二重まぶた 失敗。 バンコクで二重まぶた切開、微妙に失敗…。ダウンタイムの経過写真

二重整形切開法の失敗やリスクを回避する方法。

二重まぶた 失敗

プチ整形と言われる美容整形で二重まぶたにしたいという人も多いです。 ですが、実際に二重術を受けるにしても 「どういう内容の事を行うのか」「料金の相場は」「リスクなどは」といった疑問点が出てくると思います。 二重手術には大きく分けて 埋没法と 切開法の2通りがあるのですが、 ばれにくく腫れも少なくかつ安価な埋没法が日本では人気です。 埋没法はさらに 「瞼板法(けんばんほう)」と 「挙筋法(きょきんほう)」の2通りがあり、切開法は 「小切開法」と 「全切開法」の2通りがあります。 このそれぞれの特徴を調べたのですが、様々なクリニックの説明が専門用語が使われていたり、一つの説明がものすごく長かったりと非常にわかりにくかったので、ユーザー目線で知りたい事だけをまとめました! 一重の10代20代男子よ聞いてほしい! 二重まぶたに憧れるのは女性だけ?いやいや、男だって憧れるんです。 芸能人でカッコいい人は山ほどいます。 その人達を見てみましょう。 もちろん一重... 二重術の特徴・内容 まずは人気の高い埋没法からまとめます。 埋没法 項目 瞼板法(けんばんほう) 挙筋法(きょきんほう) 内容 糸でまぶたを結んで、その糸をまぶたの中に埋め込む 「瞼板」と言う板と二重にしたい部分の皮膚を糸で 強く結ぶ 「挙筋髄膜」と二重にしたい部分の皮膚を糸で 軽く結ぶ 術後 痛みが少しある 痛みはほぼ無い 元に戻ってしまう可能性 3年以内に30%程度 施術時間 10分~15分程度 向いている人 皮膚のたるみが少ない人 皮膚のたるみがある人 まぶたの皮膚が薄い人 目の脂肪が少ない人 費用相場 3万円~15万円 次に切開法をまとめます。 切開法 小切開法 全切開法 内容 希望ラインで切開し、まぶた一帯の組織を固定して縫合 糸を見える状態で縫合し、 1週間くらい後に抜糸する 数ミリ1. 2箇所切開し、脱脂等を行い、縫合・癒着させる まぶたを希望ラインで3~4cm切開し、脱脂等を行い、縫合・癒着させる 術後 2~3日は軽い痛みあり 1週間弱は軽い痛みあり 元に戻ってしまう可能性 なし 施術時間 30分~45分ほど 向いている人 お金をかけずに切開したい人 ダウンタイムを短くしたい人 まぶたのたるみが多い人 理想の二重を手に入れたい人 まぶたの皮膚の厚い人 目の脂肪が多い人 費用相場 15万円~30万円 20万円~40万円 まぶたの状態によっては埋没法が出来ない方もいます。 それぞれの特徴をまとめましたが、クリニックによって言っている事が違っていたりするので、 あなたがどうしたいのかを医師にちゃんと相談することが重要です。 また、全切開法が一番きれいな二重が手に入ると言っても、目の脂肪も少なく、たるみも無い方であれば、埋没法でも理想の二重を手に入れる事が出来ます。 施術方法によって 3万円程から40万円ほどまで値段が変わってくるので、まずはカウンセリングを受ける事が必ず必要です。 リスク・トラブル例 次に二重術のそれぞれのメリット・デメリット(リスク)とトラブル例について見てみましょう。 埋没法 まずは埋没法の特徴をまとめます。 メリット・デメリット 瞼板法(けんばんほう) 挙筋法(きょきんほう) メリット (挙筋法に比べて) 二重幅の調整がしやすい 再手術時に糸を取りやすい (瞼板法に比べて) 角膜を傷つける危険が無い 目を閉じた時は糸にテンションがかからないので取れにくい 患者への負担が少ない やり直しが出来る 腫れが少ない 料金が安い デメリット 角膜に刺激症状が出やすい 目を閉じた時にも縫った部分が凹む 二重幅の調整が難しい 再手術時に糸を取りにくい 希望の二重と異なる事がある 元に戻りやすい 医師の技術で仕上がりが違う トラブル例• 術後の腫れがひどい。 違和感がする。 すぐに二重が取れてしまった。 まぶたを押さえると目がゴロゴロする。 目が少し引きつった状態になってしまった。 不自然な二重。 点状のくぼみが残ってしまった。 トラブル事例の割合は少ないものの、母数が多いので様々な事例が報告されています。 切開法 次に切開法です。 