名前をつける場所が決まっている場合もあるので、先生の指示に従いましょう。 布団用の持ち帰りバッグ、登園バッグなどは布製のお名前シールが手軽です。 バッグ類の貼り付け場所は、登降園時の防犯のためにリュックなら背側につける、布団バッグも外側ではなく内側に付けるなど、名前をなるべく見えないようにする工夫も必要なようです。 幼稚園などで必要な文房具類は、クレヨンを持つ側には貼らない(指に当たらないようにする)、絵の具なども手で押し出す場所からできるだけ遠い場所に貼るのがコツです。 衣類は、サイズアウトしたら友人に譲る、フリマで売ることなどを視野に入れ、服のタグにお名前シールを付けるというママも多数。 一方でお名前シールを、子どもが自分で着替えをする際の前後ろの目印にしているママも。 ズボン類は履くときに見やすい前側のウエスト部分裏、トップスや下着は前身頃の裏側のすそに付けるなど、着替えをするときに子どもから見える場所に付けると、正しくお着替ができるという幼稚園の先生の意見もありました。 それでも使っているうちにこすれて取れたり、めくれたりするので、子どもの手があまり触れない場所をという声が多数でした。 アイロンシートの角を丸く切っておくというのもシール同様、基本のはがれにくいテクです。 靴下などの伸縮性のある素材に貼る場合は、お名前シールにも伸縮性のあるタイプを選ぶのが大きなポイントです。 タイプ別の 保育園お名前シールの人気おすすめ 11選 シールタイプ <ネームオーダータイプ> 自宅でプリントせず、名前入りのシールを発注するタイプを集めてみました。 ノンアイロン お名前シールキット 150枚入 アイロンを使う必要がなく、洋服タグに指で押し付けるだけで簡単接着ができる人気商品。 アイロンを出し入れするのが面倒、という忙しいママたちの支持を集めています。 注文後、ハガキで名前や好きなデザインをオーダーするシステム。 洋服のタグ以外に貼る場合は、透明シートを上から貼れば耐水性がアップします。 お名前シール 150枚入り(4サイズのシールサイズ) スマコレ お名前シール 耐水手書き風 218枚、6種類のサイズがあり、さまざまなアイテムのお名前付けに使える便利な大容量タイプ。 名前のフォントも手書きタイプからいろいろ選べるので、好みのお名前シールが作れます。 スマコレ 参考価格:¥799 背景色は45種類 シールタイプ<自宅プリント・手書き対応> キャプテン88 シール名前テープ 1. 名前を手書きしたら切って貼るだけなので、手軽に名前付けが完成します。 プリンターで自作する時間がないというときのために、簡単に貼れる布テープタイプも常備していると便利です。 キャプテン CAPTAIN 参考価格:¥230 幅1. 布製品用のアイロンシート、伸縮性のある素材に貼りやすいアイロンシート、水筒やお弁当箱、文房具まで貼れる耐水性のお名前シールが3サイズで、かなりお得な内容。 インクジェットプリンター対応なので、フリーソフトで名前を制作して印刷するとキレイに仕上がります。 エーワン A-one 参考価格:¥2,063 ハガキサイズ 4種類セット エーワン 名前シール 光沢紙 アソートパック 3種類各3シート 24面・39面・88面 が入ったアソートパックで、さまざまな大きさの名前付けに対応できます。 使いやすいシンプルな白地。 光沢コート紙なので、色鉛筆など文房具などの名前付けに向いています。 大きいのでゼッケンなどにも使えるのが魅力。 無料のラベル・カード作成ソフト「ラベル屋さん」にある豊富なテンプレートでデザインし、家庭のインクジェットプリンタに差し込み印刷をして簡単に作ることができます。 エーワン A-one 参考価格:¥1,697 【Amazon限定】A4サイズ6枚入り KAWAGUCHI カワグチ ファブリックテープ クラウンアクア マスキングテープのようなポップでカラフルな模様が魅力。 こちらはクラウン型のシールで、見た目の可愛さをお約束。 ほかのラインナップにはキャット、リボン、レモン型なども。 布製品にしっかりつけたい場合は、油性ペンで名前を書いてアイロンをすればOK。 紙製品はもしくはそのまま貼れる粘着性があるので、幅広く使えます。 幅広なので、保育園のお昼寝布団カバーなどの大物にもぴったり。 