男性 横顔 イラスト。 男性イラスト12(横顔)

横顔のイラストを上手に描く方法

男性 横顔 イラスト

イケメンを描いてみよう! 女性なら誰でも大好きなイケメンキャラクター。 アイドル、学生、サラリーマン、王子様など、イケメンと一言で表現してもその定義は幅広くなっています。 また男性キャラは女性キャラに比べて顔つき、体格も幅広いバリエーションがありますので、描きにくいという人も多いかもしれません。 そこで今回は、「女性とは違う体つき、顔つき」「ガチムチすぎず、すらっとしたタイプの」「若い男性」をイケメンと定義して、その描き方を見てみましょう。 ~イケメンの顔の描き方~ まずは女性との顔つきのちがいを把握しよう 男性を描くときに一番わかりやすい描き方のポイントは、ずばり「 女性とどう違うか」を意識することです。 女性に比べて男性はこう、と意識して描くことで、自然と男性らしい顔つきを描くことができます(体を描く場合も同様です)。 それでは具体的に見てみます。 基本的に面長で、丸ければその分少年っぽい顔つきになります。 また、顎のラインが女性はシャープなのに比べて、男性はしっかりと顎を描きます。 また目の大きさも男女では差がでます。 目の描き方の違いが男性と女性の一番大きな違いになるでしょう。 女性は目の大きさが際立つので、眉毛は控えめです。 角度によっては喉仏の凹凸も描きます。 目尻のラインが耳のてっぺんにくるくらいがアタリになります。 髪のボリュームが大きいほうがその分輪郭が小さく見えるので少年らしく、ボリュームが少ないほうが年齢高めの男性になります。 女性らしい男性キャラクターも漫画やアニメにはよく出てきますが、これらの違いは男女の根本的な違いになりますので、「男性」である以上、上記のポイントを押さえて描き分けるとよいでしょう。 男女の違いを把握したうえで、男性の顔を描いてみよう それでは実際に男性の顔を描いてみましょう。 斜め角度の顔が立体感を出しやすいので、今回は斜め顔の描き方を解説していきます。 楕円を描いて、目の位置のアタリになる横線と顔を左右対称に分ける縦線を入れます。 このときのアタリ線は直線ではなく、円の丸みに沿った線をいれます、これによって頭部の立体感を意識しながら顔を描くことができます。 頬から顎にかけてのラインはややシャープになるようにいれます。 頭部の輪郭は奥行きを出すために耳の後ろにまわりこむように描きます。 大事なのは目鼻口の配置のバランスと、それぞれのパーツの大きさです。 バランスをとりやすい描き方は、まず鼻をアタリ縦線のライン上に描きます。 目は顔の角度によって左右の大きさ、幅が変わってきますが、デジタルソフトで描く場合は、目だけ別レイヤーに描いて、位置をずらしながらバランスを見るのもひとつの手だと思います。 口は大きめに。 目を描くときは、丸目ではなく横長の長方形に収まる形で描きます。 また、アイラインを濃いめに入れることで目力を出すことができます。 まつ毛を描くとより女性的なイケメンにすることができます。 二重のラインを入れるとさらに目を強調できますので、イケメンなら是非二重ラインを描きましょう。 Tゾーンを空けること、鼻からのラインをつなげて描くといい位置に描けます。 さらにおでこのスペースを作ることにもなります。 男性は特に短髪キャラが多いので、アップの髪を描くこともあるでしょう。 生え際をしっかり意識して前髪、横髪を描きます。 輪郭のラインを大きく覆うように髪を描きます。 1パターン描けたらあとは微差を付けて違うキャラを描いてみよう 一人男性が描けるようになったら、目の形や眉の形、髪型を変えていろんなタイプのイケメンを描いてみましょう。 少し若い男性を描きたい場合は、同じ輪郭のまま、目と鼻の位置を少し下げます(口の位置は変えません。 顎とのバランスがあるためです)。 髪のボリューム感はそのままにします。 目の形でいろんなタイプの男性を描き分けることができます。 吊り目、たれ目、アイラインをしっかりいれますが、どの目も目尻のラインを長めにして、横長の長方形の形にします。 短髪キャラやアップの髪型は、生え際のアタリを描いてから、実際に髪の生え際を描いていくといいでしょう。 