メリット・デメリット 小切開法 全切開法 メリット (全切開法に比べて) 傷が小さく施術時間が短い 腫れや内出血が少ない 回復が早い (小切開法に比べて) まぶたの余分なたるみも除去可能 一番きれいな二重が出来る どんなまぶたの人でも出来る 理想的な二重が手に入る 目の脂肪が多い場合に脂肪を除去することが出来る (分厚いまぶたでも大丈夫!) 眼瞼下垂でも出来る デメリット 5ミリ~10ミリの傷が出来る 3~4cmの傷が出来る 術後3日~1週間程強く腫れる 1週間後の抜糸まで禁酒禁煙が望ましい 料金が高い 元に戻せない 定着するまで2~3ヶ月かかる トラブル例• 言われていたよりも腫れが引くのに時間がかかった。 不自然な二重になってしまった。 二重にくぼみが出来てしまった。 術後気が変わってもとに戻そうと思ったが戻せなかった。 埋没法と異なり切開法ではほとんどのトラブル例の報告がありません。 医師の未熟により不自然な二重になってしまうことはあるようですが、二重のラインを引いて切開し、縫合するので、基本的に失敗がほとんどないんですね。 切開法は・値段が高く・腫れが引くまでも長く・メスをいれるのですが、「キレイな二重」が出来ます。 もちろん埋没法でもキレイな二重を手に入れる事が出来る方も大勢います。 つまり、人によって最適な方法が異なるので、自分1人で悩んでいても答えは出ません。 まずは一度相談するだけでもしてみましょう。 もちろん相談したからといって、手術を受けなきゃいけないというわけではありませんし、カウンセリングはほとんどのクリニックで無料です。 二重術の施術はどの方法も 医師の技術で出来上がりは違ってきます。 経験が少ない医師だと、まれにきれいに仕上がらない事があります。 湘南美容クリニックの二重術 あなたも名前くらいは聞いたことがあると思いますが、 では 年間5万件以上の二重施術の実績があります。 それだけの数が信頼につながっていきます。 では同じ埋没法でも6つのコースがあります。 料金が両目で 7,350円~299,560円まで分かれており、かなり幅広いコースが用意されています。 「値段が安いと戻ってしまいそうで…」という方の不安を取り除いてくれます。 もっとしっかり留めてほしいという場合は両目3点固定で 44,800円。 あなたに合わせてコースを選べます。 尚、一番人気のコースは フォーエバー二重術(両目191,560円)。 極限まで取れにくい埋没法で、もし取れてしまった場合の再手術の 保証はなんと一生涯。 実際にほとんどの人が一重に戻りません。 糸の結び方や糸の通し方を改革し、使用する薬品や機材にこだわり抜いたからこそ、腫れも最小限に抑えて、取れない二重術が可能になりました。 両目で20万円弱とかなり高額ですが、一生涯の保証と腫れの少ない手術法。 また、フォーエバー二重術は広いラインも可能で、まぶたの皮膚にたるみがあったり、腫れぼったいまぶたである人でも対応可能です。 費用節約!モニター制度 この知名度を誇る だからこそ出来るモニター制度があります。 これは、施術前後の写真、施術中の動画をWEBサイトに公開OKし、体験談を提供することを条件にモニター価格で二重術を受ける事が出来ます。 タイミングとクリニックによって募集していたりしていなかったりするのですが、例えば クイックコスメティーク法だと、通常191,560円かかるところを 129,000円と 62,000円引きで受けられます! 他にも、 腫れづらいばれづれい二重術だと、通常90,000円が 31,000円引きの 59,000円で受けられます。 特にサイトに載っても良いと言う方であれば、費用を押さえるのに非常に有効な制度ですね! モニターは募集しているクリニックが限られるので、今どこで募集しているかは で確認してみてください。 また、日本は整形術の施術件数世界3位の整形大国。 日本人の気質上、ほとんどの人が整形をしても言いませんが、 あなたが思っている以上に整形している人は多いです。 たくさんのトラブル例や失敗の報告もありますが、それ以上に大成功している人が山程いるんです。 一度カウンセリングだけでも受けてみてください。 もちろん カウンセリングを受けても「やっぱやめた」でも全く問題ありません。 ピアスの穴を開けるよりは、異性の受けが格段に良くなりますよ。 尚、やっぱり手術は怖い!自分でなんとか二重にしたい!という人は、二重クセ付け美容液の もオススメです。

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まぶたの構造

二重まぶた 失敗