お裁縫が苦手なママにもおすすめ。 園によっては布団カバーには白地で名前つけという指定があるところもあるので、そういったときに選ばれているようです。 シートが透明なので、名前の文字がくっきり見やすいのが特徴です。 しっかりアイロンで接着できるので、洗濯にも強そう。 ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットも選べます。 シートそのものに伸縮性があり、洋服や肌着、靴下に貼るのにおすすめです。 クレアフォーム 42片3色Mサイズ(文字高5. 5mm) スタンプタイプ シャチハタ おなまえスタンプ おむつポン 紙おむつに記名するために生まれた大きめ文字のスタンプ「おむつポン」。 簡単&スピーディに名前が付けられるので、朝あわてて準備する事態になってもさっと完了!紙おむつなどの紙類以外にも、布や木などにもスタンプ可能な油性インクなので、ひとつあると便利です。 ひとつ持っていれば、保育園、幼稚園入園から小学校の入学準備まで使えそうです。 専用ケースには細かいものに押しやすくするスタンプガイドや、補充インキなども付属。 商品を購入後にネットで注文か、ハガキでオーダー。 制作に時間がかかるので、早めの準備がおすすめ。

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お名前シールのおすすめ11選!入園・入学準備にアイロン・防水タイプが人気|Milly ミリー

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お名前シールとは? 子どもが保育園や幼稚園に入園して集団生活を始める際に、個人の持ち物すべてに名前をつけるためのシールのこと。 入園準備品が多く、大量にお名前シールをつける必要がある場合は、かなりの手間に。 油性ペンでひたすら1枚ずつ書くのもありですが、タグ状になったシールをオーダーしたり、プリンターで作成して貼るだけにするなど、グッと時短できる方法もあります。 シール以外にアイロンの熱で布製品に接着するタイプなど、「お名前シール」といえどもさまざまな素材があります。 子どものお名前シールはどのタイプを選びましたか?お名前シールを使うメリットやデメリットは? 1位「シールタイプ」55% ママたちの人気1位はシールタイプという結果に。 主な理由に挙げられたのは「簡単」「コスパがよい」ということでした。 名前が書いてあれば貼るだけという手軽さがいちばんのポイントです。 メリット 「シールは衣類以外ほぼ利用できて、場所を変えたいとき簡単に剥がせるのでいい」 「パソコンで自分で印刷するシールタイプにしました。 専用シールに大中小のサイズがあって値段もお得だったし、たくさん作れるのが魅力」 「はがれそうになっても、汚くなる前に気軽に貼り替えができる」 というのがシールタイプを支持するママたちの声。 シールといっても材質は様々で、パソコンなどで自作する人もいれば、シールプリントをオーダーしたり、通信教育講座のおまけや、プレゼントというケースも見受けられました。 デメリット 「使っているうちにめくれたり、剥がれやすい」「耐水性があるようでないものもある」「鉛筆など細いものはシールが曲面になじまず剥がれやすい」 など、シールタイプは剥がれやすいことのデメリットを挙げる声が多く聞かれました。 2位「アイロンタイプ」35% メリット 「何度も洗濯することを考えてアイロンで貼り付けるタイプに。 貼りつけた上に念のため、糸を縫いつければ簡単にはとれない」 「洗濯にも耐えられるようにと思いアイロンで付けるタイプにしました。 可愛いものがたくさん売っていたので選ぶのも楽しい」 布ものの準備がたくさんある、きっちりつけて洗濯に耐えるようにするなど、着替えの多い保育園ママからは、アイロンプリントでしっかりお名前付けをしたという声が大半を占めました。 デメリット 「プラスチック製品などはアイロンタイプが使えない」「結局アイロンプリントとシールと併用した」「アイロンを出すのが面倒」「結局、アイロンしたあとに縫いつけるなど手間がかかった」 など、剥がれないために最初の手間を惜しまず縫い付ける必要がある、というママたちの声もかなり聞かれました。 