おでこのスペースが狭くなりすぎないように注意です。 また、髪を描くときはとくに顔の丸みを意識して描いていきます。 横顔の場合がわかりやすいですが、つむじの位置を決めて、そこから放射線に髪のラインを描いていくと、丸みを出せるようになります。 ~イケメンのからだの描き方~ 全体のバランスを把握しよう 次に、体を描いてみましょう。 体についても、顔と同様に「女性との違い」を意識すると男性らしく描くポイントが見えてくるはずです。 男性は長方形のシルエットですが、女性は三角形を3つくっつけたようなシルエットになります。 女性のウェストがくびれているのが大きな違いで、男性は細目の人でもくびれはほとんどなく、ストンとしたラインになります。 女性は胸よりもお尻のほうが大きめに描き、男性は胸とお尻は同じくらいか、若い男性の場合はお尻のほうが小さめのきゅっとした小尻にするとよいですね。 5~6. 5頭身前後ですが、男性は6. 5~7. 5頭身くらいあるとすらっとしたイケメンを描くことができます。 しかし女性とは違い細かな筋肉の盛り上がりが見えます。 女性のほうがなだらかな曲線がメインであるのに対し、男性は直線的に描きます。 首・肩を描いてみよう 男女の違いを確認できたら、早速描いてみましょう。 まずは顔に首・肩を描いていきます。 肩幅についてですが、狭いとバランスが崩れるため、頭身を伸ばすことができません。 また、男らしさがでないとも言えます。 ある程度の肩幅は男性らしさを出すのに重要です。 肩幅を広くすればするほど体格が大きくなります。 首の太さも同様で、細すぎると女性的になってしまうので注意です。 首は円筒ですが、肩との接続部分には筋肉がついており、そのふくらみをかくと立体感がでます。 喉仏は男性らしさを出すポイントなので、しっかり主張します。 描き方としては、まずは凹凸のない女性のようなラインを描き、そこに骨や筋肉のラインや凹凸をつけ加えていくのがわかりやすいでしょう。 骨はとくに鎖骨・胸鎖乳突筋のライン、筋肉は僧帽筋、三角筋を意識して描きます。 胴体・腕 肩が描けたら、次は胴体・腕を描いていきましょう。 女性とは違い、筋肉がついた胴体を描きます。 凹凸が少ないと少年っぽい体つきになります。 慣れるまでは首・肩と同様に凹凸のないからだから、筋肉を盛っていくのもいいでしょう。 先にへその位置を決めておくと、腹筋も描きやすいですね。 下半身 最後に下半身を描いていきます。 男性の足はすらっと長めの足を描きます。 膝上と膝下の長さについては、実際の人間はほぼ1:1ですが、漫画キャラクターの場合、膝下のほうが長いとすらっとした印象のイケメンになります。 外側のラインはなだらかな曲線、内側のラインは筋肉やひざなどのためしっかり凹凸ができます。 足首は両側に骨の出っ張りができます。 簡単に描ける男らしさを増すポイント 男性の顔と体が描けるようになれば、あと一息です。 実際にイラストを描くときには、棒立ちだと魅力も半減してしまいます。 かっこいいポーズでイケメン感を演出しましょう。 そのときに、男性らしいポイントをしっかり描き入れると、かっこよさもアップします。 ・骨を出っ張らせる部分 鎖骨、手足、腰骨、肩甲骨などを意識すると一気に男らしさがアップします。 とくに服で隠れない、露出している部分は骨の角ばった感じを描きましょう。 ・筋肉 すべての筋肉を把握して描くのは大変ですが、イケメンを描くときにポイントになる筋肉だけでも描けるとそれっぽく見せることができます。 特に上腕二頭筋、腹筋の盛り上がりを描けるようになると、男性らしさが増します。 ・ポージング 動きのあるポーズ、とくに手を使ったポーズや、角度をつけたポーズなどを描くと、かっこよく見せることができます。 慣れてきたら遠近のあるポーズ、アオリやフカンのポーズにも挑戦してみましょう。 ~最後に~ いかがでしたか? ひとりを描けるようになれば、肩幅を変えて身長を伸ばしてみたり、筋肉をもっとつけてみたり、逆に華奢な体つきにしてみたり……いろんな男性を描き分けられるようになります。 髪型や目などと組み合わせて、無限のイケメンを作り出してみてください! (執筆・イラスト:ときお) (制作:株式会社ビーコム).