バンコクにあるニランダクリニックは、日本人客ターゲットにしていて通訳さんもいるし、日本人の方には利用しやすいクリニックです。 カウンセリングで、埋没法でやろうと思っていると伝えたら、二重まぶた切開法の方がいいと。 確かにまた7年後に糸が切れてやり直すなら、切っちゃった方がいいのかな、と。 スタッフの人も、ここの先生は自然な二重にするのが得意だから大丈夫です、っていうので切開法で施術することにしました。 元のこの写真と同じくらいの二重幅で、末広がりでお願いします。 ってお伝えしました。 それが仕上がりみると、平行型になりそうなくらいの幅広な二重。 ぜんぜんカウンセリングの時に伝えてたのと違う…。 まさか二重で失敗すると思ってなくて、これなら埋没にすればよかったよ、と後悔しました。 二重まぶた切開法、ダウンタイム経過写真 手術前~ダウンタイム中の経過写真です。 ちょっとグロい写真もあるので、苦手な方はこの先は見ない方がいいです 手術当日 ~手術前~ もう埋没法の糸がほとんど取れて、かろうじて線が残ってる状態です。 末広のラインはこのままで、幅もそんなに広げずにお願いしました。 ただ鏡をもってラインの説明してる時に、希望のラインにペンで印もつけてないけど大丈夫?とは思いましたが… 手術当日 ~手術直後~ 手術時間 訳40分 どのくらいかかるとか事前に聞いてなかったので、埋没と同じ程度で終わるだろうと思っていたら なかなか終わらず焦りました。 切開するから埋没より長くて当然ですよね。 【手術中】 ・手術前に麻酔注射は、少し痛いけど我慢できる程度です。 ・手術はハサミで切る感じや、肌をレーザーかなんかで焼いて焦げる匂いがしました。 もちろん麻酔が聞いてるので痛みはないですが、意識はあるので、肌が引っ張られてる感じは わかるので手に汗モノです。 (先生の楽しそうにスタッフと歓談しているのも聞こえてきます、内心集中してやってくれよ!と思いながら…) 術後は腫れあがってるので、二重幅が広く見えるのもしょうがない、とりあえず1~2週間後に結果がでるなという感じです。 手術後はスタッフがタクシー呼んでくれます。 えらい化け物になっているので、サングラスは必須です。 これが初めの腫れてるだけかと思ったら、ずっとまぶためくれたままになります。 手術翌日 ~2日目~ まだズキズキ痛みますが、そこまで強い痛みでもなく、痛み止め飲めば耐えられる程度です。 ただ今日は、黒ぶちメガネして外出しようと思ってたんですが 、予想以上の腫れと内出血が… 手術当日ほどじゃないですが、左目の上まぶたがめくれあがって、まぶたの内側のラインが見えるから、バケモノのようで…。 これもあと数日すれば引くでしょ、ってこのときはまだ軽く思ってました…。 術後 ~3日目~ 痛みはほとんどなくなりました。 ですが、腫れと内出血がひどいため引きこもり中です。 患部を冷やすように言われてたんですが、冷えピタがなくなってしまって冷やせてないです…。 枕は高くして寝ると内出血が引くのが早くなるそうです。 術後 ~4日目、本日抜糸~ 今日は抜糸してきました。 他の方のブログを見ると、日本では7日目が多いみたいで「4日目で大丈夫? 」って思いましたが、問題なく抜糸終了。 糸を切るときだけ、少し引っ張られて痛いですが、糸を抜くときは全然痛くなかったです。 右目が抜糸後で、左目が抜糸前写真です。 相変わらず、左目の内出血と上まぶたのめくれ上がりが気になります…… 術後 ~5日目~ 抜糸した後は腫れが引くそうですが、左目は腫れ引かない…。 せめて上まぶたがめくれあがった感じだけでも戻れば、と思うのですが… これは周知の事実だったみたいですが、切開するとまつげがあがるの知らなかった! 逆さまつげ気味だったので、まつげがこんだけあがったのは、うれしいです! 腫れが治まれば、もう少し下を向いて上まぶたのめくれも治れば、ちょうどよくなかな?なるといいな。 術後 ~6日目、化粧してみます~ 今日は術後初めての外出日。 手術してから、初めてのお化粧です。 でもアイライナーとマスカラはしていいけど、アイシャドウはまだダメって言われてるので、ファンデーションと黒ぶちメガネでごまかしていきます! 化粧をした目です。 内出血はファンデーションで隠れました。 ただ、いつも通りビューラーを使ったら左目のまつ毛がえらい事に! まぶたがめくれてるから、まつ毛が上まぶたがにビタっと付くくらい上がりきちゃって(笑) とりあえず左目の上まぶたが、めくれあがってる部分はアイライナーで黒塗りしてごまかしました。 