3位「スタンプタイプ」8% ひとつあれば枚数などを気にすることなく、いくらでも名前つけができるという点が人気のスタンプタイプ。 メリット 「アイロンより手軽で、一度買ってしまえば何度でも使えるので、コストパフォーマンスがいいと感じました」 「フォントが一定のため、きれいな印象を受ける。 スタンプ自体も100均で購入できるのでお得」 「子どももお手伝いできる」 保育園では紙おむつを持参する場合も多く、1枚ずつ名前をつける作業は案外時間をとられるもの。 大量に必要な消耗品のため、こうしたアイテムがある場合には、スタンプの威力が発揮されて便利という声もありました。 デメリット 「小さいものや文具などのつるっとした表面のものは、うまく押せない」「コップなどはすぐに落ちた」 スタンプするものの素材によっては、インクとの相性が悪いとすぐとれてしまったりということもあるようです。 どんな種類があるのかリサーチしてみると、紙類に貼りやすく水に強いポリエチレン素材のほかに布素材のシールなど、いろいろな種類が存在します。 素材としては大きくわけて下記の3種類があります。 ・お名前シールそのものが防水加工されている、防水素材のタイプ ・お名前シールの上から透明フィルムを貼るタイプ ・布製のシールタイプで圧着すれば洗濯も可能なタイプ などがあるようです。 こういったお名前シールに、 ・名前書きをオーダーする ・自宅プリンタで印刷する ・自筆やスタンプで書きこむ という方法があるようです。 シールタイプがおすすめなのは、自宅にプリンターがある人や、入園準備品が少なくお名前シールを大量に使わない、名前を一つ一つ書き込む手間が気にならないという人です。 もしプリンターがあっても使いこなせない場合はネットやお店にてオーダーするのもひとつの手です。 名前や文字がふっくらと立体的で、伸縮性もあるフロッキータイプも人気です。 洋服や袋物など布類にしっかりと付けられ、洗濯に強いという特徴があります。 特にフロッキータイプは、文字がはっきり子どもにも見えるのがポイント。 伸縮性のある靴下など、名前がパッと見えにくく、剥がれやすいものに適しています。 「アイロンタイプは貼り付ける手間がかかりますが、洗濯しても1番剥がれにくいので選びました」「アイロンは靴下や口拭きタオルなど、伸縮性のあるものの名前書きに便利です」というママからの声もありました。 決まったデザインのものをオーダーしたり、自分で文字を組み合わせてオリジナルスタンプにするものなどが主流。 インクの材質にもよりますが、油性のインクで水に濡れるものでもスタンプができるものも多いようです。 ママたちによると「スタンプは紙おむつの名前書きに(0歳で保育園入園)おすすめ」「幼稚園は布製品に名前をつけることが多く、スタンプタイプにしました」と、名前付けが多いものに役立つという意見が。 お名前シールの賢い選び方 シール、アイロン、スタンプの王道3タイプの特徴がわかったところで、選び方をまとめてみましょう。 貼り付けるものは何が多いかを考えて選ぶ 子どもの入園先によって準備するものが違うため、何が必要かをまずは確認することが第一です。 一概には言えませんが、保育園の入園なら掛け・敷き布団やシーツ、それを入れる袋や着替えなどの布製品はマスト。 それに加え紙おむつ、ビニール袋など消耗品への名前付けまで必要な場合もあります。 アイロンタイプで布類にしっかり接着させるもの、消耗品用にスタンプもあるといい、といったママが多い印象です。 また、幼稚園・保育園によっては、お弁当箱やコップ類など水に濡れるものが必要だったり、クレヨンなど小さな文具類にひとつずつ名前をつけることも。 手軽で濡れてもはがれにくく、名前の大きさが大小様々あるタイプのお名前シールを選んでいるママもいました。 「シールタイプ、スタンプタイプ、アイロンタイプ、すべて用意しました。 シールも紙製と防水用タイプの2種類を用意しました」という用意周到な先輩ママも。 いずれにしても、何にお名前シールをつけるかによって便利なタイプが違ってくるので、入園準備品がわかってから検討するのがいいでしょう。 お名前シールは外注か自宅プリントにするのか決める お名前シールの特徴でも触れましたが、自宅のプリンターで専用シートに印刷する場合と、業者に注文するものがあります。 