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横顔の描き方!横顔が失敗する10の原因を知ろう

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男性のイラストを描くときに「ひげってそもそもどう描くと 男の人らしくなるのだろう?」「髪型がどうしも単調になってしまう... 」 そんな悩みをお持ちの方は、やとみさんによる男性キャラクターの 描き方講座で男性らしい顔の描き方をマスターしましょう! 男性キャラクターの描き方~顔・髪・身体~ 男性の顔の描き方 はじめに顔の描き方について紹介します。 男性キャラクターの顔の特徴としては、目の位置が高い、シャープな輪郭、太い首、直線的な眉、高い鼻などがあります。 男性は骨格がしっかりとしているため、横を向いたときは鼻が高く、顎の骨が張って見えます。 このように、男性キャラクターの顔は全体的に直線的で骨格が目立つという特徴があります。 男性の顔を描くときはこれらのパーツを強調して描くと、より男性らしい顔を描くことができます。 それでは次に男性と女性ではどのような違いがあるのか比べてみましょう。 女性キャラクターの顔の特徴として、目の位置が低い、ふっくらとした輪郭、細い首、弓なりな眉、低い鼻などが挙げられます。 直線的なラインが目立つ男性に比べ、女性は曲線的なパーツが多いのが特徴的です。 男性を描く場合でも、これらの特徴を理解した上で描くように意識しましょう。 男女の違いを理解せずに描いてしまうと、このように男性を描いているつもりが、女性のような顔に見えてしまったり、男性か女性かわからない顔立ちになってしまうことがあるので注意しましょう。 男性のひげの生え方 次は、ひげの生え方について紹介します。 ひげを生やすことによって顔の印象は大きく変わるため、キャラクターの幅を広げる上でとても重要なポイントです。 ひげが生える箇所は主に口周り、あご、頬、の三箇所です。 量が少なく短いひげは、線で表現します。 量が多い場合は、髪の毛を描くときと同じように面で表現します。 右のように口ヒゲと顎ヒゲをつなげる生やし方もあります。 ヒゲが長く生えている場合は眉毛の毛量を増やしたり、もみあげと顎ヒゲをつなげたりすることで、より毛深い印象を出すことができます。 男性の髪型の描き方 続いて、男性の髪型を紹介します。 一つ目は一番スタンダードなストレートの髪型です。 頭の頂点から骨格に沿わせるようにして描いていきます。 このようなシンプルな線を使って描く髪型の場合は特に頭の形が不自然にならないよう注意しましょう。 二つ目はパーマがかかった髪形です。 この髪型はストレートのときとは違い、髪の曲線とつむじを意識して描いていきます。 毛先を横へ向かせり、上へ向かせることで、クセのある毛を表現することができます。 横を向いたときは、頭の上部の凹凸 おうとつ が目立つのが特徴的です。 三つ目は前髪を上げた髪型です。 髪の毛を後ろへ流しているので、オールバックと似たような髪型になります。 このように前髪を上げている髪型の場合は、前髪と後ろの髪の毛を別々の塊として考えます。 毛の流れが後ろへ向かうように描くことで、普通のストレートヘアやパーマヘアとは少し違った印象を出すことができます。 男性の体つきについて 次は男性の身体つきについて紹介します。 成人した男性であれば、7等身~7. 5頭身程度のプロポーションになります。 女性と比べ、骨格や筋肉が発達しているため、直線的でごつごつとしたラインが特徴的です。 特に首や肩、胸の筋肉は男性らしさを表現する時にとても重要なパーツになります。 より男性らしいキャラクターにしたい場合は首や腕を太くしたり、胸板や腹筋を強調することで、 女性とは違った体つきを表現することができます。 そして、男女の骨格において最も違いが現れる箇所は腰です。 男性の腰の位置は女性より低く、胴が長く見えます。 男性は女性より骨盤が狭く、筋肉が目立つため、直線的な腰のラインになるため、どんなに痩せていても女性のようなくびれができることはありません。 実際に男性キャラクターを描く 男性キャラクターを描く それでは、これまでの内容を踏まえた上で、実際に男性キャラクターのラフを描いていきたいと思います。 男性らしい直線的な顎を意識しながら描いていきます。 次に、首、鎖骨周辺の骨格を目立たせるようにラインをとっていきます。 反対に曲げているほうのひざは筋肉より骨が目立ちます。 胸板の下の部分に線をいれ、筋肉を強調して大まかなベースは完成です。 最終的に輪郭や腕の角度を修正し、頭の大きさを変えて等身を低く調整しました。 これで男性キャラクターの大まかなラフスケッチは完成です。 以上で「男性キャラクターの描き方講座」は終了です。 動画講座では実際に描いていきながら解説を行っていますので、記事よりも更に理解しやすくなっています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.