早く右目くらい落ち着かないかな…。 術後 ~7日目~ もう今日くらいから化粧もせず、近所のコンビにならメガネだけかけて行ってます。 内出血はあともう少しですね。 でも左目のまぶた上のめくれたまま…。 術後 ~9日目~ かわらず左上まぶためくれたまま… もう仕事始まるのに、こんなに長引くとは思わなかった…。 術後 ~10日目~ 昨日とあまり変わらず 左上まぶためくれたまま… 、です。 術後 ~11日目、化粧もしてみます~ まだ左上まぶためくれてます この赤四角部分です。 ここをアイライナーで塗りつぶして、めくれてるのがわからないようにします。 塗りつぶせば、自然になります。 がアイライナーが取れてくると、まぶたのめくれがバケモノ感だしてきます。 でもまだ完全に腫れが引いてるわけじゃないので、もう少し様子みます。 術後 ~15日目~ 若干内出血が残っている程度になりました。 腫れはまだ完全に引いてません。 術後 ~18・21日目~ 内出血あとはなくなりました。 でも21日目には腫れもかなり引いてます。 いつになったら自然な末広になるのかな…、いやもうならないのかな… 右目はまだいいんですが、左目の上まぶたのめくれてるのが…。 めくれあがってるから、目も乾くんですよ…。 このめくれは腫れが完全に引いても治りませんでした。 術後1年くらいたってようやく左上まぶたのめくれが治りました。 (写真は撮ってたんですが、削除してしまって数か月後の経過写真なしです、すみません…) そもそものラインの幅が大きく切られていた もともとは埋没でやってた時と同じ、この幅でお願いしてたんです。 でも先生は、元ある埋没の線より上のラインで切ってるんですよね。 だいたいカウンセリングで希望してたラインに印もつけずに手術するんだから、適当になりますよ。 1年くらいは左目の上まぶたがめくれあがったまま。 切ってる位置が上過ぎるんですよ、左側だけまぶたがめくれるほど切るなんて。 そのことを別に攻めるわけではなく、日本人の通訳さんに相談すると、「それは冷やしてないから、腫れてるんですよ!」とクレームと思ったのか、強めに返してきました。 明らかにカウンセリング時と、幅が違うんですけど…、と思いましたが、男性通訳さんも「修正はできないんですよ」と言っていたので、それ以上は言いませんでした。 (そこで修正してそれ以上おかしくなっても嫌なので) 整形なので結果が自分の思い通りにならないことも理解してる上でしているので、これは年取ってまぶたが落ちてきたときを考えれば、広めにしてよかったのかな、とポジティブに考えときました。 二重まぶた切開、経過写真まとめ やっぱり右目のが自然ですね。 でも、やったあと数か月は二重の幅が広すぎて、すごく嫌でした。 なにが「うちの先生は自然な二重がうまいんですよ~」だよ!!怒、と思ったり まぁ6年たって今は、まぶたのめくれも治って自然になってるからいいんですけどね。 埋没は7年ごとに外れちゃうかもしれませんが、埋没できるまぶたの人なら、埋没法がいいかもしれません。 失敗しても修正できるってメリットを取るか、一生外れない二重を取るか、ですね。 自分が納得いく二重になるなら切開がいいですが、失敗したときのリスクもあります。 バンコクで二重まぶた切開 : 料金 私が当時二重まぶた切開したときは、2万5千バーツ(当時のレートで6万円くらい)でした。 埋没法も切開もほとんど値段が変わらなかったか、同じ値段だったと思います。 (タイではあまり埋没法はやってないのかもしれません) ニランダクリニックは年々値上げをしているので、今は2万5千バーツより高いと思います。 ただここのクリニックでやるより、美容整形専門でやっているクリニックの方が、先生の経験人数も桁違うし、現地のクリニックなのでまだ値段も安いです。 日本人の通訳さんが全サポートしてくれるので、安心して受けられました。 去年タイでミドルリフトアップと目の下のリフトアップもしたので、その受けたクリニックもまた紹介していきますね。

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【医師監修】二重まぶた整形手術のリスクや種類、特徴とクリニックの選び方

二重まぶた 失敗