自分で作るスキルがない、時間がないという方は、オーダーがおすすめ。 見た目にもキレイで、貼り付けるのも楽そうです。 お名前シールの剥がれにくい付け方と貼る場所のおすすめは? 時間をかけて貼り付けたお名前シールも、すぐに剥がれてしまっては、せっかくの努力が水の泡。 剥がれやすいと、洗濯や食器洗いなどの家事中にもイラッとしてしまいます。 そこで、先輩ママたちにお名前シールが剥がれにくい工夫をリサーチしてみました。 お名前シールを貼るのにおすすめな場所 保育園の入園準備で主に必要なアイテムの中で紙や耐水性のお名前シールが適しているのは、コップや歯ブラシなど頻繁に水に濡れるもの。 コップは持ち手がある部分の、本体に貼るという意見が多数です。 とにかく子どもが手で触れにくい場所がベスト。 布団カバーやシーツなどは、園で名前をつける場所が決まっている場合もあるので、先生の指示に従いましょう。 布団用の持ち帰りバッグ、登園バッグなどは布製のお名前シールが手軽です。 バッグ類の貼り付け場所は、登降園時の防犯のためにリュックなら背側につける、布団バッグも外側ではなく内側に付けるなど、名前をなるべく見えないようにする工夫も必要なようです。 幼稚園などで必要な文房具類は、クレヨンを持つ側には貼らない(指に当たらないようにする)、絵の具なども手で押し出す場所からできるだけ遠い場所に貼るのがコツです。 衣類は、サイズアウトしたら友人に譲る、フリマで売ることなどを視野に入れ、服のタグにお名前シールを付けるというママも多数。 一方でお名前シールを、子どもが自分で着替えをする際の前後ろの目印にしているママも。 ズボン類は履くときに見やすい前側のウエスト部分裏、トップスや下着は前身頃の裏側のすそに付けるなど、着替えをするときに子どもから見える場所に付けると、正しくお着替ができるという幼稚園の先生の意見もありました。 それでも使っているうちにこすれて取れたり、めくれたりするので、子どもの手があまり触れない場所をという声が多数でした。 アイロンシートの角を丸く切っておくというのもシール同様、基本のはがれにくいテクです。 靴下などの伸縮性のある素材に貼る場合は、お名前シールにも伸縮性のあるタイプを選ぶのが大きなポイントです。 タイプ別の 保育園お名前シールの人気おすすめ 11選 シールタイプ <ネームオーダータイプ> 自宅でプリントせず、名前入りのシールを発注するタイプを集めてみました。 ノンアイロン お名前シールキット 150枚入 アイロンを使う必要がなく、洋服タグに指で押し付けるだけで簡単接着ができる人気商品。 アイロンを出し入れするのが面倒、という忙しいママたちの支持を集めています。 注文後、ハガキで名前や好きなデザインをオーダーするシステム。 洋服のタグ以外に貼る場合は、透明シートを上から貼れば耐水性がアップします。 お名前シール 150枚入り(4サイズのシールサイズ) スマコレ お名前シール 耐水手書き風 218枚、6種類のサイズがあり、さまざまなアイテムのお名前付けに使える便利な大容量タイプ。 名前のフォントも手書きタイプからいろいろ選べるので、好みのお名前シールが作れます。 スマコレ 参考価格:¥799 背景色は45種類 シールタイプ<自宅プリント・手書き対応> キャプテン88 シール名前テープ 1. 名前を手書きしたら切って貼るだけなので、手軽に名前付けが完成します。 プリンターで自作する時間がないというときのために、簡単に貼れる布テープタイプも常備していると便利です。 キャプテン CAPTAIN 参考価格:¥230 幅1. 布製品用のアイロンシート、伸縮性のある素材に貼りやすいアイロンシート、水筒やお弁当箱、文房具まで貼れる耐水性のお名前シールが3サイズで、かなりお得な内容。 インクジェットプリンター対応なので、フリーソフトで名前を制作して印刷するとキレイに仕上がります。 エーワン A-one 参考価格:¥2,063 ハガキサイズ 4種類セット エーワン 名前シール 光沢紙 アソートパック 3種類各3シート 24面・39面・88面 が入ったアソートパックで、さまざまな大きさの名前付けに対応できます。 使いやすいシンプルな白地。 光沢コート紙なので、色鉛筆など文房具などの名前付けに向いています。 大きいのでゼッケンなどにも使えるのが魅力。 