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横顔の描き方!横顔が失敗する10の原因を知ろう

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男性のイラストを描くときに「ひげってそもそもどう描くと 男の人らしくなるのだろう?」「髪型がどうしも単調になってしまう... 」 そんな悩みをお持ちの方は、やとみさんによる男性キャラクターの 描き方講座で男性らしい顔の描き方をマスターしましょう! 男性キャラクターの描き方~顔・髪・身体~ 男性の顔の描き方 はじめに顔の描き方について紹介します。 男性キャラクターの顔の特徴としては、目の位置が高い、シャープな輪郭、太い首、直線的な眉、高い鼻などがあります。 男性は骨格がしっかりとしているため、横を向いたときは鼻が高く、顎の骨が張って見えます。 このように、男性キャラクターの顔は全体的に直線的で骨格が目立つという特徴があります。 男性の顔を描くときはこれらのパーツを強調して描くと、より男性らしい顔を描くことができます。 それでは次に男性と女性ではどのような違いがあるのか比べてみましょう。 女性キャラクターの顔の特徴として、目の位置が低い、ふっくらとした輪郭、細い首、弓なりな眉、低い鼻などが挙げられます。 直線的なラインが目立つ男性に比べ、女性は曲線的なパーツが多いのが特徴的です。 男性を描く場合でも、これらの特徴を理解した上で描くように意識しましょう。 男女の違いを理解せずに描いてしまうと、このように男性を描いているつもりが、女性のような顔に見えてしまったり、男性か女性かわからない顔立ちになってしまうことがあるので注意しましょう。 男性のひげの生え方 次は、ひげの生え方について紹介します。 ひげを生やすことによって顔の印象は大きく変わるため、キャラクターの幅を広げる上でとても重要なポイントです。 ひげが生える箇所は主に口周り、あご、頬、の三箇所です。 量が少なく短いひげは、線で表現します。 量が多い場合は、髪の毛を描くときと同じように面で表現します。 右のように口ヒゲと顎ヒゲをつなげる生やし方もあります。 ヒゲが長く生えている場合は眉毛の毛量を増やしたり、もみあげと顎ヒゲをつなげたりすることで、より毛深い印象を出すことができます。 男性の髪型の描き方 続いて、男性の髪型を紹介します。 一つ目は一番スタンダードなストレートの髪型です。 頭の頂点から骨格に沿わせるようにして描いていきます。 このようなシンプルな線を使って描く髪型の場合は特に頭の形が不自然にならないよう注意しましょう。 二つ目はパーマがかかった髪形です。 この髪型はストレートのときとは違い、髪の曲線とつむじを意識して描いていきます。 毛先を横へ向かせり、上へ向かせることで、クセのある毛を表現することができます。 横を向いたときは、頭の上部の凹凸 おうとつ が目立つのが特徴的です。 三つ目は前髪を上げた髪型です。 髪の毛を後ろへ流しているので、オールバックと似たような髪型になります。 このように前髪を上げている髪型の場合は、前髪と後ろの髪の毛を別々の塊として考えます。 毛の流れが後ろへ向かうように描くことで、普通のストレートヘアやパーマヘアとは少し違った印象を出すことができます。 男性の体つきについて 次は男性の身体つきについて紹介します。 成人した男性であれば、7等身~7. 5頭身程度のプロポーションになります。 女性と比べ、骨格や筋肉が発達しているため、直線的でごつごつとしたラインが特徴的です。 特に首や肩、胸の筋肉は男性らしさを表現する時にとても重要なパーツになります。 より男性らしいキャラクターにしたい場合は首や腕を太くしたり、胸板や腹筋を強調することで、 女性とは違った体つきを表現することができます。 そして、男女の骨格において最も違いが現れる箇所は腰です。 男性の腰の位置は女性より低く、胴が長く見えます。 男性は女性より骨盤が狭く、筋肉が目立つため、直線的な腰のラインになるため、どんなに痩せていても女性のようなくびれができることはありません。 実際に男性キャラクターを描く 男性キャラクターを描く それでは、これまでの内容を踏まえた上で、実際に男性キャラクターのラフを描いていきたいと思います。 男性らしい直線的な顎を意識しながら描いていきます。 次に、首、鎖骨周辺の骨格を目立たせるようにラインをとっていきます。 反対に曲げているほうのひざは筋肉より骨が目立ちます。 胸板の下の部分に線をいれ、筋肉を強調して大まかなベースは完成です。 最終的に輪郭や腕の角度を修正し、頭の大きさを変えて等身を低く調整しました。 これで男性キャラクターの大まかなラフスケッチは完成です。 以上で「男性キャラクターの描き方講座」は終了です。 動画講座では実際に描いていきながら解説を行っていますので、記事よりも更に理解しやすくなっています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.

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