埋没法をお願いして、術後1か月で取れてしまいました。 かなり短い時間で取れてしまってびっくりしましたし、その後も3回同じように埋没法に挑戦したものの、何度もやるうちに二重のラインがガタガタになってしまったので、これ以上手術をするのはなぁ…という感じです。 もう埋没法ではこれ以上期待できないと思います。 (30代・女性) 手術時のトラブル 手術は手順通り行うのが前提ですが、患者側の状態や医師の技量によって違いは発生します。 また、手術時は十分な麻酔をしますが、麻酔が不十分で痛みと闘いながら手術を受けた…というようなトラブルも。 医師の技量がちゃんとあるかどうかを確認しておかないと、仕上がりに納得できない手術となってしまいます。 一度受けた手術を再手術という形でお願いしたのですが、目がすっきりすることはなく、二重だった線がつぶれてしまったようになりました。 そのせいで目元を見るたびにストレスを感じます。 自分で頑張ってクセづけようとも思ったのですが、無理をするわけにもいかず…指圧で少しすっきりしたかなというぐらいです。 こんなにお金がかかるのに効果がないなんて…と思うと、もう怖くて手術したくありません。 (60代・女性) アフターケアのトラブル 手術を受けたらそれで完成ではなく、アフターケアをちゃんと行って初めて完成となります。 アフターケアに力を入れているクリニックが多いとはいえ、患者にとっては術後に何をするべきなのかしっかりと知らされないまま、なんてことも。 多くのクリニックで日帰りでも十分な手術ができるようにはなっていますが、アフターケア不足によって仕上がりが納得できないものになる可能性もあるため、しっかりと確認が必要です。 術後にトラブルが起きた例を3つ、ご紹介します。 埋没法の手術から1ヶ月弱、やっと二重の腫れも完全に落ち着いてきたかな…と思っていました。 ですが「右目のまぶたが何となく重い感じがする」と違和感を覚え、ある朝鏡を見てみると、右まぶたの糸が取れて一重まぶたに戻っていました。 糸が取れた目は一重で、もう片方の目だけパッチリ二重、誰がどう見ても「整形失敗しました」という感じに激しく動揺…。 すぐにクリニックに行き、診察してもらったら、「やっぱり外れてしまいましたか」と一言。 カウンセリングではそんなこと言ってなかったのに、やっぱりって何だ!と憤りを感じました。 外れやすいなら最初からきちんと説明して欲しかったです。 今は別のところで脱脂と合わせてやってもらって理想の二重になれました! (20代:男性) 埋没法で一時は理想的な二重になったと思ったのですが、その後二重の幅がどんどんと狭くなってきているようです。 最初は理想的だったのに、最近の二重は気に入らないので愛テープを使って二重にしている状態です。 手術自体は安心して受けることができたのですが、時間が経過した後に二重の幅が狭くなるという話は全く聞いていなかったため、術後のこともちゃんと教えてほしかったなと思っています。 (30代・女性) 症例:3症例はいずれも女性で,それぞれ37,56,64歳であった。 眼合併症が生じたのは,重瞼手術からそれぞれ10年,20年,2週後であった。 第1例は瞼結膜の瘢痕のために眼痛と球結膜出血が生じ,副腎皮質ステロイドの点眼で軽快した。 第2例は瞼板への縫合糸が露出し,経結膜的な縫合糸の摘出で治癒した。 第3例は瞼結膜の炎症反応として眼痛が生じ,経皮膚的に縫合糸を除去することで治癒が得られた。 出典: 手術を受けてすぐは大丈夫でも、その後数年経過してから発生することもあると知っておき、長い目で見てくれるクリニックを選ぶ必要があるといえるでしょう。 埋没法の失敗事例まとめ コミュニケーション不足 こんなにすごい経歴を持っている医師だから、何も言わなくても自分が希望する通りに仕上げてくれるはず…という信頼のしすぎは、失敗につながる恐れがあります。 どれだけ素晴らしい技術を持っている医師であっても、認識のずれは発生するものです。 人にはそれぞれ価値観があり、医師が良いと思ったことでも、手術を受ける側としては良いと思えないこともあるはず。 ちゃんとコミュニケーションをとって自分の希望の仕上がりを伝えておかなくてはいけません。 また、カウンセリングと実際に手術をする医師が違う…とか、希望を伝える前にさっさとカウンセリングを終わらされてしまったとか…様々なケースがあります。 流れ作業のようにカウンセリングから手術をこなしていくクリニックも、少なからず存在するのは事実。 