無料のラベル・カード作成ソフト「ラベル屋さん」にある豊富なテンプレートでデザインし、家庭のインクジェットプリンタに差し込み印刷をして簡単に作ることができます。 エーワン A-one 参考価格:¥1,697 【Amazon限定】A4サイズ6枚入り KAWAGUCHI カワグチ ファブリックテープ クラウンアクア マスキングテープのようなポップでカラフルな模様が魅力。 こちらはクラウン型のシールで、見た目の可愛さをお約束。 ほかのラインナップにはキャット、リボン、レモン型なども。 布製品にしっかりつけたい場合は、油性ペンで名前を書いてアイロンをすればOK。 紙製品はもしくはそのまま貼れる粘着性があるので、幅広く使えます。 幅広なので、保育園のお昼寝布団カバーなどの大物にもぴったり。 お裁縫が苦手なママにもおすすめ。 園によっては布団カバーには白地で名前つけという指定があるところもあるので、そういったときに選ばれているようです。 シートが透明なので、名前の文字がくっきり見やすいのが特徴です。 しっかりアイロンで接着できるので、洗濯にも強そう。 ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットも選べます。 シートそのものに伸縮性があり、洋服や肌着、靴下に貼るのにおすすめです。 クレアフォーム 42片3色Mサイズ(文字高5. 5mm) スタンプタイプ シャチハタ おなまえスタンプ おむつポン 紙おむつに記名するために生まれた大きめ文字のスタンプ「おむつポン」。 簡単&スピーディに名前が付けられるので、朝あわてて準備する事態になってもさっと完了!紙おむつなどの紙類以外にも、布や木などにもスタンプ可能な油性インクなので、ひとつあると便利です。 ひとつ持っていれば、保育園、幼稚園入園から小学校の入学準備まで使えそうです。 専用ケースには細かいものに押しやすくするスタンプガイドや、補充インキなども付属。 商品を購入後にネットで注文か、ハガキでオーダー。 制作に時間がかかるので、早めの準備がおすすめ。

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入園準備必須!名前付け6種類の一長一短。シール・スタンプなど

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お弁当箱などプラスチック製品にはテプラの名前シール、布製品にはテプラのアイロンテープでつけていた名前。 今は貼る場所があるものは全て市販のシールタイプを使っています。 理由はいくつかあって。 まずは「 貼るのが簡単」! 上に書いた通り、テプラのシール・布類はテプラのアイロンプリントでつけてたりしたんですが、何度も洗濯してると剥がれてきちゃったり。 幼稚園で沢山汚して、名前をつけた服がもうない時なんてことがあったりもします。 これ、台紙から剥がしにくいんですよね…。 忙しい朝は台紙から剥がす作業すらしている時間が勿体ない。 その点、市販品なら最初からカットされているので、剥がしやすくて貼りやすいです。 勿論 作るのも簡単。 ネットで注文すれば、普通に購入して作りたい名前を入れるだけで数日後にお名前シールが届きます。 テプラの方が当然イラストをいっぱい入れたり自由度は高いんですが、シールを作る作業が増える内にどんどん面倒くさくなって名前のみになっていきました…。 名前が わかりやすいっていうのもあるかな。 一つ一つ記号や書体、テープを変えて作るのは可愛いけれど、子供にはわかりにくいんじゃないかなあと思いまして。 全て同じマーク・同じ書体・同じ色で揃えられた市販のお名前シールは一目で子供も「自分の物」とわかりやすいみたいです。 値段も安いです。 テプラは本体代に加えてカートリッジ代も地味に高いんですよね。 私の持っているガーリーテプラは、定価で大体8,000円位。 別売りのアダプタ(電池でも可)を入れて10,000円位だったかな。 テープ代は勿論別で、1色1,000円位。 市販のシールだと1,000円で何枚も名前シールがついてくることを考えると、コスパも市販品が良かったです。 そして、最後に 可愛い。

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