だからこそ、コミュニケーションを自分から積極的にとるようにしたいですね。 手術が想像以上に痛い・怖い 目元の手術となると、それだけで恐怖心を感じる人も多いはずです。 さらに不安なのは痛みですよね。 麻酔を使うとはいえ、麻酔が効きづらかったり、手術の時間が長くなって麻酔が切れてしまったり…痛みを感じやすい手術になる恐れもあります。 また、体質によっては手術後に目が腫れてしまう、内出血がひどい、というような想定外の出来事が起こるかもしれません。 手術を受けてみないとわからないことではありますが、心配なことは手術を受ける前に聞いておく、確認しておくことによって手術の痛みや怖さを軽減することができるのではないでしょうか。 術後の経過が思わしくない 手術を受ければ、きれいな二重になる!と思って埋没法の手術を受けたものの、その後すぐに取れてしまった、目が開けづらい、視力が落ちるというようなトラブルに見舞われることも。 クリニック側にすべて原因がある、というわけではないかもしれませんが、やはりクリニック側が気を付けることで防げる術後のトラブルもあります。 また、アフターケアについて十分に説明してもらえなかったことで、成功するはずだった埋没法が失敗してしまう可能性も考えられます。 術後の経過が思わしくない、というときには早めにクリニックで相談し、対処してもらいましょう。 失敗した!どうすればいい? 埋没法で理想の目元になるどころか、失敗してしまって前よりもひどい状態になってしまった…となれば、悔やんでも悔やみきれません。 でも、失敗した事例があるように、可能性はゼロではありません。 もしも失敗してしまった場合にできる対策は、「修正」という方法です。 埋没法は糸を埋め込んで二重を作っています。 その糸を抜いてしまえば、元通り。 その際小さな穴のような傷は残ってしまいますが、ほとんど目立たない程度で次第に消えていきます。 ただし、糸を抜けるのは最長でも1年程度。 それより長く時間が経過してから糸を抜こうと思っても難しいケースがあるので、失敗したと感じたらできるだけ早めに修正を検討しましょう。 糸を抜いたときに再手術もできるのですが、内出血が起こっている場合は別の日に改めてとなります。 問題は、どこで修正や再手術をするか、ということです。 修正や再手術と聞くと、同じクリニックでしかできないイメージがありますが実はそうではありません。 一度失敗されてしまったクリニックでは、次も同じ失敗をされてしまうのでは…という不安もあるはずです。 違うクリニックで行った埋没法の修正や再手術を引き受けてくれるクリニックもあります。 ただし、同じクリニックであれば無償で修正・再手術という契約をしている可能性もあるので、どこでお願いするかは慎重に検討してくださいね。 トラブル防止のために トラブルにあってから対処するのではなく、トラブルにあう前に予防できるのが理想です。 どのようにトラブルを防止したらいいのか、代表的な対策をご紹介します。 カウンセリングをしっかりと受ける クリニックの中には、カウンセリングを適当に済ませて、まるで流れ作業のように施術をするクリニックもあるといいます。 ただでさえ緊張しているクリニックで、医師を目の前にすると、緊張して思うように希望が伝えられないという人も多いでしょう。 しかし、そのまま言われたとおりの仕上がりになって、こんなはずじゃ…となってしまわないように言いたいことははっきりと伝えましょう。 どういう仕上がりを希望するのか、どういう仕上がりだけは避けたいのかなどですね。 また、手術について不安なことがあればとことん質問してみてください。 緊張や不安がゼロになるわけではないとしても、できる限り少ない状態で手術が受けられるといいですね。 クリニック選びをしっかりとする 手術の腕やアフターケアの有無、どういった雰囲気のクリニックなのかというところをちゃんと調べたうえで、ここなら安心して任せられると感じられるクリニックを探してください。 カウンセリングをして即施術、でもいいのですが、できればカウンセリングを受けてから一度持ち帰って考える、というぐらい余裕を持っておくほうがいいでしょう。 可能であれば、違うクリニックのカウンセリングも受けて比較できるといいですね。 比較してみると、どのクリニックが自分に合っているかもなんとなくわかるはずです。

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